カテゴリ:ELLEGARDEN/theHIATUS( 101 )




the HIATUS「Hands Of Gravity」

Hands Of Gravity

the HIATUS / ユニバーサル ミュージック


the HIATUSの5枚目のアルバム、Hands Of Gravity。
美しくて強くて優しくて、歌詞見ながらじっくり聴いてたら泣けてきた。
Bonfireの一葉さんと柏倉さんの演奏に圧倒されて
息をするのも忘れそうになって、再生ボタンを押す瞬間の
ドキドキがクロージングトラックまで続いた。
”俺は駆け抜けてるんだ過ぎ去る日々のような速さで”
こんなフレーズで終わるなんてカッコ良すぎでしょ。

演奏が素晴らしいのはもちろん、曲ごとの細美さんの
声のトーンとか揺れにぐっとくる。3枚目のアルバムのツアーで、
自分に興味がない人が街で聴いた時にこれは誰が歌ってるんだ?って
思う歌を歌えるようになりたいって細美さん自身が話していたのを
このアルバムを通して聴いた後にふと思い出した。

ふたつバンドをやっていてもこの音は絶対the HIATUSでしか
出せないって曲ばっかりなのが本当にすごい。
アルバムを聴いて更にthe HIATUSというバンドが愛おしくなったし、
やっぱり細美さんが作る曲が大好きで仕方ない。

前に細美さんとお話する機会があった時、細美さんの作る曲が
世界でいちばん好きです!って勢い余って言ってしまったんだけど
今でもその気持ちは変わらないなってそんな風に思った。
Hands Of Gravity、ずっと聴いていたい一枚。大切に聴こう。
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by pochi-17 | 2016-07-07 23:02 | ELLEGARDEN/theHIATUS | Trackback | Comments(0)

The Afterglow

The Afterglow-A World Of Pandemonium- [Blu-ray]

the HIATUS / NAYUTAWAVE RECORDS



やっと観れた。
なんだかもう、圧倒されっぱなしでした。生き生きとした楽器の音色に。

A World Of Pandemoniumというアルバムを初めて聴いた時も驚いたけど、
その時よりもずっと一曲一曲が進化していて、新しい驚きを与えてくれました。

“だんだんカメラを意識しなくなってる”というドキュメンタリーも良かった。
オーディオコメンタリーもリラックスした雰囲気で裏話が色々と聞けました。
masaさんが弾いてるマンドリンを細美さんがバンジョーだと思ってたって話笑った。
堀江さんが弾いてたオムニコードって楽器が楽しそうで触ってみたい衝動に駆られたり、
柏倉さんと一瀬さんの、ひとつのバスドラを共有したツインドラムの曲は
ヘッドホンで聴いてたらLとRに音が分散して耳に飛び込んできて面白かった。

ホールツアーがほんとに待ち遠しい!チケット取れますように。
映像で観てこれだけ圧倒されてるんだから、実際目の当たりにしたら腰抜かしちゃうかも。
もしくはα波が出まくってほわーってなって何も記憶にない、みたいな。多分そっちですね。

masaさんのマイクにくっついてたスポンジボブ、欲しくなっちゃったよ。ギター弾けないけど。
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by pochi-17 | 2012-09-23 00:07 | ELLEGARDEN/theHIATUS | Trackback | Comments(0)

No.13



9月7日。ELLEGARDENが歩みを止めて4年が経ちました。

まだ、なのか。
もう、なのか。

何にもないような毎日に見えても実際は色々な事が起きていて、
彼らのライブを観たの日が遠い昔の事のように感じてしまう。
でも、目を閉じればステージに立つ細美さんの姿が見える。

もちろんELLEGARDENのライブをまた観たい気持ちはあるけど、
今も4人は音楽をやっていて、元気な姿を見せてくれてるから。

あの時は高橋さんがピロウズのさわおさんやGLAYのJIROさんと
一緒にバンドやるなんて思ってもみなかったなぁ。

不思議な縁。

今年の9月9日は晴れるかな?雨かなぁ。
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by pochi-17 | 2012-09-08 00:01 | ELLEGARDEN/theHIATUS | Trackback | Comments(2)

the HIATUS「A World Of Pandemonium」

いつの間にやらブログのアクセス数が10万HITしてました。
ブログ始めてもう6年ぐらい・・・早いものでそんなに経つのかなぁ。
こんな個人的な戯言にお付き合い頂きありがとうございます(>_<)

さてさて本題を。

A World Of Pandemonium

the HIATUS / フォーライフミュージックエンタテインメント



書きたい事がまとまらなくてかなり今更なのですが、
やっぱり来週のライブまでに書いておきたいなぁと思ったので書きます。
インタビューとかまだ何も読んでないので主観に満ちた感想を(笑)

前作「ANOMALY」から約一年半ぶりの三枚目のこのアルバム。
聴いてみてまず驚いたのが、曲のアレンジでした。

ハードなリフや荒々しさは影を潜め、アコギや特徴的なリズム、シンセを多用した
ゆったりとした展開の曲が大部分を占めていて、静かな印象。
かと言って生ぬるいなんて事は全くなくて、むしろ内に秘めた熱を感じました。

震災以降の心の揺れ動きが映し出されているような「Flyleaf」や「Deerhounds」、
ボーカリストとしての新しい一面が垣間見れる「Souls」。

「Shimmer」では横笛が鳴っていて一瞬面食らったけど、すぐやられた!って。
アレンジは変わってもメロディや詞は一貫していて、
あーやっぱり細美さんの生み出した歌が好きだなぁって。

エルレみたいなスカッとする曲が聴きたい人にとっては物足りないかもしれないけど、
ハイエイタスというバンドの持ち味が色濃く出ている作品だと思いました。
この五人にしか表現できない音が鳴っていて、見た事のない景色を見ているような感覚になった。

最後の「On Your Way Home」のイントロが鳴った瞬間、
かつての細美さんが大好きな音楽に救われたように、
誰かを救えると信じて歌っているように思えて涙が込み上げてきた。

悲しみの底の静けさを感じる曲もあったけど、このアルバムの曲を聴いているうちに
ひとすじの光に向かって歩いているような気持ちになりました。

全然まとまらなかったけど、もういいや。思った事を残したかっただけです。
ライブではどんな風になるのかなぁ。
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by pochi-17 | 2011-12-11 00:25 | ELLEGARDEN/theHIATUS | Trackback | Comments(4)

September 9th it's a sunny day.

ここ何年か9月9日はいつも晴れてる気がする。
今日も雨の予報だったけど、一滴も降らなかった。

ELLEGARDENが活動を休止して7日で丸三年。
いつ何が起こるか分からないという事を目の当たりにした今、
去年とは違う気持ちでNo.13を聴いてました。
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by pochi-17 | 2011-09-09 23:58 | ELLEGARDEN/theHIATUS | Trackback | Comments(6)

まるで夢から盗まれたみたいに



久々の更新になってしまいました。と言いつつ元気にしてます。表面上は多分。
いつも何か書こうとしても難しく考えすぎて書けなくなってしまうのです。
別に誰にも期待されてないし、もうどう思われても構わないんだけども。

話が反れた上に、ほんとに今さらなんですが。
the HIATUSの「Bittersweet / Hatching Mayflies」がいい。すごくいい。
フェスシーズン前に出すようなよくあるアッパーな曲とはほど遠いけど。

初めて聴いた時はピンとこなくて、ん?と思ってたのに、聴けば聴くほど
じわじわと土に水が染み込むが如く心の中に入ってくる。
言葉の端々が優しくて、悲しい。小さい頃に見た風景がそこにはあって、
いつからか見えなくなってしまったものや、気付かなくなってしまった事に気付かされる。

細美さん元気にしてるのかなぁ。そろそろ会いたいな。
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by pochi-17 | 2011-07-10 23:30 | ELLEGARDEN/theHIATUS | Trackback | Comments(2)

夜行便に乗る背中をついばむ

最近更新が滞り気味な上にYouTube貼ってばっかりなのですが。

今日、802のDELICIOUS FRIDAYに細美さんが生電話で出てました。
一ヶ月ぶりにリアルタイムで聴こえてくる声は明るくて安心した。
安心って言うのは変かもしれないけど、勝手に心配したりしてたから。

そこでちらちらと前々から言ってたイベントの詳細が。

まず、日にちは5月27日。
場所は名村造船所跡地。
もちろんthe HIATUSが出ます、と。
わーい!行きたい!

ここまでは良かったんだけど。
オールナイトだって・・・

実家暮らしの身にオールナイトのイベントはハードルが高い・・・

ハイエイタス観たいよう。
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by pochi-17 | 2011-04-23 00:58 | ELLEGARDEN/theHIATUS | Trackback | Comments(4)

幸福論という名の戯言

いつものように何気なく聴いた細美さんのラジオ。
そこでの細美さんひと言が、一日中ずーっと頭の中を巡ってた。
うっすらと気付いてはいたけど気付かないふりをしていた事を
すっぱりと言い当てられた気がして、はっとしてしまった。


“お腹が満たされて、何にも嫌な事がなくて、毎日朝から晩まで
全てが素敵でさらさらと小川のように流れて行く世界を
天国って呼ぶのかなぁ?とは俺は思うんだよね。
やっぱ自分の命を燃やすべき何かがあって、そこに向かって
自分の日々を捧げられてるような状態になればいいなって。

俺が思う平和って言うのは何も物事が起きないんじゃなくて、
皆が自分の人生を楽しめるっていうのがほんとの意味では
平和って言うんじゃないかなぁって偉そうに思いました”


深夜のテンションが言わせたっていうのはあるだろうけど、
常日頃からそういう風に感じてないと出てくる言葉じゃないとも思う。

自分にとって命を燃やすべきものはまだ見つけられてない。
これから見つけられるかどうかも分からない。
見つけられてないから未だに心のバランスが取れないし、
それがどういうものなのかも今はまだ見えない。

だからと言って平穏な日々が必ずしも幸せだとも限らない。
あまりにも何も起こらない日々が続くと見失ってしまう事もたくさんある。
結局どっちも手に入れたいと願う、ないものねだりでしかないのかなぁ。

自分で書いててよく分からなくなってきた。これも深夜のなせる業。
それにしても冒頭の下ネタからここに着地するのが細美さんらしいなぁ。

◆bay fmのサイトで細美さんのラジオ聴けます。気になった方はどうぞ。
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by pochi-17 | 2011-02-19 00:34 | ELLEGARDEN/theHIATUS | Trackback | Comments(6)

the HIATUS Live - 2010.09.25 ANOMALY TOUR 2010 at Zepp Tokyo

the HIATUS Live - 2010.09.25 ANOMALY TOUR 2010 at Zepp Tokyo

YouTubeに上がってるthe HIATUSのライブ映像をやっと観た。
スペシャでやってた特番+αのような感じだったけど、この+αが良かった。

HIATUSのライブの全てがこの32分の映像の中に凝縮されてて、
ハッとしたり身震いしたりする瞬間が何度もありました。

メンバーそれぞれ全員が主役級の存在感を放っていて、
中でも柏倉さんのドラムはずっと観ていたいと思うほど釘付けになりました。
最後の曲での細美さんの笑顔がほんと素敵で、
また早くHIATUSのライブに行きたくなってしまったのでした。
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by pochi-17 | 2011-01-22 23:41 | ELLEGARDEN/theHIATUS | Trackback | Comments(2)

the HIATUS「ANOMALY」

ANOMALY

the HIATUS / フォーライフミュージックエンタテインメント



ここのところハイエイタスにどっぷり浸ってます。

「ANOMALY」待ちきれなくて珍しくちゃんとリリース日に買いました。
1stの時は「入荷の予定はありません」と言われた近くのCDショップに、
今回はなんと6枚も置いてありました(しかもすでに1枚売れた形跡が!)。
はじめは先入観を持ちたくなかったので何も触れず、考えず、
歌詞カードも見ずにずーっと目を閉じたまま聴いてました。

でも、どっぷり浸ってる割には何回も何回も聴いてないです。
と言うのもこのアルバム、とてもじゃないけどBGMにはならない。
再生した瞬間からものすごい勢いで洪水のように溢れ出してくると言うか、
どれも100以上の力で全員の音が、細美さんの声が塊のように押し寄せてくる、
私にとっては生半可な気持ちで聴けないアルバムです。

“歌詞は物語でもないし、決してメッセージでもない。詞は詞でしかない”
JAPANのインタビューで細美さんはこんな事を話してたけど、
山崎さんに“ホソミクエストじゃん!”と突っ込まれるほど
「My Own Worst Enemy」の詞は確かに主人公がそこにいたし、
「Walking Like A Man」は前作で言うところの「Little Odyssey」のような、
こんな引き出しも持ってたのか!と思う曲調で、ただただ驚きました。
目を閉じて聴いてたせいもあるけど、本気でワープしそうになった。
曲が終わって「Doom」に入る時のスイッチが切り替わる感じに痺れました。
「Talking Reptiles」とか「Monkeys」は、ライブで楽しそうだなぁ。
「Insomnia」はアルバムバージョン?と思ったんですが、自信なし・・・
「Antibiotic」は絶対CDで聴くべき!ピアノのタッチがほんとに素晴らしい。
悲しいからこその美しさだとか、儚さがこの曲には詰まってます。

「Trash We'd Love」と「ANOMALY」、どっちが好きか考えてみたけど
結局答えは出ませんでした。共通点もあるけど、単純に比べられませんでした。
ただ、アルバムの終わり方は今回の方が好きかも。
聴き終わった後、どっちもしばらく放心するけど今回のは後味が良いというか。
それこそ「The Ivy」で終わってなくて良かった。曲順って重要。

2作目にしてもう完成された感があって、色んな意味で凄かった。
洋楽とか邦楽とか、ロックだとかロックじゃないだとか、
ジャンルのボーダーなんかどうでもいいやって思ってしまった。
大事なのは、気持ちがこもってるか、魂があるか、血が通ってるか。
そんな風に思わせてくれる一枚でした。


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by pochi-17 | 2010-07-07 00:23 | ELLEGARDEN/theHIATUS | Trackback | Comments(4)

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