◆BUMP OF CHICKENホームシップ衛星@大阪初日レポ◆

3月6日、BUMP OF CHICKEN TOURホームシップ衛星@大阪城ホール参加してきました!

思い出せる範囲内で書いてみましたが、微妙に違うところもあるかもです。
でも大体は合ってます。多分(笑)


★※以下ネタバレ&セットリスト有です※★


グッズを買う事を口実に早くから行って大阪城公園の梅を満喫してきました。
あまりにも時間を持て余して梅林を一周半ぐらいする羽目に・・・
去年はもう少し早い時期でも満開だったので、遅いかな~と思ってたんですが
今年は2月が寒かったので今が見ごろで良かったです。
ちょうど行った時に梅林の入り口の所で外国人のおじさまが「アルパ」という
ハープのような楽器を演奏していて、優雅なひと時を過ごせました♪
野良猫が紐と戯れてたり、大阪城のお堀の鴨を眺めたり。癒されました~

日が出てる間は暖かかったものの日が暮れると寒い!ガタガタ震えた・・・
それでもアリーナの入場待ちの列には半袖の若人が。
今回私はスタンドだったのでゆっくり行っても大丈夫だったんですが、
あまりにも寒かったので開場と共に即行入れてもらいました・・・。
ちなみに席はスタンドのCブロックでした。ほぼ秀ちゃんの正面!
お客さんの男女比は4:6ぐらいかな?カップルで来てる子も多かったです。
そしてやっぱり若い!高校生ぐらいの子がいっぱいでした。

開演を待ってる間、珍しくBGMが流れてました。曲名解んなかったけど(^^;)
曲が終わったりアナウンスが終わったりするたびに緊張感が漂ってきて、
7時を少し回った頃、お馴染みのあの曲が。



*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*



大きな手拍子が起きる会場。


正面のビジョンに大きくアルバムのジャケットの星の鳥。
その星の鳥が動き出して、宇宙を旋回する。
いつの間にかBGMがクイックワンから星の鳥に。

ビジョンには星の鳥から見たような目線の宇宙に散らばる無数の星が。
アルバムのジャケット裏の土で出来た星の鳥の真ん中に星の鳥が吸い込まれていく。
光が満ちて、ビジョンには会場の映像が。その映像には数字が映し出されている。

0から28までのカウントアップ。
鍵となる4つの数字が揃う頃、大歓声に迎えられメンバー登場。

登場は秀ちゃん、増川さん、チャマ、最後に藤原さんの順。
藤原さんが高々とギターを掲げる。


藤原さんは白Tシャツに黒のパンツ、黒のスニーカー。
チャマは白地プリントTシャツにデニム、アンコールはキャップを被ってました。
秀ちゃんは黒Tシャツに黒のハーフパンツ
増川さんは黒の7分Tシャツに黒パンツ、白っぽいスニーカーだったと思います。



2.メーデー

ライブの幕開けはこの曲でした。
4人の奏でる音が重なった瞬間、ゾクッとして体が震えた。
秀ちゃんの間奏のドラムが半端なくカッコ良かった!間奏はずっと秀ちゃんを見てました。
最後のところ、歌詞が「再び呼吸をする時は僕と一緒に」になってました。
他の曲も所々歌詞を変わってたけど、より聴き手側に近付いた詞になっていたのが印象的でした。



3.才悩人応援歌

この曲はCDで聴くよりスリル感が増していて、歌い方もヒリヒリした感じが
曲の持つテーマをより鮮明に描いていたように思いました。この時はまだ周りに
拳を上げてる人がいなかったけど、勇気を出して上げたら隣の人も上げてくれて嬉しかったな。
赤いチカチカ点滅する照明もめちゃくちゃカッコよかったです。



4.涙のふるさと


藤原さんの「ワン・ツー・スリー!」というカウントから始まった涙のふるさと。
珍しくこの日は清々しい気持ちで聴く事ができました。
「笑わないでね 俺もずっと待ってたよ」そう歌ってくれたのが嬉しくて。
この曲も所々歌い方を変えてました。
君に会いに来たんだよ♪の所でチャマがピョンピョン跳んでました。


5.ハルジオン

涙のふるさとを歌い終わってから藤原さんがお客さんの声援に対して「聞こえてるよ」
みたいな事を言って、間髪いれずに歌い始めた曲。
季節柄、もしかしたら聴けるかな?って期待してました。
やっぱり今の自分に必要なのはこういう曲なんだろうな。やたら染みました。
藤原さんの歌声が力強くて、ステージとの距離を感じさせませんでした。



曲が終わって長めのMC。誰よりも先に喋り出したのはチャマ。「まいど~!!」

「みーんなちゃんと見えてるよ!」チャマの声に応えて一斉に手を振る皆。
「待って待って!順番だから!(笑)こっちも、こっちもだぜ☆」(ほんとにこんな言い方だった、笑)

「こっから見たら凄いんだから!俺らばっか見てないで、後ろも見てみ?見てみって!
この会場の形が音の跳ね返りとかもいいんだと俺は思ってるんだけどね!
今日は皆楽しんでってください!楽しんだモン勝ちだから!」

皆の反応に気を良くしたチャマ、喋る喋る♪

「さすが大阪!俺のお母ちゃんの実家やね!俺のお母ちゃんの実家、生野区だから!
あ、生野区ったって知らないか…あっちから来てる人もいるもんね(笑)」



6.ハンマーソングと痛みの塔

この曲だけキーを少し下げて歌ってた。一番の歌詞がちょっとあやふやになってたけど・・・
「世界中にも見えるくらい」の所で増川さんが客席を見渡すような仕草をしてました。
何と言ってもこの曲で秀逸だったのが秀ちゃんのドラム。
複雑なリズムをしっかりこなしている姿は頼もしさを感じました。



7.時空かくれんぼ


呟くような歌い方が徐々に感情的になっていく様子に心を奪われた曲。
やっぱりあのフレーズは心がギューってなったな。平常心では聴けない・・・;
この曲も歌詞が少し変わってました。
「どこも探さなくていい 一緒にいるよ」だったかな?
うわ~何てこと言ってくれるんだ藤原さん・・・って思ったくせに、まともに覚えてないという(^^;)



8.プラネタリウム

青と紫の照明に照らされたステージが幻想的だった曲。
チャマと増川さんが手を振って先導してくれた。
澄んだギターの音色とテンポ良く刻まれるベースの音が耳に心地良さをもたらしてくれました。
最後のパートの歌声がすごく切なくて胸に迫ってきました。
藤原さんが最後にイヤモニを外したのも確かこの曲だったはず。

藤原さん「具合悪い人いないですか?もし具合の悪そうな人がいたら助けてあげて下さい」
でも何故かここでお客さんが鼻で笑った感じになって。
「・・・なぜかあったかい笑いが起きるっていうね。ほんとに大丈夫ですか?」

「どんどん歌っていいかな?」



9.花の名

足元にあるライトの僅かな光だけが照らすステージ。
藤原さんは椅子に座ってアコギを爪弾く。演奏がシンプルな分、歌声が堪能できた曲。鳥肌ものでした。
「僕だけが伝える歌がある あなただけに会いたい僕がいる」そんな風に歌ってました。
色んな事が頭をよぎって目頭が熱くなった。



10.arrows

イントロのところで少し引っかかった感じがしてたけど、
藤原さんの周りに光の輪ができていてとても綺麗でした。
今の自分の状態と重なりすぎて、聴く度に胸が詰まってしまう曲。
歌い出しの藤原さんの深みがあって温かい声を聴いて、安らぎを感じました。
変な話ですが、この曲を聴いてすごく安心したんです。心のよりどころだったり、
心の置き場所っていうのはBUMPの音楽の中にあるのかもしれないなって。
聴きながらぼんやりそんな事を思っていました。
アリーナが霞がかっていて、ステージが雲の上に浮かんでいるように見えたのが神秘的でした。



11.飴玉の唄

冒頭に繰り出されるドラムロールが印象的だった曲。
言葉では言い表せないぐらい、圧倒的な存在感でした。
優しさと恐怖すら感じる程の鬼気迫る心の声が同居していて、その流れが素晴らしかったです。
「飴玉食べた 君が笑う」のところはCDよりも強い調子で歌ってました。
藤原さんのフェイクがまた良かったんだよなぁ。



12.fire sign

「そろそろ歌いたくない?」藤原さんがそう言った後に演奏された曲。
イントロを聴いた途端、心がほてったみたいに熱くなった。
この曲を聴くと、どうしようもない自分でも存在しても許されるかなって思えるんですよね。
演奏を止めて耳に手を当て、皆の歌声に耳を澄ますメンバー。
皆の歌声と藤原さんの歌声が重なった時は感動的でした。
チャマと増川さんが向かい合って演奏してて、画になる~って思ってたら、
2人が離れる時にチャマが増川さんを小突いてました。


歌い終わった後、藤原さんが「皆ほんとはもっと声出るんじゃん!
煽ったらどんどんでかくなるんだもん。最初からその声出してよ(笑)」とダメ出し。

そしてメンバーを呼ぶ声にレッサーを呼ぶ声がちらほら(笑)

藤原さん「レッサーレッサー言うな!レッサーにパンダとか付けるなって言っただろ?
このネタ、ホールツアーからずっと言ってていい加減飽きられてんじゃないかって
思ったんだけど、喜んでくれるならいいや。皆そんなにレッサー好きなの?」



13.かさぶたぶたぶ

fire signで会場が温まった後に聴こえてきたのがこのイントロでした。
チャマが「ウンパパ・ウンパッ」って手拍子をして先導してました。
この時ばかりは藤原さんが歌のお兄さんに見えた(笑)
ほんと楽しくて、幼稚園のお遊戯ばりにおっきな声で歌ってしまいました。
ゆらゆら体を揺らしながらチャマはベースを弾いてました。
メンバーのコーラスもほのぼのしていて、会場の空気が一気に和んだ曲。
お客さんの歌声を聴いた藤原さんから「ワンダーたぶたぶ!ミラクルたぶたぶ!」とお褒めの言葉も♪
が、「俺だけ最後ミステリアスたぶたぶだった」と。
何でも「煽っておきながら俺、手拍子間違えてんの。・・・今日のたぶたぶ、今夜思い出すわ。
これでも俺が作った曲なのに・・・」と。えーと、私も手拍子間違えた人です(笑)

「もっと歌いたい?そういう歌があるといいね」←素っ気ない(笑)
「俺だって歌いたい!そんな皆ばっかりカッコいい所見せられたら俺の立場ないじゃん!」

メンバー全員最高の笑顔でした♪「やべぇ、楽しい」そう呟いて、


14.ダイヤモンド

もしかしたら一番聴きたかったのはダイヤモンドだったのかも知れないな。
未来が見えなくなった時、どん底に陥った時、いつも支えてくれたのはこの曲でした。
泣きたくて、でも泣きたくなくて。涙ぐみながら拳を握り締めていました。
「いつか旅に出る日がくるさ」そんな言葉を聴いて少し心が軽くなった気がした。

藤原さんは「はいはいはい~ちゃんと聞こえてるよ~」と声援にもマメに応えてました。



15.天体観測


はやる気持ちを押さえる為か、心なしかテンポがゆっくりめでした。
というか、かなりゆっくりでした。えぇ、遅い!って思った(笑)
チャマが拳を握り締めてうんうんってやってました。盛り上がらないはずがない一曲。



16.supernova

これもゆらりゆらりとお客さんの手が揺れていた曲。
スタンドの上から見るとそれがさざ波のようでとても綺麗でした。
ライブで聴くとよりメッセージがまっすぐ届く。ひとつひとつの詞を反芻しながら聴いてました。
これも歌詞を変えて歌ってたんですが、聞き取れなかった・・・;
チャマと増川さんの息の合ったコーラスが曲に彩りを添えていました。


17.星の鳥-reprise-



18.カルマ

アルバムの世界観をそのままに星の鳥repriseに導かれるように演奏された曲。
前に大阪城ホールで聴いた時、音が割れてたんですが今回は大丈夫でした。
一言で言うと疾走。増川さんと藤原さんが掻き鳴らすギターに身を委ねてたら一瞬で終わってた。
「ここに居るよ 確かに触れたよ」って歌ってました。
この時の照明もまた曲と合っててカッコ良かった!



ありがとう!と手を振りステージ袖に向かう4人。



*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

アンコール


お客さんの手拍子が異様に早くてすぐバラけてはまた揃って・・・を繰り返して客電が付く!

アンコールは恒例のチャマによるグッズ宣伝タイム♪
話が長くなるのを見越して藤原さんはドラムの台に腰掛けて水を飲んでます。

「アンコールありがとう!大阪ワッショイ!(ワッショイ!)ワッショイ!(ワッショイ!)」
なぜかワッショイコールが(笑)でもさすが大阪、最高のテンションで応える!

「こっから見てる分にはキレイなんだけど…」と何か言いたげなチャマ。
「皆テッカテカだから!コーティングしたみたいになってる!すり鉢状にコーティング!(笑)
ライブでいっぱい汗かいて、そのTシャツを脱ぎ捨てるがいい!
そして物販で新しいTシャツを買うがいい!そのお金は、BUMP OF CHICKENの所に・・・」と
言いながら指で輪っかを作るチャマ。超笑顔(笑)

「でもそのお金でまたこうやってライブができるんだから!」(微妙な拍手・・・笑)
(糸巻き巻き♪みたいな感じで手をぐるぐる回しながら喋ってて可愛かったです♪)

「今回も俺がグッズのデザインしてるんだけど、売れ行き悪いとヘコむもん!
デザイン悪かったのかなぁ…って。なのでいっぱい買ってって下さい!」

「今日ヒロ喋ってないよね?さあ皆でMr.ビッグを呼んでみよう!ヒーロ!ヒーロ!ヒーロ!!」
急に振られた増川さん。おろおろしながら、

「大阪楽しんでる?今日は楽しんでって下さい!大阪ほんまにありがとう!(関西弁)
ほんと、こっから見てると凄いね!すり鉢状に皆ピカーッて光ってて平野みたい!」←?
緊張のせいなのか、ただ喋る事が思いつかなかったのか、チャマのMCをパクる(笑)


ネタに尽きた増川さん、秀ちゃんに振る!もはや無茶振り。
「秀ちゃんって呼んでみよう!ひーでーちゃん!ひーでーちゃん!ひーでーちゃん!」

困った秀ちゃん、何故か手を水平にして片足上げてヨガみたいなポーズ!(もしや「命」?)
が、健闘むなしく着地する時に足をドラムにぶつけてしまいドラムをぺちぺち叩き八つ当たり(笑)
その様子を他のメンバーが楽しそうに眺めていたのが可愛かったです。



19.くだらない唄


藤原さんがフフッと笑ってすぐに歌い出したから、意表をつかれました。しかもサビ始まり!
この曲が聴けるとは思わなかった。歌詞とか今聴くと若いな~って思う。
「今」の藤原さんの歌声が紡ぐこの曲はどこか懐かしい気持ちにさせてくれました。


歌い終わった後、「あははははは!」と暗闇に響き渡るチャマの笑い声。
「(オフマイクで)秀ちゃんが普通に「間違えた…」って言うんだもん(笑)」

チャマ「秀ちゃん喋れ!」

追い詰められた秀ちゃん、「うぅ~…」とうめき声を上げる(笑)
「間違えました!すみません!」


藤原さん「一番後ろもちゃんと見えてるから!ちょっと電気付けてもらえます?」

一斉に手を振るお客さんに対して増川さん「後ろにいくほど大きく動いてくれないと
見えないからね・・・そんな無理してやらなくてもいいけど(笑)」
藤原さん「今日はこうやってこのお客さん達だけど、明日のライブはまた
違う人でしょ?だからちゃんとよく見ておかなきゃね」
増川さん「ありがとう!また来るよ。明日も来るけど…(笑)」


4人で集まって次に演奏する曲を相談してる風のメンバー。
そこにお客さんから「DANNY!」とリクエストが。「もう1曲歌っていいですか?」



20.DANNY

DANNYだって解ってから、会場内の熱気とテンションが半端なく上がりました。
そろそろ終わりかな~と寂しい気持ちになりかけてたけど、イントロ聴いただけで
壊れました。完全に頭のネジが飛んでっちゃった(笑)

「今日はミナサマアリガトネッ♪」って歌ってくれました♪


楽しかった時間はあっという間に過ぎて、もうお別れの時間に・・・

秀ちゃんが先陣を切って客席に降りていく。チャマは着ていたTシャツを脱いで投げ込む。
増川さんはお客さんとハイタッチを交わして藤原さんはボトルをスタンドに投げ込んでる。

「楽しかった。ありがとう」藤原さんがそう言って見えなくなるまで手を振ってくれました。


そんな藤原さんを見てて、ほんとに藤原さんって「歌の虫」なんだなぁって思いました。
藤原さんにとって歌う事は仕事でもあるけど、歌う事の根底には
「歌いたい」衝動があるからこんなにも人の心を動かす事ができるんだろうなって。

個人的にはひとりごとが聴けなかったのが残念でしたが、素敵な時間を過ごせました。
ライブに行って、orbital periodの曲達がますます愛しくなりました。

追加公演は行かないつもりだったけど行きたくなっちゃったよ(>_<)
私情入りまくりの痛いレポ(笑)に最後までお付き合いくださった皆さん、ありがとうございました♪



*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

セットリスト

01.星の鳥
02.メーデー
03.才悩人応援歌
04.涙のふるさと
05.ハルジオン
06.ハンマーソングと痛みの塔
07.時空かくれんぼ
08.プラネタリウム
09.花の名
10.arrows
11.飴玉の唄
12.fire sign
13.かさぶたぶたぶ
14.ダイヤモンド
15.天体観測
16.supernova
17.星の鳥-reprise-
18.カルマ

アンコール

01.くだらない唄
02.DANNY
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by pochi-17 | 2008-03-11 00:14 | Live | Trackback | Comments(6)
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Commented by ビスケ at 2008-03-12 07:47 x
長ーいレポ、あーりがとうございます。アンコール前の曲はorbital periodの曲以外は2年前の代々木で聴いた(と思う多分)な~と思い出しました。いやいや、スパノバとカルマも聴いてたんだ。2年前だぞ、オイオイと(笑)。
それだけ、アルバムも久々、ライブも久々だったんですね~。去年のフェスから、今年のアリーナ追加、終わったら、また長ーく、休んじゃうんでしょうかね~?
アリーナ公演発表された時、行けるとしたら幕張と静岡だなと思ったんですが、幕張はELLEの時、風で電車が遅れ、帰れなくなったので(笑)今回も帰れなくなったらこまるし、静岡エコパは行きたいバンドさんとかぶりそうなので、やめたんですよね。
案の定、幕張は春一番で荒れました。帰れないどころじゃなく、たどりつけたかどうかもわかりませんね。
BUMPここの所聴いて無かったので(汗)、あらためて聴いてます。やっぱり、前の曲のが尖ってる感があっていいな~と思ってしまう。いくつになっても、そんな尖ってる曲達を追い求めてしまう自分が
痛いです。アリーナ追加の玉アリは見事、かぶってくれました(笑)し、私はもう、BUMPさんのライブは行けないのかも(笑)、いや、行かないのかも。
Commented by you-lilly at 2008-03-12 22:29
レポありがとうございます!
6日は行けなかったので、ぽちさんのレポでとっても堪能できました♪

時空かくれんぼや、ハルジオンが聴けて羨ましいなあ。
それと、秀ちゃんの声が聴けたのも!(>_<)
私のライブ体験の中で、未だ升さんは喋った事ないんです…。
次こそ秀ちゃんの生声を聞きたいものです。

あと、チャマのお母様の実家、生野区なんですね。
凄いローカルネタで笑っちゃいました(笑)
Commented by pochi-17 at 2008-03-12 23:50
ビスケさん>

今回もまたまた無駄に長いレポですみません・・・;
しかも自分で書いてるくせに痛すぎてまともに読み返せませんでした。

セットリストを見て、わ~!新曲が目白押し!って思ったんですけど、
よくよく考えてみたら2年ぶりのツアーですからね(笑)
追加公演以降のスケジュールが気になるところですが、もう2年も待てないです;
もし追加公演行かなかったら次いつ会えるだろう・・・って思ったら
やっぱり行きたくなっちゃって困ってます。

ビスケさんはエルレの時、幕張で足止めくらったんですね(>_<)
今回も幕張では1時間押しになってましたが・・・自然には
逆らえないとはいえたどり着けないのも帰れないのも困りものですよね。
でも行きたいライブが重なるのも同じぐらい困りますね(^^;)

私はライブの後ってしばらく余韻に浸りたいので音源は聴かないように
してるんですが、脳内では絶賛ヘビーローテーション中です(笑)
orbital periodは物静かな雰囲気の曲が多いですが、
生で聴くのは格別ですよ~意外な一面も発見できますし♪
行かないのかもなんて言わないで、ビスケさんも是非!
Commented by pochi-17 at 2008-03-13 00:04
youさん>

いえいえ、こちらこそyouさんのレポ楽しく読ませていただきました♪
すっかり7日のライブも参加したような気分になってます(笑)
でも欲を言うならアルバム曲全部聴きたかったです(>_<)
それは追加公演のお楽しみって事なのでしょか・・・

秀ちゃんの生声はマイクが拾えてなくて聞き取れないぐらい小さい声でした。
ポンツカでは結構喋ってるのにライブでは無口ですよね(^^;)
今も秀ちゃんのあのポーズがまぶたに焼き付いて離れません(笑)

生野区は地元の人にはたまらないMCだったでしょうね~!
チャマをパクって(笑)増川さんもちょろっと関西弁喋ってくれたのが嬉しかったです♪
Commented by 通りすがり。 at 2008-03-13 11:28 x
はじめまして、こんにちは。
長いレポ、お疲れ様です!!
チャマのヒロコールから升のながれは、アンコールでのMCだったと思いますが…(^ー^;A
Commented by pochi-17 at 2008-03-13 22:58
通りすがり。さん>

初めまして♪長い上にしょうもないレポなのに読んで頂けて嬉しいです。
そうなんですよ!思いっきり間違えてました(>_<)
書いた後であれ、このMCどこだっけ・・・?と思って悶々としてました(笑)
早速訂正しておきます。ご指摘ありがとうございました!

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