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2014.4.29 HiGE with in "DECADE"@京都MUSE 髭/きのこ帝国

4月29日、京都MUSEであった髭ときのこ帝国の対バンに行ってきました。
「HiGE with in "DECADE"」というタイトルのこのイベント、10周年のアンケートをもとに
対バンを決めるというもので神戸と京都のゲストはきのこ帝国でした。

雨が降っていたので開場ぎりぎりにMUSEに。フォロワーさんとも無事会えて合流。
MUSEに行ったのはハイエイタスの前のアルバムのツアー以来で、
その時はもっと広く感じたけど久しぶりに行ったら狭く感じた。
きのこ帝国が先みたいだから後ろの方でゆったり観ることに。
ステージには赤いカーテンが引いてあって、中の様子は窺えず。
開演時間を少し過ぎた頃、フロアが暗くなってライブが始まる。

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

SEが鳴って上手からメンバーが登場。

きのこ帝国はライブを観るのはもちろん、ちゃんと聴くのも初めて。
中途半端に予習するより何も聴かないまま観るのも面白いかなって。
メンバーは4人でボーカルとギターボーカルが女の子でドラムとベースが男の子。皆若そう。
下手からギター、ベース、その奥にドラム、上手にボーカルという立ち位置。

MCはギターのあーちゃんが話してたんだけど、最前に前日の神戸と同じ人が何人かいたらしく、
「昨日と同じ事を言ってると思われていると思いますがが温かく見守ってください」って。
神戸ではライブの後に飲みすぎて、きのこ帝国の機材は髭さんに運んでもらいました、と。
あーちゃんが言う髭さんっていう響きが何となくくすぐったい。
喋れば喋るほど不思議な空気になっていって、メンバー(ベースの人だったかな?)に
「最後のMCなのにそんなのでいいの?」って言われてた。
最後のMCって事はそろそろ終わりかと思ったらあと3曲って言われてちょっとびっくり。

ディープで暗めな曲、目が覚めるような鮮やかなアプローチの曲、
コーラスワークがポップでふわっとした軽やかな曲、色んな曲があって、
ボーカルさんも無垢でやわらかい、好みの声でした。演奏も安定してた。
「海と花束」と「パラノイドパレード」「風化する教室」「夜が明けたら」が良かった。

一時間ぐらいできのこ帝国のライブが終了。
メンバーが去って、またステージがカーテンで覆われる。

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

きのこ帝国のライブが終わった後、前方にいた人が下がってきたから
せっかくだからもうちょっと前で見ようかって前に。
別のフォロワーさんも合流して3人でライブを観ることに。
転換中、ブラームスっぽいドラムが鳴ってたけど本編では聴けなかったなぁ…

しばらくしてまたフロアの照明が落とされて、おなじみのミラクルズのSEが。
薄暗かったステージが明るくなって、メンバーが上手から登場。

ほとんど上半身しか見えなかったけど斎藤さんは黒っぽいシャツに青い蝶ネクタイ、
須藤さんは白地に黒で人の顔が描かれたシャツ、宮川さんは緑のチェックのシャツ、
コテイスイさんは黒のロックT、謙介さんは黒のAKIRAT。gomesさんは何だっけ…

それぞれが定位置についたらライブが始まる合図。
須藤さんがギターを抱えてる。一曲目は意外にも「サンシャイン」。
やわらかい笑顔を浮かべて歌う須藤さん。
“君の不安僕におくれ”の歌い方がちょっといつもと違った。

「ブラッディ・マリー、気をつけろ!」の頃から少しずつ周りでも手が上がり始める。
あのイントロが鳴っただけでフロアの空気がふわっと上がる。
曲終わりでフロアに向かってピースするご機嫌な斎藤さん。

「なんとなくベストフレンド」は去年の磔磔の時にも演奏されてて
その時はリズムがいまいち乗り切れない感じだったけど、
この日はそこもばっちりで、宮川さんのベースもかっこ良くて無敵だった。
陽の光をイメージさせる曲もサイケデリックな曲も髭ちゃんの手にかかれば極上のポップになる。

コテイスイさんが黄色のマジックハンドを持ってステージ前方に。
「ギルティーは罪な奴」は何度聴いても上がる!
皆で一斉にコテイスイさんの振りを真似するのが楽しいライブの鉄板曲。
締めにトラメガでわめくコテさん。もちろん聞き取れず(笑)

須藤さん「こんばんは!髭です!」

「昨日神戸でライブやって、今日の朝に京都に入ったんだけど、早く着きすぎて午前入りしちゃって。
それでスタッフさんにどこかいい場所ないですか?って教えてもらった清水寺に行って来たの。
清水寺の所に100円で入れる洞窟みたいな『胎内巡り』っていうのがあって
暗闇の中を綱を伝って歩いていく場所があってそれに入って、
スタッフさんが先にいて俺の後に康一くんが歩いてたんだけど、
『わー!ほんとに真っ暗ですね!』とかって他のお客さんもいるのに大声出しちゃって。
康一くんの後ろに宮川くんが歩いてたんだけど、ぶつかって宮川くんが『やめて下さいよ…』
とか言ってるし。それで奥の方に行くと拝む場所があって、スタッフさんも
『神聖な場所なので距離を置いてここからは一人ずつ行きましょう』って言ってるのに
康一くんが『あっ!!何か踏んだ!!』って…。まぁーー、うるさいうるっさい!!」

と、苦虫を噛み潰したような顔して話す須藤さん。

斎藤さん「俺はそれを見越して康一くんが入って30秒ぐらいしてから入りました」
須藤さん「斎藤くんはゆっくりしすぎて待ってても出てこないの。
それで、出てきた時に頷いてたけどあれも分かんなかった(笑)それに後ろの人とぶつかってたよね」
斎藤さん「暗闇の中で何度か未知との遭遇をしました」

須藤さん「それで雨降ってきたから帰ろうってなって、皆で歩いてたら
康一くんが急に『お母さんのお土産にお漬物買って帰りたい!』って言い出して、
皆傘とか持ってないのに一人でどっか行っちゃって。
ほんとうるさいし、連れて行かなきゃ良かった!!
康一くんって、ほんっっとーーに変な人!!…そんな事があって朝からご機嫌斜めです」

須藤さんの話し方がおかしくて涙出た。コテイスイさんを何とも言えない顔で見る須藤さん。

須藤さん「康一くんは今日東京に帰れるから機嫌いいんだよね?」
コテイスイさん「もうすぐ帰れるんで!あっ、ライブが終わったら!」

須藤さん「京都ってこんな感じだったっけ?って思ったらMUSEは初めてだったんだよね。
MOJOとか磔磔には来た事があるんだけど。MUSEのスタッフさんありがとうございます。

須藤さん「…僕についておいで」

あんなにMCで笑わせておいても、曲に入るとぐっと引き込まれる。あの曲振りかっこ良すぎでしょ。
サビのメロディーにgomesさんの透明感あるコーラスが花を添える。
優しく吹く風みたいなギターの音色、穏やかな須藤さんの声、全部が心地よい空間。

一転して須藤さんがフロアに身を乗り出して煽る。「イカしてる俺は×××」。
DIYが出た時はあんまり好きじゃなかったんだけど、今ライブで聴くといいなって。
コール&レスポンスで須藤さんを見上げてると須藤教(?)の信者になったみたいな気分になる。

「それではみなさん良い旅を!」はイントロの乾いたギターが鳴って、
謙介さんのドラムがドドン!って入る所でフロアの温度がぐっと上がる。
サビまでずっと上がって、間奏前のフレーズでいつもちょっと切なくなる。
間奏のgomesさんが鍵盤を端から端まで駆け抜けるように弾くところが素敵。
お約束の\京都の時間だよー!/で湧くフロア。

「次に演奏するのは(関西では?)初めて披露する新曲です。まだ慣れてないから
コードとか歌詞とか間違えるかもしれないけど、まぁそれもアドベンチャーだから」と須藤さん。

「闇をひとつまみ」というタイトルの新曲、少し憂いを帯びたミディアムバラードで、
歌いだしは“遥か10年前 昨日 そして今”みたいな歌詞だったかな、
“会いたい 会えない 死にたい 死ねない 会いたい友人が僕にもいる”っていうような
フレーズがあって、最近心の片隅でぼんやり考えてた事を歌ってくれてる気がして心がぎゅっとなった。

ただでさえ泣きそうだったのに、次に演奏されたのが「三日月」で、
この流れは完全に泣かせにかかってるでしょ!って思った。
この曲もサビでピアノを弾きながらgomesさんがコーラスしてたんだけど、
やわらかくて繊細な歌声で声質の違う須藤さんの声と合わさってすごく良かった。
あと、何と言っても素晴らしいのが後奏の斎藤さんのギター。
目を閉じて歌うようにギターを奏でてて、その音色にうっとりしてしまった。
須藤さんが弾いてたのは斎藤さんとお揃いのフェンダーかな?

須藤さん「四月に東京で不人気曲、不人気が高い曲のファン投票ライブをやったんだけど、
この曲(三日月の事?)も、まー人気なかったんだよね!
でもリハーサルで合わせてみて、俺達もいいじゃんってなって、
せっかく練習したから最近やってます。東京だと思いついた事を
フットワーク軽くすぐにやれるんだけど、関西だとなかなかできないから
(間髪入れずフロアから「やって!」と声が上がる)
…俺達もこれぐらいレスポンス早くやらないとダメだね(笑)」

「白痴」のイントロのが鳴った瞬間、めちゃくちゃ漲った。初めてライブで聴けたー!
ゆるくて楽しい曲だけど、後半の宮川さんのベースのフレーズとか斎藤さんのギターとか、
踊れるだけじゃなくて演奏面でも楽しめる曲。ライブの方が断然良かった。
聴く事自体久々だったから後奏あるの忘れて拍手しそうになってごめんなさい。

ライブも終盤になって「ロックンロールと五人の囚人」。
“忘れてしまいたいだけ 全てなくしてもいいのさ 全部壊したいだけ”
今まで何度もライブで聴いてきたこの言葉が頭の中をぐるぐるしてしまった。

本編ラストは「虹」。ハンドマイクで身を乗り出して、手を振り笑顔を振り撒く須藤さん。
手拍子しかけたけど誰もやってなかったからやめたら須藤さんが手拍子してくれて嬉しかったな。
須藤さん、ハートを胸の前で作って飛び出すポーズまたやってた!
曲の終盤のドラムの連打が心に迫ってくる。サンキュー!と何度も叫ぶ須藤さん。

演奏を終え、上手の袖に戻るメンバー。すぐにアンコールの手拍子が起こる。
虹で動き回るからマイクスタンドがずれたのか、スタッフさんが調整。

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

明るくなって割とすぐに出てきてくれた、と思ったら須藤さんとgomesさんの二人だけ。

須藤さん「アンコールありがとう。Facebookで皆からライブで聴きたい曲を募集してたんだけど、
俺すっかり忘れてたんだよね。その後にはもうリハーサルがないって事を。
メンバーで合わせられないからできないんだけど、どうにかして歌えないかと思って。
今日は弾き語りで歌いたいと思います。皆の要望に少しでも応えられたら」

須藤さんとgomesさん、二人の弾き語りスタイルで演奏されたのは「家」。
久しぶりに聴いたけど、須藤さんの声の存在感がより強くなってて引き込まれた。
この曲を聴くと5年ぐらい前の事を思い出して苦しくなって少し泣いてしまった。

いつの間にか伴奏のピアノが変化していて「君のあふれる音」。
今更ながら、須藤さんって歌上手いなぁって思った。どんな曲でも絶対キーを外さない。
アンニュイな曲調が須藤さんのくぐもった声によく映える。

曲が終わり、メンバーが呼び込まれる。須藤さんの手には黒ラベルのロング缶が。

須藤さん「皆、ライブのチケットって本編にお金払ってると思ってるでしょ?
逆だから!アンコールに払ってんだから!まだ始まってないですよ!」

またそんな事言って…って思ったけど笑っちゃった。

須藤さん「久しぶりに髭のライブを観たって人の中には『あれ?ちゃん髭の横にいるのは誰だ?』って
思ってるかもしれないから紹介します。3月からサポートに入ってくれてるキーボードのgomes!」

須藤さん「gomes、髭は楽しい?」
gomesさん「楽しい」

須藤さんがgomesさんに話を振るも、声が小さすぎて聞こえなくて
「マイクがあるから拾えるけど、マイクがないと聞こえない!」と斎藤さん。
gomesさんは斎藤さんと仲がいいみたいで、昨日も最後まで一緒だったって。

斎藤さん「本番前に鏡見てて、gomesくんと俺が並んだらお笑い芸人みたいだねって」
須藤さん「こんなお笑い芸人いるよね、吉本とかに。こう見えてこっち(gomesさん)が
ボケみたいな。こう見えてって事もないか(笑)斎藤くんの蝶ネクタイ、芸人さんの衣装みたいだよね!」
斎藤さん「…話の転がり方次第では蝶ネクタイ外すよ?」

斎藤さん「さっきのきのこ帝国のあーちゃんも話してましたが、
今日のきのこ帝国の機材は髭が運びました。神戸のライブの後にあーちゃんがスパークして、
『後は大丈夫だから任せといて。女の子だから気をつけて帰ってね』って帰したんだよね」

須藤さん「斎藤くんそんな言い方じゃなかったでしょ?今話盛ったよね?
それに何でちょっとオカマちゃん口調になるの(笑)」
斎藤さん「丁寧に話すとオカマちゃんになっちゃう。あーちゃんってフィリポみたいな所あるよね」
須藤さん「髭のフィリポね。髭のつってももういないけど(笑)」
斎藤さん「飲みすぎたから帰る!って言って30分ぐらい帰らないとことか、憎めない感じが」

須藤さんの言葉にちくっと心が痛む。まだこの寂しさは当分続くんだろうな。
斎藤さんがめずらしくフィリポの口真似してて和んだ。

須藤さん「そう言えばさ、あーちゃんってあーちゃん(Perfumeのあーちゃんっぽい抑揚)なの?
あーちゃん(「あ」から下がる抑揚)俺、未だに発音注意されるもん。
何だっけ…(フロアから梅田!の声)そう梅田!どっちなの?」

須藤さん「楽しいね!昨日の神戸も良かったけど今日が一番だよ!
もうひと盛り上がりしたくない?ハリキっていく?」

斎藤さんが慌ててギターを持つ。
須藤さん「そういうところ!すぐ曲行こうとするでしょ?」

このくだりで斎藤さんがめずらしくいっぱい喋ってたんだけど、喋れば喋るほど不思議な空気になって、
須藤さんが「斎藤くんはいつもぶっこんできて話をめちゃくちゃにしちゃうMCクラッシャー」って(笑)

須藤さん「カミングコーベの後、京都まで駆けつけた謙介!」
急に話を振られて驚いた謙介さんに「びっくりした?振ると思わなかった?」って笑う須藤さん。

須藤さん「この中で神戸行ったって人いる?結構いるんだ!カミングコーベは今頃トリじゃないの?
それ蹴ってここに来てくれたの?(フロアから返事)今答えた奴は絶対行ってないだろ!(笑)」

須藤さん「京都って舞妓さん?舞妓はん?どっち?どっちでもいいの?(笑)
舞妓はんとか、何とかどすえーとか、はんなりしてるじゃない?
なのにさ、街中走ってるタクシーすごくない?ガッていきなり車線変更したりして。
ああいうの京都だけだよね。いや、タクシーが悪いって言ってるわけじゃないんだけど。
…今の俺の話、空振りした?俺の正拳突き空振りだった?」

と言いながら、マイクの前で正拳突きのポーズを取る須藤さん。
そのリズムに合わせてバスドラ鳴らす謙介さん。

須藤さん「いい事思いついた!これで曲行こう!康一くんも来て!横で弟子やって!」って二人で正拳突き。
そしたら「BPMどれぐらい?」って謙介さんの元にわざわざ確認しに行く須藤さん。
「斎藤くんがギター弾いてくれないと始まらないよ!」

謙介さんのバスドラに合わせて須藤さんとコテイスイさんが正拳突きをして、
そこに斎藤さんのギターリフが乗っかる。何だこの流れ(笑)

「ハリキリ坊やのブリティッシュ・ジョーク」はアレンジが変わっていて、イントロの前の部分も
かなり印象が違ったし、Aメロにパーカッションも入って更に踊れる感じになってた。
これだけずっとライブの定番だった曲が更に進化していくなんてすごいなぁ。

ラストは「テキーラ!テキーラ!」。もう踊るしかない。最高!
何度もライブで聴いてるのに、イントロのギターが鳴ると心拍数が上がる。
ゆらゆら揺れる間奏が薄暗いフロアに似合う。
後半のなだれ込むような展開も、計算しつくされたようなかっこ良さ。

須藤さん「サンキュー京都!また来るよ!」

ステージを後にするメンバー。
誰もいなくなったステージがまた赤いカーテンで覆われる。
フロアが明るくなってライブ終了。

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

ライブの後、別のフォロワーさんとも無事合流。
フロアでお喋りしてたら物販に須藤さんが出てきてくれた。
物販までの数歩の距離でも握手を求められる須藤さん。
この状況で物販に近づかないっていう選択肢はないので並びました。

ただ、Tシャツもサイズなかったし持ってるグッズばかりだったから
申し訳ないと思いつつもチケットにサインしてもらう事に…(ごめんなさい)
待ってる間、フォロワーさんと須藤さんにどんな事を喋ろうって話してて、
そこでやっと、また手紙書いてくるのを忘れた事に気付いた。
でも手紙ってどんな風に書けばいいんだろう。恥ずかしい事にしかならない気がする…。
緊張しいなのでフォロワーさんに先に行ってもらって、ついに自分の番。

サインお願いしますってチケットを渡して、なけなしの勇気を振り絞って
「弾き語りめっちゃ良かったです!」って。
(普段めっちゃとか言わないのにこういう時に限って何で言っちゃうんだ!)
そしたら須藤さんがサイン書いてる手を止めて、
「弾き語りは急いで準備してやったからどうかなって思ったんだけど、ありがとう!」って。
「ちょっと泣いちゃいました」って言ったらまた「ありがとう」って。
優しい表情と声でそんな風に言われてまた泣きそうになった。

須藤さんって喋る時いつもじっと目を見て喋ってくれるからドキドキして全然見れない。
同じ距離感でもステージ対フロアだったら凝視できるのになぁ。

それで「ツアー楽しみにしてます!10月誕生日なので関西でお願いします!」って言ったら
「そうだねー!」ってさらっと流された。そりゃそうか。クアトロも行くのに言い忘れたし。
勢いで言ったはいいけどもっと別の事を話せば良かったって話してる途中でだんだん後悔し始めて、
かと言って気の利いた事も喋れないし、その後須藤さんが差し出してくれた握手の手を両手で
握り返してしまった事に気が付いて一人で恥ずかしくなってたら肩を軽くハグしてくれた…


_(:3」∠)_


突然の事で軽く意識飛んだけど写真を撮ってもらうというミッションはコンプリート。
(写真に写ってる自分の姿は脳内でモザイク処理して須藤さんの部分だけ眺めてます)

そんなこんなでその後もフォロワーさんとお喋りして楽しかった。
髭ちゃんのライブはライブも楽しみだけど、皆と会ってお喋りするのも楽しい。

6年ほど前、髭ちゃんのライブに行き始めた自分に教えてあげたいな。
髭ちゃんのライブは今も最高だよ!髭ちゃんのおかげでこんなに素敵な友達ができたよ!って。
ライブを観たばっかりなのに、もうすでに髭ちゃん達に会いたい。
7月のクアトロはどんなライブになるのかな?いつも本当にありがとう!

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

2014.4.29 HiGE with in "DECADE"@京都MUSE 髭/きのこ帝国 セットリスト

【きのこ帝国】

1.退屈しのぎ
2.ユーリカ
3.夜鷹
4.海と花束
5.パラノイドパレード
6.風化する教室
7.ミュージシャン
8.夜が明けたら
9.明日にはすべてが終わるとして


【髭】

01.サンシャイン
02.ブラッディ・マリー、気をつけろ!
03.なんとなくベストフレンド
04.ギルティーは罪な奴
05.僕についておいで
06.イカしてる俺は×××
07.それではみなさん良い旅を!
08.闇をひとつまみ (This is new song!!!)
09.三日月
10.白痴
11.ロックンロールと五人の囚人
12.虹

en1.家
en2.君のあふれる音
en3.ハリキリ坊やのブリティッシュ・ジョーク
en4.テキーラ!テキーラ!
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by pochi-17 | 2014-05-09 23:25 | Live | Trackback | Comments(0)

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