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andymori"ファンファーレと熱狂"@大阪梅田Shangri-Laレポ

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2010年3月28日 andymori
「祝!2nd album 発売記念ワンマンツアー"ファンファーレと熱狂"」
@大阪梅田Shangri-La

行ってきましたandymori。楽しかったのひと言です。
ただひたすら全身で音を浴びて、飛び跳ねて、声を上げて。
音楽のおいしいところや楽しいところを凝縮したようなライブでした。
ライブ中、ドーパミンが出っぱなしだったと思います。幸せすぎて。

ここからは軽めにレポもどきを。ネタバレ全開ですのでご注意を。

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

梅田シャングリラは初めて行ったんですが、フロアの天井に
ミラーボールにシャンデリア、上手はバルコニー風になってて
ステージの後ろには赤いカーテンが引かれていて、
ライブハウスというより小劇場のようなつくりのハコでした。

開演時間を少し過ぎた頃、灯りが消えてメンバーが登場。
小山田さんはパーカのフードをすっぽりとかぶってました。

淡い光の下、静かに歌い始めたのは「遠くへ行きたい」でした。
出だしはちょっと声かすれてる?と思ったけど、すぐ持ち直す。

次はいきなり「ベンガルトラとウィスキー」!
正直、早くない?って思ったけど、スイッチ入りました。
こっからひたすらドーパミン出っぱなし状態に突入。
everything is my guitarにモンゴロイドブルースとか、この流れずるい。
近くにいた体格のいいお兄さんが超ノリノリで面白かったです。
その人が動きだすと、恐れをなして道が開けるという現象が。
でもほんとに大好きなんだなぁって傍目からも伝わってきました。

クレイジークレイマーは早くて上がる曲なんだけど、切ない。
些細な言葉に感情の波が押し寄せて、どうしていいか分からなくなる。

赤と青の怪しい光がゆらめいてたのは「ずっとグルーピー」。
間奏の賛美歌みたいなフレーズがこのハコの雰囲気と
意外なほどはまってて、何だかこの曲だけ異空間でした。

小山田さんがアコギを手にして「16」。
ゆったりとしたリズムがほてったフロアの空気を冷ましていく。
じっとうつむいて目を閉じてると色んな情景が浮かんでくる。

その後すぐ「青い空」だったから泣きそうになって困った。
青いやわらかな光がステージに射してて綺麗だった。
どこか不器用で幼さの残る歌声は不思議な説得力がありました。
最後のフレーズがしばらく頭から離れなかった。
忘れたくないもの、忘れちゃいけないもの。

藤原さんのベースから始まるのは「ビューティフルセレブリティー」。
さっきの余韻を引きずったまま棒立ちで聴いてしまったけど、
途中からはふわふわ気持ちよくなってきて揺れる。
「でっかいちゃっこいオーディオで」の「ちゃっこい」のとこ、
小山田さんが顔をくしゃっとして歌ってたのが可愛かったです。
何かが乗り移ったような顔になったかと思えば素の表情になったりもして。
どっちが本当の表情なのかと思う時があります。

そう言えば「サンセットクルージング」は歌ってくれたのに、
「誰にも見つけられない星になれたら」は聴けなかったんですよね。
サンセットクルージングってあんまり気にして聴いてなかった曲なんですが、
生で聴く方が断然良かったです。ライブで聴いてよりハマった一曲。

ライブ中、持ち歌の多いバンドだと次は何が来るかな?って思うのに、
持ち歌の少ないバンドだと消去法で探ってしまう・・・いかん、正さねば。

「Life Is Party」もほんとに良かった。
安直だけど、良かったという言葉以外見つかりません。

「あの日の空は言うさ あの日の空は言うさ
いつの日か悲しみは消えるよって」

ずっと心の奥にしまい込んでた気持ちが溢れ出しそうになった。
でも、悲しい気持ちになったとかそういうのじゃなくて、
この言葉によって傷が癒えていくような、そんな感覚。
後奏のひずんだ爆音が今も耳に残ってます。

静かなイントロから段々と加速していくのは「都会を走る猫」。
どんしゃんどんしゃん耳をつんざくドラムが心地よかった。

曲が終わり、藤原さんと後藤さんが上手にはけていく。
小山田さんがアコギを手にして、ぽつりぽつりと話し始める。

「流しをやってる者ですけ、『3万日』って曲と『渋谷』って曲と
『ロックンロールブルース』って曲の3曲を毎回ローテーションで
やってるんですけど、大阪はどれにしようかなぁ・・・」

お客さん「全部!!」
「・・・全部!?」と、目を丸くしてびっくりした表情の小山田さん。
おっきな拍手に後に引けなくなったのか、3曲とも聴かせてくれました。

「でも暗い曲ばっかりだからな・・・最後にやればいいのか」とか
何やらひとり言とも会話とも取れるような、ぼそぼそと喋ってる小山田さん。

「・・・今から歌う曲は、生まれてすぐに死んでしまう子供の事を歌った曲です。
三万日・・・80年生きるのも、30時間生きるのもおんなじだよって事を歌った曲です」
その言葉通り、命を連想させる歌詞が胸を打ちました。

この次に歌った「渋谷」が期待以上に名曲でまた泣きそうになった。
故郷と今、自分が暮らす街。そのふたつを客観的だけど
温かいまなざしで見つめているような、そんな曲でした。
うろ覚えだけど、渋谷とか道玄坂、猿、母親・・・
こんな言葉が歌の中にちりばめられていました。
小山田さんが思う「猿」は他人の揶揄なのか、自分の揶揄なのか。

と、ここでなぜか2人が戻ってくる。
「3曲やるって言ったのに、流れを聞いてなかったスタッフに呼ばれて
出てきちゃったみたいです・・・まぁいいやそこにいても」と小山田さん。

「水飲んでいいですか?」と藤原さん。
お客さんから「スコール飲んだ?」とメンバーに声がかかる。
小山田さん「スコール?・・・何か俺たちがスコールを食ったって話が
出回ってるみたいなんだけど・・・ヒロシ、スコールって何?」

藤原さん「スコールって言うのは熱帯地方に突然降る雨の事で・・・」
・・・間違ってはないんだけど。乳白色でしゅわしゅわ甘い方のスコールだよー(笑)

小山田さん「スコールって何かの詞にあったよね。何だっけ・・・
ポリネシアでスコールに打たれる・・・だ」と。なぜかここから急に下ネタに。
「(中略)皆も試してみて報告してください」との事。

そうそう、「やっぱり大阪、お前らがナンバーワンやで!」とエセ関西弁もちゃっかり。
自分でエセ関西弁だとか言っておいて照れる小山田さん。
お客さんの「ありがとうやでー!」という返しに自然と笑顔になるメンバー。

気を取り直して「ロックンロールブルース」。
この曲はandymoriらしい明るめな、のれる感じの曲調でした。


“流し”が終わって、3人での演奏が再開される。
じわじわとフロアのテンションがまた上がっていく。
「Transit in Thailand」なんかもう、一人で叩いてるとは思えない壮絶ドラムで。
動きが速すぎて逆にスローモーションみたいに見えておかしかった。

跳ねたり、揺れたり、心地よい時間が流れてく。
「ナツメグ」は30秒ほどの短い中にもちゃんと物語がある。

ん・・・このイントロはもしや・・・と思ったら「僕が白人だったら」!
ベースの低音とスリル感溢れるグルーヴにしびれました。

間髪入れずに「僕がハクビシンだったら」。もう上がりっぱなし。楽しすぎ!
「SAWASDEECLAP YOUR HANDS」の頃には皆がひとつになってる気がしました。

「オレンジトレイン」は夕焼け色のライトが眩しかった。
イントロからずっとリフとドラムのリズムがちぐはぐ気味で、
そこがちょっと気になってしまったり。でも歌はすごく良かったです。
やさしく丁寧に言葉を置いていくような歌い方で、ぐっときてしまいました。

次が「ハッピーエンド」で、また泣きの2連発。
「どうせどこにも行けないのならずっとここにいてもいんだよ」の後に、
CDの音源にはないメロディーが添えられていて。
言葉のないメロディーだったからこの歌詞が余計際立ってて切なくなった。

ライブも佳境に差し掛かり、待ってましたの「CITY LIGHTS」!
皆サビになるのが待ちきれなくてソワソワしてるのが伝わってくる。
一斉に上がったピースがお花畑みたいで自然と笑顔になれる空間でした。

畳み掛けるように「FOLLOW ME」。後藤さん、もう汗だくで怒涛の演奏。
それもそのはず、冷房の風が霧状になるほどの熱気なんだから。
「すごい速さ」が来たからそろそろ終わりかなぁってぼんやりした頭で思う。
楽しくて、幸せで、ずっと口パクで口ずさんでました。
口ずさんでると気付くんだけど、ところどころ引っかかる言葉があるんだ。

舞台袖へと下がってくメンバーを送る拍手がそのままアンコールの拍手になる。

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

しばらくして、メンバーが再びステージへ。

アンコール1曲目は「1984」。
3人が繰り出す絶妙なグルーブが心地よかったです。
この曲だったかなぁ、コーラスを取った後に、
後藤さんのマイクが叩く時ちょうど邪魔な位置に来てしまって
片手で叩きながらひょいっとどけてて器用だなぁなんて思ったり。

イントロを聴いて、あれ、何だっけこの曲・・・と悶々としてたら、
くるり鶏びゅ~とでカバーしていた「ロックンロール」でした。
演者が違うとこんなに曲のカラーが変わるのかと思うほど
すっかりandymoriカラーに染め上げられてました。
小山田さんの声質もこの曲に合ってる。でもドラムの手数が多すぎる(笑)

流しコーナー以外でも新曲やってくれました。あんまり記憶がないけど。
印象に残ってないとかではなくて単なる記憶力の欠乏です。あしからず。

のどかなリズムが可愛らしい「グロリアス軽トラ」。
今度こそ終わっちゃうのかなぁと思ったら寂しくなってくる。
ずっとこの時間が続けばいいのにって心底思った。

ステージを去るメンバー。
お客さんは皆残ってさっきみたいにアンコールをしてる。

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

その拍手に応えて、再々登場してくれました。
リラックスした表情で歌ってたのは新曲だったのかなぁ。

最後のシメは2回目の「CITY LIGHTS」でした。
とうとう我慢できなくなって、前方エリアに突っ込んでっちゃいました。
が、所詮チキンなのでぐっちゃぐちゃゾーンの一歩手前で踏みとどまる。
スピーカーを通さなくても生音が聴こえる距離。
からだが震えそうなほどの爆音のシャワーを浴びる。

手を振ってはけていく3人。最後にぺこりとお辞儀してる姿が見えた。

何だか名残惜しくて、しばらく居座ってしまう。
ちなみに終演後のSEは「風をあつめて」でした。
足元のセットリストには膨大な数の曲名が並んでました。

ドリンクを引き換えて外に出ると、嬉しいニュース。
9月22日、なんばHatch。

思わず反射的に行くー!って。何の迷いもなく即決。
もうチケット取っちゃったもんね。でもそのお陰で所持金600円だよ!


上がる曲ではほとんどずっと飛んでたのに不思議なぐらい疲れてなくて、
むしろ精神的に充電できたお陰でライブに行く前より元気になれた気がします。

メンバーと歳が近いせいもあるだろうけど、andymoriの歌は自分にとって
他の好きなバンドの歌とは違う所にある感じがします。
せっかちで、ちょっとひねくれてて、一筋縄ではいかないけど純粋で。

RADIO CRAZYで観た時よりも遥かに物理的にも心理的にも距離が縮まって、
生身の音と素の表情を間近に感じられたのが何よりの収穫。
次なる音源とライブが待ち遠しくなる、そんなライブでした。

最初に軽めにと書いた割に全然軽くなかったですが(笑)
完全なる自己満レポなのにここまで読んでくださった方々に感謝です。

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

◆2010年3月28日 andymori
「祝!2nd album 発売記念ワンマンツアー"ファンファーレと熱狂"」
@大阪梅田Shangri-Laセットリスト◆


遠くへ行きたい
ベンガルトラとウィスキー
everything is my guitar
モンゴロイドブルース
クレイジークレイマー
ずっとグルーピー
16
青い空
ビューティフルセレブリティー
サンセットクルージング
Life Is Party
都会を走る猫
----------------------------
【弾き語り】
3万日
渋谷
ロックンロールブルース
----------------------------
andyとrock
Transit in Thailand
バクダッドのボディーカウント
ナツメグ
僕が白人だったら
僕がハクビシンだったら
SAWASDEECLAP YOUR HANDS
オレンジトレイン
ハッピーエンド
CITY LIGHTS
FOLLOW ME
すごい速さ

【EN1】
1984
ロックンロール(くるりのカバー)
新曲
グロリアス軽トラ

【EN2】
新曲
CITY LIGHTS
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by pochi-17 | 2010-03-31 00:36 | Live | Trackback | Comments(0)

髭ちゃん@MUSIC JAPAN

髭ちゃん、満を持して(?)NHKに初出演。
まさかNHKで髭ちゃんを見られる日が来るなんて思ってもみなかったよ・・・
残念ながらperfumeとの絡みはさすがになかったですが。

須藤さんの立ち位置がまた元に戻ってました。今度のライブでもそうなのかなぁ。
うーん、かっこ良かったです。とても。
髭ちゃんの前に出てたキノコホテルが歌詞なしだったので髭ちゃんも
そのパターンかと思ったら、ちゃーんと出てました。
ロックンロールは死刑、と。NHKでこの歌詞、大丈夫なんですかね?

でも、バックのビジョンに「髭」ってでかでかと書かれててちと面白かった。
「髭」のまわりに、波紋みたいな模様がぐわーんと。
バンド名をアピールしてくれてありがたいっちゃありがたいんだけど・・・

とにもかくにも、NHKさんに感謝です。
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by pochi-17 | 2010-03-29 00:18 | 髭(HiGE) | Trackback | Comments(6)

超新星あの超新星

andymori終わりましたー。
ドリンクが紙コップ式なので駅までに飲み切らなければ…

めちゃくちゃ楽しかったです。九月のなんばHatchも行く!!
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by pochi-17 | 2010-03-28 20:03 | Trackback | Comments(4)

ただ君の声が君の声が君の声がききたいだけなのに

明日はひさびさにライブ。andymori観に行って来ます。
4ヶ月近くライブに行ってなかったからいまいちぴんと来ないけど。
いつも通りひとりライブ。最初は寂しかったけどもう慣れた。
気楽でいいけど、ひとりに慣れてしまうのはどうかとか最近思ったり。
かと言って相手もいなければ誰かと群れたい訳でもなかったり。

予習はぬかりなく、と言いたいとこだけど何回聴いても歌詞が覚えられず。
3分ぐらいの曲の中に驚異的な量の文字情報が詰め込まれてる。
覚えられる気がしないので、ここはさっぱりと諦めて。


ベンガルトラとウィスキーが聴ければ満足。
あ、でも僕が白人だったらも聴きたい。

ちゃんと楽しもう。
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by pochi-17 | 2010-03-28 00:20 | Music | Trackback | Comments(4)

バイタリティー溢れる細美さんの行動

昨日のHedgehog Diariesは生放送でした。
細美さんが元気そうでよかった。

でも、冒頭の話を聞いてちょっと思ったんですけども。


馬鹿だなぁ・・・


いや、ほんとは大好きです。
ただね、バイタリティーが溢れすぎてると思う(笑)
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by pochi-17 | 2010-03-26 00:26 | ELLEGARDEN/theHIATUS | Trackback | Comments(0)

HiGEのオンタマ



髭ちゃんのオンタマでのコメント、YouTubeで見れます。

須藤さんだけ衣装が違うのはブラッディーマリーの名残なんでしょうか。
わずか1分半という短い尺にこれだけ笑いを詰め込める須藤さんを
ただのバンドマンにしておくのはもったいない気がします。
酔っ払った宮川さんの話題の時に須藤さんの横でコテイスイさんが
うんうんって頷いてたのが地味に面白かったです。ザ・ノンフィクション。

これ、vol.2もアップされてるんですが、1を見た後に2を見て、
また戻って1を見て、また進んで2も見てしまいました。
また1に戻りそうになったんですが、そこはグッと我慢で。

でもまたさっきアップする前に音声なしでもう一回。
静止画で見ても斉藤さんのシメのギャグで肩が震えました。髭ちゃんって・・・
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by pochi-17 | 2010-03-24 23:35 | 髭(HiGE) | Trackback | Comments(6)

さくらの花が咲いているよ

奈良・東大寺の近くにある氷室神社に行ってきました。
境内はひと足早く桜が満開で、青い空に薄紅の花が映えてきれいでした。

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奈良という土地柄か、神社の絵馬に書かれた文字も韓国語、香港語、
英語、フランス語、アラビア語(?)とバリエーション豊かでした。
滞在時間は30分ほどだったのに、写真を撮りすぎて携帯が充電切れに。

桜を見ると、四季のある日本に生まれてよかったなぁって思う。
今週末はお花見にも行けなそうなので今日見れてよかったです。

・・・誰だ、桜が満開の季節にライブなんてブッキングしたのは。
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by pochi-17 | 2010-03-22 23:57 | Blog | Trackback | Comments(0)

幻に夢で逢えたらそれは幻じゃない

土曜の夜はバギクラに限る。

しょっぱなから爆音ドロップで小躍りしそうになりました。
プレデタ再始動の話題で、元ELLEGARDENの高橋くん・・・って。
元、じゃないよ、ね。ほんの少し気になっただけ。

今週は鼻声じゃなかったJIROさん、マスクをしたら花粉に負けた気がする!
と頑なにマスクをするのを拒んでいたそうなのですが、
薬を飲んでも効かなくて、とうとう観念してマスクをしたら絶好調との事。
あっさり負けました!とか今週もいちいち可愛らしかったです。癒されます。

で、最後に流れてたのがこの曲(1分40秒あたりから曲が始まります)。



JAPANか何か雑誌でアー写だけ見た覚えはあったけど、
音源は初めて聴いて一瞬で惹きこまれました。
メロディーはきらきらと綺麗だけど、よくよく聴くと悲しい歌だった。
聴き終えたあと、不思議な余韻を残してくれる一曲です。
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by pochi-17 | 2010-03-21 00:01 | Music | Trackback | Comments(2)

今日笑顔になれなくてもね 明日笑顔からはぐれてもね

FC限定のGLAYさんメンバープロデュースライブDVD、
高かったのでもったいぶってちょびちょび観てます。
とりあえず1枚目のリーダープロデュースライブだけ観ました。

何と言うか、GLAYさんのライブは今でも自分にとって特別なんです。
色んなバンドを好きになってライブに行くようにもなったけど、
GLAYさんのライブに行くと、心の表面に知らないうちにこびりついてた
ごわごわしてたものや、きたないものが剥がれ落ちるような気がするんです。
いつもあったかくて、笑顔で溢れてて、大切な事にそっと気付かせてくれる。
原点でもあるし、帰る場所。ホームのような存在です。

「こういう機会でないと言えないから」って照れながらもまっすぐにメンバーに
感謝の言葉を贈るリーダーの姿に少しほろっときてしまいました。

古株FC会員限定ライブだったので普段ライブでやらない曲もやってて、
「すべて、愛だった」とか超マイナーだけど改めていい歌だなぁって。

今日笑顔になれなくてもね
明日笑顔からはぐれてもね
素敵な眼差し ずっとずっと忘れないで
人は幸せを願うたびに 一人きりではなれないと知る
永遠ではない命 命輝かせて


この歌詞とTERUさんがファンに向かって何気なく言っていた
「その笑顔忘れないでね」って言葉がリンクして泣くのをこらえるのが大変でした。
今日ちゃんと笑えてたかなぁ。明日もちゃんと笑えたらいいな。
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by pochi-17 | 2010-03-20 00:13 | GLAY | Trackback | Comments(0)

ロックンロールと六人の囚人

髭ちゃんが6人になるとかほんとですか・・・アイゴンさん電撃加入って。

電撃=正式ではないんですかね?そこのとこが何か曖昧なんですが。
この間のFACTORYでアイゴンさんもステージに立ってたって話は
小耳に挟んでたけど、ギターが3人もいるバンドなんて見た事ない!
須藤さんがギター弾かなくなったらどうしよ・・・それだけは勘弁してください。

このニュース見た時、えええ!!!ってなったけど、
今年の髭ちゃんは何でもありな感じなのでそれほど驚きもせず。
今まで見たことのない髭ちゃんに出会えそうで楽しみ。

私もTwitterでつぶやくから入れて!
トラメガのメンテナンス係とか何でもいいから!
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by pochi-17 | 2010-03-18 00:06 | 髭(HiGE) | Trackback | Comments(4)

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