レミオロメン“花鳥風月”@なら100年会館レポ

6月5日、なら100年会館であったレミオロメンのライブに行ってきました。
以下セットリスト含めネタバレしかありませんのでご注意を。



レミオロメンが奈良に来てくれるのも、100年会館でライブを観るのも2年ぶり。
地元でのライブは近すぎて行きも帰りも気分的にちょっと変な感じ。
6時開演でも、のんびり5時前に家を出て余裕で間に合う。

中に入って席を探す。が・・・明らかに機材席でしょ、という場所・・・
スタッフさんに「これ、どこですか?」と聞いてみると、機材の関係で
変更になったとかで元の場所より3列前のど真ん中の席に案内されました。
もともと端っこで観にくそうな席だったので得した気分♪

Zeppやインテックスと違って、椅子のある会場だとお客さんも様々。
中高生やカップル、子供連れのご夫婦やメンバーの親世代まで幅広かった。

開演時間になると会場の備え付けのブザーが鳴る。何だか発表会みたい。
でも6時を過ぎてもBGMは鳴り止まず、始まる気配なし。

何曲目かのBGMが終わったと思ったら、いきなりメンバーがぞろぞろ登場。
え、客電ついたまんまですけど・・・何この斬新な始まり方・・・
普通に油断してた。不意打ちにも程がある!

藤巻さん「奈良ー!盛り上がって行くぜー!」

ライブの始まりを告げる声が響く。1曲目は「Starting Over」でした。
客席が明るいまま演奏が始まるって不思議な感覚。

アルバムの曲順そのまま、2曲目に「ロックンロール」。どんどん加速してく。
ドスッ、ドスッとドラムの音に足元が震える。巻舌っぽい歌い方がいいなぁ。

「1-2 Love Forever」は“僕らもひとつ”の言葉どおりひとつになれる曲。
体を揺らしながら楽しそうに歌ってる姿は観てて笑顔になれる。

MCでは奈良にまつわる話をたくさんしてくれました。
前田さん「奈良には今日来たんですけど、東大寺に行きました」
藤巻さん「東大寺は修学旅行生がいっぱいいて、ディズニーランドぐらい
人がいました。せんとくんののぼりは沢山見たんですけど本物の・・・
着ぐるみの(笑)せんとくんは見れなくて。せんとくんってどこにいるの?」
お客さん(聞き取れなかったけどリアルな場所が挙げられた模様)
前田さん「プライベートだからそれ!奈良の皆さん自由すぎますよ(笑)」
・・・着ぐるみとか言っちゃだめー!ちっちゃい子供もいるんだからー!

皆川さん「小学校の修学旅行で東大寺に行ったんですけど、
穴の開いた柱があるじゃないですか。大仏様の鼻の穴の大きさの。
昔太ってたから通らずに遠巻きに見てたんだけど、
あの穴ってどれぐらいの大きさあるの?」
皆川さんが太ってたって今じゃ想像できないなぁ。
お客さんと一緒に「えっ!」ってびっくりする藤巻さん。

神宮司さん「このバスドラぐらい?マンホールぐらいある?
それだったら皆通れるか(笑)フロアタムぐらい?
・・・こればらすとセッティングが大変なのでちょっとね」と。

皆川さん「通ると幸せになれる?今度、前ちゃんに挑戦してもらいます」
前田さん「いやいや!(笑)」
「僕もお寺が好きで胎動巡りって暗闇の中お参りしたりするんです」
真面目!と思ったら「毎晩布団の中でも胎動巡りしてます」とか(笑)

前田さん「そうそう、楽屋に置いてあった柿の葉寿司食べました。
酢飯の上にしめた鯛が乗ってて、その上に山椒の葉が乗ってて、
めっちゃ旨かったです。古都ならではの優雅な食べ物ですね。
山梨のほうとうなんて泥でできてますからね(笑)」

藤巻さん「ひどい(笑)これでも僕たち山梨の観光大使ですからね(笑)
何年か前に3人で奈良の吉野に来たんですが、
吉野の桜は原木なんですよね?普通と違って色の濃い山桜で。
ちょうどSakuraを作った頃だったので親近感を覚えました」
前田さん「緑もキレイで、またゆっくり奈良に来たいです」
藤巻さん「治さんはどっか行きましたか?」
神宮司さん「今朝来たばっかで行けてないんですよね・・・
奈良に来てうどんを食べました。鴨南うどん。焼いた鴨とネギが
香ばしい感じで美味しかったですよ。うどんの話はいいか(笑)」

お客さん「頑張ってー!」
神宮司さん「頑張ってないように見えるかもしんないけど、
頑張ってますよ!ライブ中、頑張ってない時なんてないですよ!!」
思わずうんうん、って頷いてしまった。神宮司さん、反抗期の子みたい。

藤巻さん「河口さんは?」
河口さん「寝坊して・・・違う(笑)早く起きすぎたので自分で電車調べて
奈良まで来ました。特急券を買って、西大寺で乗り換えて・・・
ひとつ前の駅で降りた方が近かったので降りて。
奈良公園に茅葺き屋根の旅館あるの知ってる?あるよね?
10年くらい前にあの旅館に当時の彼女と泊まりました。
朝起きて窓開けたら鹿がいるね~って。懐かしい思い出です」

藤巻さん「どんなカミングアウトMCなんですか(笑)」
と、その後ろでドラムを叩き散らす神宮司さん。
話の節目でドラムを叩いて笑いを誘って「え、なんですか?」って。

「もう散ってしまったかもしれませんが・・・」と言って演奏された「アカシア」。
2年前もここでこの歌を聴いたんだったって思い出した。
なんにも変われないまま2年が経って、また同じフレーズで涙が溢れた。
「頑張れ」じゃなくて「一緒に頑張ろう」って言ってくれる歌。

「虹をこえて」はポップな音の中にハッとするような言葉が隠れてる。
音も目の前の光景もきらきらしてた。イエーイェイって歌わせてくれた。

「君は太陽」で大きなオレンジ色の太陽がステージの後ろに掲げられてた。
歌い始めの静かなところで前田さんがタンバリンを叩いてたっけ。
言葉のひとつひとつがじわっと心にしみこんできて、また視界がぼやけた。

「Sakura」ではドラムを叩きつつ手を振る神宮司さんをつい見てしまう。
会場を見渡すと、みんなが手を振っていて素敵な光景でした。

曲が終わって、藤巻さんが静かに口を開く。
「ここからは季節の歌を何曲かお届けしたいと思います。
次に歌う曲は少し懐かしい曲で、自分と向き合って気付く事の大切さを
歌った曲なんですが、自分と向き合う事や、こういう自分も自分なんだなって
気付く事ってあると思うんです。この人の前では本当の自分でいられるなって
思える人に、素直に感謝の気持ちを伝えてほしいなと思います」

少し言葉は違うかもだけど、こんな話の後の「海のバラッド」はずるい。
いつか大切な人と一緒に聴けたら・・・とか一瞬本気で思った。
皆川さんのピアノの音色がほんとに素敵でした。

「大晦日の歌」の時、月明かりのような光が射してた。
アコギではなく、木目のギブソンっぽいギターを弾く藤巻さん。
曲が展開するにつれ、じんわりと音が広がっていく。

「恋の予感から」はCDの音源といちばん印象が違う曲。音の熱量がすごい。
ストリングスが重なる女性的な曲なのに、ライブでは骨太で男っぽい。
音の波がひとかたまりになって押し寄せてくる感覚になる。
前田さんが弾くベースラインがずしっと体に響きました。

藤巻さん「いいねー!なら100年会館。奈良のお客さんって柔らかいですね」
神宮司さん「ずっとホール回ってるけど、あの二階席の感じが
独特なんですよね。あの二階席はウィーン、ガシャーンって
動くんじゃないかと思うんですけど、違う?・・・動く?やっぱり動くんだ!
ハイテクですね。技術の粋が集まってますね。
普通のホールだと壁しか見えないんですけど、ここは階段が見える!
ライブ中は目が合うと恥ずかしいんで椅子の縁とかを見てます(笑)」
藤巻さん「そっちからよく見えるように、こっちからもよく見えるんですよね」

皆川さん「この『なら100年会館』って変わった形してるなぁって思って
気になって調べてみたんですけど、磯崎新さんという方が設計されていて。
何で100年会館なのかって言うと、奈良市ができて100年の年にここが
建てられたからだそうです。皆さん知ってました?」
・・・いいえ、知りませんでした。これでも奈良市民なんだけどなぁ。

皆川さん「奈良は新しいものと古いものが共存してますね」
藤巻さん「僕達の地元は何年か前に合併されてしまったんですけども・・・」

「Tomorrow」の前向きな言葉に辿り着くまでの道のりに心がぎゅっとなる。
月並みだけど、最後にはやさしくてあったかい気持ちになれる歌。

ここでステージを覆うように薄いスクリーンが下りてくる。
ステージの後ろにもスクリーンがあって、その間にメンバーがいる状態。
そのどちらにも別々の映像が投影されていて、立体感があってすごく綺麗。

「東京」は都会の街の映像。どこかせわしなく、どこか冷たい雰囲気が漂う。
機械的なリズムと絡み合って、さっきまでとはまるで別の空間のよう。
映像に透明感があってメンバーが水中で演奏してるように見える。

曲が終わり、藤巻さんのシルエットがスクリーンに大写しになる。
荒々しくギターを掻き鳴らす姿がめちゃくちゃカッコよかった。
でも、どことなくやり慣れてない感があったような・・・

「花になる」は色鮮やかで瑞々しい花の映像が。
最後に温度が上昇していく感じがたまらない。歓声がひときわ大きかった。

「雨上がり」のオイオイコールできず。遠かったからためらってしまった。
ダメだー照れなんて感じてたら楽しめない!次こそリベンジしてやる・・・
視界から消えたと思った前田さんがステージ前ギリギリまで出て演奏してた。

「スタンドバイミー」の間奏の力強いドラムがやっぱり好き。
藤巻さんの突き抜けるような声が気持ちよかった。

「明日に架かる橋」はオバカ度が更にアップしてて笑った。
そこでわざわざ演奏止めなくても!藤巻さん笑いながら歌ってるし!
この日のドラムソロは神宮司先生による手拍子レッスンでした。
パンパンパパパンパパパパ、パパン!と一階席に叩かせておいて、
別のフレーズを2階席と3階席に叩かせる先生。
全員が揃ったところで先生のドラムが重なって、大盛り上がり。
目にも留まらぬ早業に手拍子忘れたよ。センキューベリマッ!(By先生)

藤巻さん「あと2曲になってしまったんですけども・・・
今日はありがとうございました。僕たちは10年経ってようやく
『花鳥風月』というアルバムが作れたんですけど、日常の中にある
小さな幸せに気付く事が大きな幸せに繋がっていくんだと思います」

こんなMCの後の「花鳥風月」はことさら柔らかく、やさしく聴こえた。
ゆらゆらと体を揺らしながら気持ち良さそうに歌う藤巻さん。
ふと気が付くとスクリーンに東大寺や近鉄奈良駅、小西通り商店街に
東向商店街、JR奈良駅、100年会館・・・メンバーが撮った写真。
小さい頃から慣れ親しんだ景色。全部すぐどこか分かったよ。
ささやかな心遣いが嬉しかった。線路沿いの田んぼも綺麗でした。

「小さな幸せ」はキャンドル色の明かりが灯る。
独白のような歌詞と声の強さに圧倒されっぱなしだった。
瞬きをするのも忘れたまま、涙だけがぼろぼろこぼれ落ちた。

放心状態のまま手だけは叩いて、メンバーがはけていくのを見送る。

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

しばらくして、ツアーTに着替えたメンバーが再びステージへ。
藤巻さんが青のバタフライT、神宮司さんがピンクのレミシカT、前田さんがロゴT。

藤巻さん「アンコールありがとーう!」
神宮司さんは最前のお客さんと端から端までハイタッチをして走ってました。

藤巻さん「次に歌う曲はCMでも流れている新曲なんですが、
レミオロメンとして初めてCMに出させて頂いたんですけど・・・
治さんが一秒くらいしか映ってないんですよね?(笑)」

神宮司さん「・・・そのくだり行きますか。話せっていうなら話しますけど(笑)
一秒しか映ってなくてもいいんです。僕達のCMじゃないですからね」
おっ、大人!と思ったけど、少々口がとがってたような。

藤巻さん「コーナーに追い詰められると、今パンチを打ったら逆に
やられてしまうと思って臆病になって手を出すのが怖くなってしまうけど、
追い詰められた時に繰り出すパンチがこれからを決めると思うんですよね」

そういう意味だったんだ・・・ふざけてる訳ではないんだよね。
でも「立つんだジョー」って曲紹介する時、藤巻さん笑ってた・・・
だめー!藤巻さん笑っちゃだめー!つられてみんな笑っちゃうんだもん(笑)

夏らしくてポップな新曲は明日に架かる橋みたいな雰囲気の曲。
「明日はきっと笑顔になれる」ってフレーズが、ちょっと残った。
見せ場は間奏の前田さんのベースソロ!チョッパー!チョッパー大好き!
思えばベースソロがある曲って珍しいかも。もうそれだけで満腹。

「物事には節目があって、節目というのは今までにひとつ
区切りをつけて、次へ進むためのステップだと思います。
旅立ちの歌です。よかったら一緒に歌って下さい」
そう藤巻さんが話した後に聴こえてきたのは「3月9日」でした。
いつ聴いても、何度聴いても変わらない大切な歌。みんなの声が重なる。

いつの間にか前田さんのところに大きな太鼓がセッティングされてる。
藤巻さん「みんなの笑顔は僕たちの大きな幸せです。奈良ありがとう!」
太鼓と手拍子のリズムが一緒になった「ありがとう」。
終わってしまう寂しさよりも感謝の気持ちの方が大きかった。

「奈良最高!また会いましょう!」藤巻さんが笑顔でこう言ってくれた。
5人で手を繋いで、深々とお辞儀をするメンバー。

神宮司さん以外の4人が笑顔で手を振り、ステージを後にする。
ひとり居残った神宮司さんは恒例のグッズばら撒きタイムに突入。
バッグから沢山のグッズを取り出して投げる姿はサンタクロースみたいでした。
タオルをかた結びして、ボトルの水をドボドボ・・・とかけて、
ぎゅっ、ぎゅっ、と手で形を整えて、更に2本目の水もドボドボ・・・
2本目いくか!ってみんな笑ってた。思いっきり投げたタオルは2階席まで到達!
最後にバッグを最前のお客さんに手渡しして「ありがとうございましたー!」って。
いい笑顔で、姿が見えなくなるまで手を振ってくれました。

どうもレミオロメンに関しては自分の中で好きな時期と離れてしまう時期があって、
今回のツアーも地元であるなら行こうかなぁぐらいの感じだったのが
終わってみれば本当に良くて後半もう一回行きたくなってしまった。

心があらわれるような、人間を好きになれるような、そんなライブ。
大切な人と一緒に聴きたい歌が沢山ありました(と言いつつ一人だったけど)。
レミオロメンの音は、言葉は、まっすぐで強い。そんな事を思ったライブでした。

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++*

レミオロメン10th AnniversaryTOUR 2010“花鳥風月”
2010.06.05 なら100年会館セットリスト

01. Starting Over
02. ロックンロール
03. 1-2 Love Forever
04. アカシア
05. 虹をこえて
06. 君は太陽
07. Sakura
08. 海のバラッド
09. 大晦日の歌
10. 恋の予感から
11. Tomorrow
12. 東京
13. 花になる
14. 雨上がり
15. スタンドバイミー
16. 明日に架かる橋
17. 花鳥風月
18. 小さな幸せ


E1. 立つんだジョー(新曲)
E2. 3月9日
E3. ありがとう
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by pochi-17 | 2010-06-10 23:51 | Live | Trackback | Comments(4)
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Commented by 大雨 at 2010-06-11 00:35 x
こんちは
レポありがとうございました。
最近更新が無かったので、どうしたのかなぁ…と思っていましたらこんな素敵なものを書かれてたんですね。

胎動巡りって長野のですかね?偶然私もこないだしてきましたよ。
そのMCからの『3月9日』はずるいと思わざるおえません。
後ろの席でもドンドンやっちゃってください(私後ろから三番目でも一人で周りの人巻き込んでやっりする人です)同じ料金なら楽しんだ者勝ちです。
いつか大切な人と一緒に行けるといいですね。(次回はきっとそうですよ)
おやすみなさい



Commented by まさおんさん at 2010-06-11 22:51 x
おつかれさんです。

すごいっ!大作レポ(^_^)
楽しいライブやったんですね。

ぼくはレミオロメンよく聞いてたは。。。
「朝顔」とか”アカシア”ときくらいかなあ。
昔。。。
FM802でミュージックフリークっていう番組で
藤巻さんがMCやってて
そのときレミオロメンはじめて知りました。
”雨上がり””昭和””ビールとプリン””電話”
とか。。。よー流れてたなあ♪
と。。。古い話でごめんなさいm(__)m

『なら100年会館』ってとこあるんですねぇ。
なら話。。。
春に妹家とならに遊び行たときのこと。。。
「シカっ!シカっ!」と
姪っ子シカ会えるのすごい楽しみしてたけど。。。
いざ行てみると。。。
いっぱいのシカに取り囲まれて。。。
さいごには「シカこわい~っ(*_*;」て泣き泣き。
ちょっとかわいそやたなあ。
それと。。。
東大寺の屋根の上にある
2本の黄色いツノみたいな飾りを見て
姪っ子「あれっ!バナナっバナナっ!」て
喜んでた。
そんなおもろいことあったなあと。。。
思い出しました(^◇^)



Commented by pochi-17 at 2010-06-12 00:09
大雨さん>

こんばんは。こちらこそ読んでいただけて嬉しかったです(^^*)
色々書きすぎたせいですっかり更新が滞ってました(笑)
たっぷり余韻に浸れるような、ほんとに素敵なライブでしたよ♪
ここ何年かの間に見たレミオロメンのライブで一番良かったです。

前田さんはどこで胎動巡りされたのか分からないのですが、
大雨さんも胎動巡り行かれた事があるんですね!
実は私はそんな事があるのも知らず、初耳でした(^^;)
きっと神経が研ぎ澄まされて厳かな気持ちになるんでしょうね。
私も機会があれば一度胎動巡りしてみたいです♪
神聖なお参り(?)なのに、ちょっと楽しそうで興味津々です。

レミオロメンのライブってフリートークはぐだぐだなのに、
ちゃんとしたMCはほんとにちゃんとしてるんですよね(笑)
藤巻さんの言葉に色々教わったり考えるきっかけを貰ったりしました。
次こそ一人であろうと後ろであろうと楽しみたいと思います!
そうですね。いつかは・・・気長に頑張ります(笑)
Commented by pochi-17 at 2010-06-12 00:30
まさおさん>

いえいえ、読む方がきっと大変だと思います。。。お疲れさまです!
ライブ楽しかったです!あったかくて素敵なライブでした。

そうそう、藤巻さん802で昔DJされてましたよね。
その頃は今ほどでもなかったのでほぼ聴いてませんでしたが・・・
「雨上がり」が802のヘビーローテーションになっていて知ったクチです(^^;)
なので当時のライブには行ってないのですが、「雨上がり」も「昭和」も
「ビールとプリン」も「電話」もその後のライブにせっせと通って聴けました。
タイトルのせいか昭和だけひと際懐かしい気がしてしまいます(笑)

なら100年会館、まだ新しくて綺麗なホールですよ。駅も近いですし。
姪っ子さん可愛いですね♪小さい子にしてみれば鹿って大きいですもんね。
鹿せんべいなんて持ってたらあっという間に囲まれますよね(^^;)
私もちっちゃい頃は鹿が怖くて鹿せんべい放り投げてました(笑)
東大寺にバナナ!子供ならではの発想ですね。これまた可愛い!
きっと姪っ子さんの目にはバナナに見えたんでしょうね(笑)
可愛らしいエピソードありがとうございました。癒されました♪

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