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2014.10.18 髭「素敵な闇」ツアー@HEAVEN'S ROCK 宇都宮 VJ-2

横浜に続き、髭ちゃんの「素敵な闇ツアー」遠征二日目は宇都宮。

寝たの2時だったから朝起きれるか心配だったけどホテルの隣室の人が
朝早くからお風呂入っててうるさくて目が覚めた。寝過すよりよかったけど。
それで早目にチェックアウトして電車で2時間半ぐらいで宇都宮へ。
昨日の事を思い出したりうとうとしたりしてたらすぐだった。
思い出し笑いでにやにやして危うく不審者になるところだった。

予定より早く着けたのでフォロワーさん達の餃子会にお邪魔してきました。
皆で乾杯して餃子を食べてたら、フォロワーさんが固まって、
何だろう?ってその視線の先を追ったら斎藤さんと須藤さんが…!!
こんな事ってあるんだね。びっくりしすぎて私も固まってしまった。
でも、須藤さんは餃子屋さんの中でもいつもの須藤さんの歩き方だった(笑)

それで、勇気ある一人のフォロワーさんが良かったら食べてくださいって
差し入れしに行ったら「お気持ちだけで結構ですありがとうございます!」って言われて、
でも餃子の注文の仕方は聞かれて帰ってこられたという。
それで須藤さん達は何番テーブルだった!って情報を得て、
だったらあそこに運んで下さいって注文したらいいんじゃない?って(笑)
それはさすがにやらなかったけど皆でわいわい楽しかったなぁ。
ちょうど2人が座った所とこっちのテーブルの間に柱があって須藤さんは
ほとんど見えなかったから良かったけど、丸見えだったら耐えられなかっただろうな…。
結局何をする訳でもなく、ライブ楽しみにしてます!って言って、
皆で手を振りながらそそくさと先に出たのでした。須藤さんちゃんと手を振りかえしてくれたよ。
他に髭ファンらしき人は2人ぐらいしかいなかったっぽかったから、
周りの人はあの人達は誰だろう?って思ったかもしれないけど…(笑)

斎藤さんファンのフォロワーさんは斉藤さん闇企画のタイダイTシャツを求めて先にライブハウスに。
後から行って会場の前にいたら和服姿の上品なご婦人が
「ここはどんな事をする場所なんですか?」って話しかけてこられて、
ライブハウスですって答えたら「私も若い頃、よく京都にあるライブハウスに通いました」って。
初めて聞く場所の名前だったから今もまだそのライブハウスがあるか分からないけど、素敵だなぁって。

斎藤さんの闇企画、お手製のタイダイTシャツを無事手に入れたフォロワーさんに
Tシャツ(斎藤さん家の柔軟剤の香り)を嗅がせてもらいました。甘くて優しい香り♪
宇都宮でも初めましてのフォロワーさんともお会いできて嬉しかったな。
一人だと待ち時間が長いけど皆といるとあっという間だった。

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

開場時間になるとスタッフさんによる呼び出しがあるんだけど、
通路と階段が狭いからか、100番までは1番刻みで呼んでるめずらしいライブハウスでした。
中に入るとコテさんのDJが始まってて、くわえタバコで周りのお客さんと
談笑しながら上機嫌でDJしてた。最後にウィルコ流して
「ウィルコ聴いて切なくなろう!ウィルコジョンソンじゃないよ、
バンドのウィルコだよ!」とか言っててコテさんっぽくてふふってなった。
開演間近になってコテさんはCD流したまま裏に消える。

当日券あったみたいだけど結構埋まってて、ここもステージが低いから
見づらいなーって思ったけど汗だくになったら困るから後ろでゆったりと見る事に。

開演時間を少し過ぎた頃、BGMが止んでミラクルズのSEが鳴ってメンバーが登場。
衣装はよく覚えてないので割愛(オフィのフォトギャラリー参照!)。
須藤さんは横浜と同じで長袖の黒シャツだったかな?

セメタリーの歌詞を連想させる黄緑の照明が地下のフロアの雰囲気によく合う。
横浜は次があるからそんな風に思わなかったけど、宇都宮は終わった後の事を思うと
寂しくなってしまって、このまま時間が止まればいいのになぁって。

ミスター・タンブリンマンの時、夕陽色の照明がステージに明るく降り注いでいて、
それだけでもうぐっときてしまった。ずっと大好きな、大切な曲。

「今日は皆帰ったら寝るでしょ?起きたら朝でしょ?そんな曲です」とサンデーモーニング。
きらきらしていてやさしくて、じんわり心の中に染み込んでくる。

ブラッディー・マリー 、気をつけろ!のイントロに歓声が上がる。気づけば皆笑顔になってる。

黒にそめろでやっぱり我慢できなくなって前に。
須藤さんのシャウトみたいな煽りにぐっとフロアのボルテージが上がる。

須藤さん「低空飛行のやつだよ。ナビゲーターは斎藤くんとコテイスイ!」
“そろそろ坊やの宇都宮ジョーク聞きたいよ♪”ってハリキリ坊やのブリティッシュ・ジョーク2。
この曲で変えるのめずらしいな。しみじみと間奏の斎藤さんのギターいいなぁ。
須藤さんの「えびばでしんぎん♪」もかわいすぎでしょ。


須藤さん「こんばんは!お久しぶりです!髭です!宇都宮ー!」

「宇都宮いいよね!天気がいいってだけでその土地が良く見えるよね。
餃子も美味しいし。レモン牛乳も美味しいよね(思ったより反応が薄かった…?)
…あれ、そういう感じなの?俺、皆との心の溝を作りに宇都宮に来たんじゃないよ?(笑)
宇都宮に来て餃子食べに行ったんだけど、コテは行かなかったよね。興味なさそうな感じで」

コテさん「いや、DJの準備しないといけなかったし…」

須藤さん「皆がいるフロアの後ろに小型カメラが付いてて
楽屋で皆の事が見えるんだけど、誰もコテの事見てなかったよね(笑)」

コテさん「皆音楽分かってるから見てなくてもちゃんと聴いてるんだよ」


まぬけなクインテットは音源も相当いいけど、ライブで聴くともう…。
心をぎゅっと掴んで離してくれない。今回のツアー、
ハッピーで踊れる曲とぐっとくる曲のコントラストがたまらない。

せってんは何となく目を閉じて揺られながら聴いていたくて
目を閉じるとすぐそこで歌ってくれてるみたいで、余計に染みた。

須藤さん「半熟の新曲をやります。歌詞はフフンって感じなんだけど」
新曲(ネバーランド・ドリーム?) は聴いた瞬間に踊り出したくなるキャッチーさ。
まだ完成形ではないみたいだから、この先どう変化していくのかも楽しみ。
横浜で聴いた時、沢田研二さんの某曲を勝手に連想したんだけど
同じ事を思ってたフォロワーさんがいて、やっぱり!ですよね!?って。

それではみなさん良い旅を!はイントロのギターが鳴ったらスイッチが入る。
この曲もちろん“宇都宮の時間だよー!”って歌ってくれてて、
宇都宮市民じゃないけど嬉しかったな。間奏のgomesさんのピアノが最高だ。


須藤さん「僕達10周年を迎えたんですけど(拍手が起きて)…ありがとうございます」

「10年前は皆も行ったことあるかもしれないけど、月曜日に何組か集まって
30分ぐらいずつライブやるイベントに出るんだけど、お客さんが数える程しかいなくて、
しかも皆が壁際に集まっちゃうから真ん中にドーナツみたいな大きな穴が開いちゃって。
うっすい皮のドーナツみたいにね。…あれ、何が言いたかったんだろ。話の着地点見失っちゃった」

須藤さん「宮川くんどう?10年経って」
宮川さん「肌も荒れ、髪も伸び…色々ありました」
須藤さん「宮川くん、遅れてきた思春期みたいだったよね(笑)」
宮川さん「10年目にしてマイクが立ちました。これからはどんどん歌っていきたいと思います!」

須藤さん「ドラム、コテイスイ!コテイスイはスタジオでドラム叩くと
長くなるから嫌なんだよね。8小節って言ってるのに8小節で終わらない。
『終わらせて!』って言ってやっと終わるの。…コテイスイ何か話す事ある?」

コテさん「10年ひと昔とよく言いますが。昔、昔、あるところに…坊やー♪良い子だねんねしな♪」
コテさん喋る時マイクがないのに声を張らないから「大っきい声で喋って!」って須藤さんに怒られてた。

須藤さん「…斎藤くんは?」
斎藤さん「さっき何かの曲でお客さんがビール持って、
わーって手を上げてたんだけど、そういうのいいよね」

須藤さん「皆さん、ちりちり頭の男性は好きですか?(笑)タイプかどうかって意味で。
サポートキーボード、gomes!ゴメスがピアノでLET IT BEを弾いたら、
とたんにそこが歯医者の待合室になるんだよ。本人に言ったら
『やめてよ!』って言われるんだけど(笑)gomesは新種のポケモンだよ」

須藤さん「ドラム、佐藤謙介!謙介は前にも宇都宮来たんだよね?どう、今日?」
謙介さん「最高です!」

須藤さん「こうして見ると6人いるけどサポートメンバー除いたら4人だからね。
3分の2になっちゃう。以外と少ないんだなってなるよね。宇都宮に来る度に形態が違っててごめんね。
脱退したアイゴンさんやフィリポも遠くで見ててくれてるんじゃないかな?分かんないけど(笑)」


三日月は鍵盤の音色にアコギとベースの音が乗ると曲の世界観に吸い込まれる。
斎藤さんのギターがあまりにも美しくて、曲が終わった時にため息が出た。
この曲もgomesさんが入って更に良くなったなぁ。

なんて素敵でいびつは初めてライブで聴いた時よりどんどん良くなってきてる。
宮川さんのコーラスはまだ見慣れなくてむずむずする。
やさしくて繊細なメロディからグルーヴ感のあるちょっとファンクな匂いもする
間奏に転じるところと、だんだんと熱を帯びてくる須藤さんの歌が印象的。

虹のイントロが鳴った時、この目の前に広がる光景と音楽はこの先ずっと忘れられないな、
忘れたくないなって思った。楽しい事ばかり続けばいいのにね、ってフレーズがいつになく
心の中の奥の方にすべりこんできて、泣いてるのか笑ってるのかよく分からない顔してステージを
眺めてたら“確かめよう時は満ちた怖いものは何もないよ”の所で須藤さんとじっと目が合った。
身を乗り出して笑顔で手を振る須藤さん。胸からハートが飛び出す仕草のかわいさは確信犯。


須藤さん「…ビール飲みたいな。俺は『ビール欲しい!』って言ったら
お客さんがビール買ってくれるアーティストだからね。…あれ、誰も奢ってくれないの?
誰かが奢ってくれるまでしつこく言い続けるよ?…じゃあ宮川くん奢ってよ!」
(スタッフさんが宮川さんの私物のリュックを持ってくる)宮川くんが皆にビール奢ってくれるって!」

宮川さん「俺が?皆の分を奢るの?25万しか持ってないけどいい?……嘘じゃボケー!」
須藤さん「いや宮川くんに奢られても…もうそのリュック背負ったまんまベース弾いちゃえば?(笑)」
結局お客さんからビールが須藤さんの元に届けられたのでした。めでたし、めでたし。

前に出てきたコテさん。トラメガで喋るコテさんに須藤さんが
「何喋ってんのか分からない。マイク使えばいいじゃん!」って。
でも須藤さんのマイクに寄って行ったら「こっち来ないで!」って須藤さんに言われて
宮川さんのマイクで喋ろうとするもスタンドが高くて喋りづらそうにしてて、
「だったら下げればいいじゃん!」って須藤さんに突っ込まれるコテさん。

コテさん「アメリカに行きたいかー!!アーメリカ!アーメリカ!アーメリカ!」
須藤さん「コテ、コテ!コール&レスポンスだったらずっと言ってちゃダメだよ。
一回おかなきゃ(笑)ちゃんとできないなら俺がやるよ?」

MR.アメリカのウルトラクイズ風の前振り、ここにいるどれぐらいの人に
そのネタ通じてるんだろうって思ったり思わなかったり(笑)
MR.アメリカのメンバー達が戯れてる感じ、大好きです。

ボニー&クライドはテンション上がって前に突っ込んじゃって、
いつもぐちゃぐちゃになってる間に終わってしまう。

ハリキリ坊やのブリティッシュ・ジョーク、もはや脳内再生する時は新しいバージョンになってる。
イントロの斎藤さんのギター最高すぎやしませんか?大好きな音楽にまみれて
ぴょんぴょん飛び跳ねてたら日々のもやもやなんてどうでも良くなっちゃうね。

テキーラ!テキーラ!は横浜より宇都宮の方が良かった気がする。
ハンドマイクで身を乗り出して歌う須藤さん、やたら神々しくてそれを下から仰ぎ見るのが好き。

須藤さん「今日はこの曲が最後になるんですけど…また戻ってくるよ。
皆が手を叩いてくれたら須藤は不死鳥のように蘇るよ!」

本編ラストは闇をひとつまみ。この曲を聴いて突き動かされて、
この曲を聴くために宇都宮まで来たのかなって。
会いたい友人が僕にもいるさ、この言葉に背中を押してもらってここまで来れた。
髭ちゃんに出会えて、髭ちゃんを通じて皆に出会えて本当によかった。


温かい拍手に送られて、ステージを後にするメンバー。


*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*


しばらくして明るくなって、再びメンバーが登場。


須藤さん「宇都宮最高だね!なんでもっと早く来なかったんだろう?
宇都宮が世界中の場所の中でいちばんだよ!世界中の細かい地区とか全部入れてもいいよ。
宇都宮がいちばん好き!俺、宇都宮に来るために生まれてきたのかな?
それだったら宇都宮に生まれてるだろって話だけどさ(笑)
ツアーで色んな所に行くけど俺、他の地方で言うよ?『宇都宮に負けてるぞ!!』って!」

「新曲を演奏したいと思います。あの曲をアレンジした『王様のその後』って
曲なんだけど。コテイスイがドラム叩きます!」

コテさん、緊張してるの?とか何とかいじられて、じゃあ謙介叩く?って言おうとして
素で名前間違えて謙介さんの事を「謙太郎」って呼んでた(笑)
そしたら須藤さんが「謙介だよ!!」ってすかさず突っ込んで、
斎藤さんも「誰だよ謙太郎って!」って皆の気持ちを代弁してくれてお腹が痛かった(笑)
曲に行こうとした時に「入りの掛け声みたいなの、それいるの?」って須藤さん。

横浜の時はタイトル言ってなかったと思うけど、この日は「王様のその後」って言ってた。
ちょっとパンクな色になってて曲のイメージがガラリと変わってて楽しい。
コテイスイさんの味のあるドラムも良かったな。

須藤さん「今日は本当にありがとう。…今ちょっとぐっと来ちゃった(笑)危ない。
……すぐまた宇都宮に帰ってくるから、その時は絶対にみんなでまた会おう」

そう言ってギターを掻き鳴らす須藤さん。ロックンロールと五人の囚人。
須藤さんが力強く言った言葉が消えなくて涙がぼろぼろ止まらない。こんなの初めてだった。
踊ってる皆を棒立ちで眺めてたけど、須藤さんの気持ちに応えたいって思って
涙でぐしゃぐしゃになりながら手を上げて一緒に歌った。

ライブのラストはギルティは罪な奴。コテさん鯉のぼりで煽るのかと思いきや
フロアに背面ダイブして、須藤さんが「後ろまで運んであげて!」って。
後ろの方ところどころ人が少ない所があったから落ちないか心配になって支えに行った。
ラストに向かうところの宮川さんの本気の煽り痺れるほどかっこ良かった。
コテさん、後ろまで行って戻ってくるまでに曲が終わっちゃったから繋ぎでもう一曲さわりだけ演奏してた。

コテさんが無事ステージに舞い戻って、演奏が終わる。

須藤さん「まだどこでもやってない事をやろう!写真撮ろう!じろう(スタッフさん)写真!」
後ろだったから多分写らないだろうなーって思いつつも、写真に残るのは嬉しいな。

いつ撮ったのか分からなくて須藤さんが「撮ったの?ハイチーズがないと分からないよ!」って。
ステージに残ったメンバーの姿が見えなくなっても、温かい拍手が続いてた。


*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*


ふわふわしたままドリンクをもらって、フォロワーさんと合流してサイン会へ。
サイン会は1階の物販の所でやってたんだけど、寒いのに須藤さん薄着でびっくりした。
ワイン色の薄い半袖のニット?に黒の足首丈のパンツ黒のレザーっぽいスニーカー。

列に並んでる間、何を話そうか考えるんだけどやっぱり全部飛んじゃう。
フォロワーさんが恋する女子になっててめっちゃかわいかった。
できる事ならずっとガラスに張られたフライヤーの隙間から眺めてたかったよ…。
まだ列長いしって余裕でいたら斎藤さんの列だったみたいで、
実際には須藤さんまでもうすぐってところになってて激しく動揺。

順番になってすぐ、ぱっと笑顔でこっちを見てくれる須藤さん。
眩しいのはきっと照明が明るいせいだけじゃない。

振り絞るように「ライブお疲れさまでした」って言ったら、
「いつもありがとう!」って握手とハグしてくれました。

ページを開いてサインをしながら須藤さんが
「ライブどうだった?楽しかった?」って聞いてくれたから
「髭ちゃんのお陰で素敵な思い出がたくさんできました」って言ったら、
「ほんと?ありがとう!」って。「こちらこそありがとうございました」って言ったら
「こちらこそだよー!ありがとね!」ってありがとうの押し問答みたいになっちゃった。

それで「どこから来てくれたの?」って聞かれたから「奈良です」って言ったら
「遠い所から来てくれてありがとう!気を付けて帰ってね!」って。
「また奈良で見れるの楽しみにしてます」って言ったら、
「いつもありがとう!昨日はありがとう!」って。


え、今何て…?
き、き、昨日はありがとう…?


_(:3」∠)_


_(:3」∠)_


_(:3」∠)_


昨日は楽しかったです!とか何も昨日の話はしてなかったのに。
これが須藤さんの神対応ってやつ…?
もうハート撃ち抜かれすぎて粉々なんですけど…。


ふわふわしたまま外に出てフォロワーさんとお話して、会えただけで嬉しかったのに
とっても素敵で愛情が詰まったプレゼントまでいただいてしまった。
そのフォロワーさんが須藤さんとお喋りしているのを少し離れた場所から見て。
彼女の嬉しそうな表情を見る事ができたのが嬉しくて。本当に会えてよかった。

何だかこの日は横浜の時とは違う須藤さんの気持ちというか、
お客さんに対する想いを感じる瞬間が何度もあって。
“真面目にやっていくって決めた”って言葉もそのひとつで。
きっと私が思ってる事と大きく食い違ってはいないと思うんだけど、
もしそうだったとしたら、気持ちを汲んでくれた事が本当に嬉しかった。

ちゃんと伝えたい事は伝えなきゃいけないんだ。
会いたい人には会える時に会っておかなきゃいけないんだ。
それができたのは髭ちゃんの音楽が背中を押してくれたから。


手を振ってライブハウスを後にして、駅までフォロワーさんに送っていただいて、
改札で皆と別れてひとりになったら急に寂しくなってきて。
ライブの余韻と皆からもらった気持ちで胸がいっぱいになった。

帰りのバスの中でもずっと髭ちゃんや皆の事を思ってた。
初めて会ったのに優しくしてくださったり、
ずっと会いたくてやっと会う事ができたり、
いつも仲良くしてくれたり。

そしてそのすべてをつなげてくれた髭ちゃん。
皆のおかげで良い旅になりました。

ほんとうに、ほんとうにありがとう。また会える日まで。


*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*


2014.10.18 髭「素敵な闇」ツアー@HEAVEN'S ROCK 宇都宮 VJ-2
セットリスト(順不同)


セメタリー
ミスター・タンブリンマン
サンデー・モーニング
ブラッディー・マリー、気をつけろ!
黒にそめろ
ハリキリ坊やのブリティッシュ・ジョーク2
まぬけなクインテット
せってん
新曲(ネバーランド・ドリーム?)
それではみなさん良い旅を!
三日月
なんて素敵でいびつ

MR.アメリカ
ボニー&クライド
ハリキリ坊やのブリティッシュ・ジョーク
テキーラ!テキーラ!
闇をひとつまみ


【EN】

王様のその後
ロックンロールと五人の囚人
ギルティは罪な奴
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by pochi-17 | 2014-10-30 00:08 | Live | Trackback | Comments(0)

2014.10.17 髭「素敵な闇」ツアー@横浜club Lizard

10月17日、横浜club Lizardであった髭のライブに行ってきました。
今月から始まった「素敵な闇ツアー」の2本目。
普段遠征なんてしないけど、誕生日に髭ちゃんのライブが観たくて行っちゃいました。

朝から新幹線でお昼すぎに着いてひとりで中華街でお昼食べて、
一旦ホテルに荷物置いて山下公園でひとりで夕陽見て。
同じ頃、須藤さん斎藤さんも中華街にいたみたい。会いたかったなー!

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

Lizardは山下公園や中華街からも近い、海の近くのライブハウス。
狭い階段を降りるとLizard=トカゲがペイントされた黒い壁が目に入る。

ツアー2本目とはいえ、関東では初めてのライブ。150番台だったから
半分近く埋まっていて、どこで観ようか迷ったけど真ん中あたりの位置に。

フロアの後ろでは今ツアーのお楽しみ企画、コテさんによる闇DJが繰り広げられていて、
ちゃんとブースのところにテコってテープで書いてあった。
でも皆、中に入ったらステージの方を見ちゃうからあんまり見られてはいなかったけど…

開演時間を少し過ぎた頃、フロアの照明が落ちてミラクルズのSEが鳴る。
セトリの順番とMCのタイミングが分からないので以下順不同。ごめんなさい。
ぎゅっと密度が詰まって、ぴりっとした緊張感とワクワク感が入り混じった独特の空気。

ステージでの並び順は前列下手側から斎藤さん、須藤さん、宮川さん、
後列下手側からgomesさん、謙介さん、コテイスイさんという感じでした。後ろが見えない…。

須藤さんは黒シャツグレーのスウェット、斎藤さんはグレーのスウェット
(テーラード)にフェイク蝶ネクタイプリントのTシャツ、
宮川さんは黒のハットに白地に黒の細かいドット柄のシャツも黒いパンツ、
コテさんは青いチューリップっぽいハットに黒のバンT、
謙介さん白のTシャツに紺のスキニーデニム、gomesさんは
よく見えなかったけど髪が短くなってるのは分かった。

札幌のセトリは見てなかったからセメタリーで始まって意表を突かれてドキッとした。
音源は打ち込みっぽいけどライブではもっとバンドのグルーヴがあって曲の印象が違った。
気だるい声で歌ったり、突き刺すように歌ったり。一曲の中でもくるくると声の表情が変わる。

意外だったのが2曲目かな、最初の方のタイミングでミスター・タンブリンマンが演奏されてた事。
この曲を聴くとその当時の事を思い出して心がぎゅっと痛むんだけど、
須藤さんの歌声とそれに寄り添う斎藤さんのギターの音色が優しくて心の傷を癒してくれた。

サンデー・モーニングのイントロのやわらかなベースの音が足の裏から伝わってきて体の内側に響く。
ライブ用のアレンジなのか、1番と2番の間が長くなってた。謙介さんのドラムの音は
体を貫くように鋭いのに心地よくて、そこに広がりのあるギターの音が乗っかって、
全身が髭ちゃんの音で満たされて幸せだったな。

ブラッディー・マリー 、気をつけろ!のイントロが鳴ると思わず心が弾む。
フロアの前方はもうお祭りみたいになってた。ラスサビ前のコテさんのパーカッションの音がかわいい。
この曲だったか定かじゃないけどライブの序盤、曲中に斎藤さんがジャンプしてるの見えた。

黒にそめろのイントロのツインドラムは髭ちゃんの武器。最高にかっこいい。
アイゴンさんが抜けた後、イントロのギターは須藤さんが弾いてるけど、かっこいいな。
フロアのボルテージと温度がぐっと上がって、真ん中辺りにいても押された。

ハリキリ坊やのブリティッシュ・ジョーク2は曲が進むにつれてどんどん展開していって、
最後には別の曲みたいになるところがいいな。間奏の後のサビに入るところ、何度聴いてもぐっとくる。

今回のツアーでえっ?ってびっくりしたけど聴けて嬉しかったのがまぬけなクインテット。
この曲聴いてると心を掴まれてたまらなくなって髭ちゃんの事が愛おしくなる。

せってんもそういう意味ではずるい。思い出すだけでじわっとくる。
鈴を鳴らしてたコテさんのコーラスがぐるぐる巡って須藤さんの声と重なるところがいい。
思わず聴き入って泣きそうになってたら須藤さんが不意におどけたような表情で歌ってて、
泣きながら笑いそうになってしまったよ。須藤さんのそういうところ、好きです。


須藤さん「こんばんは!髭です!僕達デビューして10年になるんですけど…(拍手が起きて)
ありがとうございます。10年ったらすごいよね。もう37だもん。あと10年経ったら47だよ?
この中の皆もあと10年経ったら40、50、60になるんじゃない?(笑)
皆で一緒に歳を重ねていけたらいいよね。最近はそう思ってます」

須藤さんのこの言葉、すごく嬉しかった。これからも一緒に素敵な時間を過ごしたいな。

須藤さん「10年前は宮川くん、怒られてばっかりだったよね」
宮川さん「怒られてたね。ライブ中、須藤達にも怒られてた」
須藤さん「そう言えば宮川くんの前にマイクが立ったんだよね。何か話す事ある?」
宮川さん「今日はTVの占いのスッキリすで一番でした。ラッキーカラーが
ゴールドだったんだけど、何もゴールドの物を持ってないという」

そんなやり取りの中でコテさんもかぶってきて、
須藤さんが「話振るんじゃなかった!」って。そしたら斎藤さんが
「この中に話振っていい奴なんていない」って。ごもっとも(笑)

「まだ出来上がってない新曲です。まだ半熟!」って未発表の新曲も聴かせてくれた。
歌詞の中ではネバーランド・ウィークエンドってフレーズが何度も出てきたけど
須藤さんはネバーランド・ドリームって言ってたかな?
イントロのギターからもう心がふわっと浮き上がるような、思わず体が動いてしまうような踊れる曲。
Bメロだったかな、空を飛ぶティンカーベルって歌詞がかわいかった。コーラスも綺麗。
曲が終わって須藤さんが「ね?とろっとろの半熟だったでしょ?」って。

それではみなさん良い旅を!の盛り上がり方はすごい。あの曲聴くとめちゃくちゃ
テンション上がる!もちろん須藤さんの横浜の時間だよー!もいただきました。
この時点でぐちゃぐちゃになってしまったからMCあって助かった。


須藤さん「横浜!最高だね。何でもっと早く来なかったんだろう。
こんなに近いのにね。…皆の熱気で湿気がすごい(笑)
ここに来る前に斎藤くんと中華街に行って来たんだけど、皆のの準備が終わった頃に
着くように行こうと思って。早く着くと手伝わなきゃいけなくなるでしょ?
着いてトイレどこですか?ってここの共用トイレ借りに行ったら綺麗に二度見されるっていう(笑)」

「皆はあそこにある三日月みたいなホテルに泊まるの?あの三日月みたいなホテルは
いちゃいちゃする所なの?それとも真面目な会議をする所なの?…あ、真面目な所なんだ。
じゃあ呼ばれるように頑張ろう。いちゃいちゃする所は自分から行っちゃう所だもんね」


三日月のイントロの鍵盤の音はどこか讃美歌のように厳かで、暗闇を照らす月明かりを連想させる。
須藤さんの歌もメロディを丁寧になぞるように繊細。後奏のギターの音色を聴いていたら、
頭の中がとろとろ溶けてしまいそうになった。何て美しいんだろう。

今回のツアーから宮川さんの前にマイクが立っているのが気になって、
いつ使うんだろうと思っていたらなんて素敵でいびつのコーラスでした。
イヤモニを押さえながら真面目な顔をして歌ってたから思わず
笑いそうになってしまったんだけど、この曲のコーラスほんと綺麗だった。
心配ないよって繰り返す所、固まっちゃうぐらい聴き入ってしまった。

ステージもフロアも明るくなって虹のイントロが聴こえてくると、とたんにハッピーな空気になる。
須藤さんもとびきりの笑顔で身を乗り出して皆の気持ちに応えてて、
いつもそれを見てるだけで胸がいっぱいになる。

MR.アメリカの見せ場はコテさんの背面ダイブ!でもすぐもみくちゃに…
ポップでカラフルで、ちょっと天邪鬼で毒っ気があって。髭ちゃんの魅力がぎゅっと詰まった曲。

ボニー&クライドがいつもあっという間に終わってしまうのはきっと楽しいからだろうな。
気付いた時にはかなり前の方に行っちゃっててぐちゃぐちゃになってたけど、もういいや!楽しもう!って。

ハリキリ坊やのブリティッシュ・ジョークの最近の踊れるアレンジはほんとにやばい。
この曲、一体どこまでパワーアップするの?イントロで散々爆発しておいて
AメロBメロでラテンみたいなノリで踊ってまた爆発してっていうすごいループ。
しかも間に入る斎藤さんのギターのフレーズも上がる。曲の終盤、たまたま視界が開けて
謙介さんが見えたんだけど、歯を食いしばって速いフレーズを正確に刻んでたのがかっこ良かった。

テキーラ!テキーラ!はイントロに入るまでのあの一瞬の間がたまらない。
この曲も薄暗い地下のフロアによく似合う。ハンドマイクで最前の柵に
よじ登って煽る須藤さんの姿が目に焼き付いてる。

須藤さんが「最後に演奏するのは新曲の闇をひとつまみっていう曲で、
『遥か10年前』って歌詞が出てきて。自分で書いたから自分の言葉なんだろうけど…」って。

本編ラストは闇をひとつまみ。新曲で始まって新曲で終わるツアーなんて今まであったかな?
そういう所にも何が想いだったり伝えたい事が含まれてたりするのかな、なんて。
闇をひとつまみの歌詞は聴いているとどうしてもこみ上げてくるものが止められなくて溢れてしまう。
須藤さんの心の中の影の部分が自分の心の中の影に重なって、締め付けられるようでもあるし、
それと同時に安心するというか、自分だけじゃないんだって心強くも感じる。
今、こういう曲を聴ける事はすごく嬉しいって言ったら変だけど、歌ってくれてありがとう。


演奏を終えてステージを後にするメンバー。
姿が見えなくなってすぐに手拍子が起きる。


*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*


皆の手拍子に応えて、明るくなったステージに再びメンバーが登場。


須藤さん「アンコールありがとうございます!
…この気持ちを5文字で返すよ!ありがとう!」

「ほんと最高だね横浜!俺、九州に行っても『横浜が最高だった!』って言うよ。
九州の人はそれ言われても困るだろうけどね(笑)」

「次の曲はコテがドラム叩きます。あの曲をめちゃくちゃにアレンジしちゃったよ!」と、
聴き慣れたあのイントロを爪弾く須藤さん。コテイスイさんは謙介さんのドラムを使う様子。
王ロバだ!って思ったのも束の間、そこからピッチがぐっと上がって
ドライブ感のある分厚いギターのフレーズが展開されてぶっ飛んだ。
何だろう、このマリオが無敵になれるスター取ってキラキラ全力疾走してるみたいな感じ。

ロックンロールと五人の囚人は忘れてしまいたいだけ全てなくしてもいいのさ、って言葉の通り
何もかも忘れて目の前にある音楽と戯れる感覚。それがたまに切なくもなるけど幸せだ。

コテさんがトラメガを片手にいそいそと前に。
ギルティかな?って思ったらコテさんが煽るも何言ってるか分からないって須藤さんがばっさり(笑)
ギルティは罪な奴の振り付けの一体感ったらない。間奏で宮川さんが身を乗り出してて、
手を伸ばしたらベースに触れた!メンバーも皆もすごいテンションでもうまさに完全燃焼。

ひとり、ひとりとステージを去るメンバー。

ライブが終わって前に行ったら、ステージの低さに愕然とした。どおりで見えない訳だ。
サイン会がすぐ始まってたから様子を見つつ並びつつ。
斎藤さんも物販の所にいて、サインしてあげてた。
ステージではずっと、時々談笑しながら他のメンバーが機材を片付けていて
そんな所を見ると、このツアーが何事もなく無事に、メンバーもお客さんも
皆が笑顔で終える事ができますようにって願わずにはいられなかった。

サイン会並んでる間、ずっと須藤さんに何を話そうか考えてたのに順番が近づいてきたら
ドキドキしすぎて頭が真っ白になって逃げ出して最後尾に並び直したくなった…。
何度お話してもこればっかりは全然慣れなくてダメだ。

何とか気持ちを立て直してお疲れさまでした、って言ったら「いつもありがとう!」って
優しく握手とハグしてくれる須藤さん。いきなりくらくらする展開。

何か喋らなきゃ!って思って、今日誕生日なんですけど、ずっと誕生日に
髭のライブを観るのが夢で、その夢を叶える為に初めて遠征してきましたって話したら
「そうなの?おめでとう!」って。最初聞き取りづらかったみたいで、何?って
近付いてこられて須藤さんとの距離が近すぎて恥ずかしくて持ってた髭本を盾にして喋ってた…。

「どこにサインする?白いページもあるよ?」って言われたんだけど、表紙にしてもらいました。
オメデトウ!って須藤さん自らサラッと書いてくれた。
図々しくも名前と日付もお願いしたら表紙が文字で埋め尽くされたけどこれは宝物だ。
それで、手紙も渡したら「ありがとう!ちゃんと読むよ!」って受け取ってくれた。
お土産も渡したら「ありがとう!大事に食べるよ!」って。優しいな。

いつも思ってる事の半分も言えないから手紙渡せてよかった。
須藤さんとお喋りした後はすっかり夢見心地で放心してしまうよ。
ふわふわしながら階段上がってたら前を歩いてたフォロワーさんがジョージさんだ!って。
階段でフライヤーを配ってたのは撃鉄のジョージさんでした。
いつも半裸で豹柄のイメージだから普通に服着てて全然気付かなかった…(笑)

外に出ると海から吹く風が冷たかったけど、フォロワーさんと立ち話。
はじめましての方ともご挨拶できて嬉しかったな。
しばらくしたら片付けてた宮川さんやコテさん達も出てきて。すぐそこにいるのに、
宮川さんが痩せたとかどうのこうのって本人の噂話してるのがおかしかったな。
須藤さんTシャツに薄いカーディガンだけで寒くなかったのかな…。
メンバー車が出る時、ちゃんと窓開けて手を振ってくれる須藤さんのサービス精神。

その後近くのお店でフォロワーさん達に誕生日をお祝いしてもらって、
忘れられない大切な一日、最高の誕生日になりました。
初めての一人旅で不安だらけだったけど、皆さんに優しくしていただいて心強かったです。
本当にありがとうございました!そんなこんなで翌日の宇都宮に続きます。



2014.10.17 髭「素敵な闇」ツアーセットリスト(順不同です)


セメタリー
ミスター・タンブリンマン
サンデー・モーニング
ブラッディー・マリー 、気をつけろ!
黒にそめろ
ハリキリ坊やのブリティッシュ・ジョーク2
まぬけなクインテット
せってん
新曲(ネバーランド・ドリーム?)
それではみなさん良い旅を!
三日月
なんて素敵でいびつ

MR.アメリカ
ボニー&クライド
ハリキリ坊やのブリティッシュ・ジョーク
テキーラ!テキーラ!
闇をひとつまみ


王様のその後
ロックンロールと五人の囚人
ギルティは罪な奴
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by pochi-17 | 2014-10-28 00:19 | Live | Trackback | Comments(0)

andymoriラストライブ武道館

andymoriのラストライブ武道館、スペシャアプリで見てた。

どうして武道館行かなかったんだろうなぁって思ったりもしたけど、
バンドマンなら誰しも憧れるそのステージに立つ3人は本当にいつも通りだった。

セットリストに並んだのは全部で41曲、どの曲にもそれぞれ思い出や思い入れがあって、
その時々の光景がフラッシュバックしてきたり、気持ちがふっとその頃に戻ったり。

RADIOCRAZYで初めてandymoriのライブを観た時のこと、
初めての大阪ワンマン、シャングリラで流しみたいに弾き語りで
小山田さんが「遠くへ行きたい」を歌ってくれたこと、
数えればきりがないぐらい思い出があって。

でもandymoriを知るにつれて、きっとそんなには長く続くバンドではないということも
薄々感じていたから解散が発表になった時もそれほど驚きはしなかった。
もちろん悲しかったし寂しかったけど。

でも、いつも飄々としてるからか7月の野音でも感傷じみた空気にはならなかったし、
本当に解散してしまうのかなぁって今でも思ってる。
ふらっと戻ってきてくれたりするんじゃないの?ってどこかで思ってる。
武道館のライブがとてもandymoriらしいライブだったから余計に。

ありがとうっていう気持ちはあるけど、さよならって気分ではないかな。
今までどおり、これからも聴き続けるよ。愛してやまない音楽を。
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by pochi-17 | 2014-10-16 00:00 | andymori | Trackback | Comments(0)

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