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2015.1.25 CELLULOID11@NOON+cafe前編

1月25日、梅田・中崎町のNOON+cafeであったCELLULOID11に行ってきました。

CELLULOIDはTOKYO No.1 SOUL SETの渡辺俊美さんが主催するイベントで、
前後編の二部構成で前編の出演者は俊美さん、TOSHI-LOWさん、細美さん、DJで恒岡章さん、
後編は俊美さん、次松大助さん、theLOW-ATUS、恒岡さん。
高架下の小さなクラブでこの顔ぶれ。豪華すぎる。
チケットを譲ってくださったフォロワーさんに感謝です。

レポ書こうと思ったけど、長丁場だったから覚えてる範囲で。
一語一句完璧ではないのでこんな感じだったよってぐらいに思ってもらえれば。
多分本人はこういうの書いてほしくないんだろうなぁ…単なる個人の記憶の記録です。
忘れたくないから書いてるだけだし、アップしなくていいとも思うんだけど。

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CELLULOIDに行くのもNOONに行くのも初めてで、安定の梅田迷子。
多分まっすぐ行ったら10分ぐらいで着くのにすごい時間かかった…。

NOONはNU茶屋町の近く、高架下にひっそりと佇む雰囲気のあるクラブ。
中に入ると狭い通路が迷路みたいになってた。
恒岡さんによるDJはすでに始まってて、昼なのに夜みたい。

フロアは間口が狭くて奥行きがあって2階に控室があるんだけど
ロフトみたいになってて明け透けだから時々出演者の方々の姿が。
15時に始まるのかと思いきや、開演がちょっと押してた。
始まる間際、外にいた人がフロアにざーっと入ってきて押された。

CELLULOID11のトップバッターは主催でもある渡辺俊美さん。
初見なのでどんな方なのかなって思ってたら大人の魅力たっぷりでした。
歌声が艶やかで甘い。甘美ってこういう歌の事を言うのかな。
「イノセントラブ」を歌う俊美さんから溢れだす包容力…。

今年、息子さんが成人式を迎えられたそうでMCでその息子さんの事を話されてて。
俊美さん「この間ホテルのライターが奥さんに見つかって怒られて、
『俺じゃない、○○ホテルには行ってない』って言ったんだけど信じてもらえなくて。
それで帰って来た息子を問い詰めたら彼女と一緒に行ったって白状して。
彼女いい子なんですよ、先週も家に来てて。そういう時は雨が降らないかなぁって思うんです。
音とか聞きたくないから。無駄にTVのボリューム大きくしたり。
この間息子がTSUTAYAでDVD借りてきて一緒に観ようって言ってきて。
ゾンビ映画とSAW2。何で2なんだっていう。せめて1にしろよって
思ったんだけど観て。ゾンビ映画、くだらない映画だったなぁ」

そんな息子さんが4歳の時に作ったという「ピノキオ」という曲は聴き覚えがあった。
その当時、ポケモンが大好きだけどまだ自分ではプレイできない息子さんにせがまれて
代わりにポケモンのゲームを嫌々やってたそうで、ポケモンに詳しい俊美さん。
セトリが見つからなくて曲名が分からないんだけど「男らしい曲行こうかなぁ」って
その言い方が全然男らしくなくておかしかった。

最後は震災後に作られた「夜の森」。原発事故によって住むことができなくなった、
原発から20km圏内にある俊美さんの実家の住所を番地まで暗唱してから歌に。
やさしい目線の歌だから、余計に心に迫ってくるものがあった。
俊美さんのアコギにはステッカーが沢山貼られていて、
その中のひとつに楽天イーグルスの「がんばろう東北」のステッカーもあって、
故郷を思う気持ちが色んなところに表れてた。

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俊美さんのステージが終わり、再びDJが始まる。恒岡さんのDJだと思ってたらDJ細美武士!って。
え!今外に出たら見れるの!って思ったけど出たら元の場所には戻れないだろうから断念。。
細美さんがかけてた曲もかっこ良かった。ジャンルで言うと何になるんだろう?

しばらくしてTOSHI-LOWさんがステージに。
出てくるなり「みーちゃん、DJドンツクうるさい!止めて!」って。

そんなTOSHI-LOWさん、この間東北の中学校に行って授業をしてきたという報告を。
「アジカンのゴッチみたいな賢そうな奴が来ると思ったらこんなムキムキなのが来て」って。
それで音楽室って言ってたかな、生徒の前で演奏するんだけど5分も経たないうちに
ストーブの周りにいる子達が次々と寝始めてしまったらしく。
他の子達も思春期だからかツンとしてたりして、みんなの興味を引くために
「どうして俺みたいな奴がプロでやっていけてるか教えてやる」って言ったんだって。
そしたら今まで寝てた子も「何だ?」っていう風に目を覚まして。
「好きな事をしてほしい。好きな事だったら続けられるから」って話したと。
「後から聞いたんだけど泣きながら家に帰って、お母さん、私好きな事していいって!って
言った子がいたみたいで、それ聞いて行って良かったなって。
一万時間理論っていうのがあって、何でも一万時間続けていくと身につくって言われてて。
石の上にも三年とか、取りあえず3年は頑張ってみろとかいうのもそこから来てて」

「俺は13か14の頃にイケベ楽器でお年玉でギターに小さいアンプとバンドスコアが
ついたやつ買ったんだけど、その頃のバンドスコアって難しくて分かんなくて、
読めないし弾けないからギター持って素振りしてたの」

「でも俺はいつか憧れのミュージシャンと同じステージに立てると思ってて。
初めて出たフジロック、ヒロトとか清志郎とかその頃憧れてた人がいて」

中学校での授業で、興味なさそうな子がいた事を嘆いて「悲しくてやりきれない」。
MCではこれでもか!ってほど笑いを取るのに、歌になるとぐっと引き込まれる。
TOSHI-LOWさん独特の歌の節の付け方がこの曲によく合ってた。

「バンドでやるのが一番かっこいいと思ってるから最初の頃はカバーばっかりやって
自分の曲は歌ってなかったんだけど、細美が弾き語りでエルレの曲とか
ばんばん歌ってるのを見て感銘を受けました」とBRAHMANの「arrival time」。
さすが持ち歌なだけあってアコギ一本の弾き語りでも十分かっこいい。

「トンネル抜けて」は何か月か前にラジオで東北ライブハウス大作戦の特番がやってて、
その時に初めて聴いたけど、聴くとずっと前から知っていた曲みたいな不思議な感覚になる。

「東日本大震災の後、東北に行くようになって偽善者だとか言われたりもするけど、
20年前の阪神大震災では俺もボランティアしてる人を偽善者だって思ってた」って。

「満月の夕」は震災のこと、東日本大震災も阪神大震災も切り離せない曲。
だけども寂しさじゃなく力強さ、人と人との結びつきを感じる曲。

「ソウル・フラワー・ユニオンの満月の夕。この前TVでもやってたね」
山口さんと中川さんの事を話してたんだけど、ここに書いていいのやら。。
「まだTwitterには書かないで温めておいて」って言ってたという事だけ記しておきます。

「昔、テレビ東京でソニーのアーティストのMVばっかりを流す番組があって、
俺はストリート・スライダーズ(だったかな?)が聴きたくて見てたのに、
この曲ばっかり流れてて。頭ボリボリ掻いてるしキ○ガイかと思ったバンド」
と、エレカシの「月の夜」のカバーを。水戸でエレカシとBRAHMANで対バンした時に
エレカシは普段あまり対バンとかしないから打ち上げで中学生みたいに飲んじゃって、
ベースの人がガラス割っちゃって。いいよね、かわいいおじさん。キュンとするって。

「…暗い曲しかない。せっかく盛り上げたあとに自分で首を絞めるっていうね。
バンドマンの悪口言ってりゃ笑いが取れるんだよ。大木がハゲてるとかゴッチがチビだとか」

「君がいれば」は初めて聴いた曲で、政治的な意味で刺激の強い歌詞の曲。
調べてみると94年の曲で、今と何ら変わってない事にびっくりした。
1番と2番しかない曲に、TOSHI-LOWさんが勝手に3番と4番を足して歌ってたら
その歌詞いいから教えてくれって言われたんだって。
“きーみ、きーみ、君がいればいいやー”のところ、
「どうせMake A Wishはもっとでかい声で歌うんだろ?」と煽る。
フロアを見渡して、控室の方を見上げて歌うTOSHI-LOWさん。

「譜面めくってるとそれ見て細美が電話帳めくるゴリラみたいだって言うんだよね。
みーちゃんが言う『うっせーブス』って冗談だと思ったらほんとに皆ブスなんだね。
今日もあと5分後ぐらいに言うんだろうね。それでもチケット買って来るんだからドMだねぇ。
みーちゃんはきらきら天使おじさんだね。弾き語りとかでライブしに行くと
『細美さんと仲良くしてくれてありがとうございます!』って言われるの。細美ファンの女に」
という衝撃の事実が…誰だそんな恐ろしい事を言うのは…

「大作戦やってると『面白い事言って下さいよ!』とか言ってくる奴がいて張り倒してやろうかと思う。
グーで。何発も。暴力と書いて教育と読む世代だからね。こんな俺でも地元では中の下です」

最後は「こんな女の人がいたらいいなって思う曲です」と「ラストダンスは私に」。
TOSHI-LOWさんがラブソング歌うところってあんまりイメージとしてなかったんだけど、
おしとやかな雰囲気の女性的な歌をうたうっていうアンバランスさが良かった。
細美さんがそんな様子を控室から見下ろしてるのがちらっと見えた。

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TOSHI-LOWさんのライブが終わってすぐ、セッティングの為に出てくる細美さん。
黒の東北ライブハウス大作戦×ハイエイタスのTシャツに黒のカーゴパンツ姿。
そろそろ始まるかなって思ったら「恒さんのDJいいね。もうちょっと聴いてたいね」って。

「宮田スシローの紹介にあずかりました細美武士です。
…Tシャツちっちゃくなっちゃってお腹が出そう。
さっきTOSHI-LOWが譜面めくってると細美がゴリラみたいだって言うって
言ってたけど、正しくは読めもしないのに電話帳を与えられたゴリラです」

「前に弾き語りのイベントで女性のMCの方に何て紹介したらいいですかって言われたから、
『カピバラに似たきらきらおじさんって言って下さい』って言ったら、
きらきら抜かしやがってただのカピバラ似のおじさんになったって事がありました」

静かに歌い始めたのは「BBQ Raiot Song」。フロアを見渡しながら歌う細美さん。
ゆったりとしたアコギのアレンジも不思議としっくりくる。

続いてシンディ・ローパーのカバーで「True Colors」。
始めは低く深く、次第に熱を帯びてきてしなやかで強い歌声に変わっていく。

「Something Ever After」の弾き語りver.は原曲より少しキーが下がっているせいか
温かみが増していて優しく響く。サビで歌とアコギの音色が心に迫ってくる。

差し入れでいただいたという日本酒を開ける細美さん。

「2015年大阪初歌いなので、今頃言うのが正しいのか分からないけど
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。2015年って近未来だね」

「最近曲書いてて食べる物も店屋物ばっかだから腹が出て来て。
昨日もピザーラのカレーモントレーとイタリアンバジルのハーフ&ハーフのMサイズ頼んで、
Mサイズって一人で食べると結構あるんだけど勿体ないから全部食っちゃって。
アボカドとか、最近出てきた食べ物は好きじゃない。俺がハタチの時はアボカドなんてなかった。
そんな事言うと『醤油かけて食べたらマグロですよぉ』とか言うけどだったら最初からマグロ食うわ!」

「次に歌うのはビートルズのLET IT BEです」
と、LET IT BEに見せかけての歌い始めたのはイルカの「なごり雪」。
“なごり雪も降る時を知り ふざけすぎた季節のあとでー♪”って
歌った後に「いや、ふざけすぎたわ」って。
次はビートルズかな、と思ったらまたなごり雪(笑)

「この間札幌行った時にこれやったら『真面目にやれ!!』って言われてカウンターアクション
おもしれえ!って(笑)真面目にやります。…ジャンケンでグー出すって言った感じだね今の」

今度こそ「LET IT BE」。おふざけの後でもちゃんと聴かせてくれる。あったかい空気。
「LUKA」は歌詞は暗いけどメロディが綺麗だから口ずさみたくなる。

今も変わらず「金星」を歌ってくれるのはすごく嬉しいんだけど、
時々ウブさんのギターが恋しくなって心がぎゅっとする。

「上手く歌えるかな。別にやってない曲じゃないんだけど」と「Hose Riding」。
周りに聴こえないよう口パクで口ずさんでたら今この場所にいれる事が
心の底からしあわせで楽しいなって実感した。一瞬目が合ったような気がしたけど、
しあわせすぎてアホ面してたのを見られてしまったかもね。。
細美さんも歌いながらフロアの皆の顔を見て笑顔だった。

歌い終わって「最近エルレの曲やるよりもハイエイタスの曲やる方が盛り上がってぐっときます」って。
そんな風に思って言ってくれるのがすごく嬉しくて、私はその言葉にぐっときてしまったよ。

「飲んだ方がいいのかここがやめどきなのか」って言いながら飲む細美さん。
「ここに来る新幹線の中で考えてたんだけど、震災前は俺四人しか友達がいなかったの。
もし俺が事故に遭って歌なんか歌えなくなっても月に一度は顔見に来てくれるような友達が。
それでいいし誇りだと思ってたんだけど。友達が震災があってから増えたなって。
震災が起こってしばらくして俺SNSとか見ないんだけど、何かの詞の曲…?
日本語不自由な人みたいになっちゃったけど(笑)詞が載ってるよって言われて。
それがMake A Wishだったの。俺達の事なんか好きじゃねえって言ってた
奴らもこの詞いいねって言ってくれて。さっきTOSHI-LOWが言ってたけど、
これは俺だけの曲じゃないしだったらもっといい曲書けばいいって思ってたんだけど、
東北に歌いに行く時にエルレのメンバーに聞いたの。一人ひとり電話して。
そしたら歌ってきていいって言ってくれて。それだけじゃなくて他の曲も
きっと喜んでもらえるから歌ってきてって言ってくれて」

そんなMCからの「Make A Wish」。聴いてるうちにそっと涙が溢れてきた。
サビの所、皆に主旋律を歌わせてコーラスを歌う細美さん。
最後はやっぱり“we walk”皆で作り上げていく温かな空気としあわせな時間。

清志郎さんの「スローバラード」はもう、圧倒されて息をするのも忘れそうだった。
声の存在感も心に迫りくる感情も、受け止めきれないほどだった。

最後の曲です、って言おうとして「最後のこきゅです」って。
くすくす笑うお客さんにつられて細美さん自身もこらえきれず笑ってた。

「…これが一番笑いが取れた。やっぱり笑いを取るためにあの髪型は必要だったんだよ。
TOSHI-LOWがあの髪型見て『みーちゃん、ひどい髪型してるね』って言ってたけど(笑)」

そんな最後の曲はクラプトンのカバーで「Wonderful Tonight」。
甘くて繊細で優しい。ふわふわと夢の中にいるみたい。
細美さんの歌う歌がやっぱり大好きだ。

大きな拍手に包まれてCELLULOID11前編終了。後編に続きます。

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2015.1.25 CELLULOID11@NOON+cafe

渡辺俊美セットリスト

Sunday
イノセントラブ
Another Sun

500マイル

ピノキオ
夜の森


TOSHI-LOWセットリスト

1.悲しくてやりきれない(ザ・フォーク・クルセダーズ)
2.arrival time
3.トンネル抜けて(ボ・ガンボス)
4.満月の夕(ソウル・フラワー・ユニオン)
5.月の夜(エレファントカシマシ)
6.君がいれば(えび)
7.ラストダンスは私に(越路吹雪)



細美武士セットリスト

1.BBQ Raiot Song
2.True Colors(Cyndi Lauper)
3.Something Ever After
4.Let It Be(THE BEATLES)
5.Luka(Suzanne Vega)
6.金星
7.Hose Riding
8.Make A Wish
9.スローバラード(忌野清志郎)
10.Wonderful Tonight(Eric Clapton)
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by pochi-17 | 2015-01-30 23:54 | Live | Trackback | Comments(2)

2015.1.11 髭「素敵な闇」ツアー@大阪umedaAKASO

1月11日、大阪のumeda AKASOであった髭のライブに行ってきました。

昨年の10月に始まった素敵な闇ツアーも佳境、私にとっては今ツアー最後のライブ。
横浜、宇都宮、奈良、神戸、大阪と全部で5ヶ所行く事ができた。
同じツアーに何度も行ったのも初めてだったけど、それぞれに思い入れも思い出もあって、
髭ちゃんはもちろん、髭ちゃんを通じて出会ったみんなと同じ時間を共有できたのが嬉しかった。
そんな宝物のような思い出が詰まったツアーだったから終わってしまうのが寂しくて。

バンドも10周年を迎えてもまだまだ進化を続けていて、メンバー同士の雰囲気も観ていてすごく心地よくて、
こんなに魅力的なバンドいる!?ってライブを観る度に髭ちゃんが愛おしくてたまらなくなる。

前置き長くなったけど、いつも通り忘れた頃にアップされる曖昧なレポらしきものを。
セトリが見つからなくて名古屋のを参考にして書いたから微妙に曲順違うかも…。

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AKASOに行くのは一昨年だったかな、髭とWHITE ASHの対バンの時以来で、
何となくしか道を憶えてなくて地下から向かったらやっぱり迷った。
相変わらずあの辺は猥雑で変わった場所だ。道端でお酒をあおるおっちゃんがいても驚かない。
クロークがないって聞いてたから早めにロッカー入れに行ったらさっそくフォロワーさんにばったり。
ロッカーのとこに行ったらリハの音漏れが聴こえてて、なんて素敵でいびつ歌ってるところだった。
やっぱ生音はいいなって思いつつ戻って開場前にAKASOに。小雨降るし寒いし冬のライブハウスつらい。
最終調整で開場が遅れてたけど、人が集まってくるとちょっと温かくなってお猿さんの気持ちが分かった(笑)

この日は124番だったからどの辺で観ようか迷ったけど、比較的スペースのあった斉藤さん前の2列目に。
そしたらちょうど後ろに後からフォロワーさんが偶然やってきてびっくり。
AKASOはスタッフさんがドリンクをフロアまで出前してくれる親切な箱(ロッカーは500円だけど)。
ステージの上、神戸の時まではあった宮川さんのマイクがなぜかなくなってた。。
斉藤さん須藤さん宮川さんの3人が並んで歌ってるところ好きだったのに残念。

少ししたらコテイスイさんによる闇DJも始まる。ちょうど位置的にコテさんの
姿は見えなかったけど、毎回選曲が違ってこだわりを感じる。すかさずアプリで曲名チェック。
開演時間ぐらいにローディーさんが出てきて一人で手際良くサウンドチェックをしていく。

ローディーさんがはけた後、しばらくしてDJの曲が途中でふっと消えてフロアの照明が落とされる。
いつものようにジャクソン・シスターズのSEに乗って下手側から続々とメンバーの姿が。

恒例のファッションチェック。須藤さんはポールマッカートニーの白のツアーT、
グレーのてろてろのスウェット、黒いレザーのスニーカー、最初紺か黒?のナイロンっぽい
素材のノーカラーブルゾン(多分GATALIのアー写で着てたのだと思う)。

斉藤さんはサイドがグレーのスウェットTシャツっぽい素材の切り替えになってる
白いシャツにスキニーデニム、レオパード柄×黒のスニーカー。

宮川さんは黒いシャツに赤のネクタイ、白黒の太いストライプ柄のパンツ、足首見えてて革靴。
コテさんは青とピンクのパーカー、黒のバンドT、デニムにNBみたいな赤っぽいスニーカー。
謙介さんはキャラクターもののTシャツにデニム。髪型がちょっと変わっててアシンメトリーな感じになってた。
gomesさんはグレーのニットにデニム、ナイキのスニーカー。

薄暗いステージにメンバーのシルエットが浮かぶ瞬間の緊張感とドキドキ感。
それぞれが位置について、SEが止む。宮川さんは自分の息で指先を暖める。

ライブの始まりはセメタリー。青と黄緑の光に照らされたステージに6人の姿。
曲が進むにつれてどんどん斉藤さんのギターの熱量が増して、
激しくギターをかき鳴らしている姿に目が離せなくなった。
これまで真ん中辺りで観る事が多かったから、こんな風に弾いてたんだって驚いた。
ギターのフレーズが曲の表情を変化させていって、後奏の穏やかなフレーズとの
コントラストが鮮やかで1曲目からぐっと曲の世界観に引き込まれた。

ミスター・タンブリンマンのイントロはどこか本当の気持ちを隠しておどけているようにも聴こえる。
落ち込んだ時によく聴いてたから今でも聴くとその時の事を思い出してしまうんだけど、
歌ってる須藤さんや斉藤さんが優しい顔をしていて気持ちが軽くなった。
斉藤さん前で観てると幸せに満ちた表情でギターを弾いているのが間近に感じて気持ちが伝染する。

フロアの照明が明るくなってみんな笑顔なのがよく見えた。ブラッディ・マリー、気をつけろ!
ゆらゆら踊ったりぴょんぴょん跳ねたり。いつだって無条件に楽しめる曲。
宮川さんと斉藤さんが揃って上手の前に出て演奏してて、それだけでぐっときた。
謙介さんもめっちゃ楽しそうな笑顔でドラム叩いてて嬉しくなる。
最後、曲終わりで斉藤さんが笑顔で両手を広げる。


すっかり汗をかいてた須藤さん、着ていたアウターを脱ぐ。
須藤さん「こんばんは髭です!今日最高だね!途中経過で分かるよ。
明日の名古屋とファイナルの東京を合わせても今日がいちばんだよ!」

須藤さん「いつも梅田の発音おかしいよって言われてたんだけど俺、前に気づいたの。
ロボットになればいいんだ!って。ウメダ。それでずっとウメダ。ってやってたの。
それで梅田で(梅田氏の発音)…また戻ってる?余計な事言うと戻るんだね。…ウメダ!」

須藤さん「ちゃん髭、前と編成違うんじゃないの?って人のために
紹介します!キーボード、gomes!今日のライブどう?」
gomesさん「(囁くような小さな声で)…楽しいです」

須藤さん「ドラム、佐藤謙介!」
謙介さん「(マイク使わず地声で)やっほーーー!!!」
須藤さん「…何だろう、ドラムやってる人は耳がおかしくなっちゃうのかな?」


ネバーランド・クルージングは斉藤さんgomesさんのコーラスで。
あのイントロの楽しさったらない。リズム隊が生み出すグルーヴも斉藤さんギターの
飛行機が離陸する時みたいな音のエフェクトかけたフレーズも最高。
空を飛び夢を見るピーターパン 粉を撒き誘うティンカーベル 高い高い空を飛ぶピーターパンって歌詞も素敵。

ドーナツに死すのイントロ、斉藤さんの妖しいギターに須藤さんのギターが重なる所が好き。
ぐるぐると音の渦の中に巻き込まれていく感覚が癖になる。

いつもの「ナビゲーターは斉藤くんとコテイスイ!」の前に自らワウワウワワ♪って歌う須藤さん。
ハリキリ坊やのブリティッシュ・ジョーク2は髭ちゃんにしか表現できない曲だなぁって思う。
曲の展開もそうだけど、終盤に向かうにつれての感情と熱量の溢れ方がすごく独特。

なんて素敵でいびつはいつもコーラスだとか音色の繊細さに耳が
向きがちなんだけど、この日は宮川さんのベースから耳が離せなかった。
次ここに来たら気持ちいいだろうなっていうのを全部叶えてくれる完璧なベースラインで、
どんな曲でも鉄壁のグルーヴを生み出すのはそこなんだろうなって。
一曲の中に物語と感情の起伏があって、そのうねりに身を任せているのが心地よかった。
この曲では斉藤さんがギブソンのギターを弾いてて、艶のある透明感のある音色が綺麗だったな。
gomesさんのピアノもライブで聴くとより力強くて引き込まれる。

ツアーが終わったらまたしばらく聴けなくなるのかな?マヌケなクインテットは久しぶりに
このツアーで聴く事ができて嬉しかった曲のひとつ。大好きな曲が大切な曲になった。
毎回毎回泣きそうになってしまうんだけど、優しい表情を浮かべて演奏してるメンバーを見ると
髭というバンドがいとおしくなって、たまらなくなって泣き笑いみたいな顔でステージを眺めてた。

謙介さんとコテさんのツインドラムの息もぴったり決まってる。黒にそめろ。
ぐっとフロアの温度と密度が上がってちょっと流された。そう来なくちゃ。
ぐしゃっとなって夢中になって、大好きな音にまみれる瞬間。

黒にそめろからそれではみなさん良い旅を!の流れはもうテンション振り切るしかない。
散々MCでも気にしてる風だったのに須藤さんの「梅田の時間だよー!」の
梅田の発音がまた梅田氏の方に戻ってた。かわいいなもう!


斉藤さん「…上がりすぎて(フロアが)蜃気楼に見える。
みなさん良い旅をじゃなくて、俺が良い旅になるところだった」
そう話しながらメガネを外して目をごしごしする斉藤さん。

須藤さん「最高だね!俺達大阪が好きすぎて、昨日から大阪に来ちゃってるもん。
今日も名古屋には行かずに大阪でゆっくりしようと思ってて、
名古屋だったら聞こえないだろうけどみんな梅田だったらガラッと窓開けて
\ストーーー!!!/って叫んだら聞こえるかもしれないよ。
大阪には今年もたくさんイベントやライブで来れると思うので楽しみにしてます。
大阪にまたすぐ来たいから、友達のバンドにとかに電話して
『ちょっと大阪でライブないの?あるなら出してよ!』って言っちゃうよ?」

「いつもだったらここで三日月とかせってんを歌うんだけど、
感謝の気持ちに色を付けて返したいなって思ってツアーで初めてやる曲持ってきました!
年が明けて、まだ誰とも会いたくないなって時にスタジオ入って練習しました。
俺達の事だからリアレンジしすぎて原曲の方がいいなってなったらすぐ戻すんで言って下さい」


聴いた事のないイントロで、何の曲だろう?って思ってたら斉藤さんが
サビのメロディをギターのフレーズでなぞっててはっとした。ハートのキングだった。
ステージが真っ赤に染まって思考も理性も持って行かれそうなサイケデリックな世界。
アレンジひとつでここまで曲って変化するんだ。多分この曲だったと思うんだけど、
最後にメンバーが全員謙介さんの方を向いてアイコンタクトを交わして曲を締めてたのが印象的で。
メンバー同士の信頼感がそこに表れていた気がして頼もしく感じた。

明るくなったステージで、須藤さんがばっと両手を広げる。虹。
ハンドマイクでふわふわと踊りながら歌ったり、ハートを作って両手でそっと差し出したり。
すごくすごく楽しいからこそ過ぎ去ってしまう寂しさを感じる時があって、でもこの曲は
それは悲しい事じゃないよって歌ってくれてるような気がして。曲が終わる時はいつもみんな笑顔だ。


須藤さん「コテイスイ!」
コテさん「ワン!!」

いそいそと前に出てきたコテさん。やっぱりこの日も須藤さんが持ってたマイクで喋ろうとして
どんどん近づいて行くから須藤さんが嫌がってコテさんに自分のマイク渡してた(笑)

コテさん「梅田は梅の畑があったところなの?梅の田!みたいな」
須藤さん「いや分かんないけど、そこ今掘り下げるとこじゃないでしょ。
…ここ何年かコテイスイが宝くじ買え買えってうるさいから
俺も買うんだけど、すぐ外れてるの分かるんだよ。もう組が違うもん!」

コテさん「7000万のやつね。俺はね、自分で見ないで売り場に持って行くの。
機械のところに0000…って出るのが当たってたら数字が出てくるやつ。
俺も3000円とか最高でも10000円しか当たった事ないけど」

宝くじの話しかしないから須藤さんにマイクをふんだくられるコテさん。

コテさん「暴走モード突入!暴走モード突入!」
須藤さん「……え?何?…大変な人だね」

須藤さん「今からコテイスイをアメリカに連れて行ってあげてよ!今からコテイスイがダイブします!」
コテさん「もうちょっと前に詰めてもらって…。アメリカに行きたいかー!」

MR.アメリカはイントロ聴いただけで楽しくなる。恒例のふわっとダイブのコテさん、
フロアのお客さんの頭上を浮遊しながら仰向けのまま90度回転してすぐステージに戻されて、
あれっ?と思ったらまた90度回転して戻ってきて、すごい狭い範囲をぐるぐる回ってた(笑)

イカしてる俺は×××の須藤さんの煽りと中盤で切り込んでくる斉藤さんの鋭いギターに釘づけ。
身を乗り出してる須藤さんを下から見上げるのが好き。ほんとライブ映えする曲。

ボニー&クライドはいつも後から振り返った時に記憶がないんだけど、その理由が分かった。
曲中ほとんどずっと踊ってるからだ。あんなに楽しいのに、じっとしてる方が無理。

アクセル踏みっぱなしの状態でハリキリ坊やのブリティッシュ・ジョーク!
最近のライブでのアレンジやばい。頭のネジが飛んじゃう。
いい意味で色んな事がどうでも良くなって、誰よりも高く跳んでやる!みたいになる。
おねだり上手なドロシーなポーズのとこでグラビアアイドルみたいなセクシーポーズの須藤さん。

須藤さん「みんなお酒でも飲みたくない?一杯飲まない?」

ドラムのカウントからテキーラ!テキーラ!ハンドマイクでゆらゆら歌う須藤さん。
じっとみんなの目を見て歌ってくれるのが嬉しいな。深く響き渡るギターの音と
自然と身体を揺らすリズムがあって、他に何が必要?


須藤さん「あと一曲なんですけど…(えー!)俺もだよ!セットリストに
あと2曲ぐらいあれば良かったんだけどこれ考えたの2ヵ月以上前だからね。
またすぐ大阪に来ます。今年も皆さんにとって良い年となりますように」

「…いつもありがとう」

間を置いて喋ったら謙介さんのカウントとぶつかってしまって思わず笑ってしまう須藤さん。
本編ラストは闇をひとつまみ。“遥か10年前 昨日そして今”という言葉で色んな人の顔が浮かんだ。
もう会えなくなってしまった人、10年前にはまだ出会ってなかった人。
聴いてるうちにこのツアーの思い出とか色々思い出して涙が止まらなかった。
“元気な顔で会いたい 会いたい 僕はやっぱり確かめたいんだ 君の笑顔で笑顔の僕を この闇の裏に”
楽しい事も、悲しい事も全部髭ちゃんが歌にしてくれる。いつも一緒にいてくれる。

演奏を終えてステージを後にするメンバー。すぐにアンコールの手拍子が始まる。

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

しばらくして再びステージにメンバーが登場。須藤さんの手にはビール。

須藤さん「こんなに早く大阪に戻ってこれるなんて嬉しいよ!
いいライブやるとアンコールしてもらえるんだね!…あと1、2曲歌ってもいいかな?
みんなで写真撮るライブと撮らないライブがあるんだけど、違いは忘れちゃうからなんだよね。
今日は忘れないうちに撮ろう!いっちばん盛り上がってるところ撮るよ!」

と、みんな前に出てきて記念撮影。今日いちばん盛り上がった!って。

須藤さん「ベース、宮川トモユキ!」
宮川さん「…!低い所から失礼します。この辺(首筋)寝違えてたけど今日のライブで治りました!」

須藤さん「ギター、斉藤祐樹!」
斉藤さん「こんな事言っちゃっていいのかわかんないけど…大好きです!なんつって!
ボーカル&ギター、須藤寿!」斉藤さんに紹介され、笑顔で歓声に応える須藤さん。

「カモンカモンカモンカモンベイベ♪AKASOのスタッフさんのご厚意でビールいただきました!
みんなはこんなビールなんか飲めないよね。こんなの持ってたら
隣の人がびしょびしょになっちゃうもんね。一口飲んだら歌います!
次に歌う曲はing(イング)っていう曲で、この曲は10周年を迎えて色々な事があって
アイゴンさんやフィリポが抜けた後に書いた曲で。先月書きました」

神戸で一度だけ聴いたing、断片的にしか覚えてないって思ってたけどイントロの一音が鳴った瞬間に
もつれた記憶の糸がするすると紐解けるように全部よみがえってきた。不思議な感覚。
須藤さんが歌い始めるまで髭の曲って分からないような、今までにないアレンジの曲。

歌い出しは“Don't stop Don't stop The Music”だったかな、エレクトロっぽい
サウンドにロックンロール、モータウンって音楽のジャンルを並べたような詞、
途中から打ち込みみたいなリズムのドラムが切り込むように入ってきて目が覚めた。
宮川さんはベースを弾かず座ってエフェクターのスイッチみたいなもので音を鳴らしてた。

“今は今を生きよう 誰のせいでもないんだよ”って言葉に心を掴まれた。
聴きながらこの曲は夜の高速を走りながら聴いたらはまりそうだなって。
暗闇の中の小さな光の粒が風景と共に流れていくようなイメージが思い浮かんだ。
この曲だけ照明が違ってて、謙介さんの足元でネオンライトが白く光ってた。

須藤さん「スウェットこんな伸びちゃったよ。みんなまだまだ足りないよね?
ロックなアティチュードで言うと、お前らまだまだ足りねぇだろ?って感じでしょ?」

斉藤さん「お前らまだまだ足りねぇだろ?」

斉藤さんのギターが唸りを上げ、そこに宮川さんが追随する。溺れる猿が藁をもつかむ!!
久々にライブで聴いたけどやっぱりこの曲は盛り上がる。

「最後はコテ締め!」ってコテさんドラムで王様のその後。
何だけどイントロのギターの和音が何か気持ち悪いな、って思ったら
須藤さんが演奏止めて「皆と合わないと思ったら間違えてた!」って(笑)
それで仕切り直し。あのイントロでのコテさんのカウントかわいいな。
いつも横でにこにこ楽しそうにコテさんのドラムを叩いてる謙介さんが
この日は結構本気モードで、立ち姿勢でキレのあるドラム叩いてて目を奪われた。
途中からコテさんの叩くドラムを横から叩いてたし、楽しそうだったな。

演奏を終えてステージを去るメンバー。みんな拍手で見送る。
このまま終わるのかなって思ったけどアンコールを求める手拍子。

しばらくして、再びステージに戻ってきてくれたメンバー。ダブルアンコール!
須藤さんが「何やる?ギルティーでもやる?」ってラストはギルティーは罪な奴。

須藤さんが下手に煽りに来てるの間にコテさんが須藤さんのマイクで歌ってた気が。
途中でトラメガの音が出なくなっちゃって、コテさんもそれに気付いてドラムの所に行って
自分のマイクで煽って、その後椅子に上ろうとしたんだけど足を滑らせそうでひやひやした。
それで最後にはなぜかコテさんがラップを始めて、斉藤さんがそれに乗っかって
「梅田のAKASOでYO!」って。斉藤さんの即興ラップ、お腹痛くなるぐらい笑った。
いつもだったら流しそうなところだけど、コテさんのピンチを救ってあげたのかなって。
そこにドラムソロかと思うような謙介さんの怒涛のドラム。かっこ良すぎでしょ。
曲全体を通してぐいぐい攻める宮川さんのベースもとびきりかっこいい。
最後、ギターを高々と放り投げてキャッチする斉藤さん(この日2回目!)。

メンバーもお客さんもみんないい笑顔。ステージを後にするメンバー。
須藤さんはめずらしくピックを二枚ほど投げてた。近くに落ちた気がしたけど見つけられなかった。。
コテさん、去り際に裏ピースしてた。まだコテさんの中でのブームは続いてたのね。

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

ライブが終わってフロアが明るくなっても熱が冷めなくてふわふわした。
そうこうしてる間に須藤さんのサイン会が始まってた。
AKASOともなるとかなり列も長くなっていて大変そうだったけど、
それでもひとりひとりとちゃんとお話して声をかけてあげてて。

あれもこれも伝えたいけど面と向かうと喋れなくなるのが分かってるから最近は
本当に伝えたい事は手紙に書いて渡す事にしてる。ありがとう!って受け取ってくれた。
それで、私にとっては最後なんですけど、どこも最高でしたって言ったら
言葉が足りなかったみたいで(持ち時間が少ないから話を端折ってしまった)、
須藤さんに「このツアーでって事?」って聞き返されてしまった。。
お礼を言いたいのはこっちなのに「いつもありがとう!」って言われて。
何だかもうそれだけで胸がいっぱいになって更に喋れなくなって。
何とかGATALIも楽しみにしてます!って言ったら「ありがとう!明日発表されるよ」って。
最後の方に並んでたから、サイン会が終わるまでこっそり遠くで見てた。
帰り際、髭ちゃんライブで時々見かける可愛い女の子とお話したり。
私とその子ともう一人女の子と一緒にいたのに、あたかもそこに可愛い女子しか
いないかのようにナンパをしかける輩がいて、残酷な事するなーって思いました。。(笑)

外の風はびっくりするぐらい冷たくて体は冷え切ってしまったけど、
心はあったかくて浮足立ったまま家路についたのでした。

やっぱり私には髭ちゃんが必要だ。髭ちゃんがいてくれて本当に良かった。
前に須藤さんにも話したけど、髭ちゃんのライブを観てる時がいちばん幸せだなって思う。

斉藤さんの前、あんなに近くで観るのもたまにしかない事だけど、
斉藤さんがお客さんの顔を見て笑顔でうんうんって頷いてたり、
幸せそうな顔してギターを弾いたり、いや、歌うようにギターを奏でてたり。
たまにびっくりするぐらいテンション高くて舞い踊ったりエビ反りジャンプしたり(笑)
その斉藤さんを幸せそうな顔で眺めるフォロワーさんの姿にもほっこりした。

何の話の時だったか忘れちゃったけど、須藤さんがMCで喋ってる時に
急に「どうでしょう!」って大きい声出したからびっくりしたなんて事もあったな。
本当はもっと全部忘れたくない事だらけだけどもうこれ以上出てこない。。

素敵な闇ツアー、残るはファイナルの東京。
行けないのが残念だけど、ツアーの成功を陰ながら祈ってます。

次に髭ちゃんに会えるのは2月のJASONとParty Mustache。楽しみ!

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

2015.1.11 髭「素敵な闇」ツアー@大阪umedaAKASOセットリスト(順不同)


セメタリー
ミスター・タンブリンマン
ブラッディ・マリー、気をつけろ!
ネヴァーランド・クルージング(新曲)
ドーナツに死す
ハリキリ坊やのブリティッシュ・ジョーク2
なんて素敵でいびつ
マヌケなクインテット
黒にそめろ
それではみなさん良い旅を!
ハートのキング

MR. アメリカ
イカしてる俺は×××
ボニー & クライド
ハリキリ坊やのブリティッシュ・ジョーク
テキーラ! テキーラ!
闇をひとつまみ

ENCORE

ing(新曲)
溺れる猿が藁をもつかむ
王様のその後

ENCORE2

ギルティーは罪な奴
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by pochi-17 | 2015-01-22 23:50 | Live | Trackback | Comments(0)

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