2011.05.14 andymori“春の楽園ツアー”@京都磔磔レポ

5月14日、andymori@京都磔磔行ってきました♪

全部で39曲というセットリストを見ただけでお腹いっぱいになりそうな濃厚さ。
ドラムが岡山さんに変わってから初めてのツアーだったのですが、
違和感はないのに新鮮で1stの曲も違った側面が見れました。
バンドの雰囲気も3人の雰囲気もどんどん良くなってきてていいライブでした。

いつも通り長いレポですが、楽しすぎて色々記憶が曖昧なのでご了承を。
あと、ツアー中なのにネタバレ全開なのでこれからの方はご注意を。

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

住宅街のど真ん中にある白い壁の木造ライブハウス、磔磔。
今回は整理番号が200番台後半だったので後ろの方でゆったり観てました。
磔磔は後ろの床の一部が高くなってるから後ろでも見やすい。
とは言ってもよく見えるのは小山田さんぐらいで藤原さんは柱の陰に・・・

スタッフさんが軽く楽器の調整をする。開演時間が近付いてくる。
ちょうど真上の辺りに楽屋があるのか、ぎしぎしと床のきしむ音がする。

開演時間を少し回った頃、フロアの明かりが落とされていつものSEが。
フロア後方の階段からメンバーがフロアを通ってステージへ。
それぞれが立ち位置について、小山田さんが手を上げるとライブが始まる合図。


01.グロリアス軽トラ
何となく始まりは革命かなぁと予想してたら、見事に裏切られた。
ゆるゆると、でも足取りはしっかりと旅の始まりを告げる一曲。
行きしなに車窓から見えた緑の中のあぜ道を走る軽トラを思い出しながら聴いてた。
「京都の空の下~♪」という即興の歌詞変えにワーッと沸く。

02.ベンガルトラとウィスキー
ゆらゆら揺れてたら次に来たのがこの曲だったからびっくりして目が覚めた。
元気なリズムで転がるように駆けて行くドラムが印象的。
間奏から転調してどんどん加速していくところがたまらない。

03.FOLLOW ME
赤い照明にフロアが染まり、熱気が立ちのぼる。何回聴いても痺れる曲。
力強いドラムに負けないぐらいベースもギターも唸りを上げてた。

04.僕がハクビシンだったら
フロア中に響く“LOVE ME OH OH!”の合唱が気持ちよかった!


小山田さん「みんな元気ですね。磔磔たくたく!初めて京都でワンマンやります。
春の楽園ツアー、二週間の旅の最終日なので思いっきりやりたいと思います。
二週間も家に帰らないとしんどくなってきたりして大変なんだけど、今日はその最後なんで。
・・・磔磔って後ろにも書いてあるけど、どういう意味だと思う?(とメンバーに尋ねる)」

岡山さん「景気よく磔磔いきましょう!みたいな感じ?(笑)」
小山田さん「今は不景気だって言われてますけど今夜は磔磔いきましょう!って?」
岡山さん「春の楽園ツアー、今日はみんなで楽園を作りましょーう!」

新メンバーながら、何とも模範的なMCで頼もしい。

小山田さん「寛は?磔磔ってどういう意味だと思う?」
藤原さん「楽園をみんなで作る感じ?」(あれ、どっかで聞いたような・・・笑)
小山田さん「・・・今、寛はお客さんに助けられてたよね(笑)」

小山田さん「そしたらば。愛を込めて。次の曲」

05.モンゴロイドブルース
巻き舌になったり、ろれつがふにゃふにゃになったり、小山田さんの自由な歌い方が可愛い。

06.Transit in Thailand
後藤さんのドラムと違って、力でねじ伏せるような豪快なドラムの音が耳を引く曲。
そのリズムを追いかけるような、ジャキジャキしたギターも聴きどころ。

07.都会を走る猫
一曲の中に色んな情景が浮かぶような歌い方が散りばめられてた。
つぶやくような歌声、奮い立たせるような歌声、何かを主張するような歌声。

08.1984
意外にも前半で1984。初めてandymoriのライブに行った時から欠かさず演奏されてる曲。
今、自分の周りに流れている大好きな音楽と穏やかな時間がすごく大切に思えて涙が出た。

09.青い空
透明なギターの音色と優しい歌声に心がすーっと穏やかになっていく。
ライブで聴くとベースの丸っこい音が際立って聴こえる。

10.ハッピーエンド
ほんともうこの3曲の流れには心をぎゅっと握られっぱなしでした。
いつもこの曲には、あの言葉には、心を揺さぶられる。

11.ビューティフルセレブリティー
軽やかにリズムを描くベースラインは何回聴いても心が踊る。
藤原さんの手元が見たかったけど見えず無念・・・曲の終わり方もかっこよかった。

12.新曲(ユートピア)
“バンドを組んでいるんだ すごくいいバンドなんだ 皆に聴いてほしいんだ”
曲の頭からこんな風に歌われてて、その言葉のまっすぐさにはっとした。
転調して流れるように転がるように曲の色がどんどん変わっていった。

13.新曲
新曲が続くパートに突入して、めまぐるしく初めて聴く曲たちが溢れ出してくる。
どの曲にも共通して言えるのは、どんどん言葉が裸になっていってる事。
嘘も誇張もなくなった本音だけがメロディーに乗っている。
アレンジはまだまだ荒削りだけど、磨けば光る原石がごろごろと転がってる。

14.ボディーランゲージ
多分この曲だったと思うんだけど。ほんのりジャズっぽいリズム隊のアレンジ。
たったの一回しか聴いてないのに、この曲好きかも!って。

15.新曲
新曲だらけで脳のキャパを超えてしまったのではっきり言って記憶が曖昧。
でもきっとアルバム聴いたらあの時の曲!って思い出すんです。

16.Weapons of mass destruction
これも一応新曲だけど、去年からずっと演奏されてたから新曲の気がしない。
歌の説得力が増してて初めて聴いた時よりずっと良くなってた。

17.ナツメグ
一瞬でさっきまでの空気を変える。ページをめくるようにライブが展開していく。

18.クレイジークレーマー
いつもこの曲はどんな顔をして聴けばいいんだろう、って思ってしまう。
まっすぐな声が、言葉が放たれていて心をロックされたような感覚になった。

19.バグダッドのボディーカウント
この曲もCITY LIGHTSも、メロディーはポップなのに所々ざらついた言葉が混じってて、
時々面食らったり戸惑ったりしてしまう。曲自体はあんなにキャッチーなのにな。
2番のAメロのドラムのアレンジが変わってて、耳が反応した。

20.サンセットクルージング
CDの音源で聴くのとライブで聴くのと、全然印象が違う曲。
低く地を這うようなベースと広がりのあるギターの鳴り方がすごくかっこいい。

21.16
イントロに入る前の音が聴こえただけでどきどきした。懐かしい雰囲気に包まれる。
深く息を吐くような小山田さんの歌声が心地よくて目を閉じて聴いた。

22.新曲(無までの30分)
ワルツのような三拍子、どこか童謡や子守唄のような優しいメロディー。
頭の中がからっぽになって、3人が奏でる音だけに身を委ねる。


小山田さん「(手で指して)ベースの寛。京都なのにタヒチって書いてあるTシャツ着てます。
ドラムは岡山健二。最近はずっとレコーディングをしてて・・・(岡山さんが「終わった」と)
レコーディング終わった・・・はい、終わりました(ちょっと口をとがらせながら)
次にやるのが『スーパーマンになりたい』って曲なんですが、
いつも曲の前に小さい頃なりたかったものの話をしてて。健ちゃんは何になりたかった?」

岡山さん「警察官」

小山田さん「健二はお父さんが警察官だからね」

「健ちゃんは三重の伊賀出身なんだよね。忍者の里、伊賀。
タヒチは(笑)寛は3分間だけ画家になりたかったんだよね。おじいちゃんが画家で」

藤原さん「前もその話したんだけど、おじいちゃんの名前が出てこなくて笑われたんだよね」

・・・おじいちゃんの名前忘れるなんてひどいな(笑)

小山田さん「俺は小さい頃スーパーマンになりたくて。でも小二からは歌手になりたかった。
仙台、新潟、福岡、広島、高松、米子・・・鳥取の米子、大阪・・・地方でMCが上手い事
まとまってドカーン!ワーッ!ってなって、それに味をしめて同じ事を繰り返してたら
どんどんドツボにはまりはじめて(苦笑)今日は二週間のMCの総集編でお送りします」


23.スーパーマンになりたい
瞬発力と勢いと若さを兼ね備えたようなエネルギーに満ちた曲。
ぼーっとしてたら置いてかれそうなスピード感。

24.僕が白人だったら
イントロのギターが入った瞬間スイッチが切り替わるような感覚になる。
この曲も随分ドラムのアレンジが変わったけど、相変わらずかっこいい。

25.CITY LIGHTS
ステージが隠れてしまうほどピースで埋め尽くされる空間。
フロア前方はもうぐちゃぐちゃになってる。後ろで広いのをいい事に跳びまくり。

26.すごい速さ
熱くなったフロアを尻目に畳み掛けるようにすごい速さ。
音の塊が駆け抜けてく感じがめちゃくちゃ気持ちよかった!

27.新曲(Sunrise&Sunset)
MUSIC FREAKSの弾き語りコーナーで披露された時とはアレンジもガラッと変わって、
アッパーですっかりandymori印の曲になっててびっくりした。

28.兄弟
小山田さんの熱っぽい歌声にあてられて、曲が終わって拍手するのも忘れそうだった。
サビで三人の声が重なるところがandymoriっぽくていいなって。

29.andyとrock
この曲が入ってるミニアルバムは持ってないけど、ライブで聴いて覚えた。
頭がぐらぐらするような独特の気持ちよさがある曲。


岡山さん「今でもう29曲演奏しました」
小山田さんの「もうあと2曲です」の言葉にみんなが『え~!』って。

小山田さん「今なんで笑ったの?あ、健ちゃんが脱いだのか。健ちゃんは暑くなると脱ぎます。
たまにステージでエネルギー補給のためバナナを食べたりします」

・・・ステージでバナナを食べるドラマーなんて見た事ないよ!(笑)

お客さん「健ちゃん!」
岡山さん「はい。・・・壮平さん」
小山田さん「・・・ひーちゃん」
藤原さん「・・・壮ちゃん」
小山田さん「気持ち悪い展開になってきたからやめよ(笑)」


30.革命
どこで演奏されるのかなぁと思ってたら本編ラストでした。
今のandymoriというバンドを言い表しているような、そんな曲になってきてる。
サビの歌詞が大好きで、聴いてるとつい一緒に口ずさみたくなる。


一旦ステージを後にし、客席を通って楽屋へとはけて行くメンバー。

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

アンコールの声に応えて再びプロレス入場形式でステージへ。
小山田さんが最前の端から端までみんなとハイタッチしてました。


小山田さん「アンコールありがとう!磔磔たくたく!(←すっかりお気に入り)」
「次の曲はちょっと変な感じがするかもしれないけど、寛が歌います」


31.洋楽カバー(Vo.藤原寛)
まさかの藤原さんがギターボーカルに早変わりで何だか学祭みたいな雰囲気に。
藤原さんが歌うとやっぱり違和感が・・・悪くないんだけど空気が変わった気が・・・
曲名が分からなかったんだけど、OASISとかあの辺のカバーだったのかなぁ。

32.永遠(Vo.岡山健二)
続いてはなんと岡山さんがギターボーカルで藤原さんがドラム、小山田さんが
コーラス&ギターという超変則。藤原さんも岡山さんも多才だなぁ。
岡山さんの歌う「永遠」はフォークの香りのする純粋でまっすぐな歌でした。


小山田さん「寛とは大学で出会って・・・ちょうどその頃コピーバンドでやってたのが
B'zの『愛のままにわがままに僕は君だけを傷付けない』で(と言いながら軽く口ずさむ)」

藤原さん「僕が足りない部分を補うっていう。『僕は君だけを傷付けない』の所を(笑)」

小山田さん「ずっと大好きなバンドがあって。Radioheadってバンドなんですけど、
これからそのRadioheadのカバーをやりたいと思います。『Creep』」


33.Creep(Radioheadカバー)
なんとなんと、聴けると思ってなかったRadioheadのカバーまで・・・!
でも途中で最前のお客さんの具合が悪くなってしまったようで中断してやり直しに。
機材トラブルでもなさそうなのに急に静かになったからヒヤッとした・・・
深く息を吸い込んでゆっくりと吐き出すような歌い方が曲に合ってて良かった。


お客さん「表紙おめでとう!」
藤原さん「ありがとうございます」
小山田さん「・・・寛おめでとう?・・・あ、表紙か」
藤原さん「今すごい個人的なお礼を言ってしまいました(笑)」

小山田さん「andymoriがMUSICAって雑誌の表紙になってるんだよね。
赤字覚悟の大冒険なのでひとり百冊くらい買って下さい」

「今日はダブルアンコールもらえるって想定で組んできたんですけど、
全部やりたくなったのでやります。それにここはプロレス入場形式なんで」


34.楽園
この曲もライブで聴く度にアレンジも変わっていて成長を感じる。
元々ゆったりした曲だったのが今は跳ねるようなリズムになってる。
三人の音が重なって絡まりあう最後の終わり方がほんとかっこいい。

35.everything is my guitar
今日はやらないのか・・・と思いきや。この曲聴くと無条件でテンション上がる。
わめき散らすようなあの声を聴いてると、心の中のモヤモヤが晴れていく。

36.投げKISSをあげるよ
一転して包み込むような優しい曲。この振り幅の異常な広さもまた魅力。
全てを肯定してくれるような言葉に心が安らぐ。


「最前の目の前に京都音博のTシャツを着てる人がいるんだけど、
名前なんて言うの?ショウタ?京都音博っていうくるりのイベントがあって。
去年の秋に出させて頂いたんですが、すごくいいイベントで。
健ちゃんはまだいなかったんだっけ?次の曲はショウタに捧げます」

37.ロックンロール(くるりカバー)
新曲やる替わりにロックンロールはやらなくなるんだろうなぁと思ってたから
聴けて嬉しかった。もしかしたら京都だったからやってくれたのかな?

38.Stand By Me
意外なカバー。andymoriが演奏するとandymoriの曲みたいに聴こえるから不思議。
みんな思い思いに体を揺らして音を楽しんでいる様子が伝わってくる。

39.Life Is Party
ライブを締めくくったのはLife Is Partyでした。
心地よい風が吹き抜けるような歌に、色んな感情が交錯する。
足の裏から振動が伝わってくるほどの轟音に包まれ、ライブが終わりを告げる。


小山田さん「ありがとう!気持ちよかった。磔磔たくたく!」


帰って行くメンバーにたくさんの拍手が贈られる
約2時間20分、39曲の濃密な時間。心を満たしてくれるライブでした。
終盤に入ってからも次々とびっくり箱を開けていくようなドキドキ感があって、
またすぐにライブに行きたくなる楽しさがありました。
何より演奏している三人がいきいきと楽しそうでこっちも嬉しかった。

1stと2ndを続けて聴くとよく分かるけど、小山田さんの声や歌い方が
どんどん変化していってて。今の声がいちばん好きだからもっとライブが観たくなる。

磔磔は初めて行ったんですが木造なので音が柔らかくてそこもまた良かった。
広いライブハウスもいいけど、狭いハコでぎゅうぎゅうなのがやっぱり楽しい。
(と言いつつ体力に自信がないので後ろでゆったり観てたけど)

次に会えるのは6月11日のJAPAN CIRCUIT。楽しみ!


*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

2011.05.14 andymori“春の楽園ツアー”@京都磔磔セットリスト
(拾い物なのでアンコールのロックンロールの位置が怪しい・・・)

01.グロリアス軽トラ
02.ベンガルトラとウィスキー
03.FOLLOW ME
04.僕がハクビシンだったら
05.モンゴロイドブルース
06.Transit in Thailand
07.都会を走る猫
08.1984
09.青い空
10.ハッピーエンド
11.ビューティフルセレブリティー
12.新曲(ユートピア)
13.新曲
14.ボディーランゲージ
15.新曲
16.Weapons of mass destruction
17.ナツメグ
18.クレイジークレーマー
19.バグダッドのボディーカウント
20.サンセットクルージング
21.16
22.新曲(無までの30分)
23.スーパーマンになりたい
24.僕が白人だったら
25.CITY LIGHTS
26.すごい速さ
27.新曲(Sunrise&Sunset)
28.兄弟
29.andyとrock
30.革命


【EN】
31.洋楽カバー(Vo.藤原寛)
32.永遠(Vo.岡山健二)
33.Creep(Radioheadカバー)
34.楽園
35.everything is my guitar
36.投げKISSをあげるよ
37.ロックンロール(くるりカバー)
38.Stand By Me
39.Life Is Party
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by pochi-17 | 2011-05-18 23:51 | Live | Trackback | Comments(4)
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Commented by ウヨ at 2011-05-21 23:11 x
ぽちさんこんばんは!お久しぶりでございます♪
京都たくたく!(笑)のライブも楽しかったみたいですね~(^^)
雰囲気の良さが読んでてすごく伝わります。
しかも1曲1曲の詳細なレポ!いつもながら感動ですよ~!
ぶっちゃけぽちさんのレポ読んでからライブ行った方が数倍楽しめそうです~(^_^;)。

でもほんと新生andymoriはいい雰囲気でしたね。
温かみがある感じがしてますますだいすきになりました。
はやく新曲たちを音源で聴きたいですね♪

次回秋の楽園ツアーも行かれますか?
今度はゼヒぽちさんのレポ読んでから行きたいです(^O^;)!


Commented by まさおさn at 2011-05-21 23:52 x
いっぱい楽しんできたみたいでよかったね(^_^)

それにしても。。。すごいよーさん歌ってますな♪
(アルバムほぼ3枚分くらいのボリュームなのでは(゜o゜))
ファンにとってはうれしいかな☆
andymoriってけっこうカバーいろいろ演ってるん
ですねぇ。そういうところがライブ楽しんでるのやなあって
感じします。
ライブハウスの雰囲気も良かったみたいですね☆京都とandymoriというもなんとなくマッチしてるような気がする。(←と。。。勝手なイメージをば)
Commented by pochi-17 at 2011-05-22 00:01
ウヨさん>
こんばんは♪お久しぶりです~(*^_^*)
と言うかしばらく更新自体さぼってたのでお久しぶりで当然なのですが(笑)
磔磔って響きが気に入った(&気になった)らしく、ライブ中何度も
思い出したように小山田さんが磔磔たくたく!って言ってて面白かったです。
個人的にはキャパが300ぐらいの狭い箱で観るのが好きなので行けて良かったです。
一曲ずつ書いてみましたが、読み返してみるとどうでもいい事ばっかり書いてますね(^^;)
いやいや!絶対何も知らずに行った方が何倍も楽しめますよ・・・!(笑)
曲もバリエーションも増えた分、今までよりももっと色んな面が見れるようになりましたよね。
岡山さんもバンドに溶け込んで、MCでも仲の良さが伝わってきました♪
もうほんとにアルバムが待ち遠しくてたまりません(>_<)
秋の楽園ツアーも多分行くと思います。と言うか、きっと行きます(笑)
今のところZeppしか出てませんが、他があったらそっちに行くかも・・・です。
Commented by pochi-17 at 2011-05-22 00:11
まさおさん>
文字通りandymori満喫してきました!
まさかこんなにセットリストが凄い事になってるとは思いませんでした(^^;)
新曲も多分、アルバム丸ごと全部歌ってくれましたし・・・リリース前なのに(笑)
アンコールでは色んなカバーも演奏されていて、いい雰囲気でしたよ♪
メンバー自身も純粋に音を鳴らすのが楽しいんだろうなぁというのが伝わってきました。
磔磔は初めて行きましたが、懐かしい感じで京都の街によく似合ってました(*^_^*)
もちろんandymoriも京都に似合ってましたよ☆
なんとなく都会よりこういう和の雰囲気が似合うバンドな気がします。
秋の楽園ツアーの日程も出始めたのでそちらも楽しみです♪
次回はぜひぜひまさおさんもandymoriのライブへ!(笑)

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