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2012.01.14 HiGE “Party Mustache”レポ

JASONのライブ終了後、深夜12時からはParty Mustacheというライブと座談会、
メンバーによるDJが催される新年会を兼ねたイベントへ。色々あったけど参加できて良かった・・・

一応ドレスコードが正装なので着替えてちょっと早めにJANUSに戻ってロッカーを確保。
扉が開くたびに漏れ聴こえてくるリハっぽい音にドキドキ。
お客さんも仮装から正装に着替えてお洒落でフォーマルなファッションに。

12時を少し過ぎて呼び込みが始まり、入場した途端アイゴンさんとフィリポがドリンクコーナーに!
かと思えばすでにステージでは須藤さんと斉藤さん、コテイスイさんによるフリートークが
展開されていたので後ろ髪を引かれつつ吸い込まれるようにステージの方へふらふらと。

須藤さんも着替えてチャプリンみたいなクラシカルな黒いハットをかぶって
だぼっとした白地に黒のピンストライプのトップス、黒いパンツに着替えてました。

なぜか3人はエヴァンゲリオンのパチンコ台の話をしてて、
コテイスイさんはエヴァは全然知らなかったけどパチンコ台で少し詳しくなったそう。
何でもコテさんの実家の父親の部屋にパチンコ台が6台あるとかで、
須藤さんに「もうそれビョーキじゃん!」って突っ込まれてた(笑)
お正月に親戚の子が来てそのパチンコ台で遊ぶんだけど玉を打つ音が隣近所にまで聞こえるから
タオル詰めて防音するって言ってて、須藤さんが「何、スネアと同じ要領なの!?」って(笑)

須藤さんはパチンコ屋に入った瞬間の大音量の音楽が苦手とかでパチンコ行かないそうなんですが
「俺、康一くんのパチンコに付いて行きたい!康一くんの隣で打つよ!パチンコ玉耳に詰めて」と(笑)
あとパチンコ梁山泊とかなんたらかんたら、ひたすらゆる~いお話が繰り広げられてました。

年末の過ごし方の話になって、昔斉藤さんはラフォーレ原宿の工事のバイトをやってたんだって。
斉藤さんがガテン系だったとは意外!そのバイト代で機材を買って生まれたのが白薔薇だそう。

今年の年末は斉藤さんは実家に帰って紅白歌合戦をフル尺で観賞したと。
須藤さんは「全部見たの!?ダウンタウンも見ずに?」ってびっくりしてた(笑)
その後ゆく年くる年も見てた、という話のところでアイゴンさんが加わって、
「皆あれ見た?年が明けた瞬間お坊さんが鐘にぶら下がってたよね!?」と(笑)
「周りの人とかも皆慌ててて。見てない人はYouTubeで探して見て下さい」って。

アイゴンさん「ちなみに今はめてる指輪は川崎大師のババァの店で買いました(笑)」
須藤さん「アイゴンさん口悪りぃー(笑)ババァって(笑)」

フィリポは明治神宮?に初詣に行って振る舞いのお蕎麦を食べるのが楽しみなんだって。
でも須藤さんはそんな人込みの中でお参りしたら「こんなパンツとか履いてったら真っ白になるから
混んでる時は行かない。二十日過ぎてから行って、何にもお願いしない。その方が神様も
あれ?こいつ・・・珍しい奴だなって拾ってくれそうじゃない?一回もそうなった事ないけど(笑)」

斉藤さん「初詣に向かう電車の中がもう若者がみんな騒いじゃってパーティーみたいに
なってる事ない?俺もまぁ若者だけど、あれはどうかと思うなー」

須藤さん「そう言えばこの間TVで超運占いとかいう占いが紹介されてて、
面白そうだからやってみよ~と思ってやってみたら『今年はもう諦めて下さい』とか出て。
まだ五日しか経ってないのに(笑)360日諦めろって!?」

アイゴンさん「尾崎っぽいね。盗んだバイクで走り出す~360日~♪」

終始ゆる~いムードの中、お待ちかねのライブに備えて一旦ステージに幕が下ろされる。

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

しばらくして、無機質で機械的な女性の声でライブ開始を告げるアナウンスが。
それに続いてミラクルズのSEが!

幕が上がると楽器やアンプがセッティングされ、見慣れたステージがそこに。
フリートークの後、前にいた人が下がったのでいつの間にか須藤さん側端の最前に。

宮川さんのスーツ姿が眩しかった・・・パンツが細くてやたらぴっちりしてた(笑)
アイゴンさんはほんといつ見てもお洒落。イギリスの街角にも違和感なく溶け込みそう。
(あれ?他のメンバーの衣装は?という突っ込みはなしの方向でお願いします・・・)

この日はアコースティックセットでのライブで、いつもより大人な雰囲気。
一曲目の「ダイアリー」が演奏された途端、すーっと吸い込まれそうになった。
“夢で見た事全部叶えてしまうよ”という言葉がぴったりの時間帯。

『僕と君の歌だよ』と演奏を始めようとした須藤さんとコテさんのタイミングが合わなくて、
思わず苦笑いする須藤さん。『僕とコテイスイの歌だよ』と「せってん」。
コテさんのキックの音が鼓動みたいに聴こえた。深夜に似合う“夜”を連想させる曲が演奏される。

「ココロとカラダ、日曜日」は曲が始まった瞬間びっくりして、ひゃーってなってしまった。
アンニュイな須藤さんのボーカルと澄んだギターの音色のコントラストが素敵。

「僕についておいで」はもう、ひたすら須藤さんに心を奪われまくりでした。
こんな曲やるなんてずるい。思い出しただけで泣きそうになる。

須藤さん「大阪は今厳しいんでしょ?今日は皆18歳以上?20歳以上?だからこういう感じなんだ」
・・・ん?それどういう意味?って思ったけどまぁいいや。
正装でアコースティックだから皆おしとやかで全然モッシュもなく快適。

『いつもと違う雰囲気で』と披露された「MR.アメリカ」のアレンジがすごく良かった!
アコースティックだから音がやわらかくて可愛い。聴いてると思わず笑顔になる。

「王様はロバのいうとおり」はメンバーもリラックスした雰囲気で、自然体な表情に惹かれました。
JANUSのステージは低いから、座って演奏してる須藤さんと目線の高さが同じでドキドキした。

目を閉じて深く息を吐くように歌う須藤さんの姿が印象的だった「三日月」。
やわらかい音に包まれて、ふわふわと夢見心地になる。
宮川さんは座って演奏しているだけで絵になってました。ベースの音色もよかったなぁ。

須藤さん「ここからは上がる曲を。上がる曲ったって気分次第で一曲で終わる可能性だってあるからね。
皆、途中で帰る時は置き手紙しといてよ。“帰ります”って。後で読むからさ。
オーバーグラウンド。僕ら20代の頃からずっと韻を踏んでたんだよ」

ステッカーだらけのストラトに持ち替えて「オーバーグラウンド/アンダーグラウンド」。
ステージを眺めていると、青空のPVでメンバーが演奏していたシーンとだぶって見えた。

色々と意外な選曲があったけど、「アメニウタエバ」もそのひとつ。
アイゴンさんがいつからかアンプにぶら下げてあったピンクの傘をくるくる回して、
彼女みたいに目配せして宮川さんの横に寄り添って相合い傘するもんだから宮川さん笑ってた。
斉藤さんの所にも行って相合傘してて、皆いい笑顔だったなー。

意外な選曲と言えば「A-ha」もびっくりでした。今の髭ちゃんが演奏しても違和感なかった。
でもアウトロのアレンジは初期の頃の髭そのもので、歴史を感じました。

ライブも終盤に差し掛かって「Acoustic」。この曲を聴いてると頭がぐるぐるする。
頭の奥の方がだるくなるような感覚と、目が覚めるような感覚が同時に押し寄せてくる。
いつもコテイスイさんのドラムのドン!って音で我に返る。

「魔法の部屋」では須藤さんがおもむろにマイクスタンドに挿してあった
赤いガーベラを手に取って、ゆらゆらと回しながら歌ってた。須藤さんの声もギターの
音色も甘く切なくて、ずっとこんな時間が続けばいいのになってぼんやり思った。

須藤さんの「最後の曲です」の言葉に、えーって声が上がる。
そしたら「だって長渕剛じゃないんだから5時間も歌えないじゃん!7時から歌ってるからね。
ちょっともう長渕入ってきてるよ!ここは桜島ですか?鹿児島じゃないんだから!」と(笑)

演奏を始めようとしたけどギターが鳴らなくて「ギターが最後の曲を嫌がってるよ」って。
どんなけロマンチストなんだ須藤さん・・・ハートが粉々になるかと思った。ほんとに。

ラストは夢でさよならに入ってる方の「サマータイム・ブルース」。
深い海の底でゆらゆらしているような、ゆったりとした時間が流れていました。
もしこれが夢でも目が覚めたりしないで、って何度も思った。

ライブが終わり、再びステージに幕が下ろされる。

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

しばし休憩タイム。なぜかずっとクラシックの「展覧会の絵」が流れててカオスでした。
じっとしてるとぼーっとしてくるから携帯さわってみたけど落ち着かなかった。

しばらくしてまたあのアナウンスがあって、前代未聞の座談会タイムに突入。
司会進行役にFM802のDJ、飯室大吾さんがステージに上がり、メンバーを呼び込む。

お客さんの中から座談会の参加者が4人選ばれて髭のメンバーと討論してたのですが、
Twitterのフォロワーさんが選ばれてびっくり。す、すごい・・・!

呼び出しの時、早速須藤さんから飯室さんにダメ出しが。
「上がりにくいでしょ。カモーーン!ってやらなきゃ!郷ひろみみたいに!」って(笑)

須藤さんは「遠慮なく快刀乱麻にバッサバッサ斬ってくからね!」とやる気十分。

テーマはざっくりと「カッコいい大人の条件」「素敵な女性とは?」
「女性へのアプローチの仕方」「草食系男子をどう思う?」みたいな感じでした。

須藤さん曰く『カッコいい大人』になる為に大事なのは許容する事なんだそう。

なんでも「アイゴンさんが髭に入ってこの二人(フィリ&コテ)に
何か言ってくれるかなーと思ってたら何にも言ってくれなくて、あれ!?って。
ドラマーなんか普通バンドで真っ先にクビにされるよ!?
アイゴンさんを見て、大人になるって許容するって事なのかなーって。
2年ぐらい前からかな?俺も大人になったでしょ?だってフィリポの目を見て
喋るようになったもん。許容するようになると楽になる」とじっと目を見ながら
話す須藤さんにフィリポが「あーそう言えば大人になったわ!(笑)」って。

ちなみにアイゴンさんの憧れるカッコいい大人は勝新だそう。
宮川さんは菅原文太のトラック野郎がオススメだとかで「借りて見て!」と。

何の話題だったか、須藤さんの声が聞き取れなかったフィリポが「ああ゛!?」って(笑)
「違うの、ドラマーって難聴になるから地声がでかくなるんですよ」って言ってたけど心配。

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

『素敵な女性とは?』という質問に対して、斉藤さんがじっくりと考えた後
「相手の事を尊重しつつ、自分をないがしろにしない人」とのお答え。

宮川さん「棚の上の荷物を取らせる女は嫌。重い荷物は自分で持つべき。
軽いバッグをこれみよがしに持つ男を見ると虫酸が走るわ!」と。

「合コンとかで男が払うのが当たり前でしょ?って食うだけ食って、
先に帰る女とかも許せないですね。せめて財布を出して払う気だけは見せてほしい」
棚から荷物下ろす真似をしようとして天井から吊してある幕にハットが引っかかる宮川さん。

フィリポ「じゃあ宮川くんは42型のTV買って山手線で帰る時でも持ってくれないんだ?」
須藤さん「いやそれ普通届けてもらうでしょ(笑) 俺は女性と歩く時は車道側を歩くよ」

話の中で宮川さんが宮っTea先生って呼ばれて、それを聞いた須藤さんがすかさず
「宮川くんって塾の先生っぽいよね。よくCM流れてんじゃん。え、この人先生なの!?って
髪型の人とかシャツのボタン開けすぎな人が出てくるやつ。あれに出てきそうだよね(笑)」

宮川さん「内助の功って分かる?」
フォロワーさん「女性が男性を立てる・・・」
宮川さん「そう!女性が男を立てる。これ大事」
須藤さん「宮川くんが言うと下ネタにしか聞こえない(笑)」
宮川さん「何でだよ!」

「でも重い荷物は持ってほしいです・・・」と言われて、
「自分で持てる物はちゃんと持とうね。お米は持つから」と(笑)

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

『女性へのアプローチの仕方』というお題では、メンバー自ら実演。

フィリポ→「あのさー、近所にウマい焼き鳥屋あるから今度行かない?」
須藤さん「フィリポ怖い(笑)あのさーって。言い方!」
「あのさー」の全部に濁点が入ってるあの感じを完璧に模写してて吹いた(笑)

コテイスイさん→「大井競馬場のトゥインクルレースに車で行かない?」

「始めに自分の趣味を晒すの。競馬とかパチンコとかやるけど借金作ったりする程ではないから。
昔付き合った人に、俺飲めないんだけど相手が飲める人だったから飲めないと思われたくなくて
ウーロンハイのふりして隠れて店員さんにウーロン茶頼んでたんだよね。
お会計ウーロンハイでもいいですからお願いします!って。でも結局ばれた(笑)」

宮川さん→「チッ、チッ、チッ(女性の目の前に行って手招き)」
アイゴンさん→「君、かわうぃーね!」
須藤さん→「(女性に近付いて)・・・アタス?好き!」

須藤さん「例え話だけど、よくマンガとかであるじゃん?校舎の裏で俺がレイプするから
お前は割って入って正義の味方になれみたいなさ、そういう回りくどい事しないで
告白しちゃえばいいじゃん。俺が言い始めたんでも何でもない使い古された言葉だけど、
好きって言われて嫌な人はいないだろうから告白すべきだと思う。
断られるにしてもやんわり断られるだろうし。回り道して告白しても意味ないもん。
俺、いつも好きな人には好きって言ってたよ」と。ふー!

斉藤さん→「振り向いてもらう為にまず自分を磨く」

須藤さん「磨いてる途中でバレちゃったらどうすんの?そん時はバレちゃった?ってやんの?」と
ぽりぽり頭をかくポーズをする須藤さんが可愛いすぎた・・・

飯室さんがお客さんにマイク渡そうとするも足りず、宮川さんがすかさずマイクを持って
ステージとフロアの間の溝にジャストフィットする場面も。

「髭のメンバーの中で誰がいちばんモテるんですか?」って飯室さんに聞かれて、
須藤さん「総体的に見れば俺がいちばんモテると思うよ?」
フィリポ「でも須藤くん全然モテない時期あったよね(笑)」
須藤さん「二十歳頃の時ね(笑)何でこんなにモテないんだろう?って本読もうかと思ったもん」

アイゴンさん「俺モテてたよ。学級委員とかやってたし。小学校の頃変わった先生がいて、
みんなの前で好きな人を発表させられたんだけど、みんな俺って言ってたもん」
須藤さん「それ言いやすかっただけじゃないですか?ほんとに好きな人の名前は言えないもん」
フィリポ「それ俺も似たような事ありましたけど、完全に当て馬ですよ(笑)」

フィリポがアイゴンさんに反論しようとして「お言葉ですけどー、すいませんですが」って
完全に日本語おかしくなってて須藤さんに「端っこでただ飲んでる人」って言われてた(笑)

アイゴンさん「学生の頃、會田先輩ファンクラブってのがあって、石田ゆり子も会員だったんだよ」
須藤さん「え!?石田ゆり子最近俺の中できてるんですよ!」
斉藤さん「俺も・・・!」
普段こういう話題には無関心な斉藤さんまで食いついてた(笑)石田ゆり子とかすごい・・・

「好きな女性の為に曲を作ったりした事はないんですか?」って飯室さんに聞かれて、
須藤さんが「ないない。一度もない」って食い気味に否定してたら、
アイゴンさんは「俺はあるよ」って。昔の話みたいだったけど。

「君、楽器とかやるの?」と聞かれて「あ・・・部屋で髭の曲を聴きながらエアギターを」と男性。
しまいには「君、瑛太に似てるじゃん!いい男だと思うよ!ネクタイ緩めて!頭に巻いて!」と
メンバーに無茶振りをされた男性が「あなたの事が好きだからー!」と叫んで終了(笑)
(By須藤さん。好きの所の発音はもちろん「とぅき」。某韓流スターのあれですね。懐かしー)

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

『好きな女の子に近付く為に自分を利用する回りくどい草食系男子をどう思う?』というお題で
「髭の皆さんは草食系じゃないんですか?」って聞かれて、
須藤さん「35過ぎて一人しか子供持ってる人いないんだから髭は草食系なんじゃないの?」と。

フィリポ「アイゴンさんいくつん時娘さん生まれたんすか?」
アイゴンさん「いくつだっけ・・・38ん時か」
フィリポ「だったらまだ大丈夫じゃないっすか?(笑)」

須藤さん「草食系とか言ってるけど俺は肉食系だから!鼻の下に骨とかのっけちゃってるから!」
飯室さん「パプワくんみたいな感じですか?」
須籐「そういうのいらない!」

フロアにコテイスイ推しの男子を見つけたメンバーが「あいつに聞いてみよう!」って言って、
大学生男子に「君は彼女いるの?君はブッチマン?それともブッチョマン?って聞いてんの。
君の次回の仮装はブッチマンだからな!」とよく分からない展開に。

何の話だったか飛んじゃったけど、宮川さんによるタッチの南ちゃんのモノマネが爆笑だった・・・

宮川さん「南ちゃんがグラビアみたいなの撮られちゃってたっちゃんが何なんだこれは!
みたいになった時に南ちゃんがたっちゃんに『南は南よ!写真は写真でしょ?』って言ったの」と。
その時に南ちゃんのマネをしてよくあるグラビアのポーズを取ってて(笑)

飯室さん「たっちゃんが怒っちゃったんですね」
宮川さん「今かっちゃんって言った?」
飯室さん「いや言ってないです!」
完全に面倒くさい酔っぱらいと化す宮川さん(笑)

結論としては「男よ、ハッキリしろ!」と。
嫌がる女性に「やるNO?やらないNO?」って無理やり須藤さんが言わせて終了。

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

また休憩を挟んでここからはメンバーによるDJタイム。
ここからはドリンク片手にゆったり見てました。

選曲もメンバーそれぞれ個性が出てて面白かった。コテイスイさんは正統派のロック、
須藤さんは髭の楽曲にも通じるような曲をかけてて、もしかして「Good Feelin'」の
元ネタってこの曲なのかな~っていう感じのもありました。

斉藤さんはトライバルっぽい結構意外な雰囲気の曲をかけてた気が。
アイゴンさんの選曲はさすが!な感じでフロアも盛り上がってました。
NIRVANAのカバーはフロアにいた須藤さんも気持ち良さそうに踊ってた。
フィリポが曲に合わせてハローハローって歌ってたんだけど、リズムがずれてる上に
アイゴンさんには「お、ジャイアンリサイタル!」って言われてた(笑)

いつの間にか人が集まって須藤さんのハグ会と化していて、何だかすごい事になってた・・・
私も!ってちょっと思ったけど近付いただけで緊張してきて無理でした。
もうそばでふらふら踊ってるだけで十分です。須藤さんに足踏まれたけど許す(笑)

他のメンバーがDJやってる時はフィリポと宮川さんの酔っぱらいコンビはフロアを徘徊して
DJに勤しむメンバーにちょっかいばっかり出してました(主な標的は斉藤さん、笑)

宮川さんは背が高いからどこにいるかすぐ分かる。
何か女の子に追っかけられてて、トイレに逃げ込んでDJブースの扉から出てきてた・・・

フロアにいたら何回も背後からフィリポの「ぐへへ・・・」って笑い声が
聞こえてきて吹きそうになったり。フィリポどこにいるか声ですぐ分かる。
酔っ払ったフィリポは人懐っこいワンちゃんみたいでした。お客さんのお面で遊んでた(笑)

知らない間にステージでは宮川さんとフィリポによる謎のダンス対決が繰り広げられてたり、
お客さんもいっぱいステージに上がって一緒に踊ってたり、もう何でもありな空気。

そろそろ夜が明ける頃、ヒロシ氏が時間を知らせにきたみたいで、
最後は須藤さんが「髭の曲ないの?」って言ってアイゴンさんが髭の曲を流してくれました。

須藤さんもステージに上がって「それではみなさん良い旅を!」に合わせて
フロアの皆の顔を見ながら指揮者みたいに得意気にリズムを取ってて。
見てるこっちまで幸せになれる、嬉しそうな、すごーくいい顔してました。

アイゴンさんも“それではみなさん良い旅を~♪”の所でちゃんと
ミュートにして皆に歌わせてくれたりして、心憎い演出でした。

もうないのー?って声に応えて2曲目の「ロックナンバー」!
ステージのメンバーが輪になって踊ってたのは笑っちゃったけど最高に幸せな瞬間でした。
髭ちゃん最高だなーって心の底から思った。アイゴンさんありがとう!

ひとりひとり目を合わせながら「ありがとう!」って握手をする斉藤さん。
ステージ上でハグ会をしていた須藤さんにスタッフから巻きが入る(笑)

アイゴンさん「帰り気を付けてね。家に帰るまでがParty Mustacheだからね」

最後に流れた「魔法の部屋」を聴いてるうちに急に寂しくなってきた。
ずーっと夢を見てるみたいだった。5時間なんてあっという間でした。
ほんとにほんとに、髭ちゃんがいてくれて良かった。いつもありがとう。今年もよろしくね!


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2012.01.14 HiGE “Party Mustache”セットリスト

01.ダイアリー
02.せってん
03.ココロとカラダ、日曜日
04.僕についておいで
05.MR.アメリカ
06.王様はロバのいうとおり
07.三日月
08.オーバーグラウンド/アンダーグラウンド
09.アメニウタエバ
10.A-ha
11.Acoustic
12.魔法の部屋
13.サマータイム・ブルース
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by pochi-17 | 2012-01-22 00:08 | Live | Trackback | Comments(0)

髭 2012.01.13 CLUB JASON@心斎橋JANUSレポ

1月13日、心斎橋JANUSであった13日の金曜日にだけ開かれる
髭のイベント、CLUB JASONに行ってきました!(ナタリーさんのレポはコチラ)
「あなたの思う“CLUB JASON”」というドレスコードが設けられているとあって会場には
映画のスクリーンから飛び出してきたようなジェイソンやゾンビに仮装した人達が。
一応仮装はして行ったものの、周りの皆さんのあまりのクオリティの高さに圧倒されました・・・

会場となったJANUSはビルの5階にあるライブハウスで、梅田のシャングリラみたいな雰囲気。
赤と黒を基調にしたインテリアとほのかな灯りのランプがお洒落。
天井とステージは低いので3列目以降はステージがちょっと見にくいかな・・・

この日はスタッフさんも仮装してたのですが、マネージャーのヒロシ氏がマント代わりに
羽織っていたのがどう見てもカーテンで目の前を通られた時笑いそうになった。
薄暗いフロアで回りの人の顔もよく見えず、突然トイレからフルメイクの
ドラキュラが出てきたりしてちょっと心臓に悪い(笑)

一応正装も兼ねた服で来てたので今日は後ろで観ようとPA席の辺りに。
無限ループのBGMが止んで開演時間を少し過ぎた頃、暗闇に雷鳴が響く。
人だかりでよく見えなかったけど、メンバーが登場したのか歓声が上がる。

須藤さんはピエロ?のマスクを被ってダメージ系のジージャン、その下に太いボーダーの服。
斉藤さんは神父さん風の胸元に黒い十字架が入った白のロング丈のシャツに黒の女優帽。
宮川さんはジゴロっぽいちょい悪なスーツにシャツ、朱色の羽根が付いた黒のハット姿。
アイゴンさんは蝶ネクタイで英国紳士風だけどジャケットは血を浴びたみたいになってた。

問題はあとの二人。コテイスイさんが赤い着物?でこの日は髪を編みこんでました。
ナタリーさん曰く「志村けんのコスプレ」(笑)
フィリポはなぜかマックフライドポテトLサイズの被り物(笑)

暗闇の中で怪しげにゆらめく音色。ロンリーボーイの話からライブが始める。
須藤さんが歌い出してあれ・・・?声がよく聞こえない。マイクの音が小さいのかな?

久々に「D.I.Y.H.i.G.E.」が聴けて気分はすっかりウキウキさんになってしまいました。
ライブだとベースからイントロが始まるんだけど、あのワクワク感たらない。フロアのゾンビ達も踊り狂う。

ゆったりしたギターの音色の「デーモン&サタン」はまさにJASON!な選曲。
「サンシャイン」では、須藤さんがアコギに持ち替えると一転して優しい空気に包まれる。
「ミートパイフロムロシア」はJANUSの雰囲気にぴったりでした。演奏も文句なしにかっこよかった!
「Are you ハッピー??」も久しぶりにライブで聴いたけど、こんなに心地良い曲だったっけ?って。

須藤さん「大阪のパーティーモンスター達!どーも髭ちゃんです!」

「さっき気付いたんだけど、マスク被ってたら全然声通らないんだね。
あれ?もしかしてこれ聞こえてないな・・・って」

斉藤さん「俺も皆聞こえてないだろうなーって気付いた(笑)」
須藤さん「リハーサルやったのに試してなかったっていうね。何の為のリハーサルなんだよ!(笑)」

『黒に染めます?ギター、アイゴン!』からの「黒にそめろ!」の頃にはすごい熱気。
「ブラームスの子守唄」で底なしに上がっていくテンション。スリル感のある目まぐるしい展開が爽快。

前半のハイライトは何と言っても「ハートに火をつけて-Light My Fire」!グランジの香りがする
重くて気だるいロックに痺れました。間奏がアレンジされていて10分ぐらい演奏してた。

「I'm so sick」もライブで聴くのはいつぶりだろう?懐かしい曲が次々と披露される。
「ガイジン」はやっぱり下衆爆弾っぽかったけどテンポが遅くてちょっと乗りにくいかな・・・
「髭よさらば」ではフィリポがステージの天井に掴まって煽り、ダンスフロア状態に。
ほんとにポテト背負ってて可愛かった!しかも顔も黄色く塗ってたとか(笑)

須藤さん「皆アルバム買ってくれた?(ほとんど手を上げる中、手を上げてない人も数名)
あ、そこの女性は買ってない?だったら次の曲はトイレタイムになっちゃうかもね(笑)」

「さよならフェンダー」は聴くといつも心の奥がぎゅっとなる。穏やかな時間が流れていく。
「ロックナンバー」はひたすら心地良くてふらふら踊った。ギターとリズム隊の絡みがたまらない。
「トロピカーナ」も聴いてるとすごいウキウキしてくる。音に身を委ねて頭の中はすっかり空っぽ。

須藤さん「皆すごいね!その格好のまま来た人!(ちらほら手が上がる)ハードコアだね。
俺もホテルからそのまま来たよ。ハードコア。・・・俺のメイクどうなってる?
(\フツー!/)あ、普通?じゃ、顔拭きまーす。だんだん俺だけ普通になってってる(笑)
だって暑いんだもん。さっきメイクさんに貼ってもらった傷口のゴムみたいなやつ、
すっげぇベタベタして髪がくっついてさぁ・・・」とボーダーの囚人服姿に。脱いでもなおJASONっぽい。
「でも俺がバンドの旗頭だからちゃんとしないと示しつかないよね」と。は、旗頭?(笑)

斉藤さん「俺の今日のこの衣装、アイゴンさんが黒いガムテで十字架貼ってくれたの」
須藤さん「仮装、正装ときたら次は裸祭りでもやろうよ。もちろん皆裸で。
ヌーディストライブなんて他のどのバンドもやってないよ!皆で裸になろう!
どんどん脱いでこう!皆と一緒にいる為なら理由なんて何でもいいじゃない?」

「ミスター・タンブリンマン」のイントロが聴こえた瞬間、2年半前に引き戻されてしまった。
精神的にぐらぐらしていた時、この曲の言葉にどれだけ助けられたんだろ。
うつむいて目を閉じて、須藤さんの優しい声を耳に焼き付けようとじっと聴いた。

須藤さん「ドラムの二人はJASONのコンセプトからどんどん外れてってるよね。
もうポテトとか意味分かんないもん(笑)康一くんなんか一週間前に
「これでいいですか?」って写メ送られて来たまんまだもん。どうしようもないよね(笑)」

終盤のいちばん美味しいところで「それではみなさん良い旅を!」
須藤さんの『SHOW TIME!YEAH!CLUB JASON!』にフロアがわっと沸く。

聴こえてきたのはあのイントロ。『もう皆気付いてると思うけど、張り切ってる?』
そう「ハリキリ坊やのブリティッシュ・ジョーク!」もう皆気付いてると思うけどって(笑)
この曲を聴くと何もかも忘れて目の前の音楽の渦にすっぽりと吸い込まれてしまう。

本編のラストを飾ったのは「虹」でした。この曲を聴くと、心の表面にいつの間にか
こびりついてしまったものが剥がれ落ちていくような気分になる。
JASONなのに気付けばいつものライブのようなハッピーな空気が満ちて、皆が笑顔になってた。

演奏を終え、ステージを後にするメンバー。
アンコールの声に応えてしばらくして再び登場。

フィリポ「アンコールありがとー!」

須藤さん「アンコールありがとう。アンコールなのにビールがないっていうね。
アンコール呼ばれて嫌々出てきたっていうのにね!ほんとは出たくないのに!
・・・嘘だよ(笑)いつもありがとう。スタッフに絶対飲まないで下さい!この後もあるのに
朝まで飲むつもりですか?飲んだらぶっ殺します!って言われたの。
それも一か月も前から(笑)ビール飲んだら目の前の皆の事が好きになるんだよ。
・・・一杯目はね。三杯ぐらい飲んだらもうどうでもいいやってなる(笑)」

アイゴンさん「(飲むフリをしながら)俺飲んでまーす♪」
須藤さん「・・・あれ!?」
宮川さん「(同じく飲むフリをしながら)俺もー!」
須藤さん「俺にもちょうだいよ!(またまた飲むフリをしながら)ハーッ!目が覚めるようだよ!」

アルコールが欠乏した髭ちゃん内でついにエア飲み会が始まる(笑)

須藤さん「関西弁って可愛いですねってメイクさんに言ったら照れてたよ。
関西弁で“笑ってごらん”って何て言うの?」

お客さん「\・・・笑ろてみぃー?/」
須藤さん「(ちょっと小憎らしい言い方で)笑ろてみぃ?笑ろてみぃー!」
何の曲だっけ、と思ったら「ワンモアタイム ワンモアチャンス」でした。なるほど。

須藤さん「斉藤くん、ちょっとここらでイギーポップに挨拶しときます?
・・・あれ?・・・マジでコードなんだっけ!?(と宮川さんにコードを尋ねて練習を始める、笑)
俺がアンコールでイギーポップやる?って言ったのにね(笑)
サバイバルナイフで♪従え理性♪従え理性♪だよね?(と踊り出す)よし行こう!」

まさかの「イギー・ポップによろしく」嬉しすぎる・・・須藤さんありがとう!
ここからラストスパートで「ロックンロールと五人の囚人」でかっ飛ばして、
最後は「テキーラ!テキーラ!」フロアのミラーボールも回り、気分を盛り上げる。
JASONの雰囲気にも、JANUSの雰囲気にも良く合ってました。

ステージからはける時にハットの羽根をフロアに投げ入れる宮川さんがかっこ良すぎた。
途中でかけてたティアドロップ型のグラサンはちょい悪を通り越してあれだったけど(笑)

何のくだりだったか忘れちゃったけど、突然斉藤さんがm.c.A・T歌いだして吹いた(笑)
あと、須藤さんの事をチャーくんって呼んでて、チャーくんて!とはふはふしてしまった。

今度JASONに行く時はちゃんと仮装していこう!って思いました。
恥ずかしいからって控えめにすると逆に自分がしょぼすぎて恥ずかしい事になるので。
初めてJASONに行ったけど、ゾンビたちが楽しそうに踊ってる姿を見てると
それだけでもう楽しくなっちゃうから不思議。
ライブってもともと非日常の空間だけど、JASONは特にそんな感じがしました。

Party Mustache編に続きます!

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

髭 2012.01.13 CLUB JASON@心斎橋JANUSセットリスト(頂き物です)

01.ロンリーボーイの話
02.D.I.Y,H.i.G.E.
03.デーモン&サタン
04.サンシャイン
05.ミートパイ フロム ロシア
06.Are you ハッピー??
07.黒にそめろ
08.ブラームスの子守唄
09.ハートに火をつけて-Light My Fire
10.I'm so sick
11.ガイジン
12.髭よさらば
13.さよならフェンダー
14.ロックナンバー
15.トロピカーナ
16.ミスター・タンブリンマン
17,それではみなさん良い旅を!
18,ハリキリ坊やのブリティッシュ・ジョーク
19,虹

【ENCORE】
1,ワンモアタイム ワンモアチャンス
2,イギー・ポップによろしく
3.ロックンロールと五人の囚人
4.テキーラ!テキーラ!
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by pochi-17 | 2012-01-18 00:10 | Live | Trackback | Comments(0)

2011.12.30 RADIO CRAZY◆HiGE編

L-STAGE 20:50-
■髭(HiGE)

1.それではみなさん良い旅を!
2.さよならフェンダー
3.ハリキリ坊やのブリティッシュ・ジョーク
4.ボニー&クライド
5.青空
6.ネアンデルタール Punks Fuck Off!
7.ロックンロールと五人の囚人
8.テキーラ!テキーラ!
9.虹
~encore~
1.ギルティは罪な奴
2.ダーティーな世界 (Put your head)

さっきのハイエイタスの時点でかなりよれよれになってしまったので、
これはやってしまったかも・・・と思いきや髭ちゃんが登場したら見事復活(笑)
我ながらどこにそんな体力が残ってたのか不思議なんですが現金なものです。
細美さん側の上手にとどまっていたので初めて斉藤さん側で観ました。

サウンドチェックでフィリポが出てきたと思ったらこれまた紙コップ片手に
宮川さんも出てきて、もうその時点でかなりにやにやしてしまった・・・
その後に須藤さんが颯爽と出てきて声援に軽く応えてた。
最後に斉藤さんも揃った所でサウンドチェックがてらラブファントム!
ずしっと重いギターサウンドに適度に力が抜けたボーカルがめちゃくちゃかっこ良かった~
歌い終えて『ありがとう』とステージを後にする須藤さん。

RADIO CRAZYのSEに続いてミラクルズのSEが!やったー!またミラクルズに戻った!
やっぱりディープパープルのBurnよりこっちのがしっくりくる。

かろうじて保っていた理性も須藤さんがフィリポとコテイスイ小脇に従えて
肩組みしながら登場したところであっけなく吹っ飛びました・・・
しかもブラッディーマリーのPVのヘルメットと黄色いサングラス姿!
でも衣装はスペシャのNEXUSで着てた、それどこで買ったの?っていうような
派手な柄のあのトップスだった(笑)あと青紫?のパンツ。

アイゴンさんは青味がかったピンクのガウンみたいなコート、
宮川さんはグレーのチェック柄の英国紳士風のロングジャケットに赤のパンツ。
斉藤さんはグレーのナイロンパーカでした。あとは知らない(笑)

須藤さん「それではみなさん良い旅をー!」いきなり!たのしい!
イントロのドラムがド・ドドン!って鳴った瞬間スイッチが入りました。
後半ツインドラムが競い合うようにスピードを増してくのがすごくかっこ良かった!

『さよならフェンダー』はやらないかもなぁと思ってたら演奏してくれました。
ほんのり切なくて温かみのある髭ちゃん流のロックンロール。
間奏のとこだったかな、斉藤さんがケンケンするみたいにして踊ってたっけ。

これは・・・と思ったら『ハリキリ坊やのブリティッシュ・ジョーク』!
心なしかイントロがいつもより控えめだったような(笑)
もうとっくに理性なんて吹っ飛んでたので全力でフフッフー!してきました。楽しかったー!
須藤さんが「三年経ってもクレイジーな俺と大阪!」って歌ってくれたのも嬉しかったな。

続いてかつて802のヘビーローテーションにも選ばれていた『ボニー&クライド』!
でも、この曲の“もっと飛ばして~♪”の直前で斉藤さんの眼鏡がきれーに吹っ飛ぶ→
スタッフさんの手によってアンプの上に眼鏡がそっと置かれる→変形していたのかつるを
曲げ直してからかける→〆の直前でまたジャンプして飛ばすの流れはさすがに爆笑してしまった(笑)
面白すぎて柵に突っ伏しちゃって曲どころじゃなかったです。斉藤さん側見どころ多すぎる・・・

須藤さん「どーも髭ちゃんですよ!」

「皆、2011年もお疲れ様でした!今日はどんな一日だった?(\最高ー!/)
僕達も最高だよ。最高の最高をまた更新したよ!
ずっと年末に大阪でやりたいって思ってたんだよね!計らずもここでね!
僕、夢見た事は大抵叶っちゃうから!君達も夢叶っちゃう系でしょ?」

「朝起きた時はまだ東京だったんだけど、カーテン開けたら青空が広がっていたよ」
出た!須藤さんのドヤ顔!ふー!

『青空』はいつも聴いてると様々な出来事を思い出してしまう。今年も色々あったけど、
いつもそばに髭ちゃんの音楽があって、いつもそばにいてくれたなぁってぼんやり思ったから
後で須藤さんが「いつでも僕らはそばにいるよ」って言ってくれた時、ドキッとした。
柵にもたれてじっとステージを眺めていると、穏やかに歌う須藤さんや真剣な面持ちで
鉄琴を演奏してるフィリポ、歌うようにギターを弾く斉藤さんの姿がありました。

須藤さん「RADIO CRAZYって明日もあるの?今日が最終日?(\最終日ー!/)
今日が最終日なので普段やらない曲もやっちゃおうかな。踊りたい?」

どの曲がくるのかワクワクしてたらまさかの『ネアンデルタール』ひゃー!!!
まさかこの大舞台でネアンデルタールが演奏されるとは1mmも予想してませんでした。
こんなにかっこいい曲なのに何でもっとライブでやらないんだろう・・・
曲の最後、須藤さんが“すべてはここから始まるよ”って言ってたのが頭の中でぐるぐる巡った。

続いて『ロックンロールと五人の囚人』でフロアの熱気が上昇していく。鉄板!
いつの間にかサビで皆で歌うのも定着した模様。

腰にくる独特のリズムは『テキーラ!テキーラ!』我を忘れて踊り狂う。
須藤さんステージから降りてきてくれないかな~と思ったけどステージが高すぎたな・・・
ステージの手前に設置された照明に座ろうとするも、可動式だったため
座ろうとすると動いちゃって上手く座れなくて結局諦めてた(笑)
しかも照明にマイクの線が絡まっちゃってて後でスタッフさんに救出されたという。
「大阪ぁー!」からのコール&レスポンスと「最高だぜお前ら!」の煽り、
「離ればなれさ~♪残念だけどね!愛してるぜー!君の事だよ。大阪ぁー!」もさることながら
この日のハイライトと言えば須藤さんのリアルなキス顔かな・・・ご馳走さまでした・・・

本編ラストを飾ったのは『虹』でした。今年もいっぱいお世話になった一曲。
「誰よりも高く手を上げろー!」の声に一生懸命腕を伸ばした。
一人一人の目を見ながらに話しかけるように歌う須藤さんの
「君もそう思うでしょ?」に思わずうなずいてしまいそうになった。
投げKISSとかピョンピョン飛び跳ねる度にお腹がチラチラ見えるのにいちいちきゅん。
笑顔でフロアを見渡して、手を振る姿が目に焼きついてます。

あったかくて、居心地が良くて、最高に楽しい時間が過ぎていく。
須藤さん「皆にとって来年が良い年になると良いね。僕はいつもそう思ってるよ」

ステージを後にするメンバー。斉藤さんはお客さんを労うように拍手してた。

すぐにアンコールを求める拍手が起こる。
しばらくしてメンバーが再びステージに姿を現す。

フィリポ「どうもありがとう~!」
斉藤さん「サンキュー!」
この斉藤さんのひと言に歓喜する周囲の斉藤ギャルが微笑ましかったです。

須藤さんがステージの袖の近くで何やらごそごそと。
よく見たらスタッフさんの手を借りて黄色い蝶の羽らしきものを装着してた(笑)
しかもそれがどう見ても上下逆さまでそこもまた萌えポイントでした・・・

そろそろ演奏が始まるかな~というタイミングで、赤いヘルメットを被って
トラメガを持ったコテイスイさんが須藤さんの周りをうろうろ。

須藤さん「何やる?・・・あれ、歌うの?」←嫌そう(笑)
コテイスイさん「・・・歌います!」

という事でアンコール一発目は『ギルティーは罪な奴』!
コテイスイさんがステージの際ぎりぎりまで来て踊りながら煽る煽る!
曲の〆はコテイスイさんがフィリポのマイクを借りてひと言。
「髭!2011年もありがとうございました!来年も盛り上げて行きますのでよろしくお願いします!」

須藤さん「今年はほんとにどうもありがとう。今年もやっぱり色々な事があったね。
来年もきっといっぱい沢山の事があると思うけど、その時はまた一緒にいよう。
僕は皆の事が大好きだよ!そしてきっとこうだろう。
皆も僕達の事が大好きだろ?(\大好きー!/)きっとそうに違いないよ!」

「ところで今から最後一発ダーティーな世界行っとく?
皆で一緒にダーティーな世界行っとく?Are you ready?
じゃあナビゲーターは僕だよ。髭の須藤寿だよ。皆で一緒に行こう。
例えこの世界がダーティーな世界だとしてもね。もう誰も置いていかないからね」

「始まりはないよ。だって終わりがないんだよ?僕は大好きな君と一緒に死んだよ。
ねぇ皆、ダーティーな世界の調子はどう?僕はもうちょっと行けそうだと思ってたとこだよ。
もう一発きっついの行っとく?一緒に行こうぜー」

熱狂と冷静さの間を自由に行き来するような展開にくらくらする。
宮川さんがベースソロで前に出てきた時、須藤さんが宮川さんの横に来て
ベースのネックをいかにもジャマそうにかわしてたのにはちょっと笑った。

須藤さん「サンキュー!サンキュー!俺の手にありあまるサンキュー!また来るよ。大好きな街だからね」

アイゴンさんと斉藤さんがエフェクターをいじって残響をとどろかせる。
強烈なインパクトと余韻を残してライブが幕を閉じる。
ダブルアンコールを求める手拍子の後、まるでありがとうって言ってるような拍手になった。
また最高を更新して2011年、最高のライブ納めができました。
RADIO CRAZYのLステージという大舞台でも髭ちゃんは相変わらず髭ちゃんで安心した。
蝶の羽しょったりステージを這いずり回る須藤さんを見て他バンドのファンはどう思ったんだろ(笑)
最近の髭ちゃんのライブはあったかくて笑顔になれる。元気を分けてもらえる。

2011年もいっぱい音楽にはお世話になりました。
2012年もいっぱいお世話になります!
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by pochi-17 | 2012-01-03 18:30 | Live | Trackback | Comments(4)

2011.12.30 RADIO CRAZY◆the HIATUS編

L-STAGE 19:30-
■the HIATUS

1.Deerhounds
2.Superblock
3.Bittersweet/Hatching Mayflies
4.The Flare
5.Monkeys
6.Insomnia
7.Souls
8.shimmer
9.紺碧の夜に
10.ベテルギウスの灯

ほい!お待ちかねのハイエイタスですよー!
2週間前に観たとは思えぬワクワク感で待機。上手の2列目まで行けた。

サウンドチェックの時に紙コップ片手に柏倉さんが出てくる。
それまでローディーさんが事務的にとはいえ叩いていたものと
同じドラムとは思えない音を出していて、うわー・・・ってなった。

細美さんの立ち位置には三段積みのラックがあって、上からPCとサンプラー?と
二段目に鍵盤、三段目にもまたサンプラーのようなものがありました。
マイクは普通の曲用と声を変える曲用の二本使い。
衣装はMTVの番組でも着てたニットに黒いロックT、細身のパンツ。
左耳のピアスまで見える距離にどきどきする。

masaさんもアンプの裏で何やら準備して後から堀江さんと細美さんも合流して音出し。
リラックスした雰囲気で『Little Wing』を歌ってた。
歌い終えるとフロアから拍手が起きて「ありがとう」って。
袖にはけて行く時に一度手を打って拳を握り締めて、気合いを入れてた。

RADIO CRAZYのSEに続いていつものSEが鳴って、ぐっとフロアの人口密度が上がる。
ステージに5人が現れる。ぴりっとした緊張感に包まれてライブが始まる。
一曲目の『deerhounds』から5人が奏でる音にすーっと引き込まれた。
日常の何もかもから開放されて、目の前にある音楽と向き合える時間。

この間のMUSEでは手元が良く見えなかったから気付かなかったけど『Superblock』でも
細美さんも鍵盤を弾いてた。さすがに二色のシールまでは見えなかったけど(笑)
間奏のアコギとキックの音にウエノさんのベースが乗る瞬間がたまらない。
何か気になる事でもあったのか、ささっとイヤモニを外す細美さん。
いつの間にかニットも脱いでTシャツ姿になってた。

『Bittersweet/Hatching Mayflies』でほんとうに気持ち良さそうにのびのびと
細美さんが歌っているのを見て、こっちも心地良くなってしまった。
歌い方が変わって、こういう曲も似合うようになったなぁ。
曲の終わりでウエノさんがベースをぎゅっと抱きしめてる姿にきゅん。

細美さん「こんばんはthe HIATUSです!すっげぇ人いんのに静かだなー
(お客さん\細美ー!/)いや、そういうの要求した訳じゃないんだけど(笑)
前俺がエジプト行った時に5人もいればうるさくてしょうがなかったのに静かだなーと思って。
今年、日本人の奥ゆかしさとかが見直されたじゃない?そういうの大事にしていこうよ」

MCを挟んでの『The Flare』は後ろから熱気が押し寄せてきた。
ぎゅうぎゅうになりながらも手を上げて皆と一緒に歌う。
それに応えるように5人の音がぶつかり合って、ステージの上も熱を帯びる。

『Monkeys』はイントロが鳴った瞬間テンションが上がりすぎて記憶にない(笑)
ダイバーがごろごろ転がってて、スタッフさんが忙しそうにしてたっけ。
身体中を震わせるようなリズムが響く。息つく間もなく『Insomnia』
もっと高く高く駆け上がっていく。漲るエネルギーをぶつけるように歌う細美さん。
堀江さんの鍵盤は曲によって全く違った表情を見せる。

細美さん「ふぇー。大阪の人達ってちょっと冷たい印象があったんだけど、
なんだよーお前ら年末でお祭気分だな(笑)あったけーなー!お前らの事愛してるぜー」

え!何この展開!意外すぎる!
細美さんがこんな事言うなんて珍しいな。それだけ気持ち良かったんだろうな。

「昨日前乗りして昔よく行ってたライブハウスに行ったんだけど・・・
・・・やっぱやめます。disりそうな気がするから(笑)新譜からもう一曲やります」

打って変わって軽やかなリズムが響き渡る『Souls』フロア全体を見渡しながら、
呼吸するように柔らかな声で歌う細美さん。いい顔してたなー。
柏倉さんのドラムと2本のアコギが重なり、立体感のある音が綺麗でした。
ピンク色の照明もこの曲だと違和感がないから不思議。

キラキラとしたピアノのイントロから始まる『Shimmer』でも、細美さんも
鍵盤を弾いてました。たどたどしくて、見てると何だか応援したくなる。
間奏開けのアルペジオが心の中にすっと入ってくる。

細美さん「別におべっかとかそんなんじゃなくて俺なんかに好かれても
あれかもしれないけど、お前らの事結構好きだぜ」

えええ!どうしちゃったの今日!
びっくりしたけど嬉しかった。ふわふわ体が浮いてしまいそうなドキドキ感。

「また大阪で長い時間ゆっくり一緒に過ごせたらいいなと思います。
今日はありがとうございました!the HIATUSでした!」

『紺碧の夜に』では堀江さんが立ち上がって鍵盤をすごい勢いで弾いてた。
細美さんのイヤモニの調子が悪かったみたいで、それを直しに来たローディーさんが
今それどころじゃねぇんだよ!みたいな感じで突き飛ばされて苦笑いしてたっけ。
ライブ中は理性なんてどっか行っちゃうのはメンバーも同じなんだなって嬉しくなった。

なぜかラスト一曲で裸になるmasaさん。すごい熱気だったんだろうな。
最後は『ベテルギウスの灯』を皆で歌う。いい加減歌詞覚えないとね・・・
皆あやふやな所は急に小声になるもんだから笑いそうになっちゃった。

フロアに高揚感を残したままステージを後にするメンバー。
ほんと楽しかったしメンバー自身も楽しそうだったなー。
いいライブが観れた!すごく幸せな時間でした。
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by pochi-17 | 2012-01-03 18:27 | Live | Trackback | Comments(0)

2011.12.30 RADIO CRAZY◆夙川/[Champagne]/OKAMOTO'S/フジ/エレカシ/サカナ編

12月30日、RADIO CRAZY二日目に行って来ました。
夙川→シャンペイン→OKAMOTO'S→フジ→エレカシ→サカナ→ハイエイタス→髭と、
今回は奇跡的に好きなバンドがほぼ被らなかったので全部見れて良かったー!
初めて観るバンドもあって、どのライブも楽しめました。
とりあえず公式のセトリを基にざっくりとレポ書きます。あくまでもざっくりと。
バンドによって全然情報量が違いますが気にしないで下さい(笑)
あと曲によってやたら詳しくMC書いてるのは802で流れてた音源を起こしたものです。

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

R-STAGE12:00-
■N'夙川BOYS

1.プラネットマジック
2.Candy People
3.物語はちと?不安定
4.死神DANCE

夙川BOYSは初めまして。
シンノスケさんがお子様用の三輪車に乗って登場。
マーヤさんとリンダさんはローラースケートで颯爽と登場・・・と思いきや、
慣れてないのか今にも転びそうな危なっかしい。
リンダさんの背中にはドラムのスティックが入った黒いランドセル。

演奏はかなりゆるゆるで荒削りな感じでしたが、そこが逆に味になってて
MCも気取ってなくて親近感が持てました。マーヤさんとリンダさんの
掛け合いが夫婦漫才っぽくて微笑ましかったです。
基本的にはリンダさんがドラムだけどシンノスケさんもドラム叩いてて、演奏中に
かけてた「2008」の形のサングラスを真上にポーン!って投げてて面白かった。

マーヤさんが「こんなに大勢の前でやるのは初めてです!だ、最前列が遠い!俺が権力者なら
この柵をどうにかしたいけど、どうにかしたら俺がどうにかされるからやめる!」って(笑)

30分で4曲です、って言った後に「喋るのやめたらいいじゃんって言われたけど、
言葉にしないと伝わらない事もあるので喋ります!」って熱く語ってた。
曲はセットリストの半分ぐらいしか知らなかったけど楽しめました。リンダさんの声可愛いなー。

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

夙川が終わったのでLステージに移動したらまだベボベがやってて最後の1曲半だけ聴けた。
青春真っ只中みたいな甘酸っぱい曲にきゅんとしました。

ベボベファンが出たところで真ん中辺りまで行ってスタンバイ。

L-STAGE 13:20-
■[Champagne]

1.For Freedom
2.Yeah Yeah Yeah
3.Rocknrolla!
4.Cat 2
5.Don't Fuck With Yoohei Kawakami
6.spy
7.city

サウンドチェックでメンバーが出てきて軽く演奏が始まったかと思ったらおもむろに
OasisのDon't Look Back In Angerを歌いだして会場が湧いた。

本編が始まって登場した川上さんも黒いジャケットに白のシャツで完璧でした。
庄村さんはおなじみの豹柄のパンツだったけど(笑)
シャンペインも初めてライブ観たけど、ギターの白井さんのプレイが熱くてびっくりしました。
どの曲もほんとカッコ良かった!自分のスタイルを貫いてるバンドだなぁって思った。
自分がかっこいいと思ったものをとことん追求しているようなストイックな感じがした。

曲の合間、川上さんがアンプの上に置いてある蜂蜜をうにゅ~って搾り出して飲んでるのが
ビジョンに大写しになって笑いが起こってた。この季節は固まって辛いよね蜂蜜・・・

MCで川上さんが「今年は色んな事があったけど、来年は人類史上最高の年にしましょう」って。
あと「最初は皆が敵に見えてたけど、ライブの終わりに近付いてくると愛しちゃうんだわ。
もう一晩過ごしたみたいになってます」とも言ってました。ふー!

「最後の曲です!この素敵な街に捧げます!cityー!」と川上さん。
去り際にギターにキスしてたけど、こんなキザな事をしても絵になるんだな・・・
カメラに舌出して寄ってってたりもしてたけど、かっこ良すぎてむかつく(笑)
ドラムの庄村さんのプレイもバンドの毛色に合っててすごく良かった。
あの曲もあの曲も聴きたかったなーっていうのがあったのでまた機会があればライブ観たいなぁ。

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

R-STAGE 14:10-
■OKAMOTO'S

1.アイのテーマ
2.恋をしようよ
3.Run Run Run
4.笑って笑って
5.どぉなっちゃってんだよ
6.マダラ
7.欲望を叫べ!!!!

シャンペイン観てのこのこRステージに行ったらすでに始まりかけてた・・・危ない・・・
MTWB以来のOKAMOTO'Sでしたが期待通り、期待以上に楽しかった!
端っこの人の少ないところでひたすら踊ってました。

「どうも改めまして新宿からやってきましたOKAMOTO'Sです!
せっかくだからハマくんひと言!」って振られて、ハマくんが
「せっかくの意味もよく分からないんですけど・・・」と言いつつも
「またここでRADIO CRAZYできて嬉しいですね」とそつなくまとめてて、
さすがMUSIC FREAKSで一年間DJを務めただけあるなぁと思いました(笑)

途中、岡村靖幸さんのカバーも飛び出して、レイジくんも歌ってた!
しかも深緑の大阪のおばちゃん風のスーツの上下着てるし、しまいには踊り出すし(笑)

メンバー全員のキャラが濃すぎてもう・・・でも演奏もすごく良かった。
演奏がしっかりしてるから間奏が長く続いても飽きないし、
『笑って笑って』のベースラインがあんなにカッコ良かったとは・・・
最後は『欲望を叫べ!!!!』でフィニッシュ。爽快に駆け抜けたライブでした。

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

OKAMOTO'Sが終わってそそくさとさっむい屋外へ移動。
目的はくまモンとシャンペインによる餅つきの見学!
始まる前に出てきた802DJの中島ヒロトさんがすっごい寒そうな顔してた(笑)
くまモンは愛想が良くて自分の見せ方を知ってるアイドルでした。
ヒロトさんは熊本出身でくまモンと同郷なんだとか。

シャンペインのメンバーはライブを終えたばかりとは思えない爽やかさで、
私服もみんなお洒落でした。間近で見た川上さんの脚が長すぎて笑った・・・
ベースの磯部さんが前日お誕生日だったみたいで、メンバーから
「何歳になったの?31?30?」「29です!」というやりとりが(笑)

餅つきは川上さんとくまモンが担当してて、川上さんが餅ついてる時に
ドラムの庄村さんがくまモンに襲いかかろうとしてた(笑)
メンバーを至近距離で見れてくまモンにハイタッチもしてもらってほくほく。
軽くご飯を食べてLステージにそそくさと移動!

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

L-STAGE 15:40
■フジファブリック

1.STAR
2.夜明けのBEAT
3.Splash!!
4.地平線を越えて
5.虹
6.TAIFU
7.ECHO

Lステージに行くとすでに人だかりが出来ていて、たくさんの人達が
今か今かとメンバーの登場を待ちわびていました。
その光景を見ただけでじんわりと心にこみ上げてくるものが・・・
2009年のRADIO CRAZYの事を思い出すと今でも心が痛む。

SEに続いて登場した3人、とドラムはくるりのサポートでおなじみのBOBOさんでした。
山内さんは白地に装飾のあるシャツがお洒落。金澤さんは洋風の探偵みたいな
シルクハット風のハットにグレーのマントみたいなストール?ポンチョ?を羽織ってた。
加藤さんはいつも通りな感じであの帽子も被ってて見ててほっとする(笑)

一曲目は何がくるんだろう・・・とドキドキしてたら『STAR』からライブが始まりました。
曲が進むにつれ光が溢れ出して加速していく。懐かしいフジファブリックの音。
山内さんの歌声はまっすぐで、すっと心に入ってきた。
それなのに目の前で何回も携帯で写真を撮ってる女の人がいて悲しかった。
いけない事をしてまで撮った写真を後から眺めて何が楽しいんだろう・・・
ここにいると楽しめないと思ったので悔しいけど移動。

次に演奏されたのが『夜明けのBEAT』で一気にフロアのテンションが上がった。
あぁ、紛れもなくフジファブリックのライブなんだって思った。
『Splash!!』の頃にはかなり盛り上がっていてワンマンに来たのかと錯覚するほどでした。

怪しげなイントロが流れたと思ったら『地平線を越えて』だった・・・!
BOBOさんのドラムもしっかり馴染んでいて、プロって凄いなーって思いました。

MCでは「金澤さん、今年はどんな一年でしたか?」って山内さんに急に振られて、
金澤さんが「えっ?あっ・・・」ってあたふたしてた(笑)
「フジファブリックとしてはアルバムも出してツアーにも出れて充実した年でした」と山内さん。

一転して『虹』でそれまでの空気を塗り替えるような明るさに満ちた雰囲気に。
何か途中曲の展開が怪しかった気がするけど気のせいですね!
「まだまだ行くぞー!」ってそのまま『TAIFU』!うれしい!
金澤さんの鍵盤が乗ると魔法がかかったみたいにメロディーがみるみる表情を変える。
間奏で鍵盤の後ろに回りこんでガーッて弾いててめちゃくちゃかっこ良かったー!

ラストはじっくりと聴かせる『ECHO』でした。
山内さんの歌声と歌詞が相まって何度もうるっとしてしまったけど、
今日この場にフジファブリックと一緒にいられてほんとに良かったなと思えるライブでした。

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

L-STAGE 17:00-
■エレファントカシマシ

1.今宵の月のように
2.悲しみの果て
3.ワインディングロード
4.俺たちの明日
5.東京からまんまで宇宙
6.パワー・イン・ザ・ワールド
7.so many people
8.ガストロンジャー

去年はサカナクションと被ってて観れなかったエレカシのリベンジに密かに燃えてました。
PA席の辺りまで人がぎっしりだったので後ろの方で大人見する事に。

一曲目がいきなり『今宵の月のように』で心をわし掴みにされてしまいました。
宮本さんの歌はエネルギーの塊みたいで、聴いてるとすごく元気がもらえる。
それにやたらと説得力があって、心にぶすぶすと突き刺さってくる。
歌声も、それを支える演奏も力強くて男気たっぷり。

宮本さん「毎日色々生きてるとあるけどよ、素敵な日々がやってくるぜ、
いや、やって来てるんだぜってそんな歌です」
このMCの後が『悲しみの果て』で、ぐっときてしまった。
特に今年はこの曲が頭の中で鳴った日が多かったから、聴けてすごく嬉しかった。
「一番新しい曲を」と演奏された『ワインディングロード』もエレカシらしくて良かったな。

「次に歌う曲はダメな奴でもまあ頑張ろうぜって、そんな曲です。
完璧な人間なんていないんだけどさ。そんな奴らに向けた歌です。
色んな事があるけど辛い事は忘れて今日は楽しんでいって下さい」と始まった
『俺たちの明日』では宮本さんが急に「ごめーん!」って演奏をストップさせて、
「二番の歌詞忘れちった・・・プロとしてあるまじき・・・」って頭抱えてました(笑)
「いい歌うたうから許してくれ!」って最初から歌い直すというハプニングもありつつ。

曲名をもじって「大阪からまんまで宇宙ー!!」と新しいシングルから更に一曲。
最後は『ガストロンジャー』で熱くライブを締めくくっていました。
エレカシのライブを初めてだったけど、すごく良かった。去年も観れば良かった・・・

「今年は色んな事があったけど、悲しい事があればその逆の事もあって。ここにいる皆に捧げます」
という宮本さんの言葉も心に残ったライブでした。

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

L-STAGE 18:10-
■サカナクション

1.RL
2.モノクロトウキョー
3.アルクアラウンド
4.エンドレス
5.『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』
6.DocumentaRy
7.ルーキー
8.アイデンティティ

大勢の人でパンパンに膨れ上がったLステージでサカナクション。
RADIO CRAZYでサカナクションを観るのは3回目ですが、年々スケール感が増してます。

レーザービームを多用した照明もエンターテインメントとして見応えがあるけど、
それ以上にバンドとしての底力が増していて、演奏でハッとする事が多かったです。
メンバー個々の見せ所が随所にあって、うわ、かっこいい!って思う瞬間が何度もありました。
何より、演奏される曲全てがキラーチューンとも言えるような盛り上がり方!
この後に備えて、じっと見るつもりが気付けばかなり前まで行ってました。楽しかったー。
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by pochi-17 | 2012-01-03 18:23 | Live | Trackback | Comments(0)

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