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2017.3.26 須藤寿 GATALI ACOUSTIC SET「RESPRINGMAN」@京都磔磔

2017.3.26 須藤寿 GATALI ACOUSTIC SET@京都磔磔

行ってきました久々の関西GATALI。
前に行ったのは一昨年のクリスマス頃だったから結構久しぶりだった。

日程が出て先行に申し込んだものの、まさかの落選。
二次先行は取れるでしょって思ったらまたもや落選。
初めて一般まで回ったんだけど、そこでも取れなくて…
フォロワーさんに譲って頂いたお陰で何とか参加できました。
その節は本当にありがとうございました…!
以下レポとも呼べない覚え書きです。笑いすぎたせいか色々記憶が怪しい。
セトリは東京と似てるけど何か抜けてるかも…?

+++

電車の中で前日のART-SCHOOLの余韻に浸りながら京都へ。
この日はしとしと雨が降って寒かったけど京都の街は雨も似合う。
ちなみに磔磔は傘の持ち込み禁止だった。床が木だから傷んじゃうのかな?
磔磔の前でフォロワさんとお喋りした後、ドリンクと引き換えに入場。

番号が遅くてほとんど埋まってたから上手側の段の最後列に。
後ろの壁際には過去のセットリスト(怒髪天とか)や手描きの看板、
チャボさんの写真とか色々飾られてあったんだけど、
奈良美智さんの手描きの絵があるの知らなかった。磔磔6回ぐらい来てるけど。
開場までの時間、ご機嫌なBGMが流れてた。Satisfactionは永遠の名曲。

+++

開演時間を少し過ぎた頃、頭上の天井がギシギシ軋んで人の気配が(二階が楽屋)。
BGMが止んでふっと暗くなって階段にスポットライトが。現れたのは須藤さん。
そのままひとりでステージに上がる須藤さん。

須藤さん「こんばんは!須藤寿 GATALI ACOUSTIC SETへようこそ!」

「GATALIは2012年にアルバムをリリースしたんだけどその後はリリースがなくて、
5年前にリリースしたアルバムの曲をあたかもリリースツアーのように演奏します!」

ひとりずつメンバーを呼び込む事になって、まず最初に紹介されたのが鍵盤の野村さん。

須藤さん「今回はgomesが日程合わなかったから卓史くんにお願いして。
GATALIには『ハーイ!ゴメス!』と『スーゴメって10回言ってごらん』っていう曲が
あるんだけど『ハーイ!ゴメス!』は今日は『ハーイ!タクジ!』として演奏します!」

須藤さん「卓史くんと伊藤大地はグッドラックヘイワっていうバンドをやってるから
GATALIでも一緒にやりたくないかと思って俺、伊藤大地に電話して確認したもん!
『卓史くんと仲悪くないよね?』って。そしたら『大丈夫です仲いいです!』って」

伊藤さん「怪しまれないようにすぐ『仲いいです!!』って(笑)」

須藤さん「この間リハーサルの時、ケイタくんと亮介が自転車に乗って来て
外で話し込んでなかなか入って来なかった事あったでしょ?
その時スタジオで卓史くん、伊藤大地、俺ってなってて
それグッドラックヘイワじゃん!グッドラックヘイワfeat.須藤寿じゃん!って。
早く紹介してくれないかな?ってずっと思ってた。
卓史くんとはこの間初めて会ったばっかりなんだけど、ひと言で言うとドジ!
この前も『スマホをなくして連絡が取れない』って言われて」

野村さん「かんたんスマホを3000円で買ったんですよ。万歩計が付いてるやつを」
須藤さん「デフォルトで万歩計が付いてるやつね?(笑)」
野村さん「でもSIMカードが認識されなくて」

須藤さん「俺もう飲んじゃうよ!ダブルスコアだからね!この間40になったんだけど
40なんて小さい子供に俺の事呼ばせたらもう絶対『おじさん』だよ。
この間卓史くんが紹興酒を飲んでたんだけど、ビール飲むようなコップで
紹興酒飲む人初めて見た!あっという間に開けちゃうの。
飲みます?って言われたんだけど、二周目にはもうなかったもん。
卓史くんとはまだ少し距離があるけど、ライブが終わる頃には
もう抱き合ってると思うよ!ライブで距離を詰めるから!」

その後ケイタイモさん、長岡さん、伊藤さんも呼びこまれる。

須藤さん「今日は須藤寿 GATALI ACOUSTIC SETの看板背負ってやるよ!
昨日の名古屋で散々間違えたから今日はきっといいライブになるよ!」

相変わらずなかなか演奏が始まらない、それがGATALIのライブ。


一曲目はあそびいこう。ゆるいトークとは裏腹に演奏はちゃんとしてて惹きこまれた。
須藤さんもギターを長岡さんに委ねてる分、いつもより丁寧に歌ってる印象だったかな。

楽しい時間旅行の後半であそびいこうのメロディを織り交ぜる遊び心が素敵。
口笛は伊藤さんがドラムを叩きながら吹いてたけどお上手だったなあ。
サンシャインはsunsetバージョンで。思わず目を閉じて聴き入ってしまう心地よさ。


須藤さん「ハーイ!ゴメス!、太陽の季節、ラブヘイト3曲聴いてください。ハーイ!タクジ!」


ハーイ!ゴメス!ならぬハーイ!タクジ!って言ってたのに曲は普通だったの適当で笑った。
太陽の季節はひとつひとつのパートの音をじっくりと楽しめる。

そのまま次の曲に行こうとした野村さんに須藤さんからストップがかかる。
須藤さん「そのまま次行かないよ!一旦ここは置くよ!」って。
ラブヘイトも目を閉じて聴いてたら最後にちょっと泣けてきた。


須藤さん「次に歌う曲は小さい頃に子供の歌で流れていた曲で、
チョコレートドリームって言うんだけど、いい曲だなって思って。
カバー曲は楽なんだよね。ゼロから作らなくていいから。もうできてるから!
東京までにカバー曲もう一曲増やしたいな。間に合うかな?
東京ではキネマ倶楽部っていうステージに階段がある会場でやるんだけど…
こんな話してても関西の人にはなじみがないかな?」


40歳にしてチョコレートドリームみたいなキュートな曲を歌えてしまう須藤さん。。
一挙手一投足がいちいち(あざと)かわいくて、ずるい!って思った。


須藤さん「GATALIは全員が歌えるからコーラスグループになれる!楽器置いてこっち来い!!」
長岡さん「(野村さんに)ソちょうだい」
全員「ソーーー♪」


ステージの真ん中に野村さん以外の全員が並ぶ。ピアノの演奏だけで披露されたのはBeach Boysのカバー。
Anna Lee,The Healerという曲だったんだけど、コーラスワークに圧倒された。
5人全員が歌えるとはいえ、想像の上を軽く超えるような歌だった。
なのに須藤さんはウキウキな振り付けで会場を湧かす。


須藤さん「どうかな?僕達ゴ○ペラーズみたいになれるかな?」
伊藤さん「ツアーを重ねるごとにサングラスのメンバーがひとりずつ増えてね(笑)」
須藤さん「俺、あのちんちくりんにはなりたくない!あ、これはゴ○ペラーズの事じゃないよ!
最近きてるコーラスグループってあんまりいないじゃない?そこ狙えるかもね!
俺の中のコーラスグループがゴスペラーズで止まってるんだけど(笑)」


須藤さん「この間、卓史くんの事をもっと知りたくて色々調べてたの」
ケイタイモさん「WEBで?」
須藤さん「WEBでWEBで。卓史くんの事をサーチしてたら髪が長い昔の写真が出てきてびっくりして」

野村さん「腰ぐらいまであったんで。ずっと伸ばしてると排水口詰まるんで
切ってはまた伸ばし、切ってはまた伸ばしっていうのをここ10年ぐらいやってて」

須藤さん「その写真を見てるともれなく若き日の伊藤大地がついてくるの!
卓史くんよりそっちにばっかり目が行っちゃって」
(この時「昔小動物みたいな目してたよね」って誰かが言ってた)

須藤さん「若い頃のとがってた俺と出会ってなくて良かったよ、卓史くんが
その頃の俺と出会ってたらこんな(後ろ手でパンチ)なってて今頃いないよ!」

長岡さん「命拾いしたな!」

須藤さん「さっきのスマホの話じゃないけど最近スマホとかで
何でも見られるのどうかと思うよ!パソコンとか画質すごいもんね、
俺パトロールしてるもん。悪い人はいねえかーって。
そこまで見せちゃいますか?っていうのあるもんね。
あれはリビドーだと思うよ。そりゃ何でも見れちゃうんだから少子化にもなるよね。
ケイタくんとこの子供もそろそろそうなっちゃうんじゃないの?」

ケイタイモさん「うちの娘が俺のスマホで勝手にゲームの無料アプリを
ダウンロードして遊んでて、覗き込んだらバッて隠されたんだけど、
画面見たら女子高生みたいなアニメのキャラクターが金属バットみたいなの持ってて、
その周りにいるアニメの女の子みたいなキャラクターをその金属バットで殴ってて」

長岡さん「ライブもYouTubeじゃなくて生で観てほしいね」
須藤さん「今日生でみんなに会えて嬉しいよ!」


ビートルズのカバー、This Boyもとても素敵だったなあ。
須藤さんの歌いながらシャウトする感じ、あれは誰にも真似できないなって。

真夏の夜の夢は長岡さんのギターもケイタさんのベースのアレンジも好きだなあ。
椅子に座ってじっと聴いてるとうずうずしてくるグルーヴ感。


この曲の終わりだったかな、ケイタさんがビールを頼んで、
「この曲が終わったら飲もうかなって思ってた」って話してて
須藤さんが「いいと思うよ。ケイタくんが飲む時はいいライブだよ!」って。


須藤さん「暑いね、俺なんてセーター着てきちゃったもん、カシミアの」
ケイタイモさん「(触って)ほんとだカシミアだ(笑)」
須藤さん「カシミアか分かんないけど(笑)」


山下達郎さんカバーのアトムの子は初めて聴いたけど、ただのカラオケにならないところが
GATALIのすごさだなって。伊藤さんのドラムの迫力がすごかった。


須藤さん「次に歌う騒々しいバナナって曲で振り付けがあるんだけど。
S・Z・C!西城秀樹のYMCAみたいにね。右が上、左が上、右が上!やってみよう!
みんな飲み込み早いね!ミュージシャンになれるよ!」


須藤さんによる振り付けレクチャーの後の騒々しいバナナ。もう真顔で聴けないわこれ。。笑
思いがけずロックな感じにアレンジされていて結構聴き入ってしまったのと
SZCが意外と難しくてついて行けなかったのとでこっそりサボってたら曲終わりに
須藤さんが「(サボってる人を見て)何でやらないんだろう?って思った」って
話していて、そこでようやく少し心が痛みました(ごめんなさい)

最後の「バナナ♪」は伊藤さんが担当してたんだけど、
「ズンタツって叩きながら最後バナナって言わなきゃいけないのか…って思って。
皆にハメられた。でも俺が言わないと誰も言わないから音楽のために言いました」って。

須藤さん「今日は俺が須藤寿だから先導したけど、皆がステージに立った時は皆が先導してよ!」
ケイタイモさん「お前はいつも須藤じゃねーか」

須藤さん「もう恋ダンスは古いよ!」
長岡さん「恋ダンスより流行るといいね」
須藤さん「今度湘南乃風のDVD見て振り付けの研究しとくよ」
長岡さん「湘南乃風ってタオルじゃないの?」
須藤さん「氣志團か!おー!ってこの正解出した感!」


須藤さん「次に聴いてもらうのは髭の新しいアルバムに入ってる『あうん』っていう曲です。
まだ髭のライブでも演奏してない曲をGATALIでやるっていうね」

長岡さん「こっちのアレンジにすればよかったでしょ?」


髭ちゃんのライブでもまだやってない新曲を聴かせてくれるとは太っ腹。
上手く説明できないけど、こんな事言われてみたいなって思うような歌詞だった。
本体を聴いてないから違いは分からないけど完全にこれはGATALIの音になってた。

あうん終わりの流れでやってたのはたとえばユートピアだったのかな?
これは本当に早く音源化してほしい。。次の新作にはぜひ。

演奏を終えてステージを後にするメンバー。
すぐにアンコールの手拍子が始まる。


+++


手拍子がしばらく続いた後、階段にスポットがあたってメンバーが再び登場。


須藤さん「アンコールありがとう!…何も喋りたい事がない、でも曲も始めたくない」


GATALIライブではおなじみの僕はゲリラでは須藤さんがひとりずつメンバーを紹介。
それぞれソロパートがあったんだけど、さすがは凄腕ミュージシャンという感じだった。

ライブのラストは髭ちゃんのテキーラ!テキーラ!
最後だけお客さんもメンバーもスタンディングで雰囲気がガラッと変わった。
GATALIのテキーラは髭ちゃんが歌うテキーラより何だか少し大人っぽい。


須藤さん「また京都や他の関西の街に帰ってきます!
みんな次に会うときは髪も伸びたり短くなったりしてて、伸びたね!とか切ったね!とか
言えたらいいなと思います。これからもガタリの事を愛してください!」


磔磔にいるみんなの目を見てそんな風に話してくれたから最後にぐっときてしまった。
ラズベリーの時も白髪になるのを見届けてほしいとか話してたけど、
最近そういう感じなのかな?すごく嬉しいんだけど泣きそうになる。。

ステージを降りる前にGATALI恒例の須藤さんとメンバーのハグタイム。
伊藤さんの時はハグして離れなくて、ケイタさんと長岡さんは須藤さんに飛びついて
くるっと回ってたの女子っぽくてかわいかったけど須藤さん腰大丈夫かな?って。
最後の野村さんはじらしてハグしてから須藤さんと仲良く肩組んで帰るっていう。
須藤さんの戦略、ステージの上で距離を詰める作戦大成功!
ライブの最初の方にいきなり須藤さんが卓史!って呼び捨てにしてて、
「卓史って急に呼び捨てごめんね」って謝ってて、
長岡さんが「距離を縮めたいのか広げたいのか分からない」とか言ってたけど。。笑

そんなこんなで温かい空気に包まれてライブが終了。

何の曲だったか忘れてしまったけど、イントロでちょっと演奏が怪しくなった時に
須藤さんが「ん?」って顔して「アイーン!」って茶化したんだけど、
演奏立て直してそのまま曲に行って、曲が終わった後に須藤さんが
「俺、志村けん世代だから!面白い事しようとしたらすぐアイーン!ってなるの」って、
ほんとGATALIって(というか須藤さんって)自由だなあって思った。

あと須藤さん「怖い話ある人!怖い話ないの?」って急に振ってたけど
あの状況で怖い話できます!って挙手できる人いる…!?笑
何の曲の後だったか「こんな曲しか書けません!ずーーーん」ってかわいすぎた。

GATALIのライブは楽しい!でもちょっと髭ちゃんも恋しくなったかな。
次に観る時は新曲も増えてたらいいなあ。新作もお願いします!!


+++


2017.3.26 須藤寿 GATALI ACOUSTIC SET「RESPRINGMAN」@京都磔磔
セットリスト


01.あそびいこう
02.楽しい時間旅行
03.サンシャイン(sunset)
04.ハーイ!ゴメス!
05.太陽の季節
06.ラブヘイト
07.チョコレートドリーム(Cover)
08.Anna Lee, The Healer(The Beach Boys)
09.This Boy(The Beatles)
10.真夏の夜の夢
11.アトムの子(山下達郎)
12.騒々しいバナナ
13.あうん(髭)
14.たとえばユートピア

EN1.僕はゲリラ
EN2.テキーラ!テキーラ!(髭)
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by pochi-17 | 2017-04-02 17:39 | Live | Trackback | Comments(0)

2016.9.28 髭・須藤寿&FM802飯室大吾 『おしゃべりな夜』Vol.3 ~帰ってきたふたり、うち可哀想なひとり~

髭・須藤寿&FM802飯室大吾 『おしゃべりな夜』Vol.3
~帰ってきたふたり、うち可哀想なひとり~

9月28日、Loft Plus One Westであった髭の須藤さんと
FM802DJの飯室大吾さんによるトークイベント、
おしゃべりな夜に行ってきました。
お酒を片手にひたすら喋るこのイベントも3回目。
今回のサブタイトルは「帰ってきたふたり、うち可哀想なひとり」。
このタイトルの意味も話の中で明らかになる事に…。

10分の休憩を挟みつつ、ほぼ3時間楽しく喋り通せてしまう
須藤さんのエンターテイナーっぷりはやっぱりすごかった。
箇条書きの割にレポ超長くなったけど実際はこの何十倍も喋ってた。

++++++

・宗右衛門町にいた金髪なのにまだお化粧のできてない
女性の話からキャバクラや風俗の話

飯室さん「須藤さんキャバクラとか行きます?」

須藤さん「人に連れて行ってもらうとかはあるけど、自分では行かない。
キャバクラで飲んでるよりその辺の女の子と白木屋で飲んでる方が楽しくない?
コテはキャバクラ行った時すごいよ、すぐ嘘つくの!品川に住んでて
サラリーマンしてて今日は出張で来てるんですよーとか。
そんなTシャツ着てて品川に住んでるサラリーマンな訳ないじゃん!(笑)
それで俺は俺で美容師さんとかですか?って言われて、
いや…まあ。って言っちゃうんだけどそれだったら品川に住んでて
サラリーマンなコテと一緒な訳ないし(笑)」

++++++

・磔磔と神戸と福岡

飯室さん「この中で神戸と京都行かれた方います?」

須藤さん「楽しかったねー。福岡では声が嗄れちゃったんだけど
でもいいライブだったね。磔磔は木でできてるから両端の段の上に登って
壁に頭をくっつけて聴くとキックの音とか全部拾えるから今度やってみて下さい。
梅田のクアトロとかも床が木だからコンクリートとかより音の跳ね返りがいい」

++++++

・1日でホストを辞めた宮川さん

須藤さん「首の所がこんな(って言いながら身振り手振り)なってる
ドクロ柄の服を買って『明日からホストクラブで働くんだー!』って
張り切ってたのに、女の人がタバコ吸ってて火を消す時に
『あなたが灰皿持って来ないといけないのよ!』って言われて
その事に怒ってその日のうちに辞めたって深夜にメールが来たんだよね」

++++++

・CM曲のオファーは「まあ人徳っすわ!(本人談)」

須藤さん「DoCoMoのCMの曲は80Kidsが手掛けててベースはZAZEN BOYSの吉田くんが
弾いてるんだけど、ZAZENっていうからてっきり歳上だと思って下から下から
喋ってたら『須藤さんの方が歳上なんで気を遣わないでください!』って言われて(笑)
それでベースを録り終わらないと歌入れはできないからブースの外で待ってたの。
待てど暮らせど終わらなくて。1時間半くらい待たされて。吉田くん最初から
いいベース弾いてるから!って思いながらテーブルに置いてあったリンゴとグレープの飴を
これでもかってほど舐めて。須藤さん飴好きなんですねって言われそうなぐらい。
須藤さん飴好きじゃないですよって話だよ(笑)最初にデモを聴かせてもらったんだけど
外国人の方の仮歌が入ってて、それを俺が歌い直す必要ある!?って思って」

「それでCM曲の制作現場に斉藤くんも連れて行ったの。全然今回はギター弾いてないし
関係ないんだけどこんないいギタリストがいるって知ってもらいたくて。
そしたら斉藤くんがもう借りてきた猫みたいになっちゃって全然喋らないの。
えっ??斉藤くん??斉藤くーーーん??って思って。その後夕方に終わって帰ろうって
なった時に斉藤くんに『これから面白いイベントがあるんだけど須藤も行かない?』って誘われて。
斉藤くんに誘われたのは断らないようにしてるから行ったの。
そしたらそこではいつもの斉藤くんになってて。深夜にテクノで踊ってる場合じゃないよ!って(笑)
斉藤くんは優しいんだよ。踊ってる時に水とか差し出してくれたり。
あとギター弾いてて俺が間違えても絶対良かったよ!って言ってくれるんだけど、
いや間違ってんだから良くないだろと思って(笑)」

飯室さん「斉藤さんはもはや斉藤さんというジャンルですね」

++++++

・須藤さんの携帯の写真をスライドショー

須藤さん「昔はそういう事なかったんだけど最近斉藤くんと宮川くんが喧嘩するの。
斉藤くんが宮川くんの私生活の事を注意したりして、それはおかしい!とかって」

++++++

・メンバーが送ってくる仮歌

須藤さん「最近はネットで音源のやり取りをするからメンバーから
曲が送られてくるんだけど、そこに仮歌も入ってて宮川くんのは小さい声で
恥ずかしそうに歌ってるんだけど斉藤くんのは堂々と歌い上げてて」

飯室さん「今度入口でお客さんの携帯没収して流しましょうよ」

++++++

・読めない地図を読みたがるコテさん

(札幌ライブ後打ち上げ会場に向かう途中の写真)
須藤さん「これはコテが地図を読めないくせに歳上だから
俺はちゃんと地図が読めるぞ!ってなってる写真ですね。
こういう時、宮川くんはもう100mぐらい先に行ってる(笑)
こっちかな?って言ってるんだけど分からないから
斉藤くんが貸してみ?ってなってるところで。
(写真2枚目)ほら、あっちだ!って(笑)」

飯室さん「そういう時謙介はどうしてるんですか?」
須藤さん「謙介は俺か宮川くんの後ろにいる」
飯室さん「柴犬みたいですね(笑)」

須藤さん「(3枚目、宮川さん斉藤さん謙介さんが街角で3人並んでる写真)
これはTwitterには載せなかったんだけど、写真撮るよ!って
言ったらまさかのダチョウ倶楽部のヤー!(笑)」
飯室さん「宮川さんが肥後さんに見えてきた(笑)」
須藤さん「こういう写真いる?(いるー!)いるのか」

++++++

・斉藤さん伝説

須藤さん「北海道の夏フェスのJOIN ALIVEに出た時、前乗りしてたんだけど
当日の宿泊費までは出ないからライブ終わったら帰る予定で、
髭の出番は昼間で早かったからその後夕方の5時ぐらいまでに出れるように段取りして、
あとは好きにしてて下さいって言われてバックステージでD.A.Nのメンバーとか
キングブラザーズのメンバーとかと楽しくお酒を飲んでたの。
それで夕方になって帰ろうってなった時に斉藤くんが俺はまだ帰らないって言い出して。
いやいや俺達は帰りますよ?って言ったんだけど斉藤くんは北海道に残るって言い出して。
JOINって北海道でも札幌とかじゃなくて岩見沢でやってるしちょうどその時
北海道で花火大会があったみたいでもう飛行機なんて直前には取れないの。
それでも帰らないって言い出して、ロックか?いやいやロックじゃねえしって思って(笑)
それで結局斉藤くんだけ残して帰って月曜日にスタジオに入る約束があって
そこには来てたから斉藤くんどうやって帰ったの?って聞いたら電車で東京まで帰って来たって。
えーーーっ…(本気で引いてる)電車でって?って言ったら駅弁美味しかったって言ってて。
俺、思わずスタッフさんの肩トントンって叩いて『ロックスターいたわ!』って言ったもん」

飯室さん「夏を満喫してますね(笑)」

++++++

・大吾さん同じ服着すぎ問題

802のTwitterに上げてた大吾さんの写真がまさかの今日と上から下まで同じ服で、
しかも写真2枚あったのにどっちも同じ服だったという。

飯室さん「何で今日家出る時に嫁は注意してくれなかったんだ…」

++++++

・SNSvs日本人の奥ゆかしさ

飯室さん「須藤さん自撮りはしますか?」
須藤さん「Twitterに載せるのを撮る事はあるけど。
インスタに載せる為の1枚を撮るために200枚ぐらい写真を撮る
インスタグラマーがいるらしいんだけど、名前知ってる人いる?
(無反応で)こんだけ人いるのに誰も知らないっていう(笑)」

飯室さん「須藤さんは撮り直したりするんですか?」
須藤さん「しても5、6枚かな」

++++++

・Twitterは面倒くさい

飯室さん「須藤さんTwitterはよく見ます?」
須藤さん「起きたばっかりでのび太くんみたいに目が3になってる状態で
Twitter見たりするんだけど、この人朝から怒ってんなーみたいな人絶対いるよね。
俺は政治に対して怒ったツイートをする事とかはないんだけど、
ア〇ログフィッシュのア〇ケンさんとかはよく怒ってる。
(スマホの画面を下にスクロールするジェスチャー)まだ怒ってる
(更に下にスクロールするジェスチャー)まだ怒ってる!って思って。
あと朝起きた時に見かける大吾の今日も終わりました。
ぷしゅっ!みたいなツイート、あれいる?(笑)」

大吾さん「あれは今週もありがとうございましたっていう意味も込めて
やってるんですよ。たまに書かなかったらぷしゅっ!まだですか?って来ますよ」
須藤さん「そんな人いるの!?(笑)俺は絶対書かないな、ぷしゅっ!まだですか?なんて(笑)」

須藤さん「たまに夕方に散歩に行こうって思った時にツイートしようかな?って思うんだけど」
飯室さん「いいじゃないですか意外な一面が見れて」
須藤「そういう時って『散歩に行こう』なのか『散歩に行く』なのか
『散歩に行くぜ』なのかとか考えちゃって、ワーーーッ!ってなって
(スマホを放り投げるジェスチャー)結局書かない」

++++++

・EX○LEのAK○RAさん

飯室さん「(写真)これは僕がやってる番組にEX○LEのAK○RAさんが
来て下さった時の写真なんですけど、めちゃめちゃ男前で顔もちっちゃくて
同じ男っていうぐらいしか共通点がないっていう」

須藤さん「ほんとだね。大吾が同じ身長でもいいぐらい顔の大きさだもんね(笑)
この中でEX○LE好きっていう人いる?いないのか、よかった(笑)」

飯室さん「今回のおしゃべりな夜のサブタイトルが帰ってきたふたり、
うち可哀想なひとりってどうしてこんなタイトルにしたんですか?」

須藤さん「これはこの写真の2人に顔の差がありすぎて可哀想だなって思って付けたの」
飯室さん「須藤さんこの写真気に入っててTシャツに写真を
コラージュしたのを僕に送ってきましたからね」

++++++

・女性と写真を撮る時は一歩前に出るのが男の優しさ

須藤さん「須藤って優しいなって思う時があるんだけど、出待ちとか街でファンの人に
ばったり会ったりして女性が一緒に写真撮って下さい!って言ってくれた時に
さり気なく一歩俺は前に出るの。そしたら女性の顔がちっちゃく写るでしょ?」

飯室さん「うわー、須藤さん優しいー!僕も真似しよ!」
須藤さん「俺は死んだ後に『あの時は気付かなかったけど須藤さんっていい人だったんだなあ』って
思われたいの(雲に浮かんでるイメージでぺっかぺかの笑顔)」

++++++

・自分のかっこいいと思う所とかっこ悪いと思う所は?

大吾さん「僕、JANUSとかでイベントやったりしてて、そういう時はお客さんと
同じトイレ使いたいって思ってるんですけど最近オナラがすごいんですよ。
この間パッとトイレ入って、個室に誰かいるか確認せずに
かなり大きいオナラをしてしまって、あっと思ったら個室から
お客さんが出てきてこっちチラッと見られて、うわあって」

須藤さん「オナラが良く出るって初めから分かってるんだったら
奥にある出演者用のトイレ使えばいいじゃん(笑)」

飯室さん「須藤さんは何かありますか?自分のかっこいいと思う所とか」
須藤さん「この髪型こそかっこ良く見られたいの権化じゃない?」

++++++

・会ってみたい人

須藤さん「俺は吉田類さんに会ってみたい。酒場放浪記知ってる?
あとはゲスの川谷くんに会ってみたい!会って話をしたい。
俺ずっと思ってるんだけど一回謝罪会見を開いてみたいの。朝起きていつも
とくダネ付けるんだけど今日も誰か謝罪会見やってないかな?って」

飯室さん「じゃあやってみますか?入ってくる所から」
須藤さん「(そっと戸を上げてた伏し目がちに入ってくる)…皆さん雨に濡れてませんか?
大丈夫ですか?この度は主人が大変ご迷惑をおかけ致しました」

飯室さん「奥さん目線ですか(笑)」
須藤さん「私、須藤寿は不倫をしました。その事については妻とも話し合い、
相手とも話して今後は恋愛関係ではなく友人として付き合っていく事になりました。
でも彼女とはこれからも会いますしライブにも来ると思います。
記者の方、質問はありますか?何時間でもお答えします」

++++++

・オリンピック

飯室さん「僕は結構見ましたよ。バドミントンとか息止めて見てました」
須藤さん「俺はあんまり見てなくて、飛鳥さんが出てたリレーとかも
そんなに…って感じだったんたんけど陸上の1000m?」
飯室さん「1000mだとすぐ終わっちゃいますよ(笑)」
須藤さん「10000mか。それをたまたま見てて。何周目かでトップを走ってた人が
転んじゃうんだけどまたすぐトップになって一位になって、それはいいなと思った」

++++++

・ラジオ局の人に好かれる(本人談)

飯室さん「昔、まだ若手の頃番組内でファンキーエイトオートゥーって言ったら
偉い人からファンキーエイトオーツーだ!って怒られましたけど
中島ヒロトさんエイトオートゥーって言ってますからね」

須藤さん「俺、思うんだけどラジオのDJさんって真面目だなって。
インタビューする側のDJさんが緊張してるのがたまに伝わってきて分かるんだけど、
緊張をほぐすのが俺は得意だからそれをやると女性のDJさんとか目がハートになっちゃうの」

飯室さん「確かに須藤さんは802の局内にもファンが多いですからねえ」
須藤さん「茨城放送でラジオやってて、その番組は2クール毎の更新だから、
来クールもよろしくお願いします!ってスタッフさんから言われて
俺はありがとうございます!って言うんだけどコテが『また茨城に通うんですね』とか
言い出して。え?何言ってんの??やめてくれる?って思って。
コテの真似してたら声嗄れてきちゃった(笑)」

飯室さん「須藤さんはほんとにあんよ(世渡り?)が上手!!」

++++++

・茨城弁を喋ってください!

須藤さん「あんまり俺、方言使わないんだよね。『そうだっぺよ』みたいなやつ?
茨城弁は母親に矯正させられたから喋るの難しい。
汗かいてきちゃった(って言いながらおでこを拭く須藤さん)」

++++++

・お楽しみ抽選会

景品はサイン入り生もみじ饅頭、サイン入りはっさくゼリー、
自ら中古屋から買い戻した髭のCD(カオス1000円、囚人の初回盤が800円だったそう)

飯室さん「須藤さん、これの読み方ってケィオスですかカオスですか?」
須藤さん「カオス」
飯室さん「うわ、ずっとケィオスって読んでた」
須藤さん「ラジオヘッドをレディオヘッドって読むみたいなね。
レディオヘッドはレディオヘッドか(笑)」

++++++

最後は斉藤さんのワーオワーオワー♪みたいな動画でお別れ。
(DESPERADOのボツになったテイクだそう)

そんなこんなで須藤さんと飯室さんに温かい拍手が贈られたのでした。
おしゃべりな夜第4回目も期待してます!
もう時間を気にしなくていい真昼間とかにやってほしい。笑
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by pochi-17 | 2016-10-05 23:46 | 髭(HiGE) | Trackback | Comments(0)

2015.12.25 須藤寿GATALI ACOUSTIC SET@心斎橋Music Club JANUS

12月25日、心斎橋JANUSであった髭の須藤さんのソロプロジェクト、
須藤寿GATALI ACOUSTIC SETのライブに行ってきました。
今回は3人でボーカル須藤さん、ギターに長岡さん、鍵盤にgomesさんという編成。
須藤さんの位置にはスツール、長岡さんの位置にはソファー、
そしてgomesさんの位置にはグランドピアノ(ライブハウスなのに!)。
開演までのBGMもめずらしくBSBとか流れてて、
お客さんもいつもより少しお洒落していてクリスマスらしい雰囲気。
着席でのライブだったんだけどたまたま座った前の席がフォロワーさんでびっくり。

開演時間を少し過ぎた頃、須藤さんが先に出てきてメンバーを呼び込む。
長岡さんがgomesさんの肩に両手を乗せて電車ごっこみたいに登場。

一曲目は髭のセルフカバー、僕についておいで。
長岡さんのギターだとまた違った雰囲気になるから不思議。
gomesさんのコーラスがすごく綺麗だった。
続いてGATALIバージョンのサンシャイン(sunset)。
gomesさんのピアノと長岡さんが爪弾くギター、須藤さんの優しい歌声が
日が傾いて波間に光が反射している海辺の風景を描いてた。

須藤さん「メリークリスマス!皆昨日は異性の服を引っ張ったりしてたの?」

長岡さん「何?服を引っ張るって」
須藤さん「服を伸ばして脱がしたりするの」
長岡さん「ああ、そういう事か」

須藤さん「俺の服のここ(脇の下)が伸びてるのは女の人に引っ張られたからだから。
須藤のそこ引っ張っても何もないですよ!って思うんだけど(笑)
皆好きな人の服を引っ張ったり引っ張られたりしてたんでしょ?
自分は2、3年前から雑誌の対談でアイドルとも対談してたから
髭のTwitterアカウントでアイドルもフォローしてるんだけど、クリスマスイブの
24時になった瞬間にそのアイドルの子達が一斉にゲームやってます!とか
ツイートし始めて。アリバイ作りなのかな?って思って。わざわざイブの夜にそんなツイートする?
俺ぐらいになったらつぶやかずにつぶやいてるから!それと昨日僕達リハーサルしてたんだけど」

長岡さん「昨日リハーサルだったってそれは言っていいの?」

須藤さん「うん。俺達昨日リハーサルしてたんだけど、亮介がコーヒー飲んでるから
俺も飲みたくなって外に出たの。2時か3時だよ?夜中じゃない昼の。
そしたら19、20歳ぐらいのいかにも楽しんでますみたいな若者が氷結持ってて。
2時とか3時から氷結飲んでたらもう5時ぐらいにはどうすんの?すっかり酔っ払ってるでしょ。
その後まだ予定あるんですか?って思って。…ビールもらおうかな。(スタッフさんにビールをもらって)
ありがとうございます。ここに飲んだやつ積み上げていこうかな?乾杯でもしようか。メリークリスマス!
声が小さい!!さっきまであんなにガヤガヤしてたのに!あのガヤガヤが緊張するんだよね」

須藤さん「3曲目までが長いね。曲行こうか」


太陽の季節は3人編成で聴くと音源とはまた雰囲気が違って新鮮だった。
gomesさんのコーラスの美しさと須藤さんの声の魅力が詰まってた。
アコギの弦に指を滑らせる時のキュッって音まで聴こえる距離感の贅沢さ。

須藤さん「今から僕が行ってみたい場所の名前を言っていきます。
いつかみんなで一緒に行けたらいいですね」

そんな言葉を挟んでの素敵な時間旅行。ご機嫌なギターの長岡さん。
ゆるゆるとした心地良いドライブ感。歌詞を確認してるのか、時折譜面を見る須藤さん。


須藤さん「…ありがとうございます。今日大阪に来る時にgomesは別で
俺と亮介で新幹線隣同士座ってきたんだけど、イヤホンしてPC開いて
完璧に自分の空間作っちゃって全然喋らないからね。
うちの家にデスクトップのパソコンが古いのと新しいのの2台あるんだけど、
古いって言ってもまだ全然起きててこの作業はこっちでしよう、これはこっちでしようって
使い分けてたんだけど古い方が動かなくなっちゃって。面倒だからアプリケーションを
新しい方には入れてなかったからそれで修理お願いして、症状を聞かれた時に
『昨日の朝までは作業してたんですけど出かけて帰ってきたら動かなくなってて…』って
もうそれおじいちゃんじゃん!(笑)あれ良くないと思うんだけど、
もうパソコンとか携帯が家族より家族みたいになっちゃってるの」

長岡さん「俺も3日前ぐらいに携帯なくしたんだけど、携帯に頼っちゃってるんだなって思った」

須藤さん「亮介ぐらいになるとそれこそパスコードセットしてなかったらまずいような
個人情報も入ってるんじゃないの?それでどうすんのって言ったら
『携帯であの人に聞いてみよう』って携帯が手元にある前提の話してるの(笑)」

長岡さん「乗り換えでどれが早いかも分からなかった」
須藤さん「分からないか。俺も駅すぱあと使ってんな…」
長岡さん「俺は乗り換えグーグルマップ使ってるんだけど」

須藤さん「俺、ちょっと前に使ってたイヤホンをなくしちゃったから
家から歩いて一時間ぐらいの所にある電器量販店に買いに行ったの。
それで色々時間かけて試聴してたんだけどいいなと思ったのが一番高いやつで。
高いからいいっていう訳でもないんだけど気に入ったのがそれで、
3万円ぐらいしたんだけど気に入ったから買っちゃおうと思って買って、
帰りにまた一時間ぐらい歩いて帰ろうと思ったんだけど途中で
ヨーグルト飲みたいなって思ってコンビニに入ったの。
そこでトイレ入ったら手を乾かすブォーってやつの上に財布が置いてあって。
明らかに財布なの。須藤、貰っちゃえよ!って悪魔の囁きが聞こえてきて。
一瞬色んな事を思ったんだけど自分のカバンに入れて出て行っちゃったの。
ネコババしちゃおうと思って。それで家に帰る途中に公園があって、
周りに誰もいないか確認してそこでその財布を開けたの。
そしたら開けた瞬間若いカップルのプリクラが貼ってあったのが見えて、
うわ絶対どっちかじゃんと思って、3万円入ってたんだけど見たら
19歳男子専門学生の学生証が入ってて。人の顔が見えたらダメだね。
なぜかそこでお母さんの顔が浮かんで、いや消えて消えて!って思って(笑)
俺も今まで財布落として札だけ抜かれて帰って来たじゃん、同じ事するのか?って思って」

長岡さん「うちの親父が落とした財布も帰ってこなかった」

須藤さん「コンビニのトイレで拾ったんだから店員さんに届ければ良かったんだけど
もう持ってきちゃったし、この先こんな事をずっと抱えていくのも嫌だから
やっぱり遠回りになるけど近くの交番に届けようと思って交番行ったの。
そしたら警察官がまず俺が盗んだんじゃないかって明らかに疑ってるの。
持ち主の言う入ってた金額と照らし合わせるみたいで。それで、
『で、あなたはどうするんですか』って。俺にお金を貰う権利があるんだけど
貰いますか?貰いませんか?って高圧的な態度で聞いてくるの。
すごいよね役人って。そこで貰います!って普通言えないじゃない?(笑)
それと3割だっけ?あと持ち主が現れてお礼がしたい!ってなった場合
持ち主にあなたの住所と電話番号を知らせますか?って聞かれて。
お金を貰う最後のチャンスだ!って思ったんだけど3万円の3割ってもう計算するのも…って
思いながらも『書きます』って(笑)それでその後持ち主は見つかった
みたいなんだけど、ひとっつも連絡来なかったからね!!(笑)
財布持って交番行く時、通行人にしっぽ踏まれてたもん絶対。先が三角のしっぽ!
落語で芝浜ってあるけどまさにそれだなって思って」

須藤さん「さっき新幹線でイヤホンして全然喋らなかったって話したけど
俺が先にイヤホンしたんだった!曲覚えようと思って」

続いてgomesさんセレクトでビートルズのカバー、This Boy。
これがまた須藤さんの声によく合ってて、そのシャウトは
gomesさんが「僕はこんなに綺麗に声が割れないから羨ましい」
長岡さんも「似合ってたよね」って太鼓判。

せってん、髭のアコースティックライブでは聴いた事あったけどGATALIでは初めてかな?
ちょっとアップテンポになってかわいい雰囲気に変身してた。

チョコレートドリームの須藤さんのあざと可愛さよ。何度だって言うよ、何万回も。かわいい!
なんだけど演奏はちゃんとしてるし洗練されてるし、元は幼児番組で流れてた曲とは思えない。

続いて今度は長岡さんセレクトのビートルズカバー、Yes It Is。
…なんだけど本当に素で曲を忘れてしまっていた須藤さんが「曲のさわりだけ教えて?」って
長岡さんにワンフレーズだけ弾いてもらって思い出すという。付け焼刃のカバーだって言ってた。笑
でも歌い始めたらそんな事も感じさせなくてミュージシャンってすごいなあって。

須藤さん「今のビートルズの曲は亮介が選んでくれたんだけど暗いよね。
俺がペトロールズの曲の中で好きな湖畔って曲があるんだけどあれも暗いよね」

長岡さん「暗い」

須藤さん「インタビューとかで昔は暗いですねって、まあ直接暗いって言わないで他のアプローチで
言われるんだけど暗いって言われてちょっと嬉しかったけど今はそうでもないな。gomesはどうだった?今の曲」

gomesさん「ビートルズは好きだけどこの曲は自分の中では割と
どうでもいい曲だったんだけど、演奏してみていい曲だなって思った」

須藤さん「gomesはビートルズが好きすぎて『ジョージは…』とか
『こういう時ジョンは』とかまるで自分もメンバーみたいに話すの(笑)」

gomesさん「インタビュー読みすぎて…」

MCの間、少し席を外す長岡さん。

須藤さん「gomesの所にはいつまでサンタクロース来てたの?いつまで信じてたの?」

gomesさん「小学生の時なんだけど、ある年に誕生日でもないのに12月23日に
お父さんが野球のグローブを買ってくれたの。それで24日になって、3つ下の弟が
いるんだけど、その弟の所にはサンタさんが来てたんだけど僕には来なくて、
『何でお兄ちゃんの所にはサンタさん来てないの?』って言われて、
『お兄ちゃんはもう大人になったからサンタさんは来ないんだよ』って」

ちょうど私がいた場所からお母さんに連れられて来てた幼稚園ぐらいの男の子が
ずっと見えてたからきわどい話になったけど大丈夫かなって思ってたら。

長岡さん「(客席の男の子に)さっき並んでトイレしたよね。昨日サンタさん来た?
(頷く男の子)いい子の所には来るんだよ。おじさんの事忘れないでね」

須藤さん「昔、クリスマスプレゼントにドラクエ2のソフトを買ってもらって、
当時人気があったから友達がみんな遊びに来てドラクエやってたの。
なかなか帰らないなあと思ってやっと帰った後見たらそのソフトがなくなってたの!
誰かが隠して持って帰っちゃったみたいで。結局返ってこなかった。
皆RPGとかやる?俺昔RPGやっててある時『このレール敷かれてんな』って気付いたの。
だってスライム倒し続けてたらレベル99まで行けるもん。そうでしょ?
だからちょっと前にモンハンが流行ってた時も俺はやってなかったもん。
最近の若いバンドの奴とかモンハンばっかりやってて、どこかで会っても
『(一切顔を上げないで)須藤さんチャーッス!』って感じだよ?
思い出したんだけど昔、友達がRPGの登場人物に自分の名前と
好きな女の子の名前を付けて毎晩意味もなく宿屋に泊まってたよ」

長岡さん「新しい楽しみ方だね」

須藤さん「昨日言おうとして言わなかった話があるんだけど」
長岡さん「ああ、これは明日話そうって言ってたね」
須藤さん「亮介は人の悪口でしか笑ってくれないから。ボーカリストって毒舌だよね。
三人とも毒舌だからね。gomesとかもう悪すぎて紫色のオーラが出てるから!」

須藤さん「去年あるフェスに髭としてじゃなくゲストボーカルとして
自分だけが呼ばれた時があって、そういう時ってスタッフさんとかも
付いてこないから自分ひとりで会場まで向かってたんだけど、
お客さんが乗るシャトルバスと同じように出演者用のバスもあって、
それに乗ったの。時間も時間だったから自分ひとりしか乗ってなくて、
誰もいないから運転手さんの後ろの席に座っちゃおうと思って座ってたの。
そしたら発車する間際になって誰か乗ってきたの。ちらっと見たら
すごい重そうな人が乗ってきて完全にバスが傾いちゃってるの。
スタッフさんもいたから全部で10人ぐらいいたかな、○○○風の人だったの」

「それで一番後ろに座って欲しかったのにそういう時に限ってすぐ後ろに座られて。
前ばっかり重くなってこれ後輪浮いちゃってるんじゃないの?って思って(笑)
俺、その時イヤホンしてたけどメンバー同士の会話が聞きたくて外したもん。
『終わったらどこ行く?』とか喋ってて、これ(小指)かな?とか勝手に想像して
どんな人が座ってるのかと思ってこうやって(伸びするふり)振り返っちゃったりして(笑)
見たら前後に並んで座って背もたれのとこに両腕置いて覗き込んで前の人と喋ってて。
この辺(目のぎりぎり)までバンダナ巻いた人とかもいて、
その人は細いんだけど全身タトゥーだらけで、うわーって思って」

「それで会場に着いて自分の出番が終わってまだ時間あるしどうしようと思った時に
…そうだ!○○○風観よう!って思って(笑)こんな機会でもないと観れないし
インビも貰えないだろうしと思って、袖から観たんだよ。特等席じゃん袖なんて。
それでSEが鳴ってお客さんはもうウワー!ってなってるわけ。それでメンバーが遠くから
ドドドドド!って走って来て袖でピタッと止まって。止まるんだ!って思って(笑)
俺こんな所にいてもし気付かれたらどうしようと思って観てたんだけど、
そこでオリャァーー!みたいなの始まっちゃって。うわすっごいなって思って。
それで3曲目ぐらいの時に…(長岡さん「もうライブ始まってるの?」)
飛ばしちゃった(笑)始まってる始まってる。若○○さんが『お前ら持ってんだろうな?』って
言い出して、何かと思ったらお客さんがみんなグッズのタオル持ってるのね。
忘れもしない黄色のタオル!それを振り回して。わー、きれいだなあと思って見てたんだけど
何かもやあっとしてて、え、何これ?って思ってよく見たらホコリだったの。
みんなそんな所に居合わせた事あります?すごいよね、あれ!
買ったばっかりの洗ってないタオルだから毛羽毛羽がすごくて。
俺、ハウスダストアレルギーで古着屋とか行ってもクシャミ出るから袖でずっと
クシュッ!クシュッ!って(笑)髭でもタオル回しますって言ったらタオル売れるかな?
でもクシャミ出るからダメか。あれ、俺髭のライブ観に来たのに真ん中のボーカルが
ずっとクシャミしてるって思われるか(笑)クシュッ!クシュッ!って。
みんな黄色のタオルなんだけどたまに違う色の昔のタオルとか持ってたら
それはすごいなって思われるの?アイツやるなみたいな(笑)」

長岡さん「風、吹いてた?」
須藤さん「吹いてた!」

このくだりだけで多分15分近く喋ってた。
須藤さんの描写がいちいち細かいのがツボにはまって
笑いすぎて涙ぼろぼろ出てきたんだけど。笑

GATALIバージョンのダイアリー、gomesさんのピアノの音色が優しくて温かかった。
ジョゼもシンプルなアレンジで聴くとより歌詞がストレートに響いた。

クリスマスだから、とポールマッカートニーのカバーでWonderful Christmastime。
赤と緑の照明が小粋だった。こんな曲を聴けるのもクリスマスのライブだけだから嬉しかったなあ。

騒々しいバナナ、曲の終盤に須藤さんが「バナナバナナ♪バナナバナナ♪」って突然
腕をふりふりしながら踊る(練り歩く?)から思わず笑ってしまった。3人でハモるところが好き。

今度のカバー曲は千ちゃぷのエンディング曲でもあるCan't take my eyes off you。
男性が歌うのもありだなあ。とっても素敵だった!

本編ラストは僕はゲリラ。いつも曲の終盤のフレーズにぐっときてしまう。
gomesさんと長岡さんの演奏がこれがまたいいんだ。

演奏を終えてステージを後にするメンバー。

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

アンコールの手拍子に応えて再びメンバーがステージへ。

須藤さん「アンコールありがとう!」

須藤さん「今日はめずらしくアコ、アコでグランドピアノとアコースティックギターでね」
長岡さん「指が痛くなっちゃった」
須藤さん「みんな歌えるっていいね。髭のメンバーが歌えないからダメって意味じゃないけど(笑)
また今度はケイタくんのシュー!聞きたいね。GATALIで地方細かく回ったりしたいね」

「今年作った曲を」とラブヘイト。音源のアナログっぽい音作りも素敵だけど、ライブでの
アレンジもまた素敵だった。須藤さんの歌に全部持って行かれて涙が出そうだった。

「最後しっとりテキーラいこうか」ってラストはテキーラ!テキーラ!
しっとりなのかはよく分からなかったけど、どことなくラテンっぽいgomesさんのピアノソロに負けじと
長岡さんの指先にも力がこもって目移りする間奏だった。曲の途中で歓声が上がるぐらいすごかった。
観てる方も白熱するね。座って観てるだけなんだけど気持ちが燃えてくるというか。

須藤さん「ピアニスト、gomes!ギター、長岡亮介!」
長岡さん「ボーカル、須藤寿!」

お客さんもメンバーも皆笑顔でライブが終了。贅沢な、至福のひと時だった。
どの曲も素敵すぎて一曲終わるごとに溶けてしまいそうだった。
gomesさんは「ピアニスト、gomes!」っていう言葉がぴったりな音楽の魔法使いのようで、
長岡さんのギターの音色は曲によって様々な表情を見せてとても魅力的だったし、
須藤さんは皆で歌う曲でお客さんにマイク向けて歌わせようとしたり、
ストンプ踏み鳴らして苦情くるかな?って言ったりしてたのも須藤さんっぽくていいなあって。

かと思えばMCはいつも以上に18禁な感じで、女性を押し倒す瞬間の緊張感の話したり。
(見てないTVでNEWS23が流れて、いい感じになった時ってやっぱり男から
行かなきゃダメなんでしょ?押し倒す瞬間緊張するんだよね。もう倒しちゃったら
こっちのものなんだけど。ちょっと、って言われる時もあるけど…みたいな感じだった)
生々しいわ!反応に困るわ!まあ面白かったけど。笑
長岡さんも「今日は最初から最後まで際どかったね」って言ってたしね。
でもこんなに大笑いしたのいつぶりだろ?っていうぐらいには笑った。
MC端折って書いてこれなので実際はもっと喋ってる。記憶力の限界。。

終演後は物販に須藤さんが出てきてくれて、また地元アピールしてしまった。
「GATALIでも奈良に行きたいなー、その時は来てね」って言ってくださったので
行きます!って即答。来るなって言われても行きます!笑
ならまちの町屋カフェとか似合うと思うんだけどなあ。いつか来てほしいな。

あといつも言いたい事を言えないから最近は手紙に書いて渡すんだけど、
キモいんで引かないでくださいって言いながら渡したら、
「そんな事ないよ!ありがとう」って。。すごく嬉しかったんだけど、
いや須藤さん、その手紙の真のキモさに気付くのは読む時ですからって思った…笑

ほんとに髭ちゃんもGATALIもどっちも最高だなあ。2016年はまた5人のGATALIが
観れたらいいなあ。あと新作も待ってるしカバーアルバムの夢も諦めてないから!


*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

2015.12.25 須藤寿GATALI ACOUSTIC SET
@心斎橋Music Club JANUS セットリスト


僕についておいで
サンシャイン(sunset)

太陽の季節
素敵な時間旅行
This Boy (ビートルズカバー)
せってん
チョコレートドリーム
Yes It Is(ビートルズカバー)
ダイアリー
ジョゼ
Wonderful Christmastime(ポール・マッカートニーカバー)
騒々しいバナナ
Can't take my eyes off you
僕はゲリラ

en
ラブヘイト
テキーラ!テキーラ!
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by pochi-17 | 2016-01-11 00:57 | Live | Trackback | Comments(0)

WARIKANリリース記念イベント@あべのHoop

12月6日、あべのHoopであった髭の須藤さんとFM802DJの
飯室大吾さんのトークイベントに行って来ました。

今回は飯室さんが担当するRADIO INFINITYの番組発のコンピ「WARIKAN」のリリース記念、
そこに収録されている髭の須藤さんに白羽の矢が立ったという訳で。
あべのHoopの前のイベントスペースでのフリー観覧でした。

イベントの一時間半前ぐらいにあべのに着いたけどさすがに誰もいなかったから様子見しつつ、
イベント観覧に来たっぽい人も誰も並んでないから遠巻きに待ってて、
でもせっかく早く来たし前で見ようってフォロワーさんと一緒にささっと最前に。笑

始まる3分ぐらい前に須藤さんが到着してテントのところでスタッフさんに挨拶しつつスタンバイ。

開始時間になって番組のジングルでもあるキュウソのSE
(飯室ー!大吾でーす!RADIO INFINITYやろがー!!ってやつ)が流れるんだけど、
それまでの間にも何回か流れてたからじわじわきて笑ってしまった。
そんなこんなで飯室さんが先にステージに上がって、呼び込まれて須藤さんが登場。

須藤さん、12月の屋外なのに黒のスウェットに黒のマフラーだけ巻いて、
ぺらっとした茶色のパンツで革靴履いて足首出しててびびった。薄着にもほどがある…。

大吾さん「さっき須藤さんがHoopを見て、これがあべのハルカス?って。
ハルカスって日本一のビルですよ!(笑)須藤さんその格好で寒くないですか?
12月なのにまさかの足首出してるという(笑)」

須藤さん「これしか持って来てないから昨日もこれで。昨日はオフだったんで
京都とか奈良に行くのも良かったんだけど13時から新世界?通天閣のところ。
あの近くで串カツ食べて。グリコの看板のところなんだっけ、心斎橋に行って。
そしたら難波の方が近いよって言われたから歩いて出汁につけて食べる
たこ焼き食べて、夜もお好み焼き食べて」

大吾さん「どんなけストイックなんですか須藤さん。ひとり孤独のグルメじゃないですか(笑)」
須藤さん「美味しいよね。さっきもそこのお店のたこ焼き食べました」
大吾さん「関西の人はお好み焼きをおかずに白ご飯食べますからね。
食べるって人います?結構いますね」
須藤さん「お好み焼きにご飯…ありなのか。でもそれソースの味が薄まらない?」


大吾さん「先日は梅田のクアトロでライブがあって。僕は番組があるから
行けなかったんですけどコテイスイ先輩が音の鳴る棒を
振り回してたってタレコミが僕のところに届きましたよ」

須藤さん「うっすい情報だなそれ(笑)しかもそれ振り回してたの俺だからね。
3月の…じゃない、3月でもない(笑)金曜日にライブがあって」

大吾さん「しかもそれうちのスタッフからの情報ですからね(笑)行かれた方?」
須藤さん「ありがとうございます」


続いてWARIKANのリリースの話題に。
大吾さん「買ってくれたって方!ありがとうございます。まだ買ってない方は
後で販売するので買ってくれてもいいんですよ。ここがいちばん
拍手少ないってどゆことですか!今顔覚えるくらいの時間ありましたからね。
このアルバムの収録曲のリクエストを番組で募集したんですけど、
ここに収録された曲をリクエストしてくれたリスナーの名前を全員クレジットしてるんですよ」
立ち上がってブックレットに顔を近づけてじっくり見る須藤さん。

大吾さん「収録曲をざっくりとまとめましたので聴いていただきたいと思います」
と、コンピ曲のダイジェストを流す。
途中で須藤さんのリアクションが単調になってきて、飽きてきてないですか?って。
須藤さん「飽きてない飽きてない(笑)」
バンド名を聞いて名前知ってる、この間ミナホで会ったよ、と相槌を打つ須藤さん。

須藤さん「ここにいる皆は若いから知らないかもしれないけど
昔はカセットテープに好きな曲を入れて自分だけのベストを作ってたんだけど、
このCDはそんな感じだね。大吾だからこのメンツが揃ったんじゃないの?」

大吾さん「今須藤さんに褒められてこの後突き落とされるのが怖くて
しょうがないんですけど(笑)アルバムの曲順決めるのってキリがないですよね」
須藤さん「曲順決めるの楽しいよね。今回は素敵なアルバムに参加させてもらえて本当に嬉しいです」
大吾さん「それ本当に思ってます?(笑)」
須藤さん「思ってない(笑)うそうそ、思ってるよ」

須藤さん「最近は話題のサイクルが早くてせっかくアルバムを出しても
二週間ぐらいしたらもう誰もその話してないの!もうちょっとSNSとかで広めてよ!
このWARIKANだってもう話題にしてるの大吾とタワレコの人だけでしょ?(笑)」

大吾さん「東京カランコロンのいちろーは須藤さんにエフェクターにして貰った
サインを今でも消えないようにテープで養生して大事にしてるんですよ」
須藤さん「サインしたの覚えてるよ。道で会ったのかそこはちょっと
覚えてないんだけどチューナーにサインしたのは覚えてる」

大吾さん「今回のこのワリカンの中で髭が一番キャリア長いですからね」
須藤さん「それよく言われる。最近多いんだよね。言っても俺も38であと2年で40だからね。
俺、大吾が須藤パイセンって呼ぶのもちょっとやだもん」

大吾さん「チェコは知ってますか?」
須藤さん「知ってる知ってる。タ○ハシ○イちゃんかわいいよね。
前に他に色んな人もいた飲み会の時にタ○ハシ○イちゃんずっと俺の隣に座ってたからね。
これは須藤に惚れてるなって思って。俺途中で耳元で分かったからって言ったからね。
○イちゃん、分かったから!って(笑)それで○イちゃんが三次会行こうっ言ってて、
そんな時に明日もあるんで…とか言えないじゃん。朝の5時ぐらいだから
皆帰っちゃうんだけど、行きましょうよ!って」

大吾さん「目で合図したりしてませんから(笑)これファンが聴いてたら怒られますよ」
須藤さん「ほんとだね(笑)」
大吾さん「オンエア乗ってる時じゃなくて本当に良かったーーー
…そこにタ○ハシ○イちゃん好きそうな方がいますけど」
須藤さん「足首どころか膝から下全部出てるね(笑)髭のファンはかわいい方ばっかりで」

須藤さん「最近ねむらないのプロモーションで色んなラジオに出てたんだけど、
女性DJさんの須藤を見る目がハートになってるからね。あれ、ほんとに
ねむらないの話をしてくれるんですか?って思っちゃって。ちゃんとプロモーションして!って」

大吾さん「須藤さんは服の下に天使の羽を隠してるんじゃないかって説がありますけど」
須藤さん「ないない(笑)」
大吾さん「あと須藤さんのの耳の後ろは夏休みの少年の香りがするって噂があるんですけど」
須藤さん「須藤のいいところは女性だけじゃなくて男にも嗅がせるところで、この間言われたのが
小学生の頃の夏休みにカブトムシ取りに行った時の樹液の匂いがする!って(笑)」


クリスマスのGATALIライブの話題に。
須藤さん「どうやって過ごそう?っていうクリスマスの日にわざわざ…
適切な日本語が思い浮かばないんだけど」
大吾さん「時間をさいてね」
須藤さん「それ!来てくれる事を感謝しています。ガタリでは須藤が歌います!
無反応なんだ。いいねHoop!通りかかった人は俺の事知らないだろうけど(笑)」
大吾さん「いや、ガタリで須藤さんが歌うのは当たり前じゃないですか(笑)」

大吾さん「そして年末にはFM802主催のRADIO CRAZYへの出演も決定しております!
この中で来られると言う方は?おぉ、今やチケットが取れないフェスなのにすごいですね!
来年3月には京都でラズベリーアワードも決定しましたけども」

須藤さん「ラズベリーアワードっていうのは皆に嫌いな曲を投票してもらって、
聴きたいけどライブでやらない曲を聴きたいから投票してくれるって
いうのは分かるんだけど、時々あるのがライブでまあまあやってる曲に
結構票が集まるのがあって、マジで聴きたくないのかなって傷つくんだよね(笑)」

大吾さん「この後は僕の人生初のサイン会やります。須藤さんお願いしますよ」
須藤さん「大吾の横で須藤の耳の後ろの匂いを嗅がせるためにスタッフさんが
後ろから団扇でこうやって(扇ぐジェスチャー)くれるんでしょ?(笑)」
大吾さん「須藤さんサイン書いてる時ってどんな事考えてるんですか?」
須藤さん「無!何にも考えてない」

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

そんな感じでトークイベントは終了。
最後自分の椅子を直した後に飯室さんの椅子も直していく須藤さん。

しばらくしてサイン会が始まったから他の人がサインしてもらってるのをそっと見学。
まあ全然そっとでもなかったけど。笑

サイン会終わってもう一度ステージに戻る須藤さんと飯室さん。
須藤さんのマイクがなくて、後から渡されたマイクのチェックを自分でしてから喋る。

大吾さん「サイン会はいかがでしたか?」
須藤さん「サイン会では皆から気持ちをもらってね。本当にありがとうございます」

大吾さん「またおしゃべりな夜やりたいですね」
須藤さん「やりたい!」

なんだかんだ言いつつ最後にはWARIKANをよろしくお願いします、と須藤さん。優しいね。

出番が終わって帰ろうとしてた須藤さんにみんなで手を振ってお見送りしてたら
大吾さんが「僕まだ喋ってるんですけど!」って。失礼いたしました…笑
遠くからでも振り返って手を振ってくれる須藤さんに癒された。

喋ってる途中にお客さんが話しかけてきてクロストークになってたのも大阪っぽくて面白かった。
誰よりも早く拍手をするその男性に須藤さんが「お前の拍手は信用できない!」って。笑

公開収録ではなかったからオンエアには乗らないのかな?まあ放送できない部分もあったしね。笑
相変わらず須藤さんお喋り上手だし大吾さんときゃっきゃしてて可愛かった。
おしゃべりな夜、また来年やってくれたらいいなあ。期待してます!
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by pochi-17 | 2015-12-22 00:05 | 髭(HiGE) | Trackback | Comments(0)

ハイジ10歳の誕生日&須藤さんのCM曲

髭ちゃんのFacebookより。


*Do you remember May 21, 2005?*

10年前の今日、「Thank you, Beatles」と「ハイジ」が誕生しました。
いつだって、一緒に歩いてきた髭とハイジ。そして、あなた。
これからもずっと一緒です。

2015年、夏。新しい髭とハイジをお知らせします。
楽しみにしていてください。



「Thank you, Beatles」は今でもライブでよく演奏される曲も収録されていて、
もう何度聴いたか分からないぐらい聴いた一枚。
リリースされた当時は髭ちゃんとはまだ出会えてなかったけど、
この10年の間にたくさんの思い出を作ってくれた、大好きな、大切なアルバム。

ラストの2行、新しいハイジは置いといて、新しい髭って何だろう?
いいニュースみたいだから不安に思うことはなさそうだけど気になる。


話は変わって。最近TVのCMで須藤さんの声をよく耳にする。
今年に入ってからでも、もうすでに3社目(!)のCMが流れてます。

【コカ・コーラ】TVCM 「Heritage」篇 30秒 Coca-Cola TVCM


TVCMフレッシャーズ「聖者の行進」篇 30秒 | 洋服の青山


SOYJOY CM|「誘惑に負けろ」篇 30秒


どのCMで使われてる曲もかっこいい!ちゃんと聴きたい!と思ったら
CM曲の制作会社さん?のサイトでナレーションなしで曲だけ聴けるページを発見。

愛印(aiin)COMMERCIAL WORKS


これ聴いた時、かっこ良すぎてにやにやしちゃった。
須藤さんのシャウトめっちゃかっこいい!こうしてTVで色々聴けるの嬉しいな。
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by pochi-17 | 2015-05-21 23:56 | Trackback | Comments(0)

2015.3.24 須藤寿 GATALI ACOUSTIC SET「愛と憎しみ」ツアー@大阪心斎橋Music Club JANUS

3月24日、心斎橋Music Club JANUSであった髭のボーカル須藤さんの“ガタリ”ライブ、
須藤寿 GATALI ACOUSTIC SETの愛と憎しみツアーの大阪公演に行ってきました。
セットリストはいただきものです(ありがとうございます)。
MCは覚えてる限り書いたけど多分もっと喋ってたと思う…

ギターに元東京事変でペトロールズの長岡さん、ドラムにSAKEROCKの伊藤大地さん、
ベースに元BEAT CRUSADERSでWUJA BIN BIN(ウジャビンビン)のケイタイモさん、
鍵盤には髭のサポートも務めるgomesさんという4人編成のバンドを従えてのツアー。
(もちろんGATALIなので今回も須藤さんは演奏しないスタイル)

整理番号はぎりぎり2桁で5列目のセンター寄りに着席。
未だに座ったままライブを観るっていうのが慣れなくて不思議な気分。
今回も上手の長岡さんの位置にはソファーが置いてあって、
センター奥には観葉植物も置かれてホテルのラウンジのような雰囲気。
須藤さんの所にもスツールのような椅子、それと歌詞が書いてあるのか譜面台。

開演を少し過ぎた頃、明かりが消えると同時に須藤さんが一人でステージに。
須藤さん「こんばんは!須藤寿です!」
白のスウェットに黒の足首丈パンツ、黒のスニーカーという服装の須藤さん。

須藤さん「いつも先に出てきてメンバーを呼び込むんだけど。
僕をサポートしてくれるメンバー、サポーターを。
サポーターじゃないか。それだと別の人になっちゃうか。いつも大体呼び込む順番って
決まってるんだけど今日は逆に呼んでみよう!逆にね!…ギター、長岡亮介!」

まず最初に呼ばれたのは長岡さん。…って前もそうだったんじゃ?(笑)
長岡さん、相変わらず個性的でお洒落。つるんとしたキャップ(ボーラ型っていうのかな?)に
シルバーに見えるサテンっぽい素材のグレーのトップスに白のパンツ。

須藤さん「ベース!ケイタイモ!」
アウトドア系の帽子に白地に紺のボーダーのトップス、黒のパンツのケイタイモさん。
須藤さん「ケイタイモ!2児の父!一昨年子供が産まれました!今日、本番前にこうやって髭整えてたよね」
ケイタイモさん「昨日もやってた」
須藤さん「昨日もやってたんだ?(笑)ダリみたいなね。キーボード、gomes!」

コカコーラのロゴが入ったグレーのスウェットにデニムのgomesさん、秒速で着席(笑)
須藤さん「ドラム、伊藤大地!」
呼び込む順番いつもと変わんないじゃんって言われて、逆の逆をいったら表になっちゃったって。

須藤さん「フルネーム言いたくなる名前だよね、伊藤大地は。伊藤だけだとワサビみたいに
鼻に抜けるんだけどダで止まる感じがいいよね。声に出して読みたい」
伊藤さん「長岡亮介もフルネームで読みたくない?」
長岡さん「俺の名前は退屈だからね」
須藤さん「そんな事もないけど…(笑)亮介は、まぁーネガティブなんだよね」
伊藤さん「しかも人に攻撃してくるタイプのネガティブ(笑)」
須藤さん「今日も機嫌が悪いからどうしたのかな?って思ったら
『あー!ぐちゃぐちゃしてる!』って絡まったケーブルに怒ってんの(笑)
分かるかな、電車とかで知らない人同士が喧嘩してるあの感じ。ドキッとするのね。
朝だとこっちのテンションも低いから、何か機嫌悪いなーって(笑)」


ひとしきり喋ってから演奏に入るというリラックスした雰囲気でライブがスタート。
一曲目はスローに「太陽の季節」。位置的に座ったまま演奏する長岡さんが見えづらい…。
長岡さんが爪弾くギターに導かれるように曲が始まって、須藤さんの歌とgomesさんのコーラスが乗る。
2番の途中から伊藤さんのドラムが入るところはハッとするような音の強さで迫力がある。
生で聴くとベースやドラムの低音が足元から伝わってくる。ふわっと色っぽい須藤さんの歌。

「楽しい時間旅行」の軽やかなイントロの口笛はケイタイモさん。
間奏は長岡さんや伊藤さんgomesさんも吹いてたのかな?
長岡さんのファンクなギターのフレーズからgomesさんの鍵盤に移るところは
マチュピチュ、タヒチ、ポンペイ、台湾…って歌詞みたいに目の前に広がる景色が変わるよう。
間奏の小気味いいリズムと浮遊感は空から街並みを眺めてるようでわくわくする。
ラストに転調してあそびいこうのフレーズをメロディを変えて歌ったと思ったらそのまま「あそびいこう」。
この曲の低くて渋いコーラスいいなぁ。椅子に座ってても自然と体が揺れる。
この後だったかな、須藤さんがコーラスの真似をして自分でゴスペラーズみたい!って。

須藤さん「キーボード、gomes!」
gomesさん「白と黒の須藤くん!」
須藤さん「…せやねん。白黒やねん。これ発音合ってる?(笑)
よく行く好きな服屋があって、最近モノトーンが好きなんだけど須藤の好みを分かって
くれてるみたいで白と黒の服ばっかり置いてあるんだよね。20代の頃はそれこそ
原色の服ばっかり着てたんだけど、その反動で白とか黒にばっかり目が行くの」

思わずあれやこれやの須藤さんの衣装ヒストリーが脳裏をよぎる。

須藤さん「最近白とか黒が好きなんだけどでもこの間真っ青なセットアップ買ったよ。
セイランって言うの?学ランの青いやつみたいな色の。青空みたいな真っ青なスカイブルーのやつ」
ケイタイモさん「モノトーンが好きって言って原色も買ってんじゃねぇか(笑)」

須藤さん「それで鼻歌なんか歌っちゃったりして10着ぐらい持って行って試着して、
そのブルーのやつもこれはさすがにないだろって思って着てみたら、まぁー似合うな!って」
伊藤さん「いいね。俺試着して自分で似合うと思った事ないよ(笑)」

須藤さん「大阪に着て来ようかと思ったんだけどこれ着てたらおのぼりさんみたいだなぁと
思ってやめたの。クラブとかで目だけ隠すような時に着ようかな。
そういう時は俺、むしろ下は何も着ないで裸の方がいいと思ってるけどね。
皆着なくなった服とかどうしてる?こういう皆と会えるライブとかの時に売ろうかな?(笑)
ケイタイモさん「額に入れてこれはいくらですってやれば?」
須藤さん「それ長嶋茂雄さんクラスならいいけど俺がやるとこんなとこで何やってんのってなるでしょ(笑)」

須藤さん「…曲行こうか。サンシャイン」

Sunsetバージョンの「サンシャイン」はgomesさんの無垢で穏やかなピアノと
長岡さんが爪弾くギターの音色が美しくてため息が出る。抑えたトーンの須藤さんの歌声が切ない。

ライブで聴く「ウィークエンド-Theme From The Great Escape-」は打ち込みの音源と違って
伊藤さんの生ドラムで、メリハリのあるビートがかっこ良かった。

長岡さんがさらりと弾くフレーズはどれも心憎いぐらいセンスがいい。「ハーイ!ゴメス!」。
gomesさんに語り掛けるみたいにしておどけて歌う須藤さん。gomesさんも思わず笑顔。
楽しい気分で聴いてたけど“忘れてしまえ 昔の痛み”ってフレーズに心がずきっとした。
いきなり“突き抜けたーい♪ SAY!!”って振られてびっくりしたり。

須藤さん「ハーイ!ゴメス!はgomesが落ち込んだら嫌だなって思って作った曲です。
スーゴメって10回言ってごらんっていう曲もあって、それもgomesの事を歌ってるんだけど
その曲はgomesが死んじゃった時の事を想像して書いた曲で、gomesが祭壇場?何て言うの火葬場か。
火葬場で焼かれて青い空に煙が立ち上って、そこにgomesの顔が浮かんで…(笑)
その曲は今回のツアーグッズの缶バッジのダウンロードコード?よく分かんないんだけど、
それで聴けるのでライブで聴いて耳触りが良かったら聴いてみてください。
この曲はgomesがエンジニアやってくれたんだよね。どうだった?
夜中にスーゴメスーゴメ…って聴きながら作業するのストイックだった?
このスーゴメはないなとか、このスーゴメはコピペして使おうとかあった?」

ふふっと笑うgomesさん。

須藤さん「この曲の話したからもうやっちゃう?やっちゃっていいか。
またこの曲の番が来たらもう一回やろうよ。サビが来たらみんなスーゴメって歌ってね」

ぴょんぴょん飛び跳ねるようなgomesさんのピアノ始まりの「スーゴメって10回言ってごらん」。
この曲のピアノのアレンジ可愛い。幼児番組とかで流れてそうな音とサビの
スーゴメスーゴメ…ってメンバーのシュールなコーラスのギャップがいい。

須藤さん「次に歌うのは髭の新曲なんだけど、今制作中で歌詞ができてなくて
考えてたらこんなスニーカー履いてきちゃって(と足を上げて見せる)」
長岡さん「今日買いに行かなかったの?」
須藤さん「忘れてた。寒いなーと思って中にいたら忘れちゃって。
亮介は大阪の街に繰り出して10分前ぐらいに戻ってきたよね」

GATALIバージョンの「ジョゼ」、須藤さんが歌ってgomesさんがピアノを弾いているのに
長岡さん、ケイタイモさん、伊藤さんの個性が溢れてちゃんとGATALIの音になってた。
ケイタイモさんのベースのフレーズがすごく心地よくて曲の世界観に合ってた。
それにしてもこの曲の歌詞は悲しくて切ない。髭ちゃんの曲でも今までにないタイプ。

須藤さんが小さい頃に聴いていたという「チョコレート・ドリーム」のカバー。
ポップで女性的な歌詞の曲でも歌いこなしてしまうのは須藤さんのキャラクターのなせる業。
歌はかわいらしいけど演奏はきっちりかっこいいっていうのがGATALIのすごさ。


須藤さん「今日雪降ってたよね?岐阜と滋賀の間ぐらいで吹雪いてたよ。
でも大阪に着いたらいい天気で。俺、すっごい晴れ男なんだよ!ライブで雨降った事ないもん。
ライブって言っても外でやる時ね。フジロックフェスティバルっていう、新潟県だっけ?
そこはちょっとよく分かってないんだけど(笑)その新潟県の山の中みたいな所でやる
フェスがあるんだけど、山だから天候が変わりやすくて雨が多いの。
でも俺フジロック3回出て2回晴れたもん!(笑いが起こる)
ちょっと待って。今、一回降ってるじゃんって思ったでしょ?最後まで人の話聞かないで!
その雨が降った一回っていうのは屋根のあるレッドマーキーの時だったの。そこしか屋根がないから
結果としてみんなそこに雨宿りする為に集まって来て髭ちゃん人気出ちゃったの。
雨が降るとチケット持っててもみんなライブ行かないでしょ?
逆にいい天気だと行くつもりじゃなかった人もライブ行こうかな?ってなるから動員が増えるの。
俺が晴れ男だから髭は人気出たんだよ。…いや言うほど売れてないか。
サマーソニック、サマーソニックフェスティバルの時も、あれ幕張だっけ?
(長岡さん「うん幕張」)ビーチステージだったんだけど雷ドッカーーーン!!って鳴ってて、
もう本当にすごくて真上で鳴っててこの近くに落ちてるなって感じのドッカーーーン!!だったの。
前のバンドは危ないからって中止になっちゃったの。それで俺達も中止になっちゃうのかなって
思いながら裏の動線を移動して、バンから降りた瞬間にサーッて晴れたの!
(お客さん「虹出てた!」)…えっ虹出てた?俺より詳しい人がいた(笑)
みんな知ってる?雨が降った後の夕焼けってすっごく綺麗なんだよ!
その時もきっともう出てたからあの歌うたってたんだろうね、僕を見ておくれ♪ってね」

長岡さん「そのきらっきらの笑顔でね」
須藤さん「両手広げて跪いてね。でもその時は本当に僕を見ておくれって思ってるんだよ。
ギタリストが好きとかベーシストが好きとか皆色々好みはあっても
大体バンドだったらボーカル見てるかもしれないけど(笑)
俺がきらっきらの笑顔で僕を見ておくれ♪って歌ってるとみんなも『須藤さんかっこいいな』って。
分からないけどね。今のは向こうの気持ちを汲み取って言っただけだから(笑)
今もライブの後にサインとかハグとかしちゃったりしてね。まあそれもいいんじゃないかな」

ケイタイモさん「あのさー…」
須藤さん「…ここで喋るって事はこれ以上の話を持ってるって事だろうね!?」
ケイタイモさん「この話、サンシャインの前にすれば良かったのになって思って」

須藤さん「今回のツアーでTシャツを作ったんだけど、前にGATALIで作った
Tシャツが全然売れなかったの。それでその原因を考えたんだよね。
デザインかな?って思ったんだけどいつもと変わらないし。
それで分かったんだけど、GATALIって座ってるから汗かかないでしょ?だからだよ。
ペトロールズはいつもすっごく素敵なTシャツ作ってるじゃん」
長岡さん「(リラックスしてたのに背筋を伸ばして)ありがとうございます」

須藤さん「だから今回のTシャツはこだわって作ろうと思って。
お店でボディから選んで、花瓶を投げて割っちゃう先生みたいに
『違う!これじゃない!』ってビリビリ破いて。でもちゃんと後で弁償するっていうね」
長岡さん「陶芸家みたいにね」

須藤さん「今回Tシャツのデザインを一度に二個も頼まれたんだよね。
Photoshopとかイラストレーターとか使えるからやってたんだけどいいのができなくて、
人に会ってインスパイアされたいなって思って。人がどんなインスパイアを
受けてるのかなって、だから人が受けたインスパイアにインスパイアされるって事だね。
俺と同い年の昔からよく知ってる、ハイジのデザインもしてくれて他にも色々髭のデザインを
してくれた友達のデザイン事務所に行ったんだけど、Tシャツのデザインの話する前に
『今日AKIRAの爆音上映会があって面白そうだから行こうよ!もう時間ないし!』って言われて、
『え…!?』ってなったんだけど、事務所も会場も駅の近くだったからすぐに着いて。
こういうイベントスペースみたいな所に人がいっぱいいて、中に入ったらこんなじゃないよ、
それこそさっきのサマソニみたいなでっかいスピーカーが何個も置いてあって、
うわぁこれ大丈夫かな…って思って周り見たら変な人ばっかりなの。
そりゃ平日の昼間の5時からだもん、変な人ばっかりだよね。
その中でもKING OF 変な人だったんだけどね(自分を指して)
それで始まる前に主催者のおじさんみたいな人が出て来ちゃって挨拶し始めて。
聞くとあちこちでやってるみたいで、音響とかでもすごいこだわりがあるんだって。
クラブに行ってもスピーカーの位置とかこだわりのある人いるけどそういう感じなんだろうね。
上映会がいよいよ始まって、最初にいきなり東映の波がバッシャーン!!みたいな映像が出て。
もう本当にバッシャーン!!ってすごいの音が。それで始まるのかな?って思ったら、
シャーッ!!てすごい変な音がするの。それ、フィルムの音だからね?
爆音すぎてフィルムを送る音すらうるさいの(笑)AKIRAなんていきなり『ワーッ!!』とか
叫んだりするのに大丈夫かなって思ってたんだけど不思議と耳は痛くならなかった。
多分そのおじさんが音響とかこだわってるからなんだろうね。
爆音上映会、あちこちでやってるみたいだから近くでやってる時は行ってみてください」

須藤さん「(客席がざわついて)…あ、Tシャツ?いいと思うよ。上出来!でも持って来てた分が
もう完売しちゃったみたいで、通販できるようにしてもらうのでぜひ買って下さい」
ケイタイモさん「昨日着て汗でびっちゃびちゃになって一日発酵したのならあるけど」
須藤さん「逆にそれ欲しいっていう人いるかもしれないよ?」

須藤さん「みんなDoorsって知ってる?今回のツアーは自分の音楽のルーツを
辿る旅にしようかなと思って、俺が10代20代の時に聴いていた曲を演奏していて。
今の中学生とか高校生とかの若い子はYouTubeで2曲だけ聴いて
アルバム聴いたような気になってるよね。やれユーチューバーですとかね。
僕が10代の頃ってひとつのアルバムを何回も何回も聴いてたんだけど、
そういう皆がびっくりするようなアルバム作りたいと思ってるんだよミュージシャンは。
よし、GATALIでフルアルバム作ろう!皆がびっくりするようなやつ!」

確かにそうなんだろうなぁって頷きながら聞いてたらちょっといい話になって
不意打ちでぐっときてしまった。でも私は今も同じアルバム何度も聴いてるよ。髭ちゃんのアルバムを。

須藤さん「次に歌うのも自分のルーツの曲なんだけど。Doorsで『Light My Fire』」

髭でもカバーしていた「Light My Fire」、この曲のgomesさんのピアノソロが圧巻だった。
息をするのも忘れそうな迫力で、曲中に歓声が上がるほどだった。gomesさんってすごい人だったのね…。
須藤さんもちょっと得意げだったな。ご機嫌でリズムに体を揺らしたりビール取りに行ったり。
かと思えば長岡さんケイタイモさん伊藤さんも負けてなくて、須藤さんの歌も最高だった!
あんなピアノソロを弾いておいて、自分の番が終わったら照れくさそうに小さくなって座ってるgomesさん。

元々ここで演奏する予定だった「スーゴメって10回言ってごらん(2回目)」。
「さっき歌ったから(サビでスーゴメスーゴメ…って歌うのは)分かるよね?」って。
そしたら須藤さんと一緒に長岡さんも大きな声でAメロから歌ってた(笑)

須藤さん「この曲のすごいところはスーゴメって言ってごらん?って
10回言い続けてたら最後はゴメスになるとこだよね!」

スタッフさんが長岡さんのところにビールを届ける。
須藤さん「あっ、ビール…」
長岡さん「持ってきてくれたからいいよ」
須藤さん「忘れてた。俺こういうとこあるから」
長岡さん「いいと思うよ」

須藤さん「次に歌う曲はさっきのスーゴメって10回言ってごらんと同じで
配信でダウンロードして聴ける新曲です。『ラブヘイト』」

先にライブで聴いたフォロワーさんからインテルのCMで水原希子ちゃんが歌ってた曲だったよって
教えてもらって気になってた「ラブヘイト」やっと聴けた。曲の原型はその頃からあったのかな?
アレンジも変わっていたけど、歌い出しの“ヘビが嫌い”ってフレーズのメロディが同じだった。
穏やかなトーンで曲が進んで行って聴き入ってたら最後の方に“私、私が嫌い”って歌詞があって、
急に涙が溢れそうになってこらえるのに苦労した。その時の気持ちとあまりにも同じだったから余計にね。

「騒々しいバナナ」の明るいトーンは座って聴いてるとうずうずする。
伊藤さんが刻むリズムと長岡さんのギターのフレーズが絶妙。
最後に転調する所でちょっと乱れて須藤さんが「止めよう!止めよう!」ってストップ。

須藤さん「…ゴメスー!?」
gomesさん「はいっ!(先生に怒られた生徒のように反射的に立ち上がる)」
須藤さん「gomesやっちまったな!罰ゲーム!クールポコのモノマネ!」
gomesさん「クールポコ…?なぁーにぃー?」

須藤さん「もし俺がかまやつさんとかと一緒にやる事になってかまやつさんが間違えたとしても
ちゃんと言うよ?忙しいからっていって練習しないで間違えたりしないでくださいって。
まあそんな機会ないだろうけど(笑)俺、弱いものには強いよ!違う間違えた!弱いものには優しいの。
gomesなんかウサギだと思ってるよ。愛でたいもん。皆知ってる?雨の日はgomesのもじゃもじゃが
ちっちゃくなるから外の天気が分かるの。今日gomesの頭小ちゃいな…外は雨か!って」

須藤さん「さっきのクールポコじゃないけどお笑い芸人さんも大変だよね。
この間Yahoo見てたらラッスンゴレライの人の事が載ってて、
コメント見てたら『俺は一度もそのネタで笑ったことなんてない』とか
『俺は初めから面白いとは思ってなかった』とか面白くない自慢みたいに書かれてて」

相変わらずYahooっ子な須藤さん。やたら詳しい(笑)

須藤さん「こういう展開なんだっていうのは今ので分かったと思うからもう一回最初からやろうか」
そんなこんなでやり直しの「騒々しいバナナ(2回目)」。コーラスがすごくきれい。
踊る須藤さんの腹チラいただきました!(変態でごめんなさい)

ケイタイモさん「…良心の呵責に耐えかねて言わせてもらうと、
さっきgomesが間違えた事になってたけど実は俺も間違えた」

須藤さん「え、クールポコやりたいの?(笑)そういう事だよね?」
ケイタイモさん「なぁーにぃー?」
長岡さん「それ普通にケイタイモだから」

「僕はゲリラ」の“悪い奴がどこにもいない”のところ、フロアを指す須藤さん。
この曲のピアノのアレンジも長岡さんのギュイーン♪ってなるギターもいいなぁ。
長岡さんのギターはどれもピカピカに磨かれていて音もフォルムも綺麗なのばかり。

須藤さん「あと一曲なんですけど…(えー!)俺もえー!だよ。でも思ってるより時間経ってるよ?(笑)
さっきDoorsのカバーやったけど、これも俺が衝撃を受けたNIRVANAの曲で
『Smells Like Teen Spirit』(イントロが聴こえてきて)…静かに始まるよ」

ライブを観ていて時々須藤さんの佇まいにカートを感じる事があったから聴けて嬉しかった。
DoorsのカバーもNIRVANAのカバーもすごく贅沢で素敵だった。
前のツアーで演奏してた邦楽のカバーもこれもいつか音源化してほしいな。

演奏を終えて舞台袖へ向かうメンバー。
長岡さんは後ろ手で手を叩きながらはけて行く。

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

しばらくして、須藤さん以外のメンバーがステージに。
少し遅れて須藤さんもステージに。

須藤さん「みんな立とうか!スタンドアップ!」

髭のカバーで「テキーラ!テキーラ!」。gomesさんのピアノのアレンジがオリエンタルな雰囲気。
曲の合間の“…テキーラ”も、ゆらゆらと漂うようなリズムも大人っぽくて別の曲のよう。

ラストは新曲の「例えばユートピア」。長岡さん曲の魅力全開のお洒落でアーバンなサウンド。
そのままペトロールズの曲として長岡さんが歌っているのも聴いてみたい。
ギターソロ、立ち上がった長岡さんがスポットライトを浴びてる姿は
ここがライブハウスだって事を忘れそうになるようなオーラがあった。

演奏が終わり、笑顔でステージを後にするメンバー。ライブ終了。

しばらくして須藤さんの声がしたと思ったら出てきて、
ちょうど通り道にいたから、ありがとう!って言って握手してくれた。
そのまま出口の所でひとりひとりに声をかけながらお見送りしてくれた。
そんな状況で素通りする事はできないので列に並んで、
ステージにいる須藤さんならいくらでも見続けられるのにいざ目の前に立つと
きらっきらの笑顔が眩しくて直視できなくて、気の利いた事も言えず
「カバー曲も新曲も良かったです」とか普通の言葉しか出てこなかった。
「ライブ観て元気出ました」って言ったら「良かった、いつもありがとう!」って。
こちらこそいつもありがとうございます。ほんとにね。

友達にプレゼントする為にステッカーにサインと名前をお願いしたら
その友達の事を覚えててくれて伝言を託してくれたのがすごく嬉しかった。
そんなこんなで嬉しい言葉と温かい気持ちを心の中に大切にしまって帰路についたのでした。

あんなにいっぱい笑ったのいつぶりだろ?って思うぐらい笑わせてくれて。
何の話の時だったか話の反応薄くて「曲いこうか。こういう時便利だよね音楽って。
音楽ってこういう時の為にあるんじゃない?皆もデートしてて
会話がなくなった時は音楽聴けばいいと思うよ」って。いやいやいや…(笑)
ほんと、いちバンドマンに留めておくには惜しいよ須藤さんは…。
でも歌ったらその場の空気を一瞬で変えてしまうんだからずるい。
GATALIのライブを観て、あらためて私は須藤さんの作る、
歌う歌が好きなんだなって思った。至福のひと時でした。


*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

2015.3.24 須藤寿 GATALI ACOUSTIC SET「愛と憎しみ」ツアー
@大阪心斎橋Music Club JANUSセットリスト

01.太陽の季節
02.楽しい時間旅行
03.あそびいこう
04.サンシャイン(Sunset)
05.ウィークエンド-Theme From The Great Escape-
06.ハーイ!ゴメス!
07.スーゴメって10回言ってごらん
08.ジョゼ
09.チョコレート・ドリーム
10.Light My Fire(Doorsカバー)
11.スーゴメって10回言ってごらん
12.ラブヘイト
13.騒々しいバナナ
14.僕はゲリラ
15.Smells Like Teen Spirit(NIRVANAカバー)

ENCORE

01.テキーラ!テキーラ!(髭カバー)
02.例えばユートピア(新曲)
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by pochi-17 | 2015-03-30 23:29 | Live | Trackback | Comments(0)

髭・須藤寿&FM802飯室大吾 『おしゃべりな夜』 〜忘年会編〜レポ前編

12月8日、大阪のロフトプラスワンウエストであった髭の須藤さんと
FM802DJ飯室大吾さんのトークイベント「おしゃべりな夜」に行ってきました。

夏にあった「おしゃべりな夜」の第二弾は忘年会編という事もあって、
トークあり、二人の私物が当たる抽選会あり、アフターありと盛りだくさんでした。
始まるのが19時半だったからぎりぎりまで粘って終電ダッシュ。

レポ書きたかったけど何せトピックが多すぎて記憶から飛んでる所もあって。
いつも通り曖昧レポですが少しでも場の雰囲気が伝われば。

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

ロフトプラスワンウエスト、行くの2回目なのに違う駅から向かったら案の定迷った。
路地裏で2匹の猫が道路と屋根の上でにゃーにゃー会話してるのを見てたら遅刻しかけた。
着いたらフォロワーさんが声をかけてくれて、たどり着いた感があってほっとした(笑)
中に入ってどこ座ろうかなぁって思ってたら先に入ってたフォロワーさんのお隣が
空いていて座らせてもらう事に。左隣の方も偶然フォロワーさんだった事が後から判明(!)

今回も前みたいに始まる前に店長さんが出てきてプロジェクターのスクリーンを下ろして
ロフトプラスワンウエストの今月のスケジュールの映像を流してたんだけど、
相変わらずラインナップが濃ゆい…。サブカル、キワモノ、アダルト、音楽、何でもあり。

映像が終わっていよいよイベントがスタート。
SEが鳴って須藤さんと飯室さんが後ろの通路から登場。
須藤さん、白のだぼっとしたパーカーに黒の足首丈パンツ、黒のスニーカーのラフな服装。

ステージに上がって飯室さんが向かって左、須藤さんが右の椅子に座る。

飯室さん「こんばんは!FM802DJの飯室大吾です!」
須藤さん「こんばんは、須藤寿です!…いきなりマイク入ってないっていう(笑)」

飯室さん「嬉しい事に前回よりも人が増えました!前回も来てくれたって方?」(結構手が上がる)

須藤さん「今日来てくれてるお客さんはほとんどが俺のファンだと思うよ!
はっきり言うけどね、この中に大吾のファンなんていないよ!!」

飯室さん「いるんですよ、このロフトプラスワンウエストのスタッフの中に」
須藤さん「大吾のファンは0.0001%ぐらいだけどね!」

飯室さん「まぁ僕は音楽とリスナーを繋ぐパイプ役なのでね」
須藤さん「大吾が誰かのパイプ役になった事なんてあるの?」
飯室さん「…須藤さん、今度から髭の曲紹介しませんよ?」

飯室さん「前回は僕が本番前で飲めなかったんですけど今回は飲めますから!」
須藤さん「前回は飲まなかったんだよね?何なの?その大吾のうっすいプライドは」
飯室さん「須藤さんに飲め飲めって言われて本番前なのに結局一杯だけ飲みましたよ。
まずは須藤さんに乾杯の旗頭とってもらって乾杯しましょうか。そこからスタートって事で」

須藤さん「旗頭?」(って言いながら立ち上がってエアで旗を振る)

\乾杯ー!/

忘年会という事で、まずはみんなで乾杯。

飯室さん「前回は掘りごたつだったんですが今回はハイチェアに変わりました。
後ろの方も見えますか?座る席も前回とは逆になって」

須藤さん「俺はあっち(向かって左)だと落ち着かないんだよね。みんなはない?
2人で並んで歩いてる時に気持ち悪いなって思って場所替わってもらう事とか」

飯室さん「右は利き手の人が多いから本能的に攻撃されたらすぐ返して守れるとかって言いますよね」
須藤さん「だから女性は左の方がいいんだよ!」
飯室さん「僕、須藤さんに斬られるんですか!?」
須藤さん「大吾のこと、すぐ斬れるよ!!」

飯室さん「前回、須藤さんは遅刻して来ましたよね」
須藤さん「ちゃんと間に合う予定だったんだけど、あの高速道路何て言うんだっけ?
阪神高速?の降りた所で渋滞し始めちゃって。あそこ、夕方すごい混むんだね」
飯室さん「須藤さんから電話かかってきて『今、赤い看板が見える所にいるんだけど…』って
言われて『赤い看板なんていっぱいありますよ!何の看板ですか?』って(笑)」

須藤さん「あとすっごく胸の大きい女性がいたんだけど、人だと動いちゃうから目印にならないし。
ちょっと止まっててくれます?とも言えないし(笑)でも本当に胸が大きかったんだよ。
それで着いたんだけど、打ち合わせも何もなくいきなり出て行って、
どっちに向かって歩いて行けばいいのかも分からずに。え?右?左?どっち?って(笑)
だから今日は早くに入りたくて大吾より先に入ったんだよね」

飯室さん「僕の方が早く来ましたよ。先に入ってちょっと外出てたんです」
須藤さん「そうなの?」

飯室さん「最近は須藤さんもラジオでDJされてますよね」
須藤さん「俺の事はいいよ、大吾の話しよう。802っていい局だよね、活気があって。
この間のAct Against AIDSの特番の時に802に斉藤くんとスタジオライブの
演奏をしに行ったんだけど、ツアー中で声が出なくて最初は2曲歌って下さいって
言われてたのに1曲しか歌えなくて、キーを抑えて『僕についておいで』なら
何とか歌えるから、その1曲だけでもいいですか?って言ったら、
スタッフさんが『それでも来てくださるだけで十分です』って言って下さって」

打ち合わせ中の須藤さんを802社内で見かけても他番組の打ち合わせだとなかなか声がかけられず、
喫煙室で時間調整してはまた覗いて、打ち合わせが終わってやっと声をかけるっていう仲良しエピソードも。

飯室さん「須藤さんには先月BIG CATであったグリコライブにも出て頂きましたけど、
東京カランコロンのいちろーは髭の大ファンで、好きすぎて未だに
須藤さんの目を見て喋れないってぐらいで、あの日の東京カランコロンは
完全に髭のライブに感化されてて、あんないちろー観たことなかったですよ」
須藤さん「そうなんだ?知らなかった」

飯室さん「あとグリコライブで須藤さんが何かの曲、テキーラでしたっけ?の前に
モニタの陰に隠れて…ばぁ!ってやってたのめちゃくちゃ可愛かったですよね!」

須藤さん「そんな事してた?覚えてない。よく『ライブのMCって考えてるんですか?』って
聞かれるんだけど考えてないしライブで言った事とかもあんまり覚えてないんだよね。
モニタの上に登って後で怒られたのは覚えてるけど(笑)まぁよく怒られる37歳だこと!」

須藤さん「この後どうする?お客さんからキーワードいくつかもらってトークでもしていく?
『らくごのご』みたいに。知ってる?『らくごのご』。鶴瓶さんと上岡龍太郎さんがやってた、
お客さんからキーワードもらって即興で落語をやるっていう番組。
みんな、上岡龍太郎さん知ってる?知らない?…この辺は別れるよね。
髭のファンも一緒に歳を重ねて来て僕達と同世代の人もいると思うんだけど」

飯室さん「キーワード上げてくれる人、挙手お願いします!」
お客さんから「うさぎ」「フェス」「ビール」というキーワードが挙がる。

飯室さん「…須藤さん、昨今のフェスについてどう思います?」
須藤さん「そういうのじゃないよね!?(笑)」
と言っておきながら「髭のファンってうさぎだよね。まぁかわいい!」って須藤さん(笑)

飯室さん「髭のファンの呼び名ってあるんですか?」
須藤さん「ない!」
飯室さん「髭ファンの通称、うさぎにします?ファンの通称って色々あるじゃないですか。
ドリカムはベイビーズでしたっけ?LUNA SEAのファンの事はSLAVEって言いますよね」
須藤さん「LUNA SEAのファンの人って奴隷なの!?(笑)」
飯室さん「あと安室奈美恵さんだったらアムラーとか」
須藤さん「あれはもっとおっきなブームだよね。でもまぁそういう事か。
ピロウズのファンのバスターズはかっこいいけど、さわおさんがバスターズ!○×△!!って
(前のめりになって)たまに今なんて言ったのかな?ってなるんだけど(笑)」

スタッフさんにアンケート用紙を渡そうとしてる女性を見つけて、
アンケートを回収してあげるのかと思いきや、その場で読み始める須藤さん。

須藤さん「印象に残っている記念日のサプライズや、貰って嬉しかったプレゼントはありますか?」
飯室さん「プロポーズのサプライズは僕、和歌山マリーナシティでメッセージ付きの
花火を打ち上げるイベントの司会やらせて頂いた事があるんですけど、
『かなこー!愛してるよ!結婚しよう!ドドーン!』みたいなのがあるんですよ。
一応仕事なんでちゃんと読むんですけど、読んだ後にこう{(-_-)}なってる訳ですよ」

須藤さん「まぁお金もかかってるだろうしね。みんな、ああいうのはやるの?
東京だったらお台場、大阪にも大きい観覧車あるでしょ?
その観覧車のトップに来た時に花火がバーン!ってなって『好きだよ』みたいなの。あれ嬉しい?
あれって覚せい剤じゃん?打っちゃいけないやつ。確かにその時はいいよ、
盛り上がってその後もこれ以上ないぐらい愛しあえるだろうし。
でもだんだん物足りなくなっていって間隔短くなっていっちゃうんじゃないの?」

飯室さん「じゃあ、あれはどうですか?車のトランク開けたら花火…あっ花束」
須藤さん「花火!?それはサプライズだね!(笑)ドリフみたいに頭チリチリになっちゃうんじゃない?(笑)」

飯室さん「貰って嬉しかったプレゼントってありますけど、僕この季節によく見る、
明らかにジュエリーが入った小さい紙袋持ってる男性を見るとすごいなぁ…って思いますね」
須藤さん「えっ何で?分かんない」
飯室さん「アクセサリー売り場に一人で買いに行くのってハードル高くないですか?」
須藤さん「全然。平気。何がダメなの?」
飯室さん「須藤さんは一人で買いに行けますか?」

須藤さん「俺はずっとサプライズに対して疑問があるの。
ポイント稼ごうとしてるんじゃなくて、俺はちゃんと相手に欲しいものを
訊いて買う方がいいと思うんだよね。その方が長く使ってもらえるでしょ?
もしGUCCIとか欲しいって言われたら、それだったらドンキで買う。
同じものなのにそっちの方が安かったりするし」

飯室さん「分かってないなぁこの人は」
須藤さん「分かってないよ!女心を。って言うかね、ロマンチックとか
そういうレベルじゃなく、使えるものを長く使ってほしいから。
あと貰う側としては、俺とか大吾は頭が大きいから帽子を貰っても入らなかったりするじゃん?(笑)
一回目は無理やりにでも被るんだけどやっぱり使えなくて、そうなった時は心苦しいよね」

飯室さん「よく『貰って嬉しくないプレゼントランキング』とか
見てると『下着』ってありますけどあれはどう思います?」
須藤さん「男性に下着プレゼントされるって下心見え見えじゃない?(笑)
女の人の下着は買いに行けないなぁ…オカマちゃんですか?って思われたら嫌じゃん」

飯室さん「須藤さんは初めて彼女といい感じになった時、何色の下着だったら嬉しいですか?」
須藤さん「何色…?難しいな(笑)でも真っ赤とかビビッドな紫だったら、
『本気ですね』ってなるよね(こそっと物陰から覗き見るような仕草)」
飯室さん「須藤さんどっから覗いてるんすか?(笑)」

その後飯室さんが「ちなみにこの中で紫の下着持ってる方?」ってお客さんに挙手させておいて
「想像するともうあの方の事見れないです」って…それセクハラなんじゃ…(笑)
須藤さんも観覧車のくだりで直接的な事言ってたしね。

飯室さん「須藤さんは普段どんなパンツ履いてるんですか?」
須藤さん「ボクサーパンツ。最近はずっとそう。昔はそんなのなかったから
トランクスだったけど、ここ10年ぐらいはボクサーパンツだね」
飯室さん「昔は白ブリーフだったじゃないですか?」

須藤さん「俺らの時代、小さい頃はみんなそうだったよね。でも中学生ぐらいに
なってくると体育の時間の着替える時に何だよお前、まだブリーフ履いてんのかよ?って
からかわれるじゃん。そこからみんなトランクスになっていくよね。
トランクスで思い出したんだけど髭のベースの宮川くん、ライブ終わった後とか
汗かくからみんな楽屋で着替えたりしてるんだけど宮川くんがいつも
トランクスのゴムの部分をここら辺(へそ上)まで上げて履いてるの。
しかもお父さんが履くような柄のトランクスを。もしライブ中とか
お客さんに見えたらかっこ悪いからやめた方がいいよって言うんだけど、
『んな事言うなよ須藤!』って中学生みたいなノリになっちゃって全然聞いてくれないんだよね。
そんな人が耳元でフーッ!フーッ!って言ってたら嫌じゃない?(笑)」

飯室さん「…気になったんですけど、そんな上まで上げてたら
ここ(前)とかここ(後ろ)はどうなってるんですか!?(笑)」

飯室さん「ちなみに斉藤さんはどんなパンツなんですか?」
須藤さん「斉藤くんはピタッとしたボクサーパンツ。ピターっとしてるよ、斉藤くんは。
イメージ通り。ユニオンジャックの柄とか履いてる。斉藤くん痩せすぎだから
お肉とか食べた方がいいよって言うんだけど。この間新宿のLOFTでスペシャ列伝の
ライブがあった時なんだけど、ライブハウスのドアって重いところあるじゃん。
それでドアを開ける時に自分の肘が入ってアバラ痛めたらしくて。
その時は気がつかなかったんだけどライブの時とかたまにこう顔をしかめてて、
斉藤くんどうしたの?って聞いたらアバラやっちゃったかもしれないって言ってて、
『え、大丈夫なの?』って聞いたら『大丈夫、慣れてるから』って言ってて(笑)
いやいやいや、慣れてるとかそういう問題じゃなくて大丈夫なの?って」

と、肘が入る瞬間をマネするのにわざわざマイクスタンドをどける須藤さん。

須藤さん「『大丈夫?ずっと痛かったんじゃないの?』って言ったら
『須藤がPOLYSICS観てるから言い出せなかった』って。
この間、宮川くんのコルセット借りて巻いてたよ。病院は行ったの?って聞いたら
『行ってない』って言ってたけど、本人がそう言うなら大丈夫なんだろうと思って」

須藤さんが時計をちらっと見て「時間大丈夫?」ってなって、第一部終了。
途中、進行の段取り忘れて質問読もうとして飯室さんに止められてた(笑)
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by pochi-17 | 2014-12-22 00:52 | 髭(HiGE) | Trackback | Comments(0)

髭・須藤寿&FM802飯室大吾 『おしゃべりな夜』 〜忘年会編〜レポ後編

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

10分弱の休憩を挟んでの第二部はアンケートと私物が当たる抽選会。

飯室さん「皆さん楽しんでますか?僕的には今日のイベントは
もう成功じゃないかなって思ってるんですけど」

須藤さん「大吾はいいよね、上が決まってるから。
俺はいいライブいっぱいしてきたからもっと!ってなっちゃうけど」

飯室さん「せっかくなんで何か食べます?何か皆さんお勧めありますか?…ダチョウの串カツ?」

と枝豆とポテトサラダ、ダチョウの串カツを注文。
白いパーカーに落とさないようにぱくっと一口で串カツを食べる須藤さん。
飯室さんが枝豆のザルをアンケートの紙の上に置いたせいで
びしょびしょに濡れちゃって須藤さんに叱られてた(笑)

飯室さん「須藤さん前にポテトサラダの話されてましたよね。その家庭によって違うとかって」
須藤さん「そんな話してたっけな」
飯室さん「僕、仕事で嫌な事があっても家に帰って豚汁があればいいって思うんですよね。
ごろっとした野菜が入ってるやつ。こんにゃくも切ってるんじゃなくてちぎった感じの」

須藤さん「こんにゃくってちぎるものなの?昔、『ツィゴイネルワイゼン』って映画で
大谷直子さんって女優さんが鍋がいっぱいになるまでこんにゃくをちぎるシーンがあって
何だろうって思ってたんだけど、こんにゃくってちぎるんだ!へー!」

今度は進行表どおり?ちゃんとアンケートの相談に答えるコーナー。

場所を借りて月に何回か、こだわりの野菜を使ったごはん屋さんを開くという方が
店の名前をふたりに(と言うか須藤さんに)付けてほしいと。

飯室さん「ちなみにお名前は?みさとさん?じゃあ名前の当て字っていうのはどうですか?」
須藤さん「何にも思い付かないし面白いことも言えない(笑)
そんな大事なこと、こんなインスタントに決めていいの?
メニューは決まってるの?そっち先決めた方がいいんじゃないの?」

音楽の演奏とかもしてもらえるようなスペースも作りたいと言われて、
須藤さん「じゃあこけら落としで行くよ!そしたらみんなにも来てもらえるしね!」と。

続いての相談は、年下が好きなのに年上からしかモテませんという女の子。
ちょうど後ろぐらいに座ってた子だったから二人の目線を頂いた気分に。

須藤さん「隣にいるのは彼氏じゃないの?じゃあさ、19歳ぐらいの男子と
究極に若い3歳児と俺の中だったらどれがいいの?(笑)」
「その中だったら須藤さんがいいです」って言ってもらってご満悦の須藤さん。

須藤さん「22、3歳の男の話なんかひとっつも面白くなんかないよ!!
そんな奴らとバブバブ言ってるかわいい37歳児だったらどっちがいいんですか?って話だよ。
今日のラジオのキャンペーンも『須藤さんこっちです』ってアテンドしてくれる
女性がいなかったらずっとバブバブ言ってるところだったよ!」

無邪気な37歳児、後ろに置いてあった被り物みたいな金属製の飾り?を
すぽっとかぶっててめっちゃ可愛かったです(髭ちゃんのTwitter参照)。

飯室さん「年上はダメなんですか?周り見てると40過ぎてかっこいい男いっぱいいますよ」
須藤さん「その人達は結婚してるの?」
飯室さん「してるんですけどしてないように振る舞える感じですね」
須藤さん「あぁー。悪いなー(笑)」

Party Mustacheは一人参加なので、おひとり様同士仲良くなるために
目印として「おひとり様シール」を作って欲しいと書いていた女性が前回
転職の面接でのアピール方法を相談していた方で、あの後すぐ決まりました!と。

飯室さん「須藤さん、『面接で切腹しよう』って言ってましたよね(笑)」
須藤さん「おめでとう!覚えてるよ!」

須藤さん「おひとり様シール、いいアイデアだね。大吾作ってよそのシール。
おひとり様シール貼ってる人には大吾がもれなく話しかけます!」
飯室さん「須藤さんの方が絶対得意じゃないですかそういうの」

続いては名前をちゃんと読まれた事がないという相談。

須藤さん「かわいくていいと思うけどね。(苗字)ちゃんっていいじゃん」
飯室さん「僕は飯室ですけど氷室とか小室とか安室とか、○ムロに憧れてるんですよね。
あと下の名前を呼び捨て。大吾くんって呼ばれる事が多いんで須藤さんは
呼び捨てで嬉しいんですよね。髭のドラムの謙介も謙介くんでもない
謙介って感じが羨ましいんですよ。須藤さんは憧れの苗字ってありますか?」

須藤さん「俺、ずっと一本松っていう苗字に憧れてるんだよね。一本松ってかっこ良くない?」
飯室さん「昔同級生にゴロウマツさんって女の子がいて、由緒ある家柄みたいでした」
須藤さん「小さい頃からあだ名とかもなくて、ずっと須藤須藤って呼ばれてて、
おじいちゃんがヒサシだからチャーチって呼んでたぐらいで、
今もファンの人とかからも須藤さんとしか呼ばれないから、前にメンバーに
『今日から一本松って呼んで』って言って、その時は『分かった』って名前呼ぶ時も気にして
『す…一本松!』って呼んでくれるんだけど打ち上げになるとまた須藤に戻ってて」

飯室さん「じゃあソロは一本松にしたらいいじゃないですか。一本松寿GATALI ACOUSTIC SETみたいな」
須藤さん「いや意味分からないでしょ(笑)一本松寿GATALI ACOUSTIC SETの須藤寿です!とか」

飯室さん「ちなみにその一本松ってどこから来たんですか?」
須藤さん「小さい頃、地元の水戸で俺は『たけのこ子供会』だったんだけど、
隣組に『一本松子供会』っていうのがあって。一本松ってちゃんとした地名があって」


そんなこんなでお楽しみの私物が当たる抽選会に突入。

飯室さんは「僕の私物は期待されてないと思うので、近くのスーパーでミカンを買ってきました」と
段ボールに入った結構な量のミカンを私物としてプレゼント。

須藤さんは「広島と福岡にも持って行かないといけなかったから、
小さくて空き時間に自分も読めるものを」とポケットサイズのオバケのQ太郎のコミックを。
でも結局読まなかったみたい。「須藤の家の押入れの匂いがします!」って言ってた(笑)
それに、ロフトプラスワンウエストさんから洋楽のライブDVDも賞品に。

飯室さん「須藤さんもっとグッズとか持って来てくれると思ったんですけど…」
須藤さん「大吾はないの?D.IIMUROみたいな名前入ったタオルとか」
飯室さん「それ完全に矢沢さんじゃないですか(笑)ないですよそんなの。
須藤さんこそブラッディマリーのMVで使ったヘルメットとかなかったんですか?」

須藤さん「あるよ。あのMVの衣装とか全部自前だったから」
飯室さん「それ持って来て下さいよ!!
須藤さん「何、あの重いヘルメット持って広島行かなきゃいけなかったの!?(笑)」

抽選会はオーダー時、一品につき一枚の抽選券が配られて、
須藤さんが箱に入った番号が書かれた紙を引くという感じでした。

最初は飯室さんのミカンから抽選してたんだけど、みんな遠慮して3個ずつとかしか
貰わないからなかなか捌けなくて須藤さんが「これ永遠に終わらないんじゃない?」って。
「せっかくだから須藤さん渡してくださいよ」って飯室さんに言われて贈呈係になる須藤さん。
女の子に渡す時は顔の近くにミカンを持って来て雑誌の表紙みたいにポーズを取ってかわいく、
「男子には厳しいよ!」って鬼の形相で投げるようにパックに詰めて渡す(笑)
最終的には「これで最後です!次に当たった人は全部あげます!」って箱ごと渡してた。

ロフトさんからDVDは2人のサイン入りで、後ろの質問答えてもらってた女の子が、
オバケQのコミック(サイン入り)は同じ列に座ってたフォロワーさんがGETというミラクル。


おしゃべりな夜の最後は飯室さんの提案で須藤さんによる一本締め。

須藤さん「まだ今年の残りのライブに来てくれる方もいると思いますが、
今年も一年ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。
……え、一本締めってどうやるんだっけ?やった事ないんだよね(笑)」

一本締めをレクチャーする飯室さん。


\よぉーー!パン!/


須藤さん「今日は本当にありがとうございました!」


*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

トークの第二部終わったのが22時頃だったかな?
明日もレコーディングだとか言ってたけどこんなに喋って大丈夫なの?歌入れじゃなかったのかな。

何の話の時だったか忘れちゃったけど、須藤さんの言う事がやたら説得力あって、
飯室さんが「今、そうかなって思っちゃいましたよ。
須藤さん、宗教とかやったらはまるんじゃないですか?」って言ったら
須藤さんが「須藤くんはもったいないよね、違う職業についてたら
もっと稼げたのにってエンジニアさんに言われた事あるよ」って(笑)


イベントの後は須藤さんも飯室さんもステージを降りてリラックスした雰囲気でお客さんと談笑。
須藤さん、ビール飲んでた人に「大ジョッキー!大ジョッキー!」って楽しそうに絡んでた。

同じテーブルにいた方が飯室さんと話してて、飯室さんの経歴の話題になってたんだけど
飯室さんが「僕はラジオのDJになりたかったんじゃなくて802のDJになりたかったんです」って
話してて飯室さんの802愛を感じました。関西の人ならこの感覚すごく分かると思う。

後ろから順にテーブル回って話し込んで、全部回るよって言ってたから
これは帰れないやつかも…って思ってたら電車の都合で帰る人も。
私も最後までいたかったけど、家から詮索の電話もかかってきたから帰らなきゃいけなくて。
飯室さんが「須藤さんはミッキーマウスになって下さい!終電ある方は遠慮せず捕まえて下さい!」って。
それで須藤さんが出口の近くに立って、早く帰らなきゃいけない人から順にお喋りしてくれた。

時間を気にしつつもやっぱり喋りたいよね、と思って順番待ち。
私の前にお話したフォロワーさんが須藤さんの事を「一本松さん!」って呼んだら
須藤さんの目がキラッと光ったから思わず笑っちゃった。

目が合うなり「いつもありがとー!」って須藤さん。
「昨日も今日も楽しかったです!」って言ったら、
「ほんと?ありがとう。今日は歌わかなったけどね」って。

「十分です!ありがとうございます」って言ったんだけど聞き取れなかったみたいで
「えっ何?」って返されて、大した事言ってないのにと思って急に恥ずかしくなって、
「えっ…ありがとうございます…」って言ったら逆に「ありがとう!」ってハグしてくれた。
何か喋らないと!って思っていつもの癖で「また奈良にも来てください」って言ってしまったけど
先月行ったばっかりじゃんって思われただろうね…我ながらアホすぎて泣きたい(;_;)
それでも「今ツアー回ってるから、またいつか行くよ」って言ってくれた。

「来年も楽しみにしてます!パーティーも行きます!」って言ったら、
「いつもありがとね。いつも手紙ありがとう!気をつけて帰ってね!」



え、今なんて…

「いつも手紙ありがとう」??? 


びっくりしすぎて思わず「へっ?」って言いそうになった。
確かに前日の神戸で手紙渡したけど、「いつも」って事は
前にも手紙渡したのを覚えててくれてたって事…?須藤さんの神対応すごすぎる…。

でもそう言われた瞬間、あの恥ずかしい手紙を須藤さんに読まれてる光景が
走馬灯のように脳裏を駆け回って穴を掘って埋まりたいぐらい恥ずかしかった…。
嬉しいけど、恥ずかしい。恥ずかしいけど、嬉しい。読んでくれてありがとう。

図々しくも写真もお願いして撮ってもらって、会場を出たのが終電の10分くらい前で
フォロワーさんを巻き添えに駅までダッシュ。あの時はすみませんでした(;_;)

そのお蔭で終電にも間に合って無事帰宅したのでした。
ラジオでは聞けないお話もいっぱいで、大げさじゃなく一年分ぐらい笑った!
活字にしたら結構あるように見えるけど、きっとこの何倍、何十倍?も喋ってたと思う…(笑)

須藤さん、飯室さん、お疲れさまでした。
ぜひぜひ第三弾もお願いします!今度は終電気にしなくていい時間に!
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by pochi-17 | 2014-12-22 00:51 | 髭(HiGE) | Trackback | Comments(0)

髭(HiGE) 10th Anniversary Book ~素敵な闇~」リリース記念イベント@タワーレコードNU茶屋町店

素敵な闇 髭(HiGE) 10th Anniversary Book(CD付)

シンコーミュージック


11月12日、タワーレコードNU茶屋町店であった髭の「素敵な闇」発売記念の
ボーカル須藤さんのトークイベントに行ってきました。

本は持ってるし、トークだけでも聞きたいなって行ったら思ったより人が集まってた。
NU茶屋町店のイベントスペースって言ったらRX-72のイベントで
茂木さんとHISASHIさんがタコ焼き作ってた所だっけなって思い出しながら待機。

椅子が二つ置いてあって、誰が進行するのかと思ったらこの「素敵な闇」本の
ライターさんでもある梶原さんでした。優しそうな雰囲気の女性でした。

時間になって梶原さんから「すぐそこにいらっしゃるんですけど、
皆さんで『須藤さーん!』って呼び込みましょう!」という提案が。


\\(せーの!)須藤さーん!//


上手の出入り口から須藤さんが登場。
白のパーカーに足首丈の黒のパンツ、黒のスニーカーというラフな服装。
シンプルな服でも須藤さんが着るとお洒落に見える。
須藤さんは下手側に、梶原さんは上手側の椅子に着席。

須藤さん「梶原さんって、そういう事もできる人なんでしたっけ?(笑)」

11月は髭ちゃんがたくさん関西に来てくれてるという話になって、
「昨日のグリコライブに行かれた方!(結構いる)」「先週の京都に行かれた方!(これも多め)」
「学祭に行かれた方!(そこそこいた)」「先週の奈良!(多分私入れても5、6人しかいなかった)」

須藤さん「今、奈良の感じ出ちゃったね(笑)」
梶原さん「では10年前から髭を応援しているという方は?」

これが挙手ゼロで、思わずずっこける須藤さん。
「まぁ入れ替わってるんでしょうね。…もうこのシステムやめません?(笑)」って。

「最近、東京大阪間を車で何往復もしてるから東京大阪間の高速道路が
通勤路みたいになってきてて、パーキングエリアにも詳しくなって
ここのパーキングは食べ物が充実してるとかっていう風になってきてる」と須藤さん。


話題は「素敵な闇」本でのフィリポのインタビューに。
梶原さんがインタビューされた時、フィリポは「メンバーが目を通して、
いいって言ったらどこを使ってくれてもいいですよ」って言っていたそうで、
そのインタビューの時もいつものようにキャップにTシャツ、短パンのスタイルだったとか。

須藤さん「でもこれは中尾憲太郎さんに頂いたTシャツって言ってたんで、
彼なりの正装だったんじゃないですか?全然写ってないけど(笑)」

須藤さん「フィリポとは髭を脱退した後、一度だけ元マネージャー、前の前の現場マネージャーの
結婚式で会って、そこにはアイゴンさんも来てて7人の髭で演奏をしたんですけど、
その時もTシャツに短パンでしたよ。彼はその一着しか洋服を持ってないのかな?って(笑)
その結婚式ではダーティーな世界が聴きたいって言うんで演奏して…
他にも曲あるだろって思ったんですけどそれがいいって言うんで他の曲やるのも何だし。
前にも実はダーティーな世界を結婚式で演奏した事があって。でもその二人は離婚しました」

梶原さん「須藤さん、フィリポさんの話する時必ず真似をされますよね?(笑)」

須藤さん「これはアイゴンさんの影響なんですよ。アイゴンさんがいつもフィリポの
真似をしてたからうつっちゃって。斎藤くんはアイゴンさんが話してウケた事をそのまま
また同じ事言って、『それ、前にアイゴンさんが言ってたやつだよね?』って聞いたら
平気で『うん、そうだよ』って言われてまたもう一回笑うっていう(笑)
ほら、よくモノマネが上手い芸人さんのモノマネをする人いるじゃないですか。
いい例えが思い浮かばないんですけど(笑)斎藤くんはそういうタイプです」

梶原さん「Party Mustacheの時に『来年もフィリポを連れてきます!』っておっしゃってましたが…?」

須藤さん「その時のノリで言っちゃったので決まってはないですけど…
彼が来たいって言ってくれたら来てもらっても構わないし」

梶原さん「Party Mustacheは来年も開催されますか?」
須藤さん「まだ発表はできないんですけど、近々お知らせできると思います」

梶原さん「新年会は?」
須藤さん「新年会だとインターバルが…ひと月開かないじゃないですか(笑)
…2月に入ったら新年会じゃなくなっちゃうし」

梶原さん「須藤さんはParty Mustacheの翌日もタワーレコードの難波店で
トークイベントをされてましたよね。8月にはロフトプラスワンウエストでも」

須藤さん「そのロフトプラスワンウエストの店長さん、トークが終わって楽屋に戻ったらいきなり
『次いつにしますか!?年内もう一回やりましょう!』って来られて。お疲れ様でしたとか挨拶もなく(笑)」

梶原さん「前回のParty Mustacheの時には宮川さんとフィリポさんでDJユニット組まれてましたよね?」
須藤さん「何だっけ?(前のお客さんに教えてもらって)…ハードボイルズ?
それすらも…僕、見てなかったんですけど曲かけて踊ってただけでしょ?(笑)」

梶原さん「あの時の宮川さんが黒い服を着てサングラスをかけて、
首から白いタオルをぶら下げて、その道の人にしか見えなかったです…」

須藤さん「よくお客さんの前であれだけ酔えるよね。自分を解放して(笑)」
梶原さん「須藤さんは酔えないんですか?」

須藤さん「僕もお酒は飲むけどあそこまで人前で酔えない。飲んでる途中で
これ以上はやめておこうってなるし。ましてやチケット買って頂いてる
イベントなんだから、そこで僕が酔っ払って志村けんさんみたいにオロオロオロ…って
なってたら嫌でしょ?(笑)僕は宮川くんみたいに自分を解放できないですね」

梶原さん「メンバー皆さんとお話させて頂いたんですが、コテイスイさんはいつもあんな感じなんですね」

須藤さん「いつもあんな感じですね。茨城放送でコテイスイと一緒にラジオをやってるんですけど、
そこの先輩パーソナリティーさんでさとう一声さんという方がいらっしゃって、
ルックルックこんにちはのレポーターとかされてた方なんですけど、
その方が僕達の番組を聴いて髭に興味を持って下さって、
『曲も聴いたよ!あのMVは東武ワールドスクウェアで撮ったんでしょ?』って
話しかけてきて下さって『そうですよく分かりましたね!』って一声さんと喋ってたら
コテイスイがその会話の中の『東武』っていう所だけを拾って『東武動物園!カバ園長!』とか
言い出して意味分かんないし止めようと思ったらコテが『もっとやれ!』って
言われたと思ったらしくてコマネチしながら『カバ園長!カバ園長!』って言ってて(笑)
そのうち一声さんまで乗っちゃって『カバ園長!』って言い始めちゃって、
これがライブだったら最後に丸投げされて怪我するのはフロントマンの僕なんで
止めるんですけど、ライブじゃないから一歩下がって笑いながら見てました。
…茨城放送でこの後放送なので、ラジオも聴いてください」

梶原さん「コテイスイさんは今回のツアーの企画で闇DJをされてますよね」

須藤さん「毎会場違う選曲でDJやってて、その情熱をバンドに向けてくれよ!って
思うんだけど…まぁそれはコテイスイには言わないんだけど。
僕もコテイスイの選曲の幅広さには一目置いてて、開演前に聴いてて
いいなって思ったらShazamで調べてCD買ったりしてますよ」

梶原さん「Facebookにもプレイリストをアップされてましたね」

須藤さん「スタッフに『これ上げといて!』って渡してましたよ。
でも確か宇都宮の時、だんだん本人もよく分からない感じになってきて
『自分が嫌いな曲も流す!自分は嫌いでもお客さんが喜んでくれるならいい!』とか
言ってて、もうそうなったら本末転倒じゃないのって思ったんですけど(笑)」

梶原さん「この先も関西では神戸、大阪とありますが違ったプレイリストで聴けそうですか?
ツアー中、ライブのセットリストも変わったりしますか?」

須藤さん「ライブのセットリストは大きくは変わらないんですけど今、新曲を演奏していて。
昨日のライブでもing(アイエヌジー)という曲を演奏したんですけど、
出来た曲をどんどん切っていって、それをライブで育てていってほしいなと思ってますね」

梶原さん「普通、こういったアーティストブックというのは機材紹介だったり
ディスコグラフィーというものがあるんですがこの『素敵な闇』では
メンバーの皆さんの協力で色んな方々からコメントを寄せていただいて。
最後にひとつ、須藤さんのいい話をしようかなと思います。
須藤さんは本当に楽屋でお話していても本当にこのままの方で裏表がなくて、
このインタビュー記事のチェックもGATALIやイベントでお忙しい時にお願いしたんですが、
『忙しいからちょっと遅れます』とかそういう言い訳が全然なかったんですよね」

須藤さん「どこでいい話が出てくるのかと思ってたんだけど(笑)
人の話だと思って聞くといい話ですね。ナチュラルにそういうの出ちゃうんですよね」

梶原さん「やっぱりスターだから…!」
須藤さん「そのスターっていうのやめてもらえます?(笑)」

梶原さん「今日は本当にありがとうございました。髭の須藤さんでした!」


そんなこんなで30分弱ぐらいのトークイベントは終了。
もうちょっと喋ってた気がするけど記憶力の限界。

ここからサイン&握手会に突入。参加券ないので後ろでこっそり見物。
うっかり「今買っても間に合いますよ!」トラップに引っかかりそうで危なかった…。
かなりの人数が並んでたけど、それでもひとりひとりに話しかけて
ちゃんと両手で握手してあげてた。並んでるフォロワーさんを見つけて、
終わってから呼び寄せて何喋ってたのか聞き出すという(笑)

サイン会終わるまで見てたらだんだん仕切りの位置が前にずれて行って、
最終的にかなり接近できて、終わった後に須藤さんが皆で写真撮ろう!って。
「Twitterにアップするよ!」って言っておきながら「すぐ忘れるんだけどね!」って。
須藤さん近すぎてドキドキでした。緊張して顔ひきつった。

疲れてるはずなのに相変わらず須藤さんは笑顔を絶やさず低姿勢で。
イベントの中で2回ぐらい「皆さんに支えていただいてる」って話してたけど、
髭ちゃんにいつも支えてもらってるのはこっちの方なのにな。いつも本当にありがとう。

それで帰ろうとしたら梶原さんから素敵なフリーペーパーもいただいて。
素敵な闇本もそうだけど、どっちも愛情たっぷりで読んでてあったかい気分になる。愛されてるね、髭ちゃん。

次に髭ちゃんに会えるのはいつかな。神戸行きたいけどどうしよう…。
取りあえずお喋りな夜のチケットは取ったから楽しみだなー!
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by pochi-17 | 2014-11-17 00:30 | 髭(HiGE) | Trackback | Comments(0)

2014.8.4 須藤寿 GATALI ACOUSTIC SET「時間です」@心斎橋JANUS

8月4日、心斎橋JANUSであった須藤寿GATALI ACOUSTIC SETのライブに行ってきました。

去年のライブは東京だけだったので、一昨年に磔磔での弾き語り編成を観て以来のGATALI。
この日はバンド編成でギターに元東京事変の浮雲こと長岡亮介さん、
ドラムにSAKEROCKの伊藤大地さん、ベースに元BEAT CRUSADERSのケイタイモさん、
鍵盤は髭のサポートも務めるgomesさんという編成でのライブでした。
セトリが見つからなかったから順番あやふやだし何か抜けてるかも…。
どこで何喋ってたとかも曖昧で話の流れおかしいかもしれませんがご了承を。

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

整理番号は20番台だったので3列目の下手寄りに。椅子ありのJANUSって新鮮。
開場BGMはゆるくてお洒落な洋楽が流れてて、紫の照明と両サイドにルームランプ。
長岡さんの場所にはソファーが置かれて高級ホテルのラウンジのような雰囲気。
初日だからか、開演がちょっと押しててなかなか始まらないなぁって思ってたら
BGMが止んで無音になった状態でいきなり須藤さんだけ出てきてびっくりした。

黒の七分袖のサマーニットに黒のクロップド丈のフェイクレザー?っぽい薄い素材のパンツ姿。
「MCなしで出て来ちゃうよ!」って言っててMC…?ってきょとん。

須藤さん「去年東名阪回ったけどその後ライブがなかったからリハーサルの時にGATALIのメンバーで
集まるのが一年ぶりだったんだけど、髪切ったこと気づいてくれるかなぁ?って」
ちょっとこれは須藤さんの女子力…!って思わずにはいられない発言…。

須藤さん「好きな順に呼び込もう!…伊藤大地!…ケイタイモ!…gomes!…最後、長岡亮介!」

伊藤さんはグレーのTシャツで下はデニムだったかな?
ケイタイモさんは波模様のパンツ、白地に忍者柄のTシャツに白い小さなベースが可愛い。
gomesさんは黄色のアメカジっぽいTシャツにオレンジ?サーモンピンク?のパンツ。
長岡さんは水色のTシャツにミントグリーンのハーフパンツというぱっと見休日のお父さん
スタイルなのにお洒落だなぁ。結構日焼けしてた。ペイズリー柄?のフライングVが素敵。

須藤さん「皆この一年間何してたの?伊藤大地は忙しそうだったよね。俺、Twitterで見てたよ。
『ぶどうサワー飲みました』とか『今日はぶどうサワー何杯飲みました』とか。
俺の敬愛する奥田民生さんとバンド組んじゃって。何で白衣なんか着てんの!」

須藤さん「…民生さんにサンシャインってアルバムをプロデュースしてもらって
レコーディングした時、民生さんって(ちょっとおどけて)『次!』とかって
言ってくれるのかなって思ったら全然笑ってくれなくて…
俺の『あの曲好きでした!』って話もいつ挟もうかってぐらいで。
男だったね民生さんは。俺とお前は闘ってるんだみたいな。…この話、皆の大好きなアレで
拡散しないでね!?(笑)文字にするとニュアンスがなくなっちゃうから」

須藤さん「ケイタくんはこの一年間何してたの?」
ケイタイモさん「息子が生まれました」
須藤さん「おめでとう!何て名前なの?ほら最近キラキラした名前あるでしょ、そういう感じなの?」

ケイタイモさん「樹木の樹に一って書いて『きいち』。キラキラはしてない(笑)」
須藤さん「俺、子供いないけどキラキラした名前付ける人の気持ちも分かるもん。
この中にもきっと自分の子供にキラキラした名前付けた人もいるでしょ?(笑)」

ケイタイモさん「子供の幼稚園の送り迎えをしてたら、
幼稚園でついに『変な人』って呼ばれるようになりました」

須藤さん「そういう時は高速であれやるの?変なおじさんたら変なおじさん♪って(笑)」
ケイタイモさん「そういうテンションじゃないから(笑)」
須藤さん「でも無視してたら余計変な人って思われるでしょ。こんなカイザー髭のね。
俺も(メンバーとしての)ケイタくんだからいいけど普通に幼稚園に来てたら何だこの人ってなるもん」

須藤さん「gomesは何してた?あ、gomesは髭で一緒か」
gomesさん「さっき須藤さんMCって言ってたけどそれSEの事ですよね…?」
須藤さん「MCって言ってた?全然気づかなかった!」
gomesさん「あと去年東名阪やったって言ってたけど去年は東京だけでしたよ」
須藤さん「何、俺出て来てもう2回も間違ってんの!?(笑)
去年は青山だけで一旦縮小したんだけど今年は全国でね。音源も出してないのに拡大して(笑)」

須藤さん「亮介はこの一年何してたの?」
長岡さん「ライブやったり曲作ったり」


ひとしきり喋ったところでようやく一曲目の「太陽の季節」。
長岡さんが爪弾くギターは目を閉じても弦に触れる指のタッチまで想像させるようなやわらかな音色。
須藤さんのボーカルも髭のライブでは聴けないさらっとした涼しげなトーン。
伊藤さんのドラムは浜辺に打ち寄せる穏やかな波の音みたいで、ドラムでこんな音が出せるんだって。

「楽しい時間旅行」の地名を並べた呪文のような歌詞に長岡さんのギターがほんのりファンクに絡む。
この曲だったと思うんだけど、長岡さんとケイタイモさんが口笛でユニゾンしてた。
gomesさんの鍵盤にビートの効いた伊藤さんのドラムが入って転調する所はわくわくするトリップ感。
後半であそびいこうのフレーズを挟んでくるところもまた粋な展開だな。

gomesさんの鍵盤からきらきら輝くイントロが飛び出す「ハーイ!ゴメス!」
長岡さんはソファに座ってラフに弾いてるように見えるのに一瞬で心を奪うフレーズを奏でる。
ケイタイモさんのベースの丸っこい音もこの曲によく似合ってた。
“寝てる間にきれいに片付くさ 忘れてしまえ昔の痛み”のとこでも、
“もしもいつの日か落ち込んだら僕を見な 笑ってしまうから”のとこでも心がぎゅっとなった。
でも須藤さんが曲より早く歌い終わっちゃって、その後メンバーがセッションみたいな形で合わせてた。
ライブって何が起こるか分からないから見ててわくわくする。


須藤さん「完全に尺を間違えた(笑)須藤がオフィスレディーだったら謝りたい時、同じ事を2回歌うよ。
君は歌手じゃないだろって上司の人には言われるんだろうけど(笑)
…謝ると言えばさ、野々村議員ね。ここの会場にも兵庫県の人きっといるでしょ。
いいの?自分たちの税金があんな事になってて。スーパーで39円のモヤシ買って
経費で計上してたんだって。39円の文房具ってないんだってね。とくダネで言ってたよ。
モヤシを経費で落として新幹線は落とさないとかよく分からないんだけど」

須藤さん「7月25日に今年初めてリハーサルやって、今日は壮大なリハーサルだよ!
でもすごいよね、一年一緒にやってなかったのに一回合わせただけで合うもん。
…今日何曜日?(長岡さん「今日月曜日」)
こんな最高の月曜日だったら今週あと4日ぐらい余裕で乗り切れるね!」

須藤さん「次に歌う曲はチョコレートドリームって言って、僕が子供の頃にやってた
『パオパオチャンネル』っていうTV番組の『ピッカピカ音楽館』っていう
『みんなのうた』みたいなコーナーで流れていた曲です」


「チョコレートドリーム」は初めて聴いたけど、歌詞もサウンドもとってもかわいい曲。
“あと3秒 あと1秒 消えないでチョコレートドリーム”って歌詞がどこか須藤さんが書く
髭の曲の世界観と通じるところがあるなぁって思った。
(YouTubeで原曲聴けます。 http://www.youtube.com/watch?v=4pTcLs0SruA)

須藤さん「次に歌うのは『スーゴメって10回言ってごらん』っていう曲で、
この曲はgomesが死んじゃったら悲しいなって歌です。朝起きてお母さんが死んじゃったら…とかって
バーチャルで考える事あるでしょ?そういう曲です。言うならばgomesの葬式の歌(笑)
サビのコーラスで“スーゴメスーゴメスーゴメ…”って言ってるので皆も一緒に歌ってください。
ちゃんとスーゴメから始めないでゴメスって歌うと最後ゴメスー…ってなるからね!」


跳ねるピアノのイントロがポップな「スーゴメって10回言ってごらん」。
“もじゃもじゃ頭”とか“ピンクのパンツ”とか、gomesさんを連想させる言葉が散りばめられてた。
スーゴメのとこ、長岡さん伊藤さんケイタイモさんの三人が真顔だったから吹きそうになった。
しかももう一回!ってまた演奏するから幼稚園の歌のお稽古みたいだった(笑)


須藤さん「今日はバカみたいなトロピカルな格好した二人に挟まれてます!」
長岡さん「GATALIって夏のイメージがあったからこんな服着てきたんだけど、
始まる前に須藤くん見たら真っ黒だったからgomesと2人で『えー!』って」

須藤さん「大阪最高だね!他の所でも最高だね!って言ったり、
やれ鳥取に住みたいとかって言ったりするんだけどやっぱり大阪だね!
今回のツアーは大阪を初日にして下さいってお願いしてたの。しんさいばす…(噛んだ)
しんさいばすのじゃにすーでお願いしますって(笑)きっと福岡でも大阪の話するよ。
皆お酒頼んだりJANUSはご飯も美味しいから食べたらいいのに。
でもあれか、すみません…みたいに前通ってなかなか行けないか」

須藤さん「ビール持ってる人が歩いてくると俺のかな?って思っちゃう(笑)
お客さん「…持って来ます!」
須藤さん「いいの?ごめんね」


髭のカバーでこの曲持ってくるんだって意外だった「ボニー&クライド」。
ジャズとボサノバが合わさったようなアレンジになってて洗練された雰囲気。
GATALIでカバーアルバム出すなら入れてほしいぐらい好みだったなぁ。
伊藤さんのドラムが曲ごとに色んな表情を見せてくれて憎いほど素敵。
あれだけ個性の強いプレーヤーとボーカルがいる中でも何度も目と耳を奪われた。

須藤さん「次に歌うのも髭のカバーなんですけど、髭のサンシャインはサンライズ、
GATALIのサンシャインはサンセットのイメージです」

「サンシャイン」は長岡さんの泣きのギターに全部持ってかれそうになった。
須藤さんの抑え目な歌い方も相まって、あと少しで陽が沈んでしまうあの時間帯特有の
ほんのりとした寂しさが曲に滲み出ててそれが美しくて、曲が終わった時ため息が出た。

曲紹介をした時、軽くざわめいたのは斎藤和義さんのカバーで「歌うたいのバラッド」。
須藤さんの少しかすれた声がよく似合ってた。長岡さんのギターが切なさを倍増させてた。
でも何だろう、演奏も歌もすごくいいんだけど須藤さんの言葉じゃないからかあんまり入り込めなかった。

「闇をひとつまみ」は何度聴いてもダメだ。須藤さんの気持ちの揺れと自分の気持ちの揺れが
重なって心に迫ってきて涙がこぼれてしまう。それでも優しく響くから余計に心がぎゅっとなる。
大人っぽくて少しシックなGATALIバージョンのアレンジも良かったな。
曲が終わった後、照れもあったのか「暗い!暗いよ!」って須藤さん。

須藤さん「今何分ぐらいやった?誰も時計してないのか。…今何時?教えてもくれないっていうね(笑)」
伊藤さん「前のツアーの時は7曲やって一時間半だった」
長岡さん「磔磔でやった時も、あそこ音出せるの何時までだったっけ?」
須藤さん「9時」
長岡さん「9時に音止めてそっから30分ずっと喋ってたよね(笑)」

須藤さん「…ビール一気飲みしちゃおっかな。明日、Yahoo!ニュースに載るんじゃない?
『須藤寿 GATALI ACOUSTIC SET初日で一気飲み!』って。俺のネームバリューじゃ無理か(笑)」
長岡さん「載るんじゃない?」

須藤さん「こんなに楽しいとガタロス症候群になっちゃうかもね。…ガタロス症候群って知ってるぅ?」
長岡さん「知ってるぅ?って言い方かわいいね」

須藤さんがリズムに乗って手拍子していた「僕はゲリラ」。
gomesさんのコーラスがうっとりするぐらい綺麗だったなぁ。楽しい中にほんのり切なさが
見え隠れするんだけど歌い終わった須藤さんがぴかぴかの笑顔で、ふっと表情が緩んだ。

「あの時君は若かった」は朗々と歌い上げるってこういう事を言うんだろうなぁっていう
歌いっぷりだったんだけど、間奏で急に語り出すという謎なアレンジで、
須藤さんが語り始めたものの「何も喋る事ない!」とか言い出して。
曲の後に「途中で喋るのほんと嫌なんだけど!誰がこんなアレンジにしたの!?」って。
そしたらケイタイモさんが「須藤だろ?」って(笑)
長岡さんも「このアレンジ考えたの須藤くんでしょ?」と。
須藤さんも「俺か…!確かにみんなはそういう事言わないもんね。
リハの時も喋らないの?みたいな空気になるけどリハでこんな風に喋れないから!」って(笑)

ペトロールズのカバーをって言った時、湖畔かな?と思ったら「SIDE BY SIDE」だった。
長岡さんのコーラスが入った瞬間ペト色に染まるのがさすがだなぁって。
洗練された都会的なサウンド、でも歌ってるのは須藤さんなんて贅沢な時間。
それにしてもGATALIの時の須藤さんの歌い方、色っぽすぎてドキドキする。

須藤さん「亮介の書いた曲、真夏の夜の夢って曲なんですけど、
リハーサルでgomesがこの曲どんな曲だったっけ?って言ってて」
長岡さん「俺の事嫌いなのかなって思った」

「真夏の夜の夢」はじっと座って聴くより音に揺られたい曲。
音源も十分かっこいいけど生はもっと良かった。音の広がりと抜け感が気持ちいい。
こういう演奏を目の当たりにすると凄腕のプレイヤーの集まりなんだなぁって思う。

演奏を終え、ステージを後にするメンバー。

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

しばらくしてアンコールに応えて再びステージに。

須藤さん「アンコールありがとう!」

と、そこにバーテンみたいにケイタイモさんがビールを運んでくる。
「お客さんから裏に届いてました。持って行くの恥ずかしいからって。ありがとうございます」

須藤さん「BARケイタイモ!」

須藤さん「さっきgomesがトイレ行ってる間にアンコール何しようか皆で話してたんだよね」
伊藤さん「もう一回スーゴメやって、今度は息継ぎなしで歌うっていうのはどうですか?」
須藤さん「出た…!ブラック伊藤大地…!」

須藤さん「GATALIって夏限定なの?そんな事ないよね?冬もやろうよ。
海とか、酒蔵とか、お寺とか。いいんじゃない?
大阪では鎌倉みたいに海辺でライブやらないの?あったら呼んでほしいなぁって
思ってるんだけど…大阪って海に面してないの?面してる?(笑)
…須藤にそういう知恵は求めないでください!」
長岡さん「こんな飲んでばっかりの不真面目なバンドがお寺でやっていいの?」

須藤さん「前に鎌倉でライブやった時、女の子に…女の子だけじゃないけど(笑)
お客さんにビール奢ってもらったんだけど…奢ってもらうだけじゃなくて俺も奢ったよ?
奢る時に『髭ファンの人ー?』なんてやってないよ?そんなしたらファンじゃない奴も手上げるから(笑)
それでトリのアーティストが最初にリハーサルをやるっていう逆順でリハをやるから
リハーサルが1時には終わっちゃって、する事がないから飲むしかないの。
楽屋がないから昼の1時から夜の8時ぐらいまで海でビール飲んでて、
ライブやったらスタッフの人がこれが苦笑って言うんだなって顔してた。
酔っ払ってたんだろうね(笑)さっき言ってたみたいにお寺でやるのもいいかもね!木魚とか鐘とか使って。
大地は鐘だよ!レイバックがかかって止めたくても止めれなくて鐘にしがみ付いてるっていう(笑)」

伊藤さんの「木魚はケイタイモさんの方が似合う」というひと言に
思わず素でビールを吹き出すケイタイモさん(笑)

ケイタイモさんが昔の仲間のバンド?の歌詞の話をいきなりぶっこんできて、
説明がないと分からないって須藤さんに怒られてて。

須藤さん「昔は分からなかったけど二十歳ぐらいのバンドマンがアンプ
蹴っ飛ばしちゃうのも今なら分かる。亮介はやらなかったそういうの?」
長岡さん「俺は楽器を大事にするから」

須藤さん「あとライブのMCで次のライブの宣伝する奴は信用できない!」
…と言いつつしっかり髭の秋ツアーの告知(笑)
ケイタイモさん「この間デスボイスのバンドのライブ観に行ったんだけど、
デスボイスで『今度三軒茶屋ヘブンズドアでライブやります!』って言ってたよ」
長岡さん「ギャップがいいね」

ケイタイモさん「リハで2番の途中で止めて、次Bメロからやろうって言った時、
1番ですか2番ですかとかって聞く奴いるよね。2番に決まってるじゃん?しかもそういう奴は謝らない」

須藤さん「レパートリーはあと三曲。スーゴメか元気を出してかテキーラか。
三曲やるのは須藤が『うぉぉぉ!』ってなった時だからね(笑)でも今日は出し惜しみしない!」

須藤さん「gomes今日は湿気でもじゃもじゃがぎゅっとなってるね(笑)
…gomesはスーゴメスーゴメ…って歌わないの?(笑)」

gomesさん「僕が自分で歌うの変じゃないですか…」
須藤さん「gomesも歌おうよ!この曲でCD出すよ。一曲目はバンドバージョンで
二曲目弾き語りで三曲目カラオケ、1200円。この曲でPV作ろうか。
青空がバックで遠目でgomesが映ってるの。もじゃもじゃがうっすら映ってて、
だんだん近づいてくるの(笑)gomesなら画が持つよ。それをDVDにしてCDに付けよう。
そしたら2000円だ!映像ディレクター呼ぶの大変だから」と。PVの画が浮かんで吹いた(笑)

まさかの3回目の「スーゴメって10回言ってごらん(息継ぎなしコーラスver.)」。
そして自らスーゴメスーゴメスーゴメ……ゴメス!って歌わされるgomesさん。
歌い終わった須藤さんが「やっぱり3回目がいちばんだれたね!」って(笑)

コーラスでラララって歌う所があるから皆で歌おう!って竹内まりやさんのカバーで「元気を出して」。
こんな風に男性が女性の曲を歌うのもいいなぁ。コーラス一緒に歌おうって言ってたけど
長岡さんと伊藤さんのコーラスが完璧で入る隙がないまま曲が終わっちゃって、
後で須藤さんがそこだけもう一度歌って皆に歌わせてくれたんだけど、
「もっと大きな声で!家でお母さんに言うみたいに!家で妹に言うみたいに!」って煽ってた。

須藤さん「最後は皆立とう!」

それまでずっと座ってたお客さんを立たせての「テキーラ!テキーラ!」ミラーボールも回る。
でも歌い始めてすぐに須藤さんが笑いながら演奏を止めて「皆の立たされた感がすごい!」って(笑)

須藤さん「さっきまでまどろんでたのに急に立つんですか?みたいな圧を感じるんだよね。
じゃあこうしよう!サビのあたりでその辺から『あ、立ってもいいの?』みたいな感じで自然と立ってよ!」

長岡さん「人工的な自然だ」

ビールを手に持って「これはビール!ビール!だけどね」って須藤さん。
ラストはgomesさんの鍵盤がエキゾチックな「テキーラ!テキーラ!」。
ジャズのようにも聴こえるし、ロックのテイストも残ってて不思議なアレンジだった。
ガムを噛み続けてた♪のところでリフレインしてたのも、
須藤さんが抑えた平熱な声で…テキーラ。って言うのが最高にクールだったな。
サビ前にどこからともなく皆が立ち始めて(自然発生的にね!)いつものJANUSの雰囲気に。
須藤さんが「愛してます!」ってバンザイした時にお腹(とおへそ)が見えた。わお!


須藤さん「ありがとう!またすぐにGATALIで大阪に来るよ。
…忘れてた!メンバーとハグしよう。gomes!俺に抱かれに来い!」


俺に抱かれに来いって…_(:3」∠)_



ケイタイモさんもがっしりとハグ。伊藤さんは「汗…!」って言われてた(笑)
長岡さんはハグされながら客席に向けて親指をグッと。
最後、長岡さんが「ボーカル、須藤寿!」って。

須藤さん「ありがとう!後で後ろに出て全員と握手します!」


優しさ(;_;)(;_;)(;_;)


ステージを去る時、gomesさんが残してたビールを素早く自分のコップに移して帰る須藤さん(笑)

そんなこんなでライブ終了。有言実行の須藤さん、終わってすぐ入口の物販に出てきてくれてた。
もちろんあっという間にお客さんに囲まれてたけどひとりひとりちゃんと喋って握手してあげてた。
握手だけじゃなくていつの間にかサイン&ハグ会みたいになってたけど(笑)
最初は早く帰らなきゃいけないけどどうしようって遠巻きに見てたけど、
スルーして帰るっていう選択肢はなかったから長ーい列に並びました。

並んでる間、どうしよう何喋ろう!って色々喋る事をシミュレーションしてたのに、
いざ須藤さんを前にすると全部吹っ飛んで「楽しかったです」って言うのが精一杯だった…。
ツアーも行きますとか奈良に来てくれてありがとうございますとか言いたい事あったのに…。
サインをしてもらう時、名前もお願いしますって名乗ったら「最高だね!」って褒めてくれた。
何かよく分からないけどとりあえず「ありがとうございます」って言っておいた。普通の名前なのに(笑)
いつもハグしてもらう時に息が止まっちゃって匂い嗅ぐの忘れるから、今日こそ
匂い嗅いでみよう!って意識して息吸ったらあんなに汗かいてたのにむしろいい匂いだった。
ほぼ無臭、と思ったらふわっといい匂いがした。って変態ですねごめんなさい。

須藤さんの横にマネージャーのガーシーさんと802の飯室さんもいたけど、
いっぱいいっぱいだったから話しかけれなかった…。突然の須藤さんの思い付きに
付き合ってくださったJANUSのスタッフさんの気配りに感謝です。

楽しすぎてもうすっかりガタロス症候群だよ!早くまたこの5人のライブが観たいな。


*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

2014.8.4 須藤寿 GATALI ACOUSTIC SET「時間です」@心斎橋JANUS
セットリスト(順不同、何か抜けてるかも…?)


太陽の季節
楽しい時間旅行
ハーイ!ゴメス!
チョコレートドリーム
スーゴメって10回言ってごらん
スーゴメって10回言ってごらん
ボニー&クライド
サンシャイン(sunset)
歌うたいのバラッド
闇をひとつまみ
僕はゲリラ
あの時君は若かった
SIDE BY SIDE
真夏の夜の夢

スーゴメって10回言ってごらん
元気を出して
テキーラ!テキーラ!
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by pochi-17 | 2014-08-14 23:11 | Live | Trackback | Comments(0)

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