2012.01.14 HiGE “Party Mustache”レポ

JASONのライブ終了後、深夜12時からはParty Mustacheというライブと座談会、
メンバーによるDJが催される新年会を兼ねたイベントへ。色々あったけど参加できて良かった・・・

一応ドレスコードが正装なので着替えてちょっと早めにJANUSに戻ってロッカーを確保。
扉が開くたびに漏れ聴こえてくるリハっぽい音にドキドキ。
お客さんも仮装から正装に着替えてお洒落でフォーマルなファッションに。

12時を少し過ぎて呼び込みが始まり、入場した途端アイゴンさんとフィリポがドリンクコーナーに!
かと思えばすでにステージでは須藤さんと斉藤さん、コテイスイさんによるフリートークが
展開されていたので後ろ髪を引かれつつ吸い込まれるようにステージの方へふらふらと。

須藤さんも着替えてチャプリンみたいなクラシカルな黒いハットをかぶって
だぼっとした白地に黒のピンストライプのトップス、黒いパンツに着替えてました。

なぜか3人はエヴァンゲリオンのパチンコ台の話をしてて、
コテイスイさんはエヴァは全然知らなかったけどパチンコ台で少し詳しくなったそう。
何でもコテさんの実家の父親の部屋にパチンコ台が6台あるとかで、
須藤さんに「もうそれビョーキじゃん!」って突っ込まれてた(笑)
お正月に親戚の子が来てそのパチンコ台で遊ぶんだけど玉を打つ音が隣近所にまで聞こえるから
タオル詰めて防音するって言ってて、須藤さんが「何、スネアと同じ要領なの!?」って(笑)

須藤さんはパチンコ屋に入った瞬間の大音量の音楽が苦手とかでパチンコ行かないそうなんですが
「俺、康一くんのパチンコに付いて行きたい!康一くんの隣で打つよ!パチンコ玉耳に詰めて」と(笑)
あとパチンコ梁山泊とかなんたらかんたら、ひたすらゆる~いお話が繰り広げられてました。

年末の過ごし方の話になって、昔斉藤さんはラフォーレ原宿の工事のバイトをやってたんだって。
斉藤さんがガテン系だったとは意外!そのバイト代で機材を買って生まれたのが白薔薇だそう。

今年の年末は斉藤さんは実家に帰って紅白歌合戦をフル尺で観賞したと。
須藤さんは「全部見たの!?ダウンタウンも見ずに?」ってびっくりしてた(笑)
その後ゆく年くる年も見てた、という話のところでアイゴンさんが加わって、
「皆あれ見た?年が明けた瞬間お坊さんが鐘にぶら下がってたよね!?」と(笑)
「周りの人とかも皆慌ててて。見てない人はYouTubeで探して見て下さい」って。

アイゴンさん「ちなみに今はめてる指輪は川崎大師のババァの店で買いました(笑)」
須藤さん「アイゴンさん口悪りぃー(笑)ババァって(笑)」

フィリポは明治神宮?に初詣に行って振る舞いのお蕎麦を食べるのが楽しみなんだって。
でも須藤さんはそんな人込みの中でお参りしたら「こんなパンツとか履いてったら真っ白になるから
混んでる時は行かない。二十日過ぎてから行って、何にもお願いしない。その方が神様も
あれ?こいつ・・・珍しい奴だなって拾ってくれそうじゃない?一回もそうなった事ないけど(笑)」

斉藤さん「初詣に向かう電車の中がもう若者がみんな騒いじゃってパーティーみたいに
なってる事ない?俺もまぁ若者だけど、あれはどうかと思うなー」

須藤さん「そう言えばこの間TVで超運占いとかいう占いが紹介されてて、
面白そうだからやってみよ~と思ってやってみたら『今年はもう諦めて下さい』とか出て。
まだ五日しか経ってないのに(笑)360日諦めろって!?」

アイゴンさん「尾崎っぽいね。盗んだバイクで走り出す~360日~♪」

終始ゆる~いムードの中、お待ちかねのライブに備えて一旦ステージに幕が下ろされる。

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

しばらくして、無機質で機械的な女性の声でライブ開始を告げるアナウンスが。
それに続いてミラクルズのSEが!

幕が上がると楽器やアンプがセッティングされ、見慣れたステージがそこに。
フリートークの後、前にいた人が下がったのでいつの間にか須藤さん側端の最前に。

宮川さんのスーツ姿が眩しかった・・・パンツが細くてやたらぴっちりしてた(笑)
アイゴンさんはほんといつ見てもお洒落。イギリスの街角にも違和感なく溶け込みそう。
(あれ?他のメンバーの衣装は?という突っ込みはなしの方向でお願いします・・・)

この日はアコースティックセットでのライブで、いつもより大人な雰囲気。
一曲目の「ダイアリー」が演奏された途端、すーっと吸い込まれそうになった。
“夢で見た事全部叶えてしまうよ”という言葉がぴったりの時間帯。

『僕と君の歌だよ』と演奏を始めようとした須藤さんとコテさんのタイミングが合わなくて、
思わず苦笑いする須藤さん。『僕とコテイスイの歌だよ』と「せってん」。
コテさんのキックの音が鼓動みたいに聴こえた。深夜に似合う“夜”を連想させる曲が演奏される。

「ココロとカラダ、日曜日」は曲が始まった瞬間びっくりして、ひゃーってなってしまった。
アンニュイな須藤さんのボーカルと澄んだギターの音色のコントラストが素敵。

「僕についておいで」はもう、ひたすら須藤さんに心を奪われまくりでした。
こんな曲やるなんてずるい。思い出しただけで泣きそうになる。

須藤さん「大阪は今厳しいんでしょ?今日は皆18歳以上?20歳以上?だからこういう感じなんだ」
・・・ん?それどういう意味?って思ったけどまぁいいや。
正装でアコースティックだから皆おしとやかで全然モッシュもなく快適。

『いつもと違う雰囲気で』と披露された「MR.アメリカ」のアレンジがすごく良かった!
アコースティックだから音がやわらかくて可愛い。聴いてると思わず笑顔になる。

「王様はロバのいうとおり」はメンバーもリラックスした雰囲気で、自然体な表情に惹かれました。
JANUSのステージは低いから、座って演奏してる須藤さんと目線の高さが同じでドキドキした。

目を閉じて深く息を吐くように歌う須藤さんの姿が印象的だった「三日月」。
やわらかい音に包まれて、ふわふわと夢見心地になる。
宮川さんは座って演奏しているだけで絵になってました。ベースの音色もよかったなぁ。

須藤さん「ここからは上がる曲を。上がる曲ったって気分次第で一曲で終わる可能性だってあるからね。
皆、途中で帰る時は置き手紙しといてよ。“帰ります”って。後で読むからさ。
オーバーグラウンド。僕ら20代の頃からずっと韻を踏んでたんだよ」

ステッカーだらけのストラトに持ち替えて「オーバーグラウンド/アンダーグラウンド」。
ステージを眺めていると、青空のPVでメンバーが演奏していたシーンとだぶって見えた。

色々と意外な選曲があったけど、「アメニウタエバ」もそのひとつ。
アイゴンさんがいつからかアンプにぶら下げてあったピンクの傘をくるくる回して、
彼女みたいに目配せして宮川さんの横に寄り添って相合い傘するもんだから宮川さん笑ってた。
斉藤さんの所にも行って相合傘してて、皆いい笑顔だったなー。

意外な選曲と言えば「A-ha」もびっくりでした。今の髭ちゃんが演奏しても違和感なかった。
でもアウトロのアレンジは初期の頃の髭そのもので、歴史を感じました。

ライブも終盤に差し掛かって「Acoustic」。この曲を聴いてると頭がぐるぐるする。
頭の奥の方がだるくなるような感覚と、目が覚めるような感覚が同時に押し寄せてくる。
いつもコテイスイさんのドラムのドン!って音で我に返る。

「魔法の部屋」では須藤さんがおもむろにマイクスタンドに挿してあった
赤いガーベラを手に取って、ゆらゆらと回しながら歌ってた。須藤さんの声もギターの
音色も甘く切なくて、ずっとこんな時間が続けばいいのになってぼんやり思った。

須藤さんの「最後の曲です」の言葉に、えーって声が上がる。
そしたら「だって長渕剛じゃないんだから5時間も歌えないじゃん!7時から歌ってるからね。
ちょっともう長渕入ってきてるよ!ここは桜島ですか?鹿児島じゃないんだから!」と(笑)

演奏を始めようとしたけどギターが鳴らなくて「ギターが最後の曲を嫌がってるよ」って。
どんなけロマンチストなんだ須藤さん・・・ハートが粉々になるかと思った。ほんとに。

ラストは夢でさよならに入ってる方の「サマータイム・ブルース」。
深い海の底でゆらゆらしているような、ゆったりとした時間が流れていました。
もしこれが夢でも目が覚めたりしないで、って何度も思った。

ライブが終わり、再びステージに幕が下ろされる。

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

しばし休憩タイム。なぜかずっとクラシックの「展覧会の絵」が流れててカオスでした。
じっとしてるとぼーっとしてくるから携帯さわってみたけど落ち着かなかった。

しばらくしてまたあのアナウンスがあって、前代未聞の座談会タイムに突入。
司会進行役にFM802のDJ、飯室大吾さんがステージに上がり、メンバーを呼び込む。

お客さんの中から座談会の参加者が4人選ばれて髭のメンバーと討論してたのですが、
Twitterのフォロワーさんが選ばれてびっくり。す、すごい・・・!

呼び出しの時、早速須藤さんから飯室さんにダメ出しが。
「上がりにくいでしょ。カモーーン!ってやらなきゃ!郷ひろみみたいに!」って(笑)

須藤さんは「遠慮なく快刀乱麻にバッサバッサ斬ってくからね!」とやる気十分。

テーマはざっくりと「カッコいい大人の条件」「素敵な女性とは?」
「女性へのアプローチの仕方」「草食系男子をどう思う?」みたいな感じでした。

須藤さん曰く『カッコいい大人』になる為に大事なのは許容する事なんだそう。

なんでも「アイゴンさんが髭に入ってこの二人(フィリ&コテ)に
何か言ってくれるかなーと思ってたら何にも言ってくれなくて、あれ!?って。
ドラマーなんか普通バンドで真っ先にクビにされるよ!?
アイゴンさんを見て、大人になるって許容するって事なのかなーって。
2年ぐらい前からかな?俺も大人になったでしょ?だってフィリポの目を見て
喋るようになったもん。許容するようになると楽になる」とじっと目を見ながら
話す須藤さんにフィリポが「あーそう言えば大人になったわ!(笑)」って。

ちなみにアイゴンさんの憧れるカッコいい大人は勝新だそう。
宮川さんは菅原文太のトラック野郎がオススメだとかで「借りて見て!」と。

何の話題だったか、須藤さんの声が聞き取れなかったフィリポが「ああ゛!?」って(笑)
「違うの、ドラマーって難聴になるから地声がでかくなるんですよ」って言ってたけど心配。

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

『素敵な女性とは?』という質問に対して、斉藤さんがじっくりと考えた後
「相手の事を尊重しつつ、自分をないがしろにしない人」とのお答え。

宮川さん「棚の上の荷物を取らせる女は嫌。重い荷物は自分で持つべき。
軽いバッグをこれみよがしに持つ男を見ると虫酸が走るわ!」と。

「合コンとかで男が払うのが当たり前でしょ?って食うだけ食って、
先に帰る女とかも許せないですね。せめて財布を出して払う気だけは見せてほしい」
棚から荷物下ろす真似をしようとして天井から吊してある幕にハットが引っかかる宮川さん。

フィリポ「じゃあ宮川くんは42型のTV買って山手線で帰る時でも持ってくれないんだ?」
須藤さん「いやそれ普通届けてもらうでしょ(笑) 俺は女性と歩く時は車道側を歩くよ」

話の中で宮川さんが宮っTea先生って呼ばれて、それを聞いた須藤さんがすかさず
「宮川くんって塾の先生っぽいよね。よくCM流れてんじゃん。え、この人先生なの!?って
髪型の人とかシャツのボタン開けすぎな人が出てくるやつ。あれに出てきそうだよね(笑)」

宮川さん「内助の功って分かる?」
フォロワーさん「女性が男性を立てる・・・」
宮川さん「そう!女性が男を立てる。これ大事」
須藤さん「宮川くんが言うと下ネタにしか聞こえない(笑)」
宮川さん「何でだよ!」

「でも重い荷物は持ってほしいです・・・」と言われて、
「自分で持てる物はちゃんと持とうね。お米は持つから」と(笑)

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

『女性へのアプローチの仕方』というお題では、メンバー自ら実演。

フィリポ→「あのさー、近所にウマい焼き鳥屋あるから今度行かない?」
須藤さん「フィリポ怖い(笑)あのさーって。言い方!」
「あのさー」の全部に濁点が入ってるあの感じを完璧に模写してて吹いた(笑)

コテイスイさん→「大井競馬場のトゥインクルレースに車で行かない?」

「始めに自分の趣味を晒すの。競馬とかパチンコとかやるけど借金作ったりする程ではないから。
昔付き合った人に、俺飲めないんだけど相手が飲める人だったから飲めないと思われたくなくて
ウーロンハイのふりして隠れて店員さんにウーロン茶頼んでたんだよね。
お会計ウーロンハイでもいいですからお願いします!って。でも結局ばれた(笑)」

宮川さん→「チッ、チッ、チッ(女性の目の前に行って手招き)」
アイゴンさん→「君、かわうぃーね!」
須藤さん→「(女性に近付いて)・・・アタス?好き!」

須藤さん「例え話だけど、よくマンガとかであるじゃん?校舎の裏で俺がレイプするから
お前は割って入って正義の味方になれみたいなさ、そういう回りくどい事しないで
告白しちゃえばいいじゃん。俺が言い始めたんでも何でもない使い古された言葉だけど、
好きって言われて嫌な人はいないだろうから告白すべきだと思う。
断られるにしてもやんわり断られるだろうし。回り道して告白しても意味ないもん。
俺、いつも好きな人には好きって言ってたよ」と。ふー!

斉藤さん→「振り向いてもらう為にまず自分を磨く」

須藤さん「磨いてる途中でバレちゃったらどうすんの?そん時はバレちゃった?ってやんの?」と
ぽりぽり頭をかくポーズをする須藤さんが可愛いすぎた・・・

飯室さんがお客さんにマイク渡そうとするも足りず、宮川さんがすかさずマイクを持って
ステージとフロアの間の溝にジャストフィットする場面も。

「髭のメンバーの中で誰がいちばんモテるんですか?」って飯室さんに聞かれて、
須藤さん「総体的に見れば俺がいちばんモテると思うよ?」
フィリポ「でも須藤くん全然モテない時期あったよね(笑)」
須藤さん「二十歳頃の時ね(笑)何でこんなにモテないんだろう?って本読もうかと思ったもん」

アイゴンさん「俺モテてたよ。学級委員とかやってたし。小学校の頃変わった先生がいて、
みんなの前で好きな人を発表させられたんだけど、みんな俺って言ってたもん」
須藤さん「それ言いやすかっただけじゃないですか?ほんとに好きな人の名前は言えないもん」
フィリポ「それ俺も似たような事ありましたけど、完全に当て馬ですよ(笑)」

フィリポがアイゴンさんに反論しようとして「お言葉ですけどー、すいませんですが」って
完全に日本語おかしくなってて須藤さんに「端っこでただ飲んでる人」って言われてた(笑)

アイゴンさん「学生の頃、會田先輩ファンクラブってのがあって、石田ゆり子も会員だったんだよ」
須藤さん「え!?石田ゆり子最近俺の中できてるんですよ!」
斉藤さん「俺も・・・!」
普段こういう話題には無関心な斉藤さんまで食いついてた(笑)石田ゆり子とかすごい・・・

「好きな女性の為に曲を作ったりした事はないんですか?」って飯室さんに聞かれて、
須藤さんが「ないない。一度もない」って食い気味に否定してたら、
アイゴンさんは「俺はあるよ」って。昔の話みたいだったけど。

「君、楽器とかやるの?」と聞かれて「あ・・・部屋で髭の曲を聴きながらエアギターを」と男性。
しまいには「君、瑛太に似てるじゃん!いい男だと思うよ!ネクタイ緩めて!頭に巻いて!」と
メンバーに無茶振りをされた男性が「あなたの事が好きだからー!」と叫んで終了(笑)
(By須藤さん。好きの所の発音はもちろん「とぅき」。某韓流スターのあれですね。懐かしー)

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

『好きな女の子に近付く為に自分を利用する回りくどい草食系男子をどう思う?』というお題で
「髭の皆さんは草食系じゃないんですか?」って聞かれて、
須藤さん「35過ぎて一人しか子供持ってる人いないんだから髭は草食系なんじゃないの?」と。

フィリポ「アイゴンさんいくつん時娘さん生まれたんすか?」
アイゴンさん「いくつだっけ・・・38ん時か」
フィリポ「だったらまだ大丈夫じゃないっすか?(笑)」

須藤さん「草食系とか言ってるけど俺は肉食系だから!鼻の下に骨とかのっけちゃってるから!」
飯室さん「パプワくんみたいな感じですか?」
須籐「そういうのいらない!」

フロアにコテイスイ推しの男子を見つけたメンバーが「あいつに聞いてみよう!」って言って、
大学生男子に「君は彼女いるの?君はブッチマン?それともブッチョマン?って聞いてんの。
君の次回の仮装はブッチマンだからな!」とよく分からない展開に。

何の話だったか飛んじゃったけど、宮川さんによるタッチの南ちゃんのモノマネが爆笑だった・・・

宮川さん「南ちゃんがグラビアみたいなの撮られちゃってたっちゃんが何なんだこれは!
みたいになった時に南ちゃんがたっちゃんに『南は南よ!写真は写真でしょ?』って言ったの」と。
その時に南ちゃんのマネをしてよくあるグラビアのポーズを取ってて(笑)

飯室さん「たっちゃんが怒っちゃったんですね」
宮川さん「今かっちゃんって言った?」
飯室さん「いや言ってないです!」
完全に面倒くさい酔っぱらいと化す宮川さん(笑)

結論としては「男よ、ハッキリしろ!」と。
嫌がる女性に「やるNO?やらないNO?」って無理やり須藤さんが言わせて終了。

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

また休憩を挟んでここからはメンバーによるDJタイム。
ここからはドリンク片手にゆったり見てました。

選曲もメンバーそれぞれ個性が出てて面白かった。コテイスイさんは正統派のロック、
須藤さんは髭の楽曲にも通じるような曲をかけてて、もしかして「Good Feelin'」の
元ネタってこの曲なのかな~っていう感じのもありました。

斉藤さんはトライバルっぽい結構意外な雰囲気の曲をかけてた気が。
アイゴンさんの選曲はさすが!な感じでフロアも盛り上がってました。
NIRVANAのカバーはフロアにいた須藤さんも気持ち良さそうに踊ってた。
フィリポが曲に合わせてハローハローって歌ってたんだけど、リズムがずれてる上に
アイゴンさんには「お、ジャイアンリサイタル!」って言われてた(笑)

いつの間にか人が集まって須藤さんのハグ会と化していて、何だかすごい事になってた・・・
私も!ってちょっと思ったけど近付いただけで緊張してきて無理でした。
もうそばでふらふら踊ってるだけで十分です。須藤さんに足踏まれたけど許す(笑)

他のメンバーがDJやってる時はフィリポと宮川さんの酔っぱらいコンビはフロアを徘徊して
DJに勤しむメンバーにちょっかいばっかり出してました(主な標的は斉藤さん、笑)

宮川さんは背が高いからどこにいるかすぐ分かる。
何か女の子に追っかけられてて、トイレに逃げ込んでDJブースの扉から出てきてた・・・

フロアにいたら何回も背後からフィリポの「ぐへへ・・・」って笑い声が
聞こえてきて吹きそうになったり。フィリポどこにいるか声ですぐ分かる。
酔っ払ったフィリポは人懐っこいワンちゃんみたいでした。お客さんのお面で遊んでた(笑)

知らない間にステージでは宮川さんとフィリポによる謎のダンス対決が繰り広げられてたり、
お客さんもいっぱいステージに上がって一緒に踊ってたり、もう何でもありな空気。

そろそろ夜が明ける頃、ヒロシ氏が時間を知らせにきたみたいで、
最後は須藤さんが「髭の曲ないの?」って言ってアイゴンさんが髭の曲を流してくれました。

須藤さんもステージに上がって「それではみなさん良い旅を!」に合わせて
フロアの皆の顔を見ながら指揮者みたいに得意気にリズムを取ってて。
見てるこっちまで幸せになれる、嬉しそうな、すごーくいい顔してました。

アイゴンさんも“それではみなさん良い旅を~♪”の所でちゃんと
ミュートにして皆に歌わせてくれたりして、心憎い演出でした。

もうないのー?って声に応えて2曲目の「ロックナンバー」!
ステージのメンバーが輪になって踊ってたのは笑っちゃったけど最高に幸せな瞬間でした。
髭ちゃん最高だなーって心の底から思った。アイゴンさんありがとう!

ひとりひとり目を合わせながら「ありがとう!」って握手をする斉藤さん。
ステージ上でハグ会をしていた須藤さんにスタッフから巻きが入る(笑)

アイゴンさん「帰り気を付けてね。家に帰るまでがParty Mustacheだからね」

最後に流れた「魔法の部屋」を聴いてるうちに急に寂しくなってきた。
ずーっと夢を見てるみたいだった。5時間なんてあっという間でした。
ほんとにほんとに、髭ちゃんがいてくれて良かった。いつもありがとう。今年もよろしくね!


*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

2012.01.14 HiGE “Party Mustache”セットリスト

01.ダイアリー
02.せってん
03.ココロとカラダ、日曜日
04.僕についておいで
05.MR.アメリカ
06.王様はロバのいうとおり
07.三日月
08.オーバーグラウンド/アンダーグラウンド
09.アメニウタエバ
10.A-ha
11.Acoustic
12.魔法の部屋
13.サマータイム・ブルース
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by pochi-17 | 2012-01-22 00:08 | Live | Trackback | Comments(0)
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