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2013.4.14 GLAY ARENA TOUR 2013 “JUSTICE & GUILTY”@大阪城ホールレポ(前編)

4月14日、大阪城ホールであったGLAYのライブに行って来ました!

最初から最後まで、その場にいる全員のテンションがとにかく高くてひたすら楽しかった。
もう最高!楽しかった!しか言う事ないんじゃないかとも思ったけど、
それだと後から振り返りたくなった時にあんまりなので、いつものように自分用のレポを。

少し早めに会場に向かってバギクラタオルを買って、まだ時間が早かったから桃園で散歩。
2月のライブの時は梅が咲き始める頃だったけど、いつの間にか桜も終わり桃の季節。

なぜか開場時間より早い15時前から開いてたみたいだったけど、15時半ぐらいに中に。
この日はアリーナ20列、下手の端っこ近く。大阪城ホールのアリーナ久々でした。
前回はスタンドDの立見すれすれの場所だったからかなり近く感じる。
(ただ、レーザーやステージ下のLEDビジョンの演出は前の方が綺麗に見えた)
そう言えば、開演前にスタッフさんが電車の車内販売みたいにアリーナにグッズ売りに来てた。
開演までのBGMはTERUさん選曲でした。BGMのセットリスト知りたい!

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

時間が過ぎてアナウンスが終わると待ちきれない皆の手拍子が会場を飲み込む。
照明が落とされたら、それはライブが始まる合図。総立ちになるアリーナ。

オープニング映像が前回と違い、gestaltが流れてる。これはAパターンのセトリ!
映像の内容も気になったけど、それよりステージ上のメンバーとおぼしき人影に気を取られた。
まさか戦慄系のgestalt聴いてこんなにワクワクする日が来るとは思わなかった(笑)

オープニング映像が終わり、白い光がステージを照らすと大きな歓声に包まれる。
真っ先に目に飛び込んできたのはステッキを頭上に掲げるHISASHIさんの姿。
間髪入れず耳を刺激する歪んだサウンド。「JUSTICE [from] GUILTY」のイントロ終わりで
派手な花火が目の前でスパークして、驚きと同時に会場のボルテージも上がる。

TERUさんもぐいぐい煽ってて、HISASHIさんの例のシャウトは皆で叫ぶ!
TOSHIさんver.のドラムはビートが効いてて音源よりシンプルな感じでした。

衣装はFCの会報の写真(大阪初日)と同じかな?JIROさんはネクタイしてた。
TERUさんが少し髪を切ってました。あの髪型好みなんですけど!
TAKUROさんは大きめのサングラスで大人な雰囲気。オーラ出てた。
HISASHIさんはブリーチしたての金髪が華やかな雰囲気で可愛かった。

TERUさん「大阪!熱くいこーぜー!!」

「棘」のヘビーなイントロから色気の漂うギターサウンドに流れていく所は何であんなにかっこいいんだろ。
相変わらず歌詞覚えてないのに雰囲気で歌ってしまった。GLAYさんごめんなさい。
そしたら、下手でベース弾いてたJIROさんが皆が歌ってるのを見てイヤモニ外してくれた!

ライブも序盤なのにすでにトップギアで2曲で汗だく。
「My Private“Jealousy”」久々に聴けた!後半の加速してく所のJIROさんが激しい。
TERUさんが歌詞に合わせてポケットに手を突っ込む仕草。やたら色っぽい。
最後の持て余しているJealousy♪の所は皆に歌わせる。

曲が終わって呼吸を整えMCタイム。

TERUさん「・・・俺のボタン知りませんか?」
・・・?(゚д゚)

TERUさん「今日は何か自由度高いな~と思ったら、
ジャケットのボタンが・・・あれ?ない!って(笑)」
・・・(゚д゚)

足元に視線を巡らせ、ジャケットをパタパタさせるTERUさん。可愛すぎる・・・

TERUさん「あのボタンは『TERUちゃん落ち着けスイッチ』って言って、
頑張り過ぎちゃいそうな時に『TERUちゃん落ち着け!TERUちゃん落ち着け!』って
ぐっと押さえてくれるボタンなんですけど(笑)ボタンがないと落ち着かないのよ。
今日はそんなボタンもないって事で、熱くなっちゃうよ?
19年もやってるともう何も言わなくても分かってくれるでしょ?
男の子!今日は引っ張ってくれ!女の子!愛し合おうぜ!OK?・・・ROCK'N'ROLL SWINDLE!」

曲前のMCが違うとこんなにも聴こえ方が違うのかと思った「ROCK'N'ROLL SWINDLE」
TERUさん下手の花道に来てくれた!久々に「どこへ行ったのぉー!」が聴けて嬉しかった。
ベースソロからのHISASHIさんソロはかっこ良すぎてずるい。

TERUさんの曲フリがやたら艶っぽかったのは「LOVE IMPOSSIBLE」
GLAYにしては珍しい曲調もハマる。トリッキーなプレイに自然と体も揺れる。

80年代歌謡ロック×ディスコな香りの「華よ嵐よ」で恒例のタオル回し。
腰にくるベースの低音と歌メロの裏を舞うギターの音色が彩りを添える。

歌い出しのギターのカッティングがワクワク感を倍増させる「everKrack」
TERUさんの声の色気としなやかで伸びのある部分が両方楽しめる曲。
踊りまくって最後の方は楽しくなっちゃって気付いたら拳回しながら振ってた(笑)
ギターソロがこれまた素敵で、最後のTAKUROさんのギターが鳴り終わるまでがショータイム。

TERUさん「卒業だったり、出会いなど、この時期にぴったりなナンバーを」

TAKUROさんのギターの繊細なイントロにSEIさんの鍵盤が重なる。「冬の遊歩道」は
TERUさんのそっと語りかけるような歌い方が徐々に熱を帯びて、サビで想いが溢れる。
同じ風景を思い描ける4人にしか鳴らせないGLAYの王道サウンド。最後JIROさんのベースから
イントロと同じようにTAKUROさんのギターに戻っていくのが印象的でした。

SEIさんが弾くピアノソロが聴き覚えのあるメロディに変化して「春を愛する人」
会場のあちこちから溜息とも歓声ともとれる声が漏れ聞こえてきた。
何度もライブで聴いて沢山の思い出が詰まった曲だからこそ、
年月を重ねて今またこの曲を聴けてる事が幸せに思えて涙が出た。

演奏を終え、TOSHIさんSEIさん、HISASHIさんJIROさんがステージを後にする。
TERUさんとTAKUROさんはステージ上手のセットの階段を上り、小高いステージへ。

TERUさん「お尻向けないようにね(笑)」
TAKUROさん「皆さん楽しんでくれてますか?もう伝わったよね?それでは最後の曲聴いて下さい(笑)」

当然起こる「えーっ」というブーイング(笑)

TERUさん「さっきの春を愛する人で『あす』だっけ、『あした』だっけ
どっちだっけ?と思って(笑)もっと感覚で歌えるようにならなきゃダメだね」

TAKUROさん「函館ライブの打ち合わせで函館に行く機会も増えていて、仲間やTERUの母ちゃんや
父ちゃん達と飲んだりする事もあるんですが、ベロベロに酔っ払ったTERUの父ちゃんに
『TAKUROの書く歌詞は長い!だからTERUも覚えられないんだ!』って説教されてるっていう(笑)

「歌の先生を紹介します。小橋照彦!全国を巡ってきたこの『てっこの部屋』
なかなかの人気番組ですが、今回大阪のこの場所で最終回、打ち切りですッ!」

TERUさん「大阪場所(笑)小橋照彦、詩吟2級です。小学校の時、担任の先生が詩吟の先生で、
ホームタイム?・・・あっ、ホームルームか(笑)ホームルームタイム?(笑)
その時に皆教えてもらい、めきめきと上達して2級取れたんだよね。
・・・ってWikipediaに書いてといて下さい(笑)」

TAKUROさん「その『GLAYあるある』みたいなの、いる?(笑)」

TERUさん「さっきTAKUROと楽屋でこの曲歌えないかな?って
用意してきた曲があるので歌いたいと思います」

聴こえてきたのは「a Boy~ずっと忘れない~」のイントロ。
二人のアコギとTERUさんの歌声だけの優しいメロディ。
シンプルなアレンジの飾り気のない歌だからこそ心の中にすっと入ってくる。
一番を歌い終えたところで大きな拍手が起こり、そのまま演奏も終わる。

TERUさんによるSMILEのコーラスのレクチャーに続き、男性パート女性パートに分かれて皆で歌う。
ツアーも中盤を過ぎ、お互い慣れてる事もあって今回は叱られず(笑)
ただ、試みとしてはいいと思うのだけども、手拍子して歌いながら
ちゃんと聴くのは難しい・・・今度は6人でのSMILEも聴いてみたいなぁ。

TERUさん「ありがとうございました。この後はHISASHIちゃんもJIROちゃんも登場するのでお楽しみに!」
TAKUROさんとTERUさんが一旦ステージを後にする。

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

しばらくして、ビジョンに映像が流れる。JUSTICEバージョンのOP映像。
ドラッグクイーンの「It's Show Time!」の声を合図に衣装替えを終えたメンバーが再びステージに。

出てきた瞬間、あまりの素敵オーラを放つJIROさんの白スーツ姿に目が釘付け。
うわごとみたいに「白スーツ・・・白スーツ・・・」って口走ってしまった。
TERUさんの例の明太子ジャケットもめちゃくちゃ目立ってた(笑)

「WHO KILLED MY DIVA」は2月に観た時より一体感が増してた。
ここからまた始まっていくんだって期待が膨らむポップなサウンド。

モニタに脚をかけ、ギターを掻き鳴らすTAKUROさんの姿がビジョンの中に幾重にも映し出される。
「Super Ball 425」ではコーラスは取ってないけど口パクで歌うJIROさんが可愛すぎた。
この曲だったか忘れちゃったけど、TERUさんがサイド席の人とグータッチしてた!

なだれ込むような怒涛のドラム始まりの「Prize」は2001年の大阪ドームぶりに聴けてテンション振り切った。
猫の鳴き声みたいなHISASHIさんギターのギューン☆聴けたヽ(;▽;)ノ

TERUさん「今日は本当にありがとう(若干噛んだ?笑)D席の後ろまでちゃんと届いてます!
ひとりひとりの目を見て。目でも会話していきましょう」

しんとした会場いっぱいにTERUさんの歌声が染み渡るように広がっていく。「真昼の月の静けさに」
AメロでTAKUROさんがコーラスを取り、サビではHISASHIさんのギターのフレーズが軽やかさを添える。
この曲は特にTOSHIさんのドラムが素晴らしくて、その力強さと表現力に圧倒されました。

前回のライブと比べていちばん印象が変わったのが「傷だらけの太陽」
青と赤に塗り分けられたビジョンにTAKUROさんとHISASHIさんが映し出されて、
それぞれのギターのパートでスポットが照らす演出も心憎いほどかっこ良かった。
JIROさんのベースのプレイが激しくて、見てるうちにつられて頭を振ってしまう。

ステージ前方のトーチに赤い炎が灯る。サイレンと金属音が鳴り響き「FACTORY」が演奏される。
AメロのHISASHIさんのギターが絶妙なバランスで曲に重みとほんの少しの軽さを加える。
この曲ではTAKUROさんJIROさんがコーラスで、トゥルーって歌うJIROさんの口元が超絶可愛かったのは内緒。

TERUさん「ニューアルバムの曲は気に入ってもらえてますか?思いっきり暴れられる曲を!」

後半もラストスパートで「WET DREAM」!JIROさん下手に来てくれた・・・にこにこJIROさんヽ(;▽;)ノ
この曲だったかな、サイド席に向かってJIROさんがベース持ったまんま面白い動きで煽ってて、
いいな~、こっちもやってよ~って思ってたらこっち向きでもやってくれたヽ(;▽;)ノ
ビジョンに映るメンバー出演のトリッキーな映像が更に進化してて、2人の衣装とギターが
入れ替わったり、TAKUROさんが鍵盤を弾いてHISASHIさんがドラム叩く映像に加えて、
TAKUROさんの顔がリアルタイムの客席のお客さんの顔部分に合成されてノリノリでライブ楽しんでた(笑)

TERUさん「彼女のモダーーン!!!」

もうこのシャウトやばすぎる!いつもギャー!ってなる。で、曲中に徐々に落ち着いてく(笑)
「彼女の“Modern・・・”」ではまずTAKUROさんが下手に来てくれて、
その後HISASHIさんが合流してギターソロ拝めた・・・下手席ほんとに神がかってた・・・
TAKUROさんはSDRシャウトでギターソロ終わりに離脱したけどHISASHIさんが残ってくれて、
後奏のとこのギターに合わせて左右に首を傾げるみたいにしてリズム取ってた・・・何あれ反則( ; ; )

TERUさん「もっと皆の声を!Ruby's!Blanket!」

明るい光に包まれてRuby's Blanketのイントロと同時にピンク色のテープが降り注いでくる。
皆が持ったきらきらのテープが揺れる向こうでメンバーがすごくいい顔をしていて、
その光景にいつも胸がぎゅっとなる。TERUさんの「もう絶対、誰も離さない!」の言葉は
ありったけの想いがこもっていて、思わずぐっときてしまった。
間奏でHISASHIさんがドラムのセットの所に行って、箱の中から日本、アメリカ、韓国の
国旗を取り出して、その後にミサイル(ロケット?)みたいなのを持ってカメラに映してた。

TERUさん「今日は何もMCでいい事言えてない(笑)歌がいい時はMCがダメなんだよね。
そうやってバランス取ってるんです。頑張れって言うな!(笑)
今日はMCがダメだった分、歌で伝えられたんじゃないかなと思います。
デビューして19年が経ちますが、こうして支えてくれているスタッフや皆のお陰で
活動できていると思うので、本当に感謝しています。ありがとう。
皆と出会えた運命を感じています。ラストナンバー聴いて下さい。運命論」

本編ラストは「運命論」誰ともなく合唱と手拍子が起こる。両端のビジョンには歌詞が。
ステージの上に小さな光の粒がいくつも浮かんでいて、その光にそっとTERUさんが手を伸ばす。
演出も勿論素晴らしかったけど、この歌の持つ優しさに触れ、そこに自分の気持ちが重なって涙が止まらなかった。
ステージを見るのもままならなくなってタオルで顔を覆った時に聴こえた柔らかい音色が今も忘れられない。

演奏を終え、手を振りながらステージを後にするメンバー。
照明が落とされてすぐにアンコールの声と手拍子が起きる。

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*
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by pochi-17 | 2013-04-25 00:24 | Live | Trackback | Comments(0)

2013.4.14 GLAY ARENA TOUR 2013 “JUSTICE & GUILTY”@大阪城ホールレポ(後編)

しばらくするとどこからともなく発生したウェーブがやってきて、何度目かの挑戦でスタンド一周に成功!
このライブをとことん楽しもう、盛り上げよう、メンバーを喜ばせたいって皆の気持ちが伝わってくる。

少しして着替えたメンバーが再びステージへ。

TAKUROさんが着てたメンバー4人の写真TにGLAY愛を感じたんだけどあれはもしや非売品?
TERUさんは2月の公約どおり、まだ地味T着てた(笑)
HISASHIさんは紫のセットアップのフードをかぶって登場。
JIROさんは白黒ストライプのシャツに黒の細いネクタイ!
始めにかけてなかったからやめたと思ったメガネまで!赤だと思いきや、よく見るとピンクでした。

TERUさん「アンコールが収まった時に出てきちゃった(笑)アンコールありがとうございます!」

「次に歌う曲は、今のGLAYだから歌える初恋をテーマにした曲です『初恋を唄え』」
瑞々しさと情熱という相反するテーマを息の合った演奏で描いていく。
後半かなり声を張って歌う場面があるけど、今のTERUさんなら安心して見てられる。

ステージは暗転したまま、メンバーが楽器をチェンジしている時、
静寂を切り裂かんばかりに客席から「JIROーー!!!」という声が。そしたら照明がぱっと灯って、
TERUさんが笑いながら「こんなに静かな中、声を出せる勇気って凄いよね。
俺も他のアーティストのライブに行ったりするけど言えないもん(笑)
・・・でも聞こえてきたのは『JIRO~!』だったけどね」と(笑)

JIROさん「それはさ、95年96年の頃、あんたがミディアム曲の後の静かな時に
ファンの人が叫ぶとステージ降りて怒りに行ってたから皆ビビッてんだよ!(笑)」

TERUさん「・・・そうだっけ?(笑)俺も成長したね~人に優しくなりました!」
JIROさん「でっかくなったな!!(笑)」

TERUさんが喋ろうとした時にビジョンにJIROさんが映ってキャーって声が飛んで、
TERUさんちょっと嫉妬したみたいな顔して「縞々はハレーション起こすね」ってチクリと(笑)

TERUさん「じゃあメンバーの声も聞いてみよっかな?まずは・・・TOSHI!」

TOSHIさん「僕は今年プロとしてデビューして30周年を迎えます(拍手が起こる)
ありがとうございます。GLAYは19年でサポートするようになっても長いですが、
僕の体力が続く限りGLAYのサポートをしていきたいと思います!
じゃあ昨日やったTERUくんのアレやってみようかな?(くすくすと笑い声が聞こえてくる)
笑うって事は知ってるって事だよね?僕が何か言ったら『最高!』って返して下さい!
『GLAY!』\最高!/『大阪!』\最高!/『W永井!』\最高!/ありがとうございました!」

TERUさん「都城のチャーリー・ワッツ、TOSHI!次は・・・SEIちゃん!」

SEIさん「ライブが始まってからずっと・・・ここらへんの酸素が薄いです。お願いがあります。
皆さん息を止めてください!(会場内から話しかける声)バラバラに言うな(笑)
函館ライブではTOSHIさんも一芸を披露するとの事なので僕も何かできたらと思います」

TERUさん「CDの宣伝しなくていいの?」

SEIさん「・・・いいんですか?(嬉しそう)」

「私事ですがParallelHamburgerというユニットをベースの紺野って奴と2人でやってまして、
明日NO Minorsというアルバムがリリースされます!それで明日、京橋ベロニカという所で
ライブがあるのでお時間がある方は・・・ここにいる全員が来ても大丈夫だと思いますので(笑)」

TERUさん「昨日CDを頂いてモーニングティーを飲みながら聴いてたんですけど・・・
ん、モーニングティー?(笑)いいアルバムですのでぜひ。
じゃあ・・・大阪と言えばFM802、BUGGY CRUSH NIGHTのDJ、JIRO!!」

JIROさん「BUGGY CRUSH NIGHTをお聴きの皆さんこんばんは、GLAYのベースのJIROです(本物だ!)」

「昨日は大阪でライブだったのに生放送じゃないのかと思われたかもしれませんが、
今日のライブの方が大事だからね・・・てゆーか!オープニングからずっと暑くて。
今も僕の目の前はすげぇピンクだらけで・・・(歓喜するファン)アホかお前ら!(笑)
昨日に比べて今日の方が盛り上がってるとか僕の口からは言いにくいんですが、楽しんでくれてるでしょうか?
この夏、函館で行われるグリョリアス・・・合ってるよ?(笑)
GLORIOUS MILLION DOLLAR NIGHT。Vol.1って事はVol.2も・・・?いや、知らないけど(笑)
関西での次のライブはまだ決まってないんだけど・・・(えー!)皆が来れるように
今スタッフが一生懸命動いてくれてるんで情報を待っててほしいなと思います。ありがとうございました!」

TERUさん「俺の目の前もピンクに染まってます。GLAYは10年20年と続けていくバンドなので
いつかは皆も最前で観られる日が来るんじゃないかと思います。次、HISASHI!」

HISASHIさん「ただ今ご紹介にあずかりました!青森生まれッ!原宿育ちッ!悪い奴は大体友達ッ!
好きな植物はウツボカズラ!嫌いなものは遅いパソコンとベンツ!
今日もステージ下手側の平和を守る為ッ!東京都は港区からやって参りました!HISASHIです!!」

HISASHIさんのキレっぷり最高!あの言い方・・・もうお腹痛かった(笑)

「昨日、MCで喋るなと、とある方面の筋の人からクレームが来まして。
どの筋か?と聞かれたら御堂筋なんですけども(ドヤァァ)」

HISASHIさんのドヤ顔のアップがビジョンいっぱいに映る(笑)

「喋れるっていいね!フリーダム!(満面の笑みを浮かべて)
皆いい顔してる!ピンスポで全っ然見えないけど!いい顔してるっぽい!(笑)
もう雰囲気で分かる。皆の情熱で分かるから(笑)」

「ここ最近、土日にライブして平日はそれぞれの仕事をしてるんだけど、
GLAYについて調べてみようと思って、Googleで検索してみました。
その時の模様をVTRにまとめたのでご覧下さい。アラフォースタッフ、よろしく!」

ビジョンに「GLAY FILE」なる映像が。そこにHISASHIさんが生ナレーションを添える(笑)

HISASHIさん「(Wikipedia)ざっくりしてんなー。(宇宙人GRAYのゆるすぎるイラスト)
(GRAYvsイカール星人からの東進の林先生の写真に『いつやるか?イカでしょ!』の文字)
ここで新たな証拠写真が。(GLAYライブの手繋ぎジャンプでのHISASHIさんが飛んでる写真)
(両脇を抱えられた宇宙人の写真にすり替わる)あっ!(手繋ぎジャンプの写真に戻る)
(HISASHIさんの隣にいたTOSHIさんが上下逆さに)永井さんひっくり返っちゃった!
(HISASHIさんがきゅっと縮む)ちっちゃくなっちゃった!
(HISASHIさんが宇宙人にすり替わる)俺じゃねぇし!!
(To Be Continued・・・の文字)以上!GLAY REPORT、HISASHIでした!」

TERUさん「HISASHI!大変だね。自分で編集してるんでしょ?(笑)最後はTAKURO!」

TAKUROさん「大阪は長居スタジアムの時にも沢山お世話になりました。
『アリーナツアー初日はここ、大阪!』と鳴きたいがために大阪を初日にしてしまいました。
集まってくれた皆の所に恩返しに行くというのがGLAYなりの流儀なので。
先ほどJIROは次の大阪ライブは決まっていないと言っていましたが、俺の中にはあります!
ただ、アジアツアーがこけ、函館ライブがこけたら会社が消滅するのでその時はごめんなさい(笑)
函館に来てくれるって方も、今回はちょっと来れないやって方も応援していて下さい。
残りあと数曲ですが、頂いた愛情を倍返しにするので最後まで楽しんで下さい」

TERUさん「TAKURO!アリーナツアーも後半戦、埼玉スーパーアリーナまで駆け抜けたいと思います。
今日は本当にありがとうございまし、たー・・・(妙なイントネーションと間合い)
・・・今言いかけて、まだ何曲か残ってる事を思い出したんですが口から出ちゃった(笑)」

これにはメンバーも苦笑いでJIROさんからお叱りのベース音が響く(笑)

「KISSIN'NOISE」久々に聴けた!曲間の繋ぎのベースかっこいい。
どこまでも突き抜けるTERUさんの声が最高に気持ちいい!

TERUさん「激しくいこーぜー!!ピーク!果てしなく!ソウル!限りなく!」

「ピーク果てしなくソウル限りなく」ではTERUさんが先導するより先に皆が手を振る。
恒例のTAKUROさんによるバズーカタイムではTERUさんがカメラさんからハンディを受け取って、
TAKUROさんの後に付いて行ってその様子を中継したり、Dブロック映してみようかな?って
ステージ正面のスタンドDのお客さんにズームしてたり。この間はDだったのにそんなのなかったー!
前回は不発だった(笑)TAKUROさんのバズーカ、今回はスタンドC付近までめちゃくちゃ飛んでた!

HISASHIさんがくいだおれ太郎のマスコットをギターネックの先端に付けてて、それを外して
マイクスタンドの平らになった部分に座らせようと四苦八苦してたのが可愛すぎたヽ(;▽;)ノ
そう言えば初め、TERUさんが投げチューした後で笑いが起こってた気がするんだけど、一体何が?(笑)

TERUさん「昨日も地震があって電車が遅れたりした中、皆集まってくれて・・・
今はそういう情報とかもすぐ入ってくるからより身近に感じられたりしてね。
・・・次が最後のナンバーになってしまうんですが・・・(えーっ!の声)
俺の気持ちも分かってよ・・・俺だって寂しいんだから・・・。ライブが終わって、
離れ離れになってしまってもGLAYは皆のそばにいます。この気持ちを歌に全て注ぎます」

TAKUROさんが爪弾くのは「君にあえたら」のフレーズ。
もしかして・・・と思ったけど、ラストは「Bible」でした。

ゆっくりとギターを掻き鳴らすTAKUROさんに向き合うようにTERUさんが歌い始める。
たった一年足らずの間に沢山の思い出を作ってくれた大切な曲。
途中、下手に来てくれたJIROさんが最後までいてくれて嬉しかったなぁ。
ベース弾きながらずっと客席の方を見ててくれて、その視界に入れただけで幸せでした。
「届いて あなたへ」って、本当にそういう気持ちでいつもメンバーに向けて歌ってる。

演奏が終わり、ステージの前列に集まってくるメンバー。
JIROさんは私物のカメラでドラム台からメンバー越しの客席を記念撮影。
その後はピックやらタオルやら恒例の豆まきタイムに突入。
JIROさんのピックめちゃくちゃ飛んでてびっくりした。アリーナ30列は余裕で飛んでた!
HISASHIさんのピックが近くに飛んできたけど届かなかった・・・(;_;)

TERUさん「何?ちょうだい?(笑)そろそろ約束の言葉いこうか!」


「行ってきまーーーす!!」

『行ってらっしゃーーーい!!』


笑顔でひとり、またひとりとステージを降りていくメンバー。
まだJIROさんがいたから油断してたらTAKUROさんがもうお辞儀してた(笑)
TAKUROさんがお辞儀してる後ろを満面の笑顔で颯爽と通り過ぎるJIROさんのギルティな事・・・

皆の歓声を噛み締めるように目一杯浴びて、マイクを通さず「気を付けて帰れよ!」

最後の「yes!」は上着が脱げそうになるぐらい力強かった。
スタッフさんとハイタッチを交わすTAKUROさんの姿が見えなくなるまで拍手が贈られる。

Eternallyをバックにエンドロールが流れる。
黒い背景に白い文字。TERUさんの手書きの文字で歌詞が映し出される。
歌詞を反芻しながら聴くとラジオで聴いた時よりもっと心の奥にまで染み込んでくる気がした。

曲の終わりにThank You! See You Soon・・・の文字が現れて、黒い背景が函館の夜景の写真に変わる。
また拍手が起きて、アンコールの声。終演のアナウンスが流れて明かりが灯るまでその声は続いていました。

終わった途端に脱力感に襲われて、帰りたくない、その場で眠りたいって思ってしまった。
帰り道は温まった心が冷めてしまわないように、ずっとライブの記憶を辿ってました。


*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*


2月の大阪2日目以来のライブだったけど、その時は個人的に抱えてる問題があって、
あのライブがなかったら精神的に参ってたと思うぐらい大変だったけど、GLAYの音楽に救われて。
月日が流れて、今度は穏やかな気持ちでライブに参加できた事が何より嬉しかった。
ツアーも中盤を過ぎてどんどん良くなってるっていうのが伝わってきたし、
2月に聴けた曲も、今回初めて聴けた曲も新しい発見があったりして面白かった!

ひとつだけ心残りなのは、初日はやってたPARADISE LOSTが聴けなかった事かなぁ。
キリノナカもライブ映えすると思うんだけどな~

振り返ってみれば、もう本当にひたすら楽しかった記憶しかない!
メンバーとの心の距離も近くて、熱くて温かいライブでした。
日常生活であんな風に思いっきり感情を開けっぴろげにする瞬間もないなぁって思いました(笑)
GLAYさん、W永井さん、それを陰で支えるスタッフさん、GLAYを愛してやまない皆。
4月14日、最高の一日を過ごす事ができて幸せでした。ありがとう!


*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

GLAY ARENA TOUR 2013 “JUSTICE & GUILTY”
2013.4.14 大阪城ホールセットリスト

開場BGM~TERUセレクション

1.JUSTICE [from] GUILTY
2.棘
3.My Private“Jealousy”
<MC>
4.ROCK'N'ROLL SWINDLE
5.LOVE IMPOSSIBLE
6.華よ嵐よ
7.everKrack
<MC>
8.冬の遊歩道
9.春を愛する人
<MC>
10.SMILE
11.WHO KILLED MY DIVA
12.Super Ball 425
13.Prize
<MC>
14.真昼の月の静けさに
15.傷だらけの太陽
16.FACTORY
17.WET DREAM
18.彼女の“Modern…”
19.Ruby's Blanket
<MC>
20.運命論


[ENCORE]
<MC>
1.初恋を唄え
<MC>
2.KISSIN'NOISE
3.ピーク果てしなく ソウル限りなく
<MC>
4.Bible
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by pochi-17 | 2013-04-25 00:23 | Live | Trackback | Comments(0)

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