GLAY ARENA TOUR2009 THE GREAT VACATION 2009.11.26@大阪城ホールレポ(本編)

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11月26日、大阪城ホールでのGLAYのライブに行ってきました♪
GLAYは4月のJIROさんプロデュースライブ以来。
3時間近くあったのに、時間の経過を忘れてしまうようなライブでした。
今回メンバーそれぞれMCもあったりして面白かったです。

以下セットリスト&ネタバレ全開ですのでご注意を。
いつものように長々と私情を綴ってますので斜め読み推薦。
MCの場所とか色々怪しいのでツッコミ歓迎です(笑)



*++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

久々のGLAYさんに浮き足立ってたのか、それとも別の理由か
何故か出発する時間をきっかり1時間も間違うという異常事態発生。
「あれ、4時半ってこんなに明るいっけ?」と思ったら3時半でした・・・。
仕方ないので物販の列を横目にトランポを見学に。
ひとしきりトランポの写真を撮った後に公園を散策。

4時前には物販に並んでたんですが、キレンジャーは売り切れてました。
控えめにするつもりだったのに見たら欲しくなってZUMAとビニバ購入。
今回のビニバはビニールシートみたいな素材でなかなか使える奴。

また公園をぶらぶら散歩した後、相方さんと待ち合わせ。
辺りがだんだん暗くなってきた頃に会場の中へ。

ロビーに入ると綺麗なお花が飾られていていい香り。
扉をくぐるとそこには宇宙船のような近未来的で巨大なセットが。
階段が付いていて、どうやら可動式の大掛かりな装置。
横長のステージでサイド席のスタンドとは手の届く距離でした。

久々にFCで取れたチケットはアリーナ10列目!
こんなに近くで観ていいの?って思うぐらいステージの近く、
TAKUROさん側寄りでした。近い席の時は何故かこっち側多し。

席について待ってる間せっかく後ろの方に話しかけてもらったのに、
人見知りなんであんまり話せず。お姉さんすみませんでした・・・;

空席が少しずつ埋まってきて、開演の時間が近付いてくる。
時間を少し過ぎた頃、客席の照明が落とされる。

*++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

ざわつく客席。SEが鳴り、緑のレーザー光線が放たれ歓声が上がる。
光りの帯のようなレーザー光線を下から見上げると、
スモークと相まって光がゆらめいて水面みたいに見える。

照明が落とされ真っ黒な闇に包まれる。まだメンバーの姿は見当たらない。
再び照明が灯った時、UFOのような丸いステージがせり上がっていて、
カラフルな照明に彩られたそこにメンバーの姿が見える。
最近ライブハウスばかり行ってたので、この演出に度肝を抜かれました。
すごい!ジャニーズのコンサートみたい!って思ってしまった。
メンバーが降りてきて、それぞれの定位置にスタンバイ。


青白い光に包まれ、耳に飛び込んできたのは「REAL SHADOW」でした。
一曲目からいきなり新しい曲で来る辺り、攻めてるなぁって気合を感じる。

ちなみにこの日の衣装はTERUさんはキラキラしたジャケットに赤いストール?を
バンダナみたいに巻いて中は赤いタンクトップ、ハートの付いたベルト、
腰のところにフリンジの付いたシルバーっぽい色の布を巻いてました。
髪はサイドは編んでてトップは赤く染めてました。

TAKUROさんは黒いテンガロンハットに真っ赤なコート。
とにかく派手!目立つ!足元はもちろんとんがった靴(笑)
髪も伸びたなぁ。無精髭がちょっとワイルドな雰囲気。
今回は新しいモノトーンのグラデが綺麗なギターを多用してました。

JIROさんはスパンコールがぎっしり付いた黒のジャケット
(襟がテーラードっぽくて可愛かった)に蝶ネクタイ。
アンコールで気付いたんですけど、襟足にスワロフスキーみたいな
キラキラした黒いエクステっぽいものを着けてました。
確かJIROさんのアンプの上に黄色いZUMAが飾ってありました。
何の曲だったか黒いベース弾いてました(た・・・多分)。

HISASHIさんは説明するのが難しい・・・ジャケットの腰のところに
赤いチェック柄の布がスカートっぽく巻いてありました。
でもってちょんまげ!これが噂のちょんまげ!
何の変哲もない赤いゴムで無造作に束ねてあるのがまた可愛い。


続いて「BLACK EYES SHE HAD」。あまり手は上がらないものの、
アリーナにいるお客さんの頭がゆらゆらしてる。
初めてライブで聴く曲ってどう反応していいか分からないんですけど、
最近やっと無理に手を上げたりしなくても楽しめるようになりました。


「VERB」でやっとスイッチが入る。イントロのビートがカッコいい!
ステージには赤い火柱が。その熱気で顔がほてる。
AメロBメロはやっぱりJIROさんを凝視。


MC。開口一番、TERUさんが「びっくりしたぁ!ここ(やや左寄り)に
いなきゃいけなかったのに真ん中にいて、危なかった・・・
危うく明日の一面に載る所でした。関西新聞の一面に」って。
TERUさん危機一髪。でも関西新聞なんてないよ!


MCで笑いを取ってても、曲になると締まる「FAME IS DEAD」。
CMみたいに歌うのかと思ったら、そうでもないんですね。
この曲だったか定かじゃないですが、TERUさんがステージサイドの
スタンド最前のお客さんと手を合わせてハートを象ってました(羨ましい・・・)
前の席のHISAコスさんの「ASAP AtoZ」の振りが面白かった。
最後のTAKUROさんのコーラスがグルッグルになってて見ものでした(笑)


「absolute"ZERO"」暴れたせいかこの辺から記憶がなくなってます。
なので何も書けません(笑)ROCK ME HONEY!SHOW ME YOUR MONEY!
やっぱり速い曲はテンション上がります。気持ちいい!


クールダウンさせるかのように「ごらん、世界は苦しみに満ちているよ。」
どこか歌謡曲的な香りが漂うGLAY流のROCK。
いつかどこかでネバマイバージョンも聴いてみたいなぁ。


「今年GLAYはデビュー15周年を迎えたんですけど、
皆がGLAYを支えてくれているっていうのをすごく感じるんだよね。
次に歌うのはそんな感謝の気持ちを込めた曲です。SPECIAL THANKS」。
懐かしい歌に呼び起こされた思い出が涙腺を刺激する。
ギターソロが音源よりひずんでた気がしました。


曲が終わり、しんとした空間に鳥の羽音が響き渡る「RainbirD」。
スクリーンには見覚えのあるタッチで描かれた鳥の姿。
繊細で独特な色使いだったのですぐ喜田さんの絵だって気付く。
ずっと見ていたかったけど、ありったけの力を振り絞るように
歌っているTERUさんからも目が離せなかった。
「僕はここで待っている」この言葉に涙が溢れてしまいました。


続いて「HOWEVER」。バラードが続くと泣きっぱなしになってしまう。
でも、この曲を聴いているうちに穏やかな気持ちになってきました。


「実は今日HOWEVERを演奏したのには理由があって、GLAYのライブをずっと
支えてくれていたイベンターの方が今年限りで辞めて海外に渡る事になって。
もしかしたらもう会えなくなってしまうかもしれなくなって、
じゃあその人の好きな曲をやりたいねって話してて。
何の曲が好き?って訊いたらアルバムのREVIEWが好きだって言ってくれたんで
今日は急遽その中から一曲、HOWEVERを演奏しました。
GLAYは色々私情を挟むバンドなんです(笑)」とTERUさん。

「15周年を迎えても攻めていこうっていう風にGLAYは選択したので、
今日も最初は新曲だらけでポカンとしてる人もいるかもしれないけど・・・
皆ベストアルバムは予習してきてくれた?予習して来てくれた人?」
TERUさんの問いかけに結構な人数の手が上がる。

「じゃあ予習忘れちゃったって人?」さっきより少ないものの手が上がる。
「大丈夫。そんな人達は俺が抱きしめてあげる!」←え?(笑)


「次に歌う曲はこれから数年かけて育っていく曲になってくれると思います」
そんなひと言の後に「NO ESCAPE」。スクリーンに炎色のストロボで
なぞって描いたような骸骨のアニメが映し出される。
TERUさんが左右に大きく手を振り、お客さんがその真似をする。
個人的にこの振りは何となく違和感が・・・と思ったけどやってみる。


「AMERICAN INNOVATION」では恒例のタオル回し!あー、埃っぽかった(笑)
TERUさん「前まで右手には夢、左手には希望を(でしたっけ?)って
言ってましたが、後から見たら恥ずかしかったのでやめます(笑)
皆の両手で、このステージにハンドパワーを!ハンドパワー!!」

・・・むしろそっちの方が恥ずかしいと思うのは私だけでしょうか(^^;)
「セレブルレレレィッション!」とTAKUROさんの巻き舌も絶好調。


懐かしの「VIVA VIVA VIVA」!!めちゃくちゃ久々に聴きました。
あの手をピョコピョコやる振り付けも懐かしかったです。
こんなにベースラインのカッコいい曲だったっけ?って再発見でした。
TAKUROさんとJIROさんが最初と最後に向かい合ってたのこの曲だったかなぁ?


TAKUROさんがアコギに持ち替えて「Winter,again」のアコースティックver.
テンガロンハットにアコギってカウボーイにしか見えません。
曲中少し歌詞を飛ばしてしまい、悔しそうに手を合わせて謝るTERUさん。
アコギだとギターソロのところが繊細でまた違った趣がありました。


「出逢ってしまった二人」ではスクリーンに落ち葉の映像。
真剣な表情でプレイするJIROさん。ベースの重低音が体の芯に響く。
ライブでは初めて聴いたし、聴けると思ってなかったです。


「とまどい」は多分9年ぶりぐらいにライブで聴きました。
が、歌い始めて早々に歌詞を盛大に飛ばしてしまう。
すかさずお客さんが代わりに歌ってあげてて、あったかいなぁって。
思わずパシっと手を合わせて「すまーん!!」とTERUさん。
それを横で見てたJIROさんがニヤっとしながら拳をガンガン振る。
「とまどい」で拳って(笑)でもくだけた雰囲気になって楽しかったです。


「春を愛する人」では桜色の明かりと太陽のような一筋の光が降り注ぐ。
最後のギターのフレーズが余韻を残すようにリフレインする。


「バギクラ聴いてるかー!!」とTERUさんが叫ぶ。
「バギクラ聴いてるかー!!JIRO○×▲※ー!!」

何て言ってるか聞き取れず、「イ、イエー・・・?」と微妙な客席。
JIROさん「あのですね。滑舌が悪すぎて何言ってるかわからん!!(笑)」


「大阪ー!熱くいこーぜーーー!!ROCKしていこうぜー!!」
速い曲かと思ったら意外にも「I am xxx」。TERUさん渾身のシャウト。
2DAYSの2日目とは思えないほど声が出てて鳥肌ものでした。
この曲でのレーザー光線の使い方もカッコ良かった!


「1988」はHISASHIさんのコーラスにテンションが上がる。
メンバーがあちこちに散らばるので目のやりどころに迷いました。


あれ、TERUさんとHISASHIさんはどこへ?と思ったらせり上がった
サブステージの左側にTERUさん、右側にHISASHIさんの姿。
「HICOMMUNICATIONS」は往年のハイコミツアーを思い出しました。
この曲の時のHISASHIさんがクルクルひらひら舞ってて可愛かった。
前にバギクラで本人も言ってたように、ベースラインが変わってた気が。


「今日は台湾から来てくれてる子もいるんです」とスクリーンに
台湾と書かれたボードを持った女の子が映し出される。

「ありがとうって何て言うんだっけ?シェイシェイは中国だよね?
カムサハムニダ!・・・あ、カムサハムニダはタイか」

・・・TERUさん、間違ってる上に更に間違ってます(笑)

「さっきの『RainbirD』では後ろのモニターに映像が出てましたが、
『夏音』って知ってる?その夏音のMVを作ってくれた喜田夏記さんが
その映像を手がけてくれました。15年もやってると、
人と人との繋がりもどんどん広がっていってね」とTERUさん。


「大阪!いくぜーーーー!!!」JIROさんの生声シャウト!
「THE BIRHDAY GIRL」は皆の笑顔が眩しかったなぁ。
もちろんバギクラでの公約のピースもしっかり遂行しました。
JIROさんもピース返してくれて嬉しかった♪

「○月生まれ!○月生まれ!HAPPY HAPPY BIRTHDAY♪」と掛け合い。
2月ではHISASHIさんがダブルピース、
5月ではTAKUROさんが「ハイッ!」と元気よく返事をして挙手、
6月ではTERUさんが満面の笑顔で、
10月ではJIROさんがピース。私も10月生まれなので必死のアピール(笑)
12月のSEIさんは子供みたいにピョンピョン飛び跳ねる。

「Birthday Boy!Birthday Girl!!」銀テープが舞い落ちてくる。
見渡す限りどこも笑顔で、幸せな空気に包まれる。


「彼女のモダーーーン!!!」TERUさんのシャウトにテンション激上がり。
が、最初の方で微妙に歌詞を飛ばしてしまうTERUさん。
HISASHIさん側の花道にいたJIROさんが笑いながら振り向いて、
留守電にKICK!のとこでTERUさんの方に向かって蹴りを入れてました(笑)
ライブで聴くといちばん燃えるのってこの曲かも。暴れ倒した!


本編ラストは「GREAT VACATION」。リズムに合わせて手拍子。
曲中TERUさんがおもむろにTAKUROさんに歩み寄って、ハットをひょいっと略奪。
そのハットを自分で被ったかと思うとHISASHIさんに接近して被せる。
テンガロンだけどハットは被り慣れてるだけあって違和感なし。

HISASHIさんからハットを回収したTERUさん、次はJIROさんのもとへ。
後ろから歩いてくるTERUさんを察知したJIROさん、すでに笑ってます。
予想通りハットを被されたJIROさん。頭をブン!と振ってハットを落とす(笑)
無情にも床に叩きつけられるTAKUROさんのテンガロンハット・・・。
TERUさんが拾わなかったのでJIROさんが手を止めて拾ってました。

明るくなってメンバーがお辞儀をして、本編終了。
スクリーンに映るJIROさんの目が潤んでるように見えたのは気のせいかなぁ。


◆続きます。アンコール編はこちらから!(別窓開きます)

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by pochi-17 | 2009-11-29 18:42 | Live | Trackback | Comments(2)
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Commented by MeI at 2009-11-30 20:47 x
もーど!
私も行ってましたよ~26日に!
(GLAYで)自分のエントリー分が当たったのって、いつぶりでしょう(^^;

チケットの「スタンド」の文字で、一瞬凹んだのですが
座席表チェックしたら、もしやステージの横???
で、当日行ってみると・・・まさしく、花道の先のミニステージ(?)に近いブロックの2列目♪
これって若干斜めから観るってことを除いたら、めちゃくちゃ近い!
ミニステージにメンバーが来た時にゃ、目線がほぼ同じくらいの高さで、距離的にはアリーナ最前列より間違いなく近いww
ぽちさんのアリーナ10列目も凄いですね!

私も4月ぶりだったんですけど、相変わらずステージにお金かかってるな~と(笑)。
ここ最近はめっきり、ライブハウスの方が多いんで(^^;
あとは・・・オーラが。。。

そうそう、「とまどい」は「put your hands in the air!」が、
拳を突き上げろ!みたいな感じなので、昔からライブでそのフレーズのところは皆拳をあげてたと思いますよ!
Commented by pochi-17 at 2009-11-30 23:48
もーど♪
MeIさんも26日に行かれたんですね!お疲れ様でした~!
私もFCでチケット取れたのって多分きっかり2年ぶりぐらいでした。。。
しかも花道横のスタンドの2列目なんて凄いですね!!
ずっとあそこの席いいな~と羨望の眼差しで見つめてました(笑)
TERUさんはスタンドの最前の人と一緒にハートまで作ってましたよね♪

私も今回のライブ観て、だてにチケット代取ってないなと思いました(笑)
設営に2日かかるのも無理ないです。もはや装置です。
GLAYさんが最初出てきた時、紅白かジャニコンかと思いました(^^;)
オーラもやっぱり違いますよね。輝いてて眩しかったです☆

「とまどい」なんておそらく初ライブぶりに聴いたので覚えてないです(笑)
あの時のJIROさんがすごく楽しそうで印象に残ってます。
あと帰り際のTAKUROさんのガッツポーズも(^^*)
やっぱりGLAYさんのライブは唯一無二です♪

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