タグ:THE PREDATORS ( 25 ) タグの人気記事




2015.11.1 怒髪天presents響都ノ宴 〜なんも、札幌でやればいいっしょ〜@京都磔磔

11月1日、京都磔磔であった怒髪天主催のイベント、響都ノ宴に行きました。
プレデターズの出演が発表になってすぐ行きたい!と思ったものの
自力ではチケットが取れず、フォロワーさんに声をかけていただいたお陰で
参加することができました。本当にありがとうございます…!

開場の少し前に磔磔に着くともうすでにたくさんの人が。
外には物販の他にカレーや唐揚げの屋台も出てていい匂い(と言うか中は匂いが充満してた)。
紅白のテントの下では振る舞い酒もあったけどお酒ダメだから飲めなくて残念。
番号は200番台後半だったから真ん中より少し後ろの下手側で待機。
いつもプレデタのライブでは下手側行かない(ガチなジロヲタ様が怖いから)し
対バンとかイベントの時はジロヲタだと悟られないようになるべく
誰のファンだか分からないような服装で行くけど、
今日はプレデタファンばかりじゃないし、たまにはいいよねと思って。
やっぱり磔磔は独特な雰囲気があっていいなあ。40周年なんだって。私より年上だったの!
以下ゆるいレポもどきですがほぼプレデタと怒髪天の事しか書いてませんのであしからず。

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

開演時間を過ぎて、初めに怒髪天のドラムの坂さんが
赤い提灯片手にカラオケを歌いながら登場して開会宣言。

最初のライブアクトはBAZRA。男っぽい骨太で迫力のあるサウンドで、
速い曲も多くて男子が好きそうな感じのバンド。
めずらしくドラムが下手側だったから人の間から見れた。

転換の後、また坂さんが歌いながら登場してBAZRAへの感謝の言葉と次の出演者の紹介。
坂さん「俺もBAZRAみたいなドラム叩きたいけど多分一小節もたないでしょうね!」

続いては磔磔の雰囲気にもぴったりな射守矢雄(bloodthirsty butchers)と平松学(fOUL)。
2本のベースのみによるインストという無二の存在。
木の床から足の裏にベースだけと言ってもギターのようなフレーズも音も出てて、ベースの概念が変わった。
伝わってくる細かな振動が心地よくてそのまま寝てしまいそうだった…。
ふたりの息がぴったりで、大人のインストという感じだった。

転換の後、また坂さんが歌いながら登場して感謝の言葉と次のバンドの紹介。
もうすでにカラオケが流れた時点で出オチ感満載の坂さん。笑
坂さん「射守矢くんとは北海道の頃からの仲でもう半世紀近くの付き合いがあります。
あ、四半世紀?俺いくつだ。射守矢雄&平松学ってさっき紹介したけど
&いらなかったんですね。詳しくはwebで!」

続いてBUGY CRAXONE。一応ライブ前に出るバンドはYouTubeで
何曲か聴いてたんだけど、このバンドはライブの方が断然良かった。
MCでボーカルのゆきこさんが「昨日京都に来て磔磔に楽器を置かせてもらって、
今まで響都ノ宴に出た時どんな気持ちだったかなって思い出したら、
悔しかった思い出ばかりで。でも今日は烏丸通を闊歩して帰れそうです!」って話していて、
怒髪天やファンだけじゃなくて他の出演者にとっても特別で大事なライブなんだなあって。
その後の最後の曲のLesson 1の“自信持って、胸を張って”という歌詞で
ゆきこさんの目が潤んで鼻が赤くてるの見てもらい泣きしそうになった。
全身で目一杯歌を届ける姿が印象的だった。


プレデターズは楽器のセッティングの時に高橋さんだけ出てきてドラムのチェック。
軽く叩いてるだけでかっこよくてずっと聴いていたかった。
転換の後にまたまた坂さんが歌いながら登場。
俺たちとは違ってスマートな方向に進化したロックンロール!と
紹介されたのはお待ちかねのTHE PREDATORS!

PREDATORSのライブが磔磔で観れる日が来るなんて夢じゃないよね?
いつものSEが鳴ってフロア後方の階段をさわおさん、高橋さん、JIROさんの順に降りてくる。
JIROさんが姿を見せた瞬間、磔磔が磔磔じゃないみたいに錯覚するような黄色い歓声。笑
通路脇の柵の近くにいた人が押し寄せてくるからJIROさんちょっとびっくりしてた。
その頃には結構フロアが詰まってきてて人の間から頑張って見る感じに。
それでもこの距離で観れるなんてもう最初で最後かもって思うぐらい近かった。
さわおさんは柱の陰で見えなかったけど…。意外と高橋さんがちらちら見えた。

ツアーを思い出させるNightless Cityで始まってグッと上げるSHOOT THE MOON。

さわおさん「今日は北海道出身のバンドマンが集まってる中、高橋くんはどこ出身なんだい?」
高橋さん「東京都です」
さわおさん「なーにぃーーー!やっちまったな!!高橋くんは今日から
俺の養子となりました。今日から山中だ!(笑)
この磔磔のイベントには3年前にも一度出させてもらって。淳のドッキリの時だったかな。
その時に観に来てたJIROくんと高橋くんもステージに上がってもらって」

さわおさん「俺とJIROくんはさっき、一時間ぐらい前に京都に来たところで。楽屋で髭剃ってそのまま出てきました。
それでもうスイッチが入るんだからやっぱりロックスターは違うな!」
高橋さん「さわおさんもJIROさんも、いつでも出れるって言ってたんですけど二人とも耳にイヤモニ着けてなかったです」

MCのシメにさわおさんが言った「俺達PREDATORS、仲良くしようぜ!」のかっこよかった事。
ワンマンにも負けないテンションでBRAIN CALLY。ぐんぐん熱気が立ち込めてくる。
TRIP ROCKの合いの手もばっちりでプレデタファンの多さを実感。
Smoky Surf Shop Boogieのベースライン、ほんといいなあ。体が勝手に揺れる。

さわおさんはビール持参でステージに上がっていたんだけど途中でビールがなくなったらしく、
「俺の有能なスタッフ、ビール持ってきて!」と催促。すかさずJIROさんも「俺も!」って。
そしたらジロヲタさんからキャーッ!って悲鳴が上がって、
さわおさんが「俺の時もキャーッて言ってよ!」って。笑

JIROさん「さわおさん今日衣装忘れて来たんですよね?」
さわおさん「ちょっと長くなるけど話してもいい?プレデターズのツアーで
高橋くんが物販のとは違うVネックのTシャツを特別に作ったんだけど
高橋くん着てみたら小ちゃくてLサイズも作ってもらって。
その着れなかったMサイズのは俺が貰って、今日それを来てこようと思って
出して吊ってたんだけどJIROくんはきっと自分の作ったTシャツ着るでしょ?
でも高橋くんは絶対何も考えずに同じの着てくるからそうすると二対一に
なっちゃいけないと思って着てこなかったの。そしたら二対一になってる!!
めちゃくちゃ俺目立ちたいみたいじゃん!!…これでスターの事をじっくり見てもらえたかな?
高橋くんはスターじゃありません。高橋くんはビニ傘とバナナとTシャツを持って京都に来ました」

JIROさん鑑賞タイムを設けてくれたさわおさん、ビールを飲みすぎてゲップが出そうになる。笑
ツアーの時のJIROさんのあだ名はミスター栗饅頭だったけどこの日は二郎丸って呼ばれてて、
(五郎丸選手の)あのポーズやってよ!って無茶振りするさわおさん。
だけどもさわおさんがお手本として見せたポーズが若干違ったらしく、
「それそれだとお尻にぐさっ!みたい(笑)」とJIROさん。
さわおさんが次にやったポーズ見て今度は「カエル?」って。

JIROさんが静かにベースを弾き始めてMonster In My Head、
タイトなドラムがかっこいいTyrant、タイトルとは裏腹にご機嫌なCrazy Babarと続く。

さわおさん「ツアーファイナルで次は2、3年後だな!って言ったんだけど、今日の事完全に忘れてたな!」
JIROさん「音楽サイトの見出しでそれ見ましたよ(笑)」

さわおさん「俺、今日が初日だと思ってなくて増子さんを飲みに誘ったら明日もあるからって
言われてそれでシミさん誘ったら尿酸値高いからダメだって断られて(笑)」

さわおさん「パンクロックが魂を貫く夜 柵を乗り越え産声を上げろ!」
高橋さんの鬼ドラムのイントロが最強なHurry up! Jerry!、JIROさんのコーラスも
聴きどころの爆音ドロップ、ラストは狭いライブハウスの空気感にぴったりなWILD TIGER。

ライブを終えてまたフロアを通って帰って行くメンバー、かなりもみくちゃな感じに。
それにしても、もうこんな距離では観れないんじゃないかと思うほど近かった…。

そしてトリはもちろん怒髪天!熱いライブ、お客さんの一体感、もはや職人芸なMC、どこを取っても最高だった!
2曲目だったかな、シミさんが下手側の足場に乗って煽ってたのがかっこよかったなあ。
増子さんは口に含んだ水を豪快に噴射してた。

怒髪天の時は後ろに下がって観てたんだけど、階段のところで出番を終えた
出演者の方達がライブを観ていて、プレデターズも全員観てた。
さわおさんはビール片手にサングラスも外してリラックス。

増子さん「今日持ってきたサッポロクラシック、この間北海道に行った時に
坂さんがビール持って帰ろうとしたらドラムの機材が缶に刺さってビール漏れてきて、
空港で呼び出されたんだよね。坂詰カツヒロ様ーって。名前間違ってたんだけど俺ピンと来て。
そしたらガラガラがビニールに覆われて出てきてすみませんすみませんって」

増子さん「坂さんが出番前にも出ていいですか?って正気か?
どんだけ出たがりなんだうちのわんこ!もうカリカリあげませんよ」
坂さん「エサ代かかりますよ。子供もついてくるし」
増子さん「ダイエットフードだ!この間かわいいボストンテリア見かけてね。あのハーネスみたいなの着けたい」

増子さん「今日はみんなスターのJIROくん観れてもう元取れただろ!存在確認できただろ。
JIROくんの方ばっかり見て誰もさわおの事なんか見てなかったな!」
シミさん「山中!そんなことないぞ!」
増子さん「うちのシミさんだって北海道出身の金髪のベースなのにな!」
シミさん「盛り上がっていこうぜー!」
増子さん「普段そんな事言わないじゃん。黄色い歓声はバンドマンの栄養だからな!
俺ら栄養が足りてないから髪も抜けてきちゃって。モニタって分かる?
バカじゃないからそれぐらい分かるか。ロックの神様から愛されてるJIROくんが乗っても
傾かないけど俺らが乗ったら傾いてステージから落っこちるよ。
今日はみんな北海道出身の奴らが集まってくれてな。高橋だけ東京なんだな!」
ちらっと後ろ見たら高橋さんいい顔して笑ってた。
増子さん「BAZRAなんかこんな目ぇして、何回か目玉落っこちてたな!」

MCでは休む間もなく笑わせて、曲はばっちり決まってて時々うるっとさせられて。
若いバンドにはない、出せないかっこよさだったなあ。
本編が終わってすぐ手拍子か始まって、階段のところではさわおさんが
手拍子に合わせてビール持って踊ってた。笑

すぐにアンコールが始まって階段降りて来て増子さんが開口一番「例のごとく時間ぎりぎりだよ!
9時過ぎたら近所の住民が槍持って周りを囲むんだろ?」って。それは大変だ!

ラストはプレイヤーI。何だろうな、この感じ。上手く言葉にできないんだけど心をぎゅっと握られるような、
だけど聴き終わる頃には元気になってるような力強さがあって。いいライブだったなあ。

恥ずかしながら初めて怒髪天のライブを観たんだけど、また観たいなって思った。
それにしても、怒髪天が出演者にもお客さんにも愛されてるのを
ひしひしと感じたし、その理由が分かるライブでした。


*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

2015.11.1 怒髪天presents響都ノ宴
〜なんも、札幌でやればいいっしょ〜@京都磔磔セットリスト

THE PREDATORS


01.Nightless City
02.SHOOT THE MOON
03.BRAIN CALLY
04.TRIP ROCK
05.Smoky Surf Shop Boogie
06.Monster In My Head
07.Tyrant
08.Crazy Babar
09.Hurry up! Jerry!
10.爆音ドロップ
11.WILD TIGER


怒髪天

01.独立!俺キングダム
02.ホトトギス
03.酒燃料爆進曲
04.俺達は明日を撃つ!
05.オレとオマエ
06.ジャガイモ機関車
07.ひともしごろ
08.孤独くらぶ
09.宜しく候

ENプレイヤーI
[PR]



by pochi-17 | 2015-11-15 16:09 | Live | Trackback | Comments(0)

2015.10.4 THE PREDATORS ROCK'N'ROLLPANDEMIC TOUR@なんばHatch

10月4日、なんばhatchであったTHE PREDATORSのライブに行ってきました。
THE PREDATORSのライブも3年振りだったけどなんばhatchに行ったのも久々。

今回整理番号は4桁だったから暇を持て余して人間観察ばっかりしてたら
やっぱりJIROさんファン多いな…。思ったより痛い人は見かけなかったけど。
先にドリンク交換も済ませて、どうせ始まったら動くだろうけどPA卓の辺りに。
開場BGMでラモーンズのBonzo Goes To Bitburgが流れてた。
(ちゃんとアプリで聴き取って調べたから合ってるはず!笑)
いつものようにレポらしきものを。MCの順番とかタイミングは曖昧です。

開演10分前に携帯オフったから正確な時間は分からないけど、少し押してたかな?
BGMの曲が終わる度に来るかな?って感じで皆一瞬静かになるからそわそわ感が増した。
フロアの照明が落とされると一気に前方に押し寄せるからスペースが空いてさわおさん側に。
SEとか鳴ってたんだろうけど歓声がすごくて覚えてない。
ただ暗闇の中、後ろから光を浴びた三人が歩いてきた姿は覚えてる。
需要あるか分からないけど一応ファッションチェックを。
さわおさん黒のライダースっぽいジャケット(布っぽい素材)に黒のツアーT、黒?のパンツ、
高橋さん白のツアーTシャツにデニム、JIROさんレイドバックTに濃いネイビーのデニム、
黒と白のコンバース髪アッシュ系ブラウンで洗いっぱなしみたいなラフな髪型。

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

アルバムと同じNightless Cityでライブはスタート。
ツアーも終盤に差し掛かり、三人の息もぴったり。

アッパーなSHOOT THE MOONで早くもモッシュが起きる。
踊ったり拳をあげたり歌ったり、みんな思い思いに楽しんでる。


さわおさん「大阪!3年ぶりにロックンロールを鳴らしに来たぜ!」

MCでは近況を。他にも何か喋ってた気がするけど忘れた。笑

さわおさん「俺はマッサージのお店に行くのが好きで、マッサージも整体とか接骨系のと
アロマ系のがあるんだけど俺が好きなのはアロマ系のマッサージで、
行くとよくスウェットのハーフパンツに着替えて下さいって用意されてるじゃん。
なんだけどその店には薄い紙のパンツしか置いてなくて、こんなの履くのかよ、
しかも後Tバックみたいになってるし横は紐で履いてる方が恥ずかしいわ
それだったら全裸のほうがいいわっていうパンツが置いてあって。
それしか置いてないから仕方なく履いたんだけど、どう見ても
俺のアフロが見えてて…俺のブロッコリーが見えてる訳よ。
でも次にその店に行ったら普通のハーフパンツが置いてあって。
それで気づいたんだけど前のは女性用だったんだよ。
スタッフの人がドア開けた瞬間あっ!ってなったんだけど言えなかったんだろうね」

「JIROくんの髪の色、高級な栗まんじゅうみたいだね(笑)
プレデターズは普段ピロウズのライブにはいない出待ちのファンがいるんだけど、
車はスモークが貼ってあるから中は見えなくて、最低でもここはさわおかな、
高橋はいいやって感じで見てるんだけど(笑)、誰がどこにいるか見えなかったんだろうね、
『あーん誰か分からない!!』って言われて。その状況であーん!って言えるのかと思って。
俺のの心に刺さった名言一位はチャップリンの名言でLife is desire, not meaning、
2位は仙台の出待ちファンの一言、あーん誰だか分からない!これでしばらく楽しませてもらいました」


痺れるイントロのBRAIN CALLY。高橋さんの豪快なドラムの
叩きっぷりがスカッとする。JIROさんのコーラスも見もの。

イントロのリフに合わせてオーディエンスが歓声で応えるTRIP ROCK。
ループするベースのフレーズが癖になる。

Smoky Surf Shop Boogieは体が勝手に反応する。
合いの手を入れるのも楽しかった。加速していくグルーヴがたまらない。

WALK ON THIS WAY!だったかな、さわおさんがギターのネックを
銃に見たててフロアを撃ってたのがかっこよかった。

暗闇の中から浮かび上がるようなイントロのMonster In My Head。
ラスサビ前の高速ドラムに目を奪われた。

Risky Revolutionのイントロはやっぱり髭ちゃんのさよならフェンダーに似てる。
さわおさんも曲作った時にそれを自覚して須藤さんに了承を得たと前に言ってたけど。笑
歌い始めてすぐやめて演奏をストップさせるさわおさん。
モニターがおかしい、と上手袖のスタッフさんの元に。

高橋さん「今の、さわおさんが歌詞を間違えたって可能性もゼロじゃない」
JIROさん「俺の髪の色の事を馬鹿にするからじゃない?(笑)」

さわおさん「大丈夫?このままやるの不安なんだけど…ちょっと返ってきた」
高橋さん「俺の所にも返ってきました」
さわおさん「お前のところには返らなくていいわ」

「何事もなかったように」とおもむろにMonster In My Headのアウトロの締めを
リプレイして曲に繋げるさわおさんのアドリブにも瞬時に応えるJIROさんと高橋さん。

タイトルとは裏腹にご機嫌なCrazy Babar。
この曲のさわおさんのギターソロ、キャッチーでいいなぁ。

“パンクロックが魂を貫く夜 柵を乗り越え産声を上げろ”と
さわおさんが語ってLAID BACK BOY'S BLUE。
間奏で高橋さんの方を向いてアイコンタクトを取りながらベースソロを弾くJIROさん。
二人の息のあったコーラスが何だかとても嬉しかった。

プレデターズのダークサイド、ROCK'N'ROLL LAY DOWN。
さわおさんのシャウトにも似た歌い方に心を掴まれた。

さわおさん曲のBite And Fight!は音源よりライブの方が良かった。
熱気が立ち込めてゆらゆらする頃に聴く、様々な表情を見せるさわおさんの歌声が素敵。

男っぽくて疾走感があるTyrantは言わずもがなフロアがぐちゃぐちゃになる。
目の前にある音楽だけに身を委ねて夢中になれる空間。


曲が終わり、暗くなると声援が飛ぶ。

\さわおさーん!/
\JIROー!/
\高橋ー!/
\俺も高橋ぃぃー!/

さわおさん「今面白い事言った奴がいるな(笑)」

「スターと一緒にいると声援のお裾分けって言うか、ピロウズのライブだと
曲が終わってチューニングとかしてると皆帰っちゃったのかな?ってぐらい
静かなんだけどすごいね。一回ここにいる全員で俺の名前叫んでみてくれない?」

\\さわおさーん!//
さわおさん「結構これは心持ってかれるな!(ご満悦)」

\\高橋ー!//
さわおさん「高橋コールはソロの方がいいな(笑)」

さわおさん「札幌にはGLAYのTERUくんとスカボロのkyokoちゃんが来てくれて。
ピロウズのメンバーなんて東京でも来ないぞ。まあ誘わないけど(笑)
その日ちょっと思うところがあったけどライブ終わった後にTERUくんから
メッセージが来て、失敗も調味料ですよ!って書いてて。今日も調味料多めでお送りしました」

「プレデターズは元々ライブの時間が短いんだけど、今回NIRVANAに寄せた曲を外したら
もっと短くなってしまったので仙台で新曲を作ってきました。
スカボロやピロウズだと一時間半ぐらいだけどGLAYは2時間半とかやるじゃない?
そしたらJIROくんを見に来た人からえ、もう終わりなの?って思われるから。
この間岡山のライブで客席で倒れちゃったお客さんがいたんだけど、
出してもらって運ばれて行くのを見てJIROくんが
『さわおさん、これでライブの時間が延びましたね!』って」

JIROさん「さわおさんがそういう事言うと本当だと思われるからやめて下さい(笑)」
さわおさん「ロックンロール界隈の最後の良心が…」
JIROさん「言ってない!」(と、さわおさんにピック投げつける)
ピックがさわおさんの近くに落ちてそれを拾おうとするも床にくっついて取れない。笑
さわおさん「俺の前にいるけどJIROくんの事しか見えてないって奴!」

誰よりも早く挙手した人にさわおさんがお客さん伝いにピックを贈呈。
JIROさん「俺の事見てるって言っときながらあの人HISASHIプロデュースのタオルしてるんですよ」
(本人からKEMURIのタオル!と訂正)
さわおさん「KEMURIのタオルなの?KEMURIって言ったらエルレの方が近いから
じゃあ高橋くんのファンじゃないの?(本人はGLAYファンです!と。笑)
これで俺のことも気になっただろ?」さわおさんかっこいー!

さわおさん「Mr.栗まんじゅうは今回のツアーどう?」
JIROさん「推しますね(笑)俺の経験上、盛り上がった次のライブは失敗するから集中してやります」

さわおさんが恒例の新曲の歌詞を書いたカンペをお客さんに持たせる。
その後ろで高橋さんが無言で「閉じちゃえ!」みたいなジェスチャー。笑
JIROさん「裏に『勝訴』って書いて途中で裏返しちゃえ!(笑)」

タイトルのTRINITYには三位一体、三人組という意味もあるので
このタイトルにしました、と新曲のTRINITY。

ピロウズを彷彿とさせる切なくて温かい世界観の歌詞のミディアム曲は
三人の結びつきや信頼感が見て取れて、余計にぐっときた。

さわおさんが「まだまだ暴れ足りないだろ?」と、
聴こえてきたのはアメコミのテーマ曲みたいなHurry Up! Jerry!のイントロ。
どんどん加速していく爆裂ドラムと少しふにゃっとしたファニーなさわおさんの歌が最高だった。

ラストに向けてここからフルスロットルで爆音ドロップ。
初期曲の中でもやっぱり人気があるみたいで一番押しがきて気付いたら4列目。
間奏前のピシッと締まった高橋さんのドラムが反則並みにかっこいい。

そのままの流れでWILD TIGER。イントロのベースが速くなっていく鼓動に重なる。
さっきの新曲じゃないけど、このアンサンブルを観ていたら三位一体という言葉がしっくりきた。

ラストはTHIS WORLD。この曲もドラムが豪快でほんと気持ち良くて
高橋さんばっかり見てしまった。JIROさんのコーラスもいい!

演奏を終え、ステージを後にするメンバー。
高橋さんがスティック投げようとしてたのはこの時だったかな、
すぐアンコールを求める手拍子(ライブハウスっぽい速いやつ)が始まる。
しばらくして再びステージにメンバーが。
アンコールでは三人ともお揃いの白のツアーTに着替えてた。

一曲目は高橋さん曲のSTART!この曲はキーを少し上げて歌ってた。
プレデターズにはめずらしいタイプの高速ツービートで、ELLEGARDENの
曲みたいな高橋さんのドラムは文句無しだしJIROさんのベースラインも光ってた。
ゴールテープを切った時がスタートさ、って歌詞も含めて大好き。

イントロでのさわおさんのギターの鳴りが心地良いTyphoon Jenny。
あと少しでライブが終わってしまうっていう実感が急に押し寄せてきて切なくなってしまった。

演奏を終えてステージを後にする三人。
またすぐに手拍子が始まる。場内にはNightless Cityが流れてる。

しばらくして、お揃いの白いツアーTシャツに着替えメンバーがそれぞれビールを手に登場。

(お客さんから「飲みたいー!」の声)
さわおさん「飲みたい人は自分でちゃんとお金を出して買ってください」
乾杯の後、くつろいだ様子でドラム台に腰掛けるさわおさん。億劫そうに立ち位置へ。
高橋さん「なかなかギター持たないからいつやるんだろうと思ってました」

ライブのラストを飾ったのはJIROさんのベース始まりのLIVE DRIVE。
ベースのプレイも歌もドラムソロも全部最高だった。何より楽しかった!
THE PREDATORSのライブは変に感傷的になったりしなくていい。

ライブの後半にさわおさんが「次はいつになるか分からないけど、
曲作ってまたライブやるわ!」って言ってくれたのが嬉しかったな。
次はまた3年後とか言わず、いつでも帰ってきてね。
磔磔もフォロワーさんのお陰で行ける事になったから今から楽しみ!


*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*


2015.10.4 THE PREDATORS ROCK'N'ROLLPANDEMIC TOUR
@大阪 なんばHatch セットリスト(セトリ共有サイトより)

Nightless City
SHOOT THE MOON
BRAIN CALLY
TRIP ROCK
Smoky Surf Shop Boogie
WALK ON THIS WAY!
Monster In My Head
Risky Revolution
Crazy Babar
LAID BACK BOY'S BLUE
ROCK'N'ROLL LAY DOWN
Bite And Fight!
Tyrant
Trinity
Hurry Up! Jerry!
爆音ドロップ
WILD TIGER
THIS WORLD

EN
START!
Typhoon Jenny

EN2
LIVE DRIVE
[PR]



by pochi-17 | 2015-10-15 23:47 | Live | Trackback | Comments(0)

2012.10.09 THE PREDATORS 2012 TOUR "Monster in your head"@なんばHatchレポ

a0041964_051583.jpg















10月9日、なんばHatchであったTHE PREDATORSのライブに行って来ました♪
2年ぶりのツアー、2年分しっかり楽しんできました。

入場すると程々に人がいてストロークスっぽいBGMが流れてた。
奥にモンスターの幕がかかってて、あとは照明が設置されてるだけのステージ。
開演時間10分前ぐらいにスモークが焚かれ、7時頃ようやくサウンドチェックが始まる。

10分押しぐらいでBGMが止むと同時に人が流れてきて、JIROさんのマイクの真ん前の7列目辺りに。
歓声に迎えられてメンバーがステージに。JIROさんは物販の自分プロデュースのTシャツ、
右腕に黒いリストバンド、星柄のベースストラップに銀ラメベース。
高橋さんは白地に黒い柄のTシャツ、ドラムが銀ラメでJIROさんとお揃いみたいになってた。
さわおさんはオフホワイト?(照明の加減でよく分からなかった)のたぼっとしたTシャツ、
ツートンのギター。下は全員見えないから知らない(笑)JIROさんだけ後々のMCで気付く事に。

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

ライブの始まりを告げるのは「God Game」静かなイントロから少しずつ
熱を帯びていく様がフロアのテンションと重なる。

「BRAIN CALLY」のギターリフが鳴る頃には辺りに熱気が立ち込めてた。
JIROさんも前に出て煽る。もちろん、ギルティー!って全力で叫ぶのも忘れなかった(笑)
“死ぬまでここにいるんだ”の所、かっこ良すぎてひゃーってなった。

さわおさん「みんな久しぶり!元気だった?俺達THE PREDATORS。仲良くしようぜ!」

「ROCK'N'ROLL LAY DOWN」の間奏からドラムが入る所は何度聴いても目が覚めるように鮮やか。
NIRVANAを彷彿とさせる雰囲気の「Desperate Donor」は、最後のさわおさんの歌い方が素敵で痺れた。

打って変わってポップな「TRIP ROCK」のイントロが鳴ったら合いの手みたいな歓声が。
あの掛け合い楽しい!潔い終わり方もバシッと決まる。

「THIS WORLD」はめちゃくちゃテンション上がる。開放的な気分になって、
目の前の音楽の渦に飛び込める。ドラムを叩く高橋さんもいい顔してた。

さわおさん「アルバムが出た時にTAKUROくんからメールが来まして。
『硬質なサウンド、そして遊び心を忘れず相変わらず素晴らしいです』って書いてた後に、
『クレイジーババアってタイトル、秀逸でした。今年一番です!』って褒められてて。
俺、GLAYの曲のタイトルがクレイジーババアだったら引くわ!(笑)
GLAYでクレイジーババアはダメでしょ(笑)ピロウズでも嫌だけど。
これはプレデターズだから付けれるタイトルです」
と、さわおさんが喋ってる横でJIROさんはピックをくわえて指を反らしてストレッチ中。

ひと笑いして和やかな空気で「Crazy Babar」。ご機嫌なメロディーが今の気分にぴったり。
前回のツアーでは新曲として披露されてたこの曲もすっかり皆のお気に入りになってた。

「Monster in my head」はシンプルで痛快な、これぞプレデターズなロックナンバー。
JIROさんのスリートゥーワーン!を期待してたんだけど割と普通で残念(笑)

「SHOOT THE MOON」も聴けて嬉しかった!もう楽しくて多分変な動き方してたと思う・・・
ステージ見てる時は基本ニヤついてるし、口はだらしなく開いてるし、ひどい有様かと。

「Mission」はベースのフレーズが印象的でJIROさんの手元を見てたら、集中した様子で他の曲より
慎重にプレイしてるみたいでした。曲が進むにつれて加速していく感じがたまらない。
曲中は気にならなかったけどMCになると顔中びしょびしょになってるのに気付いてびっくりした(笑)


さわおさん「THE PREDATORS、結成して早いもので7年が経ちました。
最初の頃よりも曲も増えてツアーも回れるようになりました。が!
望まれてないかもしれませんが、新曲を演奏したいと思います」

「・・・THE PREDATORS、バンド初の試みを。
ボーカル&ベース・高橋!ギター・JIRO!ドラム!(挙手)」

・・・えええええ!!

高橋さんがJIROさんのベースを持って目の前に。
さわおさんは高橋さんのドラムの椅子に腰掛ける。

JIROさんはさわおさんのギターをマシンガンに見立てて笑顔で上手のお客さんを撃つ。
まったくどこまで無邪気なんだ!これ下手でやられたら完全にぶっ倒れてたわ(笑)

高橋さんがベース持ってるのすごい違和感。何だかこそばゆい。
さわおさんがドラムのスティック握ってるのもやっぱり違和感が(笑)

高橋さん「いいか!俺はなんばHatchを馬鹿にしてるんじゃなくて、
先輩にボーカルやれって言われたのでそれに従っただけだ!」

さわおさん「見せてやれ!お前のライトハンドを!!」
高橋さんがベースのフレーズを慣れない手つきで爪弾く。が、ぐだぐだ(笑)

さわおさん「ツアーが終わるまでネタバレするなよ!ツイート禁止だからな!」
アナログ派のさわおさんの口からツイートなんて言葉が飛び出すとは・・・!
ツイート禁止って言うから要点をぼかしてつぶやいたら何のこっちゃ分からなくなったよ(笑)

パートをチェンジして披露されたのは、その名も「Trade」という新曲。
正直見る方に意識が行っちゃって曲はよく覚えてない(笑)

でもさわおさんのドラムはTVで見た奥田民生さんの叩くドラムみたいで個性的でカッコ良かったし、
JIROさんがさわおさんのギターを音楽を始めたばかりのキッズみたいな嬉しそうな顔をして
さわおさんの真似をして腕をぐるぐる回しながら弾いてる姿は見てる方も笑顔になれたし、
高橋さんのベースと歌もぎこちないながらも(笑)素敵でした。ベース弾きながら歌うなんて
BAWDIESのROYくんみたいじゃないか!このイケメンめ!とか思いながら見てました(笑)

そう言えば高橋さんってエルレの時はイケメン扱いされてなかったような気がするんだけど
(それこそ細美さんには猿のオモチャ呼ばわりされてたし、笑)いつからイケメン枠に入ったんだろ。
あと見所が多すぎて目がふたつじゃ到底足りないと痛感した数分間でした。

三人とも定位置に戻ってライブではゆらゆらとサビから始まる「Dizzy Life」
JIROさん、自分がコーラスやらない所でも口パクで歌ってたりするんだなぁ。
この曲は後奏でさわおさんがギターをギューンってやる所が好き。

今回のアルバムの中で、ライブで聴いていちばん印象が違ったのが「Risky Revolution」
期待以上。ギターとベースの低音が心地良くて、ドラムもメリハリが効いててすごく良かった!

「Sleepy Dragon」のイントロが鳴ると、フロアはもはや酸欠状態に。
ヒリヒリと焼けるような熱とひんやりとした冷たさが同居した曲。最高にかっこ良かった!
間奏の所でドラムセットの前に集まって、アイコンタクトを交わしながら演奏してた。


JIROさん「昨日は京都の磔磔にさわおさんが出るって言うんで怒髪天のライブを観に行ったんですが、
アンコールで『お前ら全員出ろ!』って言われてステージにも上がってきました。
磔磔ってプロレス入場形式でしょ?だからすげぇ触られて怖かったです(笑)」

磔磔って・・・ってとこで無駄にぶんぶん頷いてしまった(笑)
JIROさんが磔磔にいる光景を想像しただけでもう。

JIROさん「僕は何かにハマるととことんハマるタイプなんですが、プレデターズが始まって
さあ衣装揃えてみようと思ったら上から下まで、カーディガンとか全部ボーダーで(笑)」

さわおさん「大昔の囚人みたいだなおい(笑)」

JIROさん「それと一時期グランジのファッションにハマって・・・ダメージジーンズ、
今日も履いてるんですけど。かっこいいダメージジーンズを探して街でも
皆のジーンズ見たりして、ある日車で走ってた時に『見つけた!!』って思って、
窓開けてこう(会釈する)してよく見たらホームレスの人だった(笑)俺、馬鹿だわ!(笑)」

さわおさん「リアルなやつじゃないか(笑)そのリアルダメージジーンズ、
ホームレスから2000万で買ったんだろ?ジャパニーズドリーム!」

JIROさん「このツアーはライブ後の飲みも楽しくて、楽しい事しかなかったです。
さわおさんは何かこんな話ありますか?」

さわおさん「・・・俺はJIROくんみたいに馬鹿じゃないからそういう話はないんだけど(笑)
タクシー乗った時に四谷から二つ目の信号曲がって医大通りに出て・・・って説明してたら
お客さん二回目ですよね?って言われて。どうして分かったかって聞いたら、
夜なのにサングラスをしていると(笑)それと最近の若者にしては珍しく言葉遣いが丁寧だと。
最近の若者、最近の若者・・・!一万円出して釣りいらないって置いてきた(笑)」

「最近の若者」って所、耳元で手を前後させながら何回もエコーかけて喋ってた(笑)

さわおさん「高橋くんは何かない?警察に捕まらない範囲の話で(笑)」

高橋さん「俺は2005年、プレデターズが結成された年に俺はELLEGARDENで
北海道のライジングサンに出て、そこで初めてJIROさんと会って、
今はナッシングスやってるウブに『JIROさんっていくつぐらいなの?』って聞いたら
『2個下らしいよ』って教えられて、タメ口で『JIROくんお疲れ!』って言ったんだけど
後から本当は歳上だって事が発覚して、しばらく敬語に戻すタイミングを窺ってました(笑)」

その話の後、高橋さんとさわおさんに散々disられる生形さん。美味しいキャラ(笑)
さわおさんに「全くどうなってるんだよ生形.comの情報は(笑)2人揃って指つめて貰えば?
あいつギタリストだから二度とギター弾けないようにしてやれ!」とか言われてた。怖いよー!(笑)

さわおさん「俺は眠りが浅くて、寝てもすぐ起きてしまうという生活を
かれこれ20年ぐらいしてて・・・寝ようとしても色々考えちゃったりして。
寝た方が声とかも出るから少しでも寝ようと思って、皆知ってるかな、
ビシネスホテルのドアに『起こさないで下さい』って札付いてるでしょ?
客とホテル側の無言のコミュニケーションですよ。裏は『掃除して下さい』だったかな?
そんな風に書いてある札がドアノブの所にかかってるんだけど、
あれをちゃんとドアに付けてたのにベッドメイキングの人から電話がかかってくるんだよ。
ちゃんと札を付けてるのにも関わらず!!訳の分からないおっさんが昨日今日
厚紙で作った札を下げてる訳じゃないんだからさ、起こさないで欲しいよ!
もうそうなったら寝れないんだよね・・・そんな眠れぬ夜は、トムとジェリーのDVDを観ます。
ちなみにプレデターズでJIROくんがいるとホテルが高級になります(笑)」
いやいやいや・・・みたいな感じで頭をゆらゆら振るJIROさん。

目にも止まらぬ高速ドラムから転がるように展開していく「Hurry up!Jerry」
AメロBメロのさわおさんの歌い方が可愛い。高橋さんのドラムがすごい事になってた。

「LIVE DRIVE」のベース始まりのイントロで沸く下手住民。
さわおさんの言葉は力強くて男気満点で惚れ直した。間奏のドラムがまたいい!

後半のラストスパートに差し掛かって「爆音ドロップ」
コーラスを取るJIROさんについ目が。他は楽しくなっちゃってあんまり覚えてない。
極端な話、ステージが見えてなくても音が鳴っていれば幸せ、みたいな(笑)
そうだ、この曲もドラムセットの前に集まって演奏してた。
DVDのジャケットとかになりそうな、絵になるシーンでした。

本編ラストに演奏されたのは「WILD TIGER」いつぞやのツアーを思い出す。
ぐちゃぐちゃになりながらも何とか腕を伸ばして声を上げた。

演奏を終え、ステージを後にするメンバー。
しばらくして、アンコールを求める手拍子。

時々途切れた時にここぞとばかりに「アンコール!」とか言い出す子がいてヒヤヒヤした・・・
続かなかったから良かったけど、ここはGLAYのライブ会場じゃないんだから。
GLAYファンはたまにはGLAY以外のライブにも行った方がいいと思う・・・
ライブハウスでの暗黙のルールとかマナーがなってない人が結構いるんです。

と、愚痴はこれぐらいにしまして。

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

しばらくして客電がついて再びステージにメンバーが。
リラックスした雰囲気で、JIROさんも笑顔で出てきてくれた。

ギターを手に、ゆったりと歌い始めたさわおさん。「Country Roads」のカバー。
意外な選曲もすっかりプレデターズの色に染まっていました。

さわおさん「高橋くんずっと『だかはじー!』って呼ばれてる(笑)お前女子力ゼロだなおい(笑)」

「ライブが始まる前に、高橋くんに催眠術をかけておきました。
『Hurry up! Jerry!』のSEが鳴るとドラムを叩きたくなるという催眠術を。さっき演奏したし、
もう切れてると思うんだけど、高橋くんは単純なので叩いてくれると思います(笑)」

と、ここで「Hurry up! Jerry!」のSEが(笑)
そしたら高橋さんがさっきの本番さながらの勢いでドラムを叩き始めて、
それに2人も続く。歌が入る直前のとこまでやって終了。

さわおさん「でもさすがにもう今ので切れたと思うんだけど・・・」
と、いたずらっぽくまたSEを鳴らす(笑)このくだり楽しかったー!

さわおさん「2年に一回ぐらいこんな風にツアー回ってます。
ロックンロールナイト、楽しかった。ありがとう!」

「Monkeyshine」はベースのフレーズがポップで可愛い。でもアルバムの
ラストナンバーでもあるから、もうすぐ終わってしまう淋しさが込み上げてきたりした。

アンコールラストは「Tyrant」さっきまでの気分を吹っ飛ばしたくて夢中で手を上げた。
フロアの皆も一緒になって歌ってた。うーん、気持ちいい。

曲が終わると同時に大きな歓声が沸き起こる。
「Thank you very much!ありがとう!」の声を残してステージを後にするさわおさん。
JIROさんはフロアの皆を労うように拍手してた。

流れてきたMonster in my headに合わせて、皆ハロー!と321!の所で声を合わせる。
だけど熱気と酸欠で頭がぼーっとして、ひたすら水分補給してた。
アンプの電源はまだ切られてない。ダブルアンコールを求める手拍子。

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

しばらくして、メンバーが再びステージに。さわおさんはツノツノ帽をかぶってた。

各々の定位置について、おもむろに演奏されたのがNIRVANAの「Breed」!
いつもこの曲が演奏されるとがらっとフロアの雰囲気が変わる。
地下の狭いライブハウスでライブを観ているような感覚。
演奏が終わりステージを後にする三人。
JIROさんはベースを高々と掲げてフロアに突き出す。
Wアンコールはこの一曲のみ。この終わり方ずるい。

フロアに明かりが点いて皆が出口に向かい始めても名残惜しくて、しばらくステージを眺めてた。
バーをくぐって出口に向かいながら携帯の時計に目をやるとまだ21時前でした。

去り際に高橋さんが投げたスティックは隣にいた男性がキャッチしたんだけど、
近くにいた女の子と争奪戦になって結局ジャンケンで負けちゃってた・・・

2年ぶりにライブを観たけど、PREDATORSは演奏も楽曲もシンプルだから
他に贔屓にしてるバンドよりも純粋に音楽を楽しめました。
演奏してる三人も、それこそさわおさん曰く“二番目の女”だから堅苦しくなくて
自由にプレイしていてそこが見ていて気持ちいいなぁって思いました。

次に観れるのはいつになるのかなぁ。もっとライブやってほしいよ!!

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*


2012.10.09
THE PREDATORS 2012 TOUR "Monster in your head"@なんばHatchセットリスト

1.God Game
2.BRAIN CALLY
3.ROCK’N'ROLL LAY DOWN
4.Desperate Donor
5.TRIP ROCK
6.THIS WORLD
7.Crazy Babar
8.Monster in my head
9.SHOOT THE MOON
10.Mission
11.Trade
12.Dizzy Life
13.Risky Revolution
14.Sleepy Dragon
15.Hurry up! Jerry!
16.LIVE DRIVE
17.爆音ドロップ
18.WILD TIGER
【ENCORE】
19.Country Roads(カバー)
20.Monkeyshine
21.Tyrant
【ENCORE 2】
22.Breed (NIRVANAカバー)
[PR]



by pochi-17 | 2012-10-15 00:01 | Live | Trackback | Comments(0)

THE PREDATORS“THIS WORLD TOUR”9.13@ZeppOsakaレポ

9月13日ZeppOsakaであったTHE PREDATORSのライブに行ってきました♪
ほぼ2年ぶりのプレデターズ、今回はドラムがELLEGARDENの高橋さんに
替わってから初めて新生プレデターズが大阪に上陸した日でもありました。

テンション上がりすぎていつも以上に頭からっぽだったので、
はっきり言ってあの曲の時にどうだったとかほぼ覚えてません・・・
なのでレポというよりさわおさんのMC集になってます(笑)

以下ネタバレですのでご注意を!

*++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

今回もこの間ハイエイタス行く途中に見つけた公園でぶらぶら散歩。
ほのかな海の匂いと潮風が気持ちよくて癒されました。
傾きかけた太陽と、行き交う船が絵になる場所。
釣りをしている人もちらほらいたけど、何が釣れるんだろう・・・

開場の時間になって、いそいそと中へ。
整理番号は500番台だったんですけどフロントエリアの扉が
開いてたので(スペースがまだあるエリアの扉は開いてあるのです)
これは・・・と思って吸い寄せられるようにフロアへ。
もちろん、いうまでもなくJIROさん側。2列目の端確保!
洋楽の“っぽい”BGMが流れる中、開演の時間が近付く。
サウンドチェックが始まり、照明が暗くなると自然と手拍子が。
照明落ちたら押される覚悟はしてたけど、全然押されず。

大歓声の中、さわおさん、高橋さん、JIROさんがステージに。
さわおさんはツノツノ帽をかぶって、薄いピンクのTシャツ。
JIROさんはLIVE DRIVEのTシャツにデニム、黒地に白い柄の入った
コンバースを履いて、ボーダーのサングラス。
ベースもそのストラップも銀ラメでキラキラでした☆
高橋さんは黒いTシャツ姿でした。髪が伸びて大人っぽい。

さわおさん「アウイェー!!」

グリーンのライトに照らされて鳴らされたのはLast Hunting!
のっけからいきなりめちゃくちゃカッコいい・・・!
高橋さんのドラムもプレデターズの曲によく合ってて、
緩急のあるリズムに気付けば飲み込まれていました。

2曲目の頭でJIROさんがサングラスを外す。
怪しげな雰囲気の「Desperate Donor」はさわおさんの声が心地いい。

JIROさんがステージ袖のスタッフさんにリストバンドちょうだい、と。
「BRAIN CALLY」はイントロ聴いただけで上がった!
“死ぬまでここにいるんだ”ってところで皆キャーって。
しっかり誰よりも張り切って「ギルティー!」って叫んできました(笑)

そのまま「THIS WORLD」!前半はアッパーな曲が続く。
JIROさんのコーラスと一緒に皆で合唱♪
歌ってる時のJIROさんの口元が可愛すぎた。
この曲はゆらゆらした縦ノリが最高に気持ちいいー。
サビ前のドラムの連打がまたカッコいい!


さわおさん「ツアー初日に俺が言った事、ちゃんと噂になってる?」
突然振られてポカーンとするフロアの面々(笑)
「JIROくんを8秒見たら他のメンバーを1秒ずつ見るっていう8秒ルール。
(JIROさんを指して)8秒、(高橋さんを指して)1秒、
(自分を指して)1秒。JIROくんばっか見てる奴は・・・撃つぞ!」
と、おもむろにオモチャのピストルを構えるさわおさん。
緑のヒラヒラとした物体が上空を通過。撃つぞ・・・ってもう撃ってるし(笑)

さわおさん「せっかくだから・・・JIROくんもひと言」

JIROさん「大阪戻ってきたぜ!」

「みんなプレデターズのツアーが楽しい楽しいって言うけど、
さわおさんのMCが楽しいんだよね。アラバキ、RSR、モンバス、Rockdazeときて、
夏のプレデターズも残り2本なんですが、 最後まで楽しみたいと思います」

さわおさん「新メンバー高橋くん!」
温かい拍手と歓声が起こる。


「TRIP ROCK」はイントロからさわおさんが煽る。
ジャジャジャジャジャ♪オイ!ジャジャジャジャジャ♪オイ!って。
確かさわおさんは「ホウ!」って歌ってたけどオイ!に変わってた(笑)

「SHOOT THE MOON」もすごく楽しかったんだけど、途中の
“死にたくないのに死にたくなる 消えたくないのに消えたくなる
埃被った古い地図で引き返そう”というところでふと我に返ってしまった。
そっちに引っ張られそうになった時に、楽しそうに演奏してる
メンバーの姿が目に入ってちょっと救われた気がしました。

「この間ライブの時に歌詞間違えてちゃってさぁ。
一番と二番が入れ替わるぐらうならまだしも、噛んだ風になって・・・
ROCK 'N' ROLL LAY DOWNで“墓標を知ってしまいそう”って
歌詞があるんだけど“土俵を知ってしまいそう”って歌っちゃって(笑)
そういう歌じゃないから笑う訳にもいかないし、クッと堪えたんだけど・・・

あと、Tyrantで1番が“トゲの無い薔薇にも夢のあるヒントを”
2番が“針の無い蜂でも”・・・あれ?説明してる今も間違ってるわ(笑)
とにかくそういう歌詞があるんだけど「トゲ」と「薔薇」が
混じって「ハゲ」って歌っちゃって(笑)
多分誰も気付いてないと思うんだけどおかしくておかしくて」と。
さすがさわおさん、狙ってないのに素晴らしいボケっぷり。
高橋さんもJIROさんもにこにこしながらさわおさんを見てました。

「次はそんな土俵の歌を・・・」とROCK 'N' ROLL LAY DOWN。
さわおさん、この日はちゃんと墓標って歌ってました(笑)
でも出だしの歌詞を間違えてたような・・・?
バッキバキのドラムとさわおさんのシャウトにしびれた!

「GUN LOCK」ではJIROさんの指弾きに釘付け。
曲中95%ぐらい指先見てた気がする(しかも半笑いで)。
JIROさん、気持ち悪いファンでごめんなさい。自覚してます・・・

「THE REQUIEM」はライブで聴いていちばん印象が違った曲。
めちゃくちゃライブ映えする!間奏のベースラインも素敵。

「GOOD BYE GOBLIN」も音源だとポップな印象だけど
ライブだと適度に重さもあって良かったです。
レポを書くのに携帯のメモを読み返してたら、
「ゴブリンドラムやばい」とだけ書いてあった(笑)
あ!さわおさんがサビでずっと腕グルグル回しながら弾いてた!


「今年はプレデターズで色々夏フェス回ってたんだけど、
あれ香川だっけ?飛行機で移動中にクレイジーババァと遭遇して。
何か乗務員さんと揉めたらしくギャンギャンギャンギャン言ってんのね。
クレイジーババァ、格闘家風のお兄さん、通路(CAさん)、俺、
マネージャー、マネージャーって座ってて、そのお兄さんは
ずっとDSやってたんだけど、絶対集中できてないんだよね。
あまりにもひどいから耐え切れずお兄さんが席を替えてほしいって
言って立ち上がった時に俺、お兄さんと目が合って、
『お互い大変ですね・・・』みたいに通じ合ったもん(笑)
何か自分が遅れてきたくせに逆ギレしてたみたいなんだけど、
『一体何なのよ!何ヘボな女雇ってんのよ!!』とか言ってて、
俺、ヘボって言葉久し振りに聞いたなぁと思って語源調べたもん。
平凡から来てるんだよね。エイチイービーオー、HEBO(笑)

とにかくひどくてCAさん相手にまくし立ててる声が丸聞こえなんだよね。
『もう訴えてやる!私の顧問弁護士は東大卒なのよッ!』とか
言ってたけど別にセレブっぽい感じではなくてさ。
髪を束ねて前に流してねじって、花柄のサーッてなった服着て。
お花畑で蝶と戯れてろって感じだよまったく。
でも、気になって後ろに座ってる高橋くん見たら寝てんの!(笑)
しかもiPodとか何もしてない状態で。エーッ!と思って。
次はそんな出来事から生まれた新曲を演奏したいと思います。
一応英詞なんだけど、He was sleeping behind her・・・
彼女が怒鳴ってる、しかし彼は寝ている・・・みたいな詞が
何度も出てくるから最後までには歌えると思います」

最前のお客さんに歌詞が書かれたカンペを持たせるさわおさん。
その様子を見て「そうやって持つと勝訴みたい」と。
でもさわおさん、絶対「そうしょ」って噛んでた!(笑)

と、ふざけてる風でいて曲はキャッチーでカッコよかった。
音源化してくれたらいいのになぁ。もしくはDVDにでも!

「Lizard Man」ではJIROさんが拳を上げて煽る。
この曲だったかな、さわおさんがギターを水平にして
フィードバック?ハウリングみたいに鳴らしてました。


さわおさん「プレデターズには嵐っていうライバルがいるんですが。←唐突
この間某情報番組で嵐の国立競技場か何かののライブがやってて、
そのMCで松潤が・・・松潤のフルネームって何て言うの?松本潤?
その松本潤くんが「今から嵐の5人で7万人を幸せにします!」って言って
女の子達が「キャーーーーッ!!!」ってなってたんだよね。
カッコいい事言うな~と思って。・・・俺もそれをやりたい(笑)・・・いい?」

「今からお、俺達が2140人を幸せにします!!」

さわおさん、そこはもっと堂々とお願いします(笑)
その様子をJIROさんがにこにこして見てる姿が微笑ましかったです。


「Sleepy Dragon」もライブ映えする曲。すごい迫力!
高橋さんのドラムって力強さとタイトさのバランスが魅力。

「LIVE DRIVE」でも3人の息がぴったり。ドラムの前に集まって
3人とも楽しそうに演奏している姿が印象的でした。

「爆音ドロップ」でもJIROさんが嬉しそうにベース弾いてたなぁ。
何かこの辺で最前付近にいた人が具合悪くなったみたいで、
JIROさんがそれに気付いてそっとスタッフに合図してました。

本編ラストは「WILD TIGER」最後までぬかりなくカッコいい!
“WILD TIGER!!”フロアの皆の大合唱で本編終了。
ステージをはけていく時、さわおさんが指差して何かを数えてました(笑)

*++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

照明が落とされてすぐに手拍子が起こる。
いわゆるライブハウス的なそれとは少し違う、ゆっくりめな手拍子。
さすがにアンコール!アンコール!とは言ってなかったけど。

しばらくしてメンバーが再びステージに。
JIROさんツノ帽Tに着替えて、ビール片手に登場。
さわおさん側に乾杯しに行くJIROさん。いーなー!
「あー、うまい!」(と言ったかどうかは不明)と笑顔。
カメラを手にフロアを気ままに撮影。
その横ではさわおさんがさっきのピストルで遊んでた(笑)

さわおさん「アンコール、サンキューな!」

ゆったりとしたリズムで始まったのは「Dizzy Life」でした。
そうそう、ライブではサビからの変則始まりなんだった。
後奏の3人の絡みにやられました。あれはやばい。

高橋さんの「3!2!1!」という生声のカウントから始まった
アンコールラストは「Tyrant」ちなみに歌詞はばっちり(多分)。
最後までテンション高く、走りっぱなしのライブ!

「Thank you very much!!」さわおさんの声が響き渡る。
皆の拍手を背に、ステージを後にするメンバー。

*++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

メンバーの姿が見えなくなってすぐにまた起こる手拍子。
しばらくして、再びメンバーがステージに。

さわおさん「嵐のカバーやります!」

もしかして・・・と思ったらやっぱり!NIRVANAのカバー!
もうイントロ聴いた瞬間に壊れました。
いい具合にスペースも詰まってて楽しかったー!

あっという間に二回目のアンコールも終わり、
ステージを降りるメンバー。

さわおさんはまた何かを指差して数えて、
JIROさんはフロアの皆に手を振り、
高橋さんはタオルを丸めて遠くに投げるふりをして
近くにふわっと落として遊んでました。お茶目。

2年前に観た時は調子乗って前に行ったら押しに押されて
流された末に酸欠になるという散々な目に遭ったけど、
今回は端っこで観てたので快適そのものでした。
(途中テンション上がりすぎて一人で酸欠になりかけたけど・・・)

さわおさんは“二番目の女”なんて言うけど、
プレデターズはピロウズもGLAYもエルレも大好きな
私にとっては夢のようなスーパーバンドです。
久しぶりに高橋さんがドラム叩いてる姿を観れて嬉しかったなぁ。
3人とも楽しそうに演奏している姿が観ていて何より心に残りました。
またライブ観たいなぁ。今度は2年も待たせないでね(笑)


*++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

THE PREDATORS THIS WORLD TOUR
2010.09.13@ZeppOsakaセットリスト

Last Hunting
Desperate Donor
BRAIN CALLY
THIS WORLD
TRIP ROCK
SHOOT THE MOON
ROCK 'N' ROLL LAY DOWN
GUN LOCK
THE REQUIEM (without the titles)
GOOD BYE GOBLIN
新曲
Lizard Man
Sleepy Dragon
LIVE DRIVE
爆音ドロップ
WILD TIGER

EN1
Dizzy Life
Tyrant

EN2
Breed
[PR]



by pochi-17 | 2010-09-16 23:51 | Live | Trackback | Comments(4)

THIS WORLD

THIS WORLD(初回生産限定)(DVD付)

THE PREDATORS / DELICIOUS LABEL



今日はいっぱいプレデターズ聴いてました。
ipodの充電が切れたからCDで聴いてたけど、やっぱり音いいなぁ。
DVDに入ってる「GOOD BYE GOBLIN」のPVが可愛いかった♪

今週のバギクラはメンバー全員集合だったんですが、
久々に高橋さんの喋ってる声を聴いた気がする・・・
やたらめったら「やばいっすね」を連呼してて面白かった。
練習が追いついてないというさわおさんへの「やばいっすね」と、
モンバスで食べる讃岐うどんの「やばいっすね」の二段活用(笑)

で、アルバムの話に戻るんですが。

ファーストの時から一貫して自由で自分達が誰よりも楽しんでいる
雰囲気が音にも出てて、そういうところが素敵だなぁって。
4.5.6なんて「もろNIRVANAやん!」と突っ込んでしまうような曲調で、
アルバムを通して聴いて思わずにやっとしてしまいました。

JIROさんのプレイひとつとっても、今のGLAYではやらないような
自分の音を前面に出すフレーズやベースソロがあったりするし、
さわおさんの書く曲や歌詞もピロウズの時とはひと味違って
退廃した雰囲気というか、人間の黒い部分が描かれてたりするし。
高橋さんのドラムは自由奔放なシンペイさんのドラムよりカチッとしてて、
ドラムって、楽器って、ほんとに性格が出るんだなぁって思いました。

あと、個人的にもう一ヶ所にやっとしたポイントがありまして。
(「Tyrant」の“オニオン残すタイプ”もそうなんですが、それとは別に)
それと言うのは「BRAIN CALLY」での“guilty!”
まさか髭ちゃん以外のライブでギルティーって叫べる日が来るとは・・・!
ここだけは他の誰よりもおっきい声で叫べる妙な自信があります(笑)
[PR]



by pochi-17 | 2010-08-08 00:16 | Music | Trackback | Comments(2)

ライブハウス100Days

やっとGLAYさんの予習に着手。完全に間に合ってません。
とりあえずグレバケ2枚聴いてみたけど、GLAYさん聴くとほっとする。
ほっとするような曲調ばっかりじゃないのに妙な安定感と安心感。

この間GLAYさんの会報が届いたんですけど、
インタビューでのメンバー間の内輪ネタの盛り上がりように笑ってしまった。
HISASHIさんの“大変なんだから、毎回!”がツボすぎました。
ほんとーに、ほんとーに、この人達は仲がいいんだなぁって。

居酒屋でTERUさんが“ライブハウス100Daysやりたい”って
言ってたらしいけど、100Daysはさすがに無理でも行きたい人が
全員行けるライブをやりたいって言ってくれて嬉しかったです。
FCツアーもそろそろやってほしいなぁ。前回のFCツアーって8年前?
その頃は一人でライブなんて行けなかったから不参加でした。
今だったら余裕で行けるのに!何てもったいない事を・・・

そう言えばTOSHIさんが四日市で二日間オフだってつぶやいてました。
GLAYさんももう四日市にいるのかな・・・ドキドキ。

ドキドキと言えば。

プレデターズの活動レポのページにJIROさんに膝枕してもらってる
さわおさんの写真が・・・若干嫉妬しそうになりました。さわおさんいーなー!
[PR]



by pochi-17 | 2010-07-10 00:08 | GLAY | Trackback | Comments(0)

スーさんの似顔絵

迷いながらも結局プレデターズの9月のワンマン、エントリーしました。
何だかんだ言っても行きたい事に変わりはないなぁと思って。
楽しんでる姿を観に来て下さいって言われた瞬間(ラジオでだけど)、
頭の中で「はい、行きます」って返事してた。はい、単純です。

倍率どれぐらいなんだろう。今回もちゃんと行けるかなぁ。
もうすぐ髭ちゃんツアーの日程も出そうだけど、かぶってませんように!

髭ちゃんと言えば最近流れてる「磯じまん」のCMのアニメが
須藤さんが描きそうなキャラクターで、見る度に反応してしまう。
どうやらこれは関西限定のCMみたいで動画も見つからず。
そんな状況でここに書いて分かる人はいるのでしょうか。
録画でもして写メ撮ってみようかなぁ。
にしても今日の須藤さんダイアリーの似顔絵はひどすぎる!笑

髭ちゃん表紙のMARQUEEの話はまた今度。
[PR]



by pochi-17 | 2010-06-14 00:16 | 髭(HiGE) | Trackback | Comments(0)

GOOD BYE GOBLIN

最近つぶやきすぎてこっちがおろそかになってます。
一時期は月に34回とか更新してたのに!(更新しすぎ・・・)

髭ちゃん髭ちゃんと言ってる間にTHE PREDATORSの情報が。


ニューアルバム、8/4リリース決定!
THE PREDATORS「THIS WORLD」

1. BRAIN CALLY
2. TRIP ROCK
3. THIS WORLD
4. THE REQUIEM (without the titles)
5. Desperate Donor
6. GOOD BYE GOBLIN
7. Tyrant

ほうほう。で、ツアースケジュールも出てました。

9月8日(水)SHIBUYA-AX
9月13日(月)Zepp Osaka
9月15日(水)Zepp Nagoya
9月17日(金)Zepp Tokyo

本数少ないなぁ・・・今回は東名阪だけかな。
今のところチケット取ってるライブとは被ってないけど、髭ちゃんいつだろう。
8月もしくは10月でお願いします。9月はもういい・・・
新生プレデターズ気になる!観たい!ちょっと怖いけど。
後ろで観てれば大丈夫なんだろうけど、番号良かったら前行きたいし・・・
久々に高橋さんのダイナミックなドラムが聴きたいなぁ。
[PR]



by pochi-17 | 2010-06-04 00:22 | Music | Trackback | Comments(7)

新生THE PREDATORS

THE PREDATORS are

Vocal,Guitar:山中さわお(the pillows)
Bass:JIRO(GLAY)
Drums:高橋宏貴(Scars Borough/ELLEGARDEN)



・・・!

いつの間にプレデターズからシンペイさん脱退してたんだ・・・

シンペイさんも高橋さんもどっちも大好きなドラマーさんなので
悲しいのやら嬉しいのやら半々でちょっと複雑です。


「どうも ヤメデターズです 次は高橋さんなので男前度200%アップ!おれも楽しみ!」

とはシンペイさんの弁。
[PR]



by pochi-17 | 2010-03-16 00:00 | Music | Trackback | Comments(0)

Show me a tusk!

SHOOT THE MOON TOUR(仮) [DVD]

THE PREDATORS / DELICIOUS LABEL



ようやくTHE PREDATORSのDVD観賞し終えました♪
見るとなったら最後まで腰を据えてじっくり見たいタチなので本編79分、
ツアードキュメント37分というボリュームはちょうど良かったです。

プレデターズのどこがいいかって、肩肘張らず程よい緊張感を持ちつつ
何よりも本人達が楽しんで純粋に音を出してるところだと思う。
それがそのままこのDVDにパッケージされてました。

ちなみにオフィシャルサイトではライブのPHOTO GALLERYや
DVDからのLIVE MOVIEが見れるようになってます♪

以下ネタバレなので畳んでおきます。
[PR]



by pochi-17 | 2009-02-12 23:57 | Music | Trackback | Comments(0)

ぽちの気ままブログ。気軽に足跡残してって下さい♪
by pochi-17
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

最新の記事

2017.5.28 髭「すげ..
at 2017-06-09 17:58
2017.5.27 髭「すげ..
at 2017-06-05 22:30
2017.4.20 Umed..
at 2017-05-04 15:48

pochi1017で
Twitterもやってます。

最新のコメント

はじめまして。 今更の..
by pochi-17 at 23:48
かなり昔のこの記事にコメ..
by なみ at 03:56
あけましておめでとうござ..
by pochi-17 at 23:35
RADIO CRAZYレ..
by elle1126 at 12:02

検索

ライフログ

最新のトラックバック

HAPPY
from *across the ra..
倉敷の夜
from Lilly

アクセス解析

ファン

ブログジャンル

画像一覧