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BEST SONG2012

そう言えば去年はこれ書いてなかったなぁとぼんやり思い出したので、
今年よく聴いた、あるいは頭の中で巡ってた曲達を順不同に羅列してみました。
なので今年リリースされたとは限らず結構前の曲も、まだリリースされてない曲すらあります(笑)

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

GLAY 「Bible」「運命論」
THE PREDATORS 「Monster In My Head」「Mission」
BUMP OF CHICKEN 「グッドラック」「三ツ星カルテット」
the HIATUS 「Souls feat.Jamie Blake」「Little Odyssey」
andymori 「インナージャーニー」「クラブナイト」
長澤知之 「はぐれ雲けもの道ひとり旅」「左巻きのゼンマイ」
髭「僕についておいで」「魔法の部屋」
須藤寿 GATALI ACOUSTIC SET 「僕はゲリラ」「ハーイ!ゴメス!」
PETROLZ 「湖畔」
東京事変 「新しい文明開化」
[Champagne] 「Waitress, Waitress!」「starrrrrrr」
BIGMAMA 「Jeffrey Campbellのスケートシューズで」
ストレイテナー 「シンクロ」
ent 「At The End Of The Blue Sky」
The Birthday 「ROKA」
ASIAN KUNG-FU GENERATION 「それでは、また明日」
くるり 「everybody feels the same」
フジファブリック 「徒然モノクローム」
レキシ 「きらきら武士」
the pillows 「トライアル」
plenty 「空が笑ってる」「傾いた空」
星野源 「夢の外へ」
東京スカパラダイスオーケストラ 「縦書きの雨 feat 中納良恵」
チャットモンチー 「きらきらひかれ」
YUKI 「わたしの願い事」
家入レオ 「サブリナ」
LITE 「Rabbit」
JAMES IHA 「Till Next Tuesday」
THE BEATLES 「Here Comes The Sun」

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

我ながら脈絡がなさすぎて笑える。
BEST SONGって書いてるくせに一曲じゃないんかい!というツッコミはご遠慮下さい。
この他にももっとあるような気がするけど思い出せないや。

前半の並びはライブで聴いて印象的だった曲が中心で、
最後のビートルズはバギクラの春に聴きたい曲の特集リクエストが
採用された時にJIROさんが選曲して流してくれた曲。
個人的にも好きな曲だったから嬉しかったなぁ。

最近聴くアーティストが偏りがちなので来年も色々素敵な音楽との出会いがありますように!
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by pochi-17 | 2012-12-31 00:49 | Music | Trackback | Comments(4)

The Afterglow

The Afterglow-A World Of Pandemonium- [Blu-ray]

the HIATUS / NAYUTAWAVE RECORDS



やっと観れた。
なんだかもう、圧倒されっぱなしでした。生き生きとした楽器の音色に。

A World Of Pandemoniumというアルバムを初めて聴いた時も驚いたけど、
その時よりもずっと一曲一曲が進化していて、新しい驚きを与えてくれました。

“だんだんカメラを意識しなくなってる”というドキュメンタリーも良かった。
オーディオコメンタリーもリラックスした雰囲気で裏話が色々と聞けました。
masaさんが弾いてるマンドリンを細美さんがバンジョーだと思ってたって話笑った。
堀江さんが弾いてたオムニコードって楽器が楽しそうで触ってみたい衝動に駆られたり、
柏倉さんと一瀬さんの、ひとつのバスドラを共有したツインドラムの曲は
ヘッドホンで聴いてたらLとRに音が分散して耳に飛び込んできて面白かった。

ホールツアーがほんとに待ち遠しい!チケット取れますように。
映像で観てこれだけ圧倒されてるんだから、実際目の当たりにしたら腰抜かしちゃうかも。
もしくはα波が出まくってほわーってなって何も記憶にない、みたいな。多分そっちですね。

masaさんのマイクにくっついてたスポンジボブ、欲しくなっちゃったよ。ギター弾けないけど。
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by pochi-17 | 2012-09-23 00:07 | ELLEGARDEN/theHIATUS | Trackback | Comments(0)

andymori「光」

andymori / Youth Records/FAITH MUSIC



5月2日にリリースされたandymoriのアルバム「光」。
ここ2週間、ほぼこのアルバムとラジオしか聴いてない。
気が付くと1時間半ぐらい経っててアルバム3周してたなんて事もしょっちゅう。
聴けば聴くほど、飽きるどころかもっと聴きたくなるから不思議です。

ボーカルテイクの大幅な録り直しでリリースが3月7日から2ヵ月伸びて、
去年の秋から予定されていたツアーも結果的には新曲だらけのライブになったけど、
2ヵ月待った甲斐は十分あって、素敵なアルバムが届きました。
盲目ファンの戯言だって思われるかもしれないけど、ほんとに素晴らしい!
「革命」を聴いた時にもうこれ以上好きなアルバムは出て来ないんじゃないかなって思ったのに、
「光」を聴いた瞬間、そんな予感はあっさりと吹き飛ばされました。

andymoriのライブで感じる刹那的な輝きや美しさがそのまま閉じ込められているアルバムだと思う。
ハッと息をのむような美しさや、衝動的な部分が全部パッケージされてる。
かと思えば一緒に歌いたくなるような人懐っこくて普遍的な曲もある、
すぐそこに3人がいて演奏して、歌ってくれてるみたいに感じるアルバムです。

誰に向けてという訳でもないけど、感想でも。単に書き記しておきたいだけですきっと。

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

1曲目は"秋の楽園"ツアーの札幌ライブで藤原さんの誕生日を祝して演奏されたという「ベースマン」。
ホテルの部屋でこっそり音合わせして、藤原さんには内緒で演奏されたという曲。
小山田さんはラジオで“レッチリのフリーの歌かもよ?”なんて言ってたけど(笑)
当の本人はステージの上で“どうしたらいいのか分からないけど、いい曲だなー”って思ったんだとか。

タイトル曲の「光」は、これぞandymori!という勢いがあってきらきらと眩しくてほんのり甘酸っぱい曲。
「インナージャーニー」のゆったりとしたリズムに揺られていると心が開いてく。
「君はダイヤモンドの輝き」は穏やかなメロディの奥に揺れる心が見え隠れして切なくなる。

「3分間」の“さっきまで胸の中にいた憂鬱が天国への階段を登る”って歌詞はライブが始まった時の
気持ちに重なる。ステージに立つ側の小山田さんも同じ風に感じてたんだって嬉しくなった。

今回のアルバムにはくるりのトランペットのファンファンが参加してるんだけど、
「インナージャーニー」でトランペットが入る瞬間、いつも泣きスイッチが入ってしまう。

「クラブナイト」の高揚感はライブで初めて聴いた時のワクワクした気持ちを思い出す。
“どこまでも行こう どこまでも行こうよ ゴキゲンな音楽を聴かせておくれよ”という歌詞は
どこかandymoriというバンド自身に向けて歌われている風にも取れる。
週末Diner、前回は第二部参加できなかったけど次があれば行きたいなぁ。お酒飲めないけど(笑)

「ひまわり」はまっすぐで純粋なラブソング。嫌味にならないのは岡山さんのキャラクターがあってこそ。
「ジーニー」はライブで聴いた時のインパクトはそのままに、何度も聴いてると別の側面も見えてくる。

「愛してやまない音楽を」は和やかなスタジオの風景が目に浮かぶ曲。
聴く度にライブに行きたい!一緒に歌いたい!ってうずうずする。

ラジオで弾き語りしてた頃から気になっていた「シンガー」はバンドのアレンジで力強くなってた。
この曲こそ小山田さんにしか作れない、歌えない歌だと思う。
ラジオのインタビューで小山田さんはアルバムの事を“伝えようっていうパワーがある”って話してたけど、
誰かを想って作られた歌の発するエネルギーに打ちのめされました。
歌詞はもちろんだけど声色のひとつひとつに表情があって、心に迫ってくる。

アルバムの最後に納められたのは「彼女」。アレンジも歌詞も可愛い一曲。
曲が終わった後の3人の会話がいいなぁって。それぞれのキャラクターがよく出てる。

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・・・感想を書くつもりが思った事を羅列しただけになってしまいました(^^;)
それもざっと読み返しただけで恥ずかしくなるような事ばっかり書いてるし・・・
言葉で説明するのは限界があるので気になった方は聴いてみてください!ぜひ!
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by pochi-17 | 2012-05-20 00:30 | andymori | Trackback | Comments(2)

the HIATUS「A World Of Pandemonium」

いつの間にやらブログのアクセス数が10万HITしてました。
ブログ始めてもう6年ぐらい・・・早いものでそんなに経つのかなぁ。
こんな個人的な戯言にお付き合い頂きありがとうございます(>_<)

さてさて本題を。

A World Of Pandemonium

the HIATUS / フォーライフミュージックエンタテインメント



書きたい事がまとまらなくてかなり今更なのですが、
やっぱり来週のライブまでに書いておきたいなぁと思ったので書きます。
インタビューとかまだ何も読んでないので主観に満ちた感想を(笑)

前作「ANOMALY」から約一年半ぶりの三枚目のこのアルバム。
聴いてみてまず驚いたのが、曲のアレンジでした。

ハードなリフや荒々しさは影を潜め、アコギや特徴的なリズム、シンセを多用した
ゆったりとした展開の曲が大部分を占めていて、静かな印象。
かと言って生ぬるいなんて事は全くなくて、むしろ内に秘めた熱を感じました。

震災以降の心の揺れ動きが映し出されているような「Flyleaf」や「Deerhounds」、
ボーカリストとしての新しい一面が垣間見れる「Souls」。

「Shimmer」では横笛が鳴っていて一瞬面食らったけど、すぐやられた!って。
アレンジは変わってもメロディや詞は一貫していて、
あーやっぱり細美さんの生み出した歌が好きだなぁって。

エルレみたいなスカッとする曲が聴きたい人にとっては物足りないかもしれないけど、
ハイエイタスというバンドの持ち味が色濃く出ている作品だと思いました。
この五人にしか表現できない音が鳴っていて、見た事のない景色を見ているような感覚になった。

最後の「On Your Way Home」のイントロが鳴った瞬間、
かつての細美さんが大好きな音楽に救われたように、
誰かを救えると信じて歌っているように思えて涙が込み上げてきた。

悲しみの底の静けさを感じる曲もあったけど、このアルバムの曲を聴いているうちに
ひとすじの光に向かって歩いているような気持ちになりました。

全然まとまらなかったけど、もういいや。思った事を残したかっただけです。
ライブではどんな風になるのかなぁ。
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by pochi-17 | 2011-12-11 00:25 | ELLEGARDEN/theHIATUS | Trackback | Comments(4)

andymori「革命」

革命

andymori / バウンディ



こんなに発売日が待ち遠しかったアルバムは久々。
配信だったらひと足早く聴けるけど、アナログなのが好きなのです。
そんな具合なので手にして半日ぐらいにやにや眺めてからやっと聴きました。

ひとことで言うと、全部いい。

言いたかったのはこれだけなのでもう何も書かなくてもいいぐらい、全部がいい。

前作の「ファンファーレと熱狂」は『16』が中でも突き抜けて気に入ってて、
(もちろん『1984』も『オレンジトレイン』も名曲ですが、個人的には)
このアルバムもそんな風になるのかなと思ってたら見事に裏切られた。

もう、どこを切り取ってもandymori。音も、詞も、リズムも、もちろん声も。
歌詞に関して言えば、びっくりするぐらいどんどんシンプルになってきてる。
何も隠さないし、自分を大きく見せる事もなく、まっすぐで眩しい。
藤原さんのベースも相変わらず表情豊かで耳を奪われるし、
岡山さんのドラムもandymoriの曲によく似合ってる。

磔磔で新曲を聴いた時は勢いで押し切るタイプの曲が多いのかなぁなんて
思ってたけど、アルバムを通して聴くとメリハリがあって聴いてて飽きないです。
テンポを遅くしたらフォークになるんじゃないかと思ってしまうほど
親しみやすく口ずさみたくなるメロディーが多いのも魅力。

きっとどんなに言葉で語りつくしても伝わらないと思うので、
少しでも気になった方は試しに聴いてみて下さい。

ひとりでも多くの人の心に残るアルバムになってほしい。
むやみに売れたりして消費されてほしくない。

こんな風に思ってしまうのは身勝手なのかなぁ。でも、これはほんとの気持ち。
Peaceの歌詞の中に、自分の気持ちと重なる言葉を見つけた。


こんな儚い世界の中に信じた歌がある
こんな儚い世界の中に信じた人がいる

Peace/andymori



それと。MUSICAの表紙も飾ってます。

MUSICA (ムジカ) 2011年 06月号 [雑誌]

バウンディ株式会社



“赤字覚悟の大冒険で表紙にしてもらったから一人百冊ぐらい買って下さい”なんて
小山田さんはライブのMCで言ってたけど(笑)百冊買いたいぐらい嬉しい!
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by pochi-17 | 2011-06-10 00:11 | andymori | Trackback | Comments(2)

BUMP OF CHICKEN「COSMONAUT」

COSMONAUT

BUMP OF CHICKEN / トイズファクトリー



ずっと何かしら感想めいた事を書いておきたいと思いながらも、
自分の気持ちにしっくりくる言葉が浮かぶ気がしなくて後回しにしてた。
でも、なかった事にもできないし、このまま古びてしまうのも嫌だから書きます。
誰かに向けて書くというより私的な感想文なのであしからず。

珍しくフラゲなんかして、ずっとリリースされるのが待ち遠しくてワクワクしてたのに、
いざ手に取ってみると余計な先入観と気負いめいたものに挟まれてなかなか聴けなかった。
それほど自分にとってBUMP OF CHICKENの存在は大きくて特別なのです。

少なくともこのアルバムは片手間では聴けない。ちゃんと向き合わないと聴けない。
多分、自分の気持ちと向き合うのが怖いから聴けなかったんだ。

「三ツ星カルテット」の繊細なギターのイントロから始まるこのアルバムで
歌われているのは誰かを想い、その誰かの力になりたいと願う純粋な気持ち。
自分以外の「君」や「あなた」がいないと、どの曲の世界も成立しない。
14曲が14曲とも同じくらい、重ささえ感じるほどの愛情がこもっていて、
「66号線」を聴いて、人を想う気持ちとはこんなにも強いものなのかと心が震えました。

このアルバムでは幼い頃の風景が多くモチーフになってるけど、
あの頃は漠然と捉えていた出来事や感情が鮮やかに描かれていて、
まるで今の自分がその時代にタイムスリップしたかのような感覚になる。
ただ懐かしいだけで終わらないし、過去を軸にして歌われているのは今だって気付く。

サウンドの面でも、ジブリ映画のテーマ曲を彷彿とさせる「分別奮闘記」や
始まりと終わりがまるで別の曲のような「セントエルモの火」など、新しい切り口も。

「モーターサイクル」はTVに溢れるいわゆる応援ソングとは真逆の事を歌っていて
表面上は冷たく聞こえるけど、実はどんな歌より温かくて血が通ってる不思議な曲。

だからこそ余計に優しさが心に染みて、アルバムを聴き終えるまでに何度も涙が零れた。
誰にも解ってもらえないって決め付けて閉じ込めていた心に温かな手が差し延べられていたから。
いつもBUMPの曲はダメになりそうな時に救ってくれる。他の誰かとは代えがきかない。

歌が持つ力の存在を知り、その力を信じる人だけが描ける14曲。
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by pochi-17 | 2011-03-04 00:01 | BUMP OF CHICKEN | Trackback | Comments(4)

フジファブリックの「MUSIC」

MUSIC

フジファブリック / SMAR



フジファブリックの「MUSIC」、ようやく聴きました。

このままずっと聴けないままでいるのかなぁという気もしてたけど、
自分だって明日も明後日も元気でいられる保障なんてどこにもないんだから
もうこれ以上後悔するような事を残しておくのはやめようって思って。

前作の「CHRONICLE」は内向的なイメージの曲が多かったのに、
この「MUSIC」には大切な人の幸せを願う曲があった。
2年前の髭との対バンの時に披露された、あの曲だってそうだった。

志村さんの声は丸っこくてやわらかくて、耳障りがやさしい。
魔法使いみたいにキラキラしたメロディーを奏でるダイちゃんの鍵盤、
印象的なフレーズを繰り出す総くんのギター、
それを後ろから支える、頼れる加藤さんのベース。
刃田さんのドラムもどこまでも気持ち良くてご機嫌なリズムを刻む。

「MUSIC」を聴いて、もっとフジファブリックが好きになりました。
宝物のような、大事なアルバム。

フジフジ富士Q
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by pochi-17 | 2010-12-26 12:55 | Music | Trackback | Comments(0)

「GLAY」

GLAY(初回限定盤)(DVD付)

GLAY / フォーライフミュージックエンタテインメント



GLAYのニューアルバム、その名も「GLAY」。
いつも髭ちゃん髭ちゃん言ってますが、私にとってGLAYは
音楽の素晴らしさやライブの楽しさを教えてくれた大切な存在なので
ちゃんと何かしら感想めいたものを書き残しておきたいなと思いながらも
中途半端に聴いただけで書くのが嫌だったので今頃になってしまいました。
感想と言っても大した事は書けないのでその辺はTERUさんのブログ
参照してもらうとして、個人的に感じた事でも。

1曲目の「シキナ」は、リズムトラックに耳を傾けてるとGLAYっぽくないのに、
TERUさんの声が乗った途端GLAYサウンドになって、まるで魔法のよう。

2曲目の「汚れなきSEASON」は、これぞGLAYな王道のロックチューン。
サビでのJIROさんこだわりのベースラインも聴きどころ。

3曲目の「WASTED TIME」は、海岸沿いの道を車で飛ばしてるイメージ。
ちょっと氷室さんっぽさもありつつ、どこか懐かしい匂いもする。

4曲目の「遥か・・・」は、ピアノに導かれて始まる泣きの一曲。
これ絶対ライブで聴いたらたまらないと思う。。。

5曲目の「Apologize」は、もうすでにライブでも御馴染み。
後半にかけての展開がすごく好き。優しさと強さを持ち合わせてる曲。

6曲目の「月の夜に」は、虫の音とアコーディオンの音色が印象的。
飾らない言葉で真っ直ぐに想いを伝える歌詞はTERUさんの人柄が滲み出てます。

7曲目の「風にひとり」は、一歩間違えばV系に転びそうな所を絶妙なアレンジで
ドラマティックで艶っぽい楽曲にしてしまう所はさすが。

8曲目の「Precious」は、アルバムの中でも重要なポイントになっている曲。
溢れる想いが迫ってきて、聴くと心がぎゅっとなる。

9曲目の「Satellite of love」は、丁寧に作りこまれた壮大な曲。
言語化できない気持ちが言葉になったような詞に引き込まれます。
初回盤のDVDの押井守監督の短編アニメ映画も素敵。
10年ちょっと前かなぁ、押井監督が犬の雑誌で「熱海バセット通信」という
連載をされていて、ガブちゃんの事を知ってたので見た瞬間あ、って。

ラスト、10曲目に「Chelsea」がある事でこのアルバムの印象は
がらっと変わっている気がします。いい意味で重さを分散させてくれてる。
ライブが待ち遠しくなるような、無条件で笑顔になれる曲。

どの曲をとっても、どのフレーズをとってもすごくGLAYらしくて、
変化し続けつつもぶれない芯の強さにびっくりでした。
3年9ヶ月ずっと待ってて良かった、と思えた一枚。
ライブでこの曲たちがどんな風に変化するのか楽しみ!
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by pochi-17 | 2010-11-03 00:36 | GLAY | Trackback | Comments(2)

MUSIC

MUSIC

フジファブリック / SMAR



この間、プレデターズのアルバムと一緒に買ったこのアルバム。
ほんとは買おうか先延ばしにしてしまおうか迷ってたんですが、
早かれ遅かれ買うんだろうなって気がしたので買っちゃいました。

でも、まだ聴いてません。と言うか、まだ開けてません。
早く聴きたい!っていう気持ちはあるけど、何だかもったいなくて。

「できるかわからんけど、やらなあかんなぁ」と思った、って。
スペシャのフジファブリックSPECIALで山内さんがこんな事を言ってた。
これからは、山内さんがボーカルをとるって話を聞いた。

ちゃんと前を向いて、一歩ずつ歩いてる姿に凄いなぁ、頼もしいなぁって思う。
いつ聴くのか、聴けるのか分からないけど、ちゃんと聴こう。
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by pochi-17 | 2010-08-12 00:08 | Music | Trackback | Comments(4)

THIS WORLD

THIS WORLD(初回生産限定)(DVD付)

THE PREDATORS / DELICIOUS LABEL



今日はいっぱいプレデターズ聴いてました。
ipodの充電が切れたからCDで聴いてたけど、やっぱり音いいなぁ。
DVDに入ってる「GOOD BYE GOBLIN」のPVが可愛いかった♪

今週のバギクラはメンバー全員集合だったんですが、
久々に高橋さんの喋ってる声を聴いた気がする・・・
やたらめったら「やばいっすね」を連呼してて面白かった。
練習が追いついてないというさわおさんへの「やばいっすね」と、
モンバスで食べる讃岐うどんの「やばいっすね」の二段活用(笑)

で、アルバムの話に戻るんですが。

ファーストの時から一貫して自由で自分達が誰よりも楽しんでいる
雰囲気が音にも出てて、そういうところが素敵だなぁって。
4.5.6なんて「もろNIRVANAやん!」と突っ込んでしまうような曲調で、
アルバムを通して聴いて思わずにやっとしてしまいました。

JIROさんのプレイひとつとっても、今のGLAYではやらないような
自分の音を前面に出すフレーズやベースソロがあったりするし、
さわおさんの書く曲や歌詞もピロウズの時とはひと味違って
退廃した雰囲気というか、人間の黒い部分が描かれてたりするし。
高橋さんのドラムは自由奔放なシンペイさんのドラムよりカチッとしてて、
ドラムって、楽器って、ほんとに性格が出るんだなぁって思いました。

あと、個人的にもう一ヶ所にやっとしたポイントがありまして。
(「Tyrant」の“オニオン残すタイプ”もそうなんですが、それとは別に)
それと言うのは「BRAIN CALLY」での“guilty!”
まさか髭ちゃん以外のライブでギルティーって叫べる日が来るとは・・・!
ここだけは他の誰よりもおっきい声で叫べる妙な自信があります(笑)
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by pochi-17 | 2010-08-08 00:16 | Music | Trackback | Comments(2)

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