2014.11.6 髭「素敵な闇」ツアー@奈良NEVERLAND

11月6日、奈良NEVERLANDであった髭の「素敵な闇」ツアーに行ってきました。

3か月前にツアーの日程が発表になった時からずっと楽しみにしていた地元でのライブ。
前回奈良に来てくれたのは3年前の5月だったかな?その時はフィリポやアイゴンさんがいて、
今は謙介さんとgomesさんがいて。バンドは変化したけど変わらずいいライブでした。
セットリストが見つからなくて順番曖昧ですがレポみたいなものを。

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

11月にもなるとさすがに開演を待つ間寒くなってきた。この日の整理番号は55番。
番号呼ばれて中に入るとコテさんによるDJが始まってて、コテさんタバコ吸いながらやるから
フロア中にコテさんのタバコの香りが。耳触りのいいメロディの綺麗な洋楽がたくさん流れてた。

どこで観ようか迷ったけど、須藤さんと宮川さんの間ぐらいの4列目辺りに。
NEVERLANDは家からいちばん近いライブハウスで、生活圏内にあるからいつもここで
ライブを観る時は半分日常、半分夢心地みたいな不思議な気持ちになる。
アンプの上にはガーベラ、コテさんのセットには鯉のぼり。
いつの間にかコテさんが姿を消していて、ステージにはスモークが焚かれてる。

ほぼ開演時間どおりかな、BGMが止んで照明が落ちていつものミラクルズのSEが鳴る。
キラキラしたサウンドがわくわくする気持ちをふわりと更に持ち上げてくれる。
ステージ上手からメンバーが登場。温かい拍手に迎えられる。

須藤さんは黒の七分袖のシャツ、斎藤さんは紺?のカーディガンに蝶の絵のTシャツ、
宮川さんは黒のハットに黒地にグレーの柄のTシャツ、コテさんは黒のバンT、
gomesさんは青いギンガムチェックのシャツ、謙介さんは黒のAKIRAのTシャツでした。
それぞれ定位置についてスタンバイ。宮川さんはその間に指先に息を吹きかけて温めてる。

1曲目はセメタリー。普段アッパーな曲で始まる事が多いからこういうのは新鮮。
気だるい歌い方、うねるようなグルーヴ。最後のギターの音が穏やかな余韻を残してくれる。
ライブハウスをあっという間に非日常の空間に変えてしまう。

ミスター・タンブリンマンのイントロは須藤さんによるもの。
重たくなった気持ちがふっと軽くなるような、やさしくほぐしてくれるような歌詞が好き。
謙介さんも時々口ずさみながらドラムを叩いてるのは観ていて嬉しくなる。

ブラッディー・マリー、気をつけろ!の曲中「奈良!」って叫ぶ須藤さん。
ただもうそれだけで胸が熱くなっちゃった。嬉しいな。

「この歌は4日後の朝の歌だよ」とサンデー・モーニング。
でも木曜日から4日後だったらマンデー・モーニングになるんじゃ…?(笑)
“やっと見つけた宝石たち”のところでフロアを指差す須藤さんにぐっときた。
サビに入るところの駆け上がるようなドラム、宮川さんのやわらかな音のベースが心地よい。


須藤さん「…奈良!奈良って言いにくいね。奈良奈良って4文字だったらトントントントンって
言いやすいんだけど。他の人は何て言ってるの?…奈良?そりゃそうだよね(笑)奈良最高だね!」

「みんなハリキってる?Are You Ready?ナビゲーターは斎藤くんとコテイスイ!」

斎藤さんとコテさんがコーラスで先導するハリキリ坊やのブリティッシュ・ジョーク2。
間奏明けの所、それまでゆらゆらしてたけどたまらなくなって夢中で手を上げた。

まぬけなクインテットのイントロに入る前、軽くギターを鳴らす須藤さん。
“君だっていつか僕の事 忘れてしまうのさ”という言葉にいつも心がちくちく痛む。
ギターのフレーズのひとつひとつにも感情を揺さぶられる。

せってんも個人的な思い入れが強すぎて唇をぎゅっと結んで聴いてたんだけど、
須藤さんは時々笑顔を浮かべながら歌っていてふっと肩の力が抜けた。
ちょっぴりシニカルでチャーミングな、今も昔も大好きな曲。


須藤さん「今回のツアーは週末とかにやって間が開くから忘れちゃうんだけど思い出してきたよ。
ツアーでいちばん今日がいいよ!まだ4本目だけどね。奈良が関西の1本目で良かったよ!
来週もグリコのイベントで大阪に来るけど、東京から大阪はいつも車移動だから
奈良に来るの近く感じたよ。もう着いちゃった!って。奈良に来る途中、高速でうっそうと
木が生い茂ってるとこ通るんだけど、あそこに差し掛かると奈良に行くんだなって思うよ」

須藤さん「奈良のみんなに聴いてもらいたくて新曲を持ってきました」

横浜と宇都宮でやってた半熟の新曲、ネバーランドって入ってたからここで聴けて嬉しかった。
タイトルはネバーランド・クルージングって言ってた。イントロのギターのうきうき感。
そこに斎藤さん宮川さん達のコーラスが入って、テケテケかわいいギターのリフ。
歌い始めは“空を飛び夢を見るティンカーベル”って歌詞だったかな?
“粉を撒き誘うティンカーベル”って聴こえた気もしたけどこれは空耳か?(粉って…?笑)
サビはAh ネバーランドウィークエンド、Ah ネバーランドミュージック、みたいな感じ。

黒にそめろでフロアの温度がじわっと上がる。でも奈良のお客さん大人しめだったな。
こういう曲はもっとぎゅっとなってぐちゃぐちゃになりながら聴きたい。
でも演奏はめちゃくちゃかっこ良かった。やっぱりツインドラムいいな。

ハリキリ坊やのブリティッシュ・ジョークは楽しすぎて飛び跳ねっぱなし。
ハリキリ坊やの踊れるアレンジ最強!謙介さんとコテさんの息もぴったり。

それではみなさん良い旅を!はさすがにみんなテンション高くてぎゅっと詰まった。
須藤さんが「奈良の時間だよーーー!!」って言ってくれて、あれはフーッ!ってなるよね。
横浜も宇都宮もほぼ見えなかったgomesさんの手元がしっかり見えたから鍵盤ソロで凝視。
須藤さんも身を乗り出して、なぜか持ってたピックを目の下にペタッと貼り付けて踊ってた(笑)
何かの曲で乗り出した時にピックくわえてた須藤さんかっこよかったな。


熱々になったフロアを冷ますように、メンバー紹介を兼ねた長めのMCタイムに。
須藤さんは自分のドリンクを飲み切ってしまったのか、宮川さんのをもらって飲んでた。

須藤さん「奈良は3年ぶりだっけ?来る度に形態が変わっててごめんね。
しかも、バンドの要であるリズム隊が替ってるっていうね。
普通10年だったら鉄壁のリズム隊なんだろうけど、うちはそこが替わるから(笑)
奈良は3年ぶりで、これが男と女の関係だったらきっともう
忘れちゃってるけど、俺達は音楽で繋がっちゃってるから!」

須藤さん「髭に昔の鶴瓶さんみたいな、ちっちゃい鶴瓶さんみたいな
人なんていたっけ?って思ってると思うので紹介します。gomes!」

gomesさん「昔の鶴瓶さんあんまり知らない…」

須藤さん「ジェネレーションギャップでちゃったね。俺もそんなに昔の鶴瓶さん知らないけど(笑)
…髭を久しぶりに観たって人は、あれ…髭のドラムってあんなに爽やかイケメンだったっけ?って
思ってると思うので紹介します。佐藤謙介FROM踊ってばかりの国!」

と、マイクのない謙介さんの元に自分のマイクを持って行こうとするもケーブルが絡まってて、
ぐいって引っ張ってつんのめる須藤さんにスタッフさんから救いの手が。

謙介さん「よろしくお願いします!」
須藤さん「ギター、斎藤祐樹!」

斎藤さん「NEVERLANDのスタッフさんのTシャツ、ニュージーランドかと
思ったら奈良の絵なんですね。奈良いい形してるね!
奈良は久しぶりですけど、だんだん奈良のこの感じ、思い出してきました」

須藤さん「ベース、宮川トモユキ!」
宮川さん「どうも鉄壁のベース、宮川です!」

須藤さん「宮川くんと謙介っていつも部活の先輩後輩みたいなノリでさ、
『二次会行くぞー!』『はい!!』みたいな、絶対混じりたくない(笑)
そうだ宮川くんさ、札幌のプロモーションの時、二日酔いで来なかったよね?
俺と斎藤くんとコテがラジオ終わって出てきたら宮川くんがいないんだよ」

宮川さん「元々は須藤と斎藤さんが2人でプロモーション行く予定だったじゃん。
本気で気分悪くて、少しでも寝たくてホテル探してました」

須藤さん「飲み過ぎなんだよ」
宮川さん「今日は一滴も飲みません!…嘘です!」

須藤さん「…サポート紹介したのに最初からいるコテイスイ忘れてた(笑)コテイスイ、前出てきてよ!」

須藤さん「奈良はスピリチュアルだよね。京都とか奈良とかって、昔から何回も
地震とかあったのにすごく昔の建物とか残ってるよね。いいとこだよね奈良。
裏の川もきれいだったよね。老後は奈良に住みたいな」

コテさん「(前に出てきて須藤さんのマイクで)新宿よりいいよね。東新宿だったらいいけど」
須藤さん「えっ何…?東新宿?(笑)」

コテさん「太陽が眩しい…石原裕次郎みたいになっちゃう。奈良は奈良漬けも美味しいね」
須藤さん「42にもなると奈良漬けね。奈良漬け美味しいよね。コテイスイこの間誕生日だったんだよね」
コテさん「42になって七三分けも似合う歳になりました」

と言いながら前髪を七三分けにするコテさん。国会議員みたいだとか何とか言い始めて、
「増税されたら奈良漬けの消費税も8%から10%になっちゃうね」って。

斎藤さん「(コテさんの顔が須藤さんに)近すぎて話が全然入ってこない(笑)」
思わずコテさんから逃れて宮川さんのマイクを借りる須藤さん。

須藤さん「この間、大阪芸術大学の学祭に呼んで頂いてライブしてきたんだけど、
コテイスイ、ダイブしようとして怒られてたよね。白髪の学長さんみたいな人に。
42のおじさんがおじいさんに怒られるっていう(笑)
カツオくんと波平さんがそのまま大きくなったみたいな(笑)
コテイスイはあの時41歳だったんだよね。怒られて禊が終わって42になったんだよね」

須藤さん「…ちょっとコテイスイ、盛り上げてよ!」
コテさん「(セットリストを見ながら)次はしっとりした曲だから…」
須藤さん「…えっ!?ほんとだ!!(笑)奈良のライブが楽しいから今日は早いなー、
もうすぐ終わりなんだと思ったら間違えてた(笑)この3曲は大きいよね。じゃあもうちょっと歌います」

須藤さん「(マイクスタンドを探って)ピックがない…
さっき目の下に涙みたいに貼り付けてたらなくなっちゃった」
斎藤さん「ここにあるよ(と足元を指差す)」


三日月の須藤さんの歌い方はすごく色気があって、gomesさんのコーラスは透明感があって無垢。
後奏の斎藤さんのギターを聴いているといつも心がとろとろと溶けそうでため息が出る。

gomesさんの深い鍵盤の音色に誘われるような、なんて素敵でいびつのイントロ。
きっとgomesさんがいなければこの曲は全然違ったものになってたんだろうな。
曲の前半はロングトーンのgomesさんのピアノと須藤さんの歌だけだから
この曲の中での存在感が際立っていて、曲の後半は謙介さんのドラムのリズムと
ギターとベースのフレーズにに引っ張られていく展開になっていって、最後にまた鍵盤に戻る。

須藤さんがぴかぴかの笑顔、ハンドマイクでフロアに身を乗り出す。虹。
手を伸ばしたら汗で濡れてひんやりした手首に触れた。
またあの胸からハート飛び出す仕草やってたけど、あれずるい!女子力高すぎ!
虹を聴くと今、目の前に広がってる光景に思い出を重ねてしまっていつもぐっとくる。

ラフにギターを掻き鳴らす須藤さん。ボニー&クライド。
謙介さんのドラムの方が音源より何となくかちっとしてるような。
宮川さんのベースラインが気持ち良くてずっと聴いてたくなる。


須藤さん「今からコテイスイがみんなの所にダイブします!!」
コテさん「いや、お客さんとお客さんの間に隙間があるから…」

須藤さん「夏が終わった後の汚いプール、そろそろ水抜かなきゃなぁっていう汚い水面に
秋の枯れ葉が舞い落ちるようにそっとダイブすればいいじゃん」
コテさん「そんなねぇ、お客様の頭の上を…」
須藤さん「お客様(笑)」
コテさん「隙間に落ちちゃうかもしれないじゃん。奈良駅に行って人呼んでこないと。
ダイブするんで支えてもらえませんか、入るのタダなんで!って」
須藤さん「そりゃ3年も来ないと動員も減るよ!」

斎藤さん「とりあえず先っちょだけ行ってみればいいじゃん。
それで落ちる時はストン!って(気をつけの体勢で)落ちたら大丈夫!」

宮川さん「俺、見つけちゃったんだけど携帯あそこ(ドラムの椅子)に置いてあるんだよね(笑)」


MR.アメリカ、様子を見もって行けそうだったら行くって言ってたコテさんが
一番のBメロにも行かないうちに枯れ葉のようにマトリックスの要領でそーっとダイブ(笑)
ちょうど通り道にいたから潰されるかもって思ったけど皆にちゃんと支えられてたから大丈夫だった。
でもフロアの真ん中には柱があるから、2mぐらい進んだとこでUターンして戻るという。
かと思ったらまたしばらくしてもう一回そーっとダイブするコテさん(笑)落ちなくてよかったね!

須藤さんがギター置くとあの曲かなって空気が変わるのを感じた。テキーラ!テキーラ!
音に踊らされる感覚、ゆらゆらと意識が遠ざかっていきそうな浮遊感、目が覚めるような熱さ、
気分の高揚とそこから離れていく時の寂しさ。この曲には全部詰まってる。
目の前には大好きな音楽があって何もかも忘れて、夢中になれるなんてしあわせだ。

須藤さん「ネバーランドを飛んだ(コテさん指して)ピーターパン!(フロア指して)ティンカーベル!」

須藤さん「飛ぶ前は渋ってたのにすぐ行ったね。しかも2回も」
コテさん「ジェットコースターに初めて乗った子供みたいな。
乗る前は嫌がってたのにお母さんお母さん!もう一回乗りたい!って」

須藤さん「デビューして10周年を迎えて今年、関西の出版社の方に記念本を作って頂いて。
…買ってくれた?ありがとうございます。メンバーの脱退もあって家で色々考えてた
時期もあったんだけど、今日ここに来て良かったよ、シンプルに続けて良かったよ」

「10年目だから書けた曲」と本編ラストは闇をひとつまみ。
この曲を聴いていると髭ちゃんのお蔭で出会えた大切な人達の顔が浮かぶ。
皆に出会えたのも、大嫌いだった自分から少しずつ変わっていってるのも髭ちゃんのお蔭だ。
感謝してもしきれないのにいつも髭ちゃんからはもらってばっかりで。
さっきの須藤さんの言葉、嬉しくて曲が始まる前に泣いちゃったよ。
バンドを続ける道を選んでくれたから今日この日があるんだ。

演奏を終えてステージを後にするメンバー。すぐに始まるアンコールの手拍子。

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

スタッフさんがギターのチューニングをして、しばらくして再びメンバーの姿が。

須藤さん「アンコールありがとうございます!」
リラックスした表情の須藤さんの手にはグリーンラベルの缶。

須藤さん「奈良最高だね!仙台とかで言うと思うよ、奈良すっごい良かったけど
ガラガラだったよ!って。ガラガラって事もないか(笑)
今日のライブが最高だったって事、こんな事言っててももしかしたら
忘れちゃうかもしれないけど、その時はまた来ればいいし」

今日だけで何回泣かす気なんだ。涙が出そうなぐらい嬉しい言葉。
きっと泣いてるのか笑ってるのか分からない顔して須藤さんの事を見てただろうな。

須藤さん「僕達10年もやってると曲もいっぱいあるんですけど、その中で
アレンジし直した曲があって。この曲はコテイスイがドラム叩きます!
気付いた?コテイスイがそこにいるの。…何?ドラム叩きたくないの?(笑)」

コテさんが謙介さんのドラムを叩いて謙介さんはコテさんのドラムを立ったまま叩く。
謙介さん、スティックを手に大きく振りかぶって叩く姿がちょっと和太鼓っぽかった。
イントロの勢い全開のギターリフが前のめりで、同じ曲とは思えないアレンジ。
コテさんのドラムは謙介さんより重くて、独特のグルーヴがあって個性的でかっこいい。

須藤さんが「…ロックンロール」って囁いてギターを掻き鳴らす。ロックンロールと五人の囚人。
押されて前に突っ込んだらぐちゃぐちゃになったけど、そんな事はもうどうでも良かった。

須藤さん「最後の曲です。ギルティは罪な奴!」
宮川さんがぐいぐい前に出てきて、煽りながら雄叫びを上げる。
コテさんも縦横無尽にステージを動き回る。文字通りの完全燃焼。
最後のコテさんのトラメガによる締めはまさかの「ダメよぉー、ダメダメ!」
まだ学祭のネタ引っ張ってるの!?って思ったけど楽しかったからいっか…(笑)

歓声に見送られるようにステージを去るメンバー。
余韻でいつもライブの後はふわふわしてしまう。

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

ライブが終わってすぐ、黒のニットに着替えた須藤さんはサイン会に。

何度お喋りしても緊張してしまって上手く喋れないけど、
直接感想だとか気持ちを伝えられる場があるだけありがたい。
舞い上がっちゃって何を喋ったのか思い出せないけど、
また奈良に来て下さいって言ったら「ありがとう、また来るね」って。

gomesさん宮川さんとも少しお話できた。gomesさんは想像通り優しい人で、
人柄が喋り方にもにじみ出てた。喋ってる時の声も素敵でした。
宮川さんには初めて握手してもらったけど手が冷たかった…
握手してもらって私より手が冷たかった人初めてかもしれない(笑)
斎藤さんにサインお願いしたらちょうど手が離せないところで話しかけてしまったみたいで、
ごめん後で!って言って、機材を片付けてわざわざ戻ってきてサインしてくれた。ごめんなさい。


セメタリーで始まって闇をひとつまみで本編が終わって、王ロバのリアレンジもあったりして、
10周年を迎えた髭の「今まで」と「今」が今回のツアーは色濃く出ていて、
もっと色んな人に髭を知ってほしい、ライブを観てもらいたいって強く思った。
須藤さんがギターを弾く曲もまた多くなったし、gomesさんもギターを弾いてる曲の方が
多いぐらいだったからトリプルギターの曲もたくさんあって、髭ちゃんらしくて良かったな。

そんなに本数も多くないツアーでわざわざ奈良に来てくれてありがとう。
またいつか奈良に来てくれたらいいな。何年先になっても、ずっとずっと待ってるよ!


*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

2014.11.6 髭「素敵な闇」ツアー@奈良NEVERLAND
セットリスト(順不同です)


セメタリー
ミスター・タンブリンマン
ブラッディー・マリー、気をつけろ!
サンデー・モーニング
黒にそめろ
ハリキリ坊やのブリティッシュ・ジョーク2
まぬけなクインテット
せってん
新曲(ネバーランド・クルージング)
ハリキリ坊やのブリティッシュ・ジョーク
それではみなさん良い旅を!
三日月
なんて素敵でいびつ

MR.アメリカ
ボニー&クライド
テキーラ!テキーラ!
闇をひとつまみ


【EN】

王様のその後
ロックンロールと五人の囚人
ギルティは罪な奴

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

コテイスイさんによる闇DJのプレイリスト(Facebookより)

1.I SAW YOU/ARAB STRAP
2.Standing Next To Me/The Last Shadow Puppets
3.SUGAR/SHOUT OUT LOUDS
4.THE OCEAN IN-BETWEEN/Matthew Sweet
5.HELLO AGAIN/BMX BANDITS
6.HOW CAN I APPLY...?/THE TRASH CAN SINATRAS
7.COME BACK TO WHAT YOU KNOW/EMBRACE
8.Easier to sing/THE WANNADIES
9.Try Again Today/the charlatans
[PR]



by pochi-17 | 2014-11-16 00:28 | Live | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://dizzylife1.exblog.jp/tb/20386144
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

ぽちの気ままブログ。気軽に足跡残してって下さい♪
by pochi-17
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

最新の記事

2017.7.8 髭@恵比寿..
at 2017-07-21 22:12
2017.7.1 髭「すげー..
at 2017-07-06 22:30
2017.5.28 髭「すげ..
at 2017-06-09 17:58

pochi1017で
Twitterもやってます。

最新のコメント

はじめまして。 今更の..
by pochi-17 at 23:48
かなり昔のこの記事にコメ..
by なみ at 03:56
あけましておめでとうござ..
by pochi-17 at 23:35
RADIO CRAZYレ..
by elle1126 at 12:02

検索

ライフログ

最新のトラックバック

HAPPY
from *across the ra..
倉敷の夜
from Lilly

アクセス解析

ファン

ブログジャンル

画像一覧