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週末Diner

こんな時間にまだ起きてます。
andymoriに会いに週末Diner行ってきました。

この三人でのライブが見納めな事も忘れてしまいそうなほど
いつもの三人がそこにいて、楽しくて。悲しみよりも楽しさが勝ってた。

ほんとは寂しくて今にも泣き出してしまいそうだったけど、
涙はほんのちょっとだけにしてなるべく笑ってたいなって思って。
やっぱり後藤さんのドラムは最高でした。いい叩きっぷりだったな。
andymoriに、andymoriの後藤さんに出会えてよかった。

またそのうちゆっくり感想書きます。おやすみなさい。
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by pochi-17 | 2010-11-21 02:50 | Trackback | Comments(6)

GLAY「ROCK AROUND THE WORLD」11.10@大阪城ホールレポ

11月10日、GLAY@大阪城ホール行ってきました♪

アリーナツアーの初日とあってTERUさんの緊張感がビシバシと
伝わってきたりもしたのですが、終わってみればいつもみたいに
あ~、終わっちゃった!でも楽しかった~!って、そんなライブでした。
全くそんなつもりではなかったのに何故か父と一緒に観に行く羽目に。
「じっとしてたら浮くから」という理由で頑張ってのってくれてました(笑)

ではいつも通りの自己満足レポを。ネタバレしか書いてないのでご注意を。
チケットをもぎってもらい中へ入るとロビーには沢山のお花が。
中でも目を引いていたのが氷室さんから贈られた大人っぽくシックな薔薇。
分厚い扉をくぐるとすでに多くの人が今か今かと待ちわびてました。

開演前のBGMは大阪担当JIROさん選曲でNIRVANAやWeezer、802のヘビロにも
なってたInspector Cluzo、JETなどご機嫌ナンバーがずらり。
会場のお客さんをビジョンに映してプリクラ風に記念撮影したりと
早く中に入っても楽しめる工夫がされてました。

会場もステージも最近ライブハウスしか行ってなかったから広く感じる。
割とシンプルなステージの奥の両サイドがスロープのようになってて
中央が高くなって、後はステージ際の両サイドもスタンドぎりぎりの所まで
メンバーが来れるようになっていて、広くても近く感じました。
今回はTAKUROさん側スタンドの入口上のバルコニーみたいになった所で、
座っても見えるように設計されてるから手すりが低くて怖かった・・・

「間もなく開演です」というアナウンスに拍手が沸き起こる。
GLAYのライブは開演時間が迫ってくると自然と手拍子が起こるんだった。
照明が落とされると、一斉に皆が立つからイスがゴトゴトと。

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

ビジョンにアニメが映し出される。世界各国の観光地を旅しているような映像。
SEはクラシックの名曲ボレロ。髭ちゃんといいGLAYといいSEが壮大・・・
浅草の雷門にやってきたと思ったらフッと暗くなって、その一瞬の間に
奥のステージのてっぺんにメンバーの姿。何だか魔法みたいな光景。
ちょうどHISASHIさんがステッキ持ってたから魔法使いに見えた。
そのステッキを肩に担いでちょっと得意気なHISASHIさん。
TERUさんはしょっぱなから投げチュウしててちょっと笑ってしまった。早いよ!
少しクールなリーダーの立ち振る舞いも、JIROさんの歩き方も含めていつもの4人。

衣装に関しては絶対私より細かく覚えてる人がいると思うので割愛で。
TERUさんの衣装のテーマがBlackSwanだそうで、もしやと思ったけど羽しょってた(笑)
TERUさんの髪型が「とまどい」のPVの頃みたいな感じに短くなってました。
個人的には黒髪好きなのでワンラブのジャケットみたいな髪型希望。

JIROさんはツヤのある黒のパイピングになったジャケットの上下。
ベースのストラップがシルバー地にゴールドの☆がついてて可愛い。
髪色もシルバーになって、パンツにもシルバーのラインが入ってました。
TAKUROさんは遠目に見ても目を引く真っ赤なロングコート。派手!
髪が短くなったのかと思いきや、サイドをピンで留めてたそうな。
HISASHIさんはライダースっぽいジャケット姿でちょんまげ結ってました。
ロング丈だったので後ろから見るとスカートっぽくて優雅。

メインで使ってた楽器はHISASHIさんがゼマイティスでTAKUROさんが
黄色っぽい木目?のレスポール、JIROさん珍しくTopDogの初号機でした。
(でも「テンション上がってベースをぶん投げるかもしれない曲は別のベース」だそう)

初日特有の少しピリッとした緊張感の中、ライブがスタート。
一曲目はアルバム同様「シキナ」でした。今までのライブにはなかったビート感。
この曲のギターソロ、前半はTAKUROさんで後半はHISASHIさんだったんだ。

続いて「汚れなきSEASON」TERUさんが「緊張する~!助けてくれ~!大阪~!!」と(笑)
いきなりのあまりにもストレートなシャウトにどっと笑いが起こる。
サビではJIROさんのプレイを凝視。跳ねてて動きがあるベースラインが
この曲にスパイスのような役割をはたしてるのかも、と勝手に納得。

じゃあ次はWASTED TIMEだろうなーと思ったらまさかのビリビリ!
ビリビリ久々で嬉しすぎてイントロ聴いた瞬間、完全に壊れた(笑)
TERUさん&JIROさんが二手に分かれて走ってくる時、JIROさんが
こっちにバーッて走って来てくれたのが嬉しかったなー。
ふと隣を見たら父がJIROさんに手を振ってて思わず笑ってしまった。
その二人の絡みのコーラス見て更にテンション上がって大変でした。
モニタに飛び乗って競い合うようにジャンプする姿もカッコよかった!


TERUさん「いきなりトラブル発生・・・やっぱ何かおかしいわ。私情でごめんね」
イヤモニの調子が悪かったのか、耳元をごそごそ。
「3年9ヶ月ぶりのアルバム“GLAY”聴いてもらえましたか?今日は全てをかけた
アルバムを皆にいち早く聴いてもらえる幸せを噛みしめて演奏したいと思います」


TERUさんが「無茶振りしていい?新曲だけど歌ってくれ!」って言うから
アルバムにも入ってない新曲?ってドキドキしてたら「WASTED TIME」でした。
歌・・・えませんでした・・・半分ぐらいしか・・・次こそリベンジしてやる・・・。

ん?これは・・・と思ったら「More than Love」久々のエイトビートでジャンプ!
この曲は間奏でのギター陣の絡みが素晴らしくカッコいい。
後半HISASHIさんがこっちにいてずっと独占気分でした。もちろん迷う事なく凝視。

何だっけ?この曲・・・最近聴いてないな・・・あ!「Cynical」!!
久々な曲が続いて、もはやイントロクイズ状態。イントロで常にあわあわ。
引き続き近くにいるHISASHIさんを凝視。丸一曲分ぐらいいてくれた!


TERUさん「びっくりしたぁ・・・さっき丸ごと一曲音が聞こえなかったんだよね。
大丈夫だった?音と合ってた?(大丈夫!との声に腕をトントンと笑)
新しいのに替えたからもう大丈夫です。
何回も言ってるけど、本当にありがとうって言葉しかないんだよね。
今こうして16年目にしてこの大きなステージに立てるのも、
支えてくれた人たちのお陰だと思うし・・・ありがとうございます。
だってほら、この光景はすごいよ(と、TERUさんの後ろからの映像がビジョンに)
16年目だよ、俺たち。次に歌う曲はTAKUROが20歳の頃に書いた曲です」


咳払いひとつ聞こえない静かな空間にピアノの音色が響き渡る「遥か・・・」
優しく包み込むようなアンサンブルと伸びやかな歌声が心地よかったです。

続いてもピアノのイントロが印象的な「Precious」
他人事とは思えないひとつひとつの言葉が、熱のこもった演奏が胸に迫って、
心がぎゅーってなって気付いたら涙が溢れてた。
でも、間奏でサックスを吹くSEIさんのただならぬ緊張感も伝わってきたり。

その流れのまま「風にひとり」へ。さっきまでの気持ちを引きずってしまって
皆のりきれてなかったのが少し残念。演出もカッコよかっただけに余計。
緑と赤のレーザー光線の筋が空間いっぱいに広がって綺麗だったな。

続いては打って変わってアッパーな「AMERICAN INNOVATION」!タオル!タオル!
何回聴いても上がるー。そう言えば最近ハンドパワーやらなくなったな・・・
TERUさんvsTAKUROさんの巻き舌対決は個人的にはTERUさんに軍配。
理由はリーダーがこっち来た時に何回もマイクスタンド倒してたから(笑)
JIROさんも「あーあ」って感じで苦笑いしながら見てて微笑ましかったです。
TERUさん巻き舌でルルルルルル・・・ってもはや何ともかかってないし・・・
「お前の全てを俺にくれー!」といい、エロ発言が度々。
最後は「めっちゃ好きやねん・・・」出た!出た!エセ関西弁!

久々シリーズ、お次は「週末のBaby Talk」!久々と言っても去年聴いたっけ。
ビジョンにHOTEL GLAYアニメのメンバーがパイロットに扮して登場。
そのキャラ達が間奏のお遊びタイムでのノリ方をレクチャーするんですが、
KING OF POP・・・そう、まさかの「ポゥ!」入りました。実物はやってなかったけど(笑)
拳を上げてジャンプとか、しゃがんでしゃがんでジャンプとか・・・忙しい!
アニメになってもTERUさんは「子猫ちゃん」とか言わされてたのが面白かった。
JIROさんも振り返ってニコニコしながらビジョンを見てた。晴れた大阪でまた会おうよ~♪


TERUさん「大阪は反応が正直じゃない?だから怖かったんだけど、どうだった?
今回は久々のアリーナツアーって事で懐かしい曲も演奏したいねって言ってて、
次にやる曲も300数十曲ある中から選ばれた曲なのできっと喜んでもらえると思います」


懐かしい曲かぁ。何だろう?って思ったら聴き覚えのあるピアノのイントロ。
「都忘れ」だ・・・その300数十曲あるGLAYの曲の中でも5本の指に入るほど
大好きな曲なので嬉しさと感動とが入り混じって思わず声が出てしまった。
“階段を昇る時も降りるその日が来たとしても
変わらない優しさを胸に秘めて胸に秘めてこの足で歩けたなら”
やっぱりこのフレーズで涙が溢れた。TERUさんの声、優しかったな。
ビジョンに映された教会のステンドグラスのような映像が綺麗でした。

ストリングスのやわらかな音色。あ・・・と思った。「時の雫」だ・・・。
最近ほとんど演奏されてなかったから、やっとライブで聴けた。
AメロBメロの音数は少ないけど耳に残るベースラインが素敵。

「Satellite of love」は曲に寄り添うような演奏が印象的でした。
はじめは丁寧にそっと乗せていくようで、転調するサビからは一転して
ずしりと重い轟音のギター。歌にも力がこもってて圧倒されました。
真っ赤に染まった広い広い空間は非日常の光景。


TERUさん「楽しい?(楽しいー!)そんなん言われたら俺たち嬉しいやんかぁ(笑)
GLAYって名前はロック(黒)もポップ(白)もどっちもできるバンドって意味で
付けたんだけど、まだまだ自分達にもGLAYがどんなバンドなのか分からないんだよね。
だからこのツアーはGLAYを見つけに行く旅でもあります」


TERUさん「お前が欲しい!もっともっと欲しい!」
本編もラストパートに突入。リーダーのコーラスもキレッキレの「FAME IS DEAD」!
ビジョンにPVのようなメンバーがギターやベースでガラスを叩き割る映像が。
歌詞うんぬんよりTERUさんの声が色気たっぷりでドキドキでした。
TOSHIさんのドラムもバッキバキでカッコよかった♪

温まったところでの「FATSOUNDS」は反則だと思う・・・TERUさん思いっきりシャウト!
この曲の何がいいかって、日常生活では多分一生面と向かって言わないような
禁断の言葉を誰の目も気にせず叫べるところだと思う。すっきり!炎すごかった!
そう言えばこの曲の入りでHISASHIさんが珍しく煽ってた!というか歌ってた?(笑)

TERUさん「お前らを最高の場所に連れてってやる!俺達が未来まで連れてってやる!」
「彼女のモダーーーーーン!!!」このシャウトやっぱりテンション上がる。
このパート、もう楽しすぎて何も覚えてません。でも楽しかったからよし!
父も頑張って乗ろうとしてたけどこの曲は難しいと思う(笑)

「GREAT VACATION」でやっとちょっとずつ理性が戻ってきてくれた感が。
TERUさんが思いっきり投げチュウしてるのに理性が戻ってきたとか失礼ですが。
何だかいつもこの曲を聴くと笑顔のまま泣きそうになる。不思議な曲。
この6人が笑顔でステージにいてくれる事が何より幸せに感じられるんです。

本編ラストは「Chelsea」でした。金テープが舞って綺麗。いーなー!届かない・・・
星型のキラキラした紙吹雪も舞い降りてきてスタンドから見てたらすごく綺麗でした。
ギターのフレーズに合わせてTERUさんが振り付けしようとしたものの途中で断念。
バギクラでの後日談によるとTERUさんの振りを見たJIROさんが
「何やってんだ!」的な目線を送ったためTERUさんが笑っちゃったんだとか。
しかもその振り付けは却下されたらしい・・・でも今度もやる!
しかしJIROさんの「もっと声を大阪ベイベ!」は悩殺モノです。
TERUさんに「大阪初日で良かった!」って言ってもらえてほくほく。


演奏が終わり、ステージを後にするメンバー。

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

しばらくして照明が灯り、メンバーが再びステージへ。
JIROさんは愛用のカメラを片手に客席をパシャリ。

TERUさん「やっと重くのしかかってた重い重い・・・重圧から解放されました(笑)
アンコールしなくてもいいかと思ったんだけど(もちろん盛大なブーイング)
そう言うと思って用意してきました。皆も緊張する事ってあるでしょ?試験とか・・・
(「とか」と言いつつその続きが思い付かなかったらしく話を続けようとする笑)
・・・それ以上のプレッシャーってあるかい?(笑)
いつも変なMCするのも緊張をほぐすためなんだよね。俺、上がり症なんだわ。
この間の神戸だっけ?あ、京都か。TAKUROとSEIさんと一緒にアコースティックライブを
やったんだけど(行ったよー!と挙手)あの時もすげえ緊張して汗かいて。
俺だけ汗流してても気にしないでね。そんな事はいいか(笑)
今日はツアー初日って事で皆から声もらおうか!じゃあまずTOSHI!」

TOSHIさん「大阪~!最高で~す!いつも同じ事言ってるけどね(笑)
昨日もゲネプロ終わりで飲み部屋に集まって、リハーサルのDVD見ながら
お互いを褒め合ったりけなしたり(笑)それで笑いすぎて腹痛い頭痛いアゴ痛いって
コテッて寝て・・・っていつもこんな感じでやってて、GLAY MOBILEでも
書いたんだけど、このツアーも最後まで楽しんでやれる気がします」
・・・とか何とか。ほんとはもっといい事も喋ってたけど忘れました(笑)

TERUさん「TOSHI・・・長ぇよ(笑)ひとことって言ったべ?(訛った!笑)
さっきSEIさんが『ひと言じゃないよね』って(人のせい・・・笑)
歳取ると長くなってくるのかな?(ひどい!笑)じゃ、次SEIさん!」

SEIさん「横森良造です(え、誰?と思ったら父は知ってたらしく笑ってた・・・)
えー、去年のカウントダウンライブでMCしたら案外好評で、
調子にのってたら本業がおろそかになりまして(笑)
今年はキーボードを頑張ろうと思ったのにさっきはサックス吹いてたし
今はアコーディオン持っててブレブレなんですけど(笑)
サックスは4ヶ月前にTAKUROくんから『SEIさん、サックス吹けるよね?』って
言われて『いや、吹けません!』って最初は丁重にお断りしたんですが
『4ヶ月あったら吹けるよね?』って言われて頑張りました。
ほんとはそんな高圧的な感じではなかったんですけどね(笑)
TAKUROくん僕のサックスどうでした?以上、そんなひと言でした」

TERUさん「じゃ、次はJIRO!」
JIROさん「・・・ひとつ気になったんですが、永井さん今日髪型すごいっすね(笑)
こう、前髪がボワッと(笑)初日だから気合い入れてきたんですか?」
ビジョンにTOSHIさんが大写しに。JIROさんいつもよく人の髪型チェックしてるな(笑)

「大阪ベイベー!大阪盛り上がってるね!」
「大阪初日は間違いないって思ったけど、間違いなかったね!
俺はこの夏はプレデターズとしてライブハウスでたくさんライブをやってたりしてたんで
大阪城ホールに戻ってきてまず思ったのが『でかっ!』っていう(笑)
今日はこんなに沢山の皆さんの前で演奏できて僕は幸せ者だと思います」

JIROさん「最後にTERUさんに質問です。さっきChelseaの前何て言ってたんですか?JIROでした!」
TERUさん「結構いい事言うってたのに。皆聞き取れたよね?(笑)
・・・あれはね、ガガガガガッ・・・!って言ってます」
JIROさん「○△×○×△!?」
TERUさん「正解はGLAY MOBILEで!・・・って宣伝みたいだね(笑)じゃあ次はHISASHI!」
(正解は「皆が本気で愛してくれるから、俺たちは生きていける!そんな歌です!」)

HISASHIさん「どーも。ヒサシでーす。ツアー初日に備えて万全な体調で挑もうとしたんですが
昨日NHKでアニソン特集やってたのをうっかり見てしまい。MJ。朝・・・朝?起きたら
メンバー達がやれ『今日の一杯』だのやれ『会場入りしました』だのつぶやいてる訳ですよ。
・・・完全に出遅れました。なので今日はビール持ってません!真面目にやります!
そんな大阪のミラクル受け取りました。ありがとうございます!」

TERUさん「珍しいよね。ここ何年かずっとアンコールでビール飲んでたからね(笑)」
そうだ!何かないと思ったらビールだった(笑)HISASHIさん可愛すぎる。

TERUさん「最後はリーダーに〆てもらおうか。TAKURO!」
TAKUROさん「ギターのTAKUROです。皆さん楽しんでくれてますか?
ツアーを回るにあたっても皆でアイデアを出し合ってたんですが、
皆から出てくるアイデアが面白くて笑いが絶えないんですよね。
今回のツアー「FAME~」の映像で俺、めちゃめちゃHISASHIに殴られてんですけど、
そのHISASHIの嬉しそうな顔!(ビジョンにHISASHIさんの満面の笑みが映し出される笑)
このツアーの最後までも・・・メンバーもスタッフも皆も(笑)
ケガなどもなく無事に終わる事を祈ってます」

TERUさん「TAKUROが喋ると夏休み明けの校長先生みたいだよね(笑)」
TAKUROさん「そんな事は~・・・ありません・・・」(←戦場カメラマン風)
TERUさん「ね、楽しそうでしょ(笑)」
TAKUROさん「・・・待って。俺がスベったみたいになってない?」
JIROさん「すごい度胸だよね。一万何千人の前でやるって(笑)」

TERUさん「こう・・・社会に出たりすると気の合う仲間と出会う事も難しいけど、
俺達はこんなに素敵な仲間達に恵まれています。毎日苦しい事も
いっぱいあるかもしれないけど、GLAYのライブに来れば仲間がいます。
今日はそんな嫌な事も全部忘れてGLAYの愛に浸って下さい。
俺達が皆を未来まで連れて行きます。なので一緒に歩んでいってほしいと思います」
このMCに思わずうるっときてしまった。私にとってライブはまさにそんな場所だから。


MC中ずっとアコーディオン持ったまんまのSEIさん。早まっちゃったのね・・・
予想通りアンコール最初の曲は「月の夜に」でした。
これ、ライブで聴いたらたまらないだろうなぁと思ってたけど何とかこらえた。
どこか懐かしいアコーディオンの素朴な音色と、歌に寄り添うようなギター。
TERUさんがすごくいい顔して歌ってて、悲しい曲じゃないんだって再確認できた。
ビジョンに投影された星空の映像がプラネタリウムみたいで見とれました。

ふわーっとした心地で余韻に浸ってたら、おもむろにベースを掻き鳴らすJIROさん。
わ!「SHUTTER SPEEDSのテーマ」!前フリなしでいきなり始まったから度肝抜かれた。
ピョンピョン飛び跳ねてる姿といい、ほんとJIROさんは見てて飽きない。
構えからのダッシュとかもう・・・あなたは子犬ですか・・・

その流れのままお馴染みのギターリフに。TAKUROさんがステージのてっぺんで
ギターをジャーン♪ってやってる勇姿をすかさずJIROさんが激写(笑)
TAKUROさんのギターソロの後「ACID HEAD」に!もちろんTERUさんのチュウも。

TERUさん「次に歌う曲はみんなの心を支えてくれている歌でもあると思うので、
一緒に歌ってほしいと思います。みんなの声を聴かせてください。
次の・・・EXPOでこの曲をみんなで歌う事が夢です」
最近EXPOって単語が具体的に出てくるようになったなぁ。
ラストは恒例になりつつある「BELOVED」の合唱でした。
大好きな曲ではあるんだけど、キーが低くて歌いづらい・・・
でも一緒に歌うと言葉を反芻するから、より伝わってくるものもありました。


温かい雰囲気のまま、演奏が終わる。
TERUさん「本当にありがとう!初日だからバンザイしよっか。よし!手を繋げ!」

ひー。最近やってなかったから安心してたのに・・・手を繋ぐとか・・・
思わずえええぇぇ・・・ってぐでんぐでんしてたら隣のお姉さんに笑われた・・・恥・・・
それよりあれは手繋ぎジャンプだと思ってたけど万歳だったのか(笑)


JIROさん「アリーナツアー初日!最高だったじゃないか!行くぜーーー!!」

『1!2!3!!』

TERUさん「ThankYouーーー!!!」

「ツアー初日、最高の夜でした!これで安心して旅に出る事ができます。
他の地方に来られる方もいるかと思いますが、無事にツアーが終了する事を願って・・・」

「行ってきまーーーーーーす!!!」

『行ってらっしゃーーーーい!!!』


長いステージの端から端まで歩いて手を振るメンバー。
JIROさんのピックが近くの通路に落ちたけど気付かなかった・・・orz

それにしても皆いい顔してる。メンバーもお客さんも。
GLAYのライブに行くといつも泣いてしまう。
悲しいのではなく、優しさが嬉しくて泣いてしまう。
私にとってGLAYのライブは例えるならばもうひとつの家のような存在なのです。
いつでも温かく迎え入れてくれて、送り出す時は背中を押してくれる。

ステージからの去り際、TAKUROさんが皆の歓声をめいっぱい浴びて、
いつもの力強いガッツポーズをしてくれました。
その背中はとても頼もしく、大きく見えました。
1月には更にパワーアップした6人に会えると思うと待ち遠しいです。

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

GLAY LIVE TOUR 2010-2011 ROCK AROUND THE WORLD
2010.11.10 @大阪城ホールセットリスト


01 シキナ
02 汚れなきSEASON
03 ビリビリクラッシュメン
-MC-
04 WASTED TIME
05 More than Love
06 Cynical
-MC-
07 遥か・・・
08 Precious
09 風にひとり
10 AMERICAN INNOVATION
11 週末のBaby Talk
-MC-
12 都忘れ
13 時の雫
14 Satellite of love
-MC-
15 FAME IS DEAD
16 FATSOUNDS
17 彼女の"Modern・・・"
18 GREAT VACATION
19 Chelsea

-Encore-
01 月の夜に
02 SHUTTER SPEEDSのテーマ
03 ACID HEAD
04 BELOVED
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by pochi-17 | 2010-11-17 23:56 | Live | Trackback | Comments(2)

BABY BABY HOHO LALALA証書

昨日M-ONでやってた髭ちゃんのサンシャインツアーのファイナル、
録画してたのを朝っぱらからTVの前に体育座りしながら観賞。
セットリストは大阪とほぼ同じだったけど、せってんとギルティー羨ましい!
TVの画面越しでもその場の空気感だとかあったかい雰囲気が伝わってきて、
ところどころ自分が観たライブに重ねたりして楽しかった。

オニオンソングでのジャイアンリサイタルも無事卒業(?)とかで
卒業証書(と言うか手作り感溢れる看板)がコテさんから
手渡されたんですが、なぜか土下座で受け取ろうとするフィリポ・・・斬新・・・

サンシャインを歌う時、PVと同じように花冠をメンバーが着用してて、
斉藤さんが花冠の位置が気になるらしく確認してもらってたんですが
須藤さんに「PVの時も斉藤くんが一番時間かかった!」ってばらされたり(笑)
それにしても花冠を着けたフィリポの妖精っぷりと言ったらもう。
でも最後のハートのキングでフィリポの花冠がずれて完全に目隠し状態に
なってて、それを見た宮川さんがめっちゃ笑ってたのが微笑ましかったです。

今回のツアーはほんとよく笑ってたなぁ。メンバーもお客さんたちも。
やっぱり観終わった後は髭ちゃんに会いたくなってしまったのでした。
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by pochi-17 | 2010-11-08 00:20 | 髭(HiGE) | Trackback | Comments(6)

「GLAY」

GLAY(初回限定盤)(DVD付)

GLAY / フォーライフミュージックエンタテインメント



GLAYのニューアルバム、その名も「GLAY」。
いつも髭ちゃん髭ちゃん言ってますが、私にとってGLAYは
音楽の素晴らしさやライブの楽しさを教えてくれた大切な存在なので
ちゃんと何かしら感想めいたものを書き残しておきたいなと思いながらも
中途半端に聴いただけで書くのが嫌だったので今頃になってしまいました。
感想と言っても大した事は書けないのでその辺はTERUさんのブログ
参照してもらうとして、個人的に感じた事でも。

1曲目の「シキナ」は、リズムトラックに耳を傾けてるとGLAYっぽくないのに、
TERUさんの声が乗った途端GLAYサウンドになって、まるで魔法のよう。

2曲目の「汚れなきSEASON」は、これぞGLAYな王道のロックチューン。
サビでのJIROさんこだわりのベースラインも聴きどころ。

3曲目の「WASTED TIME」は、海岸沿いの道を車で飛ばしてるイメージ。
ちょっと氷室さんっぽさもありつつ、どこか懐かしい匂いもする。

4曲目の「遥か・・・」は、ピアノに導かれて始まる泣きの一曲。
これ絶対ライブで聴いたらたまらないと思う。。。

5曲目の「Apologize」は、もうすでにライブでも御馴染み。
後半にかけての展開がすごく好き。優しさと強さを持ち合わせてる曲。

6曲目の「月の夜に」は、虫の音とアコーディオンの音色が印象的。
飾らない言葉で真っ直ぐに想いを伝える歌詞はTERUさんの人柄が滲み出てます。

7曲目の「風にひとり」は、一歩間違えばV系に転びそうな所を絶妙なアレンジで
ドラマティックで艶っぽい楽曲にしてしまう所はさすが。

8曲目の「Precious」は、アルバムの中でも重要なポイントになっている曲。
溢れる想いが迫ってきて、聴くと心がぎゅっとなる。

9曲目の「Satellite of love」は、丁寧に作りこまれた壮大な曲。
言語化できない気持ちが言葉になったような詞に引き込まれます。
初回盤のDVDの押井守監督の短編アニメ映画も素敵。
10年ちょっと前かなぁ、押井監督が犬の雑誌で「熱海バセット通信」という
連載をされていて、ガブちゃんの事を知ってたので見た瞬間あ、って。

ラスト、10曲目に「Chelsea」がある事でこのアルバムの印象は
がらっと変わっている気がします。いい意味で重さを分散させてくれてる。
ライブが待ち遠しくなるような、無条件で笑顔になれる曲。

どの曲をとっても、どのフレーズをとってもすごくGLAYらしくて、
変化し続けつつもぶれない芯の強さにびっくりでした。
3年9ヶ月ずっと待ってて良かった、と思えた一枚。
ライブでこの曲たちがどんな風に変化するのか楽しみ!
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by pochi-17 | 2010-11-03 00:36 | GLAY | Trackback | Comments(2)

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