GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2011-2012"RED MOON&SILVER SUN" 2012.2.17@京都会館レポ(ネタバレあり)

2月17日、京都会館であったGLAYのライブに行ってきました♪
去年の幕張は行けなかったので一年ぶりのGLAYライブでしたが、楽しかったー!
テンション上がりすぎて記憶が曖昧です。いつも通り自分用の覚え書きレポなのでご了承を・・・

せっかく近くにあるからと大きな鳥居をくぐって平安神宮へお参りした後、京都会館へ。
ツアートラックは場所柄会場に横付けされてて片面しか見えなかった・・・
開場時間ぴったりに中に入ると何やら長い列が。
物販の列?と思ったら掲示されてるサイン入りポスターの撮影待ちの列でした。
並ばないと撮れないのか・・・と思いつつやっぱり並んでしまうのが悲しいかなファンの性。
ようやく順番が回って来てよくよく見たらHISASHIさん「はんなり」って書いてた(笑)
自分の写真に動物の耳を描いたりしててお茶目。字が薄くて読みづらかったけど(^^;)

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

扉をくぐって会場に入るとすでに沢山の人が今か今かと開演を待ちわびていました。
通路が狭かったのでステージと最前の間を通って席まで行ったのですが、ありえない程近い。
スタッフさんとすれ違うのもやっとで、こんな所で観たら倒れる!と思いました(笑)

今回は7列目、上手のリーダー真正面の席でした。上手率が異様に高いのは気のせいですか…?
そわそわ荷物をまとめているうちに開演時間が迫ってきて、BGMに合わせて手拍子が始まる。
フッと暗転すると地鳴りのような歓声が上がって客席は総立ちに。

ドキドキと緊張感が交錯する中、「My Private"Jealousy"」をアレンジしたSEに乗って映像が流れる。
ビジョンの明かりに照らされてステージ下手から登場するメンバーのシルエットが浮かんで見えた。
歓声に応えながら定位置につく6人。HISASHIさんは体をならすようにピョンピョン飛び跳ねてる。

衣装に関しては他のどこかを参照してもらうとしてざっくりと。
TAKUROさんはハットにジャケット、インナーは胸元が深く開いたノースリ。
TERUさんはキラキラした黒のジャケットに黒系のアクセがお洒落。DAIGOさん風の手袋をはめてた。
HISASHIさんは白のジャケットにスカートのような衣装、靴も白。髪を結ってて可愛い。
JIROさんは黒のジャケットにストライプのシャツ、黒のネクタイ。ベースのストラップは銀ラメ。
頭を振るからかJIROさんのネクタイが最後までずれてたのに密かに萌えてました。

「My Private"Jealousy"」からライブが始まる。メンバーもお客さんも気合い十分。
いつもGLAYのライブは始まると同時に色んな気持ちが押し寄せてきて泣きそうになる。
前に煽りに来てくれるとめちゃくちゃ近い。肉眼で目線の動きまで分かる距離。
『目が合っちゃった!』とか言いかねない距離感に心臓が跳ねる。
間奏明けのサビのリズムパターンが変わるところが気持ち良かったー!

TERUさん「関西地区一発目!盛り上がっていくぜー!」

「汚れなきSEASON」の頃にはすっかり熱気が立ちのぼってました。一体感がすごくて、
GLAYのライブなんだって実感が湧いてくる。サビの途中でベースラインが変化する所が素敵。

TERUさん「やっと来たぜー京都!去年からツアー回ってますが関西地区は初めてです。
なかなか関西でライブがないって事でJIROのバギクラの方にもクレームが来てたみたいですが(笑)
2階席!後ろー!前!男ー!・・・年々男が増えてきて心配です(笑)女の子!思いっきり愛し合おうぜー!」

「everKrack」は他の曲とはまた違った自由なノリがまた楽しかった。
TERUさんがモンキーダンスっぽい振りをやってたんだけど、えっそんな感じなんだ・・・って。
腰ふりふりしてたし(笑)デジタル×生ギターの絡みに耳を刺激されました。

「ALL I WANT」久々に聴けた!ライブ前に唯一予習してたアルバムだったからどんぴしゃでした。
TERUさんの艶っぽい歌声からのシャウトは何度聴いても痺れる。

「VERB」はイントロでのドラムの連打から心をわし掴みにされました。
シリアスな歌詞とスピード感のある展開は思わず拳を振り上げたくなる。


TERUさん「・・・OK。みんなのパワーが凄すぎて、今日は関西一発目なので気合い
入れて来たんだけど、もう10キロぐらい走った気分です(笑)
明日もライブはありますが、明日の事は考えずに思いっきり楽しみたいと思います。
デビューして18年になりますが、音楽を奏でてきて、それに応えてくれる皆がいて、
こうして楽しくツアーを回れてます。GLAYのライブを観て、音楽目指してくれる人達が
増えてくれるといいなと思って活動しています。
これからもGLAYは楽しい空間を作っていくので一緒に時代を作って行きましょう!」

MCの途中で「奏でて」を噛んで言い直すTERUさん。
「良い事を言おうとすると噛むんだよね(笑)」と照れ笑い。

TERUさん「もっともっとみんなの声を聴かせてほしいので新曲歌います。キリノナカ!」

「キリノナカ」はリズム隊の力強いグルーヴに引っ張られるように曲が展開していく。
想像以上に骨太で男っぽかった。ライブで聴いて印象が変わった一曲。

暗闇を切り裂くような歪んだギターの音。「coyote,colored darkness」!
聴けると思ってなかったから嬉しすぎてニヤニヤが押さえきれず。
ギターソロでHISASHIさんが上手に来てくれて間近で拝めた・・・
でも戻るのが遅くてソロ終わりのコーラス間に合ってなかった(笑)
それでも動じず涼しい顔でコーラスを取るHISASHIさんはさすがでした。

「absolute"ZERO"」も久々すぎてサビまでずっと何の曲だっけ?って(笑)
この曲だったかな、TERUさんの自分抱きポーズがやたらセクシーだったのは・・・


TERUさん「みんなとこうやって会える機会っていうのもなかなかないし、
みんなとこうして一緒の時間を過ごすと、あと何回ぐらいみんなと一緒に
過ごせるのかなって考えると一日一日がすごく愛しく思えてきて。
色々な事があった後でも暗闇から抜ける瞬間が来るし、
どんなに深い雪の中でも必ず春は来るよという思いを込めて届けたいと思います」

やわらかな桜色の明かりに照らされたステージで歌われる「春を愛する人」は、
頭の中を巡るさっきの言葉に歌詞が重なって心がぎゅっとなった。
TERUさんの歌声がそっと語りかけてくるようでどんどん視界がぼやけていった。

TAKUROさんが爪弾くアルペジオにSEIさんのサックスの音色が重なり、
ストリングスのイントロに繋がっていく。「つづれ織り~so far and yet so close~」。
幾重にも重なった音色と、どこまでも伸びやかな声が心の中にまっすぐ届きました。
天井に吊るされた不思議な形をした装置の効果なのか、音が綺麗に聴こえる。

「Missing you」も何年かぶりにライブで聴いたけど、アタック感の強いTAKUROさんの
ギターのアプローチが新鮮でした。久々に聴くと新しい発見があって面白い。

「MAD BREAKER」は心の叫びがそのまま声になったような男っぽいTERUさんの歌いっぷりと
イントロの空気を支配するようなJIROさんの歪んだベースに釘付け。
張り裂けそうなシャウトと一緒に日頃のストレスなんて吹っ飛んでいく。

「嫉妬」のイントロがなった瞬間、わっと客席から歓声が起こった。
シンプルだけどベースラインが際立っててかっこよかった!
TERUさんの吐息混じりの歌声も色気があって大人の魅力たっぷり。
サビではTERUさんと客席が掛け合って交互に歌うようになってました。

TERUさん「カモンTOSHI!」
「誘惑」こそもうライブでは何度も聴いてるけど、やっぱり盛り上がる一曲。
この一体感はGLAYのライブでしか味わえない。
TAKUROさんがジャケットを脱いでたのはこの辺だったかな?

TERUさん「もっともっとみんなを幸せしたいからこんな曲を用意しました!」

「Ruby's Blanket」で飛んでくる金テープに気を取られてたら目の前にJIROさんが!
びっくりして気付いた瞬間無意識のうちに叫んじゃってた(笑)
丸々一曲ずっと上手でプレイしてくれてたから間近で見れた・・・にこにこJIROさん・・・(;_;)

「Runaway Runaway」もすごく懐かしかったな。2003年のハイコミツアーで初めて聴いて、
ラジオで流れた音源を一生懸命耳コピしたのを思い出しました。
ツインギターの絡みにTOSHIさんのドラムが入る瞬間は鳥肌モノ。

TERUさん「本当にありがとう!最高に幸せです。この幸せを日本中に伝えたいので
一緒に歌って下さい。みんなの声を日本中に響かせてくれ!生きてく強さー!」

「生きてく強さ」はビジョンに歌詞が映し出されてみんなで歌えるようになってました。
サビ終わりにTERUさんいつも「カモンJIRO!」って言うけどそこまで見せ場はないような・・・?
途中、お客さんの声が聴きやすいようにJIROさんがイヤモニを外してた。
ステージも客席もみんないい笑顔で、会場中がハッピーな空気に包まれていました。
最後の「あなたを迎えに行く」の所で歌詞変えてたけど思い出せない・・・(>_<)

みんなが一体となってひとつのライブを作り上げていく様子を目の当たりにすると
ライブを「観る」と言うより「参加している」って思いの方が大きくなって、
もっとメンバーに喜んでもらいたい、盛り上がってほしいって気持ちが強くなる。

演奏を終え、手を振りながら袖へ向かうメンバー。

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

アンコール一曲目はお客さんの歓声の大きさで決まるというお楽しみコーナーが。
ビジョンに候補曲の映像が流れるとあちこちから歓声が上がって、
メンバーが登場する前からすでに盛り上がってました。

ちなみにこの日の候補曲はMore Then Love、彼女の"Morden・・・"、ACID HEAD、GROOVY TOUR、
THINK ABOUT MY DAUGHTER、FAME IS DEAD、SHUTTER SPEEDSのテーマ、シキナ。

関西という事もあって、やっぱりSSのテーマが人気の模様。SSのテーマも聴きたいけど
GROOVY TOURが聴きたい!って思ったものの周りの反応がイマイチだったので、
とりあえず一人で3人分ぐらいの歓声を上げておきました(必死、笑)。
自然と「ぜんぶ!ぜんぶ!」と全部コールが起こって、それがいつの間にか
「シャッター!シャッター!」に乗っ取られそうになって危なかった(笑)

そうこうしてるうちにツアーTに着替えたメンバーが再び登場。
TERUさんはVネックの黒、TAKUROさんはそのままノースリだったかな?
HISASHIさんはパーカ、JIROさんはボーダーのロンTに黄緑のハイコミTの重ね着。
JIROさんの服装を見て勝手にお揃い気分できゃっきゃしてたのは私ですごめんなさい。

TERUさん「今日は意外な曲が人気でした。GROOVY TOURー!」

・・・えええええ!!!まさかの展開に一瞬にして理性が崩壊。膝から崩れ落ちそうになった・・・
CDの音源みたいに「行くぜー!」「イェー!」ってやるのが夢だったの・・・(;_;)
興奮しすぎて「イェー!」どころの騒ぎじゃなかったけど(笑)
それに初期の曲はJIROさんがコーラス取ってるのも見れるし・・・ありがとうGLAYさん(;_;)

曲が終わって「練習してきて良かったぁ(笑)何かこの曲が来る気がしたんだよね」とTERUさん。
「ハイコミツアーって事でメンバーひとりずつのMCもやってるんだけど、まずはTOSHI!」

TOSHIさん「この会館は六角形になってて音の鳴りも気持ちいいし、お客さんひとりひとりの
顔がよく見えます。ステージの上のみんなも笑顔だったんじゃないかな?」

MC中拍手のタイミングが微妙にずれて、TERUさんから「拍手を強制するんじゃない!」とお叱りが(笑)

TOSHIさん「あとね、JIROくんがこんなに笑顔なのは珍しいよ!
こうして向かい合って演奏してたらすごい笑顔なの。今日はみんなラッキーだね!」

TERUさん「次はSEIちゃん!」

SEIさん「皆さんこんばんは!京都会館はお客さんとの距離も近いので、
その辺にいっぱいしぶきが飛んでると思います(笑)
今日も朝一番にコーヒー飲んできました。四条にある『生きている珈琲』ってお店で。
10時2分に行ったら準備中になってたんですが入れますか?って聞いたら入れてもらえて。
ドリップだって情報は仕入れてたんで帰り際に『美味しかったです。これドリップですよね?』って
言ったら『そうです』って言ってマスターに豆を頂いちゃいました」

TERUさん「そのコーヒーのお代は五千円なんでしょ?(笑)」

SEIさん「違う違う(笑)いつもこんな感じでフェードアウトしてくんだよね、僕のMC(笑)
・・・昨日すごい発表がありましたね。長居スタジアムの話ですけど、
僕も昨日のラジオで知りましたからね。多分参加させてもらえると思うんですけど(笑)」

TERUさんが肩をすくめて「さぁー・・・」っていうジェスチャーを。
そのジェスチャーがTOSHIさんまでメンバー内を一周。
そこで初めてアンプの陰にHISASHIさんがいた事に気付く(笑)

TERUさん「次、JIRO!」

JIROさん「ようやく関西に来れて嬉しいです。さっき袖で舞台監督とすれ違った時に
『ダメだよ!お客さんに負けてるよ!』って言われて、嬉しいやら悔しいやらです。ありがとう。
昨日ようやく長居スタジアムが発表になりましたが、今年はみんな忙しくなるよ!
TAKUROくんも言ってたように、その前にも・・・(色めき立つ客席)
本当にSEIさんにもTOSHIさんにも長居の事は言ってなかったから、二人とも不思議な顔してたよね」

SEIさん「リハスタに行ったら“長居”って書いてあって、何?長居って?って(笑)」

JIROさん「今日は最高すぎて気の利いた事が言えないんですが、
明日はもちろん大阪から生でバギクラやるよ!みんな聴いてね!」

TERUさん「じゃ、HISASHI!」

某芸人さんのネタで流れている、聞き覚えのあるBGMが。

「HISASHIです・・・最近MCがネガティブで後ろ向きだと言われます。・・・元ネタが後ろ向きです」

「HISASHIです・・・ライブ前にフリスクをいつもより多めに食べました。
・・・ライブ前にフリスクは多めに食べない方がいいという事が分かりました」

「HISASHIです・・・売れないグッズがあります・・・
(紙袋をガサゴソしてストラップを取り出す)ダントツで首位独走中です。
いじればいじる程売れなくなるそうです・・・イカも釣れます。シャレのつもりで買って下さい」

「(またガサゴソして幕張DVDを取り出す)幕張DVD、映像は見ないでオーディオコメンタリーだけ
聞けばいいと思います。酔っ払ったおじさんが壊れていく様が見れます」

「(またガサゴソとシチューを取り出す)眠れる森のシチュウ。意外と肉がパンチ効いてます」

「(RX-72のDVDを取り出す)RX-72のDVD、5巻6巻できました。2月22日猫の日に出ます」

「(ガサゴソとズラーポップコーンを取り出す)・・・これ、いるか?」

「・・・以上、STG40、HISASHIがお送りしました」

・・・笑いすぎて涙出た。ガサゴソしてる所をJIROさんに激写されてるし(笑)
紙袋をあさる姿が可愛すぎて、何度心のシャッターを切った事か・・・

TERUさん「次、TAKURO!」

TAKUROさん「アンコールありがとう。この夏、あのHOTEL GLAYが大阪に帰ってきます。
一度は爆破されてしまったHOTEL GLAYですが、何度でも再建します。
今回は二回目という事でより良いサービスを目指して皆さんをおもてなししたいと思います。
今年の夏はぜひ、大阪長居スタジアムのHOTEL GLAYへお越し下さい」

「・・・この頃枕元に出るのよ。俺の死んだ婆ちゃんが。『TAKURO、シェアしなさい』って言うんだわ。
さっきのなんだ・・・JIRO's Blanket?あ、Ruby's Blanket?(笑)の時に何か飛んで来るじゃない?
あれを取れた人と取れなかった人のテンションの差がすっげー激しいんだわ。
沢山取れた人はシェアしてもらえたら嬉しいなって思うんですが、どうですか皆さん?
もしあげてもいいよって人はロビーの手すりの風の当たらない所にそっとかけたり、
直接渡してそこから生まれるコミュニケーションもあるだろうし。
あっ・・・!この話の前にピンカピンカのプーテーの話があったの忘れてた!(笑)
・・・長いからもういい?(笑)今から二階席の人にも届くようにあれをやります。
HOTEL GLAYの発表もあったし、景気付けに例のナニでも撃つかな!」

みんな「例のナニ」を察知して歓声が上がる。

TAKUROさん「何?みんなもう知ってんの?情報化社会怖いッ!(笑)
腹が立つからもっかい最初から言ってやる!」とまたさっきの話に戻る(笑)

TAKUROさん「長居スタジアムにW永井!TOSHIさんSEIさん、夏お願いできます?
(頷くふたり)ありがとうございます!トリプルナガイ、実現しました!」

TAKUROさん「今月誕生日の2月生まれって人、いる?」

「THE BIRTHDAY GIRL」に乗ってお楽しみのバズーカタイム!(バズーカの中身は多分タオル)
バズーカを発射するリーダーは西部劇に出てくるガンマンのよう。2月生まれ♪ハピハピバースデー♪

みんなバズーカばっかり見てたけど、JIROさん後ろで一生懸命歌ってますから・・・!(;_;)
という訳で私はリーダーを横目でチラ見しつつJIROタイムを満喫してました。
2階席までかなり距離があったけど、福山雅治さんに借りてきた(と言うか勝手に拝借した?笑)
というバズーカは威力抜群でばっちり届いてました。そう言えばJIROさんが投げてたピックも
2階席まで届いてた!すごー!でもやりすぎて肩痛めないでね・・・
バズーカタイムの終わりと共に曲がフェードアウトしたのはちょっと残念だったけど、
JIROさんのカンフーっぽいパンチを繰り出すポーズが見れたので良しとします(笑)

TAKUROさん「関西にはしばらく来れなかったので夏のライブが終わったら
また京都に帰って来たいなと思ったんだけど、この京都会館はもうすぐ改修工事に
入ってしまうようなので・・・GLAYがライブできそうな場所があればリーダーまで!」

そしたら後ろの子達が「京都国際会館!京都国際会館ー!!」って絶叫してた(笑)

MCコーナーの最後はTERUさん。

TERUさん「・・・愉快な人達ですね(笑)昨日、ようやく長居スタジアムでのライブが発表になりました。
一日目はビッグウエルカムパーティー?あれ?スーパーウエルカムパーティー?(笑)」

TAKUROさん「Super Welcome Party!」  
TERUさん「二日目がビッグサプライズパーティーか」
TAKUROさん「Big Surprise Party!」 

巻き舌でパーリーパーリーって(笑)

TERUさん「二日間セットリストも変えたり、その日はDJイベントとかもやりたいなって思ってて、
一日中楽しめるようにしたいなと思います。スタジアムには花道も一周作ります。
あと何ヵ月?1,2,3,4・・・5ヶ月か。GLAYマジックという言葉がある通り晴れると思いますので
しっかり体力づくりをして来てほしいなと思います」


マイクの前に立ったJIROさん。「長居来ない奴はトラック走らせるからな!!」

「SHUTTER SPEEDSのテーマ」の歌終わりでJIROさんが上手に走って来てくれた・・・近いよー(;_;)
嬉しくてずっと口元緩みっぱなしの笑いっぱなしでした。 TERUさんとリーダーの絡みも最高!
JIROさんの「人騒がせな~♪京都!」も聴けてほくほく。

ハイコミツアーと言えばこの曲、「HIGHCOMMINICATIONS」!TERUさんは腕まくりをして気合十分。
ベースライン太くてかっこ良かった~また最近ステッカーだらけのTopDog使ってくれてて嬉しい。
最近こういう曲で終わるっていうパターンは珍しいから意外な選曲。
会場をぐるっと見渡してみたら2階席まで一糸乱れぬ一体感で壮観でした。
完全燃焼という以外の言葉が見つからない、エネルギーに満ちたライブ。

歓声に応えるメンバー。TERUさんは客席とコール&レスポンスを繰り返し、
JIROさんは笑顔でブンブン手を振り、それを真似するお客さんで遊んでる。

「行って来まーーーす!」
「行ってらっしゃーい!」

このやりとりも、すっかりお馴染みになりました。
HISASHIさんのピックが飛んできたけど見失った・・・と思ったらお隣の方がGETしてました。すごい!
JIROさんが最後にマイクを通さず「ありがとー!」って。

一人、二人とメンバーが帰って行く中、ステージに最後まで残るTAKUROさんの姿が。
みんなの歓声を一身に受け止めて、ぎゅっと大事に抱えるように自分の体を抱きしめてた。
ゆっくりと深呼吸して、YES!って力強い背中越しのガッツポーズを見せてくれました。

拍手と共に鳴り響いたのは未発表の新曲。
初恋のときめきを歌った、みずみずしくて甘酸っぱい曲でした。
曲が終わって起こった拍手が一段と大きかったのが嬉しかったな。

GLAYのライブに足を運ぶようになってもう10年以上経つけど、
今のGLAYのライブがいちばん楽しいって心から思えるのが幸せです。

どうしたらお客さんが喜んでくれるのかというのを常に考えていて、
最後列のお客さんまで一人残らず楽しませてみせる!という気概を感じました。
メンバー間を漂う空気もすごく温かくて、GLAYのライブに行くと心が温まります。

長居スタジアムではどんなライブで楽しませてくれるのか楽しみです♪


*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2011-2012
"RED MOON&SILVER SUN"

2012/2/17
京都会館 第一ホール セットリスト

01.My Private "Jealousy"
02.汚れなきSEASON
<MC>
03.everKrack
04.ALL I WANT
05.VERB
<MC>
06.キリノナカ
07.coyote,colored darkness
08.absolute"ZERO"
<MC>
09.春を愛する人
10.つづれ織り~so far and yet so close~
11.Missing you
12.MAD BREAKER
13.嫉妬
14.誘惑
<MC>
15.Ruby's Blanket
16.Runaway Runaway
<MC>
17.生きてく強さ

ENCORE

1.GROOVER TOUR
<MC>
2.SHUTTER SPEEDSのテーマ
3.HIGHCOMMINICATIONS
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by pochi-17 | 2012-02-24 00:13 | Live | Trackback | Comments(0)
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