カテゴリ:andymori( 6 )




andymoriラストライブ武道館

andymoriのラストライブ武道館、スペシャアプリで見てた。

どうして武道館行かなかったんだろうなぁって思ったりもしたけど、
バンドマンなら誰しも憧れるそのステージに立つ3人は本当にいつも通りだった。

セットリストに並んだのは全部で41曲、どの曲にもそれぞれ思い出や思い入れがあって、
その時々の光景がフラッシュバックしてきたり、気持ちがふっとその頃に戻ったり。

RADIOCRAZYで初めてandymoriのライブを観た時のこと、
初めての大阪ワンマン、シャングリラで流しみたいに弾き語りで
小山田さんが「遠くへ行きたい」を歌ってくれたこと、
数えればきりがないぐらい思い出があって。

でもandymoriを知るにつれて、きっとそんなには長く続くバンドではないということも
薄々感じていたから解散が発表になった時もそれほど驚きはしなかった。
もちろん悲しかったし寂しかったけど。

でも、いつも飄々としてるからか7月の野音でも感傷じみた空気にはならなかったし、
本当に解散してしまうのかなぁって今でも思ってる。
ふらっと戻ってきてくれたりするんじゃないの?ってどこかで思ってる。
武道館のライブがとてもandymoriらしいライブだったから余計に。

ありがとうっていう気持ちはあるけど、さよならって気分ではないかな。
今までどおり、これからも聴き続けるよ。愛してやまない音楽を。
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by pochi-17 | 2014-10-16 00:00 | andymori | Trackback | Comments(0)

解散

久々に更新しようと思ったのがこんな話題なのが悲しいけど。

andymoriが9月24日の武道館ライブをもって解散。

お昼、何気なくTwitterのTLに流れてきたナタリーのニュースに目を疑った。

そろそろアルバムかなー、アルバムのツアーはないのかなーなんて、
気にしてはいたけどまだZeppのチケットすら取ってなかったし、ごたごたの後の
マイムマイムツアーは行かなかったし、3月のクアトロだって行けなかった。
いや、行かなかったに近いのかもしれない。行こうと思えば行けたんだ。

そんな宙ぶらりんな状態のまま、こんな事になってしまうなんてさ。

せっかくフルアルバムも4枚リリースして、やっとワンマンでカバー曲やったり
同じ曲2回演奏したりしなくてもライブできるようになったのに。
初めての大阪ワンマンの時に小山田さんがひとりアコギを片手に聴かせてくれた
あの曲たちもまだ音源化されてないし、ライブで一度しか聴いてない曲も沢山ある。

まだまだこれからなのに、っていう気持ちは本音としてあるけど、
andymoriというバンドを輝かせていたピースのひとつに、儚さだったり
ふわっとどこかに行ってしまいそうな危うさだったりっていうのはあったと思う。
一瞬一瞬の眩しさを切り取って繋げたような、そんなバンドだったとも思う。
だからそのニュースに触れた時も、ショックではあったけどそこまで驚かなかった。

andymoriというバンドは解散してしまうけど、3人がそれぞれ別の道を歩んでも
楽しく音楽を続けていてくれたら、またどこかで出会えたら。

今はとりあえず、andymoriのライブに行って、同じ時間を共有したい。
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by pochi-17 | 2013-05-28 00:46 | andymori | Trackback | Comments(2)

andymori「光」

andymori / Youth Records/FAITH MUSIC



5月2日にリリースされたandymoriのアルバム「光」。
ここ2週間、ほぼこのアルバムとラジオしか聴いてない。
気が付くと1時間半ぐらい経っててアルバム3周してたなんて事もしょっちゅう。
聴けば聴くほど、飽きるどころかもっと聴きたくなるから不思議です。

ボーカルテイクの大幅な録り直しでリリースが3月7日から2ヵ月伸びて、
去年の秋から予定されていたツアーも結果的には新曲だらけのライブになったけど、
2ヵ月待った甲斐は十分あって、素敵なアルバムが届きました。
盲目ファンの戯言だって思われるかもしれないけど、ほんとに素晴らしい!
「革命」を聴いた時にもうこれ以上好きなアルバムは出て来ないんじゃないかなって思ったのに、
「光」を聴いた瞬間、そんな予感はあっさりと吹き飛ばされました。

andymoriのライブで感じる刹那的な輝きや美しさがそのまま閉じ込められているアルバムだと思う。
ハッと息をのむような美しさや、衝動的な部分が全部パッケージされてる。
かと思えば一緒に歌いたくなるような人懐っこくて普遍的な曲もある、
すぐそこに3人がいて演奏して、歌ってくれてるみたいに感じるアルバムです。

誰に向けてという訳でもないけど、感想でも。単に書き記しておきたいだけですきっと。

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

1曲目は"秋の楽園"ツアーの札幌ライブで藤原さんの誕生日を祝して演奏されたという「ベースマン」。
ホテルの部屋でこっそり音合わせして、藤原さんには内緒で演奏されたという曲。
小山田さんはラジオで“レッチリのフリーの歌かもよ?”なんて言ってたけど(笑)
当の本人はステージの上で“どうしたらいいのか分からないけど、いい曲だなー”って思ったんだとか。

タイトル曲の「光」は、これぞandymori!という勢いがあってきらきらと眩しくてほんのり甘酸っぱい曲。
「インナージャーニー」のゆったりとしたリズムに揺られていると心が開いてく。
「君はダイヤモンドの輝き」は穏やかなメロディの奥に揺れる心が見え隠れして切なくなる。

「3分間」の“さっきまで胸の中にいた憂鬱が天国への階段を登る”って歌詞はライブが始まった時の
気持ちに重なる。ステージに立つ側の小山田さんも同じ風に感じてたんだって嬉しくなった。

今回のアルバムにはくるりのトランペットのファンファンが参加してるんだけど、
「インナージャーニー」でトランペットが入る瞬間、いつも泣きスイッチが入ってしまう。

「クラブナイト」の高揚感はライブで初めて聴いた時のワクワクした気持ちを思い出す。
“どこまでも行こう どこまでも行こうよ ゴキゲンな音楽を聴かせておくれよ”という歌詞は
どこかandymoriというバンド自身に向けて歌われている風にも取れる。
週末Diner、前回は第二部参加できなかったけど次があれば行きたいなぁ。お酒飲めないけど(笑)

「ひまわり」はまっすぐで純粋なラブソング。嫌味にならないのは岡山さんのキャラクターがあってこそ。
「ジーニー」はライブで聴いた時のインパクトはそのままに、何度も聴いてると別の側面も見えてくる。

「愛してやまない音楽を」は和やかなスタジオの風景が目に浮かぶ曲。
聴く度にライブに行きたい!一緒に歌いたい!ってうずうずする。

ラジオで弾き語りしてた頃から気になっていた「シンガー」はバンドのアレンジで力強くなってた。
この曲こそ小山田さんにしか作れない、歌えない歌だと思う。
ラジオのインタビューで小山田さんはアルバムの事を“伝えようっていうパワーがある”って話してたけど、
誰かを想って作られた歌の発するエネルギーに打ちのめされました。
歌詞はもちろんだけど声色のひとつひとつに表情があって、心に迫ってくる。

アルバムの最後に納められたのは「彼女」。アレンジも歌詞も可愛い一曲。
曲が終わった後の3人の会話がいいなぁって。それぞれのキャラクターがよく出てる。

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

・・・感想を書くつもりが思った事を羅列しただけになってしまいました(^^;)
それもざっと読み返しただけで恥ずかしくなるような事ばっかり書いてるし・・・
言葉で説明するのは限界があるので気になった方は聴いてみてください!ぜひ!
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by pochi-17 | 2012-05-20 00:30 | andymori | Trackback | Comments(2)

andymori「革命」

革命

andymori / バウンディ



こんなに発売日が待ち遠しかったアルバムは久々。
配信だったらひと足早く聴けるけど、アナログなのが好きなのです。
そんな具合なので手にして半日ぐらいにやにや眺めてからやっと聴きました。

ひとことで言うと、全部いい。

言いたかったのはこれだけなのでもう何も書かなくてもいいぐらい、全部がいい。

前作の「ファンファーレと熱狂」は『16』が中でも突き抜けて気に入ってて、
(もちろん『1984』も『オレンジトレイン』も名曲ですが、個人的には)
このアルバムもそんな風になるのかなと思ってたら見事に裏切られた。

もう、どこを切り取ってもandymori。音も、詞も、リズムも、もちろん声も。
歌詞に関して言えば、びっくりするぐらいどんどんシンプルになってきてる。
何も隠さないし、自分を大きく見せる事もなく、まっすぐで眩しい。
藤原さんのベースも相変わらず表情豊かで耳を奪われるし、
岡山さんのドラムもandymoriの曲によく似合ってる。

磔磔で新曲を聴いた時は勢いで押し切るタイプの曲が多いのかなぁなんて
思ってたけど、アルバムを通して聴くとメリハリがあって聴いてて飽きないです。
テンポを遅くしたらフォークになるんじゃないかと思ってしまうほど
親しみやすく口ずさみたくなるメロディーが多いのも魅力。

きっとどんなに言葉で語りつくしても伝わらないと思うので、
少しでも気になった方は試しに聴いてみて下さい。

ひとりでも多くの人の心に残るアルバムになってほしい。
むやみに売れたりして消費されてほしくない。

こんな風に思ってしまうのは身勝手なのかなぁ。でも、これはほんとの気持ち。
Peaceの歌詞の中に、自分の気持ちと重なる言葉を見つけた。


こんな儚い世界の中に信じた歌がある
こんな儚い世界の中に信じた人がいる

Peace/andymori



それと。MUSICAの表紙も飾ってます。

MUSICA (ムジカ) 2011年 06月号 [雑誌]

バウンディ株式会社



“赤字覚悟の大冒険で表紙にしてもらったから一人百冊ぐらい買って下さい”なんて
小山田さんはライブのMCで言ってたけど(笑)百冊買いたいぐらい嬉しい!
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by pochi-17 | 2011-06-10 00:11 | andymori | Trackback | Comments(2)

何もない僕が君にできること



andymoriの「兄弟」。

MUSIC FREAKSの弾き語りコーナーでいつだったか聴かせてくれた歌。
バンドのアレンジになってドラムやベース、ピアノも加わって更に良くなってた。
この曲はアルバムを待たずにチャリティー配信という形でリリースされて
配信の収益は全て東日本大震災の義援金として寄付されるそうです。
まっすぐな言葉が心に迫ってくる歌。ツアーでも聴けるかな。

この間のMUSIC FREAKSはGOING UNDER GROUNDの松本素生さんが
ゲストで、弾き語りコーナーも二人で行われたんですが、
二人のセッションがほんとに贅沢で素晴らしかった。
小山田さんの声も、松本さんの声も、聴けば聴くほど惹かれる。

そのセッションで演奏されていたGOINGの「東京」がすごく良くて。
どこかで聴いた気がするなぁと思ってたら去年の週末ダイナーでGOINGのメンバーと
andymoriのドラムの後藤さんが最後にセッションしていた曲でした。
思い出した瞬間にライブの光景がよみがえってきてちょっと切なくなってしまった。
いつかGOINGのトリビュート盤が出る時にはandymoriが
この曲をカバーするという話になってたのでその日を楽しみにしておきます。


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by pochi-17 | 2011-04-06 00:29 | andymori | Trackback | Comments(8)

夜明けを待つ心に風を吹かせるんだ

ROCKIN'ON JAPAN (ロッキング・オン・ジャパン) 2011年 03月号 [雑誌]

ロッキング・オン



やっとこさJAPAN立ち読みしてきました。

別冊のCDJ特集本の細美さんの満面の笑顔に心奪われつつ、
目が留まったのはやっぱりandymoriのページ。
後藤さんが脱退にいたる経緯から現在までを包み隠さず語ってました。
もう、ほんと包み隠さず。もうちょっと隠してもいいんじゃないかと思うほど。
あけすけすぎて、そこまで話して大丈夫!?ってハラハラする。
まさか「革命」って曲の着想がそんな所からきてるとは夢にも思わなかったよ・・・
昨日のMUSIC FREAKSでも年上、年下どっちでもいけます!とか何とか言ってたし(笑)

でも、JAPANのインタビューの「革命」の曲が出来た時のくだりでの
“変えたいと思う事があるとそれが生きる希望になる”みたいな話はすごく解る。
自分の場合、もうそこにしか希望が見出せないから余計に。あ、また話がそれた。

オフィのブログさかのぼってたらインタビュー受けた日の日記が出てきた(これです)。
アルバム早く出ないかなぁ。ユートピアって曲も早く聴いてみたい。
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by pochi-17 | 2011-02-21 22:46 | andymori | Trackback | Comments(2)

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