2016.6.29 凛として時雨Presents"トキニ雨#15"~Hybrid Tornado Edition~@なんばHatch

6月29日、なんばHatchであった凛と時雨とMONOEYESの
対バンライブに行ってきました。

MONOEYESのライブを観るのは年末のRADIO CRAZY以来半年ぶり。
(2月にスコットさん弾き語りとRopesは観た)
ライブが発表になってずっと楽しみにしてたけど、
期待を裏切らない、期待以上の対バンだった!
いつも通り覚え書きですがどうしてもお目当てのバンド寄りの
ものになってしまうのであしからず。。
MCはあくまでもニュアンスです。鵜呑みにしないでね。

***

番号呼ばれて中に入ったら真ん中と柵の前後は人が多かったけど
端の方なら前に行けたから4列目で待機。
開場BGM、ブンブンの曲が流れてた。誰の選曲だったんだろ。
始まる少し前、注意事項のアナウンスが終わったぐらいの時に
早くも押しがきた。押されて思いがけず2列目に。

少ししてフロアが暗転してステージが青いライトで照らされて
おなじみのスターウォーズのテーマに乗ってメンバー登場。

一瀬さんは今回のライブの物販の時雨Tを着てて
細美さんはいつもの赤Tに黒のワークパンツ、ショートブーツかな?
スコットさんは白のアメカジっぽいTシャツにデニム、
戸高さんは後ろの裾が長めの5分袖の黒Tに黒の細身のパンツ、
ハイカットっぽい真っ黒のスニーカーっぽい靴という服装。
そう言えばこの日が戸高さんの新しいアンプの使い初めだった模様。

一瞬の静寂の後、アルバムを彷彿とさせるCold Reaction。
スコットさんは一曲目から飛ばして片足を軸にぐるぐると回る。
かけがえのない時間を目に耳に焼き付けたくて夢中だった。

続いてLike We've Never Lost。一瀬さんのドラムの入りも
戸高さんの流れるようなギターもめちゃくちゃかっこいい。
いつの間にかイントロでオイオイコールが起こってた。
コーラスはやってないけど戸高さんサビの歌詞を口ずさんでた。

Just A Little More Time聴くと胸がぎゅっとなる。
ギターソロで細美さんが「トディ!」って。
そのギターソロがキラキラしていてまたぐっとくるんだ。
フロア中にハッピーな空気が満ちていて、
MONOEYESっていうバンドがたまらなく愛おしくなる。


細美さん「こんばんはMONOEYESです!
凛と時雨、今日は呼んでくれてありがとう。
凛と時雨じゃない、凛として時雨。
ちゃんとして細美っていうバンドもあるんだけど(笑)
俺みたいな奴は本来TKみたいないい子には呼んで貰えないんだけど
ギターの戸高がTKと抜きつ抜かれつの関係で」

戸高さん「やめて、そういう風に言うからすげえ来るんですよ」
細美さん「○○とかしてるんでしょ?ふたりの〇〇はすごそうだね」
戸高さん「してないですよ。同い年なんで仲はいいですけど。尊敬してます」
細美さん「あ、同い年なんだ?」

細美さん「MONOEYES初めてのなんばハッチです。
今日はパーッとやろうぜ!」


When I Was A Kingの一瀬さんのドラムの安定感ったらない。
この曲でもスコットさんぐるぐる回ってた。
ダイバーもばんばん飛んでは前の通路を全力ダッシュしていく。
一歩前に出てフロアのお客さんとアイコンタクトを取る戸高さん。

この日は泣かせるMCの後じゃなかったからフラットな気持ちで
My Instant Songを聴くことができた。
酸欠だし顔もぐしゃぐしゃなんだけど楽しくて楽しくて元気出た。
スコットさんのコーラスも良かったなあ。


細美さん「メンバー紹介していいかな?
ドラムス、一瀬正和!
ギター、トディ!
ベース、スコット”ファッキン”マーフィー!」
お得意の手裏剣ポーズで応える忍者スコットさん。

スコットさん「ボーカル&ギター細美武士ーーー!!!(地声で)」
細美さん「そしてPAは東北ライブハウス大作戦本部長西片明人!」

MC中、熱々になったフロアに水を撒くスコットさん。
きらきらと水しぶきがフロアに降り注ぐ。

お客さん(男)「スコット抱いてー!」
スコットさん「後でね!」
細美さん「スコットは長えぞ(笑)」

お客さん「Show You Muscle!」
細美さん「何?…Show You Muscle?」
スコットさん「筋肉見せてって」
細美さん「スコット胸筋すごいんだよ」
お客さん(おぉーー!)
スコットさん「おぉーー!じゃない(笑)みーちゃんの方が筋肉はすごいから」
細美さん「英語で俺に言ったとしたら相当なキ○ガイかバカだよ(笑)」

スコットさん「みーちゃんとは付き合って10年経つんだけど…」
細美さん「別に付き合ってはねえよ(笑)スコットとは10年ぐらい前に知り合って
その頃っていったら90年代?計算合わねえけどいっか」

スコットさん「今でもみーちゃんとは日本語で話すのが変な感じがする。
(一瀬さんと戸高さんを指して)他の二個とはそうでもないけど」

他の二個に思わず笑う一瀬さんと戸高さん。
スコットさんは気にしてなさそうだったのが余計面白かった。笑

細美さん「俺らの音楽の骨格は90年代の音楽でできてて。古き良き90'Sの音楽で。
何回90年代言うんだ。俺たちの曲で90年代っぽい曲を久々にやります」

どの曲だろう、と思ったらGet Me Down。
聴いてるうちにどんどん深みにはまっていくような、吸い込まれていくような
感覚になって、じっと立ち尽くして聴き入ってしまった。
ラスサビ前、思いっきり振りかぶってギター弾く戸高さんに目を奪われた。
聴く度にカッコ良くなってててびっくりする、この曲。

細美さん「次の曲はスコットが歌います!」

Allisterのカバー、Somewhere On Fullertonではスコットさんがボーカルで
細美さんが戸高さんと向かい合ってギターを掻き鳴らしてたんだけど、
その時の表情がめちゃくちゃ楽しそうなキッズみたいでぐっときた。
多分戸高さんかな、サビ前のギターのギューン!って素敵やん。。
(見えてなかったけど耳がちゃんと拾ってた。笑)
クラップを煽ったり、スコットさんのムードメーカーっぷり発揮されてた。

その流れのままRun Runに突入。荒々しくもグルーヴ感のあるイントロ。
戸高さんのギターのカッティングも一瀬さんのドラムの叩きっぷりもたまらない。
ラスサビ前、逆光に照らされたメンバーの姿を目に焼き付けたい!って思った。


細美さん「今日は本当にありがとう。時間とってたっぷりやらせてくれて。
2時間2時間でも良かったんだけどね(笑)凛として時雨もありがとう。
来てくれたみんなもありがとう。何もないつまらない1日が最高の1日になったよ。
時雨のファンももう今度会う時は仲間だから。次会ったら〇〇〇〇〇しよう」

「何でこんなにバンドやってて楽しいかって言ったら
クズでいるのを許してもらえてガタガタ言わずにやらせてくれるから。
俺はそんな音楽が大好きで。お前らもクズでいいんだよ。
でもクズと外道は違って痴漢とかは許さねえからもし痴漢に遭ったら
ボコボコにしていいよ。何だったら俺がボコボコにしてパクられてくっから。
…最後にもう2曲だけ付き合ってください」

風を運んでくるようなグラニートのイントロ。
いつだってほらこんな風にさ、って歌いながら腕を伸ばして
フロアを指す細美さんを見たら急に込み上げてきてちょっと泣いた。
2番の頭、歌詞に合わせて走るジェスチャーしてたっけ。
間奏前で戸高!って言って細美さんが戸高さんの横に来て、
戸高さんのギターソロ越しに細美さんが見れて、
最高だ……ここは天国かな……って思ってたら細美さんが
ぺっかぺかの笑顔でこっち見てくれて幸せすぎて溶けるかと思った……

ラストはRemember Me。イントロで飛び跳ねるメンバー。
最後の曲は少し寂しくもなるんだけど、歌詞のひとつひとつの言葉が
まっすぐに心の中に入ってきてじわっとした。
細美さんの歌は強くていつもまっすぐだ。

曲の締めでタイミングを合わせて3人が渾身のジャンプを決める。
温かな拍手に送られてメンバーがフロアに感謝の気持ちを伝えながら
ステージを後にする(撤収があるから即戻ってきてたけど…笑)。
撤収中のメンバーにもありがとー!って声が飛んでた。



凛として時雨Presents"トキニ雨#15"~Hybrid Tornado Edition~
@なんばHatch MONOEYESセットリスト

01.Cold Reaction
02.Like We've Never Lost
03.Just A Little More Time
04.When I Was A King
05.My Instant Song
06.Get Me Down
07.Somewhere On Fullerton (Allister)
08.Run Run
09.グラニート
10.Remember Me


***


転換を挟んで凛として時雨。
曲の感想書けるほど聴き込めてないのでざっくりと。

時雨のライブを観るのは初めてで、音源はライブ前に少し聴いたんだけど
曲はかっこいいけど正直よく分からないな…って思ってたんだけど
ライブが始まってドラムの音の一発目が鳴った瞬間全部持って行かれた。
ダイナミックなのに粗さがなくて緻密で圧倒されたし、
それに345さんのベースもTKさんのギターもめちゃめちゃ上手くて。
もう本当に完璧、隙がない。独特な世界観を描き切ってた。
ちゃんとロックなのに踊れて、それでいて言葉を失うような瞬間もあって。

かと思えばMCではピエールさんのキャラが立ってて、いきなり
「こんばんは、凛として時雨のピエール担当ドラムス中野です!」って。え??笑

「MONOEYESはダイバーもいっぱいいてすごかったですね。
僕らのライブでも昔はダイバーがいたんですけど。
『傍観』っていう24時間テレビでいう所のサライみたいな曲があって、
その曲でダイバーが出たんですけどサライだからみんな
手を振っててダイバーの人が逆さまになって足だけが
赤く照らされてて八つ墓村にしか見えなかったのを思い出しました。
死人を出さないのが僕らのライブのモットーなので気を付けてください」

「最近関西の音楽シーンが熱いんですよ。皆さんご存知ですか?
岡崎体育とかヤバいTシャツ屋さん。ヤバいTシャツ屋さんの曲に猫飼いたいって
曲があって猫を飼いたい、茶色い猫がいいっていうだけの歌詞なのに
メンバーの一人はすでに猫を飼っててもう一人は猫アレルギーで
もう一人は猫より犬が好きっていう(笑)」

そのヤバTは名前負けを恐れて物販でTシャツが置いてないって話、
ヤバTのドラムの人がX JAPANが好きっていう流れでXジャンプに。笑

最後はそのMCにも出てた傍観だったんだけど、これは本当に圧巻だった。。
凛として時雨もまた機会があったらライブ観たい!


***

凛として時雨Presents"トキニ雨#15"~Hybrid Tornado Edition~
@なんばHatch 凛として時雨セットリスト


01.mib126
02.想像のSecurity
03.DISCO FLIGHT
04.Enigmatic Feeling
05.SOSOS
06.Dynamite Nonsense
07.Beautiful Circus
08.abnormalize
09.J-POP Xfile
10.Telecastic fake show
11.傍観
[PR]



by pochi-17 | 2016-07-05 23:54 | Live | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://dizzylife1.exblog.jp/tb/22968822
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

ぽちの気ままブログ。気軽に足跡残してって下さい♪
by pochi-17
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

最新の記事

2017.5.28 髭「すげ..
at 2017-06-09 17:58
2017.5.27 髭「すげ..
at 2017-06-05 22:30
2017.4.20 Umed..
at 2017-05-04 15:48

pochi1017で
Twitterもやってます。

最新のコメント

はじめまして。 今更の..
by pochi-17 at 23:48
かなり昔のこの記事にコメ..
by なみ at 03:56
あけましておめでとうござ..
by pochi-17 at 23:35
RADIO CRAZYレ..
by elle1126 at 12:02

検索

ライフログ

最新のトラックバック

HAPPY
from *across the ra..
倉敷の夜
from Lilly

アクセス解析

ファン

ブログジャンル

画像一覧