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2011.05.22 HiGE“TRAVEL IN WONDERLAND”@奈良NEVERLANDレポ

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5月22日、奈良NEVERLANDであった髭ちゃんのライブに行って来ました♪
一昨年の10月以来二度目の奈良でのライブはアイゴンさんも加わって
髭ちゃんワールド全開な熱くてドリーミーな時間でした。
相変わらず長いしMCのタイミングとか色々曖昧なのですが自分用にレポ書きます。

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

自分が生まれ育った街でライブが観れるのってやっぱり特別な感じがする。
「会いに行く」という感じよりも「来てくれる」という感じ。

待ちきれなくてそわそわしながら夕方にはNEVERLANDに。
天気予報は雨だったけど、着いた頃には日が射してた。
着いてすぐTwitterの髭ちゃん仲間さんを発見したのでご挨拶。
基本的に人見知りなので挙動不審だったと思う・・・ごめんなさい・・・

今回は気合入れてチケット取ったので整理番号は2番!
中に入ったら迷わず下手のお花の付いたマイクの元へ。
マイクには鮮やかなオレンジと黄色のガーベラが飾られてました。
どんどん人で埋まっていくフロア。始まる前から結構な熱気が。
開演時間が近付き、ローディーのドラゴンさんが慣れた様子で
ギターのチューニングを合わせたりトラメガをチェックしていく。
場所柄セットリストが丸見えの位置だったので見ないように必死。

開演時間になり、ふっと照明が落とされると後ろからぐっと押しが。
楽屋へと続く開かれた扉からぞろぞろとメンバーが登場。

SEがディープパープルの「Burn」(タマホームのCM曲)になってた。
手を上げて歓声に応える斉藤さん。目の前に須藤さん。近い・・・

ちなみにこの日の服装を。

須藤さんはモンスターの絵が描いてあるオジーオズボーンのTシャツに
ペイズリー柄の黒いてろてろパンツ、真っ黒のコンバースっぽい靴。
そしてなぜか頭には「兼六園」と書かれた笠が(笑)

斉藤さんはカーキっぽい色?にオレンジや黄色のラインが入った
ポロシャツに細身のパンツ、足元は紺色のコンバースかな?

フィリポは白地にパステルカラーの柄が入ったTシャツで爽やか。
コテイスイさんはグラデーションが綺麗なオレンジ色のTシャツ。
宮川さんは紺地に赤い大きい花柄のアロハっぽいシャツにハット。
アイゴンさんは緑のドットシャツにピンクの蝶ネクタイに黒パンツ。ハットがお洒落。

おもむろにトラメガを手に取るコテイスイさん。まさかのギルティー始まり!


1.ギルティーは罪な奴
髭ちゃんいきなり飛ばす!瞬間沸騰したフロアはまるでライブ終盤の様相。
と思ったらコテイスイさんが「奈良だけにおならを一発。ぷ~!」と。
さっきの盛り上がりはどこへやら、一瞬にして静まり返るフロア・・・
須藤さんも“この空気どうすんだよ!”みたいな顔しながらニヤニヤしてた(笑)

2.ロックンロールと五人の囚人
気を取り直して(?)ロックンロールと五人の囚人!
こんなに早々と演奏されると思ってなかったからびっくり。
でもかなり押されて、途中で最前にいた子が助け出されてた・・・
(アイゴンさんがその子の様子に気付いてドラゴンさんに合図してたのです)
あとマイクの音が時々途切れたり声がおかしくなったり・・・須藤さんも気にしてたし。
やっぱりライブの方が断然かっこいい。ダーリーン!のシャウト聴けて上がった。

3.(新曲)
新曲も演奏してくれた!髭ちゃんの要素を散りばめつつ今までにない感じでした。
(まだ一回しか聴けてないからこんなざっくりとしか書けない)

4.嘘とガイコツとママのジュース
久々にライブで聴いたけど、こんなにかっこ良かったっけ?って思ってしまった。
カオスな歌詞と浮遊感のあるメロディーが相まって不思議な空気が生まれてた。

5.ブラッディ・マリー、気をつけろ!
この曲は何回聴いても楽しくて幸せな気分になれる。口元緩みっぱなし。
そう言えば間奏に差し掛かるときのベースがめちゃくちゃ素敵だった!
フレットの上に指を滑らせて弾いてるような感じ。何で今まで気付かなかったんだ!

6.MR.アメリカ
そういう意味ではこの曲も同じかも。イントロを聴くだけでにやにや。
曲が進むにつれてどんどん熱くなっていく。終わり方も最高にかっこいい。

7.ランチ
ずっと聴きたかったランチ。やっと聴けたー!
でも宮川さんがイントロ間違えて演奏一回止まっちゃった・・・
誰も気付いてなくて須藤さんも「何で?いい感じだったじゃない?」って言ったら
宮川さんが「ごめん、俺間違えた・・・」って。でも皆笑顔で逆に和んだ。
ゆるゆる、ぐにゃぐにゃ、気だるいグルーヴがもう病みつき。

8.首謀者に告ぐ
聴きたかったと言えばこの曲も。今回のツアーで聴けるとは・・・!
曲の展開がライブ向きで良かった。ギターを掻き鳴らす所がたまらない。
歌詞も今聴くと風刺がきいてて、また違った解釈になるから面白い。


須藤さん「アイゴンさん!奈良初めて!前にツアーで奈良来たのっていつ?
あれ去年だっけ?一昨年?まだアイゴンさんいなかった時か」

アイゴンさん「僕、今思い出迷子になってた(笑)
奈良は修学旅行以来レベルです。髭で来るのは初めてです」

須藤さん「前回奈良に来た時、俺ステッカー集めるのが好きでせんとくんの
ステッカーいっぱい買って帰ったの。普通にしてるせんとくんとか
こういう顔してるの(と頬を膨らまして目をくりっとする須藤さん)、
こう横になってるのとか、せんとくんが生意気なポーズで俺を見てます」

フィリポ「せんとくんってまだいるの?」
斉藤さん「せんとくんはきっと時代を超越した存在なんだよ」

須藤さん「奈良ってほんといい街だよね。半年に一回ぐらい来ちゃおうかな」

わーっと色めき立つフロア。半年に一回なんて夢のよう!来て来て!

須藤さん「でもこんな風に言うと一人減り二人減り・・・なんでしょ?(笑)
こういうのってさ、恋の駆け引きと同じだよね。
でもいずれ奈良のお寺とかでライブとかやりたいよね」

斉藤さん「・・・ほんまに暑いなぁ・・・」
須藤さん「何はんなりしちゃってんの?(笑)」
斉藤さん「何日か京都にいたら言葉とかすぐに影響されてくるの。
それに昨日、比叡山行って一日中誰とも喋ってなかったから」

須藤さん「斉藤くん、その話長い?」
斉藤さん「結構長い(笑)」
須藤さん「後にしてくれる?(笑)・・・斉藤くん、水飲む?」
斉藤さん「あ、ちょうだい。俺のとこにもあるけど須藤の水もらうわ」

と須藤さんが斉藤さんに水を渡して、返してもらった水を飲む須藤さん。
え、飲んじゃった!しかも一切ためらうそぶりも見せず。
その時斉藤さんがいきなり喋りだして須藤さん本気でむせてた(笑)

斉藤さん「今回のツアーもTRAVEL IN WONDERLANDってタイトルだけど、ほんとは
『髭のゆっくり行こか』みたいなタイトルにしたいぐらいなんだよね。
やっぱ日本の中心って京都、奈良だと思うのね。
だからゆくゆくはこっちかパプワニューギニアに移籍したいと思ってる。マジで。
盆地で山に囲まれて万物がこう・・・(ぱたぱたと扇ぐ仕草)
俺に降り注いでくる感じがいいよね。奈良はPink Floydっぽいと思う」

須藤さん「斉藤くん、全然伝わんないからそれ(笑)」

須藤さん「斉藤くんがパプアギューニニア・・・」
斉藤さん「今何て言った?そういうとこ俺はどんどん拾ってくよ!(得意気、笑)」
アイゴンさん「何?パパは牛乳屋?(笑)」

須藤さん「俺、斉藤くんがパプアニューギニアに行ったら
斉藤くんの事パプアくんって呼んじゃうから!パプアく~ん!って」
斉藤さん「そういう格好した須藤こそパプアニューギニアにいそうじゃない?(笑)」

須藤さん「この笠は金沢の兼六園で買ったんだけど、昨日京都でも観光してきて。
京都のライブの後『明日、太秦映画村に行こう!』って話になって、
朝起きてフロントに集合したらアイゴンさんしかいないの!
俺休みの日用のオシャレして、ちゃーんとリュックまで背負ってきたのに」
斉藤さん「俺は社長にハメられたんだよ(←?)」

すごいリアルにその画が浮かぶんですけど(笑)

須藤さん「奈良なのに京都の話ばっかしてごめんね。
仕方ないからアイゴンさんと二人で観光してたんだけど、
お土産屋さんにわんぱく相撲のまわしが置いてあって、
アイゴンさんと二人で『これフィリポに似合いそうだね』って話してたら
店のおじさんが『フィリップって誰だ?』って言い出して、
『フランス人か?』とか『あのパン屋か?』とか言ってて誰だよ!って(笑)」

フィリポ「そこで満を持して俺が登場したんだけど反応薄かったっていう(笑)
昨日はちょうど東寺で縁日みたいなのをやってたんだよね」
須藤さん「フィリポ東寺?東の寺って書いて東寺?の中に入った時、
触っちゃいけない壁触って係の人に怒られてたよね」
フィリポ「いつもの癖で壁に指あててボキボキって音慣らしてたら怒られた(笑)」
須藤さん「でもさ、お寺ってすごいよね。俺ちょっと涙出ちゃったもん」

須藤さん「フィリポはあれでしょ。お寺とか嫌いだもんね」
フィリポ「いや、嫌いではないんですよ!」
アイゴンさん「フィリポはお寺って言うより教会とかにいそうだよね(笑)」
須藤さん「フィリポはジーザス~♪だからね」(と口ずさむ)
アイゴンさん「須藤くんは菩薩っぽいよね(笑)」

斉藤さん「・・・そう言えばさぁ」
須藤さん「ジーザスから繋がる話なんてある!?(笑)」

斉藤さん「今日は奈良のヒップでホップな連中たちが集まってきてくれてるんでしょ?」
須藤さん「奈良のお洒落なキッズ達はさ、どこに行くの?教えて」
お客さん「ならまちー」
須藤さん「難波?あ、ならまち。奈良の人は田舎臭くなくて皆お洒落だよね」
斉藤さん「俺、後で一人ずつファッションチェックするから(笑)」
須藤さん「ピーコだ!あれ、おすぎ?どっちだっけ?ピーコは映画の人か」

おすぎとピーコで混乱する髭ちゃん達(笑)

アイゴンさん「あとドン小西とか」
斉藤さん「俺、ドン小西自体どうかと思っちゃうんだけどね」
須藤さん「確かにねー」
アイゴンさん「すごい服着てる時あるよね(笑)」
須藤さん「アイゴンさんの今日の衣装、昨日京都で買ったんだよね」
アイゴンさん「950円でした(笑)」

思わず安い・・・!って言ったらニヤッとした須藤さんに見られた気が(笑)

須藤さん「アイゴンさん今日これ着てずっとビビるっぽくない?って聞いてくるの(笑)」
斉藤さん「もうその時点でビビってるよね(笑)」

皆一斉に喋りだして「どうぞどうぞ!」と譲り合う場面も(あれ、どこかで見た光景・・・笑)

須藤さん「・・・アイゴンさん、曲紹介お願いします!」

アイゴンさん「えー、ただ今紹介に与りました會田茂一です。
それではお聴き下さい。髭で『サンシャイン』」


9.サンシャイン
くだけたMCとアイゴンさんの名司会者風の曲紹介で和やかなムード。
体全体を使ってリズムを刻むコテイスイさん。タンバリンを一生懸命振るフィリポ。
須藤さんが「君の不安僕におくれ」と歌い終わった後に胸をトントンって。
その時の表情がすごく優しくて、思わずぐらぐらっと。

須藤さん「Are youハリキリ坊や?」

10.ハリキリ坊やのブリティッシュ・ジョーク
この曲のライブアレンジのイントロは何であんなにテンションが上がるのか(笑)
斉藤さんが跳びまくってたけど天井すれすれだから頭打たないかヒヤヒヤ。
この曲は皆でひとつになれる感じが楽しい。フフッフー!

11.イカしてる俺はxxx
DIYツアーですら演奏されなかったこの曲がまさかの復刻。
アルバム聴いてた時はあんまりピンと来なかったけど、ライブ映えしてた。

12.ペインキラー
弾むようなギターのリフを聴いてると無条件で楽しくなれる。
なだれ込むような畳み掛けるような後半はもう皆汗だく。
ギターもびしょ濡れ。須藤さんの髪からきらきらした汗が飛び散る。

何やら手首を気にする須藤さん。怪我でもしたのかなぁと思って見てたら、
「見て!興奮して毛が逆立ってる!」って(笑)

須藤さん「すっごい湯気!あ、湯気じゃないのか。クーラーの冷気?上から下だもんね。
俺びっくりしちゃった。すごい湯気を出してる奴がいる!と思って(笑)
今度来る時はカップラーメン持って来よう。カップラーメン作れるよ。
ほんと桃源郷みたいだもんね。こんな景色を見せてくれてありがとう!」

どさくさに紛れて、ありがとーって。須藤さんの耳に届いてるといいな。

「“all right kids”とか言いたいところだけど、髭風に言うとキッズは大丈夫」


13.キッズは大丈夫(新曲)
多分この曲で合ってると思うんだけど・・・“ほんとは何も考えてない”
“大した事も言ってない”こんな感じの歌い出しでちょっと切ないというか、
心の中をさらけ出したような言葉にどきっとした。曲は爽やかなのに不思議。

須藤さん「HiGE!FROM TOKYO!皆に会いに飛んで来たよ!僕、カリメロ!」

14.ヒサシ,カリメロ
やった!カリメロ!囁くような須藤さんの声がたまらない。
丁寧に音を乗せていくような宮川さんのベースも渋くて素敵。


須藤さん「新曲も出来てきてるんだけど、今年の終わり(秋?)ぐらいまでには
出したいと思ってて。いいタイミングで出したい。僕達の気持ちが整った時にね」


15.ハローハロー(新曲)
YouTubeに上がってた新曲ももちろん披露してくれました。
シンプルなリズムとキャッチーな歌詞でライブ向きな曲。

16.ダーティーな世界
終盤に差し掛かって熱でぼーっとしてた頭が一瞬で冷めるような、
音が弾ける瞬間があって、めちゃくちゃかっこよかった。
宮川さんがステージの前まで来てアイゴンさんを盛り上げてた(笑)近い!

17.テキーラ!テキーラ!
イントロが鳴った瞬間、ライブハウスがダンスフロアに!
ハンドマイクでステージを端から端まで練り歩く須藤さん。
皆とハイタッチしてたから手を伸ばしたら握ってくれた・・・(;_;)

須藤さん「虹の向こう側に僕が皆を連れて行くよ!」

18.虹
すごく幸せな空気に包まれてて、多分ずっとにやにやしながら聴いてた。
そしたらアイゴンさんに見つかって目が合ってしまった・・・
リズムに乗って頷いてたらコテイスイさんが真似してくれた。繋がった!
マイクの調子が悪くてぶつぶつと途切れてしまってたけど、
不安定な方が遠く飛べるぜって歌詞が重なって髭ちゃんらしいなって。
曲の最後に「好きだ!好きだ!大好きだー!」って叫んでて心がぎゅっとなった。

19.君のあふれる音
この曲まで聴けるとは思ってなかった。嬉しすぎる・・・
丸っこい音がする斉藤さんの鍵盤と須藤さんのアンニュイな声が優しかった。

演奏が終わり、ステージを後にするメンバー。
宮川さんは熱々になったフロアにボトルの水を投げ込んでた。

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

しばらくして楽屋に通じるドアが開く。
ルービーを手にした髭ちゃん達がぞろぞろと。
須藤さんはもちろんアサヒのスタイルフリー。
なぜか赤い着物を羽織って、手には刀の姿で登場、

須藤さんのマイクを借りたフィリポ「アンコールありがとう!」
アイゴンさん「(フィリポの口真似で)アンコールありがとう!」
フィリポ「俺そんなんじゃないっすよー(笑)」

アンコールでのこの流れ、もはや定着しつつあるな。しかし似てる(笑)

須藤さん「着物似合ってる?昨日京都にあるシカゴって古着屋で買ってきたの。
一階は普通の古着屋なんだけど二階が全部着物になってて、
それシカゴじゃないじゃん!京都じゃん!って(笑)
そこで試着してたら店員さんに『お客さん何でも似合いますね』って言われて、
俺ってそうなのかなー、何でも似合っちゃうのかなーって思って。
この刀はお土産屋さんで売ってたんだけど、最初2本で5千円で売ってて、
一本千円だったら買うのになって言ってたら帰りに通った時二千円になってて、
値切って千円にしてもらったの。でも俺は五百円にまけてもらう自信はあった!
俺、昨日ずっとこうやって歩いてたもん(と刀をぶらぶら。捕まるよ!笑)」

斉藤さん「すごい格好だよね。最終的に名産品みたいになってんじゃないの?(笑)」

須藤さん「え?斉藤くん、マイク通そうか。何?今日はギターとか背負わない人?(笑)」
斉藤さん「いや・・・背中の汗が・・・」
須藤さん「拭いてから出てきなさい!(と言いながらビシッと楽屋を指差す、笑)」
斉藤さん「いや、奈良のオーディエンスを待たせる訳にはいかないから!」

須藤さん「今回のツアーのMCは斉藤くんの独壇場だからね。
すっごい気合入っててこんな(前のめり)なってて」
斉藤さん「チャゲアスみたいだもんね。殴りに行こうか~♪って(笑)」

須藤さん「京都でも一人でずーっとWE WILL ROCK YOU歌ってんの。それもアカペラで!」
お客さん「歌って~」
須藤さん「マジで長いから今日は歌わせない(笑)
斉藤くんが喋れば喋る程、俺の眉毛が八の字になっていくよ」

見ると見事なまでの八の字眉毛の須藤さんの顔が。お茶目(笑)

須藤さん「そろそろ曲行っていい?」
斉藤さん「歌ってもらっていいんですか?」
須藤さん「・・・歌うよ?(笑)」
斉藤さん「いつもピッチが合ってないとか厳しいこと言うけど、
本当は歌ってくれてありがとうって思ってる(突然の告白!笑)」

照れ笑いを浮かべる須藤さん。でも嬉しそうだったなぁ。


EN1.夢でさよなら
夢でさよなら久々に聴いた。ライブではいつ以来だったんだろう?
切ない歌詞に斉藤さんの泣きのギターが重なって余計切なかった。
ライブ中ずっと夢の中にいるみたいで、次の日はずっと頭の中でこの曲が鳴ってた。

EN2.髭よさらば
須藤さん&フィリポが前に出て煽る!曲中、刀を持った須藤さんにフィリポが
バッサリ斬られてて、その時のフィリポの表情が演技派でうけた(笑)
フィリポはフロアに乗り出してヘドバンしたりしてノリノリ♪

EN3.黒にそめろ
最後はくーろーにーそーめーろ!だったんだけど酸欠であんまり記憶がない(笑)
間奏でアイゴンさんがフロアにギターを預けて、ギターがフロアを漂ってたっけ。

須藤さん「ありがとう!」

ステージを後にするメンバー。残ったアイゴンさんと斉藤さんが
エフェクターを触って音の余韻ををフロアいっぱいに響かせる。

後半熱気でへろへろになってしばらくぼーっとしてたけど、
ドラゴンさんがアンプとエフェクターのスイッチを切った時、
急に終わった実感が押し寄せてきて寂しくなった。

でも楽しかったなー。あんなに笑ったの久しぶりだったかも。
近すぎて須藤汁・・・もとい須藤さんの汗浴びまくりだったけど(笑)
あのアルバムからもやるんだ!っていう曲もいっぱい聴けたし満足。
だったら他の曲もやるんじゃ・・・と思い始めて神戸も行きたくなって困ってます。
とりあえず秋のBIG CATだけは何がなんでも!他のライブが被りませんように。


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2011.05.22 HiGE“TRAVEL IN WONDERLAND”
@奈良NEVERLANDセットリスト


1.ギルティーは罪な奴
2.ロックンロールと五人の囚人
3.(新曲)
4.嘘とガイコツとママのジュース
5.ブラッディ・マリー、気をつけろ!
6.MR.アメリカ
7.ランチ
8.首謀者に告ぐ
9.サンシャイン
10.ハリキリ坊やのブリティッシュ・ジョーク
11.イカしてる俺はxxx
12.ペインキラー
13.キッズは大丈夫(新曲)
14.ヒサシ,カリメロ
15.ハローハロー(新曲)
16.ダーティーな世界
17.テキーラ!テキーラ!
18.虹
19.君のあふれる音

EN1.夢でさよなら
EN2.髭よさらば
EN3.黒にそめろ
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by pochi-17 | 2011-05-28 18:43 | Live | Trackback | Comments(2)

2011.05.14 andymori“春の楽園ツアー”@京都磔磔レポ

5月14日、andymori@京都磔磔行ってきました♪

全部で39曲というセットリストを見ただけでお腹いっぱいになりそうな濃厚さ。
ドラムが岡山さんに変わってから初めてのツアーだったのですが、
違和感はないのに新鮮で1stの曲も違った側面が見れました。
バンドの雰囲気も3人の雰囲気もどんどん良くなってきてていいライブでした。

いつも通り長いレポですが、楽しすぎて色々記憶が曖昧なのでご了承を。
あと、ツアー中なのにネタバレ全開なのでこれからの方はご注意を。

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住宅街のど真ん中にある白い壁の木造ライブハウス、磔磔。
今回は整理番号が200番台後半だったので後ろの方でゆったり観てました。
磔磔は後ろの床の一部が高くなってるから後ろでも見やすい。
とは言ってもよく見えるのは小山田さんぐらいで藤原さんは柱の陰に・・・

スタッフさんが軽く楽器の調整をする。開演時間が近付いてくる。
ちょうど真上の辺りに楽屋があるのか、ぎしぎしと床のきしむ音がする。

開演時間を少し回った頃、フロアの明かりが落とされていつものSEが。
フロア後方の階段からメンバーがフロアを通ってステージへ。
それぞれが立ち位置について、小山田さんが手を上げるとライブが始まる合図。


01.グロリアス軽トラ
何となく始まりは革命かなぁと予想してたら、見事に裏切られた。
ゆるゆると、でも足取りはしっかりと旅の始まりを告げる一曲。
行きしなに車窓から見えた緑の中のあぜ道を走る軽トラを思い出しながら聴いてた。
「京都の空の下~♪」という即興の歌詞変えにワーッと沸く。

02.ベンガルトラとウィスキー
ゆらゆら揺れてたら次に来たのがこの曲だったからびっくりして目が覚めた。
元気なリズムで転がるように駆けて行くドラムが印象的。
間奏から転調してどんどん加速していくところがたまらない。

03.FOLLOW ME
赤い照明にフロアが染まり、熱気が立ちのぼる。何回聴いても痺れる曲。
力強いドラムに負けないぐらいベースもギターも唸りを上げてた。

04.僕がハクビシンだったら
フロア中に響く“LOVE ME OH OH!”の合唱が気持ちよかった!


小山田さん「みんな元気ですね。磔磔たくたく!初めて京都でワンマンやります。
春の楽園ツアー、二週間の旅の最終日なので思いっきりやりたいと思います。
二週間も家に帰らないとしんどくなってきたりして大変なんだけど、今日はその最後なんで。
・・・磔磔って後ろにも書いてあるけど、どういう意味だと思う?(とメンバーに尋ねる)」

岡山さん「景気よく磔磔いきましょう!みたいな感じ?(笑)」
小山田さん「今は不景気だって言われてますけど今夜は磔磔いきましょう!って?」
岡山さん「春の楽園ツアー、今日はみんなで楽園を作りましょーう!」

新メンバーながら、何とも模範的なMCで頼もしい。

小山田さん「寛は?磔磔ってどういう意味だと思う?」
藤原さん「楽園をみんなで作る感じ?」(あれ、どっかで聞いたような・・・笑)
小山田さん「・・・今、寛はお客さんに助けられてたよね(笑)」

小山田さん「そしたらば。愛を込めて。次の曲」

05.モンゴロイドブルース
巻き舌になったり、ろれつがふにゃふにゃになったり、小山田さんの自由な歌い方が可愛い。

06.Transit in Thailand
後藤さんのドラムと違って、力でねじ伏せるような豪快なドラムの音が耳を引く曲。
そのリズムを追いかけるような、ジャキジャキしたギターも聴きどころ。

07.都会を走る猫
一曲の中に色んな情景が浮かぶような歌い方が散りばめられてた。
つぶやくような歌声、奮い立たせるような歌声、何かを主張するような歌声。

08.1984
意外にも前半で1984。初めてandymoriのライブに行った時から欠かさず演奏されてる曲。
今、自分の周りに流れている大好きな音楽と穏やかな時間がすごく大切に思えて涙が出た。

09.青い空
透明なギターの音色と優しい歌声に心がすーっと穏やかになっていく。
ライブで聴くとベースの丸っこい音が際立って聴こえる。

10.ハッピーエンド
ほんともうこの3曲の流れには心をぎゅっと握られっぱなしでした。
いつもこの曲には、あの言葉には、心を揺さぶられる。

11.ビューティフルセレブリティー
軽やかにリズムを描くベースラインは何回聴いても心が踊る。
藤原さんの手元が見たかったけど見えず無念・・・曲の終わり方もかっこよかった。

12.新曲(ユートピア)
“バンドを組んでいるんだ すごくいいバンドなんだ 皆に聴いてほしいんだ”
曲の頭からこんな風に歌われてて、その言葉のまっすぐさにはっとした。
転調して流れるように転がるように曲の色がどんどん変わっていった。

13.新曲
新曲が続くパートに突入して、めまぐるしく初めて聴く曲たちが溢れ出してくる。
どの曲にも共通して言えるのは、どんどん言葉が裸になっていってる事。
嘘も誇張もなくなった本音だけがメロディーに乗っている。
アレンジはまだまだ荒削りだけど、磨けば光る原石がごろごろと転がってる。

14.ボディーランゲージ
多分この曲だったと思うんだけど。ほんのりジャズっぽいリズム隊のアレンジ。
たったの一回しか聴いてないのに、この曲好きかも!って。

15.新曲
新曲だらけで脳のキャパを超えてしまったのではっきり言って記憶が曖昧。
でもきっとアルバム聴いたらあの時の曲!って思い出すんです。

16.Weapons of mass destruction
これも一応新曲だけど、去年からずっと演奏されてたから新曲の気がしない。
歌の説得力が増してて初めて聴いた時よりずっと良くなってた。

17.ナツメグ
一瞬でさっきまでの空気を変える。ページをめくるようにライブが展開していく。

18.クレイジークレーマー
いつもこの曲はどんな顔をして聴けばいいんだろう、って思ってしまう。
まっすぐな声が、言葉が放たれていて心をロックされたような感覚になった。

19.バグダッドのボディーカウント
この曲もCITY LIGHTSも、メロディーはポップなのに所々ざらついた言葉が混じってて、
時々面食らったり戸惑ったりしてしまう。曲自体はあんなにキャッチーなのにな。
2番のAメロのドラムのアレンジが変わってて、耳が反応した。

20.サンセットクルージング
CDの音源で聴くのとライブで聴くのと、全然印象が違う曲。
低く地を這うようなベースと広がりのあるギターの鳴り方がすごくかっこいい。

21.16
イントロに入る前の音が聴こえただけでどきどきした。懐かしい雰囲気に包まれる。
深く息を吐くような小山田さんの歌声が心地よくて目を閉じて聴いた。

22.新曲(無までの30分)
ワルツのような三拍子、どこか童謡や子守唄のような優しいメロディー。
頭の中がからっぽになって、3人が奏でる音だけに身を委ねる。


小山田さん「(手で指して)ベースの寛。京都なのにタヒチって書いてあるTシャツ着てます。
ドラムは岡山健二。最近はずっとレコーディングをしてて・・・(岡山さんが「終わった」と)
レコーディング終わった・・・はい、終わりました(ちょっと口をとがらせながら)
次にやるのが『スーパーマンになりたい』って曲なんですが、
いつも曲の前に小さい頃なりたかったものの話をしてて。健ちゃんは何になりたかった?」

岡山さん「警察官」

小山田さん「健二はお父さんが警察官だからね」

「健ちゃんは三重の伊賀出身なんだよね。忍者の里、伊賀。
タヒチは(笑)寛は3分間だけ画家になりたかったんだよね。おじいちゃんが画家で」

藤原さん「前もその話したんだけど、おじいちゃんの名前が出てこなくて笑われたんだよね」

・・・おじいちゃんの名前忘れるなんてひどいな(笑)

小山田さん「俺は小さい頃スーパーマンになりたくて。でも小二からは歌手になりたかった。
仙台、新潟、福岡、広島、高松、米子・・・鳥取の米子、大阪・・・地方でMCが上手い事
まとまってドカーン!ワーッ!ってなって、それに味をしめて同じ事を繰り返してたら
どんどんドツボにはまりはじめて(苦笑)今日は二週間のMCの総集編でお送りします」


23.スーパーマンになりたい
瞬発力と勢いと若さを兼ね備えたようなエネルギーに満ちた曲。
ぼーっとしてたら置いてかれそうなスピード感。

24.僕が白人だったら
イントロのギターが入った瞬間スイッチが切り替わるような感覚になる。
この曲も随分ドラムのアレンジが変わったけど、相変わらずかっこいい。

25.CITY LIGHTS
ステージが隠れてしまうほどピースで埋め尽くされる空間。
フロア前方はもうぐちゃぐちゃになってる。後ろで広いのをいい事に跳びまくり。

26.すごい速さ
熱くなったフロアを尻目に畳み掛けるようにすごい速さ。
音の塊が駆け抜けてく感じがめちゃくちゃ気持ちよかった!

27.新曲(Sunrise&Sunset)
MUSIC FREAKSの弾き語りコーナーで披露された時とはアレンジもガラッと変わって、
アッパーですっかりandymori印の曲になっててびっくりした。

28.兄弟
小山田さんの熱っぽい歌声にあてられて、曲が終わって拍手するのも忘れそうだった。
サビで三人の声が重なるところがandymoriっぽくていいなって。

29.andyとrock
この曲が入ってるミニアルバムは持ってないけど、ライブで聴いて覚えた。
頭がぐらぐらするような独特の気持ちよさがある曲。


岡山さん「今でもう29曲演奏しました」
小山田さんの「もうあと2曲です」の言葉にみんなが『え~!』って。

小山田さん「今なんで笑ったの?あ、健ちゃんが脱いだのか。健ちゃんは暑くなると脱ぎます。
たまにステージでエネルギー補給のためバナナを食べたりします」

・・・ステージでバナナを食べるドラマーなんて見た事ないよ!(笑)

お客さん「健ちゃん!」
岡山さん「はい。・・・壮平さん」
小山田さん「・・・ひーちゃん」
藤原さん「・・・壮ちゃん」
小山田さん「気持ち悪い展開になってきたからやめよ(笑)」


30.革命
どこで演奏されるのかなぁと思ってたら本編ラストでした。
今のandymoriというバンドを言い表しているような、そんな曲になってきてる。
サビの歌詞が大好きで、聴いてるとつい一緒に口ずさみたくなる。


一旦ステージを後にし、客席を通って楽屋へとはけて行くメンバー。

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アンコールの声に応えて再びプロレス入場形式でステージへ。
小山田さんが最前の端から端までみんなとハイタッチしてました。


小山田さん「アンコールありがとう!磔磔たくたく!(←すっかりお気に入り)」
「次の曲はちょっと変な感じがするかもしれないけど、寛が歌います」


31.洋楽カバー(Vo.藤原寛)
まさかの藤原さんがギターボーカルに早変わりで何だか学祭みたいな雰囲気に。
藤原さんが歌うとやっぱり違和感が・・・悪くないんだけど空気が変わった気が・・・
曲名が分からなかったんだけど、OASISとかあの辺のカバーだったのかなぁ。

32.永遠(Vo.岡山健二)
続いてはなんと岡山さんがギターボーカルで藤原さんがドラム、小山田さんが
コーラス&ギターという超変則。藤原さんも岡山さんも多才だなぁ。
岡山さんの歌う「永遠」はフォークの香りのする純粋でまっすぐな歌でした。


小山田さん「寛とは大学で出会って・・・ちょうどその頃コピーバンドでやってたのが
B'zの『愛のままにわがままに僕は君だけを傷付けない』で(と言いながら軽く口ずさむ)」

藤原さん「僕が足りない部分を補うっていう。『僕は君だけを傷付けない』の所を(笑)」

小山田さん「ずっと大好きなバンドがあって。Radioheadってバンドなんですけど、
これからそのRadioheadのカバーをやりたいと思います。『Creep』」


33.Creep(Radioheadカバー)
なんとなんと、聴けると思ってなかったRadioheadのカバーまで・・・!
でも途中で最前のお客さんの具合が悪くなってしまったようで中断してやり直しに。
機材トラブルでもなさそうなのに急に静かになったからヒヤッとした・・・
深く息を吸い込んでゆっくりと吐き出すような歌い方が曲に合ってて良かった。


お客さん「表紙おめでとう!」
藤原さん「ありがとうございます」
小山田さん「・・・寛おめでとう?・・・あ、表紙か」
藤原さん「今すごい個人的なお礼を言ってしまいました(笑)」

小山田さん「andymoriがMUSICAって雑誌の表紙になってるんだよね。
赤字覚悟の大冒険なのでひとり百冊くらい買って下さい」

「今日はダブルアンコールもらえるって想定で組んできたんですけど、
全部やりたくなったのでやります。それにここはプロレス入場形式なんで」


34.楽園
この曲もライブで聴く度にアレンジも変わっていて成長を感じる。
元々ゆったりした曲だったのが今は跳ねるようなリズムになってる。
三人の音が重なって絡まりあう最後の終わり方がほんとかっこいい。

35.everything is my guitar
今日はやらないのか・・・と思いきや。この曲聴くと無条件でテンション上がる。
わめき散らすようなあの声を聴いてると、心の中のモヤモヤが晴れていく。

36.投げKISSをあげるよ
一転して包み込むような優しい曲。この振り幅の異常な広さもまた魅力。
全てを肯定してくれるような言葉に心が安らぐ。


「最前の目の前に京都音博のTシャツを着てる人がいるんだけど、
名前なんて言うの?ショウタ?京都音博っていうくるりのイベントがあって。
去年の秋に出させて頂いたんですが、すごくいいイベントで。
健ちゃんはまだいなかったんだっけ?次の曲はショウタに捧げます」

37.ロックンロール(くるりカバー)
新曲やる替わりにロックンロールはやらなくなるんだろうなぁと思ってたから
聴けて嬉しかった。もしかしたら京都だったからやってくれたのかな?

38.Stand By Me
意外なカバー。andymoriが演奏するとandymoriの曲みたいに聴こえるから不思議。
みんな思い思いに体を揺らして音を楽しんでいる様子が伝わってくる。

39.Life Is Party
ライブを締めくくったのはLife Is Partyでした。
心地よい風が吹き抜けるような歌に、色んな感情が交錯する。
足の裏から振動が伝わってくるほどの轟音に包まれ、ライブが終わりを告げる。


小山田さん「ありがとう!気持ちよかった。磔磔たくたく!」


帰って行くメンバーにたくさんの拍手が贈られる
約2時間20分、39曲の濃密な時間。心を満たしてくれるライブでした。
終盤に入ってからも次々とびっくり箱を開けていくようなドキドキ感があって、
またすぐにライブに行きたくなる楽しさがありました。
何より演奏している三人がいきいきと楽しそうでこっちも嬉しかった。

1stと2ndを続けて聴くとよく分かるけど、小山田さんの声や歌い方が
どんどん変化していってて。今の声がいちばん好きだからもっとライブが観たくなる。

磔磔は初めて行ったんですが木造なので音が柔らかくてそこもまた良かった。
広いライブハウスもいいけど、狭いハコでぎゅうぎゅうなのがやっぱり楽しい。
(と言いつつ体力に自信がないので後ろでゆったり観てたけど)

次に会えるのは6月11日のJAPAN CIRCUIT。楽しみ!


*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

2011.05.14 andymori“春の楽園ツアー”@京都磔磔セットリスト
(拾い物なのでアンコールのロックンロールの位置が怪しい・・・)

01.グロリアス軽トラ
02.ベンガルトラとウィスキー
03.FOLLOW ME
04.僕がハクビシンだったら
05.モンゴロイドブルース
06.Transit in Thailand
07.都会を走る猫
08.1984
09.青い空
10.ハッピーエンド
11.ビューティフルセレブリティー
12.新曲(ユートピア)
13.新曲
14.ボディーランゲージ
15.新曲
16.Weapons of mass destruction
17.ナツメグ
18.クレイジークレーマー
19.バグダッドのボディーカウント
20.サンセットクルージング
21.16
22.新曲(無までの30分)
23.スーパーマンになりたい
24.僕が白人だったら
25.CITY LIGHTS
26.すごい速さ
27.新曲(Sunrise&Sunset)
28.兄弟
29.andyとrock
30.革命


【EN】
31.洋楽カバー(Vo.藤原寛)
32.永遠(Vo.岡山健二)
33.Creep(Radioheadカバー)
34.楽園
35.everything is my guitar
36.投げKISSをあげるよ
37.ロックンロール(くるりカバー)
38.Stand By Me
39.Life Is Party
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by pochi-17 | 2011-05-18 23:51 | Live | Trackback | Comments(4)

バギクラ公開録音

バギクラの公開録音に行ってきました。と言っても外組だったんですが。
キャパが3000だったので行けるかなーと思ってたんですが甘かった・・・
抽選が委託されてたから当たらなかったんだと勝手に思ってます(^^;)
メッセージも毎週送ってるし結構番組に貢献してると思うんだけどなぁ。

時間ぎりぎりまで行くか行かないか迷ってたので遅刻しつつ大阪城野外音楽堂へ。

More(以下ネタバレです)
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by pochi-17 | 2011-05-05 23:58 | GLAY | Trackback | Comments(2)

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