カテゴリ:Live( 205 )




休憩中

陽の当たるとこにいると暑いのでサブステージ近くの休憩所で涼んでます。
自販機で買ったチョコアイスがうんまいです。風がなかなか気持ちいい。

お、なかなか好みかも、このバンド。chaqqって初めて聴いた。
Dragon Ashが始まる頃にとことこ下に降りていこうと思います。
[PR]



by pochi-17 | 2008-07-12 15:16 | Live | Trackback | Comments(0)

チャットモンチー終了

チャットモンチー

◆セットリスト◆

風吹けば恋
シャングリラ
飛び魚のバタフライ
…忘れました(^^;)
世界が終わる夜に(曲名合ってます?;)
親知らず
ひとりだけ(だったかな?)

好きな曲ばっかりです。色んな意味で泣ける。

始めに「踊っていってくれなはれ」って言ったかと思いきや、
去り際に「楽しんで行きなはれ」って言ってたのが可愛かったです。はんなり。

ここからだとお客さんのウチワだけ見えます。おっ、日の丸の旗が…何ゆえに?(笑)
[PR]



by pochi-17 | 2008-07-12 14:08 | Live | Trackback | Comments(0)

京都大作戦2008

a0041964_13245082.jpg

チケットないのに来ちゃいました。あっつい!!(>_<)

今はモンパチが終わってチャットモンチー待ちです。
木陰で座って音漏れを聴いてるんですが、ちらほら同じような人がいます。
ここだとサブステージの音が被るから移動しようかな…でも歩きたくないな~…。
人、人、人の大行列が遠くに見えます。グッズもすごい並んでたので諦めました。
暑すぎて7時まで体力が持つか心配。
[PR]



by pochi-17 | 2008-07-12 13:24 | Live | Trackback | Comments(0)

◆BUMP OF CHICKENホームシップ衛星@追加公演大阪2日目レポ◆

5月31日、BUMP OF CHICKENのライブに行ってきました!
追加公演は最初は行かないつもりだったのが3月に観たらもう一度行きたくなって・・・
行ってしまいました。両方のセットリストを聴けたので行って正解でした♪
後は沖縄を残すのみなので実質アリーナでの最終日でした。

いつも通り自己満レポなので、適当にすっ飛ばしてください(^^;)
それと間違ってるところがあればビシバシ指摘してやってください!
あと、思い出した事などあれば知らない間に追記してるかも?


今回はグッズも買わないのでゆっくりめに家を出て5時前ぐらいに着きました。
駅前でビッグイシューを買って、ぶらぶら歩いてたらどこからともなく音楽が聴こえてきて。
何だろうな~と思って音のする方へ歩いてくとどうやら野音の方から聴こえてくる。
知らない誰かの知らない曲だったけど、妙に心地よくてお堀の柵にもたれて暫く聴いてました。
そのまま適当に腹ごしらえをして、5時過ぎに会場の中に。


開演20分前。後方のブロックに人が流れ込むように入ってくる。
Aブロックが1~7、Bが二手に分かれて1~4、Cが1~2。
後ろのブロックは空間があるのか所々に白い部分が見えるものの最前ブロックは黒々としてる。
BGMにはゆったりとしたリズムの洋楽が流れてました。
15分を切った頃、サウンドチェックが始まり話し声が時々かき消される。


今回はスタンドのDでステージの真正面な席だったんですが、偶然なのか私の隣もその隣も
またまたその隣も隣も1人で来てる人ばっかりでした。お一人様専用ブロック?(笑)
土曜と言う事もあってか、若い子も多かったな。小学生ぐらいの女の子もいた。
5時50分過ぎに携帯の電源を切ったら落ち着かなくてそわそわしてしまう。


*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

BGMが鳴り止んだ時、一瞬ピリッと緊張感が漂う空気になった。
6時を10分近く過ぎた頃おなじみのあの曲が流れる。
客電がフッと暗くなってクイックワンに負けないぐらいおっきな拍手が起きる。

前にも一度観てるのに、初めて観た時と同じぐらいに吸い込まれた。
カウントアップの数字の後ろにマイク越しに見た客席の映像がぐるりと映ると鳥肌が立った。

セットやビジョンは前回と変わってなかったけど、カメラワークが変わっていて
演奏中に手元がアップになって映ったり、引きの映像だったり、かと思えば
増川さんの横顔がドーンとおっきく映っていたりと前より格段に良くなってました。

ちなみにこの日の服装は・・・

藤原さん→濃い目のグレーのTシャツにデニム、
増川さん→白のタボッとしたTシャツに黒のパンツ、
秀ちゃん→黒のTシャツに膝丈のパンツ、
チャマ→白のプリントTシャツに半端丈の黒いパンツ。リストバンドふたつ着けてた。
3月に観た時よりも藤原さんと秀ちゃんの髪が短くなって、チャマと増川さんの髪が伸びてました。


チャマがタオルを大きく広げ、増川さんがギターを持ち、秀ちゃんがスティック、
藤原さんがギターを高々と掲げるとそれはライブが始まる合図。

01.星の鳥

02.メーデー

藤原さんは「僕ら一緒に」って歌って客席を指差してたメーデー。
ドラムソロの光が交錯する所は何度観ても鳥肌が立ちました。
藤原さんが最後に秀ちゃんの方を振り返って〆のギターをガッとかき鳴らす所が好き。

03.才悩人応援歌

「~ような命じゃない」の所の歌詞が変わってたように思うんだけど、聴き取れなかった(>_<)
何て歌ってたのかな?「隣人は立派」の所からなだれ込むような歌い方になってました。
この曲はドラムの休符とベースラインがカッコ良すぎる!!

04.ラフメイカー

この日いちばんイントロで沸いたのがこの曲だったのでは?
始めは何かに急かされるように歌っていたのが、最後に近付くにつれて
微かに笑みを浮かべてるかのように歌ってました。

05.アルエ

曲中に藤原さんが「大阪ー!」って叫んでいたのが意外でした。
ライブではよくある光景だけど、BUMPはあんまり今までそういうのがなかったので。
「You can love all」って客席を指さして歌ってくれたのが嬉しかったです。
CDではどこかぶっきらぼうな歌い方なのが、ライブでは目の前の人達に向けて歌っているような
歌い方になってたのが嬉しかったな。俯瞰で会場全体の様子が観れるのはスタンドの特権。


照明が付いて、先陣を切って喋りだしたのはチャマ。
「大阪ーーー!!!」

「アリーナツアー、アリーナでやるのは今日が最後です!」
お客さん「お疲れー!」
「まだ終わってないから!(笑)」

「このツアーは2月から始まったんだけど・・・今何月?」
お客さん「5月ー!」

「ちょっと休みが・・・足りないかなぁって思ってて・・・それが嫌って訳じゃないよ?
嬉しい事なんだけど、タカチューに言ったら『僕が(スケジュール)立てたんじゃないんで』って、
タカチューが俺らと会社の板ばさみになっちゃって。タカチューも大変なんだなってのは解った(笑)

アリーナの最後を大阪でやれて嬉しいです!皆で最高のライブを作りましょう!!」


06.ハンマーソングと痛みの塔


「掛けた梯子飛ばされた」の所がゾクッとするような歌い方だったのが耳に残ってます。
ゾクッというか、ゾッとするって言った方が近いかもしれない。
歌詞に歌われている画が瞬間的に浮かんでくるような、そんな歌い方でした。

07.ひとりごと

この曲を聴くために私は今日ここに来たのかもしれないなぁ。聴けてよかった(>_<)
沢山の大事なことをそっと教えてくれた大切な曲。どうしてもライブで聴きたくって。
ギターがこの曲のイントロを奏で始めた途端に泣きスイッチが入りました。
「ひとりごと」の所は「僕らにも」になっていて余計に泣けた。
「1人では無理な事だから 皆との間にあるから」っていうフレーズを聴く頃には号泣してた。

08.ギルド

暗転してしんとした後がギルドだったから、どれだけ泣かす気だ!って思ってしまった。
もう涙が止まらない。口がへの字になっていようが、泣き顔を誰かに見られようが、
そんなのもうどうだっていい。完全に曲の世界に引きずり込まれてた。
溢れてくる涙のせいで照明が眩しくて目を閉じて聴いた。

「構わないからその姿で生き延びてくれよ」という言葉に涙が止まらなくなった。
それは生きる意味が見出だせなくて、一度でも生きてる事に罪悪感を抱いた事があるからで。
目の前の大勢の人に向けて誰一人取りこぼさず平等にこの言葉を届けてくれた人がいるという事を
目の当たりにした今、どんな事があっても生きなくちゃいけないって思った。
そんな日々も「それもすべて僕が望む まともな日常」なんだから。
叫ぶような歌声を聴いたら、これが現実の世界なのか心の中の世界なのか解らなくなった。

曲の後に訪れたのは空調の音すら聞こえるほどの静寂。
曲が終わった後もしばらく放心状態で拍手をする事も忘れそうになってた。
藤原さんの「ありがとう」という優しい声でようやく我に返りました。

09.花の名

照明が暗くなって4人のシルエットが浮かび上がる。
増川さんは藤原さんの方を見て歌にギターの音を重ねるタイミングを計っている。
この曲がいちばん歌詞変えが多かった。途中で拍手が起こったぐらい。曲の途中で拍手ですよ?

「僕がここに在る事は 皆と出会えた証拠で 僕と今置く歌は みんなと出会えた証拠で」
「生きる力を借りたから 声の出るうちに返さなきゃ」
「涙や笑顔を忘れた時でいい 思い出して下さい」
「僕だけが伝える歌がある」「いつまでも」
「あなただけに掴める今日がある」と数えきれないぐらい変わってた。
他の曲の歌詞変えにも共通していたのが「今日」「今」を歌っていた事。
今を大切に思ってほしいっていう藤原さんの想いが伝わってきました。

10.arrows

ビジョンにイントロのフレーズを弾く藤原さんの黒いアコギが大写しになる。
「ここに来るまでの経緯なんて教えてどうする」の所でフッと微かに笑ってました。
一回目の離れようは突き放す感じ、二回目の離れようは「離れよう 側にいて」になってた。
「涙と涙が出会ったら~」の高音の部分のメロディーがかなり変わってました。
2日目で喉が本調子じゃなかったのか、高音の部分のメロディーを変えてる事が多かった。
偽物なの?とか、本当なの?って誰かに問い掛けるように歌ってた。
あと教えてどうするの所も抑揚のある複雑なメロディーになってました。
行きたい場所は~の所も歌詞変えがあったような・・・?
動いてる時は解らなかったけど、じっとしてるとズーンとした音で体が振動してる事に気付いた。
「一緒にここから離れよう」が「せーので別々に歩き出そう」に変わってたのは意外でした。
最後は「あんなに近いずっと遠い あの虹に登ろう」になってた。

曲が終わる度に「ありがとう」と繰り返す藤原さん。

11.飴玉の唄

柔らかなピンクと紫の照明に照らされたステージ。
始めの呟くような歌い方が徐々に熱を帯びて心の叫びになっていく様に目を見張りました。
「お互い知っている人がいるよ」が「知っている事があるよ」だったかな?
ほんの小さな変化だったけど、そんな風に変わってた。
この曲だったかarrowsだったか忘れちゃったけど、チャマはオレンジ色のベース弾いてました。

12.真っ赤な空を見ただろうか

ゆっくりと溜めながら歌い出す藤原さん。カンカンカンカン!という秀ちゃんの合図で
転調する所が半端なくカッコ良かった!そこから一気にバンドの音がガツッと来る感じで。
この曲は「僕らがひとつだったなら」に変わってました。
見下ろしたアリーナには無数の拳が小刻みに揺れてた。ライブで聴いて更に好きになった曲。

歌い終わった藤原さん「ララ~の所ちゃんと歌ってくれた?」
微かに客席から笑い声が聞こえてくる。
「いっぱいいたら歌わなくてもバレねぇと思って歌わなかったんじゃない?
ちゃんと歌ってよ。聴きたいんだからさ。次の曲は歌ってよ?」

13.かさぶたぶたぶ

おなじみの手拍子から始まって、藤原さんが「かさぶたぶたぶかさぶた♪」って歌って
それをお客さんが真似をして増川さんのギターが加わっていきました。
歌わないとこはいいけど、やっぱり歌いながらだと手拍子が上手くできない(^^;)
でも「上手だよ!」って褒めてもらえました♪その時の声がすごいいい声だった(笑)
藤原さんが腕を振って指揮者みたいなポーズを取ってました。
最後は秀ちゃんも立ち上がって全員で手拍子。
歌い終わった後、藤原さんが両手でピースしてたのが可愛かったです。

14.ダイヤモンド

じらすようなイントロ。ゆっくりギターを弾き始めてマイクに近付く藤原さん。
もう泣いたりするもんかって思って人差し指をまっすぐ伸ばして飛んだ。
でも「いつか旅に出る時は来るさ」って歌われた日には心が素直に反応してしまう。
「何回転んだっていいよ 何回迷ったっていいぜ」この言葉にずっと救われてきた。
これから先もきっと私を支えてくれるかけがえのない歌。

15.天体観測

BUMPの曲の中で唯一(?)オイオイな感じになる曲。チャマが拳を上げてうんうんって頷いてた。
前ほどじゃなかったけど、ライブで聴くと8割方遅い気がする(^^;)
イントロのギターが鳴った途端会場の温度が上がる感じ、やっぱり好きだなぁ。
天体観測も細かい所で歌詞変えがありました。

16.supernova

耳に手をあててお客さんの声を聴くメンバーの姿が印象的でした。
藤原さんは客席にマイクを向けて座って、会場全体を見回してました。
この曲も歌詞変えが多かった。「本当の存在は居なくなってもここにある」
「適当に合わせたりすると解るんだ 歌いたい歌だらけってこと」
どれもこれも元からこの歌詞だったんじゃないかって思うぐらいぴったりとはまってました。

17.星の鳥reprise

暗転したステージに再び星の鳥が戻ってくる。

18.カルマ

小さく聴こえたドラムのカウント。増川さんが掻き鳴らすギターに痺れた。
カルマはライブの方が荒々しさや音の厚みがあって好きです。
前に聴いた時は単に音割れてて荒々しかったんだけど、今回は別の荒々しさがありました。

19.flyby

音が爆発した瞬間から発せられるひとつひとつの言葉が息をのむほどほど力強かった曲。
この曲がセットリストに加わった事によって、よりアルバムの世界観が濃くなっていました。


曲が終わり、ステージ袖へ向かう4人。
姿が見えなくなると同時にアンコールを求める拍手が起こる。
でもその拍手がやたら早くて付いていけなかった(笑)時々拍手がばらけるんだけど、
その時ここにはこんなに沢山の人がいるんだなって改めて思った。


*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

拍手に誘われるかのようにすぐに客電が付き、再びメンバー登場!
会場を見渡したり手を上げたりして歓声を浴びてました。
珍しく増川さんがツアーT(ライム)着てました。

ここでツアー恒例のチャマによる販促MCの始まり始まり~♪
藤原さんと増川さんはドラム台に隣り合って腰掛けて談笑しながら話を聴いてました。

「大阪ぁーーー!!!アンコールありがとーーー!!!」
やっぱりここでワッショイのコール&レスポンス(笑)

「ワッショイ!!フゥ~♪」って言いながら柳沢慎吾さんの真似をするチャマ(笑)
(手を顔の横でクルクルさせて)「慎吾ちゃん(笑)タバコとあのフゥ~♪っていう
あれ大好き。すごいよね、あれで何十年もずっとやってるよね慎吾ちゃん」

「今日でアリーナ最後です!ツアーは沖縄まであるけど、(身振り手振りを交えながら)
アリーナってこういうとこの事言うじゃん?お願いがあります!・・・グッズ買って下さい!(笑)
ここにいるみんながTシャツ買ってくれたら結構なアレになると思うんだよね」って言いながら
またもやチャマお得意の指を輪っかにするポーズ・・・(笑)

「Tシャツに~タオルに~ストラップでしょ、あと何だ?」
お客さん「トマトー!」チャマ「トマト売ってない!(笑)」
お客さん「ハガキー!」チャマ「ハガキも売ってない!」
お客さん「バッジ! キーホルダー!」チャマ「バッジとキーホルダー!忘れてたね」
お客さん「カマキリ!」チャマ「昨日も言ったけどカマキリ売ってない!」
お客さん「たこ焼き!」チャマ「たこ焼きなんて尚更売ってない!(笑)」←露店では売ってるよ(笑)

「そろそろ曲いかないと・・・」と言ったら当然ブーイング。
「もっとあと10分ぐらい喋ってたいんだけど、5分で皆を引かせる自信がある!(笑)
『チャマうざい!』が50%、『まぁ許してやるか』が50%のうちにやめとく!
『NO MOREチャマ!』ってなる前に皆ここで世界のヒロくんを呼んでみよう!」←世界の・・・?(笑)

「ヒーローくん!ヒーローくん!」大歓声に照れ笑いを浮かべたじたじの増川さん。

「こうやってみんなが一斉に手振ってくれたりしたら凄くキレイで・・・しばらくこれが
見れなくなると思うと寂しいです。・・・それほど思ってないんですけど(笑)」
当然起こるブーイング。ちょっと困ったような顔をして「いや、嘘です(笑)」
「何か(えぇ~!っていうブーイングが)『いいとも』みたいだね(笑)」
相変わらず話し方がたどたどしくて今にも沈黙が訪れそうな増川さん。

「さっき裏でチャマに『今日で最後だからTシャツ着たら?』って言われたんで
今日はTシャツ着てみました。結構着心地とかも良くて・・・なので皆も買って下さい!
(チャマの方を振り返りながら)・・・って言えばいいんでしょ?(笑)」

「じゃあここで秀ちゃんって呼んでみよう!皆で呼ぶとやがて立ち上がったりすると思います(笑)」
若干噛みながら秀ちゃんコールを促す増川さん。「やがて」って何(笑)

「ひーでーちゃん!ひーでーちゃん!」呼ばれた秀ちゃん。
ドラムの椅子に両手を着き、足をブラブラさせて立ち上がろうとする(笑)
腕がプルプルしてて、危なっかしい。椅子が倒れるのが先か、腕が吊るのが先か(^^;)
結局は椅子の上に立ち上がって脇を隠して手を上げて(笑)最後に両手を合わせてました。
「感無量・・・って風に見えた!俺には(笑)」とチャマが通訳(笑)

スタンドにいたお客さんが言い始めて藤くんコール♪
藤原さん「アンコールありがとう。薄々薄々気付いてる人もいると思いますが新しい曲やります」

20.プレゼント

静かな始まりからは想像がつかないぐらい感情的になっていくメロディー。
でも歌われてる事は今も昔も変わってなくて。
「壁」とか「扉」とかこういう言葉が出てくる辺りは初期の作品っぽいけど。
曲を聴きながら藤原さんの言ってた「昨日書いたみたいな詞だった」って言葉を思い出してた。
暗めの照明も曲の雰囲気に合っていて良かったです。

しんとした会場に何故か突然「はは!」ってチャマの笑い声が響き渡って笑いが起きる。
一体何が起こったんだろう・・・気になる(>_<)

21.ダンデライオン


ライブで聴くと、ほんとにいきいきした感じが滲み出てくる曲。
「ヘイ!」とか「ハッ!」みたいな声がたくさん入ってた。


またステージ袖へと戻っていくメンバー。
さっきと同じように、姿が見えなくなると同時に手拍子が起こる。

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

客電が付いて再びステージに戻ってきてくれました。

藤原さんが出てきて、後ろに続くメンバーを示して「来いよ!」みたいなジェスチャー。
皆が次々とそれを真似してあったかい笑いに包まれる。

それぞれが立ち位置について準備をし、煌々と照明が灯ったまま曲へ。
秀ちゃんが高々とスティックを掲げてお客さんが沸く。

22.ガラスのブルース


最後の最後はこの曲でした。激しくヘドバンするチャマ。
藤原さんと増川さんがステージの前に出て来て煽ってる。
間奏で秀ちゃんの所に行った藤原さん、戻るのが遅れてちょっと慌ててて可愛かった(笑)
皆で歌った「ガラスのブルースを♪」の所でチャマがジャンプ!
今回は色々歌詞変えあったけど、いちばん刺さったのはガラスのブルースでした。

「僕の事は忘れていいよ 今日の事は忘れないでよ 君が今叫んだ事を 君がその手上げた事を」

・・・だったかな?感動したのに覚えてないのは私の悪い癖です(>_<)
「僕の事は忘れていいよ」の次に続く言葉を待つ一瞬の間ドキドキが止まらなかった。
「どうしてそんな悲しい事言うの?」って思ったから。
だけど「君がその手上げた事を」って歌ってくれた時、体がジーンと熱くなった。


盛大なアウトロを藤原さんが〆て楽器を置くメンバー。
手を上げて声援に応えたり、たくさん水が入ったペットボトルを藤原さんが投げ込んだり。
チャマは来ていたTシャツを脱いで投げてました。

最初にマイクの前に来たのはチャマ。「ありがとう!また来ていい?」
続いて増川さん「ありがとう!また来ます!」
秀ちゃんはやっぱり最後まで喋りませんでした(笑)
マイクの前に来て一瞬迷ってた様子の藤原さん。「おやすみ!ありがとう!」


明るくなって終演のアナウンスが流れるまで拍手は続いてました。
5月31日、その日はもやがかかった毎日の中に輝くきら星のような一日。
とっても素敵な歌を、言葉を、気持ちを届けてもらいました。
じんわり心をあっためてくれた素敵なライブでした。


◆追記です。
古渓さんがブログで大阪ライブの事について書かれてました。
あの日、そんなに近くで観られてたなんてびっくりです。すれ違ってたかも!
ちなみに大阪ライブの写真はトーキンロックに載るそうです♪
(最新号にはのってなかったのでおそらく8月5日に発売される号だと思います)
2日目はALWAYS三丁目の夕日の山崎監督も観に来られてたそうです!

突然のトラックバック失礼しました。いつもこっそり読ませていただいてます☆
*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

2008年5月31日(土)
大阪城ホール セットリスト

01.星の鳥
02.メーデー
03.才悩人応援歌
04.ラフメイカー
05.アルエ
06.ハンマーソングと痛みの塔
07.ひとりごと
08.ギルド
09.花の名
10.arrows
11.飴玉の唄
12.真っ赤な空を見ただろうか
13.かさぶたぶたぶ
14.ダイヤモンド
15.天体観測
16.supernova
17.星の鳥reprise
18.カルマ
19.flyby

ENCORE1
20.プレゼント
21.ダンデライオン

ENCORE2
22.ガラスのブルース

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*
[PR]



by pochi-17 | 2008-06-02 23:25 | Live | Trackback | Comments(2)

GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2007-2008追加公演大阪初日レポ(ネタバレあり)

4月9日、大阪城ホールでのGLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2007-2008
アリーナ追加公演初日に行ってきました!
いやー、燃え尽きました・・・GLAYさんありがとーう!!!
通路を挟んだ斜め前にいた50代とおぼしきおじ様もめっちゃノリノリでした(!)

レポは書けない!って書いたくせにやっぱり書きたくて。またもや無駄に長いです。
MCの順番とか間違ってるかもなので、指摘してもらえたらありがたいです(笑)

グッズは今回パンフだけ買いました。塁さんの写真やっぱりカッコイイ(>_<)
a0041964_195273.jpg

早めに行ったのでトランポの前でカメラ小僧と化してみたり。

a0041964_195529.jpg

トランポの運転席にはピックがズラリ!ズラ~氏ピックもありました☆

a0041964_1964998.jpg

大阪城公園の桜もまだ残ってました。川面に映って綺麗でした~

a0041964_197821.jpg

桃園に行って花を愛でてみたり。花に癒される今日この頃。

a0041964_198184.jpg

「照手白」という桃があったので思わず写真を撮ってしまいました(笑)


★★★以下ネタバレ&セットリストありです。注意!!!★★★

開場BGMはNIRVANAやDeep Purpleのリミックスが流れてました。

大阪城ホール名物の影アナはFM802DJのタケモトコウジさんが担当されてました。
何でもタケモトさんは学生時代にGLAYの曲をカバーしていたそうです♪
「もう間もなく開演です!」というアナウンスに早くも開場の熱気は最高潮でした。
BGMのリズムに乗って拍手をしていたら客電が落ちてライブがスタート!


青、赤、紫、黄緑に目まぐるしく色を変える照明。
1曲目は「ASHES-1969-」でした。意外!
実はもうすでにこの時点で1人で感極まってました(笑)

メンバーの衣装は、TERUさん→黒いジャケットの中に透け感のある黒のキラキラした
ストライプのシャツに下は黒いパンツ(これもキラキラで全身キラキラ)、
JIROさん→黒のノースリ(これはツヤのない生地)に右手に黒のリスバン、銀ラメパンツ。
HISAHIさん→今回は帽子なしで髪は黒×金(銀?)、黒いジャケットに白っぽいスカート
(ベルトと言うかリボンというか、ヒモが垂れてる感じの)短い爪に黒のネイル。
TAKUROさん→シルバーのジャケットに黒いマフラー、ホールと色違いみたいな感じでした。
足元はよく見えませんでした・・・さすがに肉眼では無理です(笑)

「ハイコミらしく新曲やります!」と言って演奏されたのは「VERB」。
まっさらな新曲だけにどういうノリなのか迷った・・・;
TOSHIさんのドラムがカッコ良かったー。歌詞は結構シリアスで重くて。
"死ぬために生まれてきたんじゃないだろう”というようなフレーズが。
「この曲は近いうちに皆に届けられると思います」とTERUさん。

「カモン!TOSHI!」TERUさんのシャウトに続いて演奏されたのが「誘惑」。
一気に気温が上がりました。むわっとした熱気が凄かった・・・
歌い終わったTERUさん「ジャケットで3曲目までもたないね・・・暑い!(笑)」

「昨日ホールに来て、スタッフに半分ぐらいは入る?って聞いたら1万人入りますよって。
心配で・・・昨日は今日の事を考えたらよく・・・寝れました(笑)
8時間ぐっすり寝ました。さすが心臓に毛が生えたボーカリストですからね(笑)
今日は1万人ひとりひとりの声を重ねてほしいと思います!
アリーナ!スタンドー!1万人ーーー!!熱くいこーぜーーー!!
大阪ー!盛り上がって行こうぜー!だって立ち見でもあんなに盛り上がってんだぜーーー!!」

「次に歌う曲はpure soulに入っている夢を歌った曲です!YOU MAY DREAM!!」
皆で歌うところはちゃんとビジョンに歌詞が出てました♪

「MERMAID!!」声高らかにTERUさんのシャウトが響き渡る。
間奏のギターがカッコ良すぎて痺れました・・・メンバーのパフォーマンスが
ホールの時よりさらに激しくなってて酸欠になりそうでした。

ビリビリのギターが轟く「coyote,colored,darkness」。火柱出現!
HISASHIさんが燃えちゃう!って勝手に心配してました(余計なお世話・・・笑)。
最後の「今そこに」の所を吐息混じりで囁くように歌ってました。

再び「暑いねー・・・」とTERUさん。
「だって俺達が情熱を注いでるんだからね。この辺(胸元を指して)から溢れてます!(笑)

「これからも皆の心に名曲を残していきたいし、そんな名曲になってくれるナンバーを歌います。
ずっと歌い継がれていってGLAYの代表曲になってくれたらなと思います。『SORRY LOVE』」
ここからバラードが続きそうな予感がするもすでに涙腺は崩壊寸前。。。
歌ってる時のTERUさんの手を見てるだけでも泣ける自信あります(笑)

ピアノソロが「Together」のイントロに変わった時、崩れ落ちそうになった・・・(>_<)
TERUさんの歌声が優しくて、まっすぐまっすぐ心まで届きました。泣けた・・・;
今になってやっと歌詞の意味がようやく理解できるようになりました。

「1994年、俺達が夢を信じていいのかこのままGLAYを続けていていいのか迷っていた頃の曲」と
アコギを持ったTERUさんが椅子に座って歌い始めたのは「Life~遠い空の下で」。
音数は多くないんだけど、ベースラインがいい味出してました。

次にセイさんのピアノから聴こえてきたのは「都忘れ」のイントロ・・・
来たーーー!!!っていう気持ちとふわわわぁぁぁ~~~という気持ちが半々でした(T_T)
個人的にずーーーーーーーーーーっと昔からライブで聴きたくて聴きたくて毎回毎回
アンケートに書き続けてたのに、ことごとくニアミスで・・・ようやく念願叶いました。

「今年GLAYは結成20周年を迎えるんだけど(拍手が起きて)・・・ありがとうございます。
皆や支えてくれてるスタッフがいてくれるからこうやってステージに立てるんだと思います。
今年社会人になったり入学したりした人やこれから上京する人もいると思いますが、
ずっと続けてるときっと良い事があるから、諦めないでほしいなと思います。」

「アリーナの前には52本という長いホールツアーをやってたんですが、
ホールでやってた時は皆の毛穴もばっちり見えてました(笑)
近いから皆触ってくるんだよね…こうやって(下半身をヒョイ!ヒョイ!)避けてました(笑)」
「皆もう新曲は聴いてくれた?まだの人はしっかり聴いて帰って下さい!(笑)」

HISASHIさんのギターからキャッチーなリフが。ご存知「STARLESS NIGHT」♪
男→女の順の掛け合いでTERUさんがわざと男を煽る為にキーを低くしたり、
女の所で「うふ♪」と付け加えたりサービス精神旺盛!
でも、今時「うふ♪」っていう子いるんだろうか・・・求められるならやりますけど(笑)
「アリーナ!後ろー!スタンドー!」といっぱい煽ってくれました~
あと、歌詞の「蹴りをくれてやる」のとこでキックしてました。

ひとしきり盛り上がったところで「AMERICAN INNOVATION」。煙噴出!タオルタオル!(笑)
今回映像はなかったんですが、それでも十分盛り上がってました♪
タオルの渦がスタンドの上から見てると壮観でしたー。JIROさんもここぞ!とばかりでした。

途中「タン・タタンタン・タンタン・タタン♪」って手拍子をする場面があるんですが
「その右手には何が入ってる?夢だろー!左手には何が入ってる?希望だろー!
その夢と希望を俺たちにぶつけて下さい!」とTERUさん。
その右手には何が・・・って聞かれた時、一瞬タオルの事かと思った(^^;)
セレブレーションの所でTERUさん舌巻くな~と思ったらそれをTAKUROさんが真似して
「セレブルレィッション!!」って歌ってました(笑)

フッと暗くなって照明が付いた時、TERUさんの手にはタンバリンが。
ここでJIROさんのベースに乗ってメンバー紹介♪
オンドラムス!TOSHI!トシは今年25周年です!(祝!)オンキーボード!セイちゃん!
その後メンバーの名前を皆で呼びながら一巡り。

「男も女も関係なく熱く抱き締め合おうぜーーーーー!(男も?って感じで笑いが起きる)
大阪のかわいこちゃん!子猫ちゃん!(何て懐かしい響き・・・!笑)」
「Lock on you」は、もう言わずもがな。溜めた後に甘くゆっくり囁くように歌ったと思えば
投げチュウもあったり、右目でウインクを何回もしたり。
「本物のKISSしようぜ」って・・・自分で言った事にちょっと照れてるTERUさんが可愛かったです(笑)

「次はもう一曲の新曲をやります!」
イントロのHISASHIさんのギターがやばい「-VENUS」やっぱりライブで聴くと違います。
Aメロのベースラインがまた、痺れるんですよー!

「KISSIN' NOISE」はすいません、予習不足でした・・・!!所々歌えなかった(笑)
だって、歌わされると思ってなかったんだもん!←言い訳

「Runaway Runaway!」TERUさんのシャウト再び!
上から見てるとアリーナの一体感がすごかった!一糸乱れぬ手振り。
間奏前に今日は何て言ってくれるのかと思ったら、「HISASHI-!」だけでした(^^;)

「彼女の“Modern・・・”」TERUさんとTAKUROさんの絡みというかヘッドロックというか(笑)
何度見ても萌え・・・いや、燃えます。脱水&息切れ寸前まで暴れましたー。
TERUさんが花道の先まで来て撃ってくれました☆

ベースを鬼のように掻き鳴らし、客席の反応を確かめた後JIROさんがステージ中央に。
「SHUTER SPEEDSのテーマ」来たーーーーー!!!!!
「大阪!!帰ってきたぜ!!!」って嬉しい言葉も♪
JIROさんが歌い終わる時、ガッとマイクを奪い取るTERUさんがカッコ良すぎでした。
バァーーーッと二手に分かれて花道に走ってくのもテンション上がりました。

が、しかし・・・間奏で激しく回りながらステージ中央に来たJIROさんにアクシデントが。
V字型に設置された床面のモニタの谷間に足を挟むような形で転倒(>_<)
奈良の時もコケてたけど、その時より更に痛そうなコケ方でした・・・;;
ベースも大丈夫だったのかな・・・コケた時にチューニングが狂ってしまったのか、
その後床にベースを放置して左側の花道に煽りに来てました。
あんなコケ方して痛くないはずはないのに心配をかけないようにって思ったのか、
それともJIROさんの中で何かが壊れちゃったのか、両腕挙げて飛び跳ねてました。

「皆が夢を見てくれる事、それがGLAYの夢です!夢見ていこーぜーーーー!!!
ラストナンバー!BEAUTIFUL DREAMERーーーー!!!」
一時期ライブで聴きすぎて正直もういいやって思った事もあったけど、
今いちばん聴きたかったのはこの曲だったかも。今の自分に必要な曲です。


演奏が終わり、思い思いに手を振ってはけて行くメンバー。
ふとビジョンを見たら片手で脇を隠しながら手を振ってるTAKUROさんがの姿が・・・(笑)

暗転してすぐアンコールを呼ぶ手拍子。今回はウエーブなかったな~残念。
暫くして赤色灯のような照明がが付いてSEが・・・!第二部の幕開けみたいでドキドキしました。
アンコールにSEってありそうでなかったので。そしてメンバー再び登場!

アンコールはTERUさん→TOSHIさんT、JIROさん→イケメンT(黒)
HISASHIさん自分T(笑)、TAKUROさん→快楽亭ブラックTでした。

アンコール1曲目に演奏されたのは「HIGHCOMMUNICATIONS」。
ホールツアーを経て2003年のハイコミツアーで聴いた時より格段にたくましくなってました。
TERUさんの声の伸び方も、どこまでも伸びていくようで鳥肌モノでした。
あと、ここだったかな・・・照明のピンスポがずれていたらしくTERUさんが
「はみ出したね、今。何回やってると思ってんの!」と説教してました(笑)

「1999年、世紀末の時にも俺たちは未来を信じていました。SURVIVAL!!」
この曲だったかな、TERUさんが頭からボトルの水を被ってそれを客席に浴びせて
髪をかき上げました。その水浴びたいよ・・・!!(>_<)
畳み掛けるような熱いパフォーマンス。締め方がまた素敵でした。

「ピーク果てしなくソウル限りなく」はもうライブには欠かせない一曲。
あんなに遠くてもちゃんとTERUさんの生声届きました。凄い!
金テープも乱れ飛んでました。でも遠くて足りなかった;
花道に落ちてたテープを煽りに来たHISASHIさん&JIROさんがスタンドの人に渡してました。
が、JIROさんの渡した金テープはスタンドまで届かなかった様子(^^;)

最後の最後にまさかの「BURST」(・・・!!)04年のEXPO以来?久々に聴きました。
もう体力残ってないのに、明日どうなってもいいや!って思って壊れました(笑)
掛け合い長かったな~TERUさんに煽られるがまま声出しすぎて喉がやられました・・・
全員にBURSTを浴びせてました。右花道のリーダー、しっかりとエネルギーを吸収(笑)

「アリーナ初日、ここ大阪で最高のスタートが切れました。サンキュー!愛してるぜ大阪!」
TERUさんから最上級の褒め言葉をいただきました!
「大阪最高そして最強」とも言ってくれました。ファン冥利に尽きる(>_<)
あと「好きやねん」って珍しく関西弁も喋ってくれました~!


そして最後は「隣の人と手を繋げ!バンザイします!」
お互い慌ててTシャツで手汗を拭いて(笑)通路を挟んだお隣さんとがっちり握手しました♪

バンザイ→ジャンプを一回やりかけたのに揃わず仕切り直して二度目の正直!
JIROさんが花道に来ていっぱい手を振ってくれました☆
嬉しくて無意識のうちに「ジロー!」って叫んでました(笑)

「さよならの変わりにこの言葉を残していきます。行ってきまーーーーーす!!!」
「行ってらっしゃーーーい!!!」
笑顔で手を振り舞台袖にはけて行くメンバー。HISASHIさんガッツポーズ!
TAKUROさんも小脇でガッ!と力強くいつものあのガッツポーズを決めてました♪


ビジョンには「Thank you! See You Soon・・・」の文字。
2003年のハイコミオープニングのSEが流れる中、ホールツアーのアンコールで
JIROさんがステージの上から撮影した客席の写真がスライドで流れてました。
会場名がクレジットされる度にあちこちから歓声が上がってました♪
それにしても最後のあの写真はやられた!ずるいよあんなオチ・・・!(笑)
メンバー全員の写真がハイコミのGLAYロゴに変化し電気が付いて「またここであいましょう」が。
とても温かくてハイコミの名にふさわしいエンディングでした☆

ひとしきりダラダラと書いてしまいましたが本当はもっと名場面があって。。。
でもどの曲だったか全く思い出せなくて。なのでここからは箇条書きで(笑)

・HISASHIさんくるくるひらひら舞い&スキップ
・同じくHISASHIさん花道の先にかがんで演奏
・またまた同じくHISASHIさん椅子に座って演奏
・JIROさんとTAKUROさんが向かい合って演奏
・ギターを抱き寄せるTAKUROさん
・歌詞に合わせて自分抱きするTERUさん
・ドラム台から大ジャンプ(2回も!)するTERUさん
・モニタに両足をかけて開脚するTERUさん

・・・もっとあったはずなのに思い出せない(T_T)
ほんとに挙げ出したらキリがないのでこの辺で。

とにかく、ひと言で言えば楽しかったって事です☆
体力的にはかなりハードできつかったけど、ほんとに楽しかったーーーー。
色んなライブに行ったけど、あんなに燃えるのはGLAYのライブだけです(笑)

*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

《セットリスト》

1.ASHES-1969-
2.VERB(未収録曲)
3.誘惑
-MC-
4.YOU MAY DREAM
5.MERMAID
6.coyote,colored,darkness
-MC-
7.SORRY LOVE
8.Together
9.Life~遠い空の下で
10.都忘れ
-MC-
11.STARLESS NIGHT
12.AMERICAN INNOVATION
13.Lock on you
-MC-
14.-VENUS
15.KISSIN' NOISE
16.Runaway Runaway
17.彼女の“Modern・・・”
18.SHUTER SPEEDSのテーマ
19.BEAUTIFUL DREAMER

《アンコール》
1.HIGHCOMMUNICATIONS
-MC-
2.SURVIVAL
3.ピーク果てしなくソウル限りなく
4.BURST
[PR]



by pochi-17 | 2008-04-11 19:12 | Live | Trackback | Comments(5)

レミオロメン TOUR 2008 "Wonderful & Beautiful"@4月5日なら100年会館レポ

4月5日、なら100年会館でのレミオロメンのライブに行ってきました!
レミオロメンのライブに行くのはアリーナツアー以来だったんですが、
メンバーのテンションが高くて楽しかったです♪

さーレポを書こう!と思ったものの、頭の中がとっちらかっててまとまりません(笑)
あまりにもテンションが上がると記憶って飛んでしまうみたいです(>_<)
取りあえず覚えてる限り書いてみます。脳みそもHDDみたいに増設できたらいいのに~!!
レポと言いつつ結局は覚え書きみたいなもので自分のために書いてるので
どうでもいいところはすっ飛ばして読んでください(笑)
GLAYのライブまでに書けて良かったー。これで心おきなく楽しめます♪

☆☆☆以下セットリスト&ネタバレ注意!!!☆☆☆


レミオロメンのライブは客層が広くて、ツアーTを着た小さい男の子二人組がいたり、
40代ぐらいの夫婦連れがいたり(私のお隣もご夫婦でした)女の子が比較的多かったかな?

今回は一階席の5列目(!)前田さん側の端っこでした♪
前が通路だったので知らないうちにどんどん前に出ていっちゃってて、
気付いたら席からかなり離れた所にいることが多々…スタッフさんの目を気にしつつ、
曲が終わる頃には知らないうちにまた大移動してました(笑)
開場BGMはメンバー選曲だったのかな?前田さんお気に入りのKT Tunstallも流れてました。


三階席まで埋め尽くされた会場。客電が落とされた瞬間、総立ちに!


Wonderful&Beautifulのジャケットの道路標識がいくつもビジョンに映し出されて、
銀河のような宇宙のような星空の映像が。BUMPっぽい!って思ってしまった(^^;)
明るくなってメンバー登場!でもローディーさん達も一緒だったのでメンバーを探すのに一苦労(笑)
藤巻さんが赤いストライプのシャツにグレーっぽいストールを巻いてデニム、
前田さんが紺×白ストライプのシャツに黒っぽいデニム、神宮司さんは白いジャケットの中に
薄いピンクの長袖Tシャツを着て迷彩柄のパンツ。少し髪が短くなってました。
そして工士くん。初めて生でお顔を拝見しました。金髪にメガネが似合う爽やかさんでした~

歓声に急かされるように最初に演奏されたのは「Wonderland」。
藤巻さんの声を聴いた瞬間、懐かしさとやっと会えたっていう感動が込み上げてきて。
いつもオープニングは色んな感情が押し寄せてきて泣きそうになるんですよね。
ツアーも終盤に差し掛かってるのに声の調子も良くて、高音の部分も気持ちいいぐらい出てました。

2曲目に「雨上がり」が来てびっくり。早っ!(笑)
もうこの時点で会場内の酸素がかなり薄くなっててやばかった(>_<)

藤巻さんが歌の途中で「奈良ーーーー!!!」って叫んでくれました♪
ギターソロの所で左端まで来てくれて至近距離で拝めました!あまりの近さに呆然(笑)
もう近いというよりもほぼ等身大なんです。目線の動きもはっきり見て取れるぐらいの距離で。
もうそれだけで来て良かった!って思ったし、幸せでした(単純…)。

その後のモラトリアムのテンションも右肩上がりでほとんど何も覚えてません(笑)
前田さんも煽る煽る!間奏終りの前田さんのベースがやばかったです。

「RUN」は手拍子に乗って藤巻さんがご機嫌な様子でギターを弾いていたのが印象的でした。
会場のお客さんもすごく温かくて、この時すでにいい空気が生まれてました♪

ここで初めてのMC。

藤巻さん「こんばんは!レミオロメンです!」
「桜が咲いてるぜ!イエーイ!…もうこんなにテンション上がっちゃって(笑)」

「奈良に来るのは修学旅行の時以来なので、12、3年振り?」(神宮司さん&前田さんに聞いてる)

神宮司さん「中学の時だから14歳か15歳ぐらいの頃だよね」
前田さん「3人共中学同じなんで全員来てます。この辺は遠足とか修学旅行どこ?USJとか?」

「広島ー!」「北海道ー!」とお客さんから次々と返事が。

藤巻さん「待って!収拾がつかなくなるから!(笑)」
前田さん「山梨だと遠足はディズニーランドだったよね」
「え~いいな~」と関西人のどよめきが…(^^;)

「桜が咲いてて綺麗な季節に奈良に来れて良かったです。ほんとに綺麗な…県ですよね、奈良」
…綺麗な県って(笑)

藤巻さん「一月からツアーやってますがその時はまだ寒くて。春に来れて良かったです」
神宮司さん「川沿いの桜も綺麗で…(お客さんから佐保川ー?って聞かれて)うん、佐保川」
前田さん「奈良も山梨と同じで盆地だよね?京都とかも。夏暑いでしょ?」

前田さん「治、あの話しろよ!あの話!」←唐突
神宮司さん「…」←聞いてない(笑)

神宮司さん「あ、俺!?(やっと気付いた、笑)…あの話?」
前田さん「ほら、あの話!ジョナサンの!」

藤巻さん「どこかで前にも話した事があるんですけど、ジョナサン事件っていうのがあって(笑)
山梨にいた頃、治がジョナサンでバイトしてて、先輩を好きになって治から彼女に
告白したらしいんですけどフラれてしまって」

お客さん「えぇ~」 神宮司さん「フラれてしまいまして…」
前田さん「大失恋ですよ」

藤巻さん「で、話を聞いたら彼女には彼氏がいて、同棲してると」
…納得するお客さん(笑)

藤巻さん「でも、俺らはもう一回告白してみろよ!って言って、寒い中3人で車に乗って
彼女のアパートまで押し掛けたんですよ。今思うと完全に若気の至りなんですけど(笑)
でもインターホン鳴らしても出て来なくて」

前田さん「もしかしたら彼氏が出てくるかもしれないのに、鳴らしたんですよ(笑)」

藤巻さん「じゃあ駐車場に停めて車の中で待とうってなって」
…オチを知っている前田さんと神宮司さん、すでに笑っちゃってます(笑)

藤巻さん「彼女の車のタイヤのところから湯気が上がってるんですよ。
フワァ~って。見たら啓介が立ちションしてて…」
…お客さん、引きまくり。。。

神宮司さん「アイドリングしてるみたいだったよね」
前田さん「寒かったからそこだけ温泉みたいになってて」

藤巻さん「俺とオサは昔一緒にパチンコ屋でバイトしてたよね。2002年の日韓ワールドカップは
パチンコ台を拭きながら見ててよく怒られてましたけど(笑)」

前田さん「この前のワールドカップってその時以来だっけ?」
藤巻さん「そう…ですよね?」
前田さん「次のワールドカップっていつ?(お客さん『再来年!』)再来年かー。楽しみ~」
藤巻さん「…MCが自由すぎますね(笑)」

藤巻さん「メンバー紹介します!ずっとレミオロメンを支えてくれている皆川さんです!」
藤巻さんに促されて喋る皆川さん。

藤巻さん「…工士くんです!」
神宮司さん「サクッと紹介したね、今(笑)」
藤巻さん「今回からサポートギタリストとして参加してくれている工士くんです!」

メインのフレーズは藤巻さんなんですが、細かなフレーズを担当している工士くんが
加わった事によって3ピース特有の音の隙間が埋められて、
より音が立体的になってバンド全体の軸が太くなった印象を受けました。
ギターが2本になった分、藤巻さんが歌に集中できている感じもしました。

「蒼の世界」は所々歌い方を変えてたりして、ライブ仕様なのが良かったです。
よくよく考えてみたら今回のセットリストの半分近くがライブで初めて聴く曲でした。

「深呼吸」はライブ前にアルバムを聴き返している時、この曲に救われる事があって。
なのでイントロを聴いた瞬間に泣きのスイッチが入ってしまいました。
優しくて柔らかい歌声に包まれて、心を縛っていた何かがほどけていくような気がしました。
心がフッと軽くなるような、悩みさえ小さなものに感じるぐらい、温かい気持ちに満たされました。

暗闇に浮かぶ小さな光のきらめきが印象的だった「蛍」。
実はあんまりこの曲はピンと来なくて、期待してなかったんです(ごめんなさい)。
でもライブで聴いて好きな曲になりました。サビに入って行く時の音の波に圧倒されました。
「最後だったの」のところを1オクターブ上げて歌ってたのが耳に残ってます。
今回フェイクや即興みたいな感じでメロディーを変えて歌っていて、
藤巻さん腕上げたな~と感心しちゃいました(偉そうに…;)。

「電話」は前にライブで聴いた時より良くなっている気がしました。
説明しづらいんですが、私好みの音なんです。…意味解らなくてすみません(^^;)
体の芯まで響き渡るドラムの音がたまらない一曲。

「ビールとプリン」のイントロが聴こえた時、いちばん客席がざわめいてました。
ギターの深い音色が心地よくて音に身を委ねながら聴いてました。

「山梨にいた頃に作った曲です」と藤巻さんが曲紹介をした後に演奏されたのは「昭和」。

もうライブでは演奏されないって高を括ってました。好きだけどライブでは聴けないだろうなって。
改めて今ライブで演奏されるとこんなに力強い歌だったんだって思いました。
単に演奏の技術が向上してるというのもあるにせよ、新しい発見でした。

「3月9日」今回は下ネタMCの後じゃなくて良かった…前は酷い流れだったので(笑)
3月は終わってしまったけど、この季節が来る度に耳が聴きたがる曲です。

「流星」この曲です。リハの音漏れを聴いてしまったのは…(>_<)
なのでやるだろうなとは思ってました(笑)
これも「ないようさ」の所を1オクターブ上げて歌ってました。

「粉雪」は藤巻さんの熱唱がとにかく凄かった。
顔をくしゃくしゃにしながら声の限り歌ってました。曲の後に小声でありがとう、と藤巻さん。

藤巻さん「奈良には今回初めて来たんですけど…」と言いかけて
前田さんから「さっき修学旅行で来たって言ったじゃん!」とすかさず突っ込みが(笑)
「いや、レミオロメンとしてって意味です(笑)」

「この曲も山梨にいた頃、神社時代に作った曲です」

オレンジ色の小さな照明がステージを照らしていた「まめ電球」。
思いがけずこの曲を聴く事ができて、嬉しいサプライズでした。
憂いを帯びた歌声が初期の頃の楽曲が醸し出していた陰を呼び起こしているようでした。

流れ上、次は南風だな~と思ってたら、聴いた事のない不思議なメロディーを弾きだす藤巻さん。
他のメンバーはちゃんと南風を演奏してるのに、藤巻さんだけ別世界に(笑)
なんとか立て直して演奏を続けようとする藤巻さんに前田さんと神宮司さんからTの字が(^^;)

藤巻さん、笑いながら「間違える事もある!」とひと言(笑)

藤巻さんのお陰でステージと客席の距離がググッと近くなって、より一体感が生まれてました♪
神宮司さんのカウント&お客さんの手拍子で仕切り直した南風。
藤巻さんは時々笑いながら楽しそうに歌ってました(マイクにフフッと笑い声が…笑)。

「明日に架かる橋」は皆待ってましたー!みたいな感じで最高にテンションが高かった!
カラフルな虹や雲のイラストがビジョンに映されてて、もうキラキラなんですよ。全てにおいて(笑)
神宮司さんもピッカピカの笑顔。前田さんが左端に来てくれて目の前でベースを弾いてくれました♪
が、藤巻さんが2番の歌詞を飛ばしちゃって、笑ってごまかしてました(^^;)
最後に披露された神宮司さんのドラムソロがめちゃくちゃカッコ良かった!後光が射してました(笑)

「スタンドバイミー」を聴いたら、もう終わりに近付いてきたのかなって少し寂しくなったりして。
前田さんのコーラスの所で皆手を上げてました。知らないうちに進化してたのね。

「三階席!二階席!一階席!」とお客さんを煽る事も忘れない藤巻さん。

「山梨にいる頃にデビューする事が決まって、その頃に作った曲なので
この曲を聴くと当時の事を思い出します」
そう言って演奏された「追いかけっこ」は、背後から伸びた光が壁一面に藤巻さんの影を
投影していて見とれてしまいました。その光景が忘れられなくて今も目に焼き付いています。

いつもはこの曲を聴くと苦しくなってしまうけど、穏やかな気持ちで聴けました。
きっとそれは歌っている藤巻さんが今はもうしっかり前を見ているからで、
アリーナツアーの時に感じた背伸びをしているようなレミオロメンではなくなっていて。
随分たくましくなったなぁ、と親戚のおばちゃんみたいな事を思ってしまいました。

藤巻さん「今回のツアーは久し振りにやる曲もあって、昔の曲を
自分の中でこう・・・耕す作業ができました」

「活動を続けていく中で地に足が着いてなぁって思う事があって、去年の前半
一旦休んでレコーディングに専念して、その時にできた曲を演奏したいと思います。
本当はアルバムをリリースしてからツアーに出る予定だったんですが、ご覧の通りまだなので(笑)
次の新曲やアルバムはツアーで貰ったパワーを込められると思うので楽しみにしてて下さい。
こうして皆と触れ合ったりできるのは、とても幸せな事だと思います。
今日はほんとにありがとうございました。聴いて下さい、Wonderful&Beautiful」。

MCの後、本編ラストに演奏されたのはツアータイトルにもなっているこの曲。
ビジョンに夜の道路や車の映像が映されて、世界観をより際立たせてました。
歌声がCDで聴くより艶があってドキドキしてしまいました。
皆川さんのピアノの音色が止んで、ステージを後にするメンバー。


暗転してすぐアンコールを求める拍手が起こる。

隣にいたご夫婦(奥さんが熱心なファンの様子)の旦那さんが「やっぱ生はえぇな~」って言ってて、
思わず「でしょー!」って話しかけそうになりました。…怪しすぎるのでやめましたが(笑)
今回結構アンコール待ちの間も立ってる人が多かったです。


しばらくして明るくなって再びメンバー登場♪
藤巻さんは白のインパクトT、前田さんは色違いの黒、神宮司さんは7分丈のピンクTに。
神宮司さんが最前のお客さんを端から端までタッチしてました~
一瞬、途中で止めかけたような気がしたんですが結局端まで行ってました(笑)

藤巻さん「アンコールありがとうございます!さっき裏でアンコールの声が聞こえてたんだけど、
アンコール!ハイッ!アンコール!って合いの手が入ってて(笑)」
手を上げてる男子を発見した前田さん「彼が入れてくれたの?ありがとう(笑)」

前田さん「たまに座ってる人とかもいたりして…あ、そのままでいいですよ(笑)
(女の子を抱っこしてる人を見つけて)何歳?5歳か。じゃあもうちょっとで付き合えるね!」
…ドラムをチーン!と鳴らす神宮司さん。グッジョブ!!(笑)

前田さん「15年ぐらいしたらね(笑)15年後って言ったら俺ら何歳?」

藤巻さん「33歳」←素

一斉に突っ込まれる藤巻さん(そりゃそうだ、笑)
藤巻さん「間違えた!43歳か(笑)いい大人になってたらいいですけどねぇ」

桜の季節にぴったりの「茜空」は皆川さんのピアノの音色が美しかったです。
ピンクがかった空のような色の照明もとても綺麗でした☆

「今日、この奈良から始める曲です。春の歌です。聴いて下さい」と演奏されたのは「アカシア」。
この曲も初めてライブで聴けました。奈良からって言ってくれたのがまた嬉しかったです。

気になって調べてみたら、前まではこの曲の変わりに紙ふぶきが演奏されてたんですよね。
紙ふぶきも聴きたかったけど、今紙ふぶきを聴いたらきっと感傷に浸ってしまうし、
そういう意味でも前向きなこのアカシアが聴けたのは自分にとってプラスでした。
皆が手を上げてる中で一人棒立ちで涙ぐみながら聴いてました。。。

「勇気が足りないかい?それなら僕も同じさ」この歌詞に励ましてもらいました。
うつむいてないで、ちゃんと前を見ようってそう思えたんです。ありがとう。

アコギに持ち替えての「太陽の下」。藤巻さんがすごくいい顔して歌っていて。
目線の先を辿ると三階席の後ろまでいるお客さんがステージに向かってゆらゆら手を振っていて。
思わず私まで笑顔になってしまうような素敵な光景でした♪

「今日はほんとにありがとうございました」と挨拶する神宮司さん。
その話を会場を見渡しながら聞く藤巻さん。
時々お客さんが手を振るのを見つけたのか、にこっと笑っていました。

前田さん「またすぐにライブやりますんで!いつとは約束出来ないですけど、
その時まで元気でいて下さい(笑いが起きて)いや、ほんとに!(笑)」


「最後に聴いてもらうのは、去年作ったリズムという曲です。聴いて下さい」
今のレミオロメンを象徴しているような、力強いリズムが神宮司さんによって刻まれる。
メンバーもお客さんも、皆晴れやかでいい顔してました。
後奏で藤巻さんと前田さんがドラム台の前に集まって演奏していました。


ステージの真ん中に5人が集まって手を繋ぎ、深々とお辞儀。
最高の笑顔を残してステージを去るメンバー。

でもやっぱり神宮司さんは居残り♪
BGMがWonderful&Beautifulのインストになってました。ややノリなお客さん。
スティックやらタオルやら、色々投げてました。スティックいーなー!
あ、タオルは最前の人に手渡しだったかな?まぁどっちでもいいか(笑)

「ありがとうございましたー!」と素敵すぎる笑顔を残して神宮司さんは去って行きました。
最後にどさくさに紛れて「ありがとー!」って叫んできました。届いてるといいな~

約2時間半のライブ、めちゃくちゃ温かくてちょっと泣けていっぱい笑って。心の充電完了☆
MC中、無意識のうちに手を叩きながら笑ってることにふと気付いて若干ショックでした(^^;)
所詮私も関西人の端くれですけど何か?…まーそれぐらい楽しかったって事です(笑)

どこだったか忘れちゃったけど、藤巻さんが「結成して7年ぐらい経つんですが」って言ってて、
そんな大事なことなのに何で曖昧なんだろうって(笑)MCはやっぱり緩くて、ほのぼのしてました。

実は前ほどレミオロメン熱が上がってなくて、奈良に来てくれなかったら
ライブにも行かなかったかもって思うぐらいの感じになってて。でも、行って良かった!
レミオロメン熱が急速に回復しました。やっぱり好きだし、離れられないみたいです。

藤巻さんの左足でリズムを取る癖も、ネックに顔を近付けて一心不乱にベースを弾く前田さんも、
真剣な面持ちでスティックを握る神宮司さんも、やっぱり大好きです。


*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

【セットリスト】

01.Wonderland
02.雨上がり
03.モラトリアム
04.RUN
MC
05.蒼の世界
06.深呼吸
07.蛍
08.電話
09.ビールとプリン
MC
10.昭和
11.3月9日
12.流星
13.粉雪
MC
14.まめ電球
15.南風
16.明日に架かる橋
17.スタンドバイミー
MC
18.追いかけっこ
MC
19.Wonderful&Beautiful

《ENCORE》
MC
20.茜空
21.アカシア
22.太陽の下
MC
23.リズム
[PR]



by pochi-17 | 2008-04-08 22:56 | Live | Trackback | Comments(2)

inなら100年会館

a0041964_16541745.jpg

レミオロメンに会いに来てます。と言うより会いに来てくれたの方が正しいかな?
さっきグッズ買いに中に入ったらリハ中だったらしく、とある曲が聞こえてきました…
聴きたかったような、まだ聴きたくなかったような。
裏手に行ったらケータリングの車が停まってました。昼食はお肉だった模様(笑)
だんだん人が増えてきましたー。もうちょっとで開場です。
[PR]



by pochi-17 | 2008-04-05 16:54 | Live | Trackback | Comments(0)

◆BUMP OF CHICKENホームシップ衛星@大阪初日レポ◆

3月6日、BUMP OF CHICKEN TOURホームシップ衛星@大阪城ホール参加してきました!

思い出せる範囲内で書いてみましたが、微妙に違うところもあるかもです。
でも大体は合ってます。多分(笑)


★※以下ネタバレ&セットリスト有です※★


グッズを買う事を口実に早くから行って大阪城公園の梅を満喫してきました。
あまりにも時間を持て余して梅林を一周半ぐらいする羽目に・・・
去年はもう少し早い時期でも満開だったので、遅いかな~と思ってたんですが
今年は2月が寒かったので今が見ごろで良かったです。
ちょうど行った時に梅林の入り口の所で外国人のおじさまが「アルパ」という
ハープのような楽器を演奏していて、優雅なひと時を過ごせました♪
野良猫が紐と戯れてたり、大阪城のお堀の鴨を眺めたり。癒されました~

日が出てる間は暖かかったものの日が暮れると寒い!ガタガタ震えた・・・
それでもアリーナの入場待ちの列には半袖の若人が。
今回私はスタンドだったのでゆっくり行っても大丈夫だったんですが、
あまりにも寒かったので開場と共に即行入れてもらいました・・・。
ちなみに席はスタンドのCブロックでした。ほぼ秀ちゃんの正面!
お客さんの男女比は4:6ぐらいかな?カップルで来てる子も多かったです。
そしてやっぱり若い!高校生ぐらいの子がいっぱいでした。

開演を待ってる間、珍しくBGMが流れてました。曲名解んなかったけど(^^;)
曲が終わったりアナウンスが終わったりするたびに緊張感が漂ってきて、
7時を少し回った頃、お馴染みのあの曲が。



*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*



大きな手拍子が起きる会場。


正面のビジョンに大きくアルバムのジャケットの星の鳥。
その星の鳥が動き出して、宇宙を旋回する。
いつの間にかBGMがクイックワンから星の鳥に。

ビジョンには星の鳥から見たような目線の宇宙に散らばる無数の星が。
アルバムのジャケット裏の土で出来た星の鳥の真ん中に星の鳥が吸い込まれていく。
光が満ちて、ビジョンには会場の映像が。その映像には数字が映し出されている。

0から28までのカウントアップ。
鍵となる4つの数字が揃う頃、大歓声に迎えられメンバー登場。

登場は秀ちゃん、増川さん、チャマ、最後に藤原さんの順。
藤原さんが高々とギターを掲げる。


藤原さんは白Tシャツに黒のパンツ、黒のスニーカー。
チャマは白地プリントTシャツにデニム、アンコールはキャップを被ってました。
秀ちゃんは黒Tシャツに黒のハーフパンツ
増川さんは黒の7分Tシャツに黒パンツ、白っぽいスニーカーだったと思います。



2.メーデー

ライブの幕開けはこの曲でした。
4人の奏でる音が重なった瞬間、ゾクッとして体が震えた。
秀ちゃんの間奏のドラムが半端なくカッコ良かった!間奏はずっと秀ちゃんを見てました。
最後のところ、歌詞が「再び呼吸をする時は僕と一緒に」になってました。
他の曲も所々歌詞を変わってたけど、より聴き手側に近付いた詞になっていたのが印象的でした。



3.才悩人応援歌

この曲はCDで聴くよりスリル感が増していて、歌い方もヒリヒリした感じが
曲の持つテーマをより鮮明に描いていたように思いました。この時はまだ周りに
拳を上げてる人がいなかったけど、勇気を出して上げたら隣の人も上げてくれて嬉しかったな。
赤いチカチカ点滅する照明もめちゃくちゃカッコよかったです。



4.涙のふるさと


藤原さんの「ワン・ツー・スリー!」というカウントから始まった涙のふるさと。
珍しくこの日は清々しい気持ちで聴く事ができました。
「笑わないでね 俺もずっと待ってたよ」そう歌ってくれたのが嬉しくて。
この曲も所々歌い方を変えてました。
君に会いに来たんだよ♪の所でチャマがピョンピョン跳んでました。


5.ハルジオン

涙のふるさとを歌い終わってから藤原さんがお客さんの声援に対して「聞こえてるよ」
みたいな事を言って、間髪いれずに歌い始めた曲。
季節柄、もしかしたら聴けるかな?って期待してました。
やっぱり今の自分に必要なのはこういう曲なんだろうな。やたら染みました。
藤原さんの歌声が力強くて、ステージとの距離を感じさせませんでした。



曲が終わって長めのMC。誰よりも先に喋り出したのはチャマ。「まいど~!!」

「みーんなちゃんと見えてるよ!」チャマの声に応えて一斉に手を振る皆。
「待って待って!順番だから!(笑)こっちも、こっちもだぜ☆」(ほんとにこんな言い方だった、笑)

「こっから見たら凄いんだから!俺らばっか見てないで、後ろも見てみ?見てみって!
この会場の形が音の跳ね返りとかもいいんだと俺は思ってるんだけどね!
今日は皆楽しんでってください!楽しんだモン勝ちだから!」

皆の反応に気を良くしたチャマ、喋る喋る♪

「さすが大阪!俺のお母ちゃんの実家やね!俺のお母ちゃんの実家、生野区だから!
あ、生野区ったって知らないか…あっちから来てる人もいるもんね(笑)」



6.ハンマーソングと痛みの塔

この曲だけキーを少し下げて歌ってた。一番の歌詞がちょっとあやふやになってたけど・・・
「世界中にも見えるくらい」の所で増川さんが客席を見渡すような仕草をしてました。
何と言ってもこの曲で秀逸だったのが秀ちゃんのドラム。
複雑なリズムをしっかりこなしている姿は頼もしさを感じました。



7.時空かくれんぼ


呟くような歌い方が徐々に感情的になっていく様子に心を奪われた曲。
やっぱりあのフレーズは心がギューってなったな。平常心では聴けない・・・;
この曲も歌詞が少し変わってました。
「どこも探さなくていい 一緒にいるよ」だったかな?
うわ~何てこと言ってくれるんだ藤原さん・・・って思ったくせに、まともに覚えてないという(^^;)



8.プラネタリウム

青と紫の照明に照らされたステージが幻想的だった曲。
チャマと増川さんが手を振って先導してくれた。
澄んだギターの音色とテンポ良く刻まれるベースの音が耳に心地良さをもたらしてくれました。
最後のパートの歌声がすごく切なくて胸に迫ってきました。
藤原さんが最後にイヤモニを外したのも確かこの曲だったはず。

藤原さん「具合悪い人いないですか?もし具合の悪そうな人がいたら助けてあげて下さい」
でも何故かここでお客さんが鼻で笑った感じになって。
「・・・なぜかあったかい笑いが起きるっていうね。ほんとに大丈夫ですか?」

「どんどん歌っていいかな?」



9.花の名

足元にあるライトの僅かな光だけが照らすステージ。
藤原さんは椅子に座ってアコギを爪弾く。演奏がシンプルな分、歌声が堪能できた曲。鳥肌ものでした。
「僕だけが伝える歌がある あなただけに会いたい僕がいる」そんな風に歌ってました。
色んな事が頭をよぎって目頭が熱くなった。



10.arrows

イントロのところで少し引っかかった感じがしてたけど、
藤原さんの周りに光の輪ができていてとても綺麗でした。
今の自分の状態と重なりすぎて、聴く度に胸が詰まってしまう曲。
歌い出しの藤原さんの深みがあって温かい声を聴いて、安らぎを感じました。
変な話ですが、この曲を聴いてすごく安心したんです。心のよりどころだったり、
心の置き場所っていうのはBUMPの音楽の中にあるのかもしれないなって。
聴きながらぼんやりそんな事を思っていました。
アリーナが霞がかっていて、ステージが雲の上に浮かんでいるように見えたのが神秘的でした。



11.飴玉の唄

冒頭に繰り出されるドラムロールが印象的だった曲。
言葉では言い表せないぐらい、圧倒的な存在感でした。
優しさと恐怖すら感じる程の鬼気迫る心の声が同居していて、その流れが素晴らしかったです。
「飴玉食べた 君が笑う」のところはCDよりも強い調子で歌ってました。
藤原さんのフェイクがまた良かったんだよなぁ。



12.fire sign

「そろそろ歌いたくない?」藤原さんがそう言った後に演奏された曲。
イントロを聴いた途端、心がほてったみたいに熱くなった。
この曲を聴くと、どうしようもない自分でも存在しても許されるかなって思えるんですよね。
演奏を止めて耳に手を当て、皆の歌声に耳を澄ますメンバー。
皆の歌声と藤原さんの歌声が重なった時は感動的でした。
チャマと増川さんが向かい合って演奏してて、画になる~って思ってたら、
2人が離れる時にチャマが増川さんを小突いてました。


歌い終わった後、藤原さんが「皆ほんとはもっと声出るんじゃん!
煽ったらどんどんでかくなるんだもん。最初からその声出してよ(笑)」とダメ出し。

そしてメンバーを呼ぶ声にレッサーを呼ぶ声がちらほら(笑)

藤原さん「レッサーレッサー言うな!レッサーにパンダとか付けるなって言っただろ?
このネタ、ホールツアーからずっと言ってていい加減飽きられてんじゃないかって
思ったんだけど、喜んでくれるならいいや。皆そんなにレッサー好きなの?」



13.かさぶたぶたぶ

fire signで会場が温まった後に聴こえてきたのがこのイントロでした。
チャマが「ウンパパ・ウンパッ」って手拍子をして先導してました。
この時ばかりは藤原さんが歌のお兄さんに見えた(笑)
ほんと楽しくて、幼稚園のお遊戯ばりにおっきな声で歌ってしまいました。
ゆらゆら体を揺らしながらチャマはベースを弾いてました。
メンバーのコーラスもほのぼのしていて、会場の空気が一気に和んだ曲。
お客さんの歌声を聴いた藤原さんから「ワンダーたぶたぶ!ミラクルたぶたぶ!」とお褒めの言葉も♪
が、「俺だけ最後ミステリアスたぶたぶだった」と。
何でも「煽っておきながら俺、手拍子間違えてんの。・・・今日のたぶたぶ、今夜思い出すわ。
これでも俺が作った曲なのに・・・」と。えーと、私も手拍子間違えた人です(笑)

「もっと歌いたい?そういう歌があるといいね」←素っ気ない(笑)
「俺だって歌いたい!そんな皆ばっかりカッコいい所見せられたら俺の立場ないじゃん!」

メンバー全員最高の笑顔でした♪「やべぇ、楽しい」そう呟いて、


14.ダイヤモンド

もしかしたら一番聴きたかったのはダイヤモンドだったのかも知れないな。
未来が見えなくなった時、どん底に陥った時、いつも支えてくれたのはこの曲でした。
泣きたくて、でも泣きたくなくて。涙ぐみながら拳を握り締めていました。
「いつか旅に出る日がくるさ」そんな言葉を聴いて少し心が軽くなった気がした。

藤原さんは「はいはいはい~ちゃんと聞こえてるよ~」と声援にもマメに応えてました。



15.天体観測


はやる気持ちを押さえる為か、心なしかテンポがゆっくりめでした。
というか、かなりゆっくりでした。えぇ、遅い!って思った(笑)
チャマが拳を握り締めてうんうんってやってました。盛り上がらないはずがない一曲。



16.supernova

これもゆらりゆらりとお客さんの手が揺れていた曲。
スタンドの上から見るとそれがさざ波のようでとても綺麗でした。
ライブで聴くとよりメッセージがまっすぐ届く。ひとつひとつの詞を反芻しながら聴いてました。
これも歌詞を変えて歌ってたんですが、聞き取れなかった・・・;
チャマと増川さんの息の合ったコーラスが曲に彩りを添えていました。


17.星の鳥-reprise-



18.カルマ

アルバムの世界観をそのままに星の鳥repriseに導かれるように演奏された曲。
前に大阪城ホールで聴いた時、音が割れてたんですが今回は大丈夫でした。
一言で言うと疾走。増川さんと藤原さんが掻き鳴らすギターに身を委ねてたら一瞬で終わってた。
「ここに居るよ 確かに触れたよ」って歌ってました。
この時の照明もまた曲と合っててカッコ良かった!



ありがとう!と手を振りステージ袖に向かう4人。



*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

アンコール


お客さんの手拍子が異様に早くてすぐバラけてはまた揃って・・・を繰り返して客電が付く!

アンコールは恒例のチャマによるグッズ宣伝タイム♪
話が長くなるのを見越して藤原さんはドラムの台に腰掛けて水を飲んでます。

「アンコールありがとう!大阪ワッショイ!(ワッショイ!)ワッショイ!(ワッショイ!)」
なぜかワッショイコールが(笑)でもさすが大阪、最高のテンションで応える!

「こっから見てる分にはキレイなんだけど…」と何か言いたげなチャマ。
「皆テッカテカだから!コーティングしたみたいになってる!すり鉢状にコーティング!(笑)
ライブでいっぱい汗かいて、そのTシャツを脱ぎ捨てるがいい!
そして物販で新しいTシャツを買うがいい!そのお金は、BUMP OF CHICKENの所に・・・」と
言いながら指で輪っかを作るチャマ。超笑顔(笑)

「でもそのお金でまたこうやってライブができるんだから!」(微妙な拍手・・・笑)
(糸巻き巻き♪みたいな感じで手をぐるぐる回しながら喋ってて可愛かったです♪)

「今回も俺がグッズのデザインしてるんだけど、売れ行き悪いとヘコむもん!
デザイン悪かったのかなぁ…って。なのでいっぱい買ってって下さい!」

「今日ヒロ喋ってないよね?さあ皆でMr.ビッグを呼んでみよう!ヒーロ!ヒーロ!ヒーロ!!」
急に振られた増川さん。おろおろしながら、

「大阪楽しんでる?今日は楽しんでって下さい!大阪ほんまにありがとう!(関西弁)
ほんと、こっから見てると凄いね!すり鉢状に皆ピカーッて光ってて平野みたい!」←?
緊張のせいなのか、ただ喋る事が思いつかなかったのか、チャマのMCをパクる(笑)


ネタに尽きた増川さん、秀ちゃんに振る!もはや無茶振り。
「秀ちゃんって呼んでみよう!ひーでーちゃん!ひーでーちゃん!ひーでーちゃん!」

困った秀ちゃん、何故か手を水平にして片足上げてヨガみたいなポーズ!(もしや「命」?)
が、健闘むなしく着地する時に足をドラムにぶつけてしまいドラムをぺちぺち叩き八つ当たり(笑)
その様子を他のメンバーが楽しそうに眺めていたのが可愛かったです。



19.くだらない唄


藤原さんがフフッと笑ってすぐに歌い出したから、意表をつかれました。しかもサビ始まり!
この曲が聴けるとは思わなかった。歌詞とか今聴くと若いな~って思う。
「今」の藤原さんの歌声が紡ぐこの曲はどこか懐かしい気持ちにさせてくれました。


歌い終わった後、「あははははは!」と暗闇に響き渡るチャマの笑い声。
「(オフマイクで)秀ちゃんが普通に「間違えた…」って言うんだもん(笑)」

チャマ「秀ちゃん喋れ!」

追い詰められた秀ちゃん、「うぅ~…」とうめき声を上げる(笑)
「間違えました!すみません!」


藤原さん「一番後ろもちゃんと見えてるから!ちょっと電気付けてもらえます?」

一斉に手を振るお客さんに対して増川さん「後ろにいくほど大きく動いてくれないと
見えないからね・・・そんな無理してやらなくてもいいけど(笑)」
藤原さん「今日はこうやってこのお客さん達だけど、明日のライブはまた
違う人でしょ?だからちゃんとよく見ておかなきゃね」
増川さん「ありがとう!また来るよ。明日も来るけど…(笑)」


4人で集まって次に演奏する曲を相談してる風のメンバー。
そこにお客さんから「DANNY!」とリクエストが。「もう1曲歌っていいですか?」



20.DANNY

DANNYだって解ってから、会場内の熱気とテンションが半端なく上がりました。
そろそろ終わりかな~と寂しい気持ちになりかけてたけど、イントロ聴いただけで
壊れました。完全に頭のネジが飛んでっちゃった(笑)

「今日はミナサマアリガトネッ♪」って歌ってくれました♪


楽しかった時間はあっという間に過ぎて、もうお別れの時間に・・・

秀ちゃんが先陣を切って客席に降りていく。チャマは着ていたTシャツを脱いで投げ込む。
増川さんはお客さんとハイタッチを交わして藤原さんはボトルをスタンドに投げ込んでる。

「楽しかった。ありがとう」藤原さんがそう言って見えなくなるまで手を振ってくれました。


そんな藤原さんを見てて、ほんとに藤原さんって「歌の虫」なんだなぁって思いました。
藤原さんにとって歌う事は仕事でもあるけど、歌う事の根底には
「歌いたい」衝動があるからこんなにも人の心を動かす事ができるんだろうなって。

個人的にはひとりごとが聴けなかったのが残念でしたが、素敵な時間を過ごせました。
ライブに行って、orbital periodの曲達がますます愛しくなりました。

追加公演は行かないつもりだったけど行きたくなっちゃったよ(>_<)
私情入りまくりの痛いレポ(笑)に最後までお付き合いくださった皆さん、ありがとうございました♪



*+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++*

セットリスト

01.星の鳥
02.メーデー
03.才悩人応援歌
04.涙のふるさと
05.ハルジオン
06.ハンマーソングと痛みの塔
07.時空かくれんぼ
08.プラネタリウム
09.花の名
10.arrows
11.飴玉の唄
12.fire sign
13.かさぶたぶたぶ
14.ダイヤモンド
15.天体観測
16.supernova
17.星の鳥-reprise-
18.カルマ

アンコール

01.くだらない唄
02.DANNY
[PR]



by pochi-17 | 2008-03-11 00:14 | Live | Trackback | Comments(6)

ハイコミPHOTO GALLERY☆

GLAYさん@ハイコミPHOTO GALLERYです。
トランポの全体像は肖像権に引っかかりそうなのでTERUさんに任せて(笑)、
トランポのメンバーのサイン&メッセージ部分のみ載っけておきます。

※一部ネタバレ含みます。注意!!

More?
[PR]



by pochi-17 | 2007-12-01 19:37 | Live | Trackback | Comments(2)

◆GLAY@11月24日なら100年会館レポ(ネタバレ編)◆ 前編

◆◆GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR2007-2008◆◆
2007年11月24日 なら100年会館レポ(ネタバレ編) 前編


GLAYのハイコミツアー奈良レポのネタバレ編+セットリストです。
相変わらず今回も無駄に長いです(^^;)
アップしようとしたら文字数オーバーではじかれました(笑)

これから参加される方は読まないほうがいいですよ~ご注意あれ!
写真も撮ってきたのでまた後からアップします。

ネタバレOKの方のみ↓からどうぞ♪

More?◆セットリスト&ネタバレ注意!!◆
[PR]



by pochi-17 | 2007-11-29 23:45 | Live | Trackback | Comments(0)

ぽちの気ままブログ。気軽に足跡残してって下さい♪
by pochi-17
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新の記事

2018.6.2 髭×夜の本..
at 2018-06-15 21:35
2018.4.30 ART-..
at 2018-05-13 16:51
ARABAKI ROCK F..
at 2018-05-13 16:43

最新のコメント

はじめまして。 今更の..
by pochi-17 at 23:48
かなり昔のこの記事にコメ..
by なみ at 03:56
あけましておめでとうござ..
by pochi-17 at 23:35
RADIO CRAZYレ..
by elle1126 at 12:02

検索

ライフログ

最新のトラックバック

HAPPY
from *across the ra..
倉敷の夜
from Lilly

アクセス解析

ファン

ブログジャンル

画像一覧