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◆BUMP OF CHICKENホームシップ衛星@大阪初日レポ◆

3月6日、BUMP OF CHICKEN TOURホームシップ衛星@大阪城ホール参加してきました!

思い出せる範囲内で書いてみましたが、微妙に違うところもあるかもです。
でも大体は合ってます。多分(笑)


★※以下ネタバレ&セットリスト有です※★


グッズを買う事を口実に早くから行って大阪城公園の梅を満喫してきました。
あまりにも時間を持て余して梅林を一周半ぐらいする羽目に・・・
去年はもう少し早い時期でも満開だったので、遅いかな~と思ってたんですが
今年は2月が寒かったので今が見ごろで良かったです。
ちょうど行った時に梅林の入り口の所で外国人のおじさまが「アルパ」という
ハープのような楽器を演奏していて、優雅なひと時を過ごせました♪
野良猫が紐と戯れてたり、大阪城のお堀の鴨を眺めたり。癒されました~

日が出てる間は暖かかったものの日が暮れると寒い!ガタガタ震えた・・・
それでもアリーナの入場待ちの列には半袖の若人が。
今回私はスタンドだったのでゆっくり行っても大丈夫だったんですが、
あまりにも寒かったので開場と共に即行入れてもらいました・・・。
ちなみに席はスタンドのCブロックでした。ほぼ秀ちゃんの正面!
お客さんの男女比は4:6ぐらいかな?カップルで来てる子も多かったです。
そしてやっぱり若い!高校生ぐらいの子がいっぱいでした。

開演を待ってる間、珍しくBGMが流れてました。曲名解んなかったけど(^^;)
曲が終わったりアナウンスが終わったりするたびに緊張感が漂ってきて、
7時を少し回った頃、お馴染みのあの曲が。



*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*



大きな手拍子が起きる会場。


正面のビジョンに大きくアルバムのジャケットの星の鳥。
その星の鳥が動き出して、宇宙を旋回する。
いつの間にかBGMがクイックワンから星の鳥に。

ビジョンには星の鳥から見たような目線の宇宙に散らばる無数の星が。
アルバムのジャケット裏の土で出来た星の鳥の真ん中に星の鳥が吸い込まれていく。
光が満ちて、ビジョンには会場の映像が。その映像には数字が映し出されている。

0から28までのカウントアップ。
鍵となる4つの数字が揃う頃、大歓声に迎えられメンバー登場。

登場は秀ちゃん、増川さん、チャマ、最後に藤原さんの順。
藤原さんが高々とギターを掲げる。


藤原さんは白Tシャツに黒のパンツ、黒のスニーカー。
チャマは白地プリントTシャツにデニム、アンコールはキャップを被ってました。
秀ちゃんは黒Tシャツに黒のハーフパンツ
増川さんは黒の7分Tシャツに黒パンツ、白っぽいスニーカーだったと思います。



2.メーデー

ライブの幕開けはこの曲でした。
4人の奏でる音が重なった瞬間、ゾクッとして体が震えた。
秀ちゃんの間奏のドラムが半端なくカッコ良かった!間奏はずっと秀ちゃんを見てました。
最後のところ、歌詞が「再び呼吸をする時は僕と一緒に」になってました。
他の曲も所々歌詞を変わってたけど、より聴き手側に近付いた詞になっていたのが印象的でした。



3.才悩人応援歌

この曲はCDで聴くよりスリル感が増していて、歌い方もヒリヒリした感じが
曲の持つテーマをより鮮明に描いていたように思いました。この時はまだ周りに
拳を上げてる人がいなかったけど、勇気を出して上げたら隣の人も上げてくれて嬉しかったな。
赤いチカチカ点滅する照明もめちゃくちゃカッコよかったです。



4.涙のふるさと


藤原さんの「ワン・ツー・スリー!」というカウントから始まった涙のふるさと。
珍しくこの日は清々しい気持ちで聴く事ができました。
「笑わないでね 俺もずっと待ってたよ」そう歌ってくれたのが嬉しくて。
この曲も所々歌い方を変えてました。
君に会いに来たんだよ♪の所でチャマがピョンピョン跳んでました。


5.ハルジオン

涙のふるさとを歌い終わってから藤原さんがお客さんの声援に対して「聞こえてるよ」
みたいな事を言って、間髪いれずに歌い始めた曲。
季節柄、もしかしたら聴けるかな?って期待してました。
やっぱり今の自分に必要なのはこういう曲なんだろうな。やたら染みました。
藤原さんの歌声が力強くて、ステージとの距離を感じさせませんでした。



曲が終わって長めのMC。誰よりも先に喋り出したのはチャマ。「まいど~!!」

「みーんなちゃんと見えてるよ!」チャマの声に応えて一斉に手を振る皆。
「待って待って!順番だから!(笑)こっちも、こっちもだぜ☆」(ほんとにこんな言い方だった、笑)

「こっから見たら凄いんだから!俺らばっか見てないで、後ろも見てみ?見てみって!
この会場の形が音の跳ね返りとかもいいんだと俺は思ってるんだけどね!
今日は皆楽しんでってください!楽しんだモン勝ちだから!」

皆の反応に気を良くしたチャマ、喋る喋る♪

「さすが大阪!俺のお母ちゃんの実家やね!俺のお母ちゃんの実家、生野区だから!
あ、生野区ったって知らないか…あっちから来てる人もいるもんね(笑)」



6.ハンマーソングと痛みの塔

この曲だけキーを少し下げて歌ってた。一番の歌詞がちょっとあやふやになってたけど・・・
「世界中にも見えるくらい」の所で増川さんが客席を見渡すような仕草をしてました。
何と言ってもこの曲で秀逸だったのが秀ちゃんのドラム。
複雑なリズムをしっかりこなしている姿は頼もしさを感じました。



7.時空かくれんぼ


呟くような歌い方が徐々に感情的になっていく様子に心を奪われた曲。
やっぱりあのフレーズは心がギューってなったな。平常心では聴けない・・・;
この曲も歌詞が少し変わってました。
「どこも探さなくていい 一緒にいるよ」だったかな?
うわ~何てこと言ってくれるんだ藤原さん・・・って思ったくせに、まともに覚えてないという(^^;)



8.プラネタリウム

青と紫の照明に照らされたステージが幻想的だった曲。
チャマと増川さんが手を振って先導してくれた。
澄んだギターの音色とテンポ良く刻まれるベースの音が耳に心地良さをもたらしてくれました。
最後のパートの歌声がすごく切なくて胸に迫ってきました。
藤原さんが最後にイヤモニを外したのも確かこの曲だったはず。

藤原さん「具合悪い人いないですか?もし具合の悪そうな人がいたら助けてあげて下さい」
でも何故かここでお客さんが鼻で笑った感じになって。
「・・・なぜかあったかい笑いが起きるっていうね。ほんとに大丈夫ですか?」

「どんどん歌っていいかな?」



9.花の名

足元にあるライトの僅かな光だけが照らすステージ。
藤原さんは椅子に座ってアコギを爪弾く。演奏がシンプルな分、歌声が堪能できた曲。鳥肌ものでした。
「僕だけが伝える歌がある あなただけに会いたい僕がいる」そんな風に歌ってました。
色んな事が頭をよぎって目頭が熱くなった。



10.arrows

イントロのところで少し引っかかった感じがしてたけど、
藤原さんの周りに光の輪ができていてとても綺麗でした。
今の自分の状態と重なりすぎて、聴く度に胸が詰まってしまう曲。
歌い出しの藤原さんの深みがあって温かい声を聴いて、安らぎを感じました。
変な話ですが、この曲を聴いてすごく安心したんです。心のよりどころだったり、
心の置き場所っていうのはBUMPの音楽の中にあるのかもしれないなって。
聴きながらぼんやりそんな事を思っていました。
アリーナが霞がかっていて、ステージが雲の上に浮かんでいるように見えたのが神秘的でした。



11.飴玉の唄

冒頭に繰り出されるドラムロールが印象的だった曲。
言葉では言い表せないぐらい、圧倒的な存在感でした。
優しさと恐怖すら感じる程の鬼気迫る心の声が同居していて、その流れが素晴らしかったです。
「飴玉食べた 君が笑う」のところはCDよりも強い調子で歌ってました。
藤原さんのフェイクがまた良かったんだよなぁ。



12.fire sign

「そろそろ歌いたくない?」藤原さんがそう言った後に演奏された曲。
イントロを聴いた途端、心がほてったみたいに熱くなった。
この曲を聴くと、どうしようもない自分でも存在しても許されるかなって思えるんですよね。
演奏を止めて耳に手を当て、皆の歌声に耳を澄ますメンバー。
皆の歌声と藤原さんの歌声が重なった時は感動的でした。
チャマと増川さんが向かい合って演奏してて、画になる~って思ってたら、
2人が離れる時にチャマが増川さんを小突いてました。


歌い終わった後、藤原さんが「皆ほんとはもっと声出るんじゃん!
煽ったらどんどんでかくなるんだもん。最初からその声出してよ(笑)」とダメ出し。

そしてメンバーを呼ぶ声にレッサーを呼ぶ声がちらほら(笑)

藤原さん「レッサーレッサー言うな!レッサーにパンダとか付けるなって言っただろ?
このネタ、ホールツアーからずっと言ってていい加減飽きられてんじゃないかって
思ったんだけど、喜んでくれるならいいや。皆そんなにレッサー好きなの?」



13.かさぶたぶたぶ

fire signで会場が温まった後に聴こえてきたのがこのイントロでした。
チャマが「ウンパパ・ウンパッ」って手拍子をして先導してました。
この時ばかりは藤原さんが歌のお兄さんに見えた(笑)
ほんと楽しくて、幼稚園のお遊戯ばりにおっきな声で歌ってしまいました。
ゆらゆら体を揺らしながらチャマはベースを弾いてました。
メンバーのコーラスもほのぼのしていて、会場の空気が一気に和んだ曲。
お客さんの歌声を聴いた藤原さんから「ワンダーたぶたぶ!ミラクルたぶたぶ!」とお褒めの言葉も♪
が、「俺だけ最後ミステリアスたぶたぶだった」と。
何でも「煽っておきながら俺、手拍子間違えてんの。・・・今日のたぶたぶ、今夜思い出すわ。
これでも俺が作った曲なのに・・・」と。えーと、私も手拍子間違えた人です(笑)

「もっと歌いたい?そういう歌があるといいね」←素っ気ない(笑)
「俺だって歌いたい!そんな皆ばっかりカッコいい所見せられたら俺の立場ないじゃん!」

メンバー全員最高の笑顔でした♪「やべぇ、楽しい」そう呟いて、


14.ダイヤモンド

もしかしたら一番聴きたかったのはダイヤモンドだったのかも知れないな。
未来が見えなくなった時、どん底に陥った時、いつも支えてくれたのはこの曲でした。
泣きたくて、でも泣きたくなくて。涙ぐみながら拳を握り締めていました。
「いつか旅に出る日がくるさ」そんな言葉を聴いて少し心が軽くなった気がした。

藤原さんは「はいはいはい~ちゃんと聞こえてるよ~」と声援にもマメに応えてました。



15.天体観測


はやる気持ちを押さえる為か、心なしかテンポがゆっくりめでした。
というか、かなりゆっくりでした。えぇ、遅い!って思った(笑)
チャマが拳を握り締めてうんうんってやってました。盛り上がらないはずがない一曲。



16.supernova

これもゆらりゆらりとお客さんの手が揺れていた曲。
スタンドの上から見るとそれがさざ波のようでとても綺麗でした。
ライブで聴くとよりメッセージがまっすぐ届く。ひとつひとつの詞を反芻しながら聴いてました。
これも歌詞を変えて歌ってたんですが、聞き取れなかった・・・;
チャマと増川さんの息の合ったコーラスが曲に彩りを添えていました。


17.星の鳥-reprise-



18.カルマ

アルバムの世界観をそのままに星の鳥repriseに導かれるように演奏された曲。
前に大阪城ホールで聴いた時、音が割れてたんですが今回は大丈夫でした。
一言で言うと疾走。増川さんと藤原さんが掻き鳴らすギターに身を委ねてたら一瞬で終わってた。
「ここに居るよ 確かに触れたよ」って歌ってました。
この時の照明もまた曲と合っててカッコ良かった!



ありがとう!と手を振りステージ袖に向かう4人。



*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

アンコール


お客さんの手拍子が異様に早くてすぐバラけてはまた揃って・・・を繰り返して客電が付く!

アンコールは恒例のチャマによるグッズ宣伝タイム♪
話が長くなるのを見越して藤原さんはドラムの台に腰掛けて水を飲んでます。

「アンコールありがとう!大阪ワッショイ!(ワッショイ!)ワッショイ!(ワッショイ!)」
なぜかワッショイコールが(笑)でもさすが大阪、最高のテンションで応える!

「こっから見てる分にはキレイなんだけど…」と何か言いたげなチャマ。
「皆テッカテカだから!コーティングしたみたいになってる!すり鉢状にコーティング!(笑)
ライブでいっぱい汗かいて、そのTシャツを脱ぎ捨てるがいい!
そして物販で新しいTシャツを買うがいい!そのお金は、BUMP OF CHICKENの所に・・・」と
言いながら指で輪っかを作るチャマ。超笑顔(笑)

「でもそのお金でまたこうやってライブができるんだから!」(微妙な拍手・・・笑)
(糸巻き巻き♪みたいな感じで手をぐるぐる回しながら喋ってて可愛かったです♪)

「今回も俺がグッズのデザインしてるんだけど、売れ行き悪いとヘコむもん!
デザイン悪かったのかなぁ…って。なのでいっぱい買ってって下さい!」

「今日ヒロ喋ってないよね?さあ皆でMr.ビッグを呼んでみよう!ヒーロ!ヒーロ!ヒーロ!!」
急に振られた増川さん。おろおろしながら、

「大阪楽しんでる?今日は楽しんでって下さい!大阪ほんまにありがとう!(関西弁)
ほんと、こっから見てると凄いね!すり鉢状に皆ピカーッて光ってて平野みたい!」←?
緊張のせいなのか、ただ喋る事が思いつかなかったのか、チャマのMCをパクる(笑)


ネタに尽きた増川さん、秀ちゃんに振る!もはや無茶振り。
「秀ちゃんって呼んでみよう!ひーでーちゃん!ひーでーちゃん!ひーでーちゃん!」

困った秀ちゃん、何故か手を水平にして片足上げてヨガみたいなポーズ!(もしや「命」?)
が、健闘むなしく着地する時に足をドラムにぶつけてしまいドラムをぺちぺち叩き八つ当たり(笑)
その様子を他のメンバーが楽しそうに眺めていたのが可愛かったです。



19.くだらない唄


藤原さんがフフッと笑ってすぐに歌い出したから、意表をつかれました。しかもサビ始まり!
この曲が聴けるとは思わなかった。歌詞とか今聴くと若いな~って思う。
「今」の藤原さんの歌声が紡ぐこの曲はどこか懐かしい気持ちにさせてくれました。


歌い終わった後、「あははははは!」と暗闇に響き渡るチャマの笑い声。
「(オフマイクで)秀ちゃんが普通に「間違えた…」って言うんだもん(笑)」

チャマ「秀ちゃん喋れ!」

追い詰められた秀ちゃん、「うぅ~…」とうめき声を上げる(笑)
「間違えました!すみません!」


藤原さん「一番後ろもちゃんと見えてるから!ちょっと電気付けてもらえます?」

一斉に手を振るお客さんに対して増川さん「後ろにいくほど大きく動いてくれないと
見えないからね・・・そんな無理してやらなくてもいいけど(笑)」
藤原さん「今日はこうやってこのお客さん達だけど、明日のライブはまた
違う人でしょ?だからちゃんとよく見ておかなきゃね」
増川さん「ありがとう!また来るよ。明日も来るけど…(笑)」


4人で集まって次に演奏する曲を相談してる風のメンバー。
そこにお客さんから「DANNY!」とリクエストが。「もう1曲歌っていいですか?」



20.DANNY

DANNYだって解ってから、会場内の熱気とテンションが半端なく上がりました。
そろそろ終わりかな~と寂しい気持ちになりかけてたけど、イントロ聴いただけで
壊れました。完全に頭のネジが飛んでっちゃった(笑)

「今日はミナサマアリガトネッ♪」って歌ってくれました♪


楽しかった時間はあっという間に過ぎて、もうお別れの時間に・・・

秀ちゃんが先陣を切って客席に降りていく。チャマは着ていたTシャツを脱いで投げ込む。
増川さんはお客さんとハイタッチを交わして藤原さんはボトルをスタンドに投げ込んでる。

「楽しかった。ありがとう」藤原さんがそう言って見えなくなるまで手を振ってくれました。


そんな藤原さんを見てて、ほんとに藤原さんって「歌の虫」なんだなぁって思いました。
藤原さんにとって歌う事は仕事でもあるけど、歌う事の根底には
「歌いたい」衝動があるからこんなにも人の心を動かす事ができるんだろうなって。

個人的にはひとりごとが聴けなかったのが残念でしたが、素敵な時間を過ごせました。
ライブに行って、orbital periodの曲達がますます愛しくなりました。

追加公演は行かないつもりだったけど行きたくなっちゃったよ(>_<)
私情入りまくりの痛いレポ(笑)に最後までお付き合いくださった皆さん、ありがとうございました♪



*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

セットリスト

01.星の鳥
02.メーデー
03.才悩人応援歌
04.涙のふるさと
05.ハルジオン
06.ハンマーソングと痛みの塔
07.時空かくれんぼ
08.プラネタリウム
09.花の名
10.arrows
11.飴玉の唄
12.fire sign
13.かさぶたぶたぶ
14.ダイヤモンド
15.天体観測
16.supernova
17.星の鳥-reprise-
18.カルマ

アンコール

01.くだらない唄
02.DANNY
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by pochi-17 | 2008-03-11 00:14 | Live | Trackback | Comments(6)

ハイコミPHOTO GALLERY☆

GLAYさん@ハイコミPHOTO GALLERYです。
トランポの全体像は肖像権に引っかかりそうなのでTERUさんに任せて(笑)、
トランポのメンバーのサイン&メッセージ部分のみ載っけておきます。

※一部ネタバレ含みます。注意!!

More?
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by pochi-17 | 2007-12-01 19:37 | Live | Trackback | Comments(2)

◆GLAY@11月24日なら100年会館レポ(ネタバレ編)◆ 前編

◆◆GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR2007-2008◆◆
2007年11月24日 なら100年会館レポ(ネタバレ編) 前編


GLAYのハイコミツアー奈良レポのネタバレ編+セットリストです。
相変わらず今回も無駄に長いです(^^;)
アップしようとしたら文字数オーバーではじかれました(笑)

これから参加される方は読まないほうがいいですよ~ご注意あれ!
写真も撮ってきたのでまた後からアップします。

ネタバレOKの方のみ↓からどうぞ♪

More?◆セットリスト&ネタバレ注意!!◆
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by pochi-17 | 2007-11-29 23:45 | Live | Trackback | Comments(0)

◆GLAY@11月24日なら100年会館レポ(ネタバレ編)◆ 後編

◆◆GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR2007-2008◆◆
2007年11月24日 なら100年会館レポ(ネタバレ編) 後編


前編の続きです。

ネタバレOKの方のみ↓からどうぞ♪

More?◆ネタバレ注意!!◆
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by pochi-17 | 2007-11-29 23:41 | Live | Trackback | Comments(4)

GLAY@なら100年会館(ネタバレなし編)

11月24日、なら100年会館でのGLAYのライブに行ってきました!
初めての地元ライブはやっぱり格別でした。
まさかのアリーナ7列目でした。失神するかと思った・・・。
TERUさんが前に「(お客さんが)鯉みたいだった」って書いてた意味が
ようやく分かりました。会場内、ものすごーく酸素が薄かった!

個人的にはこれが多分今年のライブ納めになるだろうから
思いっきり暴れてきました。肩が脱臼するかと思うぐらい腕を振って、
喉が痛くなるぐらい叫んできました。完全燃焼。燃え尽きました(笑)
LOVE IS BEAUTIFULツアーの流れも汲みつつROCK SHOCKで得た
刺激や手応えも織り込まれている、そんなライブでした。
それにしてもTERUさんテンション高かったな~
TERUさんの半端じゃない上がりっぷりをJIROさんが横から半笑いで
眺めているシーンをライブ中、何度も目撃しました(^^;)

まだツアーの序盤なのでネタバレなし編とネタバレ編に分けて書きます♪
・・・と言いつつネタバレしないように書くのは難しそうなので箇条書き。

・JIROさんまさかのすっ転び(!)
・TERUさん最初からエロすぎ(・・・)
・TAKUROさん髪伸びた!(笑)
・HISASHIさんの指先きれい!(どこ見てるんだか・・・;)

そしてまさかまさかの出来事が。














JIROさんのピックGETしましたーーーーーーー!!!!!



信じられなくて拾った瞬間手がブルブル震えました。
触るのが惜しいので袋詰めにしてます。バギクラTシャツのお陰かな?
JIROさんありがとう!一生大事にします!!!

a0041964_16532654.jpg
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↑証拠写真


◆ネタバレ編は後日アップ予定です(予定は未定)◆
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by pochi-17 | 2007-11-25 16:54 | Live | Trackback | Comments(0)

まさかの遭遇

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三時間並んでグッズ買ってきましたー。疲れた…
話相手いないしiPodの充電切れるし(笑)暖かかったのだけが救いでした。

グッズ買ってさー戻ろうと思ったら人だかりができてて。
あれ、これってもしや…と思ったらワゴン車がやってきて。
あ、そういう事ね~と思ったその時、ワゴン車のドアが開いて(!)
TAKUROさんとJIROさんが…!!ひゃぁぁー!
…あれ、後の二人もいた?でも混乱してて気付かず(^^;)
JIROさんは自分のカメラで写真撮ってくれました♪
条件反射的にピースしてました(笑)写ってるかな~
あと三時間、一旦家に帰ってご飯食べてきます。腹減った!
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by pochi-17 | 2007-11-24 14:51 | Live | Trackback | Comments(2)

YUKI LIVE 5-star@大阪城ホール2日目

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10月7日、大阪城ホールで行われたYUKI LIVE 5-starの二日目に行ってきました☆
(ネタバレ&セットリストてんこ盛りです。そして長いです。ご注意あれ!)
YUKIちゃんはJAM時代からずっと大好きだったのですが、ライブを観るのは初めてでした♪
たまに彼女に連れられて来てる風の男性もいましたが、やっぱり女の子が多かったです。
さすがにYUKIちゃんファン、みんなお洒落さん。そしてボブ率高し!(笑)

3時半頃に駅に着いて、さあ物販行くぞ!と思ったらものすごい行列が…;
何百メートルもある列に並んでたら開演ギリギリになりそうだったので泣く泣く諦めました。

暇を持て余したので公園を散歩してたら、我が目を疑うような人とすれ違いまして。
中学1、2年ぐらいの女の子だったんですが、サドルの高さがゆうに2mぐらいある
一輪車に乗ってました(…!)えぇー!と思ってつい二度見。
小学校高学年ぐらいの女の子も一輪車に乗ってたんですが、その子も1.5mぐらいの
一輪車に乗ってました。高過ぎで間近で見るとおっかなかった(笑)


それはさておき、肝心なライブの話を。

More?(ネタバレ注意!)
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by pochi-17 | 2007-10-08 23:58 | Live | Trackback | Comments(4)

3時50分

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ただ今入場待ち中♪
さすがYUKIちゃんのライブ、お洒落な女の子多し!
ファッションチェックするのもまた楽し。
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by pochi-17 | 2007-10-07 15:52 | Live | Trackback | Comments(0)

ELLEGADEN@奈良NEVERLANDレポ

10月4日、奈良NEVERLANDで行われたELLEGARDENのライブに行ってきました♪
初エルレ&箱ライブだったので前日から落ち着きがなくなり、心ここにあらずな状態に(笑)
当日もやっぱり落ち着かなくてめちゃめちゃ早くに行ってしまいました。
とりあえずグッズを買って、本屋で時間をつぶして6時頃にライブハウスの前に。
その頃にはエルレTを着た人もいっぱい並んでた。
男女比は半々ぐらい。ちょっと女の子の方が多かったかな?
私はAの90番台だったので割りと早く入れて貰えました♪

入ってびっくり。暗っ!狭っ!天井低っ!の三拍子。多分ウチの部屋より天井低いと思う!
それに柱もあるしステージと客席の間に梁みたいなのもあるからダイブするには危険。。
箱自体の幅も8mあるかないかぐらいの狭さで、キャパは約250でした(!)

★注意!以降完全ネタバレです!★

前は危ないかな~と思いつつも雄一さん側の壁際の4列目ぐらいにスタンバイ。
7時を少し過ぎた頃、スポットライトがフッと消えて9mmが登場。
と、その瞬間後ろから人の波が押し寄せて来て、悲鳴にも似た声が。
これでエルレが出てきたらどうなっちゃうんだろうって怖かった…;
そんなのお構いなしに9mmのライブはスタート。
始めから既にトップギアでこれでもか!と畳み掛けてくる。
前の方とはいえ視界はゼロに近かったのでフワフワ頭の毛先しか見えず。
ドラムの人とかは全く見えなかったけど、髪を振り乱して休む間もなく
まだリリースされてない新曲もいっぱいやってくれました。

ボーカルの菅原さんは無口なんだけど喋ると意外と面白い人でした。
第一声が「今日はエウレ…エルレガーデンの皆さんに呼んで頂いて…」。
当然入る容赦なき突っ込み(笑)関西人はそういうとこ厳しいのよ!
気を取り直して「エルレさんの準備運動みたいな感じで楽しんでいって下さい!」

「もうすぐ新譜がリリースされるんですけど…999円という恥ずかしい値段で(笑)、
価格据え置きですのでよかったら聴いてほしいなと思います」

予習してたのは3曲程だったんですが、どの曲もライブ映えする激しいナンバーでした。
でもどこかメロディーが歌謡曲的だな~なんて思うのは私だけかな?
「Discomunnication」は体を動かすにはちょうどいいリズム。前の人は踊り狂ってた。
「奈良には来れないんですが(えー!と言われ一瞬苦笑いの菅原さん)、
大阪、京都、神戸と奈良包囲網みたいな感じでやるんで来て下さい!」
時々菅原さんが梁に掴まって客席に乗り出して煽ってました。落っこちないかヒヤヒヤ。
怒濤のライブも終了し、機材チェンジ。この時間がやたら長くて勿体なかったな。

20分ぐらいして、ELEVEN FIRE CRACKERSのオープニングのSEが鳴ってエルレが登場!

人の隙間からメンバーが見えた時に「あー!本物だー!」って。当たり前なんですけど(笑)
細美さんはタンクトップではなく、ロゴが入った黒のTシャツでした。
右手には黒×白の大ぶりのブレスレットをはめてた。
雄一さんのケガ人風リストバンドも健在でした。

流れから言うとFire Crakerかと思いきや、最初に演奏されたのはSpace Sonicでした。
演奏が始まると雄一さん以外のメンバーはほぼ視界ゼロになることに気付く…;
雄一さんはよく見えたんですけど、細美さんはチラチラ見えたり見えなかったりで、
生形さんはトータルで約30秒、高橋さんに至っては10秒ぐらいしか見えなかった上
曲中は自分の身を守るだけで精一杯だったのでその辺は割愛させて下さい…;
MCに関しては一語一句完璧ではありませんが、大体のニュアンスはこんな感じでした♪

3曲演奏し終わった所で最初のMC。

千葉県から来ましたELLEGARDENです!

お客さん「細美さん声大丈夫ー?」 細美さん「大丈夫だって言ってんだろー!」

「今日で40いくつかある都道府県を全部回った事になる記念すべきライブです!」
お客さんから「おめでとー!」と祝福の声が。

「昨日奈良に着いたんだけどよー、店とかなんにもなくて(笑)
人も良すぎるし、こんなんでライブ大丈夫かなって思ってたんだけど、心配ねぇな!」

「で、飯食おうと思ってJRから近鉄の方に歩いてたんだけど(お客さん「三条通り!」)
細美さん「三条?ま、いいや。松屋はあったけどもう飽きたし、吉野屋もそうだし
他のもの食いてーなと思って探して歩いてたらいきなり寺とかあるし、
右手の方に池(猿沢池)があって、そん時iPodでスノーパトロール聴いてたんだけど、
すげえ感極まっちゃってさ。あと、アクセサリーとか売ってる露店とかもあるじゃん。
それもすげえ感動してよー。(若干笑われて)…千葉から来た奴は感動するんだって!」と(笑)

「で、VIVREの斜め前にバリ島みたいな店があって、すげぇお洒落な感じの店で…
どうしようかなーと思いつつもドキドキしながら一人で入った訳よ。
それでピザ頼んで「これ一人で食べられますか?」て店員さんに聞いたら、
怪訝な顔されてさ。何言ってんのこいつみたいな感じでさ。接客も悪くてさ。
お前がいると雰囲気が悪くなるから帰れ!みたいな感じでさー」と愚痴る(笑)

「それで興福寺にも行ったんだけど、修学旅行でここ来たなって思い出してさ。
中学・・・高校3年半ぐらいずっと片思いした彼女が修学旅行行く時に同じ班になってさ。
(おぉー!と色めき立つお客さん)でもそんな女と喋るなんてカッコ悪いと思っててさ。
その後何回も告白してフラれるんだけどよー。(苦笑いしながら)

でさ、高校辞める前に昼から一時間とかだけど片付ける為に学校行くじゃん。
修学旅行に行った時のお土産がいっぱい溜まってたからその子に渡そうとしたら、
新しくできた彼氏も一緒に教室入ってきて…そういうとこから俺の凶暴な性格は来てます」

喋って間中ずっと落ち着かなそうに梁にしがみついてた細美さん(笑)

まだぶら下がった状態のまま「何かステージの前に変な棒みたいなのがあるけどよー、
お前らの心の前にある変な棒取っ払いたいんだよ!」熱いMCにワーッてなったまま曲に。


曲が終わってMC。
「哺乳類の中で殺し合いするのって人間とチンパンジーだけなんだって。
俺それ聞いてすげぇ納得して。俺はケンカしてる時が一番生きてる感じがするんだよな。
だからオメェらがもっとかかって来てくんねぇと駄目なんだよ。もっと来いよ!」

この言葉を聞いてメンバーが求めてるのは馴れ合いや相思相愛な関係じゃなくて、
いつだって真剣勝負を挑める相手なんだなって思った。


「Gunpowder Valentine」でダイバーの姿が見えた。無謀だねー。頭打たなかったかな(笑)

「俺らがさ、ライブハウスに初めて行った頃なんて友達はかけてた眼鏡を
真っ二つに割られて血だらけになって、ボコボコにされてさ。
先輩がナイフ持ってこれでやってこいやみたいなそんな時代だったの。
それは怖すぎるけどよー、こういう場所を守りたいんだよ」

と、目の前に眼鏡男子を見付けた細美さん。「眼鏡預かっとくよ。なくても大丈夫?」
「喋ってばっかいねぇで曲行けって感じだよな。…喋ってていい?」とメンバーを
見渡す細美さん。お客さんも雄一さんもうんうんって頷いてた。そのままMC続行。

「TV付ければジャニーズばっかりでよー、みんな顔整って髪もちゃんとなっててさ。
でもお前らは俺達にそんなの求めてないだろ?お前達も髪とかグシャグシャだって
いいじゃん!気にすんな!人にどう見られてるかとか気にすんな!
お前らは自分の後ろに付いてるカメラのスイッチ電源ごと切れよ!」

「明日の事とかなんて気にしないで暴れろ!」とBBQ Riot Song。一つの塊が飛び跳ねる。

「学校とか社会とかで上手くやってる奴にはロックなんて必要ないと思うんだよ。
そういう人は『世界でひとつだけの花』とか聴いてりゃいいと思うし。
でも俺たちはそうじゃない人達に向けて歌ってたいと思ってて。
もしかしたらどんどんロックが廃れてって売れなくなるかもしれないよ?
でも俺達はそれをやり続けてたいんだよ」と。
後で「でもさっき言ったのが嫌いとかじゃないよ。それが必要な人もいると思うし」。

「一時大きいフェスとか出てよー、細美さんやエルレの皆さんは
すごく前向きで明るくて…みたいないい事づくしな事を書かれた訳よ。
そういう人ってネットとか手紙とかに書きたがるじゃん?
でも俺たちはそんな人間じゃなくてさ。メンバーもいい奴じゃないよ?
こいつ(生形さん)は何も考えてない奴だし、こいつ(高橋さん)はヤンキー上がりだし。
でも俺もそこに書かれてたようなそういういい人間になろうと努力したんだよ。
でもさ、そういう人間にはなれないんだよ。元がこんな奴だからさ。頭悪いし口も悪いし。
ネットとか雑誌とかでいくら俺たちがいいように書かれてても絶対信用すんな!
自分の目と耳で感じた事だけ信用しろ!」と細美さんらしいMC。

「フェスとかに出てても後ろの方で焼きソバ食って竹輪食って焼きソバ食って
竹輪食って…みたいな、俺達はそんなんがやりたいんじゃないんだよ。
アリーナとかスタジアムでやりたいと思ったらそういう時はそういう曲を書くけど、
実際そんな所でライブやって死んだ魚みたいなTVを見るような目で見られて、
ステージで俺は『間違ったな』って気付くんだと思うの。
そんな所でライブやるぐらいなら何百回も何千回もライブハウスでやりたいと思うし」。

こういう発言は常々メディアで触れるけど、まっすぐな目で話しかけてる
細美さんを見てたらカッコ付けて言ってる訳でもファンをなだめる為に
言ってる訳でもなく、本気なんだなって思った。

どこかで「今は気持ちが安定してるんだ」って細美さんが言ってた。
表情からもそれを察する事ができるぐらい、良い顔してました。


「今すげぇいいメロディが浮かんできてて。来年の夏ぐらいにはロック超特急みたいな
アルバム出すんで、ファーストのつもりでそれ聴いて心に刺さったらまたライブ来てくれよな!」


ジターバグで人の間から細美さんの人差し指が見えた。夢中でその真似をした。

「最後の曲です!」(え゛ー!あと5曲!と客席からかすれた声)「お前いい声になったな(笑)」

本編ラストは「Make A Wish」。どこからともなく沸き起こるシンガロング。
曲が終わる時に細美さんが高ーくジャンプしてました。天井低いのに(笑)

「ほんとに楽しいです。ありがとう!また奈良にも来ます!」

メンバーが掃けてすぐに起こるオイオイコール。それに応えてすぐに出てくるメンバー。
なぜか「たーけーし!たーけーし!」って武士コールも起こってた(笑)

「今日は俺の親友が観に来てくれてるんだけど…」と梁から身を乗り出して探す細美さん。
しかし見付からず、どうやらステージの上から電話してる様子。
「私情挟んじゃって悪いんですが」とその間にメンバーに話を振る。

…いきなり振られた生形さん(笑)
「新しいアンプを買ったんですよ。今日から使ってます!」とその場を繋ぐ。
結局その人とはステージの袖で会えたみたいです。良かった♪

「俺達のこれからにぴったりな曲だと思うのでラストは虹をやります」。
時に激しく、時に力強く、心をギュッと掴まれた。
もう後でくたばってもいいやって思って、力の限り飛び跳ねた。

「ありがとう!」の言葉と最高の笑顔を残して去っていくメンバー。

不思議と寂しさはなくて、晴やかな気持ちになってた。
干からびた体にドリンクを流し込んで外に出たら小雨が降ってた。
ほてった体に冷たい雨粒が気持ち良くて濡れたままてくてく歩いて。
時計を見たらもう9時45分になってた。初エルレ&箱ライブも何とか無事終了。

最初はモッシュのあまりの激しさにたじろいたり、壁と人の間に挟まって死にそうになったり、
隣の人のカバンから出てた謎の棒が脇腹に刺さりそうになったけど(それ凶器だよ!笑)、
生きてるとたまには楽しい事もあるなぁってぼんやり思ったりしたライブでした。

それにしても熱かったなー。冷房の風が霧状になってました…(笑)
狭い箱ゆえマイクを通さなくても、普通の声でもすみずみまで聞こえる事に感動したりしました。

ここの所2日に一回のペースでライブがあって細美さんのコンディションも完全では
なかったと思うけど、それを埋める精神力をひしひしと感じました。

あと、何の話だったかすっかり忘れちゃいましたが、こんなMCもありました。
「洗濯機だってよー洗濯物いれてスイッチ押したらチンってできるじゃん?」
お客さんから洗濯機なのにチン?と突っ込みが(笑)雄一さんも笑ってた。

雄一さんと言えば、普段は無口でおとなしい人なイメージがあったので、
アグレッシブにガツガツ煽ってくるのを見てびっくりしました。惚れ直しました(笑)

今もまだ左耳に違和感が残ってて、耳鳴りがやまないな 君の声がまだ聞こえるよー♪状態。
肩も動かすと変な音がするし足も痛いけど、ライブの名残がちょっと嬉しかったりもします。
ありがとう!また奈良にも来てねー!みんなお疲れーぃ!!!

自信ないけどセットリストも上げときます。確実なのは最初の2曲だけ(笑)
後で調べてアップし直すつもりです。レポも思い出したら追記するかも?


◆SET LIST◆

1.Space Sonic
2.No.13
3.スターフィッシュ
【MC】
4.Fire Cracker
5.Missing
6.Sliding Door
7.Supernova
【MC】
8.BBQ Riot Song
9.アッシュ
10.Gunpowder Valentine
11.高架線
12.Red Hot
【MC】
13.ジターバグ
14.Salamander
【MC】
15.Make A Wish

《ENCORE》

16.風の日
17.虹
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by pochi-17 | 2007-10-05 23:51 | Live | Trackback | Comments(4)

REQUESTAGE5行ってきました♪

27日に大阪城ホールで行われたFM802のスペシャルライブ、
REQUESTAGE5に行ってきました♪今回で5回目を数えるREQUESTAGE、今回は
superfly、絢香、ゆず、aiko、アジカンという異種混合のライブでした☆
ゆずファンの姉に誘われたんですが、普段見ないアーティストさんのライブは新鮮でした。
お客さんはゆずファンが半分ぐらいで、その次にaikoファンが目立ってました。
普段大阪城ホールって会場を縦長に使ってのライブが多いけど、今回は横長に配置されてた
おかげで一番後ろのブロックだったけど肉眼でもよく見えました♪

まず最初に登場したのはsuperfly。MCで「4月4日にデビューしました!」って
言ってたけど、そうとは思えない堂々としたパフォーマンス。
802のヘビロになってた曲しか知らなかったものの、歌声がすごくパワフルで
伸びやかで聴いてて心地よかったです。

二組目に登場したのは絢香。赤いパフスリーブのトップスにお団子ヘアが可愛い♪
一曲目に三日月を歌ってくれました。うっとりするぐらい、ほんとに歌が上手かった。
軸が全然ぶれないというか、完璧に歌うんだもん!(でも口パクじゃないよ!)
MCは関西の子やな~という感じでした。「ありがとう!」って何度も言ってた。
「今日は一人一人に一対一で届けます!」と歌に対するまっすぐな姿勢が好印象でした。
他にも結構喋ってたのに思い出せない…(>_<)思い出したら追記します~;
新曲の「Jewelry Day」もギター1本のアコースティックバージョンで歌ってくれました。

三組目に登場したのはゆずでした。いちばん歓声がすごかった。
実はゆずのライブを観るのは二度目でした。トビラツアーの時に観て以来だったけど、
新曲も「からっぽ」みたいな懐かしい曲も聴けて楽しめました。
特別にシングル曲乱れうちのメドレーもやってくれました!
その時にビジョンに流すVTRを事前にわざわざ日帰りで大阪に来て撮影したんだとか。
女装した北川さんと七三分けの岩沢さんが御堂筋の交差点で佇んでました(笑)
二人がJRに乗って大阪城公園駅に来る様子やタコ焼きを食べようとして口を開けた瞬間に
VTRが逆回転になってタコ焼きを出したり入れたりしてたり、遊び心満点のVTRでした♪
「夏色」でジャーン♪と終わって、アンコールの手拍子が鳴った時に北川さんが若干キレた後に
「やりますか☆」って満面の笑みでもう一度夏色を演奏するというサービスも。
すごい盛り上がってました~お客さんを乗せるのが上手かった!

続いて四組目に登場したのはaiko。ステージにホーンを見つけた瞬間aikoや!みたいな(笑)
衣装はオーバーオールに白のタンクトップ、ファーっぽい素材のポシェット。
もーほんとにちっちゃくてめちゃめちゃ可愛かったです♪

「ちっちゃくて見えにくいやろ?」って何度もステージの真ん中に置いてある機材
(箱型のスピーカーみたいなやつ)に上って後ろの人にも見えるようにしてくれました。
一曲目の「ボーイフレンド」から飛ばす飛ばす!ステージを何往復もしてました。
MCは関西のおばちゃんみたいで面白かった~これでもか!ってぐらい喋り倒してました(笑)
こういうイベントに出るのはほぼ初めてで、前に出た時は半分ぐらいお笑い芸人だったから
めちゃめちゃ緊張してます!って言ってお客さんと乾杯しつつ水ばっかり飲んでました。
「裏で絢香ちゃんが『aikoさんの緊張吸い取ってあげる~』ってハグしてくれて」と
仲良しエピソードも披露。「ほんまお邪魔してます!」って何回も言ってました。

「ゆずはせこいわ!あんなVTR作って(笑)タコ焼き食べてチャッチャラ~♪とかなってるし!
私も作ってくればよかった!次は作るんで来年も呼んで!」と来年の出演を直訴(笑)
客席に「aiko」と書かれたボードを見つけて「アピールしてや!隣に絢香ファンがいたら、
あんた絢香?私aiko!って」(この口ぶりがまた可愛かった…☆)
お客さんとのコミュニケーションもばっちりで普通に会話してました。
お客さんが「可愛い!」って言ったら「『可愛い』入りました!!」って。
煽る時に「アリーナ!2階ドーナツ!3階ドーナツ!」って言ってたのも可愛かったなぁ。

お客の年代を聞いてて「30代で手挙げづらかったら10代で挙げていいから!」って言ったら、
40代の時も50代の時にも手を挙げているお母さんがビジョンに大写しに(笑)
そんなやりとりの後に「何歳?」って聞いた子が17歳で、「17歳~!?」(←声裏返ってます)
他にも「○○でバイトしてる人!」って聞いて「マクド!多いな~」お客さん「セブン!」
「セブン?聞いてみよっか。おったおった!」って感じの掛け合いが多かったです。
あと今日集まってくれてありがとうってなった時に、なぜか「明日もっかい集まってって言っても、
絶対法事とかで来れへん人おるねん!」という話に(笑)
MCはこんな感じなんですが「カブトムシ」はしっとり聴かせてくれました。
次の曲でラストですってなって、当然客席からはブーイングの嵐。
「あかんねん!aiko押してアジカン押して終電なくなって…明日7時から仕事の人とかおるねん!」

最後は新曲の「シアワセ」も初お披露目でした。曲終わって再びMC。
「学校とかで『aikoの新曲まぁまぁやったで~』って言っといて!」と(笑)
最後帰り際に「元気でいてな!私も元気でおるから!バイトしんどいなぁ…って思ったら
今日のあほなaikoの事思い出して!」って言っててちょっとほろっとなりました。
お客さんではなくて昔からの仲のいい友達に話し掛けてるみたいで。
そういう親しみやすさもひっくるめて魅力的な人だな~って思いました。

大トリを務めたのはアジカン。男性陣がここぞとざかりにヒートアップ。
後藤さんが「あんまりワーッてできる方じゃないんで…」と言ってた通り、
MC少なめで、音で勝負だ!みたいな気迫を感じました。
客席からゴッチ~!って呼ばれて「うるせぇ!」って言っといて後から「さっきはごめんね」と(笑)
あと「初めてライブ観た人もいると思うんですけど、そんな悪い子じゃないんで…」とも。
最後「君という花」を演奏して、何も言わずに帰っちゃったのがちょっと残念でした。
(他のアーティストさんは最後の最後まで愛想を振り撒いてたから余計そう感じたのかも)

と、3時間半の長丁場ライブでしたがセットチェンジの合間に802のDJさんがVTRで登場して
アーティストが選んだ「このシチュエーションの時に聴きたい曲」クイズも。
真面目に選んでるaiko、絢香、アジカンをよそに常にゆずは笑いに走ってました。
自分の曲を選んでたり、三択の選択肢が全部THE BOOMだったり(笑)
読み返してみるとほぼゆずとaikoレポになってしまいましたが…;
たまにはこういうライブも楽しいですね~また機会があれば参加したいです♪

ORICONのサイトにこのライブの記事が載ってます☆

■SET LIST■

◆superfly◆
1.ハロー・ハロー
2.マニフェスト
3.愛を込めて花束を

◆絢香◆
1.三日月
2.I believe
3.Peace loving people
4.Real voice
5.Jewery day

◆ゆず◆
1.アゲイン
2.からっぽ
3.メドレー
4.夏 色
5.春 風

◆aiko◆
1.ボーイフレンド
2.桜の時
3.カブトムシ
4.ジェット
5.シアワセ

◆ASIAN KUNG-FU GENERATION◆
1.セッション
2.リライト
3.ループ&ループ
4.アンダースタンド
5.ブラックアウト
6.Re:Re:
7.君という花
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by pochi-17 | 2007-04-29 23:36 | Live | Trackback | Comments(2)

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