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2012.7.29「GLAY STADIUM LIVE 2012 THE SUITE ROOM in OSAKA NAGAI STADIUM」2日目レポ(前編)

遅くなりましたが二日目のレポです。相変わらず曖昧なレポです。MCはニュアンスで(笑)
サクッと書こうとしたのに、思い入れがありすぎて長々と書いてしまいました・・・。

二日目はゆっくり会場に向かって、席に着いたのが開演15分前。
この日は下手のスタンドBだったのでメインステージが間近に見えた。

総支配人自らマイクを握っての諸々の注意事項アナウンスの後、
オ~オ~オオ~オ~サカ~♪と、セレッソ大阪の応援歌が流れる。

びしっと白のスーツでキメた総支配人がぞろぞろと従業員を引き連れ、メインステージに登場。

TAKUROさん「皆様こんにちは!ダージャーハオ!アンニョンハシムニカ!」

「昨日のライブでは数々の新記録が誕生しました。
まずはJIRO。彼は七色の笑顔を持つ男と呼ばれていますが、昨日は32色でした!
何故そんなに笑顔が作れるの?と彼に聞くと、実はこれを食べたんだよね・・・と、
皆さんよくご存知の(キメ顔でグリコ看板のポーズ)あのキャラメルを差し出しました。
彼は一粒食べれば300m走れるというグリコを一粒、いや、十粒!食べました。
一粒食べれば300m、十粒食べれば3000m!そしてこのトラックを何周もしてくれました」

「次にHISASHI。彼は今までのキャリアの中で一番多くギターをチェンジしました」

「TERU。彼にも昨日、新記録が生まれました。彼は今までのライブで一番噛みました・・・!」
と、苦渋の表情を浮かべる総支配人(笑)

「今日のライブは全国71ヵ所の映画館でライブビューイングが行われます。
僕たちの心は長居のみならず、全国や、アジア各国とも繋がっています。
今日は全国でも4番目の暑さだと聞いております。
この後クールな奴らが登場しますが、皆さん熱中症には気を付けて、
水分補給などしっかりして最後までお楽しみ下さい」

「・・・昨日、HOTEL GLAYにご宿泊いただいたお客様からこんなメッセージを頂戴しました。
“海の向こうではロンドンオリンピックが開幕し、選手たちが頑張っていて
日本中が応援してますが、私はこの二日間、てるしこJAPANを応援します!!”」

「今回三年ぶりにHOTEL GLAYを復活させる事ができました。
・・・が、今日を持ちましてHOTEL GLAY閉館です!!」

HOTEL GLAYの社歌が流れる中、いったん袖へと戻っていく総支配人達。
これからワクワクが待ってるというのにこの切ない挨拶は一体(笑)

初日と同じOP映像が流れ、メンバーがレバーを引く映像に合わせて花火が上がる。

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

メインステージに姿を現したのは、なんとJIROさんひとり。
広々としたステージで、あのフレーズを弾き始める。

JIROさん「行くぜーーー!!!」

SHUTTER SPEEDSのテーマ!

まさかのSS始まり!残りの5人がサブステージに現れる。
JIROさんが下手側の花道をダッシュしてサブステージのマイクで歌い始める。
一曲目からこんなサプライズが用意されてたとは!
全員がサブステージに揃い、演奏が終わるとメインステージに移動する。

続く「everKrack」ではMVに出演していた芸人の永野さんが突然スタンドに現れ、
必死の表情で機関銃を撃ちまくる。お客さん皆、曲そっちのけで永野を探せ状態に(笑)
見つけられなかったけど同じスタンドB内にいたんだとか。
私は捜索を諦めてメンバー見てました・・・HISASHIさん下手に来てくれてたし!
ホールツアーでやってたあの振り付けもすっかり定着したみたい。
曲の終わりに余韻を残すTAKUROさんのギターのフレーズが好き。

TERUさん「さっきスタンドに誰かいた?自主的に守ってくれてたみたいだけど。
今日もライブビューイングって事で71カ国で中継を・・・あっ71ヶ所か(笑)
まだまだ長いので、50%ぐらいの力で楽しんで欲しいと思います」

「彼女のモダーーーン!!!」

無理!無理!このシャウト聴いた瞬間ギャーってなった(笑)
ビジョンに時々映る、TERUさんの背後から映した映像がかっこいいの。
ツインギターの絡みがたまらない。TAKUROさんの例のコーラスも気合十分。

まさか長居で「千ノナイフガ胸ヲ刺ス」が聴けるとは!
間奏のアレンジがどことなく今風になってた。

TERUさん「さっき歌ってた千ノナイフなんてインディーズの頃の曲だから、
その頃に生まれた子はもう・・・19歳?・・・ねぇ(笑)
18年経ってもこうして大勢の人の前でライブが出来るのは本当に
幸せな事だと思います。それを支えてくれたスタッフに拍手!」

「次は新曲をやりたいと思います。今までも関西ではずっといいライブが出来て、
沢山思い出もあって、西宮球場でのライブ・・・今はライブ出来ないんですけど、
そんな思い出も歌に込めたので。歌詞にも出てきますが、JIROも802で15年DJを続けてますね」

ビジョンにちょっと得意気な、にこにこ顔のJIROさんが映る。
でもTERUさんMC噛んだの皆にくすくす笑われて「なんやねん!!」って怒ってた(笑)

「今回こうして皆で歌えるように歌詞も出てるので、一緒に歌ってください。
次の曲は新曲だから歌えないか。次の次の曲を歌ってください(笑)
過去のライブ映像なんかも出てくるのでちょっと恥ずかしいんですけども、聴いて下さい」

新曲の「Route 5 Bayshore Line」では、サイドのビジョンには思い出が詰まった
過去のライブ映像、真ん中のビジョンに今の映像が映し出される。
そう言えば初日は歌詞に802って出てくる所でJIROさんが映ってたっけ。

「Blue Jean」を聴いてると、2004年のEXPOがよみがえってきた。
思い出せって言われても難しい事でも、音楽が記憶を連れてきてくれる。
ギター陣とリズム隊の呼吸もぴったり。眩しい夏の日差しに似合う曲。

TERUさん「体調は大丈夫ですか?そろそろ水分補給しとこ。
スタジアムとかになると普通はMCとかも何を喋るか考えるんだと思いますが、
俺は何も考えた事がないです(笑)ホテルGLAYの店員・・・(笑われて)何?社員か。俺は店員だけどね。
下でヤクルトとか売ってます。そんな事はさておき。じゃあ、メドレー行くか!」

HISASHIさんのメドレーに突入。ポップなのにどこかサイケな色彩のHISASHIワールドが全開。
この日は「neuromancer」の風船がなかなか割れず、あちこち跳ね回る。
その風船がステージに飛んできて、のけぞるHISASHIさんをスタッフさんが助けてた(笑)
「Cynical」「アイ」「GIANT STRONG FAUST SUPER STAR」と続き、ギターソロに。

DJミックスされた曲が流れる中、上手花道を華麗に舞いながらサブステージへ向かうHISASHIさん。
この日も「ROCKET DIVE!!」で谷ヤンが出動し、金髪部分にピンクのスプレーを噴射!
HISASHIさんの歌い方かわいいなぁ。映像化を切に願います(大事な事なので二回書きました)。

HISASHIさん「お前ら暑くないだろ!!映画館は18度設定だろ!!
長居の熱で日本中を、世界中を熱くしていこう!」

DJ Massさんが呼び込まれ、サブステージ中央に設置されたDJセットと一緒にせり上がってくる。
残りのメンバーもサブステージに。TERUさんがHISASHIさんの髪を直してあげてた(笑)

TERUさん「サブステージ!サブステージって言うのもね。第二ステージ!・・・一緒か(笑)
この空の上の星の中にきっとhideさんもいると思うので、空の上まで届くように歌います。
皆も一緒に歌って下さい。OK?じゃあまず歌の練習!」

もしやミザリー?って勝手に勘違いしてしまった・・・「STARLESS NIGHT」でした。
“もう逢えないhideさんのまなざしに会えたら”と空に向かって叫ぶように歌う
TERUさんの表情を見ていたら、思わずぐっときてしまった。
TAKUROさんはギターのネックにそっとキスしてた。でも、グリコギターだった(笑)
HISASHIさんはこの曲でもhideさんモデルのイエローハートのギターを演奏してた。
いつかみたいに曲の締めに巻き舌で「rrrrROCK!!」って言ってて、懐かしいなぁって。

そしてTERUさんのメドレーに突入。TERUさんメロデーって言ってたけど(笑)
「Lock on you」のグラマラスなリズムがスタジアムを熱くする。
「BACK-UP」と「BLAST」では皆で拳を突き上げる。
「Little Lovebirds」の瑞々しいメロディは青い空によく似合う。
「週末のBaby talk」では楽しそうにベースのネックを振るJIROさんの姿。

TERUさん「それじゃあ皆の声を聞きましょうか。TOSHI!」

TOSHIさん「GLAY最高!長居最高!昨日も最高でしたが今日ももっと最高です!
HOTEL GLAYでは俺のビートで最高のおもてなしをしたいと思います!」

TERUさん「TOSHIちゃんでした(笑)あれ、Massくん帰っちゃった?
話振ろうと思ったのに・・・シャイな人ですからね。Mass MAD Izm。次!SEIちゃん!」

SEIさん「こんにちは!暑いですね。皆さん大丈夫ですか?
今回のこの長居スタジアムでのライブはおそらく映像として残ると思うんですけども、
家でその映像を見ている自分に向けてメッセージを残したいと思います」

「・・・誠一郎、見てるか?お前はよく頑張った!ライブの一週間前、TAKUROくんに
『SEIちゃん、一週間あったらHOTEL GLAYのテーマ曲書けるよね?』って
無茶振りをされたのに、NOとは言いませんでしたね。
すると今度は千ノナイフでピアノソロをやってくれと頼まれました。
それでももちろん、NOとは言いませんでした。
そしたら今度はエンディングも気に入らないから作ってくれと頼まれました。
もちろん、はいとは言いませんでしたね・・・間違えた、NOとは言いませんでしたね。
もちろんそれも断りませんでしたよ。俺は頑張りました!!」

TERUさん「イエスマンだからね(笑)イエスマン誠一郎!
映像化したら今のMC全部カットします(笑)
日本人はNOと言えないですからね。俺もやりたくなっちゃった(笑)」

TERUさん「次、JIRO!」

JIROさん「・・・JIRO、SHUTTER SPEEDSではよく走ったね。
息切れしてすっげえ歌ゼーゼー言ってたけど、映像化された時には
現代のテクノロジーで綺麗になってるんじゃないでしょうか(笑)」

「長居スタジアムでのライブが発表されてから、関西でラジオをやっていると
いう事もあって頑張ってきたつもりですが、こうして成功して良かったです。
(その横でHISASHIさんがバンザイのポーズ)HISASHIもバンザイしてますが(笑)」

「今日のシャッター始まりっていうのはTAKUROくんから提案されて、
いいんじゃない?って言ってたんですが、俺だけ向こうから出てきたら
皆びっくりするんじゃないかと思って、俺から提案しました」

TERUさん「HISASHI!」

HISASHIさん「さっき暑くないって言いましたが嘘です!暑いです!この服が!!」
と衣装をひらひらさせるHISASHIさん。確かに暑そうな衣装(笑)

「夏休みは始まったばかりです。家に帰れ!!家に帰るまでが遠足です。
昨日からステージで使用しているギターを販売しているのですが、初日の売り上げが出ました!」

「・・・1本です!!分かる、26万は高い!!
それでも安くしたので、気になる方はG-DIRECTで。明日(の売り上げ)も楽しみです!」

TERUさん「この不況の中、1本売れるだけで凄いよ。買って頂きありがとうございます」

TERUさん「総支配人、TAKURO!」

TAKUROさん「皆さんこんにちは。さっきのSEIさんのMC・・・
まさかこんな身近な人からそんな事を言われるとは思ってませんでした(笑)
でもSEIさんが作ってくれた社歌のお陰で緊張せずに喋る事ができました。
皆さんはご存知でしょうか?あのホテルに人が泊まれる事を。
夜になったら函館の夜景や、外が賑やかになったら人影が見えます。
人影が見えるかどうかは皆さんの盛り上がり次第です」

「万博ではMEET THE WORLD BEATが開催されていますが、今日はHOTEL GLAY
総支配人として悔いの残らないように、全力で演奏して、歌って、走ります!
GLAYの夏、これにて終了!夏以降はACE OF SPADES、もしくはプレデターズで(笑)」

「歌には人の心を元気にさせる力があると聞きます。
今回は画面に歌詞が出ているので、もし良ければ一緒に歌って下さい」

TERUさん「この猛暑の中、懸命にセットを組んでくれたスタッフに感謝しています。拍手!」

「・・・TERU、見てるか?(笑)お前が頑張ったかどうかは次の曲で決まる。
ライブでやる曲をipodに入れて、毎日10km走っていたね。
その成果は次の曲に表れると思います。走れるよね、TERU?(笑)」

聴こえてきたのは「RUN」。TERUさんが「走るぞー!!」って叫んで走り始める。
「スタンドB、今から行くからな!!」と上手の花道からから叫ぶTERUさん。
花道からメインステージを全力疾走して、その約束を守ってくれた。
目の前の花道に来てくれた時、すごく嬉しくて馬鹿みたいに手を振った。

8割ぐらい走った所で足を止めるTERUさん。
「日産の時はここで息切れしました。残り10m・・・」
時々息切れして苦しそうだった所は皆で代わりに歌った。そして花道一周無事完走!

再びサブステージにメンバーが集合する。
上手のゴンドラにTERUさん、下手のゴンドラにTAKUROさん。

TERUさん「スタンド席!今から行くぜ!生きてく強さーーー!!」

2番の所で“その気になれば何とかなるこの日本で”って歌ってて、うるっときてしまった。
目の前の皆だけでなく、見えなくても繋がってる皆に向けて歌ってるように思えた。

演奏を終え、花道を歩いてメインステージに向かうメンバー。
下手花道を歩いてるJIROさんにバギクラタオルをアピールしてたら
「おっ!」みたいな感じで指で四角を作って返してくれた気がする!確証はないけど(笑)
気のせいでも嬉しかった。あ、勿論後ろの人の視界を遮るような事はしてませんよ。

メインステージに戻ってTERUさんの熱いシャウトから「FAME IS DEAD」!
知らない間にTAKUROさんが上手でラッピングカーに乗ってて吹いた(笑)
そんな総支配人からは「HOTEL GLAY、必ずまた再建します!!」という嬉しいお言葉が!

TERUさん「メドレー行くか!次はJIRO!」

「BUGS IN MY HEAD」「mister popcorn」「Ruby's Blanket」「AMERICAN INNOVATION」
「THE BIRTHDAY GIRL」とポップでパンクなナンバーが次々に披露される。
アッパーな曲もあれば、皆が笑顔になれる曲もあってその振り幅の広さも魅力。

TERUさん「皆が本気で愛してくれるから生きていける!歌っていける!!」

「Chelsea」は大好きな曲だし、聴けて嬉しかったんだけど・・・
この曲をライブで聴くと、笑顔なのに涙がこぼれてしまう。
歌詞に自分の気持ちが重なるからなのかな。
JIROさんが“もっと声を長居長居!”って歌ってくれた。

歌い終わったTERUさんが服を脱ぎ捨てボトルの水を頭からかぶり、手ぐしで髪をかき分ける。
後ろにいたTERUさんファンの女の子のテンションが完全に狂ってた(笑)

TERUさん「ラストナンバー!BURSTーーー!!」

バーしか聞こえなくてVERBかと思ったら「BURST」だった(笑)
ステージセットから赤々と燃え盛る火柱が出現。熱気を風が運んでくる。
メンバーはそれぞれ花道へ出て、SEIさんもショルダーキーボードで花道へ!
サポメンも含めた6人のひとりひとりにBURSTを浴びせる。

TAKUROさんは上手の花道に仰向けになって、文字通り皆の熱狂的なBURSTを浴びてた。
声がやばかったけどもうどうでもいいやって。BURSTだけでかれこれ10分以上やってたのかな?
メンバーは縦横無尽に花道を駆け回ってアリーナのお客さんとタッチしたり、
HISASHIさんはどこからか仕切り用と思われるポールを持って来てそれをバットに見立てて
素振りして、荒ぶってアリーナめがけてポールを投げ入れてた(笑)

まさに完全燃焼。本編が終了。
HOTEL GLAYの中に消えていくメンバー。
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by pochi-17 | 2012-08-24 00:35 | Live | Trackback | Comments(0)

2012.7.29「GLAY STADIUM LIVE 2012 THE SUITE ROOM in OSAKA NAGAI STADIUM」2日目レポ(後編)

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

アンコールを求める手拍子と歓声と一緒に、自然発生的にウェーブが起きる。
最初はいびつだったウェーブの形がどんどん整ってきて、ついにスタジアムを一周!

しばらくして、ビジョンに「GLAY 7Surprise」という文字が。


1. 2012年年末 46th&47th シングル2枚同時リリース!
2. 2013年新春 11th&12thアルバム「JUSTICE」「GUILTY」2枚同時リリース!
3. 2013年2月 全国25万人アリーナツアー開催!
4. 2013年春 海外ツアー開催!
5. 2013年夏 函館野外ライブ開催!
6. デビュー20周年 ドーム公演開催!
7. 2014年GLAY EXPO開催! 開催地は東北!


次々と紐解かれるプレゼントの数々に、スタジアム中で驚きと喜びの声が上がる。
1のサプライズとかは一見地味に見えるけど、HISASHIさん曲とJIROさん曲が
シングルになるってなかなかのニュースですよ。他が強力すぎて完全に霞んでたけど(笑)
全部嬉しいニュースだけど、現実的に考えるとアリーナツアーぐらいしか行けない気が・・・。

7つのサプライズの発表が終わり、再び明るくなったメインステージにメンバーが。

TERUさん「先ほど7つのサプライズが発表になりましたが、喜んでもらえたでしょうか?
今回サプライズと言ってもゲストを呼んでびっくりさせるとか
そういうのではなく、GLAYらしいこういったサプライズを用意しました」

「こうしてEXPOとかを発表すると重い荷物を背負う事にもなるんだけど、
俺達は約束をして、それを叶えていくバンドなので。
GLAYはずっと皆と一緒にいます!解散しません!
僕達はこれからもずっとずっと約束を守るバンドとして活動していきます」

そう話すTERUさんの後ろでJIROさんが口をぎゅっと結んでた。
やっと約束を実現する一歩を踏み出して、発表できたという安堵感からか、
TERUさんの表情は優しくて晴れやかでした。

TERUさん「次のEXPOでこの曲を皆で一緒に歌うのが夢だとずっと言ってきましたが、
今日こうして東北でのEXPOが発表できたという事でこの曲を
歌いたいと思います。一緒に歌ってください。BELOVED」

優しいアコギの音色が聴こえてくる。「BELOVED」皆の声が重なる。
歌っているうちに東北の地でこの曲が歌われている光景が目に浮かんだ。
今まで皆で歌ったBELOVEDの中でいちばん感動的でした。

ライブは終盤に。TERUさんによるダンス講座から、そう「南東風」!
HOTEL GLAYの窓辺にはスタジアムの様子を覗き込むような人影が出現。

南流石さん率いるゴチダンサーズが登場して花道で一緒にダンス。
久々すぎてゴチダンスすっかり忘れてた。いや、覚えてたんだけど踊れなかった・・・
TERUさんはと言うとダンスに気を取られて歌詞を間違え「人間失敗ぐらいする!」と(笑)
笑いながら続きを歌おうとする姿が何とも微笑ましかった。
曲中、TAKUROさんとHISASHIさん、JIROさんが集まって笑い合ってました。

流石さんが花道を一周ダッシュする事になったものの後半息が上がってきて、
TERUさんが「TAKURO迎えに行ってあげて!」と総支配人にお願いする一幕も。
「流石先生、リハーサルでこれが人生ラストランですって言ってましたがそうはさせません!」って。

最後、お辞儀をしたTAKUROさんのハットが脱げて下に落ちて、それをJIROさんが
さりげなく拾って自分で被った後にポイって雑に投げ捨ててたのが面白かった(笑)
ゴチダンサーズに紛れてこっそりとステージで永野さんが大きな旗を振ってたんですけど、
TERUさんに「永野くん、最後までいじらなくてごめん」って謝られてた(笑)
永野さん「本当だよ!いじれよ!」みたいなジェスチャーしてたけどマイクがないから伝わらず。
HISASHIさんが気を遣ってか、ずっと永野さんのそばに居てあげてた。

南東風で結構時間使ったからもう後はBibleで終わりかと思いきや。

TERUさん「皆忘れてない?まだTAKUROのメドレーが残ってる事を!」
・・・忘れてました。あーそう言えばやってなかった!とか口走ってすみません(笑)

「函館が生んだヒットメーカーTAKURO!このメドレーは累計1000万枚です。
自分達で言うのも恥ずかしいですけどね(笑)」

そんなMCも挟みつつ、歌になると表情が締まってぐっと入り込むTERUさん。
深い青のライティングが綺麗な「Winter,Again」から「口唇」「誘惑」
「サバイバル」「HOWEVER」と、これぞGLAYの王道ナンバーが次々と披露される。

TERUさん「この長居スタジアムの構想を持ち約1年、ずっとずっと必死になってやってきました。
最後の曲になってしまいますが、この曲を僕らが一緒に持った夢を
現実にした証として歌って欲しいと思います」

長居スタジアム2DAYSのラストに演奏されたのは「Bible」
きらきら輝きながら舞い降りる金色のテープの光が涙に反射して眩しかった。
囁くように、祈るように、想いをぶつけるように。TERUさんの歌声が表情を変える。

“届いて あなたへ 確かな あなたへ”

メンバーの気持ちに応えたい、ステージまでこの声が届いてほしい。
そう思いながら、めいいっぱい大きな声で歌った。
ボーダー柄のイヤモニを外して皆の声を聴くJIROさんの目が少し潤んで見えた。

愛おしさと寂しさがごちゃ混ぜになって、ただ夢中でステージに向かって腕を伸ばしてた。
演奏のシメのところ、TERUさんが「ジャンプするぞ!」って言って、皆で跳んだ。

ありったけの声で愛を叫ぶTERUさん。
充実感にほんの少し寂しさを滲ませたメンバーの表情がビジョンに映る。

皆にお別れの挨拶をするためにラッピングカーに乗り込む6人。
HISASHIさんの肩にはフリスビーが詰め込まれたグッズのショッピングバッグ。
車が進む先々で悲鳴と歓声が混じった声が上がる。
W永井さんも含め6人、笑顔でフリスビーを投げ込む。TAKUROさんはバズーカ担当。
スタンドの30列目だったけど、近くまでバズーカの中身飛んできてた!すごい威力!

メインステージに戻り、歓声に応えるメンバー。
JIROさんはアリーナのお客さんをジャンプさせて遊んでた。

いつものように手繋ぎジャンプ。
声を張り上げて広いスタジアム中すみずみまで届くように叫ぶJIROさん。

「イェー!!最高の2日間だったぜ!!また会おう!せーの!!」

2回ぶんぶんと繋いだままの手を振り上げ、皆でジャンプ!
手繋ぎジャンプの後、私とお隣さんお互い照れて変な空気になった(笑)

TERUさん「今日はGLAY史上最長のライブになりました。
ライブビューイングでは途中で切れちゃった所もあったみたいだけど・・・」

「これからも皆の愛情をたくさんGLAYに注いで、GLAYという小さな花を一緒に
咲かせてほしいなと思います。これからもよろしくお願いします!」

声の限りに叫ぶTERUさん。
色とりどりの打ち上げ花火が夜空を照らす。

ひとり、またひとりステージを後にするメンバー。
最後に残ったのはHOTEL GLAYの総支配人、TAKUROさん。

自分の体に染み込ませるようにじっと皆の歓声を浴びる。
いつものガッツポーズを期待する皆を煙に巻くように、背を向けて帰ろうとする。
あれっ?と思いきや、バズーカを手に走って戻ってきて最後に一発発射!
総支配人からの贈り物は綺麗な放物線を描いてアリーナのど真ん中まで飛んでました。
ビジョンに映ったTAKUROさんの目が少し潤んで見えたのは気のせいかなぁ。

ビジョンにモノクロの写真をバックにエンドロールが流れる。

映像の途中、アリーナツアーの日程が発表になってあちこちから歓声が上がってた。
各国の言葉で「ありがとう」と書かれた後、正装した4人の写真。
約4時間に及ぶライブが終了。4時間もあったと思えないぐらいあっという間でした。

たくさんの温かい気持ちを、ありがとうの言葉を受け取って、
規制退場を待っている間もずっとふわふわしてた。
終わってしまって寂しい気持ちはもちろんあったけど、まだまだ歩みを止めずに
明日を見つめて走り続ける、その背中を見せてくれた事が嬉しかった。

ずっと大人になるのが嫌だったけど、GLAYさん達の姿を見ていると何だか楽しそうで、
こんな風にだったら大人になるのも悪くないな、なんて思ったりした。

ありがとうって伝えたいのはこっちの方なのに、いつも先に言われてしまう。
だからせめてここでひっそりと言わせてください。ありがとう。

花道を何周もしてくれたり、それこそゴンドラに乗ってくれたり(笑)
それだけじゃなくてMCの言葉の端々にも少しでも皆の側にという気持ちを感じました。
あんなに広いスタジアムなのに、まるで地元のホールでライブを観ているみたいでした。

ライブの後、こんなに温かい気持ちになるのはGLAYのライブだけです。
帰り道、地元の駅までGLAYファンの子がいて嬉しかったな。
ライブ観たばっかりなのにもう次の日にはGLAYさんに会いたくなってる自分がいました。
早く映像化されないかなぁ。GLAYウォーター持ったHISASHIさんも映ってるかな?

2012年夏、最高の思い出をありがとう!

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

「GLAY STADIUM LIVE 2012 THE SUITE ROOM in OSAKA NAGAI STADIUM supported by glico」
2012年7月29日 長居スタジアム「BIG SURPRISE PARTY」セットリスト

01. SHUTTER SPEEDSのテーマ
02. everKrack
03. 彼女の“Modern…”
04. 千ノナイフガ胸ヲ刺ス
05. Route 5 Bayshore line
06. Blue Jean
07. GLAYメドレー CASE OF HISASHI(neuromancer~Cynical~アイ~GIANT STRONG FAUST SUPER STAR)
08. HISASHI SOLO(20th Century Boy~Rhapsody~サバイバル~Beat it~Walk This Way~Bad Feelin'~Layla~

ROCKET DIVE!!)
09. STARLESS NIGHT
10. GLAYメドレー CASE OF TERU(Lock on you~BACK-UP~BLAST~Little Lovebirds~週末のBaby talk)
11. RUN
12. 生きてく強さ
13. FAME IS DEAD
14. GLAYメドレー CASE OF JIRO(BUGS IN MY HEAD~mister popcorn~Ruby's Blanket~AMERICAN INNOVATION~THE

BIRTHDAY GIRL)
15. Chelsea
16. BURST
<アンコール>
17. BELOVED
18. 南東風
19. GLAYメドレー CASE OF TAKURO(Winter, Again~口唇~誘惑~サバイバル~HOWEVER)
20. Bible
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by pochi-17 | 2012-08-24 00:34 | Live | Trackback | Comments(0)

2012.07.28「GLAY STADIUM LIVE 2012 THE SUITE ROOM in OSAKA NAGAI STADIUM」初日レポ(前編)

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7月28日、大阪の長居スタジアムであったGLAYのライブに行って来ました。

2月の京都ライブの前日に発表されてからずっと楽しみにしていたライブ。
真夏の野外、それも二日間なんて体力が・・・とか心配してたのですが、
人間その気になればどうにか何とかなるもんだと思いました(笑)

事細かに書くときりがないのでライブまでの行動をざっくりと。

とりあえず朝9時前からバギクラグッズの列に2時間半並んで無事購入→
HISASHIさんギターの展示鑑賞→暑さと長蛇の列に心が折れて避暑を兼ねた昼休憩→
スタジアム近くのマックに入るもあまりの混雑に早々に追い出される→
覚悟を決めてグッズの列に並ぶ→約2時間の待ち時間、可愛い女子を観察→
GLAYグリコ目の前で完売→買う予定じゃなかったナノヒサキーホルダーをヤケ買い→
後から来た母と合流→開演30分前にスタジアムに・・・と、こんな感じでした。

チケットをもぎってくれたお姉さんに「行ってらっしゃいませ」と見送られ、中に。
スタッフT、蝶ネクタイとドレスシャツ、ジャケットの襟がプリントされてて可愛かった♪

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

中に入るとすでに大勢の人がスタジアムを埋め尽くしてた。
ゲートをくぐって目に飛び込んできたのは巨大なセットとレッドカーペット風の花道。

ステージには本物のリゾートホテルと見紛うような、白いパラソルが眩しいバルコニー付きの
巨大な建造物がそびえ立っていて、吹き抜けに面した窓を模した縦長のビジョン。
ホテルのエントランス部分にドラムセットがセッティングされてる。

花道はスタジアムのトラック部分をぐるっと一周囲むように設置されていて、
アリーナ部分の最後列にはサブステージ。スタンドDだったけど思ったより近い!

しばらくするとどこかで聞いた声で諸々の注意事項のアナウンスが。
HOTEL GLAYの総支配人ことGLAYのリーダー、TAKUROさんの声でした。
メンバーの言う事は絶対だから皆「はーい!」って返事してた(笑)

そうこうしているうちに時間が迫ってきて人の出入りが慌しくなる。
サブステージ付近の出入口から茂木さんが入ってくるのが見えた!
何かキャーキャー騒がしいなと思ったらEXILEのTAKAHIROさんも来てたんだって。
茂木さんと一緒にそれらしき人が見えた気はしたんだけどそれだったのかなぁ。
開演間際にビジョンに写った韓流アイドルみたいな2人組は誰だったんだろう・・・

開演時間を少し過ぎた頃、セレッソ大阪の応援歌が流れて総支配人がビジョンに映る。
スタンド上段の来賓席の辺りから下部を引き連れて階段を下りてくる総支配人。

階段を降りた先には選挙カーみたいな造りの、屋根部分に小学校の体育館に
置いてあるような講壇が設置してあるGLAYラッピングカーがスタンバイしてる。

本人自ら前日から練っていたというHOTEL GLAYオープニングを飾る総支配人の挨拶。
上下白のスーツでキメて堂々としたその振る舞いは政治家か校長先生のよう。

TAKUROさん「皆さん、こんにちは!ニーハオ!アンニョンハシムニカ!HOTEL GLAY総支配人のTAKUROです!」

「今回、三年ぶりにHOTEL GLAYを再建する事ができました!
長居でのHOTEL GLAYに向けてJIROは一粒で300m走れるというグリコを沢山食べました。
HISASHIは一生懸命鉄骨を運んでステージを組みました。あの、どのバイトも長続きしなかった男が」と(笑)
ネタのはずなのにHISASHIさんだけ実話っぽくて笑ってしまった。

「・・・HOTEL GLAY。・・・HO『TERU』GLAY。TERUはこのホテルを自分の事だと勘違いしてるかもしれません。
本日は非常に気温が上がっております。熱中症などには気を付けて、本日のライブが
皆様にとって素晴らしいライブになるよう、従業員一同願っております。
この長居スタジアムのみならず、日本全国、特に東北に向けても愛を届けたいと思います」

「それではHOTEL GLAY、オープンです!!」

挨拶が終わり、HOTEL GLAYのテーマ曲が流れる中、ラッピングカーがゆっくりとステージへ向かう。
あれ、さっきと曲変わってる?と思ったらHOTEL GLAYの社歌だったらしい(笑)

ビジョンに日産スタジアムのホテルをバックに佇む4人。程なくして爆破されるホテル。

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

オープニング映像が始まる。三丁目の夕日に出てきそうな、路地裏の空き地で
工事の発注を行う競りにTAKUROさんが参加するシーンから物語が始まる。

業者のおじさん「長居7800円!!ホテルトラスティ15000円!!・・・誰もいないのか?」

薄汚れた白のタンクトップを着て、浅黒く日焼けしたTAKUROさんが空き缶の上に乗って
ハイ!ハイ!と挙手して「そこのデカいの!」と見事発注を受けて工事が開始される。

つるはしで地面を掘るTAKUROさん。この違和感のなさは一体(笑)

場面は変わってJIROさんはボーダーTシャツの上にツナギという
オシャレな作業着姿で鉄鋼所で火花を散らして鉄骨を切断している。

調子良く掘り進めていたTAKUROさんのつるはしが地面に引っかかる。

HISASHIさんは薄暗い部屋でPCに向かっていて、そのPCに異常を知らせる通知が入る。
「水道管破裂・・・?」と呟き、場所を特定してPC上から防犯カメラの映像に切り替えると、
地面から噴き出す水で気持ちよさそうに水浴びをするTAKUROさんの姿が(笑)

その頃TERUさんはホストクラブでシャンパンタワーを背にミカという女性の誕生日を祝っていて、
HappyBirthdayを歌い、素敵な夜に・・・と甘い言葉を囁いてウィンクし、飲んで飲んでコール。
そのホストクラブの壁にはDJ OZMA、TAKAHIROさん、HIROさん、そしてTERUさんの写真が飾られてる。
ちなみにTERUさんの写真の下に書かれているキャッチフレーズは「永遠No.1」(笑)

HISASHIさんがポップコーンをかじりながらPCでTERUさんの居場所を検索する。
遠隔操作する防犯カメラの映像にはホスト姿のTERUさんが。

HISASHIさん「キャバクラ・・・?ホストクラブ・・・?・・・TERUちゃん!!」

TERUさんさんに宛ててメールを打つHISASHIさん。
“TERU、チャラチャラしすぎ!!でもいいなー”

写真を撮影をしようとした女性の携帯がおかしくなり、TERUさんに見てもらおうと手渡す。
その画面にHISASHIさんからのメールが表示される。

TERUさん「HOTEL・・・GLAY・・・?」

「☆シャッキーン!!☆」

目覚めたTERUさんがホテル再建に向けてホストクラブを後にする。
同僚のホスト達「行ってらっしゃいませ!!TERUさん!!」

続いてHISASHIさんがJIROさんの居場所を検索しようとするも名前を思い出せず。

HISASHIさん「あと一人、あと一人・・・誰だっけ・・・?(カタカタ)それイチローだ」

HISASHIさんから差し出されたと思われる小包を受け取るTAKUROさん。
散り散りになっていた4人がホテル再建のために集まる。

場面は建設中のホテルの鉄骨の上に。鉄骨をせっせと運ぶ4人。
昔のディズニーのアニメ映画みたいな、せかせかした動きが何ともポップ。
足場が狭く、一人しか通れないので通れない時は鉄骨を斜めに橋渡しして器用に渡ったり、
ジャンケンからのあっち向いてホイで解決したり(笑)ここではチームジロヒサの勝利。

ひと仕事終えて鉄骨の上に並んで座り、休憩をする4人。

HISASHIさん「・・・鉄骨飽きた。組んでも組んでも鉄骨だし」
TERUさん「もうちょっと頑張ろうよ。あと3階ぐらいは」

そしてついにHOTEL GLAYが完成。
4人が手を重ねてレバーを引くのと同時に舞台セットの上から赤と青の煙とキラキラした花火が。

歓声が沸き上がり、ステージにメンバーが姿を現す。

メンバーの衣装はどこかで見れると思うので割愛。初日は黒を基調とした衣装でした。
まず目が行ったのはシルバーの衣装に銀髪のJIROさん。蛍光イエローの靴がサッカー日本代表の選手みたい。

TERUさん「夢を見るのが難しい時代だけど、俺たちはいつも夢見ていこうぜって
歌い続けてきました。夢見ていこーぜー!BEAUTIFUL DREAMERーー!!」

どんな風にライブがスタートするのか色々想像はしてたけど、この曲が来るとは!
グッズの列に並んでる時にリハの音漏れでこの曲が聴こえてたけど(笑)

いきなりトップギアで飛ばすメンバーに負けじとお客さんのテンションも上がる。
TERUさんが「夢の続きを引きずる日々に・・・」と熱く溶けそうなキスをするとあちこちから悲鳴が。
力強くてしなやかなビートとドラマチックな展開のメロディーが巨大なスタジアムいっぱいに広がる。

驚きはまだまだ続き、2曲目はまさかの「Freeze My Love」意外すぎて叫んでしまった。
いわゆるV系みたいな初期のGLAYサウンドは色っぽくて攻撃的。間奏のギターの絡みが最高。
ビジョンには曲のタイトルとリリース年、歌詞が出てました。

TAKUROさん「改めまして、こんにちは!ダージャーハオ!(その他諸々アジアの言語で挨拶)
HOTEL GLAY総支配人のTAKUROです。皆さんまだ(体調)大丈夫ですよね?
暑さを甘く見ず、しっかり水分補給して、今日は最後まで楽しんで行ってください」

TERUさん「今日はライブビューイングって事で、全国各地の映画館に中継されています。
日本だけじゃなくアジア各国にも中継されてるって事で。ダージャーハオ!北京の時に覚えたんだよね(笑)
スタンドC、D、Eの子達が(来て)欲しがってる。後で行きますからね」

「今日はここに来てくれてる9割がFCだと聞いてます。
次の曲は青空が似合う曲なんで、一緒に歌って下さい」

「SOUL LOVE」を歌いながら、TERUさんとTAKUROさんが下手側の花道を歩いてくる。
もうそれだけの事なのに、めちゃくちゃテンション上がった(笑)

「グロリアス」でHISASHIさんとJIROさんも花道を歩いてきて、4人がサブステージに集まる。
神戸のリベンジを果たして、土曜の午後の青空の下で聴けてよかった。

TERUさん「今日は特別にこの方に来てもらってます!FM802DJ、落合健太郎!オチケン!!」

オチケンさん「皆さんこんにちは!FM802DJのオチケンこと落合健太郎です!
これだけは言わせて下さい!7月28日、ナニワの日に大阪に来て下さってありがとうございます!」

TERUさん「10年ぐらい前だっけ?その時に名古屋のライブで次にやる曲の頭の部分の
DJをやってもらったんだけど、あの時失敗したよね?(笑)802でやってるJIROのバギクラに
“長居でのライブにオチケンを出して下さい!”って根回ししてたみたいですけど(笑)」

オチケンさん「今日は成功させます!!」

「STAY TUNED」のイントロ冒頭、オチケンさんのマシンガンのようなDJが熱かった!
冷静にジャッジするとオチケンさんちょっと前のめりだったけど(笑)
疾走間のあるこの曲は夏の野外にぴったり。久々にライブで聴いたけどよかった。

TERUさん「ちょっと日が陰っていい感じになってきましたね。
うちの大事なファンの子達を苦しめないでくれ!と思ってたら曇ってきました。
こんな事言うとまた変な子だって思われますね。
変な子って事ないか、変な人か。まぁどっちでもいいですけどね(笑)」

「次に演奏する曲は新曲なんですけども、タイトルだけでも覚えて帰って下さい。Route 5 Bayshore Line」

演奏されたのは優しくGLAYらしいミディアムチューン。でもタイトル聞き取れなかったよ(笑)
仮タイトルが阪神高速5号湾岸線だっただけあって、関西の地名や802という言葉が散りばめられてた。

ビジョンには過去の関西でのライブ映像。西宮球場でピンクのアロエヘアのJIROさんが
うがーって顔をしてる所が映ってた。LIBだとかハイコミとか、
自分が参加したライブの映像も沢山使われてて懐かしかったな。

「summer FM」はやっとライブで聴けた。HISASHIさんはギターを持ち替えたり忙しそう。
ふと見上げると、ふわふわした飛行機雲みたいな筋雲が空に架かってた。
ヘッドホンで聴くのもいいけど、この開放感には勝てないなって思った。聴くならバギクラ~802♪

TERUさん「じゃー、メンバーのメドレー行っちゃおうかな?」

メンバーメドレーのトップを飾るのはHISASHIさん。
ライブではあまり聴けない曲ばっかりでイントロが鳴る度にぎゃーぎゃー言ってた(笑)
「neuromancer」ではセットの真ん中がガチャポンみたいになって巨大な風船が!
その風船が弾けると中からカラフルな風船が出てきて、アリーナを色とりどりに彩ってました。

「Cynical」といい「アイ」といい、HISASHIさんの曲は瞬発力があってイントロから掴まれる。
「GIANT STRONG FAUST SUPER STAR」も久々にライブで聴いたけど、こんなに楽しかったっけ?って。

ビジョンに「さすが髪の色素を半分失った男・HISASHI!」という文字が。

HISASHIさんがギターを手に下手側の花道を華麗なステップで歩いてくる。
ノイジーなギターが痺れる「20th Century Boy」から「Rhapsody」の軽やかなイントロ、
その流れで「サバイバル」次に「Beat it」「Walk This Way」「Bad Feelin'」

マイケルはどこかでやる気がしてたから予想が当たって嬉しい(笑)
「Bad Feelin'」では布袋さんモデルの幾何学模様のギター、
「Layla」では黒いフェンダーのストラトを弾いてました。貴重!
HISASHIさんが次に手にしたギターは黄色地に赤いハートのマークが入ったギター。

そう、hideさんのイエローハート!!それだけでもワーッてなったのに、
HISASHIさんがサブステージのマイクの前に立ち歌い始める!
お客さんのボルテージがぐんぐん上がっていく。「ROCKET DIVE!!」の途中で
ヘアメイクの谷ヤンが歌ってるHISASHIさん駆け寄り、ヘアスプレーで髪をピンクに!
思い出しただけでドキドキするぐらい興奮した・・・映像化お願いします。

HISASHIさん「暑くない!!お前ら暑くないだろ!!」

残りのメンバーも後ろからサブステージへ。
DJ Massさんが登場。TERUさん、Massさんを紹介する度に噛んでた(笑)

TERUさん「VIVA VIVA VIVA、久々にやるか!覚えてる人?初めてって人?」

覚えてたけど懐かしすぎて涙ちょちょぎれるかと思った(笑)
もしかして大阪ドーム以来じゃない?あの振り付け変わってなかった!
振り付けはキムスネイクさん画のメンバーもビジョンに登場したりポップなんだけど、
歪んだベースと跳ねるドラム、荒ぶるギターがかっこ良かった!
でもTAKUROさんが弾いてたのは噂のグリコギターだった(笑)

そのままサブステージでTERUさんメドレーへ。

「Lock on you」はさすがに真昼間だったからあっさりめ。
続いて意外にも「BACK-UP」!皆で拳を振り上げる。
そこから「BLAST」の流れが素敵だった。メンバー全員でコーラスを取ってた。
「Little Lovebirds」が聴けるとは思ってなかったから、ピアノが鳴ってはっとした。
ピュアなミディアム曲が演奏されて、スタジアムの空気が入れ替わった感じがした。
「週末のBaby talk」は皆で手を振って“晴れた関西でまた会おうよ♪”って。
皆の手の振りに合わせてJIROさんがベースのネックを左右に振ってたっけ。

TERUさん「せっかくなので、メンバー皆の声を聞こうか?まずはTOSHI!!」

TOSHIさん「GLAY最高!!長居スタジアム最高!!俺とSEIちゃんのトリプルナガイ最高!!」
TERUさん「TOSHI、今日髪型どうしたの?俺と被っちゃダメ!(笑)」

TERUさん「・・・次、SEIちゃん!」

SEIさん「日本一フリルの似合う46歳!・・・もうすぐ47ですが(笑)
TAKURO率いる久保JAPANの中では足は遅めです。トリプルナガイと呼ばれていましたが、
この間のなんばHatchでプルプルナガイになりました(笑)」

TERUさん「SEIさん、話途中でやめておけばいいのに(笑)」
と言いながらそっとSEIさんに耳打ちを。

SEIさん「TERUさんから、こんなに時はいい手があるよと。・・・拍手!!」
神戸のフリーライブでHISASHIさんが披露した奥の手を拝借するSEIさん。

TERUさん「次、JIRO!」

JIROさん「やっと来たぜ長居!!今ちょうど半分ぐらいで、
これからまだ疲れる曲とかやりますので(笑)楽しんで行ってほしいなと思います」

TERUさん「HISASHI!」

HISASHIさん「さっき暑くないって言いましたが嘘です!暑いです!
皆さん熱中症には気を付けて下さい。僕が言えるのはそれだけです」

TERUさん「TAKURO!」

TAKUROさん「お陰さまでHOTEL GLAYを三年ぶりに再建させる事ができました。
一度は爆破されたあのホテルを、大阪というこの地で再建できて嬉しく思っています。
その気になれば何度だってやり直せるんだという事を見せる事ができたんじゃないかなと思います。
音楽には人を勇気付ける力があると聞きます。今回のライブでは画面に歌詞を出しているので、
一緒に歌ったり叫んだりして、元気になって帰ってほしいと思います」

TERUさん「総支配人、TAKURO!TAKUROの話にもありましたが、先が見えなくて不安な時は
GLAYの音楽にもたれて下さい。きっと支えになってあげられると思うので」

この言葉を聞いた時、心がぎゅっとなった。
今までずっとGLAYの音楽に支えてもらってたから。

TERUさん「デビューして18年も経ってこんな大勢の前でライブができて、こんな景色が
見られるなんてほんとに幸せです。ずっと支えてくれたスタッフにも感謝しています」

「やわらかな風が吹いてますね。次の曲とは関係ないんですが(笑)」

次に演奏されたのが「May Fair」だったから、思わず色んな気持ちがこみ上げてきてしまった。
ずっと野外ライブでこの曲を聴くのが夢だった。TERUさんの歌声がいつもよりやさしく響いた。

TERUさん「HOTEL GLAYでは皆の近くに行くって約束してたでしょ?」
スタッフさんに誘導されてサブステージ脇の囲いのある所に向かうTERUさんとTAKUROさん。

TERUさん「次の曲はライブハウスの気分で!生きてく強さーー!!」

突然2人の足元の床がふわりと浮き上がる。
そのまま長いアームの先のゴンドラはスタンド席の目の前に!
思わぬサプライズにスタンド席の皆は大興奮。

でも下手寄りのスタンドDだったのにこっち側に来てくれたのはTAKUROさんだった(笑)
私のリーダー運、誰かにお裾分けしたい・・・過剰なまでのリーダー運・・・。
あのゴンドラ、よくよく見たら下でスタッフさんが力いっぱい手動で動かしてた。泣ける。

ゴンドラの上からでも二番に入る時のJIRO!というフリを忘れないTERUさんはさすが。
どこのジャニーズのコンサートに迷い込んだかと思うド派手な演出もスタジアムならではのお楽しみ。

花道を歩き、メインステージへ戻るメンバー。その間はMassさんがDJで繋ぐ。

TERUさん「日も暮れてきたけど、まだまだ熱くいくぜーー!!」

後半戦の幕を落とすのは「ビリビリクラッシュメン」!
TERUさんとJIROさんが二手に分かれて花道を猛ダッシュ!

TERUさん「HISASHI、TERUと来たら、次はこの人の番でしょ!」
メンバーメドレー、続いてはJIROさんの番!

しょっぱなから「BUGS IN MY HEAD」でテンション崩壊。
「mister popcorn」はジロプロ以来にライブで聴けた!
「Ruby's Blanket」では“忘れないで長居のこの夜を”“もう誰も離さない”って歌ってくれた。
「AMERICAN INNOVATION」のスタジアム中で起こったタオル回しはすごい迫力だった!
TERUさんとTAKUROさんの恒例の巻き舌対決も熱かった(笑)

“当ホテルでは皆様の誕生日をお祝いさせていただいています。JIRO withサーモンピンクス”
という文字がビジョンに出て「THE BIRTHDAY GIRL」で皆の誕生日をお祝い!
ビジョンに映るJIROさんの笑顔は何よりの目の保養です。

「SHUTTER SPEEDSのテーマ」ではJIROさんが花道を爆走!
もっと行けんだろ!って煽られてスタンドの階段から落ちそうになった(笑)
“人騒がせなー長居!”でした。間奏のベースソロかっこ良かったー!

ギターを弾きながら下手花道を歩いてくるTAKUROさん。本編ラストは「ACID HEAD」。
イントロ前のTAKUROさんのギターソロ間近で見れた!まだまだ尽きないリーダー運(笑)
JIROさんがアシッヘー♪に合わせてピョンピョン飛んでた。

ステージセットの上部からは巨大な火柱が上がって夜空を照らす。
メンバーが花道に、TERUさんもサブステージに。SEIさんもショルダーキーボードで花道に!
歌の最後、TERUさんの長い長いシャウトにどよめきが起きる。

演奏が終わり、ステージを後にするメンバー。
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by pochi-17 | 2012-08-05 16:00 | Live | Trackback | Comments(4)

2012.07.28「GLAY STADIUM LIVE 2012 THE SUITE ROOM in OSAKA NAGAI STADIUM」初日レポ(後編)

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

ビジョンにOP映像の続きが。
そこには“アンコールをしたらHOTEL GLAYを爆破する”の文字。

突然真っ黒になるビジョン。

HISASHIさん「停電か!?いや・・・ハッキング?」
PCに向かい、ハッカーと戦うHISASHIさん。

TERUさん「大丈夫?いけそう?あとどんぐらい?」

HISASHIさん「もうちょっと。あと2割ぐらい・・・あー(>_<)」

ハッカー退治のために一生懸命になるHISASHIさんを皆で応援する。
スタジアム中に響く「ひーさーし!ひーさーし!」のコール(笑)

闘いの末、見事ハッカーに打ち勝ち、ビジョンに「WIN」の文字が!

ステージに再びメンバーの姿が。TERUさんはアコギを抱えてる。
TERUさん「アンコール呼ばれてないのに出てきちゃった(笑)」

皆疲れてるのか、この日はアンコールの声が小さかったから・・・。
その言葉にはっとしたのか、大歓声のアンコールが起こる。

TERUさん「さっき最後のACID HEADでラストナンバーって言うの忘れてて、
締めようとしたらファンの子達が不満そうな顔してて。キョトンって(笑)」

「世界中の皆の心を繋いでくれた曲です」という曲振りでTOSHIさんのドラムが入る。
そのリズムに合わせて手拍子をしてTERUさんがワン、ツーとカウントをしてでアコギをかき鳴らす。
「I'm in Love」で皆の声が重なる。10年前の北京もこんな景色だったのかな。
TERUさんの「もっとー!」の声にどんどん皆の歌声が大きくなって、TERUさんが一緒にハモってくれた。

TERUさん「HISASHI、TERU、JIRO、と来て最後のメドレーです。
函館が生んだGLAYのヒットメーカー、TAKURO!」

「Winter,Again」の時、涼しい風が吹いた。こういう自然も野外では演出のひとつ。
ゆったりとした曲調のピアノアレンジでしっとり大人な雰囲気でした。
TERUさんがシャウトするように曲振りをした「口唇」ではがらっと雰囲気が変わる。
“COME ON、TOSHI!!”というシャウトからはもちろん「誘惑」!
「サバイバル」ではビジョンに99年の幕張EXPOの映像が。
最後は「HOWEVER」で、まるでベストアルバムのような選曲でした。

TERUさん「まっすぐに夢を見て、一緒に飯を食って、お酒を酌み交わして、
夢を語り合って、そんな仲間達がGLAYを支えてくれています。
今、何かにぶつかって前に進めない人も仲間に支えられて前に進める日が来ると思うので、
苦しくなったらGLAYの音楽に頼ってください。皆で歌いましょう。Bible」

ライブのラストを飾ったのは「Bible」。802リスナーから選ばれた合唱隊がステージに。
音が弾けると同時に、金テープがひらひらと空を舞う。
スタジアム中の皆の歌声がひとつになる。
神戸のフリーライブ以降、この曲を聴くと目頭が熱くなる。この日もそうだった。

TERUさんがメンバー紹介をして、大好きだー!大好きだよー!って。

演奏を終えたメンバーがラッピングカーに乗り込む。
スタジアムをゆっくりと一周しながら、6人がフリスビーやピックを客席に投げ込む。
TAKUROさんはホールツアーでも大活躍だったバズーカ担当。

花道の外周をぐるっと一周してまたメインステージに降りるメンバー。

TERUさん「最後にこれを。サイン入り。728ハートって書いてあります。
これを取った人は今年一番のラッキーです!」

TERUさんがアリーナにフリスビーを投げ入れる。
争奪戦の末、見事フリスビーを取った人を見てにこにこしてるTERUさん。

最後にJIROさんがマイクを通さず生声でこう叫んでくれた。
「俺は今日のライブで関西の事がもっと好きになりました!せーの!!」

1、2、ジャンプ!!

恒例のお見送り挨拶の時、TERUさんがファンの皆の喉を心配して「皆喉大丈夫?」って。
しかも「初日だけど言っちゃうぜ~!」とか言っててスギちゃんみたいだった(笑)

TERUさん「行ってきまーーす!!」

行ってらっしゃーーい!!

TERUさん「愛してるぜー!ほんまに好っきゃね~ん!!」
TAKUROさんは深々とお辞儀をし、ガッツポーズをしてステージを去る。

キラキラした打ち上げ花火が夜空を照らす。
ビジョンにはモノクロの映像が。

エンドロールはオープニング映像やGLAY walkerの撮影風景が
ピアノバージョンのBibleと共に流れてた。
アジア各国の言葉で「ありがとう」という文字が出て、
最後は待ち受け画像にもなってた、4人が黒い衣装に身を包んだ写真。

初日が無事終了。

まだ明日も会える!というわくわくした気持ちと、
もう半分終わってしまったという気持ち。

いつの間にか日が暮れて、いつの間にか夜が来てた、
そんな時間を忘れさせてくれるライブでした。

いつでもメンバーは全力で、どうやったらお客さんが楽しんでくれるかを一番に考えてくれてる。
また皆の所にも行きますって言ってくれたのも嬉しかったな。

まだ二日目のレポ書いてないのに初日で書ききってしまった感が・・・。
初日も二日目も記憶が飛び飛びなので多少の誤差は許してください(笑)

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

【2012/7/28 SET LIST】

~HOTEL GLAY支配人挨拶~
1.BEAUTIFUL DREAMER
2.Freeze My Love
<MC>
3.SOUL LOVE
4.グロリアス
5.STAY TUNED
<MC>
6.Route 5 Bayshore Line(仮)
7.summer FM

8.GLAYメドレー CASE OF HISASHI
(neuromancer/Cynical/アイ/GIANT STRONG FAUST SUPER STAR)

9.HISASHI SOLO
(20th Century Boy/Rhapsody/サバイバル/Beat it/Walk This Way/Bad Feelin'/Layla/ROCKET DIVE!!)

10.VIVA VIVA VIVA

11.GLAYメドレー CASE OF TERU
(Lock on you/BACK-UP/BLAST/Little Lovebirds/週末のBaby talk)

<MC>

12.May Fair
13.生きてく強さ
14.ビリビリクラッシュメン

15.GLAYメドレー CASE OF JIRO
(BUGS IN MY HEAD/mister popcorn/Ruby's Blanket/AMERICAN INNOVATION/THE BIRTHDAY GIRL)

16.SHUTTER SPEEDSのテーマ
17.ACID HEAD

[ENCORE]
1.I'm in Love

2.GLAYメドレー CASE OF TAKURO
(Winter,Again/口唇/誘惑/サバイバル/HOWEVER)

3.Bible
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by pochi-17 | 2012-08-05 15:56 | Live | Trackback | Comments(0)

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