2015.1.11 髭「素敵な闇」ツアー@大阪umedaAKASO

1月11日、大阪のumeda AKASOであった髭のライブに行ってきました。

昨年の10月に始まった素敵な闇ツアーも佳境、私にとっては今ツアー最後のライブ。
横浜、宇都宮、奈良、神戸、大阪と全部で5ヶ所行く事ができた。
同じツアーに何度も行ったのも初めてだったけど、それぞれに思い入れも思い出もあって、
髭ちゃんはもちろん、髭ちゃんを通じて出会ったみんなと同じ時間を共有できたのが嬉しかった。
そんな宝物のような思い出が詰まったツアーだったから終わってしまうのが寂しくて。

バンドも10周年を迎えてもまだまだ進化を続けていて、メンバー同士の雰囲気も観ていてすごく心地よくて、
こんなに魅力的なバンドいる!?ってライブを観る度に髭ちゃんが愛おしくてたまらなくなる。

前置き長くなったけど、いつも通り忘れた頃にアップされる曖昧なレポらしきものを。
セトリが見つからなくて名古屋のを参考にして書いたから微妙に曲順違うかも…。

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

AKASOに行くのは一昨年だったかな、髭とWHITE ASHの対バンの時以来で、
何となくしか道を憶えてなくて地下から向かったらやっぱり迷った。
相変わらずあの辺は猥雑で変わった場所だ。道端でお酒をあおるおっちゃんがいても驚かない。
クロークがないって聞いてたから早めにロッカー入れに行ったらさっそくフォロワーさんにばったり。
ロッカーのとこに行ったらリハの音漏れが聴こえてて、なんて素敵でいびつ歌ってるところだった。
やっぱ生音はいいなって思いつつ戻って開場前にAKASOに。小雨降るし寒いし冬のライブハウスつらい。
最終調整で開場が遅れてたけど、人が集まってくるとちょっと温かくなってお猿さんの気持ちが分かった(笑)

この日は124番だったからどの辺で観ようか迷ったけど、比較的スペースのあった斉藤さん前の2列目に。
そしたらちょうど後ろに後からフォロワーさんが偶然やってきてびっくり。
AKASOはスタッフさんがドリンクをフロアまで出前してくれる親切な箱(ロッカーは500円だけど)。
ステージの上、神戸の時まではあった宮川さんのマイクがなぜかなくなってた。。
斉藤さん須藤さん宮川さんの3人が並んで歌ってるところ好きだったのに残念。

少ししたらコテイスイさんによる闇DJも始まる。ちょうど位置的にコテさんの
姿は見えなかったけど、毎回選曲が違ってこだわりを感じる。すかさずアプリで曲名チェック。
開演時間ぐらいにローディーさんが出てきて一人で手際良くサウンドチェックをしていく。

ローディーさんがはけた後、しばらくしてDJの曲が途中でふっと消えてフロアの照明が落とされる。
いつものようにジャクソン・シスターズのSEに乗って下手側から続々とメンバーの姿が。

恒例のファッションチェック。須藤さんはポールマッカートニーの白のツアーT、
グレーのてろてろのスウェット、黒いレザーのスニーカー、最初紺か黒?のナイロンっぽい
素材のノーカラーブルゾン(多分GATALIのアー写で着てたのだと思う)。

斉藤さんはサイドがグレーのスウェットTシャツっぽい素材の切り替えになってる
白いシャツにスキニーデニム、レオパード柄×黒のスニーカー。

宮川さんは黒いシャツに赤のネクタイ、白黒の太いストライプ柄のパンツ、足首見えてて革靴。
コテさんは青とピンクのパーカー、黒のバンドT、デニムにNBみたいな赤っぽいスニーカー。
謙介さんはキャラクターもののTシャツにデニム。髪型がちょっと変わっててアシンメトリーな感じになってた。
gomesさんはグレーのニットにデニム、ナイキのスニーカー。

薄暗いステージにメンバーのシルエットが浮かぶ瞬間の緊張感とドキドキ感。
それぞれが位置について、SEが止む。宮川さんは自分の息で指先を暖める。

ライブの始まりはセメタリー。青と黄緑の光に照らされたステージに6人の姿。
曲が進むにつれてどんどん斉藤さんのギターの熱量が増して、
激しくギターをかき鳴らしている姿に目が離せなくなった。
これまで真ん中辺りで観る事が多かったから、こんな風に弾いてたんだって驚いた。
ギターのフレーズが曲の表情を変化させていって、後奏の穏やかなフレーズとの
コントラストが鮮やかで1曲目からぐっと曲の世界観に引き込まれた。

ミスター・タンブリンマンのイントロはどこか本当の気持ちを隠しておどけているようにも聴こえる。
落ち込んだ時によく聴いてたから今でも聴くとその時の事を思い出してしまうんだけど、
歌ってる須藤さんや斉藤さんが優しい顔をしていて気持ちが軽くなった。
斉藤さん前で観てると幸せに満ちた表情でギターを弾いているのが間近に感じて気持ちが伝染する。

フロアの照明が明るくなってみんな笑顔なのがよく見えた。ブラッディ・マリー、気をつけろ!
ゆらゆら踊ったりぴょんぴょん跳ねたり。いつだって無条件に楽しめる曲。
宮川さんと斉藤さんが揃って上手の前に出て演奏してて、それだけでぐっときた。
謙介さんもめっちゃ楽しそうな笑顔でドラム叩いてて嬉しくなる。
最後、曲終わりで斉藤さんが笑顔で両手を広げる。


すっかり汗をかいてた須藤さん、着ていたアウターを脱ぐ。
須藤さん「こんばんは髭です!今日最高だね!途中経過で分かるよ。
明日の名古屋とファイナルの東京を合わせても今日がいちばんだよ!」

須藤さん「いつも梅田の発音おかしいよって言われてたんだけど俺、前に気づいたの。
ロボットになればいいんだ!って。ウメダ。それでずっとウメダ。ってやってたの。
それで梅田で(梅田氏の発音)…また戻ってる?余計な事言うと戻るんだね。…ウメダ!」

須藤さん「ちゃん髭、前と編成違うんじゃないの?って人のために
紹介します!キーボード、gomes!今日のライブどう?」
gomesさん「(囁くような小さな声で)…楽しいです」

須藤さん「ドラム、佐藤謙介!」
謙介さん「(マイク使わず地声で)やっほーーー!!!」
須藤さん「…何だろう、ドラムやってる人は耳がおかしくなっちゃうのかな?」


ネバーランド・クルージングは斉藤さんgomesさんのコーラスで。
あのイントロの楽しさったらない。リズム隊が生み出すグルーヴも斉藤さんギターの
飛行機が離陸する時みたいな音のエフェクトかけたフレーズも最高。
空を飛び夢を見るピーターパン 粉を撒き誘うティンカーベル 高い高い空を飛ぶピーターパンって歌詞も素敵。

ドーナツに死すのイントロ、斉藤さんの妖しいギターに須藤さんのギターが重なる所が好き。
ぐるぐると音の渦の中に巻き込まれていく感覚が癖になる。

いつもの「ナビゲーターは斉藤くんとコテイスイ!」の前に自らワウワウワワ♪って歌う須藤さん。
ハリキリ坊やのブリティッシュ・ジョーク2は髭ちゃんにしか表現できない曲だなぁって思う。
曲の展開もそうだけど、終盤に向かうにつれての感情と熱量の溢れ方がすごく独特。

なんて素敵でいびつはいつもコーラスだとか音色の繊細さに耳が
向きがちなんだけど、この日は宮川さんのベースから耳が離せなかった。
次ここに来たら気持ちいいだろうなっていうのを全部叶えてくれる完璧なベースラインで、
どんな曲でも鉄壁のグルーヴを生み出すのはそこなんだろうなって。
一曲の中に物語と感情の起伏があって、そのうねりに身を任せているのが心地よかった。
この曲では斉藤さんがギブソンのギターを弾いてて、艶のある透明感のある音色が綺麗だったな。
gomesさんのピアノもライブで聴くとより力強くて引き込まれる。

ツアーが終わったらまたしばらく聴けなくなるのかな?マヌケなクインテットは久しぶりに
このツアーで聴く事ができて嬉しかった曲のひとつ。大好きな曲が大切な曲になった。
毎回毎回泣きそうになってしまうんだけど、優しい表情を浮かべて演奏してるメンバーを見ると
髭というバンドがいとおしくなって、たまらなくなって泣き笑いみたいな顔でステージを眺めてた。

謙介さんとコテさんのツインドラムの息もぴったり決まってる。黒にそめろ。
ぐっとフロアの温度と密度が上がってちょっと流された。そう来なくちゃ。
ぐしゃっとなって夢中になって、大好きな音にまみれる瞬間。

黒にそめろからそれではみなさん良い旅を!の流れはもうテンション振り切るしかない。
散々MCでも気にしてる風だったのに須藤さんの「梅田の時間だよー!」の
梅田の発音がまた梅田氏の方に戻ってた。かわいいなもう!


斉藤さん「…上がりすぎて(フロアが)蜃気楼に見える。
みなさん良い旅をじゃなくて、俺が良い旅になるところだった」
そう話しながらメガネを外して目をごしごしする斉藤さん。

須藤さん「最高だね!俺達大阪が好きすぎて、昨日から大阪に来ちゃってるもん。
今日も名古屋には行かずに大阪でゆっくりしようと思ってて、
名古屋だったら聞こえないだろうけどみんな梅田だったらガラッと窓開けて
\ストーーー!!!/って叫んだら聞こえるかもしれないよ。
大阪には今年もたくさんイベントやライブで来れると思うので楽しみにしてます。
大阪にまたすぐ来たいから、友達のバンドにとかに電話して
『ちょっと大阪でライブないの?あるなら出してよ!』って言っちゃうよ?」

「いつもだったらここで三日月とかせってんを歌うんだけど、
感謝の気持ちに色を付けて返したいなって思ってツアーで初めてやる曲持ってきました!
年が明けて、まだ誰とも会いたくないなって時にスタジオ入って練習しました。
俺達の事だからリアレンジしすぎて原曲の方がいいなってなったらすぐ戻すんで言って下さい」


聴いた事のないイントロで、何の曲だろう?って思ってたら斉藤さんが
サビのメロディをギターのフレーズでなぞっててはっとした。ハートのキングだった。
ステージが真っ赤に染まって思考も理性も持って行かれそうなサイケデリックな世界。
アレンジひとつでここまで曲って変化するんだ。多分この曲だったと思うんだけど、
最後にメンバーが全員謙介さんの方を向いてアイコンタクトを交わして曲を締めてたのが印象的で。
メンバー同士の信頼感がそこに表れていた気がして頼もしく感じた。

明るくなったステージで、須藤さんがばっと両手を広げる。虹。
ハンドマイクでふわふわと踊りながら歌ったり、ハートを作って両手でそっと差し出したり。
すごくすごく楽しいからこそ過ぎ去ってしまう寂しさを感じる時があって、でもこの曲は
それは悲しい事じゃないよって歌ってくれてるような気がして。曲が終わる時はいつもみんな笑顔だ。


須藤さん「コテイスイ!」
コテさん「ワン!!」

いそいそと前に出てきたコテさん。やっぱりこの日も須藤さんが持ってたマイクで喋ろうとして
どんどん近づいて行くから須藤さんが嫌がってコテさんに自分のマイク渡してた(笑)

コテさん「梅田は梅の畑があったところなの?梅の田!みたいな」
須藤さん「いや分かんないけど、そこ今掘り下げるとこじゃないでしょ。
…ここ何年かコテイスイが宝くじ買え買えってうるさいから
俺も買うんだけど、すぐ外れてるの分かるんだよ。もう組が違うもん!」

コテさん「7000万のやつね。俺はね、自分で見ないで売り場に持って行くの。
機械のところに0000…って出るのが当たってたら数字が出てくるやつ。
俺も3000円とか最高でも10000円しか当たった事ないけど」

宝くじの話しかしないから須藤さんにマイクをふんだくられるコテさん。

コテさん「暴走モード突入!暴走モード突入!」
須藤さん「……え?何?…大変な人だね」

須藤さん「今からコテイスイをアメリカに連れて行ってあげてよ!今からコテイスイがダイブします!」
コテさん「もうちょっと前に詰めてもらって…。アメリカに行きたいかー!」

MR.アメリカはイントロ聴いただけで楽しくなる。恒例のふわっとダイブのコテさん、
フロアのお客さんの頭上を浮遊しながら仰向けのまま90度回転してすぐステージに戻されて、
あれっ?と思ったらまた90度回転して戻ってきて、すごい狭い範囲をぐるぐる回ってた(笑)

イカしてる俺は×××の須藤さんの煽りと中盤で切り込んでくる斉藤さんの鋭いギターに釘づけ。
身を乗り出してる須藤さんを下から見上げるのが好き。ほんとライブ映えする曲。

ボニー&クライドはいつも後から振り返った時に記憶がないんだけど、その理由が分かった。
曲中ほとんどずっと踊ってるからだ。あんなに楽しいのに、じっとしてる方が無理。

アクセル踏みっぱなしの状態でハリキリ坊やのブリティッシュ・ジョーク!
最近のライブでのアレンジやばい。頭のネジが飛んじゃう。
いい意味で色んな事がどうでも良くなって、誰よりも高く跳んでやる!みたいになる。
おねだり上手なドロシーなポーズのとこでグラビアアイドルみたいなセクシーポーズの須藤さん。

須藤さん「みんなお酒でも飲みたくない?一杯飲まない?」

ドラムのカウントからテキーラ!テキーラ!ハンドマイクでゆらゆら歌う須藤さん。
じっとみんなの目を見て歌ってくれるのが嬉しいな。深く響き渡るギターの音と
自然と身体を揺らすリズムがあって、他に何が必要?


須藤さん「あと一曲なんですけど…(えー!)俺もだよ!セットリストに
あと2曲ぐらいあれば良かったんだけどこれ考えたの2ヵ月以上前だからね。
またすぐ大阪に来ます。今年も皆さんにとって良い年となりますように」

「…いつもありがとう」

間を置いて喋ったら謙介さんのカウントとぶつかってしまって思わず笑ってしまう須藤さん。
本編ラストは闇をひとつまみ。“遥か10年前 昨日そして今”という言葉で色んな人の顔が浮かんだ。
もう会えなくなってしまった人、10年前にはまだ出会ってなかった人。
聴いてるうちにこのツアーの思い出とか色々思い出して涙が止まらなかった。
“元気な顔で会いたい 会いたい 僕はやっぱり確かめたいんだ 君の笑顔で笑顔の僕を この闇の裏に”
楽しい事も、悲しい事も全部髭ちゃんが歌にしてくれる。いつも一緒にいてくれる。

演奏を終えてステージを後にするメンバー。すぐにアンコールの手拍子が始まる。

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

しばらくして再びステージにメンバーが登場。須藤さんの手にはビール。

須藤さん「こんなに早く大阪に戻ってこれるなんて嬉しいよ!
いいライブやるとアンコールしてもらえるんだね!…あと1、2曲歌ってもいいかな?
みんなで写真撮るライブと撮らないライブがあるんだけど、違いは忘れちゃうからなんだよね。
今日は忘れないうちに撮ろう!いっちばん盛り上がってるところ撮るよ!」

と、みんな前に出てきて記念撮影。今日いちばん盛り上がった!って。

須藤さん「ベース、宮川トモユキ!」
宮川さん「…!低い所から失礼します。この辺(首筋)寝違えてたけど今日のライブで治りました!」

須藤さん「ギター、斉藤祐樹!」
斉藤さん「こんな事言っちゃっていいのかわかんないけど…大好きです!なんつって!
ボーカル&ギター、須藤寿!」斉藤さんに紹介され、笑顔で歓声に応える須藤さん。

「カモンカモンカモンカモンベイベ♪AKASOのスタッフさんのご厚意でビールいただきました!
みんなはこんなビールなんか飲めないよね。こんなの持ってたら
隣の人がびしょびしょになっちゃうもんね。一口飲んだら歌います!
次に歌う曲はing(イング)っていう曲で、この曲は10周年を迎えて色々な事があって
アイゴンさんやフィリポが抜けた後に書いた曲で。先月書きました」

神戸で一度だけ聴いたing、断片的にしか覚えてないって思ってたけどイントロの一音が鳴った瞬間に
もつれた記憶の糸がするすると紐解けるように全部よみがえってきた。不思議な感覚。
須藤さんが歌い始めるまで髭の曲って分からないような、今までにないアレンジの曲。

歌い出しは“Don't stop Don't stop The Music”だったかな、エレクトロっぽい
サウンドにロックンロール、モータウンって音楽のジャンルを並べたような詞、
途中から打ち込みみたいなリズムのドラムが切り込むように入ってきて目が覚めた。
宮川さんはベースを弾かず座ってエフェクターのスイッチみたいなもので音を鳴らしてた。

“今は今を生きよう 誰のせいでもないんだよ”って言葉に心を掴まれた。
聴きながらこの曲は夜の高速を走りながら聴いたらはまりそうだなって。
暗闇の中の小さな光の粒が風景と共に流れていくようなイメージが思い浮かんだ。
この曲だけ照明が違ってて、謙介さんの足元でネオンライトが白く光ってた。

須藤さん「スウェットこんな伸びちゃったよ。みんなまだまだ足りないよね?
ロックなアティチュードで言うと、お前らまだまだ足りねぇだろ?って感じでしょ?」

斉藤さん「お前らまだまだ足りねぇだろ?」

斉藤さんのギターが唸りを上げ、そこに宮川さんが追随する。溺れる猿が藁をもつかむ!!
久々にライブで聴いたけどやっぱりこの曲は盛り上がる。

「最後はコテ締め!」ってコテさんドラムで王様のその後。
何だけどイントロのギターの和音が何か気持ち悪いな、って思ったら
須藤さんが演奏止めて「皆と合わないと思ったら間違えてた!」って(笑)
それで仕切り直し。あのイントロでのコテさんのカウントかわいいな。
いつも横でにこにこ楽しそうにコテさんのドラムを叩いてる謙介さんが
この日は結構本気モードで、立ち姿勢でキレのあるドラム叩いてて目を奪われた。
途中からコテさんの叩くドラムを横から叩いてたし、楽しそうだったな。

演奏を終えてステージを去るメンバー。みんな拍手で見送る。
このまま終わるのかなって思ったけどアンコールを求める手拍子。

しばらくして、再びステージに戻ってきてくれたメンバー。ダブルアンコール!
須藤さんが「何やる?ギルティーでもやる?」ってラストはギルティーは罪な奴。

須藤さんが下手に煽りに来てるの間にコテさんが須藤さんのマイクで歌ってた気が。
途中でトラメガの音が出なくなっちゃって、コテさんもそれに気付いてドラムの所に行って
自分のマイクで煽って、その後椅子に上ろうとしたんだけど足を滑らせそうでひやひやした。
それで最後にはなぜかコテさんがラップを始めて、斉藤さんがそれに乗っかって
「梅田のAKASOでYO!」って。斉藤さんの即興ラップ、お腹痛くなるぐらい笑った。
いつもだったら流しそうなところだけど、コテさんのピンチを救ってあげたのかなって。
そこにドラムソロかと思うような謙介さんの怒涛のドラム。かっこ良すぎでしょ。
曲全体を通してぐいぐい攻める宮川さんのベースもとびきりかっこいい。
最後、ギターを高々と放り投げてキャッチする斉藤さん(この日2回目!)。

メンバーもお客さんもみんないい笑顔。ステージを後にするメンバー。
須藤さんはめずらしくピックを二枚ほど投げてた。近くに落ちた気がしたけど見つけられなかった。。
コテさん、去り際に裏ピースしてた。まだコテさんの中でのブームは続いてたのね。

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

ライブが終わってフロアが明るくなっても熱が冷めなくてふわふわした。
そうこうしてる間に須藤さんのサイン会が始まってた。
AKASOともなるとかなり列も長くなっていて大変そうだったけど、
それでもひとりひとりとちゃんとお話して声をかけてあげてて。

あれもこれも伝えたいけど面と向かうと喋れなくなるのが分かってるから最近は
本当に伝えたい事は手紙に書いて渡す事にしてる。ありがとう!って受け取ってくれた。
それで、私にとっては最後なんですけど、どこも最高でしたって言ったら
言葉が足りなかったみたいで(持ち時間が少ないから話を端折ってしまった)、
須藤さんに「このツアーでって事?」って聞き返されてしまった。。
お礼を言いたいのはこっちなのに「いつもありがとう!」って言われて。
何だかもうそれだけで胸がいっぱいになって更に喋れなくなって。
何とかGATALIも楽しみにしてます!って言ったら「ありがとう!明日発表されるよ」って。
最後の方に並んでたから、サイン会が終わるまでこっそり遠くで見てた。
帰り際、髭ちゃんライブで時々見かける可愛い女の子とお話したり。
私とその子ともう一人女の子と一緒にいたのに、あたかもそこに可愛い女子しか
いないかのようにナンパをしかける輩がいて、残酷な事するなーって思いました。。(笑)

外の風はびっくりするぐらい冷たくて体は冷え切ってしまったけど、
心はあったかくて浮足立ったまま家路についたのでした。

やっぱり私には髭ちゃんが必要だ。髭ちゃんがいてくれて本当に良かった。
前に須藤さんにも話したけど、髭ちゃんのライブを観てる時がいちばん幸せだなって思う。

斉藤さんの前、あんなに近くで観るのもたまにしかない事だけど、
斉藤さんがお客さんの顔を見て笑顔でうんうんって頷いてたり、
幸せそうな顔してギターを弾いたり、いや、歌うようにギターを奏でてたり。
たまにびっくりするぐらいテンション高くて舞い踊ったりエビ反りジャンプしたり(笑)
その斉藤さんを幸せそうな顔で眺めるフォロワーさんの姿にもほっこりした。

何の話の時だったか忘れちゃったけど、須藤さんがMCで喋ってる時に
急に「どうでしょう!」って大きい声出したからびっくりしたなんて事もあったな。
本当はもっと全部忘れたくない事だらけだけどもうこれ以上出てこない。。

素敵な闇ツアー、残るはファイナルの東京。
行けないのが残念だけど、ツアーの成功を陰ながら祈ってます。

次に髭ちゃんに会えるのは2月のJASONとParty Mustache。楽しみ!

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

2015.1.11 髭「素敵な闇」ツアー@大阪umedaAKASOセットリスト(順不同)


セメタリー
ミスター・タンブリンマン
ブラッディ・マリー、気をつけろ!
ネヴァーランド・クルージング(新曲)
ドーナツに死す
ハリキリ坊やのブリティッシュ・ジョーク2
なんて素敵でいびつ
マヌケなクインテット
黒にそめろ
それではみなさん良い旅を!
ハートのキング

MR. アメリカ
イカしてる俺は×××
ボニー & クライド
ハリキリ坊やのブリティッシュ・ジョーク
テキーラ! テキーラ!
闇をひとつまみ

ENCORE

ing(新曲)
溺れる猿が藁をもつかむ
王様のその後

ENCORE2

ギルティーは罪な奴
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by pochi-17 | 2015-01-22 23:50 | Live | Trackback | Comments(0)
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