GLAY@LOVE IS BEAUTIFUL大阪最終日レポ

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2月25日、大阪城ホールで行われたGLAYのライブに行ってきました。
大阪4DAYSの最終日、楽しすぎた!最高の3時間でした。
写真はズラ~氏&星柄の金テープ。思い出の品を記念撮影♪

二時半頃に着いて、ゆっくり路上ライブをやってるバンドを横目に歩いてたんですよ。
そしたら通り掛かった小柄なおじいちゃん(推定70代前半)が
おもむろに上着を脱ぎ捨て踊りだす(!)
一瞬アルコールが入ってるのかな?とも思ったんだけど、どうやら素面。
ずっとニコニコしながら曲が終わるまで軽快に踊ってました。可愛かった~♪

この前は早々と売り切れていたズラ~氏も買えました!癒されてます。ほくほく。
今回はステージ全体が見渡せるステージ真正面のスタンド席の4列目。
暇を持て余しきょろきょろしてたら、いっぱい手づくりズラ~氏を発見。愛を感じる。
曲に対しての感想はこの間も書いたので、MCや印象に残ったところメインで書いてます。

※以降セットリスト&演出&MC完全ネタバレです



◆SET LIST◆


1.MIRROR
2.ROCK'N'ROLL SWINDLE
3.変な夢~THOUSAND DREAMS~
4.ビリビリクラッシュメン
5.生きてく強さ
6.100万回のKISS
7.恋
8.サラギの灯
9.嫉妬
10.AMERICAN INNOVATION
11.Lock on you
12.僕達の勝敗
13.I Will ~
14.LONE WOLF
15.WORLD'S END
16.More than Love
17.SHUTTER SPEEDSのテーマ
18.ピーク果てしなくソウル限りなく
19.BEAUTIFUL DREAMER
20.LAYLA

Encore
1.HAPPY SWING
2.鼓動
3.月に祈る
4.彼女の“Modern・・・”
5.ACID HEAD




オープニングの幕が落とされた瞬間、悲鳴と歓声の渦。スタッフさん一生懸命幕を回収。

続くROCK'N'ROLL SWINDLEの頭でJIROさんがTERUさんのマイクスタンドを倒しちゃった!
わざと蹴ったのかと思いきや、コードが引っ掛かった模様。慌ててスタッフさんが駆け寄る。
そんなハプニングもありつつもTERUさんお得意の「どこへ行ったのぉー!」。

一回目のMC。

「今JIROと言ってたんだけど、今日テンション上がるの早いんじゃない?
責任取ってよ?(笑)今日は愛情の花をたくさん咲かせてください!OK?」

「懐かしい曲行きます!ビリビリクラッシュメン!」。
JIROさんはTAKUROさん側、TERUさんはHISASHIさん側の花道に一斉に走っていく。
アリーナにいると近いところばっかり見てしまうので引きの画に感動(笑)
「汚れた手で抱きしめた」のところでTERUさん自分抱き。
「街に潜むアイツらに」のところではTERUさんとJIROさんが一つのマイクで歌う。

「もっとみんなの声を聴かせて下さい!生きてく強さー!」
この日もTAKUROさんのギターの裏には「好きやねん」のステッカー。
その下には「LOVE IS BEAUTIFULへようこそ」のステッカーも。

ピースフルな雰囲気のまま「100万回のKISS」。曲が終わりMC。

「GLAYのライブで感じた愛情を家に帰ったら兄弟、両親、恋人などに
分けてあげて下さい。みんなの周りで吹いてる温かい風がどんどん広がって
南風みたいになればいいなと思います」。

「GLAYの曲を聴いて何か踏み出そう、前に進もうって感じてくれたとしたら、
それは元々自分の心の中にあった気持ちだと思うので、その心の引き出しを
上手に開けてあげてほしいなと思います」。


初日には演奏されなかった「恋」。
ピンクと紫の照明に照らされTAKUROさんがギターを弾き始める。
ビジョンには真紅の薔薇が散っていく映像。重いギターの音が不思議と心地いい。
TERUさんの声質が存分に堪能できる一曲。

「嫉妬」は何回聴いてもとにかくかっこいい。TERUさんの色気のある声がよく似合う。

「AMERICAN INNOVATION」は関西担当(笑)JIROさんが燃える。
TERUさんも手加減なしにガンガン煽る。

「Lock on you」ではTERUさんのエロさが初日以上に全開。
ズボン(パンツと書くと誤解を招きそうなのでズボン)に手を・・・!もはや18禁。
でもこの曲のTERUさん、すごく楽しそうで。見てる方もまんざらでもない(笑)
「熱いキスをしよう」の所はもちろん投げチュウ。
リズムに乗ってジャケットの裾をパタパタしながら歌ってました。


「みんなの愛情をいったんGLAYに預けてください。
みんなからもらった愛情をもっと大きくして皆に返します」。

「悲しいニュースが続く中で、GLAYのTERUとしてだけではなく一個人、
小橋照彦として伝えたい事が詰まった歌です」と「僕達の勝敗」、「I will-」に続く。

泣かないでちゃんと聴こうって思ってたけど、やっぱりだめでした。「I will-」で涙。
自分の心の中にある気持ちと歌詞がだぶってしまって。今思い出しただけで泣きそう。


「LONE WOLF」ではいくつもの火柱が出現。
JIROさんがサビのところでジャンプしてた。


◆HISASHIさんソロコーナー

ステージ中央のいちばん高い所で繰り出されるミステリアスかつ妖艶なひと時。
途中で帽子をクイッと上げるんだけど、その時の流し目にやられた!
彼はやっぱり必殺仕事人(笑)

「WORLD'S END」ではTERUさんがHISASHIさんと絡む(変な意味ではないよ)。
ステージのいちばん高いところで向かい合ってるのはすごく絵になる!

「More Than Love」の8ビートでジャンプは、TERUさんが「行くよ~!」と合図。
「ロマンスのナイフは首すじに」のところで首を撫でるTERUさん。


JIROさんがステージ中央に。そしてベースを掻き鳴らす!
音色というより爆音に近い音。客席の様子を伺うJIROさん。
「イェーーー!!」と「SHUTTER SPEEDSのテーマ」。この時すでにテンションが
上がりに上がりまくってて、スピーカーに飛び乗るJIROさん。。
「大阪!」「最終日、体力残すなよ!」「大阪行くぜ!」と叫ぶ。

側で煽ってたTERUさんがタイミングを見計らってマイクに近付いていく。
TERUさんがTAKUROさんの首に手を回してマイクを差し出す。
TAKUROさんの「うりゃ~!」も気合い十分。そしてベースを高々と掲げたと思ったら、


投げた!!!


ベースが宙を舞ってる数秒間がどれだけ長く感じたことか(笑)
無事にキャッチして笑顔がビジョンに映った時は大歓声でした。


続く「ピーク果てしなくソウル限りなく」では演奏中にペットボトルを投げるJIROさん。
恒例の生声「もっと~!」はTERUさんに混じってJIROさんが「・・・もっと」って
小声で言ったのがおかしかった。小声でもちゃんと届くんだな~って(笑)TERUさんも笑顔。


曲が終わりMC。
「今日テルミータオル多いね。あ、バギクラもあるんだ(←素っ気ない口調・・・笑)」。
みんなここぞとばかりにタオルを掲げる。
それを見たTERUさん「何か漁業組合みたいだね」。漁業組合って(笑)

「昨日のバギクラ聴いた人?(結構手が挙がる)俺も聴いてたんだけど、
散々言ってたでしょ。ま、それもギャラのうちか・・・」とチクリ(笑)
「今日会場の外でテルミーの収録やってたんだけど、協力してくれた人いる?」
斜め前にいた男性二人組が「はい!」と挙手(おぉー)。
「テルミーはストリーミングで世界中どこからでも聴けますので・・・」と宣伝も。
「今日ここでタイトルコール録ります!」。俄然盛り上がる客席(笑)
「練習してみよっか。TERU ME NIGHT GLAY IN大阪城ホール!ちょっと長いけど大丈夫?」
難なく一発で揃ってTERUさんも満足気。
「(スタッフも)準備いい?ここはさっさと進めましょう」。
もちろん本番も一発OK!「・・・はい!」と編集点を付けてから喋りだすTERUさん(笑)


「一度きりの人生、一緒に輝いていこうぜー!夢見て生きていこうぜー!
夢を持って生きていこうぜー!BEAUTIFUL DREAMER!」。

「夢の続きを引きずる・・・(ここは歌わずに長めのキス)」心なしか吐息も多め。
「指のリングが」のところでTERUさんの指がアップに。カメラさんグッジョブ!
HISASHIさんのギターソロがめちゃかっこいい。後ろの席の女の子が大興奮。
曲の最後にTERUさんが「LOVE IS BEAUTIFUL」って叫んでた。
「夢を追い掛けて頑張ってどうしてもダメだったら諦めたらいいと思う。夢を持ってほしい。
スタンド後ろ!愛情届いてますか?(大歓声)ちゃんと届くように歌ってますからね(笑)」


「みんなの笑顔を守る為にこれからもGLAYは音楽を奏で続けます」という言葉に
惜しみない拍手が贈られる。「ラストナンバーです。LAYLA!」

「俺達はどんな惨めな時も冗談を飛ばしあった」のところでTERUさんがTAKUROさんの方を
見て、TAKUROさんもそれに気付いてTERUさんを見つめてたのが印象的でした。
歌い終わって「LAYLAでこんなに笑ったの初めて」とTERUさん。


「サンキュー大阪!愛してるぜ!」と言い残しステージを去るメンバー。
アンコールの掛け声と共にどこからともなく自発的に始まるウエーブ。


しばらくして照明が付き、再びステージに上がるメンバー。アンコールの衣装は初日と同じ。
JIROさんの手にはもちろんカメラ!客席を撮るJIROさん。
それに対抗してTERUさんが指で四角を作ってパチリ♪(可愛い・・・)

ここでウエーブタイム到来。
「影アナを務めてくれているダイゴが来てくれてるんですが、昨日会った時に
グリコのピタTを着て来るって約束したのに着てませんねぇ・・・」。
沸き起こる一万人の大ブーイング(笑)「罰として一人だけ立ってなさい!」。
関係者席に黒いTシャツの男性がぽつんと立ってた(笑)


この日のウエーブソングは「GIANT STRONG~」のイントロ!!嬉しすぎ!

「TAKUROの愛をHISASHIに繋げて下さい!」。
PA席をも巻き込んだウエーブは見事一発で成功!もう一度!となる客席に
TERUさん「いい所でやめといた方がいい!1日目、2日目はあんまり・・・3日目は
何回やっても出来ないから途中で投げちゃったんだよね」と言って
ブーイングをくらうTERUさん。初日あんなに褒めてたのに忘れちゃった?(笑)
「こういうのを函館弁で言うと『へくさい』って言うんですけどね」と笑いを誘う。
(ちなみに「へくさい」とはかっこ悪いという意味だとか)これにはメンバーも笑顔。

「HAPPYなままで・・・HAPPY SWING!」

曲が終わってMC。
「GLAYは4月にニューシングル『鼓動』をリリースするんですけど、今日はその曲を
聴いてほしいと思います。世界中で初めて演奏します」。
昨日のバギクラで流れたけど、もしかしてって思って聴かなかったので期待通り。
セイさんのピアノから始まり、徐々に音が深みを増していく。
三連のワルツって聴いて全然イメージ湧かなかったけど、感じとしては夢遊病あたりの系統。
命あるものの鼓動というよりは大地の息吹のようなスケールの大きな事を歌ってるのかなと。
荒々しいギターの音、語りかけるような歌声、繊細なアコースティックギターの
音が次々と表情を変える。


◆TAKUROさんソロコーナー

最終日のTAKUROさんはいつにも増して反ってました。体柔らかいな~。
演奏よりもむしろそっちにばっかり目が行ってしまいました。ごめんTAKUROさん!(笑)


青い照明に照らされたTAKUROさんがギターを弾く。聴き覚えのあるフレーズ。「月に祈る」!
ずっとライブで聴きたかった曲だったからTOSHIさんのドラムが入った瞬間狂った(笑)
TAKUROさんとHISASHIのツインギターによるギターソロが文句なしにかっこいい。
TERUさんも四日目とは思えないぐらい声出てた。


「彼女の”Modern・・・”」で更に熱くなる。TERUさんの声の張り上げ方が半端ない。
マイクを向けられたTAKUROさん「大阪最高!」。
TAKUROさんとHISASHIさんが向かい合ってギターソロ。ピストルを撃つ真似をするTERUさん。
JIROさんも余力を残さないという意志を感じる熱いプレイ。

そのままTOSHIさんのソロコーナーに繋がる。
目にも留まらぬ速さでドラムを叩くTOSHIさん。ほんとに凄いの一言。


「ACID HEAD」のイントロが流れ、手拍子で和やかなムードになる。
TERUさんもJIROさんも一緒にジャンプ。「グルグル廻る♪」はみんなで声を合わせて。
HISASHIさんの肩に手を回し「ノーモアヒーロー!」。声の限り叫ぶTERUさん。
メンバーも客席も同じテンションでひとつになった瞬間でした。


最後に手繋ぎジャンプする時、またもTAKUROさんとセイさんが早々と手を繋ぐ(笑)
客席からの声援に応えて繋いだ手を高く挙げる二人。微笑ましかったな~

大阪ではすっかり恒例のJIROさんのジャンプコール。


「大阪ー!最高の時間をありがとう!!」

1・2・3・ジャンプ!!!着地した瞬間花火が鳴る。



最後の最後に最後の奇跡が!!!

はっきり言ってイタい発言です。でも言わせて(笑)

JIROさんがこっち向いた時に両手の拳を突き上げてジャンプしまくってたら、
JIROさんも同じように両手の拳を突き上げてジャンプしてくれました!!!
スタンド席から送り続けてた愛がやっと通じた!って嬉しくて(笑)
TAKUROさんも指差してくれた気がする!(イタさ倍増発言・・・)TAKUROさんが
帰っていく時のガッツポーズが初日より力強かったのが嬉しかった♪

あとどの曲だったか思い出せないんだけど、TERUさんがステージ中央のスピーカーに
飛び乗って、そのすぐ後にJIROさんも真似して飛び乗ってました!

距離も感じないぐらい愛情がビシバシ伝わってきたライブでした。
エンドロールになっても席を立つお客さんがいなかった!
TERUさんが言ってたけど、今年中の大阪ライブほんとに期待しちゃうよ?
こんなに心がぽかぽかするライブは初めてでした。
いつもなら抜け殻状態になって何もやる気がでないんだけど、
今回は「今なら何だってできる!」って思えるぐらい心が満たされました。


大阪!最高の時間をありがとう!!
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by pochi-17 | 2007-02-27 00:09 | Live | Trackback | Comments(2)
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Commented by you-lilly at 2007-02-27 19:51
こんばんは~ライブレポ読ませて頂きました~♪
御疲れ様です!初日も最終日もすごい楽しかったみたいで羨ましいです。
私もできることなら4日全部行きたかったなあ。

ピーク。。でお母様が金テープをしっかり2つもつかんでたってのが
最高ですね(笑)私は全然届かなくて諦めました~
3日目は、バギクラフューチャーの日って感じでしたけど
最終日はテルミーの日になっちゃってるんですね(笑)

今年中に、ほんとにGLAY帰ってきてくれるのか、すごく気になります。
私も、今なら何だってできそうなくらい、笑顔になりました!
Commented by pochi-17 at 2007-02-27 23:42
こんばんは♪私もyouさんの愛情たっぷりのレポ読ませていただきました!
楽しかった様子がすごく伝わってきて想像してにやにやしちゃいました。
3日目のTAKUROさんは「なんでやねん」ステッカーだったんですね☆
私もえせ関西弁&JIRO祭り聴きたかったです~!

そうなんですよ!母は私よりよっぽどしっかりしてました(笑)
最初は2日も行くの?なんて言ってたんですが楽しんでくれてました♪
最終日はテルミーVSバギクラみたいになってて面白かったです(^^;)
タイトルコールの後、時間が押してたのかサクサク進行してました。

昨日ROCK KIDSで浅井さんがGLAYのライブ観に行った話を
されてたんですが、2年の間に変わった点として
「TERUさんの投げキッスの頻度」と「JIROさんの腕の筋肉」を
挙げてました。浅井さんマニアック・・・(笑)

ほんと今年中に帰ってきてほしいですよね!ホールツアーとか期待しちゃいます♪

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