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2019.3.22 浅井健一&THE INTERCHANGE KILLS@奈良NEVERLAND

2019.3.22 浅井健一&THE INTERCHANGE KILLS@奈良NEVERLAND
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中尾先輩がやってる課外活動の偵察という名目で、
地元であったベンジーさんのライブに行ってきました。
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去年の荒吐でライブを観て、ワンマン観たい!と思ったら直後のツアーは
チケットがソールドしていて一年越しで観ることができた。

3人という最小編成のバンドだけど、それぞれの個性が光っててめちゃくちゃカッコ良かった。
凶暴さを露わにしたかと思えば繊細な面もあったり、艶っぽかったり色々な表情があって、
ベンジーさんって改めて無二の存在だなあって。似た音楽をやっている人が他に見当たらないし、
もはや浅井健一というジャンルを確立してるというか。
体の中まで響くほど轟音な中尾さんのベースにベンジーさんのメロディアスなギターが乗って、
それを支える瞳さんのドラムは女性らしいしなやかさとダイナミックな面を兼ね備えていて、同性ながら惚れた。。
中尾さんもARTの時はやらないコーラスもバリバリやってて最高でした。

途中、ブランキー通ってこなかったわたしでも知ってるような超名曲も歌ってくれて懐かしい気持ちになったり。
ブランキーの曲が演奏されるとフロアの空気が変わるのを感じて、長くファンやってる方も多いんだろうなって。

男性率高めで40代ぐらいのお客さんも多かったのかな、終始ベンジー!ベンジー!って声が飛んで、
小箱だからかお客さんがベンジーさんに話しかけることも多くて。
それをちゃんと全部拾ってくれるの優しいなって思った。

以下セットリスト&MCネタバレなのでご注意を。MCのタイミング忘れたから曖昧です。

+++

番号も遅いし会場の15分前ぐらいまで近くで時間をつぶして久々のネバランへ。
当たり前だけど知り合いもいないし、怖そうな人が多かったらどうしようって(ごめんなさい)
3月とはいえ風が冷たくて早く中に入りたかった。。
番号は150番台、柱の辺りまでフロアは埋まっていて下手の端の方で観ることに。
さすがにこの番号だとステージを観るのは人の間からになってしまう。
ステージの奥にはバンド名のロゴが入った幕?がかかっていて赤い照明がついてた。

開演時間の19時を過ぎてたのかな、でもほぼオンタイムでフロアの照明が消える。
ステージ上手にあるドアが開くのが見えてメンバーがステージに。
ベンジーさんは見えたり見えなかったり、瞳さんは見えたらラッキー、意外と見えた。
中尾さんは割とよく見える(狙って位置取りしただけあった)。
ベンジーさんは黒のシャツを着てたのかな。中尾さんは黒のドクロ柄?のTシャツ。
瞳さんの服はよく見えなかったけど大きめのサングラスが似合ってた。

一曲目のTurkeyから繰り出されるベース音がやばくて体の内側から振動するという
未だかつてないほど暴力的かつ凶暴な音を浴びてしまった(そこがいい)。

どっかいっちゃったのスピードに乗ったギターのフレーズが細かくて、
こういう何気ないところにもベンジーさんのギターテクを感じた。

曲が始まって歓声が上がってその場の空気感を変えたSWEET DAYS。
ブランキーを通ってこなかったわたしでも知ってる超名曲に懐かしさがこみ上げる。

リリースされたばかりのHARUKAZEは軽やかで抜けのいいサウンド。
RED BEEは打って変わって薄暗いライブハウスに似合う曲。
新曲のPRECIOUSは瞳さんの儚げなコーラスと普遍的な歌詞がいいなあって思った。
「小さな幸せ探しに行こうふたりで」みたいな歌詞だったかな(うろ覚えだけど…)。
危険すぎるのギターソロからのベースとドラムとの絡みが最高。
異国の雰囲気漂うハノイの彫刻、手紙のような歌詞が印象的な紙飛行機。

DERRINGERでもまたフロアが湧いてボルテージが上がる。リズム隊がまたかっこいいんだ。
ぐっさりもリリースされたばかりの曲。昔の歌謡曲のようなブルージーなメロディが耳に残る。
ロスの空気感や風景が浮かぶLA、温かなギターとコーラスの重なりが綺麗なすぐそば。


ベンジーさん「奈良!奈良は奈良でいいの?昨日姫路でひめじ(ヒにアクセント)って
言ったら違う、ひめじ(平坦なアクセント)だって言われて」

ベンジーさん「スーパーベーシスト、中尾憲太郎!」
お客さん「中尾さーん!」
中尾さん「はい」

喋ろうとしたベンジーさんと中尾さんがかぶる。
ベンジーさん「スーパードラマー、小林瞳!」
中尾さん「スーパーギタリスト&ボーカリスト、浅井健一!」

ベンジーさん「瞳ちゃんは鹿に会いたいって」
お客さん「若草山!」
瞳さん「若草山?」
お客さん「若草山って山に行ったら鹿寄ってくる!」
瞳さん「山があるの?奈良公園じゃなくて?」
お客さん「奈良公園の横!」

お客さん「マック食べた?」
ベンジーさん「食べた」
お客さん「何食べたの?」
ベンジーさん「ダブルチーズバーガーセット」
お客さん「かわいい!」
ベンジーさん「かわいいかな?」


Watching TV~English Lesson~は3人でリレーするようにキメのセリフを歌う。
自然体なベンジーさん、パッションのある中尾さん、色っぽい瞳さんとキャラが出てた。
Vinegarでまたぐっとフロアの温度が上がる。めちゃめちゃライブ映えする曲。
ベースソロからギターソロに繋がっていくところがほんとかっこいい。

後半は愛のChupa Chupsとかアッパーな曲が中心。
SKUNKだったかな、盛り上がりがすごくてフロアの真ん中の人たちが塊になって揺れてた。
ダイバーも出てたんだけどネバランってステージとフロアの間に隙間がないから押し戻される。
本編ラストはBeautiful Death。この曲大好きだから聴けて嬉しかった。
3人とは思えない音圧と疾走感が最高だった。


演奏が終わってステージを後にするメンバー。
すぐにアンコールの手拍子が起こる。この間も何度もベンジー!って声が飛んでた。

+++

しばらくしてアンコール。

お客さん「春日大社行ってー!」
ベンジーさん「春日大社?」
お客さん「奈良漬になるまで飲もう!」

お客さん「奈良の日本酒飲んでー!」
ベンジーさん「何て日本酒?」
お客さん「…」
中尾さん「知らんのかい!」

お客さん「ベンジー花粉大丈夫?」
ベンジーさん「大丈夫じゃない、バリバリ花粉症だよ」

お客さん「アルバムはー?」
ベンジーさん「アルバムは秋ごろかな」

マス釣りは途中で清流と鳥のさえずりの効果音が入って、
そこから濁流みたいな演奏になだれこむのがいいなって思った。

もう一度ギアを上げるようにGALAXY HEAD MEETING。
ギターの鳴りが気持ちいい王道ロックなDEVILでアンコールは締め。


メンバーがステージを後にしてもアンコールが止まなくて、ダブルアンコールに突入。
潔くPUNKEY BAD HIPだけ演奏して去っていくのがかっこ良すぎた。

正直ほとんど知識もないし昔の曲とかもよく知らないんだけど、
地元で観れる機会なんて滅多にないし、好きな曲も聴けていいライブが観れたから行って良かった◎またライブ観たい!


+++


2019.3.22 浅井健一&THE INTERCHANGE KILLS
「METALLIC MERCEDES TOUR 2019」@奈良NEVERLAND

01.Turkey
02.どっかいっちゃった
03.SWEET DAYS(BLANKEY JET CITY)
04.HARUKAZE
05.RED BEE(PONTIACS)
06.PRECIOUS(新曲)
07.危険すぎる
08.ハノイの彫刻
09.紙飛行機
10.DERRINGER(BLANKEY JET CITY)
11.ぐっさり
12.LA
13.すぐそば
14.Watching TV~English Lesson~
15.Vinegar
16.愛のChupa Chups(JUDE)
17.SKUNK(BLANKEY JET CITY)
18.Beautiful Death

EN
01.マス釣り
02.GALAXY HEAD MEETING(PONTIACS)
03.DEVIL(JUDE)

EN2
01.PUNKEY BAD HIP(BLANKEY JET CITY)



by pochi-17 | 2019-03-29 22:34 | Live | Trackback | Comments(0)

2019.3.13 ALLiSTER×Xmas Eileen@梅田クラブクアトロ

2019.3.13 ALLiSTER×Xmas Eileen@梅田クラブクアトロ

ALLiSTERのライブ楽しかったー!
13年前、ELLEGARDENと一緒に日本でツアーをしていた時は
チケットが取れなくて観れなかったから初めてのALLiSTERでした。
記憶を基にした覚え書きなのでMCのタイミングとかはニュアンスで。


ライブ前の物販はメンバー全員出てきてくれて、英語喋れない&緊張感4倍で
スコットさんに20周年おめでとうございますって伝えるのがやっとだった…
伝えたいことを英訳して暗記してたけど言葉が出てこなくて。
たぶんティムさんだったと思うんだけど、How Are You?って聞かれて
「はい!!」って答えたぐらいテンパってたから…(Hi!じゃなくて完全に日本語)
スコットさんは机に置いたペンを回して遊んでて、また日本でライブやって下さい!って
話しかけたら何ともいえない表情で笑ってた(困らせてごめんなさい…)。

ソールド公演、先行で取ったけど400番台で、後ろで観るしかないかなって思ってたんだけど
平日ということもあってか意外と埋まってなくて、やっぱり前で観たい!って3列目の上手に。
サウンドチェックでちょっとトラブルあったみたいだけどほぼ定刻でライブはスタート。

対バンのXmas Eileenを観るのは3回目かな?時々ライブを観てるけど今回のライブが一番良かった。
いろんなテイストが混ざった曲や振り付け(?)も新鮮で改めて面白いバンドだなあって。
見た目いかついしオラオラ系かと思いきや、喋ると意外と謙虚で好感が持てる。
クアトロのステージは狭いからメンバーがギュッとなってたけど、
前に出て煽ったり、プールに浮かべるようなワニのボートをフロアに投げたり。

MCでは「スコットは不細工、じゃない無愛想。顔はイケメンや」って。
それで「俺たちも仮面とったらまあまあイケメンですよ」と。
あと、いいMCキメた時に「ここでドラムドン!やろ。ドラムがアホやからもっかい行きます」って。笑

アイリーンの持ち時間は40分ぐらいだったかな?ライブが終わってすぐに転換が始まる。
転換中のBGMでELLEGARDENの虹がかかった時、フロアの空気が変わったのを感じた。
今思えばこれも新木場のゲストがELLEGARDENっていうヒントだったのかな?
他にもTwitterの写真とかちらほらヒントっぽいのはあったけど…

BGMが止んでNO MORE映画泥棒のSEが流れた後、スコットさんのアナウンスが聞こえてきた。
「拝啓…」で始まる挨拶文のテンプレートみたいな文章で、
スコットさんの日本語がいつもよりたどたどしかったように聞こえたのはわざとかな。
「本日はお足元の…」っていった時、今日は天気良かったなと思ったら
「お足元のよろしい中お越しいただきありがとうございます」だったから笑ってしまった。

「久しぶりのライブだから演奏下手くそだったらごめんね!」
「スコットとティムの日本語がおかしくても許してね!」って、ライブ前から愛おしさが溢れるわ…。

メンバーが下手から姿を現すと大きな歓声が上がってフロアがギュッとなった。
立ち位置は下手からカイルさん、真ん中にスコットさん、その後ろにマイクさん、上手にティムさん。
一曲目のRadio Playerからフルスロットルで、ベースを持ったままぐるぐると回るスコットさん。
それに応えるようにフロアも一体となって声を上げたり手を伸ばしたり。
Scratchの時、男性のダイバーに全体重かけられて支えられなくて転んでしまった。
乗った人びっくりしたかもしれないけど私もびっくりしたわ。。
ここにいたら危ないかな、下がろうかなって思ったけどそれ以降は大丈夫だった。
A Lotta Nerveはスコットさんとティムさんのハモリが綺麗だったな。

MCではスコットさんが主に喋ってた。もちろん日本語で。
「みんなアメリカでサラリーマンみたいな仕事をしてて、今回のツアーは休みを取って来てくれて」と。
「バンドマンって細い人多いけど、ALLiSTERはみんな大きくなって老けて…
でも客席見てみんなも一緒だなって安心した」

「初めて日本に来た時は侍とか芸者が歩いてるイメージだったけど歩いてなくて、
今は日本に住んでるけど一度も見たことがない」

「僕の知ってる大阪のクアトロと違う。変わった?」とも話してたけど、
きっと前回はまだ心斎橋にあった頃のクアトロだよね。
クアトロに当時の壁の一部が残ってるけどその中にALLiSTERのサインはないのかなあ。

「ALLiSTER20周年、ほんとは22年なんだけど内緒ね!ベストアルバム聴いた人!さすがー!」と、
その中からStay With Me。スコットさんのソロ弾き語りでは聴いたけどバンドバージョンもいい。
マイクさんのドラミングがゆったりとスケール感があってカッコ良かった。
疾走感のあるPeremptory Challenge、スピッツカバーのCHERRYはパンキッシュな雰囲気。


ベースアンプの上には日本酒のボトル、ギターアンプの上にはビールが置いてあって。
スコットさん「この日本酒はアイリーンからの差し入れだから酔っ払ったらアイリーンのせい!
飲んでるの僕だけ?恥ずかしい…みんな飲んだ方がいいよ!その方が楽しめるから」

「さっきXmas Eileenが僕のこと無愛想って言ってたけど、みんなで集まって話してるところに入れないから…
お面取ったらイケメンだって言ってたけどそうでもないよ(笑)文句があったら出てきて喋って」

ティムさん「アサヒ!スーパードライ!このビールを作ったシェフに美味しかったと伝えてください!」

スコットさんが日本語でティムさんに話を振ると「ワカリマセン!」
そんなティムさん、隙あらば「オオサカー!」って叫ぶ。笑
儲かりまっか?とか、色んな大阪弁がステージを飛び交ってた。
スコットさんに「なんでやねん!」という関西弁を教わったティムさんが
適当なタイミングで使ったら完璧にはまってたの最高だったな。スコットも「Good!」って。

お客さんから「スコットかわいい!」って声が飛んで、
「男はかわいいっていわれても嬉しくない。かわいくねーよ!」って話してたスコットさん、
日本語を一生懸命話そうとするティムさんに「かわいい!」って。笑

ティムさんにスコットさんが「ティムの日本語はクソだ」って言ってて、
「ガイドブック買って読んでたのにそれだけ?」って煽ったり、かと思えば
「ティムが日本語を喋るとパパみたいな気分になる」って言ったり。

あとティムさんが突然「良いニュースがあります。スコット、あなたパパになるのよ!」って言って、
みんな「??」ってなって、スコットさん自信も不思議そうに「ティムの子供のこと?」って聞いたら
「Just kidding!(冗談だよ!)」ってアメリカンジョークだったという。
その時にスコットさんが「かわい子ちゃんがいたら…」って言ってたんだけど、どこでそんな日本語覚えたん…?
ティムさんは「時々座ると痛みます」って日本語を覚えたらしい。実用的でいいな。笑
そんなティムさんの右腕には因果応報、左腕に平穏無事というタトゥーが入っていて日本への愛を感じた。

「初めてALLiSTERで作った曲」って話してたのはMoperだったかな?
ギターの音の重なりが心地よくて、もやもやとした気持ちを吹き飛ばしてくれる。
速くて前のめりなNone Of My Friends Are Punksがきた瞬間、後ろから押しがきた。
A Study In Economicsはメンバーもお客さんもとにかく楽しそうでハッピーな雰囲気。
ALL WE NEEDEDはこれぞアメリカのバンドっていうサウンドと曲調でライブハウスに似合う。

Flypaperの最初の方の歌い方がかわいくて好き。音楽を浴びるように聴いて浄化されていく感覚。
FAILUREは短い曲だから一瞬で終わってしまうけどギターとベースのフレーズがカッコいい。
Carouselはベスト盤を聴いた時にいちばん歌詞が好きだなって思った曲だから聴けて嬉しかった。


スコットさん「新曲はアメリカに帰って音を合わせてドラムだけ録って日本に持って帰って、
狭いマンションで歌を録ったりギター弾いたりしてたら隣から『ドンドンドン!!』って」

「日本には美味しいものがいっぱいあって、僕は来るたびに…まあ住んでるけど(笑)
寿司とか食べてるのにみんなマックばっかり食べてて。
今日は楽屋にたこ焼きと肉まん?551蓬莱の。それが大阪だから置いてあって。
カイルが楽屋でたこ焼き食べ過ぎて吐きそうって」
楽しそうにギターごと振りかぶってそのまま回ったりスコットさんにぶつかったりしてたから…

マイクさんが話したいことがあるとスコットさん。訳した方がいい?とお客さんに聞いて、
訳して!って言われたから同時通訳方式で訳してくれることに。

マイクさん(スコットさん訳)「2003年に日本に初めて来てライブした時に
バンドをやってる男性からCDを貰って、アメリカに帰ってから聴いたらすごく良くて。
そのバンドはGOOD 4 NOTHINGっていって。それを覚えておこうと思った」
(途中から「訳さなくてもいい?フィーリングで!」とスコットさん)

絶対ライブで聴いたらカッコいいと思っていたD2は期待以上で痺れた。
どこを切り取っても隙がなくて、ほんとにこのバンドにブランクがあったの?と思うほど。
弾き語りみたいな歌い始めから転がるようにバンドサウンドに繋がっていくCamouflage。
ツインボーカルのバンドの良さが存分に楽しめる曲。
ご機嫌なOverratedは歌い出しのブレスからもう最高な空気だったよね。
Aloneは駆け引きするような2本のギターの音がたまらない。
フロアが熱ければステージの上は更に熱くて、ギターを弾くティムさんの指先から汗が滴る。


フゥーーー!フゥーーー!ってテンション高めなフロアに、
「たまにこういうおかしい人がひとりかふたりいるよね。嫌いじゃないけど」とスコットさん。
どの曲の後だったか、スコットさんがフロアに水を撒いたんだけど水しぶきがキラキラしてて。
汗でびしょびしょだったのが、さらに水を被ってびっしょびしょになって笑えてきた。
途中、近くにいた男性が叫ぶように歌ってて初めは嫌だなあって思ってたんだけど、
もし7年ぶりに大好きなバンドのライブを観れたらそうなるのも無理もないなあって思った。


アルバムを日本でリリースする時にボーナストラックを入れることになって、
これ以上曲ないよ!っていう時に「いいアイデアがある。カバー曲を入れよう!」と
スコットさんが提案したというエピソードから、THE BOOMの島唄のカバーを。
めちゃくちゃロックな色になってるけど歌詞は純和風な島唄をスコットさんが歌ってるのが不思議。
「ティムがギター弾けないからやってなかったんだけど、練習したから今日はやります!」とRUNAWAY。
後から知ったんだけど大阪の前にもやってたらしい。テンション上がるいいジョーク。笑

スコットさん「あと3曲!(えー!)1曲より3曲の方がいいでしょ?」

ティムさん「次の曲は!スコットが!決めるぜ!」
耳打ちでティムさんに教えるスコットさん。耳打ちされたとおりに
囁くようにスコットが決めるぜ…ってティムさん(分かってる)。
スコットさん「次は僕が歌う曲じゃないんだけど(笑)」

ラストはMONOEYESのライブでもお馴染みのSomewhere On Fullerton。
GOOD 4 NOTHINGのU-TANさんが飛び入りして、ティムさんのギターを奪って弾くサプライズ。
ティムさんはギターを持たず歌うっていうレアな光景が観れた。

演奏が終わってステージを後にするメンバー。
すぐにアンコールの手拍子が始まり、しばらくして再び戻ってきてくれた。


+++

スコットさん「アンコールありがとう!」

5 YEARSの歌詞がリアルに染みるようになって、大人になったことを実感する。
毎日色んなものと闘って、歩けなくなりそうな時に力をくれるのはこういう音楽だと思う。

翌日の名古屋はMONOEYESとの対バンで、そのエピソードも。
スコットさん「1月に細美さんとライブした時に、ALLiSTERがMONOEYESとやるって
細美さんがばらしちゃったんだけど、その時まだ発表してなかったから細美さんは
『…という夢を見た!!』って言ってて、それを誰もツイートしなかった。
それはすごい日本っぽいなって思った。明日MONOEYESと対バンだから甘えていい?死んじゃう!」

スコットさん「いつもはMONOEYESでALLiSTERの曲をやってるから、今日はその返し!」
そういって演奏されたのはMy Instant Song。こういう繋がりいいよね。
みんなが一斉にジャンプして、冗談じゃなく床が抜けそうなぐらい盛り上がってた。

演奏を終えて、メンバーがピックを投げながらステージを後にする。
近くにスコットさんのピック飛んできたんだけど取れなくて残念。

すぐにまたアンコールの手拍子が始まる。
ずっとアンコールの手拍子が止まず、その声に応えて再びメンバーがステージへ。

スコットさん「もう一曲やります!」

ラストはJacob。サウナ状態+酸欠で結構きつかったんだけどもうここまで来たら楽しむしかない。
とにかく楽しくて、でもライブは終わってほしくないしで感情が忙しかった。

最後に記念写真を撮ることになって、アイリーンのメンバーもステージに。
U-TANさんも呼ばれてたんだけど出てこなくてトイレに籠ってることにされてた。笑
アイリーンのメンバーはティムさんに下ネタ全開な日本語の曲(ゆかいな牧場の替え歌)を歌わせてて、
「楽屋でずっとやってた」とスコットさんがバラしてみんなが笑うっていう。

1.2.3!で撮るカメラマンさんに「普通は1.2.3チーズ!か1.2.3ダー!でしょ?」とスコットさん。猪木…?笑
写真撮影が終わって、笑顔でステージを去るメンバー。マイクさんはスティックを投げてた。

終始ブランクを感じさせないライブで、お父さんに抱っこされた外国人の子供が
ノリノリでライブを観ていたり、すごくハッピーな空間だったな。

色んな話をしてくれたけど、その中でもいちばん心に残ったのはスコットさんの
「40歳になってもメロコアやってステージに立ってるとは思わなかった。人生って最高だね!」という言葉。
次はいつ会えるか分からないけど、またいつかそうやって笑い合えたらいいなあって。
もう何年も待てないから、できるだけ近いうちにお願いします!


+++

2019.3.13
ALLiSTER×Xmas Eileen@梅田クラブクアトロ セットリスト

01.Radio Player
02.Scratch
03.A Lotta Nerve
04.Stay With Me
05.Peremptory Challenge
06.CHERRY(スピッツカバー)
07.Moper
08.None Of My Friends Are Punks
09.A Study In Economics
10.ALL WE NEEDED
11.Flypaper
12.FAILURE
13.Carousel
14.D2
15.Camouflage
16.Overrated
17.Alone
18.Shima-Uta(THE BOOMカバー)
19.RUNAWAY
20.Somewhere On Fullerton

EN1
01.5 YEARS
02.My Instant Song

EN2
01.Jacob



by pochi-17 | 2019-03-21 21:30 | Live | Trackback | Comments(0)

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