2014.6.24 BUMP OF CHICKEN TOUR“WILLPOLIS2014”@インテックス大阪レポ

6月24日、インテックス大阪であったBUMP OF CHICKENのライブに行ってきました。
ツアーが発表になった時、インテックスかー…って思って正直行くか迷ったけど、
3月にハルカスであった802の公録に行って、やっぱり行こうかなって。
以下ただの感想文なのであしからず。間違ってるとこもあるかもしれないけどご了承を。

夕方にふらっと行ってふらっと入ってさっさと帰ってくるつもりだったのに、
物販並ぶ為に12時前にはインテックス着。G-SHOCK外れちゃったし何やってんだろ。
並び終わって出たらリハの音漏れが聴こえてきたからベンチでぼーっとしながら聴いてた。
その後ツアトラ見物してそれでも時間を持て余して一旦離脱してATCに行ってまたインテへ。
Dブロックで番号遅いし早く帰りたかったから後ろで見るつもりだったけど、
中に入ってみたら案外ブロックの前方開いてたから上手の3列目?4列目?に。

開演までの1時間長いかなって思ったけど入場に時間がかかったからそうでもなかった。
ステージは薄いオーガンジーみたいな幕で覆われてて、両サイドにモニター。
開演までの間、ステージ横のモニターにザイロバンドの注意事項がずっと流れてた。
ぼんやりしてたら急にサウンドチェック始まってドラムの音で皆揃ってびっくり(笑)

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

開演時間が迫ってきて、ボレロが流れる頃になると自然発生的に手拍子が起こる。
去年の城ホールの時もその前の年の神戸の時も耳が壊れるかと思うほどうるさかったから
びくびくしてたんだけど、今回はそうでもなかった。大きな会場の割に音も割れてなかった。
ボレロの旋律がだんだんと大きくなって、クライマックスを迎えると同時に客電が落ちる。
モニターに去年のツアーのオープニング映像の続編のようなアニメが。
ストーリーは上手く説明できないけど、登場人物が喋ったのがインパクトあったな。

オープニング映像が終わるとステージの幕に照明が当たってWILLが流れる。
メンバーのシルエットがステージに現れると大きな歓声が沸き起こる。
それぞれ定位置について、藤原さんがギターを高々と掲げるシルエットが幕に投影される。
聴こえてきたのは升さんが刻む力強いドラムのリズム。

去年のツアーのオープニングを彷彿とさせる「Stage of the ground」。
幕が上がらずメンバーのシルエットしか見えないのがじれったい。
間奏で藤原さんが「こんばんはBUMP OF CHICKENです。遊ぼうぜ!」って。
皆の拳がステージに向けられてゆらゆらと揺れる。

イントロの息の合ったコーラスワークが綺麗な「firefly」。
皆のザイロバンドが一斉に点灯した瞬間は夢の中にいるみたいな景色だった。
今回のツアーでは照明に加えてレーザーもあったんだけど、
蛍みたいな小さな緑の光が天井に舞っていて幻想的でした。

「虹を待つ人」の四つ打ちのキックのリズムにLEDの光るバルーンが跳ねる。
ステージ奥のビジョンにはメンバーのリアルタイムの映像がコラージュ写真みたいに映ってた。

直井さん「こんばんはBUMP OF CHICKENです!!」

直井さん「今日はここに来れなかった人にも届けるつもりで一生懸命演奏します!
このお客さんの組み合わせでライブやれるのは今日の一回っきりなので最後のつもりでやります!」

この間の細美さんのMCが脳裏をかすめた。言ってる事は似てるけど、
言葉に含まれてる意味合いは全然違うように感じるなぁなんて。

直井さん「ツアーもあと少しで終わってしまいますが、
支えてくれていたスタッフの皆さんに感謝しています。ありがとうございます」

直井さん「皆すげぇかっこ良くて俺泣きそう。泣いていいよー!…先に言ってやった!(笑)」
真面目なのはこれぐらいにして。これ以上喋ると泣いちゃうから」

過剰なまでに褒めてくれるのも直井さんなりの優しさの表現なんだろうなって。


「サザンクロス」はイントロのギターが鳴った瞬間からそれまでとは空気感が変わった。
“こんな思い気付かなかったでしょう”って藤原さんの歌声が涙声みたいに聴こえて胸に迫ってきた。
間奏明けの増川さんのギターの響き方がすごくかっこ良かったんだ。

サザンクロスが動なら「(please)forgive」は静の曲でコントラストが際立ってた。
空気をはらんだような藤原さんの深く息を吐くような歌を聴いてたら
ふわりと体が浮いて空に浮かべそうな錯覚に陥った。この曲はライブの方が断然いい。
それでも時々歌詞が心にパッと飛び込んできてドキッとした。


藤原さん「…皆大丈夫?大丈夫かって聞いてんだよ。(大丈夫ー!って声)」

直井さん「いやお前は大丈夫だろ(笑)その斜め後ろとかで
こう(反り返った無理な体勢)なってる奴とかいるから(笑)」
(please)forgiveでちょっと楽になったって感じの奴が。
皆ところてんみたいになってるよ。押し出される直前のところてんみたいに(笑)
ここの会場はここうこうが長くて、ここうこうが短い独特なつくりなんだよね。
後ろ、遠いからってしょげてんじゃねぇぞ!真ん中も!前も!ちょうど上手い事三つに分かれた(笑)」

藤原さん「…俺?俺は大丈夫。細いから大丈夫?って言われがちだけど生まれつきだから。
俺がせーのって言ったら一歩ずつ下がってくれないかな。いい?…せーの。
ご協力ありがとうございます。もし体調悪くなったりしたら無理しないで
周りの人に助けを求めてね。助けて下さいって言ったらちゃんと助けてくれるから」


「友達の唄」はもう何度もライブで聴いた気がするけど、今回のがいちばんだった。
藤原さんの歌い始めの声に一瞬で引き込まれて全部持っていかれた。
それが忘れられなくて帰ってCD聴いたけど音源じゃ足りないなって思うぐらいだった。
歌い終わった藤原さんにスポットライトの光がまっすぐに射して、
アコギの音だけになって演奏が終わるまで咳払いひとつ聞こえなかった。
今私が泣いていてものところ、メロディーを変化させて歌ってたな。

ライブではギター始まりの「smile」。ビジョンはモノクロの映像に。
曲の後半、モノクロだった花の映像に彩りが戻ってきてステージを眩しく照らしてた。
この曲はただただ最後の演奏に圧倒される。升さんを中心に、4人でアイコンタクトしながら
ひとつの風景を描いてメッセージを強烈に焼き付けてた。

「宇宙飛行士への手紙」はライブで聴くと何だかいつもぐっときてしまう。
“それが今の今のうちにちゃんと取り戻しておきたいから”
“笑い合った今日がずっと 未来まで守ってくれるから”って歌詞が変わってた。
藤原さんがトリケラトプスの真似してたらしいけど、それってどんななの…?(笑)

演奏を終えたメンバーがステージを降りて恥ずかし島へ。
通り過ぎざまにお客さん達とハイタッチを交わす。


直井さん「改めましてBUMP OF CHICKENです!
今日ライブ初めてって人!(ちらほら)何回目かって人!(大多数)
そういうのは無視して自己紹介します!
ベース担当、お喋り担当、金髪担当、でしゃばり担当、
スカート担当。このスカート、ポケットあるの。珍しいよね。
遅れてきた反抗期、最近Twitterを始めました!
パソコンとか携帯とかないって人は心の中でフォローしてください!
アカウント名はBOC_CHAMA。皆一緒に!ビーオーシー、
アンダーバー、シーエイチエーエムエー!フォロミー!!」

ばっと両手を広げて無邪気な笑顔の直井さん。かわいいな。

直井さん「皆大好き。あ、聞こえちゃった?俺の心の声聞こえちゃった?
皆セブンスセンス半端ないね。分かんないか。聖闘士星矢です。正解!」

お客さんが口々に話しかけて、それを見て直井さんが
「皆そんな友達じゃないんだから。まぁ友達だけどそんな近い友達じゃないから!」って。

直井さん「…ギター担当、空港にジャンプを背負って現れた男、増川弘明!
藤くんが忙しくて読めてないジャンプが溜まってきちゃってて、
ジャンプ2冊ヒロがリュックに詰めて空港に持って来たの」

藤原さん「3冊!」
直井さん「3冊www」
増川さん「紙だと飛行機でポーンって鳴っても物理的に…飛行機に影響与えないし」
直井さん「ギター、増川弘明!」

直井さん「Tシャツが真っ赤に染まってるのは決して返り血を浴びた訳ではない!
地球が誕生してからこのかた一度も喋ってない…ポンツカでは喋ってるけど(笑)ドラム、升秀夫!」

直井さん「ギターでしょ、ボーカルでしょ、作詞作曲でしょ、もう完璧!!
ただ一つこの男には欠点がある。目が悪い!藤原基央!
…藤くんエフェクターの踏むとこ見えなくてしゃがんでる」

藤原さん「近づいたら見える」

藤原さん「…何?元気ですよ。脇毛?左の脇毛も生えてきました。
…脇毛が生えたつって拍手されるのも俺ぐらいだと思うんですけど(笑)ツルツルだったんですよ」

お客さんか誰かがトマトって言ったみたいでトマトの話してた。
楽屋に行ったらグリーンズさんから丼にヘタ取ったトマトが20個ぐらい盛ってあったんだって。
味の感想を聞かれた藤原さんが「美味しかったですよ」って。

恥ずかし島、位置的には近いんだけどステージが低いからよく見えなかった。
ここではアコースティック形式なので、升さんのドラムもシンプルなもので
直井さんはアップライトベースでの演奏でした。

何が演奏されるのかなってそわそわしてたらアコギをつま弾く藤原さんが
おもむろに「睡眠時間」を歌い始めて息を飲んだ。
個人的にこの曲はある日を境に聴けないでいたからダメだ、って思った途端涙がこぼれた。
藤原さんの歌声も、メンバーの演奏も包み込むように温かくて優しかった。

「歩く幽霊」が演奏された時の盛り上がりようもすごかったけど、
間奏で藤原さんがブルースハープ吹いた時の盛り上がりはもっとすごかった。
久しぶりにブルースハープ吹いてるとこ見れて嬉しかった。アコースティックver.もいいな。

演奏を終えて、島ステージの後ろから帰っていくメンバー。
Dの下手側の前も通ったみたいでざわざわしてた。


一旦照明が落とされた後、ステージが青い光に包まれ再びメンバーが登場して「ray」。
縦ノリで跳ねる感じかと思ったら手ワイパーだったのがちょっと意外だった。
特効のフルコースっていう感じで視覚的にも楽しめた。もちろん曲も好き。
最後の藤原さんのギターの音がすーっと溶けていくのがすごく綺麗で。
曲終わりに藤原さんが両手広げて片足を上げた、おどけたポーズで締めてて笑った。

ライブ前にアルバムを予習してて、初めに聴いた時より好きになってたのが「トーチ」。
増川さんのギターの音の広がりも藤原さんの低音のボーカルも言葉の選び方もいいなって。
自分の気持ちと重なるところがあって、また泣いてしまった。
2番のAメロのベースも素敵で、サビ前に入る増川さんのフレーズもぐっとくる。
“君といた事をなくさないように”が“君といる今日をなくさないように”って。


藤原さん「ここで重大発表があります。…あと3曲になりました。
俺だってまだ歌ってたいし皆と遊びたいよ。
でも結構歌ったよ?楽しい時間があっという間に過ぎるのは
皆のせいなんだから。皆が楽しくさせるから短く感じちゃうんだよ。
朝まで?朝までは無理でしょ。何?カラオケ?
予想外のが来たな(笑)こんな大人数でカラオケ行くの?」

藤原さん「こんな時はましゅかわしぇんしぇーの声を聞いてみよう。
皆の心の奥、心の扉を開けるとピーナッツを食ってる、
皆の瞼の裏側にいるましゅかわしぇんしぇー、呼んでみよう」


\ましゅかわしぇんしぇー!/


増川さん「みんな楽しんでますか?俺は楽しませてもらってます。元気ですかー!?」


増川さん「男子ー!…女性陣ー!」


何でそこ女子じゃないの。
ましゅかわしぇんしぇー何喋ってたっけな。笑いすぎて忘れた(笑)
さっき藤原さんが残り3曲って言ってたのに、ましゅかわしぇんしぇーは
残り数曲になりましたが…って言って周りがクスクスなってた。
升さんが皆ありがとー!ってマイク通さずに言ってたっけ。

藤原さん「もっと歌いたい?大きい声でラララって歌ってね。力入ってたらちゃんと肩の力も抜いて」

「white note」ではビジョンに音ゲーみたいな映像が。
曲に合わせて手拍子、キック、ラララ、オーイェーのコーラスをするんだけど、意外と難しい。
二つ同時に来たりしたりするともう混乱しちゃって全然ダメだった(笑)


藤原さん「皆ちゃんとできた?できたって人!(結構手が上がる)
ほんとにできた?…手ぇ下げなくていいから(笑)ちゃんと大きな声で歌えた?」

藤原さん「皆もっと歌いたい?」
直井さん「歌いたい!」
藤原さん「お前も歌いてぇのかよ(笑)」

藤原さん「…次に歌う曲は天体観測っていう曲なんですけど、そのサビの
オーイェーエーアハーン!を皆で一緒に歌いたいなと思って。
古から伝わる言葉、オーイェーエーアハーン!を。いいですか?練習いる?」

直井さん「練習いるー!」
藤原さん「お前も練習いんのかよ(笑)」

まず練習。サビの途中から流すようにラフに歌ってる藤原さんがかっこ良すぎてずるい。

藤原さん「皆ちゃんと歌えた?いつもは恥ずかしがって
オーイェーー…フフンってごまかしてんだろ?今日は思いっきり歌えよ!」


満を持しての「天体観測」。オーイェーエーアハーン♪もそうだけど、
アーアーアハーンイェイェー♪もちゃんと皆歌ってた。

本編ラストは「ガラスのブルース」。その時その時の気持ちで歌詞が変わってる事が多い曲で、
何年か前まではちょっと切なくなるような歌詞になってたりもしてたけど、
この日はメンバー自身もライブを楽しんでくれてるんだなって伝わってきた。
“ガラスの眼をしたお前ら叫べ!”“ガラスの眼をした皆大好き”
“僕はまだ歌ってたいよ もっと君と遊んでたいよ”たくさん歌詞が変わってた。
藤原さんが間奏で「ギター、増川弘明!」って紹介するシーンはいつも耳に残る。


演奏を終えてステージを後にするメンバー。

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

どこからともなくfire signの合唱が。
しばらくして、アンコールの声に応えて再びステージに照明が灯る。

アンコール恒例、直井さんによる撮影タイム。動画も撮ってた。

直井さん「アンコールありがとうございます!
今回のツアーで販売してるTシャツのいきさつをここで話したいと思うんだけど、
リトルブレイブTシャツは山崎さんの絵がアメコミみたいで
カッコ良かったからバンて前面に出して、RAYのTシャツは女の子が
ノーパンで着てくれたら嬉しいなぁって。いやらしい事ではないよ?いやらしいか(笑)
それでウィルポリスのTシャツはユニフォームみたいな、
同じTシャツを着た人が各地からこう(マイクを地球に見たてて)大阪にシュッ!って
集まってくれるのをイメージして作りました。皆、良かったら買って下さい!」

アンコールは懐かしめの曲も聴けるかなって思ったら「プレゼント」。
心の準備ができてなかったのに、いきなりこんなの聴かされたらたまらない。
“壁だけでいいところに わざわざ扉作ったんでしょ”って。
プレゼントは全身がぞわわーってなって震えるぐらい感動した。それでやっぱり泣いた。
つらい時に支えてくれた大切な曲。藤原さんの歌声が強くてやわらかかった。

残された短い時間を惜しむように、ゆっくりゆっくり歌い始める藤原さん。
あまりにも溜めて溜めてでなかなか進まなくて、自分でもふふっと笑ってた。
「真っ赤な空を見ただろうか」でも歌詞が変わってて、
“そんな心 馬鹿正直に 話す君のことが大好きだ”って歌ってた。
曲の途中で藤原さんが増川さんに「お前、日向小次郎みたいだな」って。

演奏を終えてステージを降りてファンサービスに向かうメンバー。
それでもアンコールの手拍子は一向にやまない。メンバーが緊急会議。
その声に応えてもう一曲やってくれた。それがまさかの「flyby」。
そんな気はしなかったけどライブで演奏されたのは久しぶりだったみたい。
歌声も演奏も力強くて、インテックスの広大なフロアが狭く感じた。

今度こそ演奏を終え、楽器を置いてステージを後にしようとするメンバー。
でもまたアンコールの手拍子が起こる。Dブロックでも皆手拍子してた。
その声に根負けしたみたいに帰ろうとしていた直井さんがゆっくりと
スローモーションの巻き戻しみたいにして定位置に戻ってくる。

ライブのラストを飾ったのは「ダイヤモンド」でした。
ライブでも何度も聴いてきたけど、やっぱりこの曲はいつも心に突き刺さる。
最後は“いつか旅に出るその時は 迷わずこの歌を一緒に連れて行ってくれ”って。

直井さん「大阪ありがとう!また来るからまた来て!」

演奏が終わって、メンバーがひとりひとりステージを後にする。
増川さんは最後に腕に貼ってたタトゥーシールをカメラに向けて見せてくれた。

残った藤原さんがおもむろに話し始める。

「皆すげぇかっこいいよ。こっから見ると皆がかっこよくて泣きそうになるんだ。
皆はこういう風に見えてるってずっと分からないんだろうな。でも素敵なんだよ」

「みんな毎日色々あると思うけど…テストの点悪くてライブに
行っちゃダメだとか言われたりした奴とか…いい事ばっかりだったって
人もいるかもしれないけど、辛いことがあった人も今日、
歌を聴くというひとつの目的の元に集まってくれて…ありがとう。
俺は歌う事が大好きで、だけどそれを仕事にしているとつらい時もあるし
勇気を出さなきゃいけない時もあるんだけど今日は皆がその歌を聴きに来てくれて。
そんな時は今日の皆の事を思い出して頑張ろうって思いました。
明日になったら現実だとかそんなさみー事思うんじゃねぇぞ。
明日は今日の続きなんだぞ。さっきあんなに大きな声で
オーイェェー!アハーン!って歌ったじゃないの。
だからって駅前でオーィェーアハーン!って言っちゃダメだよ。捕まるから(笑)
…今日は本当にありがとうございました。ありがとう。気を付けて帰ってね。おやすみなさい」


手を振ってステージを後にする藤原さん。ライブが終了。
何だかまた大切なものをたくさん貰ってしまったようなライブだったな。

BUMPの曲はずるい。心の扉をいともたやすく開けて潜り込んでくる。
だからこそいつも離れても離れられずにまたこうしてライブに足を運ぶんだ。

次に会えるのはいつになるんだろうな。また会いたいな。


*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

2014.6.24 BUMP OF CHICKEN TOUR“WILLPOLIS2014”@インテックス大阪セットリスト

01.WILL
02.Stage of the ground
03.firefly
04.虹を待つ人
05.サザンクロス
06.(please)forgive
07.友達の唄
08.smile
09.宇宙飛行士への手紙
10.睡眠時間
11.歩く幽霊
12.ray
13.トーチ
14.white note
15.天体観測
16.ガラスのブルース

ENCORE

01.プレゼント
02.真っ赤な空を見ただろうか
03.flyby
04.ダイヤモンド
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by pochi-17 | 2014-06-30 00:21 | Live | Trackback | Comments(0)
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