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2013.12.10 GLAYアコースティックライブ@大阪フェスティバルホールレポ前編

12月10日、フェスティバルホールであったGLAYのアコースティックライブに行って来ました。

「GLAY Christmas Live 2013 winter ACOUSTIC MILLION DOLLAR NIGHT」という
この日のライブはFM802でJIROさんがDJを務めるBUGGY CRASH NIGHTの15周年記念という事もあって
お祝いムードに包まれたとてもアットホームで温かいライブでした。
(ライブ前日に梅田のブリーゼブリーゼで行われたバギクラ公録の事はまたそのうち)
今回のライブ、MCでのトピックが多すぎて間違えてる所もあるかと思いますが大目に見て下さい・・・。
相変わらず長い自分用の覚え書きレポなのでご了承を。

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

淀屋橋の川沿いのイルミネーションに引き寄せられて少し寄り道してから会場に。
改修前も後も初めましてのフェスティバルホール。
GLAYがフェスティバルホールでライブをするのも初めてなんだとか。

赤絨毯が敷かれた大階段を上がるとシャンデリアが。大人なエントランス。
今回は入場時に座席が分かるドキドキシステムだったけど、
1階の25列でした(最後列は30列)。なぜかいつも安定のリーダー側。
暗くて長いエスカレーターで進むと天井の高いロビーに。
ここも落ち着いた雰囲気で照明がきれいでした。

ステージ周りには真紅のカーテン、キャンドルを模した照明、ステージの上にはシャンデリア。
前列のメンバー用には一人ずつ椅子とサイドテーブルが置かれてた。
HISASHIさんのテーブルにはドクロとウィスキーのボトルが(中身はウーロン茶だとか)。
JIROさんの椅子は白地に黒のストライプ柄のカホンみたいなスツールに見えた。
上手のTAKUROさん側にはアップライトピアノが置かれてました。

中に入るとすでに半分ほど客席が埋まっていて、BGMが流れてました。
ほぼクリスマスソングで、定番曲からJingle Bell RockやCOLD PLAYっぽい曲も。
開演前の注意事項を読み上げる影アナは802DJの飯室さんでした。
予定時間を少し過ぎた頃、BGMが止むと待ちきれないお客さんの歓声が起こる。

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

聞き覚えのあるSE。17bars!しばらくSEが流れて、メンバーがステージに。
GLAYの場合、普通に袖から歩いて出てくる感じが逆に新鮮。
それにお客さんが誰一人立ち上がらないという着席スタイルでの観賞。
HISASHIさんはステッキを持ってそれを掲げてる。
出てきた瞬間、JIROさんの可愛さに釘付け。

JIROさんが黒の深めのシルクハットで後ろ髪をバックに跳ねさせた髪型(髪伸びたなぁ)、
濃い赤のチェック柄?の蝶ネクタイ、黒のジャケットに白シャツ、黒のパンツ、
ボーダーの靴下をちらりと覗かせてシルバーのメタリックなスニーカーっぽい靴。

HISASHIさんはナチュラルな髪型に黒縁のメガネ、白のトップスに
黒のカーディガン?を羽織って黒のパンツ、黒のブーツだったかな?

TERUさんは黒のスリーピースのスーツに白のシャツ、ネクタイしてたかな?足元は黒のブーツ。
髪型は函館の時の感じでちょっと伸びたのかな?色は明るめでした。

TAKUROさんは濃いグレー?のスーツの上下に白のシャツ、ワインレッドのストールを首元に。
ポケットチーフが大人っぽい。靴はなんだったかな・・・?


TERUさん「バギクラリスナーの皆さん、FM802リスナーの皆さんこんばんは。
今日はバギクラ15周年ライブ、楽しんでいきましょう!」

いきなり喋るなんて思ってなかったからそういう感じなの?ってびっくりした。
そのままジャムセッションみたいな流れでクリスマスソングが演奏される。
聴いた事ない曲だったからカバーかと思ったら「CHRISTMAS SHOW」というJIROさん作の新曲だったみたい。
途中、メンバー紹介をしながらのソロパートではTERUさんが「バギクラDJ、JIRO!」って。
JIROさんソロの後だったか、TERUさん「BUGGY&CRASH NIGHT!」って。あれ??(笑)
そんなTERUさん、ハーモニカも吹いたりしてました。

TERUさん「最新シングルから聴いて下さい、『虹のポケット』」
ツアーが始まる前から噂には聞いてて薄々勘付いてたけど、
アコースティックライブなのにHISASHIさんがあんまりアコースティックじゃない(笑)
TAKUROさんはちゃんとアコギで弾いてたけど、弦を弾く細かい音や
TERUさんのブレスの音までクリアに聴こえてホールの音の良さを実感しました。

続いて演奏されたのは「HEART SNOW~心に降る雪~」。
この曲をライブで聴きたくてずっとアンケートに書き続けてたのがやっと叶った。
心の中に優しく染み入ってきて涙が出た。今思い出しただけでもちょっと泣きそう。

そしたら、曲が終わってJIROさんがいきなり「・・・はい!」って。
するするとステージのバックに下りてくるスクリーン。

JIROさん「今日はGLAY CHRISTMAS SHOW 2013 Winter ACOUSTIC MILLION DOLLAR NIGHT
FM802 BUGGY CRASH NIGHT 15th Anniversary SPECIALにご来場いただきありがとうございます。
1998年の10月4日に始まったBUGGY CRASH NIGHTもお陰さまで15周年を迎える事ができました。
バギクラリスナーの皆さん、FM802の皆さん、本当にありがとうございます」

JIROさんの挨拶におめでとー!って声が飛んで温かい拍手が起こる。

JIROさん「先週のバギクラ聴いてくれた人?」
思いのほか挙手率が低くて、あれっ?ってなってた・・・。

JIROさん「昨日は梅田のブリーゼブリーゼで公開録音でしたが、楽しかったね!
来てくれた皆さんありがとうございます。メンバーの事もいじったりして(笑)」

喋ってる時に軽く噛んじゃって、TERUさんが「バギクラでも噛んでるの?」と。
そしたらJIROさんが間髪入れず「オメーに言われたくねぇわ!!」って(笑)

アコースティックライブの裏テーマが「GLAYの忘年会」という事で、スクリーンを使ったMCコーナーに。
「ピーク果てしなくソウル限りなく」のSEにTAKUROさんの声が乗ったコーナー紹介が。

JIROさん「GLAY MOBILEの大人気コーナー、Twitteru。皆さんご存知ですか?
その中で気になった写真があるんですけど」と、スクリーンに一枚の写真が。
赤くて細かく切れた謎の物体の写真に「生きるとは食べる事と・・・あとは何かな?」という言葉が。

TAKUROさん「・・・その答えは見つかったの?」
JIROさん「この赤いのは何なの?」
TERUさん「赤ミミズ」
JIROさん「ミミズ!?」
TERUさん「うん。飼ってたウーパールーパーちゃんの餌なんだけど、
ウーパールーパーちゃんが入院する事になって、その赤ミミズがいらなくなっちゃって・・・」

JIROさん「それ、ウーパールーパーの気持ちだったの!?・・・分かんなかった。皆分かってた?」
うんうん、と頷くお客さん。私はJIROさん同様分かりませんでした。

JIROさん「ちなみにこのTwitteruを始めようと思ったきっかけは何だったの?」
TERUさん「俺ってカリスマ的に見られてるじゃない?(笑)
だから少しでも人間らしい、俺も人だよってところを見せていこうと思って」

HISASHIさん「Twitteruの中で個人的に気になってる写真があるんだけど・・・出ますか?」
スクリーンに映されたのはTERUさんの自撮りに「足湯なう」という言葉が添えられた写真。

TAKUROさん「・・・TERUさん少し疲れてますね?ライブ後?」
HISASHIさん「でも顔作ってる(笑)」
TAKUROさん「どこで撮ったの?この写真・・・」
TERUさん「多分海外かな?」
HISASHIさん「このユニットバス感・・・これ、服替えたら
アー写にいけるんじゃない?(笑)最近のTERUさんのアー写こんな感じでしょ」

アー写って(笑)でも確かにTERUさんキメ顔でした。

TAKUROさん「俺が選んだのはこの写真なんですが」
どこかの高層ホテルの窓から撮った風の街を見下ろす写真に「おはよう日本」とのお言葉。

TAKUROさん「凄いですね。TERUさんクラスになると朝起きると地球に挨拶するんですよ(笑)
いつぞやのツアーで、TERUさん『ありがとう地球』と言ってた事もありました。
あと、TERUさんホッケの写真とかも載せてるんですよね」とスクリーンにホッケの写真が。

続いてTERUさん以外のメンバーによるTwitteru大喜利コーナーへ。

TAKUROさんはGLAYの事が好きすぎて待ち受けをGLAYのイラストにしているという写真。
待ち受けって言うからロック画面を想像してたらアイコンがびっしり並んだ写真が出てきて、
HISASHIさんが「待ち受けがこれ?アイコン並んでんの!?」って。正しくは壁紙なのかな?

HISASHIさん「シャザム(音声検索アプリ)使ってんの?」
TAKUROさん「使ってる。シャザムかシャズナ!(笑)」

Twitteru大喜利、JIROさんは函館ライブでお客さんを写した写真。
添えられた言葉は「アホになった人達」。

JIROさん曰く「雨に濡れて皆アホになった。左下に写った男性を筆頭に!」なんだとか。
「WOWOWで見てくれた人もありがとうございます」とも。

HISASHIさんはスター・ウォーズに登場するキャラクター(チューバッカ?)がサーフボード片手に
振り向いて浜辺でバカンスを満喫している写真に「また宇宙に行くと?」という言葉が。

「何で関西弁じゃないの?」という問いには「『行くと?』の方が破壊力あるから!」と。
そしたらTERUさんが「関西弁だと何て言うの?行くん?」と。さすがTERUさん。
HISASHIさん「スター・ウォーズ、エピソード7新作も楽しみですね」


そんなトークコーナーの後はしっとり艶っぽくて大人の色気が漂う「DIAMOND SKIN」
ギターの音の絡み、転調前のTOSHIさんのドラムなど聴き所も多い曲。
声を張るところが多いからか、TERUさんがしきりにドリンクを飲む場面も。

SEIさんの滑らかなタッチのピアノから「カーテンコール」のイントロが鳴って息を飲んだ。
この曲の存在の大きさ、TERUさんの熱唱にただただ圧倒されっぱなしだった。
歌詞のひとつひとつが胸に迫ってきて、心を掴まれた。

「出逢ってしまった2人」とか、やらないと思ってた曲が聴けたのは嬉しかった。
イントロのアコギにベースのリズム、TERUさんの憂いを帯びた声がたまらない。
ただ、バラードで気になったんだけど曲が終わって拍手するタイミング早くない?
個人的にはもうちょっと余韻を楽しみたかったんだけどなぁ・・・。


TAKUROさん「改めましてこんばんは、GLAYです。ライブの名を借りたGLAYの忘年会にようこそ。
最高の夜をお約束します。そしてJIRO、バギクラ15周年おめでとうございます」

JIROさん「ありがとうございます。これからも頑張ります!」
TAKUROさん「15周年で燃え尽きたりしないの?」
JIROさん「ないない(笑)」

ステージにはまたスクリーンが下ろされていて、写真で今年の活動を振り返るというコーナーに。
スクリーンには10枚あまりの写真のサムネイルが表示されていて、
そこから気になる写真をピックアップしてトークを展開するという感じでした。

お客さんのリクエストで映されたのはキッチンでフライパンを手に料理をするTERUさんの写真。
作っていたのは焼きうどんで、TAKUROさん曰く「ロスでもNYでも、どこで作っても世界中同じ味」なんだとか。
TERUさん「どこで作っても『味塩こしょう』だけで同じ味になるんだよね。来年のEXPOで売ろうかな?」
料理の話をしてる時、TERUさんレシピの事レピシって噛んで自分でウケてた(笑)

続いて、友達の誕生日でオレンジ色のアフロのカツラかぶってるTERUさんの写真。

TERUさん「赤ワイン飲むと赤くなります(髪が?)」
JIROさん「白じゃん!(写真に写ってるワインが白だった)」

その後に出てきた赤鼻をつけたTAKUROさんの写真。
TAKUROさん「飲むと赤くなります」
HISASHIさん「TERUさんみたいに酔ったんですかー!?どうしてこんな鼻になったんですかー!?」
この時のHISASHIさんのやけっぱちな言い方がすごい可愛かった・・・。

RX-72のスノボロケでのHISASHIさん茂木さんゴッチさんの雪山での乾杯写真。

TAKUROさん「(ゴッチさんを指して)ここに写ってる中古車ブローカーみたいな人、誰?(笑)」
HISASHIさん「元プロスノーボーダーのゴッチですね」
TAKUROさん「飲んでるの?」
HISASHIさん「スノボは早々と切り上げて・・・」
TAKUROさん「いいですね」と。

大宮エリーさんの後ろからHISASHIさんが腕を回してる写真。

TAKUROさん「スキャンダルの匂いがしない(笑)昭和だね」
HISASHIさん「これは大宮エリーちゃんの個展を見に行って、
その個展があまりにも素晴らしくてこうなったって写真ですね」

HISASHIさんの顔面が鍼だらけの写真(すっぴんでおでこ出してたから誰かと思った!)。

TAKUROさん「これ、小顔効果あるの?」
HISASHIさん「小顔・・・?知らないけどなるんじゃないですかね?」と。

TAKUROさん「・・・TERUさん喉冷えてない?大丈夫?」

TERUさん「20分ぐらい喋ってた?そんな喋ってない?
(譜面台を指して歌詞が)ここにあるっていう安心感ね。目線がずっと
そこに行くっていう素っ気ない感じになってますが(笑)
次の曲では皆さんの声の力も借りて歌いたいと思います」

極彩色の照明に何ともエスニックで妖しいサウンド。
東南アジア辺りの民族衣装を着た女性が踊りだしそうな雰囲気に。
かなりアレンジが変わってて、サビまで「LOVE SLAVE」だって分からなかった。
TERUさんのMCの流れで着席スタイルでまさかのコール&レスポンス。
何だろう、いつもみたいに立ってたら全然恥ずかしくないのに着席だと照れる。

そのままアレンジが続いて曲の境目を感じさせないままいつの間にか「ROCK ICON」に。
後からセットリスト見て、この曲やってたっけ・・・?って思うぐらい一体化してた。
アコースティックというものから一番遠い感じの曲をあえて演奏するのが心にくい。

HISASHIさんがギターで耳馴染みのある曲のフレーズを弾く。
Black Eyed Peasの「Pump It」のイントロかと思いきやタランティーノ映画の「Misirlou」だそう。
イントロ聴いてもどの曲もアレンジが凝っててすぐにどの曲か判別できない。
アコースティックライブで「ACID HEAD」やるなんて思ってなかった。
もうこうなってくるとお尻がむずむずしてきちゃって、ちょっともどかしい。
どうなるんだろうと思ってた“君のSDR”のとこはさすがに歌ってなかった。


HISASHIさん「みず属性ポケモンのHISASHIです。最近、Twitterとかで来るんですよね。
『雨男のHISASHIさん、明日運動会なので雨降らして下さい!』」

「・・・知るかッ!!!」

HISASHIさん「バギクラ15周年って聞いて、15年間続けてる事あるかなって考えてみたんだけど・・・」
客席から「GLAYのファンー!」って声が飛ぶ。
HISASHIさん「GLAYのファンつってもどうせ浮気してんだろ!?知ってるぞ!?」

・・・ばれてた!(笑)さすがHISASHIさん、全部お見通し。

再びスクリーンに映された写真を見ながら2013年を振り返るコーナーに。
街中で偶然事務所のスタッフを見かけて思わずカメラに収めたというTAKUROさん撮影の写真。

何とも哀愁漂う背中のショット。が、よく見ると隣のサムネイルの画像も
よく似た写真だという事にHISASHIさんが気付いて「これとこれ親戚じゃない!?」と。
そしたら2枚の写真が続けて表示されたんだけど、縦か横かの違いぐらいでほぼ同じだった(笑)

TAKUROさん「たまたまスタッフを見つけて『よし、写真でも撮ってやろう!』と
軽い気持ちで撮ったんですが、ちょうどアジアツアーの話し合いで
大変だった時だと後から聞いて、ごめん!って思いました」

アジアツアーの記者会見らしき写真が数枚。一枚ずつ全画面で映される。
HISASHIさん「この4枚の写真も同じ流れじゃない?(笑)」

4人が並んでる写真。
ちょっと寄った写真。
TAKUROさん寄りの写真。
ちまきを持ってるTAKUROさんの手元に寄った写真(笑)

TAKUROさん「・・・皆さん覚えてますでしょうか?去年の長居スタジアムの
7Surpriseの発表で、俺は『アジアロングツアー決定!』と鳴きました。
4本だけど二ヶ月ぐらいに亘っていたのでロングツアーと謳っても差し支えないだろうと。
そしたら何だかんだで元々4本だったのが半分キャンセルになって2本になってしまいまして。
今回行けなかった所にも近いうちに必ず行きたいと思ってますので、
もしアジアから来られた方がいましたら国に帰った時にお伝えください。
(静かなままの会場)・・・反応がないって事はいないのかな?」

スタジオでのリハ中の様子と思われる写真。

HISASHIさん「これはダイバーシティのライブのリハの写真ですね」
TAKUROさん「よく見ると俺のギターのネックの下で女性が二人正座してるんだよね。
俺怒ると正座させるからね(笑)うちはブラック企業なんで。・・・この写真、SEIさん写ってない?」
SEIさん「僕が撮りました(笑)」

HYDEさんとTAKUROさん、TERUさんのスリーショット。

TAKUROさん「これはHYDEくん主催のハロウィンパーティの写真ですね。
楽しかったですねハロウィンパーティ。色んなバンド達と一緒になりましたが、
シドのメンバーの酒癖が悪いんだわ(笑)あいつは酒で身を滅ぼすタイプだ!
この中にシドのファンがいたらあいつに酒をやめろと伝えてくれ。頼んだぞ!」

何の写真だったかな、TAKUROさんが永井さんって話振ってTOSHIさんと
SEIさんがお互い譲り合ってた。永井さん二人いるからこういう時ややこしい(笑)

TERUさん「氷室京介さんの真駒内のライブをTAKUROと観に行って、こんな人が
GLAYのドラム叩いてくれたらいいのにねって言ってたら実現しました」って。

TERUさん「もう何年目?」
TOSHIさん「もうすぐ就職して20年目です」

後でHISASHIさんが「さっき永井さんに話振るとこだったのに間違って(SEIさんが喋って)たよね?」って。
TAKUROさん「俺は間違ってない!間違った事もない!緊張した事も酔った事もない!
・・・他の会場でもこのコーナーではちょっと脱線し過ぎました。曲行こう曲」


TAKUROさんがアップライトピアノの前に座る。何だろう、と思ったら「WHY DON'T WE MAKE YOU HAPPY」。
驚いたけど、穏やかなピアノの音色とTERUさんの囁くような歌声がライブの雰囲気に合ってた。
TERUさんがタンバリン叩いてたのはこの曲だったかな?SEIさんはピアニカでした。

「Miki Piano」こそ、ライブではもう聴けないと思ってた。
Hey Darlin' のとこはSEIさんがコーラスやってたのがちょっと意外でした。

ずっとライブで聴きたい曲のアンケートに書き続けてた「SORRY LOVE」。
TERUさんが歌い始めると一瞬にして、曲が描き出す世界観に引き込まれる。
心をぎゅっと掴まれて、気付いたら涙が出て止まらなくなった。


そしたら曲が終わった後にHISASHIさんが「ご清聴ありがとうございました」って。
再びスクリーンが下りてきて、HISASHIさんの持ち込み企画、GLAY FILEへ!
この時SEでジャスギルが流れててこういう激しい系の曲が恋しくなったり。

GLAY FILEの映像はJUSTIS&GUILTYツアーの流れを汲んで、ジャスギル縛りの映像。

五輪開催地決定の瞬間の写真のオリンピック委員の偉い人が持つ
開催地が書かれてるはずの紙にはジャスギルのロゴ、
続いてあまちゃんのアキちゃんのモノクロのイラストで「じゃじゃじゃ!」
林先生が「今でじゃ」半沢直樹が「ジャスティスアンドギルティだ!」
という、蓋を開けてみれば流行語大賞のパロディ。

JIROさん「面白いね!名古屋の時と違うもんね。新しく作ったの?すごいね!」

じ、JIROさんがHISASHIさんの事を褒めてる・・・!

TAKUROさん「2013年HISASHIさんちょっと来てましたよね?俺界隈では来てたよ」
HISASHIさん「いつもその界隈止まりなんだよね」
TAKUROさん「ブレイクしそうでブレイクしない(笑)」

TAKUROさん「・・・函館ライブのDVDを見てくれた方はもうお気づきかと
思いますが、HISASHIさん・・・相変わらずあなたは法に触れますね」

HISASHIさん「どうしてもGuns N' Rosesの許可が下りなかった」
TAKUROさん「ガンズ先輩ですか」
HISASHIさん「ガンズ先輩!」

TAKUROさん「GLAYも来年でデビュー20周年。いつまでも若手のつもりでいたら
いつの間にか中堅もしくはベテランと呼ばれるようになりました。
改めて音楽やライブをやっている時が一番楽しいと感じています。
・・・どうですか、今年を振り返ってみて」

JIROさん「今年はアジアツアーもあり、チャレンジ精神のある
ライブができた年だったんじゃないかなと思います」

TAKUROさん「バギクラリスナーの皆さん、これからもJIROをよろしくね」


ポップでカラフル、だけどどこか一癖あるイントロ。「電気イルカ奇妙ナ嗜好」!
ライブで聴けたのなんてONE LOVEツアーの大阪ドーム以来じゃない・・・?
JIROさんのベースのフレーズが可愛い。フェスティバルホールは音響がいいのか、
メンバーそれぞれのパートがいつもより聴き取りやすかった気がする。

モバミーでやる!って公言してたけど、どんな感じになるのかと思ってた「CRAZY DANCE」。

TERUさん「パーカッション、JIRO!」

まさかのJIROさんパーカッション・・・!カホンみたいなスツールかと思ったら本物のカホンでした。
終始ノリノリで叩いてて、何度心のシャッターを切った事か・・・。着席でも手は上げる。
わざわざ自分で譜面台どけて観やすいようにしてくれるというサービス精神(単に邪魔だったのかも?笑)

「彼女の“Modern…”」も、最初何の曲か分からないぐらいアレンジが施されてた。
HISASHIさんがスティック持って小さなドラムを叩いてる姿がちびっ子みたいで可愛すぎた。
ドラムを叩くのにギターを置こうとしたらケーブルが絡まってあたふたしてスタッフさんが飛んできてた。
スパニッシュ風の情熱的なアプローチでアコギを弾く大人っぽいTAKUROさんとのコントラストが面白い。

「JUSTICE [from] GUILTY」の歌い始めのところの艶っぽさったらない。
テンポが遅くなって、じっくり歌うだけでこんなにも違った雰囲気になるの・・・。
アコースティックライブなのに間奏の時HISASHIさんがカオスパッドでギュンギュンしてた(笑)
TERUさんの歌はどこか昭和歌謡のような、演歌のような味わい。転調後のベースのグルーヴが心地良い。

TERUさん「バギクラリスナーの皆さん、FM802の皆さん、
今日は本当にありがとうございました。次が最後の曲です」

「VERB」も本当にアレンジが変わっててサビまでタイトルが出てこなかった(そんなのばっかり)。
歌う側も着席だからか、歌詞を見ながら歌うからか、TERUさんも余裕を持って歌えてる感じがしました。

演奏を終え、ステージを後にするメンバー。JIROさんが客席にピックを投げ入れる。
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by pochi-17 | 2013-12-26 23:54 | Live | Trackback | Comments(0)

2013.12.10 GLAYアコースティックライブ@大阪フェスティバルホールレポ後編

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*


しばらくして、再びステージに本編の衣装のままのメンバーが登場。

TERUさん「今日、本番前にTwitterの方でバギクラの思い出を募集したら沢山来ました。
『JIROさん、バギクラでよく噛んでます!』・・・JIRO、いつもバギクラで噛んでるんでしょ?」

JIROさん「だからオメーに言われたくない!!」

TERUさん「『紅白終わりの生バギクラでJIROさんが和田アキ子さんのモノマネをしていました』」

TAKUROさん「モノマネってどんな?『ハッ!』ってやつ?(笑)」
JIROさん「きっと紅白で和田アキ子さんの歌に感動したんだね」

TERUさん「『バギクラでのJIROさんの名言、USJのEXPOの後“俺一人のちっぽけな力では
成し遂げられなかった事がGLAYのメンバーのお陰で叶える事ができました”と話されていました』」

JIROさん「・・・オメーいい声してんなぁ!グッと来たわ。俺が言うよりよっぽどいいわ」

TERUさん「『ピロウズのさわおさんがゲストの回のJIROさんはすごく緊張していました』」

JIROさん「さわおさんが初めてゲストで来てくれた時は緊張したなー。
今年はバギクラ15周年って事で色んな人にゲストに来てもらって、この間は怒髪天の増子さんも来て
くれたんだけど『JIROくんが変わらないのは人魚の肉を食べてるんじゃない?エステやったら流行るよ』って」

TERUさん「15周年、歴史のあるバギクラをこれからもよろしくお願いします!」


TERUさん「次に演奏する曲はカバーなんですが、HISASHIが『GLAYでやりたい』と選んだ曲です。
聴いて下さい、THE BLUE HEARTSで『1000のバイオリン』」

カバー曲はどこかでやるかなって期待してたけど、ブルーハーツとは。
しかもそれが元からGLAYの曲の持ち歌のようなクオリティ。
歌詞は確かにヒロト節だけど、サウンドは完璧にGLAYでした。

イントロでTERUさんが鈴を鳴らす。「ホワイトロード」。
クリスマスや年の瀬にぴったりの曲。包み込まれるような温かさ。

SEIさんのピアノから音色が重なって広がっていく。「Time for Christmas」。
今の季節にしか聴けない曲。サビのコーラスをJIROさんが歌ってて、思わず双眼鏡で覗いたよね。
あのコーラスのキー高いなぁ。ステージを彩る赤と緑のクリスマスカラーの照明も綺麗でした。

ラストは「CHRISTMAS SHOW(Reprise)」という新曲。
TERUさんが「立てー!」って叫んで、やっと立てた時の開放感。やっぱりそっちの方がいいや。
最初に演奏されたのもこれも、このツアーの為の新曲だったのかな?

曲が終わって、またスクリーンが下りて来る。BGMはバギクラのOPのジングル!
が、待てど暮らせどスクリーンに何も映らず、皆あれ?って。

そしたらTAKUROさんが「・・・一生に一度のアレ使っていいっすか?
・・・なかった事にしてくれませんか?お疲れっした!!」って、
もの凄い速さでお辞儀とyes!やって帰ろうとする(笑)メンバーもお客さんも爆笑。

JIROさん「今、俺のここ(イヤモニ)にスタッフの声が聞こえてるんだけど。
・・・このシャンデリアの影を映したかったんじゃない?」とステージの上のシャンデリアを指す。

機材トラブルの間に写真撮影しようって、DIAMOND SKINのジャケットも担当した
カメラマンさんが出てきて記念撮影。JIROさんのカメラでも自ら撮影。
HISASHIさんが持ってたステッキでシンバル叩いてたのが可愛すぎて悶絶。

仕切り直しのカウントダウンの後、スクリーンに映ったのは電源入れたてみたいな画面。
HISASHIさん「・・・そこから!?起動するところから・・・!?(笑)」

しばらくして、ようやく映像が!バギクラのロゴ、放送530回の文字、
ブリーゼに展示されてたパネルの写真がスライドショーで流れる。

TAKUROさん「JIROさん、大人になっていきますね・・・」

最後に「BUGGY CRASH NIGHT 15th Anniversaryおめでとう!
これからも素敵な番組をリスナーに届けて下さい」というメッセージが。

イベンターさんが出てきてJIROさんに花束を贈呈。
花束を受け取ったJIROさんがTAKUROさんに襲いかかるふりをする。
「キレてないと恥ずかしくて耐えられない」って。

JIROさん「昨日の公録楽しかったね!メンバーの事もいじり倒したし。
40過ぎて人の悪口言うのが楽しくなった(笑)でも最近はすぐTwitterとかでチクるでしょ?
昨日は朝早くから並んでくれた人もいたみたいでありがとうございます。
こうして楽しめるようになったのもファンの人の事を信用できるように
なったからだと思うので、こういう日を一日でも増やしたいよね。
BUGGY CRASH NIGHTが15周年を迎えられたのも皆さんのお陰です。
これからもバギクラでいい音楽を届けていきたいと思います」

ラストはTERUさんの高らかな「行ってきまーーーす!」で締めくくる。

ひとり、ひとりとメンバーがステージを去っていく。最後に残ったのはJIROさん。
皆の歓声を浴びて、大きく手を振った後、じっくりと溜めてから
TAKUROさんのyes!のポーズをしてステージを降りていきました。

終演を告げるアナウンスが終わるとまた大きな拍手が起きて、
GLAYのライブって温かいなぁって改めて実感しました。

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

念願だったアコースティックライブ、しかもバギクラ15周年記念の冠が付いた
ライブに参加できて幸運でした。バギクラリスナー冥利に尽きる。

TERUさんがアコギを弾いてたり(でもどの曲だったか思い出せない・・・)、
JIROさんもいつもと違ってギブソンみたいな大きなボディのベースを弾いてたり、
HISASHIさんから貰ったというウクレレみたいな小さなベースを弾いてたり、
TAKUROさんのギターのアプローチの多彩さに引き込まれたり、
HISASHIさんの新しい武器(と言うか新しいオモチャ?笑)が見られたり、
こういうライブもたまには面白いなぁと思ったのですが、アコースティックライブを
あまりやらない理由にも何となく気付いてしまったり。
・・・メンバーも言ってたけど、お客さんが大人しすぎる!
もっと聴く側も自由でいいと思うんだけどなぁ。
あと、ライブの定番曲で思う存分暴れられないのはちょっとつらかった(笑)

来年はEXPOだからしばらくGLAYさんのライブはお預けかなぁ。
また早く関西にも来てください!

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

GLAY CHRISTMAS SHOW 2013 Winter ACOUSTIC MILLION DOLLAR NIGHT
FM802 “BUGGY CRASH NIGHT” 15TH ANNIVERSARY SPECIAL

2013.12.10 大阪 フェスティバルホールセットリスト


1.CHRISTMAS SHOW ※新曲
2.虹のポケット
3.HEART SNOW~心に降る雪~
4.DIAMOND SKIN
5.カーテンコール
6.出逢ってしまった2人
7.LOVE SLAVE
8.ROCK ICON
9.ACID HEAD
10.WHY DON'T WE MAKE YOU HAPPY
11.Miki Piano
12.SORRY LOVE
13.電気イルカ奇妙ナ嗜好
14.CRAZY DANCE
15.彼女の“Modern…”
16.JUSTICE [from] GUILTY
17.VERB


[ENCORE]
1.1000のバイオリン
2.ホワイトロード
3.Time for Christmas
4.CHRISTMAS SHOW(Reprise) ※新曲
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by pochi-17 | 2013-12-26 23:49 | GLAY | Trackback | Comments(0)

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